山羊座満月に完成

 

_MG_9049.jpg 

 

 

二日連続

ポートレートの実験台になってました

 

 

これは

おとといの夕暮れに・・・

 

夕焼けをバックに撮りたかったみたいですが

残念ながら

空は焼けず

 

でも 暮れゆく藍の空も

いいもんですね

 

おもしろい色合いの写真!

 

 

 

 

_MG_9060.JPG 

 

 

ちょうど 反対側の東の空には

満ちる直前の 朱いお月さまが昇るところでしたよ

 

ホントは 月光が水面に写って

ゆらゆらと光ってる菊池川も

撮りたかったんですが

うまくいかなった〜〜〜残念

 

 

 

 

そして

きのうの翌朝早く 満月に・・・・・

 

満月の時間は

頭 ぼーっとしてましたが

 

その後 絵を完成!

 

 

おかげさまで

ご注文いただいた

二枚の作品が

無事 仕上がったことになります

 

 

一枚目は

『 Mother 』 深いブルーの絵に

 

二枚目は

『 Remember 』 淡いピンクの絵に

 

 

いずれも 納品しましたら

ここで 紹介していきますね

 

 

ハガキサイズの小さな絵でしたが

 

実際の絵の作業に入る前のプロセスは

大きさ 関係ないですね

 

カタチになる前の作業のことです

 

 

 

 

今回の 二枚の制作を通して

いくつかの気づきが続き・・・

 

今は スッキリした気分です

 

 

たぶん あとから振り返ってみたら

大きなターニングポイントになるんではないかな

感じています

 

 

ありがとうございます 

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

ありあまる富

 

_MG_8878.jpg 

 

 

きのう 荒尾干潟で撮ってもらった写真 

 

海の夕陽 夕焼と一緒に

撮ってみたい

ということで

妻であるワタクシは

ポートレート撮影の実験台

なのですよ

 

 

 

 

この撮影のために

夕方 出掛ける準備をしていると

 

近くの広場から

街頭演説が聞こえてきました

 

 

「 声を聞くだけで

そこに 何も こもってない

心がない って

わかるもんだな・・・・・ 」

呟く 賢太郎さん

 

そうなんよね

この方

人の顔 一瞬 観ただけで

鋭く 見破っちゃう人だからなぁ

(毎回 驚かされる私です)

 

でも 実は

音のほうには もっともっと敏感で・・・

だから “ 声 ” には

より多くのことを 感じているんだろうな 

 

しかし

この演説では さすがに鈍感な私にもわかるぞ!

と 思いながら

 

外に出て

車で横切ったら

本当に その候補者は

紙に書いた内容を 読み上げてるだけだった・・・・・

 

空虚である

 

 

_MG_8617.jpg 

 

 

さて 我が家にはテレビがない

 

私も 賢太郎さんも

テレビが苦手なので

テレビのない生活を楽しんでいます

 

だって

テレビのコマーシャルって

音や光が ものすごくて

それだけで

家全体の空間を侵される感じがヒドイ

 

そんなとこで

絵を描きたくないんです〜〜〜

 

その上

内容が 偏ってて

支配的だとまで思うことがある

不安や恐怖を煽っているのが

あからさまで

好かん

 

(笑)

という 偏屈なワタクシです

ごめんあそばせ

わははのは^^

 

 

  

きょう 見つけた

おもしろい記事

 

れいわ新選組の人気と立ちはだかる「テレビの壁」

 

 

ほ〜ほ〜 そうなんだ

 

いやね もう

投票は済んでますけどね

期日前投票で 迷いなく

入れたいところに 入れましたよ

 

 

いのち を 感じるところにね!

 

 

Youtube では

政見放送はもちろんのこと

各地で行われている 街頭演説も

どんどん 観ることが出来ますから

 

いのち 溢れるものを観て

 

よし わたしも

いい絵描くぞ〜〜〜!!!!!って

元気もらってます

 

 

 

 

 

僕らが手にしている 富は見えないよ

彼らは奪えないし 壊すこともない

世界はただ妬むばっかり

 

もしも彼らが君の 何かを盗んだとして

それはくだらないものだよ

返して貰うまでもない筈

 

何故なら価値は 生命に従って付いている

 

彼らが手にしている 富は買えるんだ

僕らは数えないし 失くすこともない

世界はまだ不幸だってさ

 

もしも君が彼らの 言葉に嘆いたとして

それはつまらないことだよ

なみだ流すまでもない筈

 

何故ならいつも 言葉は嘘を孕んでいる

 

君の影が揺れている 今日限り逢える日時計

何時もの夏がすぐそこにある証

君の喜ぶものは ありあまるほどにある

すべて君のもの 笑顔を見せて

 

もしも彼らが君の 何かを盗んだとして

それはくだらないものだよ

返して貰うまでもない筈

 

何故なら価値は 生命に従って付いている

 

ほらね君には富が溢れている

 

 

 

∞ 

 

さいきん

Youtube で 見つけて

気に入った歌

 

私の中では

今回の選挙のテーマだな

って

感じているもの

 

 

いつまでも

無力で

いつまでも

被害者で居続ける茶番劇は

終わりにしていいんじゃなかろうか

 

諦めのストーリーを

わざわざ 描き続けなくても

 

いのちを尊ぶシナリオを

わたしは選びます

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

いのちが宿る

 

カタチあるものには

必ず

何かが宿るから

 

絵を描く人として

そのことに

無頓着ではいられない

 

そのことに

丁寧に 意識的に向き合いたいのです

 

 

一枚一枚

いのちが宿るものを

創りたい

 

いのちが 満ちるもの

いのちが 溢れるもの

 

 

どうやったら

そうなるか

 

こういう やり方があるんです

1+1=2 なんです

というような わかりやすい

こたえはないままだけど

 

 

・・・・・だけど

これは 一生をかけてやりたい

私にとっては

そのことを思うと 涙が出てくるような

とてもとても

大切なことなのです

 

  

 

 

cosmicdragonscenter.jpg

 

 

ほんの数日前だったけど

おもしろいことがあって・・・・・

 

もう 二年半前にお嫁入りしていた絵が

もたらしてくれた出会いが

ちょっとしたミラクルで

 

  

人口 約1万人の

ここ 和水町で

 

その絵を観て下さってた方が 

この町に 描いた人が住んでいるはず

と 住所も知らない

連絡先も知らないまま

とりあえず 訪ねて来られた

その方が

ピンポイントで 私に出会えたのだから

確率にすると

1万分の1?????

 

 

 

cosmicdragonspart1.jpg 

 

 

ちなみに

わたしが ここでこういう絵を描いてるってことを

知ってる人は

この町には 数えるほどしかいない・・・

と 思うから

 

すごいよなぁ

 

おもしろいよなぁ

 

 

 

この子 『 八方に飛び立つ龍

元気なんだなぁ

って 嬉しくなった

 

それだけ

大切にされているということでもあり

おかげで

この作品の持ち主さんからも連絡をいただき

久し振りに お話しすることも出来

ありがたいなぁ!

と 感じた次第です

 

 

 

ありがとうございます

 

 

 

 

さて ご注文を承っている

二枚の絵

 

一枚目は

ものすごいスピードで

あっという間に 完成

 

こちらは ご注文主さんのたってのご希望で

納品は 8月8日に!!!!!

(個性的な ご注文主さん大歓迎!・・・笑)

 

 

もう一枚は

時間が かかっています

 

小さい絵だけど

描くプロセスには

サイズが大きい小さいは関係ないよなぁ

 

その間に起こっている

わたしの変化のプロセスは

やっぱり

ご注文主さんにメッセージしてみたら

とて〜も シンクロしています

 

もう 三回ほど反故にしたかな

 

その都度

削ぎ落としていってます

いい感じです

 

骨盤を意識しています

 

ペレ の

火山の 噴火の

その先の感じです

 

こ〜んな 感覚的な発言は

よく わからんよね

 

お許しあそばせ(笑) 

 

  

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

さいきんの発見 骨盤の中の生命力と「死にたい」

 

朝 雨ではない日は歩くようになって

骨盤から溢れる 生命力! とともに

 

おもしろいことに

この骨盤の内側に 

「 死にたい 」っていう

枷(かせ)みたいなものが

強固に嵌ってたんだな

という ハッキリとした体感を伴う発見がありました

 

 

自分の中の 

火山の噴火のように感じるエネルギーって

 

この 生命力! と 「 死にたい 」

拮抗だったんだなぁ

とも

気づいたし

 

絵というカタチでの表現も

その ひとつなんだなぁ

って・・・・・

 

生命力の表現

「 生きたい!」 が 「 描きたい!」

なんですね

 

 

 

ここ最近の

そういった体感を感じてきたプロセスを

つらつらと話した友人に

一言

 

「 第一チャクラがひらいて

それらを両方

ハッキリ感じられるようになったんだね 」

返され

 

あ そうそう

そういうことやね!

と 納得

 

友だちの客観的意見に

助けられました

 

 

 

 

いま なぜ

そんな発見が起こっているか・・・

 

このタイミングなのか


 

制作中の作品の ご依頼主と

大いに 共感するものがありそうです

 

 

 

 

「 死にたい 」

母との関係を紐解くカギでもあります

 

私にとって

母に愛されたい

死にたい

でした

 

 

うすぼんやりとしていた

この不思議な

足枷(あしかせ)ならぬ  腰枷(こしかせ・・・笑)に

エネルギーが流れ込むことで

ハッキリとした輪郭をもって

眺められるようになるのは

とても いいことだと思います

 

 

そして

もちろん

ここで ハッキリ見えてきたものは

もう 私の一部分ではなくて

過去の幻影のようになりつつあります

 

ちょっと ショックだったですが・・・・・

 

 

キッカケとなってくれたのは

年上の女性からの嫉妬

 

なぜ 繰り返すのかなぁ

というところからの気づきでした

 

 

なぜ 女性からの嫉妬には

どこか 自分が悪いような気持ちに

ならなければいけないんだろう?

 

ずっと 繰り返してきても

長年 気づけなかったことに

やっと気づけました

 

 

 

 

嫉妬 ってね

良くも悪くもないもの

 

いいなぁ と

誰かを羨む気持ちから

自分では気づけていなかった 自身の望みを発見して

我が人生の創造の羅針盤にしていければいいだけのこと

・・・・・なんでしょうけど

 

 

人の足を引っ張る嫉妬って

自分は無力だ

自分には 人生を創造する力がない

それは不可能だ

という 思い込みが

そうさせるんだよなぁ

 

人の足を引っ張りながら

自分も落ちていくのに・・・・・

 

でも 実際は

人に羨ましいって感じるものって

自分も実現可能なことなんだから

素直に 欲しいって言えればいいだけなのよね

 

 

 

 

母親から娘への嫉妬って

 

別に 珍しい事じゃないみたい

とも

今回 気づきました

 

自分の世代では

得られなかった自由

 

発揮できなかった力

事もなげに実現している娘を前にして

 

思わず 出てしまう

母の嫉妬心

 

 

厄介なのは

それを受けて

私がどこか悪いんだ と

自分を責めてしまう娘

 

母を悪者にしたくないが故に

そのまま 閉じ込めてフリーズさせてしまっていたこと

 

 

そのフリーズしていたものが

気づいてほしくて

引き寄せ続けてきたもの

 

  

 

DSC_0000_BURST20190707150741193.JPG 

 

 

今回 ショックで

しばらく 泣いたり寝込んだり大変だった私に

 

「 美子は ただ息をしてるだけでいいよ 」

淡々と そこに居てくれた

賢太郎さん

 

ありがとう

 

 

そして 横浜に居る母にも

 

美子が輝くことが

心からの願い と 言って応援してくれた

あなたのおかげで

できていること

 

大切に

一生 さらに好きなことを続けていきますよ

 

ありがとう

 

 

 

 

そして この苦しい期間

たまたま リンク先で見つけて

とてもインスパイアされたページ

 

七夕のきのうは

わかち合える友だちと出かけたよ

 

  

賢太郎さんと三人

画家 + 詩人 + 絵描き

いい刺激 いい時間

1122

 

_MG_8056 (2).JPG 

ありがとう 

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

山桃 と 火山

 

_MG_7681.JPG 

 

 

きのう 食べた

美味しいもの

 

お隣の 物産館で見つけました

 

 

 

 

とても 美しかったので

賢太郎さんに撮ってもらってから

食べました

 

甘酸っぱくて

瑞々しい!

 

山桃

大好きになりました

 

 

 

_MG_7685.JPG 

 

 

このところ

なんだか 活火山みたいに

ポッポしています

 

そういう私を見ると

賢太郎さんは

「 どこか 噴火するのかなぁ〜? 」

と 言います

 

・・・・・確かに 過去

何回か そういうことがありました

 

不思議なことに

ある火山の噴火の前には

私の身体にも変調がきます

 

熊本に住んでいるから

以前 阿蘇に住んでいたから

阿蘇だろう

と 思うかもしれませんが・・・

違う山です・・・・・

 

繋がってるのかなぁ?

 

 

  

 

  

 

 

 

ハラから

ゴワ〜っと湧き上がってくるものを

 

今は 嫌だとは感じない

 

 

以前は そういう自分を

どう扱っていいのかわからなくて

苦しかったけど・・・

 

今だって

別に わかっている訳ではないのですけど ね

 

お利口さんにはなれませんわ

 

 

けど 以前と違うのは

より そのエネルギーが

純化されてきているのかな?

 

浄化力が強まっているようです

今朝 ある出来事を通じて

そうハッキリ感じました

 

 

そして

創造の力へと変換する自信がある

 

たぶん

より 自分を受け入れられるようになってきているから

なんだと思います 

 

 

 

 

実は このことは

今 描いている作品の

ワークでもあります

 

そのことも

もう 迷いなく

受け入れられるようになりました

 

  

上述した “ 今朝の ある出来事 “ とは

母へ電話して

長年 言いたかったこと

聞きたかったことを

思い切って 話したことです

 

横で聞いてた 賢太郎さんは

俺は そんなこと よ〜言いきらん〜〜〜

と 言われるような内容でしたが

 

話せたことで

お互いに スッキリ

 

最後には 母に感謝され・・・・・

 

 

 

そのまんま

今 制作中の作品のためのワークだったな

と あとで気づきました

 

 

 

 

 

 

噴火は 創造のエネルギー

Pele

  

 

 

 

  

8月に また京都へ行きます

 

そろそろ ず〜〜〜〜っと

お休みしていたメルマガを再開して

 

そこで

いろいろ お知らせしていくことにします

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

ずう〜っ と 続く交流

 

_MG_6630.JPG 

 

 

今月はじめに行った

京都で見つけた 「野菊」という名前のお菓子^^

 

 

  

ブログは 制作が落ち着いてから

昨晩 綴ったばかりだけど

 

なんか 内にあるものを出したほうが

落ち着きそうなので・・・・・

文章にしてみます

 

 

 

 

ずっと 続いた晴天のあとの

久しぶりの雨

 

今日は 庭の緑が喜んでいるよう

 

気温が すーっと下がって

気持ちいい

 

 

 

 

おとといは

作品制作の ちょうどよい節目に

タイミングよく

ずっと会いたかった友人たちに会えて

嬉しい時間でした

 

いいタイミングで

いい時間が過ごせると

そのあとの流れもよく

作品制作が

思いのほか はかどり

気持ちいいものです

 

 

おととい会えた友人の一人は

私と同じく

絵の制作を 仕事としている人で

その上 マルチな活動をしているから

前々から 計画をして

会う日を決めるより

 

お互いの 制作の流れの節目が

さっと会う時に

すっと会うことを決める

 

そのほうが うまくタイミングが合います

 

 

当日は 会えること自体が嬉しいので

いろいろ 話したいことがあっても

いざ 会うと

忘れてしまい

ただ 一緒にいることを

楽しんでいるうちに

時間になってしまいます

 

 

なので

帰宅したあと 彼女のブログを覗いてみたとき

 

時を同じくして

とても似たシチュエーション というか

テーマで

絵をご依頼いただき描いていたんだな!

ということを 知りました(笑)

 

おもしろいですね〜〜〜

 

 

 

 

_MG_5970.JPG 

 

 

短い言葉で表現するならば

それは

 

“ 亡くなった方からのメッセージを伝える絵 ”

 

ということになるかな

 

 

 

でも まぁ

実際 それは乱暴な言い方

というか

誤解を招きやすい言い方だな

と 思うので

 

そのことで感じることを

ここに綴ってみたくなったのです

 

 

 

 

あ そうそう

まず 先に綴っておくべきことは

 

わたしは 霊能者ではないですよ〜

ってこと

(知ってるよね〜?笑)

 

亡くなった方のメッセージを

感受して お伝えする

とか

そういうことは しません

 

(っていうか そういう仕組みは よく わかりません〜)

 

 

・・・・・ということは

ハッキリさせた上で

 

 

 

例え 肉体が無くなったとしても

交流は続くんだなぁ

っていうことを 思います

 

 

生きている人間の成長に伴い

準備が出来たぶんだけ

 

受けとれるものが

変化し 増えていくんだなぁ

と 感じます

 

 

肉体がなくなると

お互いの間にあった

余計なものが 削ぎ落とされて

自由になっていくぶん

より 交流しやすくなる

ということもあるし・・・

 

長年の誤解が溶けていったり ですね

 

 

絵は そのことを思い出す

モニュメント として

ご依頼いただくんだと思います

 

 

反対されていた!

と 思い込んでいたものが

本当は 温かく応援されていたんだな

とかとかとか・・・・・ 

 

連綿と続くものの上にある

我が身の尊さを思い出したり

 

その有難さに涙したり

 

 

お互いの関係性の中から

ダウンロードするものの質が

変化していくこと

 

 

そのことに 自分をオープンにしていけたら

人生が より豊かになっていきますよね

 

 

 

 

 

子どもの頃 思春期の頃

父に連れられて行った南禅寺にて・・・

 

 

 

 

そうそう さいきんのことでしたが

賢太郎さんと 朝ごはんを食べていたとき

 

彼の目を覗き込んで

今 私の中には何が見える?って 訊ねたら

 

「 楽しい気持ち 」

「 せつなさ 」

って 答えたんですよね

 

せつなさ は

この一瞬は もう二度と戻らないから

って・・・・・

 

 

 

いつかは どっちかが先に死ぬんだよなぁ

って 思います

 

 

死のあとの交流も素晴らしいけど

いま こうして

肉体を持って 会えていることを

切なさとともに

大切にしたいですよね

 

 

 

 

 

 

もう ぜんっぜん

話は飛びますけど・・・・・

 

今年の一月 京都に行った折

きもののことで さまざま思うところあり

 

20代の頃 東京で出会って

着付けについて 伝授してもらった恩師

電話したことがあったんですね

 

 

そのときに

「 せんせい! 私いま50になって

あのとき 先生が伝えようとして下さってたことが

ようやく少し わかってきた気がします 」

って 話したんです

 

それは きものを通して感じる

身体のつかいかた のことで

別に 先生は 直接そのことについて

話したり教えたりはしてなかったんだけど

先生との時間全体で

なにか 伝わってきてたなぁ

って そのことを思い出して・・・

(わたしは当時 先生の“三人娘”のひとりとして

個人的に教えていただいてました)

 

 

そうしたら

「 生きているうちに それが聞けて嬉しいわ! 」

って・・・・・

 

先生は今 82歳

 

私はまだ

ほんのちょこっとのことに

気づき始めたばかり

というところなんですけどね

 

でも 伝えられてよかった

 

 

 

だから ね

生きているうちに

勇気をもって 伝えていくことも大事だなぁ って

 

 

 

  

 

 

と いろいろ アウトプットしたところで・・・・・

 

制作に戻ります^^

 

 

 

あぁ きものことも

まだ 何もやれてないなぁ

ということも 思い出しながら

 

 

この記事の写真は

京都の南禅寺で 賢太郎さん撮影

 

ポートレート撮影の合間に撮った

ロケハン用のショットです

 

 

京都での撮影

とてもいいポートレートが撮れてました

 

京都にはまた 行くことになりそう

 

 

わたしも 京都では

セッションしたくなるような

素敵な場所との ご縁が繋がってますので

また そのことも

お知らせしていきますね

 

 

 

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

  

朝の散歩 と 草の中の卵

 

_MG_76183000.jpg 

 

 

我が家の お隣には

廃校になった小学校があり

芝生のグラウンドが広がっています

 

さいきん

そこを 朝 散歩

・・・ただ 歩く・・・

ことの 楽しさを覚えました

 

夏至が過ぎたばかりのこの頃の

朝日を浴びながら

ふたりで歩く時間

 

陽の光とともに

刻々と変化する空の色 空気 風 雲

鳥や虫たちの鳴き声

朝露にきらめく草

 

賢太郎さんと交わす

他愛のない言葉の数々

 

幸せだなぁ

と 感じます

 

 

 

_MG_7622.JPG 

 

 

そんな だだっ広い芝生の中に

すべすべの石がふたつ・・・・・

と 思ったら

 

たまご???!!!!!!!

 

 

 

_MG_7631.JPG 

 

 

なんか 先がとがってる・・・

 

鶏よりも小さいサイズ

 

 

 

_MG_7628.JPG 

 

 

なんですかね???

 

鳥の卵なんだろうけど

親鳥の姿は見えず・・・

 

 

今朝 見つけた

ミステリーです

 

 

雉なのかな?

 

 

 

 

わかりませんが・・・

 

いよいよ 明日から

雨 雨 雨 の 日々が続く予報です

 

 

おだやかな雨であってほしいなぁ

 

卵も無事でいて欲しいなぁ

 

 

 

 

ご注文いただいた

小さなサイズの作品の制作は

順調に進んでいます

 

 

タイミングがきましたら

このブログでも ご紹介します

 

 

このところ

一段と ハラを括れたせいか

ピタッと感が

深まってきている気がします

 

 

いろいろ 感じるところを

文章にしたい気もしますが

制作が 落ち着いてから

にしたいかな 今は。。。 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

  

『 ソラフネ 』(注文制作の紹介)

 

sorafune.jpg 

 

  

『 ソラフネ 』

2019年作

 

 

 

  

sorafunepart4.jpg 

 

 

新作の紹介です

 

ちょうど 京都に出発する直前に

発送しました

 

 

広島の方だったので

高速を途中下車して

直接納品したかったのですが・・・

 

そこまでの時間の余裕がなくて

断念しました

 

 

 

sorafunecenter1.jpg 

 

 

下絵のスケッチの時に出てきた

キーワードは。。。。。

 

 

闇を見つめる目

ムーンレインボー

虹のピラミッド

太陽と月の結婚

天の龍 ∞ 地の龍

翼をひろげる

 

 

てんこ盛りで

スケッチは まぁ いいんだけど

実際に絵にするのは

チャレンジだなぁ

って 感じました

 

  

 

sorafunepart5.jpg 

 

 

そして スケッチしながら

タイトルは

『 天空の船 』だな!って・・・・・

 

理由は わからないけど

ハッキリと そう感じました

 

 

でも

ソラフネ にしたのは・・・

 

なんかですね

軽い感じにしてみたかったんですね

 

 

 

sorafunecenter3.jpg 

 

 

制作してみて・・・・・ 

 

 

意外に スムーズに

描けちゃった感あり!

 

面白い絵になりました

 

 

 

sorafuneinframe.jpg

 

 

そして

額装も 個性的なものになりました!

 

額装は 毎回

ワクワクする作業になるんですが・・・・・

 

やっぱり

絵の内容のみならず

受けとる方の個性に合わせて

考えるのが 楽しい!

 

 

 

sorafunepart1.jpg 

 

 

さいきん

絵のお仕事に関して

 

一段 深く あらたに

ハラを括ったせいか

 

ピンポイントで

本当に必要とする方々と

出会えていってる感じがあります

 

 

万人受けする絵ではないことは

確かなので(笑)

 

これは

すごく いいことだと思います

 

 

  

わたしは 

いま 目の前のことを

ひとつひとつ

深めていくのみです

 

 

ありがたいです∞

 

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

 

京都から ただいま

 

_MG_6618.JPG 

 

 

きのうの明け方近く

帰宅しました

 

 

ただいま〜〜〜

 

 

高速の長時間運転には

さすがに 疲れちゃって

きのうは一日 のんびりぐったりでした(笑)

 

 

 

 

苔に覆われた

洗練された京都の世界を堪能したあと

熊本の田舎に帰ってくると

 

一面 クローバーに覆われた

我が家の お庭が待っててくれて・・・

 

 

家を空けている間

ほどよく雨が降って

陽が降り注いだせいか

 

いくつか 開花したお花を見つけたり

出発直前に植えてた苗が

根付いて いきいきしてたり

 

それらを 眺めていると

しみじみ

帰ってくる おうちがあるって

ありがたいなぁ

と 感じました

 

 

 

_MG_6610.JPG

 

 

今回の 京都滞在のキーワードは

“ 種 “

だなぁ と 感じています

 

 

いただいてきた お宝を

ドブに捨てるも

種のまま放置するも

大切に 育て上げるも

自分次第だから

 

 

 

 

 

京都は 緑が多くて

気持ちよかった

 

洗練された緑

 

 

そして

やっぱり

人との出会い 交流が

楽しかった

 

また さらに深めたい

 

 

京都には また行きますので・・・

 

 

 

 

この記事の写真は

洛北の蓮華寺にて

 

京都での定宿は

もう 10年以上前からお世話になっている

大徳寺近くのゲストハウスなんですが

 

今回は 一泊だけ

蓮華寺の近くに泊まりました

 

 

そちらのことも含めて

このブログで紹介したいこと

紹介できること

 

記事にしていこうと思います

 

 

 

その前に

出発直前に納品した新作の紹介をします!

 

 

  

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

人はパンのみにて生きるにあらず

 

5月31日は

父の命日でした

 

旅立ちから 11年経ちました!

 

父の死については

こちらに まとめています 

 

 

 

今年の命日は

忙しくて 特別なことは

何もしていないのです

 

でも 興味深いことに

ここのところ

続けて

さいきん お父さまを亡くされた方たちからの

コンタクトがあり

 

絵を ご購入されたり

ご依頼下さったり・・・・・

 

 

そんなときに

わたしの絵のことを

思い出して下さって

ありがとうございます

∞ 

なのです 

 

 

おとうさん青い蝶new1.jpg 

生前の父にプレゼントした絵

病室にも持っていけるようにコンパクトサイズ

 

 

  

 

 

さて 今年は

何があったかなぁ

というと

 

ちょうど 半年ほどの迷いの日々から

抜け出た感!

 

それに合わせたように

作品も完成して

 

 

長年の 自分の癖に

ふと 気づくことにもなりました

 

 

 

  

わたしが 芸術家になろう

美大に進みたい

と 決めたのは

高校一年生のときです

 

そのことを告げた時に

父が 私に放った言葉は

 

「 わしは 非生産的な輩は大っ嫌いじゃ! 」

でした

 

 

本当は 彼は私には

彼の家系のほうの職業

お医者さんか 土木技術者になって欲しかったのですよね

(私に対して 密かに長男を求めていたことはバレバレですな^^)

 

 

これ 高校生の時です

もう 何十年も前

 

そして

その後 大反対しつつも

希望の方向へ行かせてもらえたし

 

ずっと なんでもかんでも反対しつつも

もう勘当だ!

などと 言い放ちつつも

 

最後には

一番の Yoshiko Art の理解者になってくれた父です

 

 

亡くなる数年前でしたが

どなたかに 私の仕事のことを

電話で説明するのを聞いたことがあります

 

「 美子の絵は 元気が出る絵なんだよ 」

  

短い言葉です

シンプルです

難しい言葉は なんも使ってません

 

でも ここには

それ以上でもそれ以下でもない

等身大の

そのまんまの事実が

端的に言い表されています

 

(この等身大の境地に至るまでに

当の本人である私は

試行錯誤を繰り返しているにもかかわらず・・・笑) 

  

 

 

なのになのに

私ったら

あのときの 高校生の時の

父の言葉を

そのまんま 抱え込んで生きていてたんです!

 

そのあと いろんな変化があったのに

一度も書き換えられてなかったんだわ

 

あぁ!!!!!!!!

 

 

わたし 馬鹿よねぇ〜〜〜♪

 

 

  

 

 

どこかで

絵は 必要とされないもの

 

役に立たないもの

 

非生産的なもの!!!!!

 

って

信じていたみたい・・・!

 

 

だから だったんだなぁって

 

必要なもの になりたいから

特別なもの になろうとした!!!!!

 

 

今年は そんなことに気づけた命日でした

 

 

 

そこで

ふと 思い出したのが

聖書の言葉

 

“ 人はパンのみにて生きるにあらず ”

  

中学の三年間 ミッションスクールに通っていたので

なんとなく 耳に残っていた言葉なんですが

 

 

あぁ あの言葉って

このことを言ってたのか〜〜〜!

これまた 数十年ぶりに

ストーーーン!と

腑に落ちたのでした

 

 

 

 

そうしたらね

 

あぁ パン屋さんが パンをつくるみたいに

私も 絵を描こう!

思えるようになりました

 

 

私たちが 命をつなぐのに必要なのは

食べ物だけじゃない

 

日々の中に

豊かな潤いが必要

 

だから

私は命をつなぐ絵を描こう!

って・・・・・

 

職業のひとつとして

捉えられるようになりました

(今までは 自分のやっていることの位置づけが

どこか 社会の中で宙に浮いているような感じだった) 

 

 

  

どこかに つっかっかっていた塊が

溶けたみたい

 

絵を描くことは

非生産的である

という劣等感から

特別なものになろうとする必要はないんだな

ってところで

 

スッキリしました

 

 

それが 今年の命日の気づき かな

 

 

 

おとうさん青い蝶new2.jpg

 

 

 

ほかにも 実は もうひとつあったんだけど

記事にするのは

時間切れ!

 

 

 

ではでは

京都から帰ってきたら

 

新作の 『 ソラフネ 』

紹介できると思います

 

 

どうぞ お楽しみに!!!!! 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon