2017.09.22 Friday

夫婦でのコラボが予想外のカタチで始まっています

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    数か月かかって制作した絵が

    きょう ようやく完成した
     
    ご注文いただいて描いた絵です
     
      
    タイトルは
    描きはじめのときから
    どうしても “ アルテミス ”
    出てくる
     
    けれども
    理由は わからない
     
    そもそも
    アルテミスとは
    なんでしたっけ???
     
      
    こういうことは 時々あることで
     
    理由がわからないから
    別のタイトルを
    “ 考えて ” も
    結局は 嘘になってしまうから
     
    わからなくても
    最初の ひらめきに
    従うよりほかない
     
      
    さきほど Wikipedia で調べてみて
    “ 植物の豊穣や多産を管掌する地母神としてのアルテミス崇拝 ”
    という言葉を見つけ
     
    やっぱり
    これでいいんだな
    と 確認したところ
      
    こちらの作品は
    納品しましたら
    このブログにて
    紹介していきますね 
     
     
     
    作品制作に
    いつも以上に
    時間を要したのは
     
    夫である
    新しく始めたことへのサポートが忙しくなったから
     
    というか
    最初は サポートのつもりだったのが
    だんだんと ふたりのコラボへと
    変化してきているから
     
     
    このことについて
    ブログに書きたかったのだけど
     
    作品の完成までは
    あまり 文章を綴る気が起きず
     
    ちょっと このブログは
    放置気味になっていました
     
     
      
    賢太郎さんが はじめたこと とは
    前にも このブログで紹介したことがありますが
     
    のことです
     
     
    なぜ これが始まったかというと
     
    そもそも
    人物撮影は苦手だ と
    思い込んで敬遠していた賢太郎さんが
     
    私の写真を
    なんとなく 撮ってくれるようになり
     
    それが あまりにも素敵だったので
     
    ここに 美子へのメッセージを書いて〜
    私から お願いしたのがキッカケ
      
      
      
    その 書き下ろしの写真 ↑を
    Facebook で 紹介したところ
    思いのほか 好評で
      
    私の写真も撮って
    メッセージを書いてほしい
    友人から頼まれ
    やらせてもらったところ
     
      
    賢太郎さん本人が
    おもしろくなってきて
     
    もっと いろんな人を撮ってみたい
    ポートレートにメッセージを
    書き下ろしたい
     
    そんな思いが溢れ出し
     
    モニターさんを募集したのが
    はじまりです
     
     
      
    モニターさんは
    女性の方が中心で
    はるばる本州から ここ九州熊本まで
    来てくださる方も多数
     
    賢太郎さんの撮ってくれる
    自然体の美しさがいい
     
    そして 彼の書く
    シンプルながら
    深いメッセージを
    求めていらっしゃる
     
     
    皆さんが 口をそろえたように
    賢太郎さんは
    まるで 空気のように
    ジャッジなしで
    何も無理強いすることなく
    寄り添ってくれる
     
    そこがいい
    と・・・・・
     
      
      
    さいしょは
    撮影現場までの
    運転手のつもりだった
     
    日常生活の中での運転は
    ほぼ 賢太郎さんに頼りっぱなしなのだが
     
    賢太郎さんは
    ひとつのことに 異常な集中力を発揮するタイプ
     
    撮影の前後に
    運転するのは危険
     
    と 判断した
     
     
    だから
    現場に行っても
     
    これは “ 彼の ” お仕事なんだから
    私は 邪魔にならないように・・・
    と 気を使いつつ
     
    そこに居るようにしていた
     
     
     
    けれども
    ちょっとだけサポートのつもりだったのが
     
    今 必然と
    ふたりの
    コラボになってきている
     
     
      
    このことについては
     
    さいしょ 正直
    ちょっとばかりの葛藤があった
     
    なぜかというと
    自分の今までの常識
    というか
    こうあるべき
    という観念とは
     
    全然 違った方向だったから・・・・・
     
      
    私の作品は 私の作品
    彼の作品は 彼の作品
     
    私の仕事は 私の仕事
    彼の仕事は 彼の仕事
     
    そこの境界線を
    崩しちゃいけないんだ
    思っていたので
     
     
    とまどいました
     
     
     
    ∞ 
      
     
    その とまどいを
    解いてくださったのは
     
    7月に ポートレート撮影に
    カップルで来てくださった
    おふたり
     
    陽子さんと光平さん
    おふたりでワークショップやセッションを行われています 
    ↓ 
     
      
    別に お二人に
    何か 相談したわけでもない
     
    お会い出来た時間は
    撮影とその後のランチの
    わずか数時間だけ
     
    そのあいだ
    4人で
    他愛のない話をしただけなんだけど
     
     
    ただ 一緒にいるだけで
    言葉を超えて
    インスパイアされるものがあった
     
     
    一言で 言ってしまえば
     
    これで いいんだ!
    って・・・
     
    その時 自分に起こりつつある変化を
    肯定できてしまったのだ
     
      
     
     
    会うだけで
    いいものを与えてくれる二人
     
    いいなぁ
     
    私たちも
    そうなりたいんだなぁ
     
    それが 究極の願いだったんじゃない?
     
     
    いつのまにか
    そんな風に お祈りするように
    なっているじゃない???
      
    そのときのイメージは
    ∞( 無限大 )
     
    1 + 1 = 2
    じゃなくて
    1 + 1 = ∞
     
    そうなったらいいなぁ
    って
    思っていました
     
     
     
    と ここで 話は変わりますが
     
    数日前
    おもしろい夢を見ました
     
     
    朝起きて
    賢太郎さんと 神棚にお詣りしているときに
    ふと 思い出し
     
    ノートに図を描いて
    説明したのだけど
     
     
    夢の説明600.jpg
     
    ↑ こんな図形が出てきて・・・
     
    賢太郎さんが 縦の無限大 8
     
    わたしが 横の無限大 ∞
     
     
    賢太郎さんのは 深さ
     
    私のは 広がり
     
     
    8 + ∞
     
    ふたつが ひとつになって
    大きく繁栄してく
     
     
    そんな夢
    見たのでした
     
    ( これは 絵にしたいです〜! )
     
     
    確かに
     
    一点集中型の賢太郎さんは
    目の前の方に一心に向かい
    無心なって撮影するのですが
     
    わたしは
    視野広く
    撮影ポイントが
    瞬時に 見えてしまう
     
    考えなくても
    全身がアンテナになって
    身体が 自然に動いてしまう
     
    時には 動かないほうがいいことも
    察知する
     
     
    また
    お申込みから撮影までの
    メールでの細かいやり取りは
    私が担当するようになり
     
    あぁ もう
    ここから セッションがはじまっているな
    という感じ
     
    それぞれの方の
    さまざまな思いを
    受け止め
    ほぐしていく・・・
     
    これは
    深める作業 というよりは
    脇を固める作業
     
     
    このことを
    わたしが担当することで
     
    賢太郎さんは より
    先入観に捉われずに
    ニュートラルなまま
    その方に出会い
    深く観て 感じていくことが出来る
     
    また 時には
    撮影中
    インスピレーションに従って
    一緒に 叫んだり 踊ったり 歌ったり
    太鼓を叩いたり・・・・・
    などなど
     
    まぁ とにかく
    ポートレート撮影は
    とても おもしろい
    セッション そして セラピーと
    なってきました
     
     
     
    それが
    楽しいのです!
     
    これまで
    わたしの積み重ねてきたものと
    賢太郎さんが積み重ねてきたものが
     
    無理なく
    ひとつになって
     
    そこから
    喜びの輪が広がっていくのだから
     
    こんなに
    幸せなことはないのです
     
     
    ふたりのコラボ
     
    思いもかけないカタチで
    はじまっています
     
     
    それがまた
    私自身の仕事に
    どんなふうに 還元されていくのかも・・・・・
     
    楽しみです
      
    これから 次のご注文の絵のセッション
    そして 制作に入っていきます
     
    どうぞ 見守っていてください

     

     

           

       

    注文制作を受付します

    http://www.yoshikoart.com/order.htm

      

      
      
    お嫁入り前の Yoshiko Art たち

      

        


     
      


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    2017.09.14 Thursday

    願いが叶ったら旅立つ絵たち

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      注文制作で描かせてもらっている絵も

      ふつうに 産み出している絵も

       

      作品は

      わたしの人生そのものだなぁ

      って

      感じています

       

        

      そして

      ある時から 気づきはじめました

       

      作品は

      わたしの “ 祈り ” で

       

      その願いが 成就したときに

      お嫁に行くんだな

       

       

      もう 毎回

      作品が売れるたびに

      その 完全なタイミングに

       

      ビックリしてしまいます・・・・・

       

       

        

      musubiayanome4.jpg 

       

       

      この作品は

      結婚で熊本に引っ越す直前に
      お嫁入りした絵です
       
       
      『 むすびあやのめ 』 
       
        
      香椎宮に パートナーとの “ 結び ” を祈願して
      描いた作品
       
      数年かかりましたが
      やはり 成就したタイミングで
      わたしのもとから
      旅立ちました
       
       
      この絵を描いたときのこと
      それから お嫁入りの詳しい経緯は リンク先で ↓ 
        
        
       
       
           
      願いが成就するのに 
      時間がかかったぶん
      途中 なんでだよ〜〜〜?
      やさぐれたりもしましたが
       
      結局 今 振り返ると
      ぜ〜〜〜んぶが 完全なタイミングで
      動いていたんだ
      わかります
       
      何事も 早ければいい
      ばっかりじゃないんですね
       
       
      願いが成就するにも
      必要な手順があって
      それが この三次元世界の醍醐味と
      言えるのかもしれません
       
      それを体感できれば
      より プロセスそのもの
      今ここの幸せを
      味わえるようになりますね
       
       
       
      夫である 賢太郎さん との
      出逢い と 結び は
       
      自分でも 気づかないうちに
       
      あまりにも 成就しない現実が辛くて
      もう 自分が何を望んでいるか
      その願い自体
      なかったことにしていたところもあったけど
       
       
      本当は わたしの深い深い
      魂からの願いだったんだと思います
       
       
      賢太郎さんとの結婚直前
       
      最後に手元に残っていた作品が
      一気に お嫁入りしてしまった
       
      という事実が
      そのことを表しています
       
       
       
      今 手元に残っている絵は
       
      konohanarainbow.jpg
       
       
      この作品
       
      これは まだ
      値をつけていないんです
       
      なぜ そうしているのかは
      今は わからないけど
       
      とにかく
      まだ 旅立たないで
      一緒にいてくれています
       
      たぶん しばらく
      私に必要 なんでしょうね
       
      というか
      この おうちに必要なのかも・・・
        
       
       
      余談になりますが
      コノハナサクヤヒメ
      富士山
      日本の火山の女神さん
      ですが
        
      ↑ リンク先で 書いているように
      この作品の完成と同時に
       
      その以前に描いていた
      ペレ
      ハワイの火山の女神さん
      の 絵が
      まるで 入れ替わるように
      お嫁入りしています
       
       
       
      絶妙すぎるタイミングです・・・・・!
       
        
       
      それから
       
      制作中なんですが
      『 アマノウズメ 』
       
      これは結婚前から描いているのですが
      未完のまま
      手元にあります
      (未完なので 写真はありません)
       
      わたしは 通常
      一枚作品を仕上げてから
      次に行く
      という 制作方法なので
       
      こういことは
      珍しいのですが・・・
       
      この絵は
      じっくり 描きたいのです
       
       
       
      そして
       
      reunisoninframe.jpg 
        
      値をつけている
      最後の一枚
       
      Re-Unison
        
      さまざまな体験は

      極から極のあいだに


      体験がもたらす気づき

      気づきがもたらす奇跡に

      ありがとう
       
       
        
      次元を軽やかに超えて

      矛盾が矛盾ではなくなる

      そのまま
      ともにある世界へ


       
      葛藤を手放し
      無限のパラレルから
      自由に選択していく

      二元の統合からはじまる
      あらたな創造
       
       
       
      実は この作品を
      購入ご希望の方
      名乗りを上げてくださっている方は
      既に いらっしゃるのですが
       
      まだ
      確定ではなく
       
      そのまま 年月が過ぎています
       
       
      でね
      こういう時って
       
      表面的な理由を見ると
      それは ご希望されている方の事情で
      ということになるんですが
       
        
      本当のところは・・・・・やっぱり
      私自身の
      願いの成就が 完了していないから
       
      それが 本当の理由なんだと思うのです
       
       
      作品に 値をつけているからには
      もちろん 早く
      お嫁入り先が決まるに越したことはないのですが
       
      実は 本当のところは
       
      今は まだ
      私自身に必要
       
       
      では この絵の願いはなんだろう
      今 あらためて観てみると
       
      描いたときには
      想像もしなかったことですが
       
      夫婦和合
       
       
      ふたりで
      ひとつのことを
      ともにやっていくこと
       
        
      ふたりのコラボ
      成就していくこと
       
        
      それだったんだな
      思います
       
       
       
      ほっぺ600.jpg
       
       
      今は そのプロセスに
      あるんですね
       
       
      どの時点で
      願いの成就 となるかは
       
      今は わからない
       
        
      きっと
      そうなったときに
       
      あ!!!!! そうか!
      感受するものなんでしょうね
       
       
       
      いつか 一緒に
      作品を創りたいな
      と 願いながら
       
      じっくり
      やることになりそう
       
      と言っても
      ある日
      ふわっと できるんだろうな
      感じています
       
       
      今は
      賢太郎さんの 新しく始めた
       
      その ちょっとしたサポート
      のつもりだったものが
       
      どうやら
      これは ふたりでのコラボなんだな
      気付いて
       
      本腰を入れ始めたところです
       
       
      それは
      私にとっては
      自然な流れで
       
      そのままの自分が生かされることでもあり
       
      本腰を入れるならば
      今まで以上に
      繊細に 深く観ていくこと
       
      より 謙虚に
      己を過信しすぎず
      慎重になって
      あらゆる方向を観ていくことも必要なようです
        
       
      いずれにしても
      賢太郎さんとのコンビネーションには
      絶妙なバランスがあり
       
      これはもう
      一緒に やっていくのが
      運命だなぁ
      確信しています
       
       
       
       
      手元に ほぼ 作品がなくなったことで
       
      大きな節目だとは
      わかってはいたものの
       
      以前の流れのままのところから
      次に
      どう 方向転換するか
       
      観えてくるのを
      待っていた日々でした
       
       
      それは
      不安や渇望感を原動力にして
      がんばること
      を 手放す日々でした
       
      賢太郎さんが 与えてくれる
      安心に 包容されながら・・・・・
       
       
       
      いま 観えているのは
      ここまで
       
       
      きっと
      『 Re-Unison 』
      が お嫁入りするとき
      全貌が わかるのでしょう
       
       
      その日まで・・・・・
       
      見守っていてね

       

       

       

             

         

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      2017.08.12 Saturday

      お盆だから・・・? 球磨川へ

      0

          

         
        千鶴さんを撮る賢ちゃん600.jpg 
         
         
        熊本の球磨へ・・・・・
         
        多良木町の
        槻木大師堂 へ 行きました
         
         
         
        球磨川の支流を遡り
         
        山の奥へ 奥へ と 登っていく旅でした!
        奥の細道(笑)
         
         
         
        高野槙600.jpg

         

         

        どこまで 奥に入っていくんだ〜〜〜???

         

        と 言いたくなるような 山奥のかくれ里
         
        その場所で撮ってほしい
        という
        ご要望で行くことになったのですが
         
         
        おかげで
        行き道 帰り道も含めて
        思いがけず
        とってもいい旅となりました
         
          
         
        苔600.jpg

         

         
        もちろん
        とってもとっても
        い〜〜〜い ポートレート写真も撮れて・・・・・
         
         
         
          
        高いところから撮る賢ちゃん600.jpg

         

         
        帰りは 人吉を通って
         
        球磨川沿いを
        河口の八代まで
         
        途中 川の瀬を
        ところどころ満喫しながら
         
        のんびりと帰ってきました
         
          
         
        球磨川急流600.jpg

          

        球磨川の急流と
         
         
         
        球磨川美子1600.jpg

         

          

        流れのおだやかな浅瀬と・・・・・
         
        気持ちよかった・・・・・!
         
         
          
         
        グレートーンの紫陽花600.jpg
         
         
        実は 球磨川の河口の地
         
        八代は
        幼稚園に入る前から
        小学校一年生まで
        住んでいた場所
          
         
        そのとき
        土木技術士だった亡き父は
         
        球磨川の上流の
        坂本村の現場の仕事でした
         
         
        人吉から
        八代に向かう途中
        坂本村を通るとき
         
        ふと そのことを思い出し
         
        あぁ おとうさん
        作業服に安全靴履いて
        現場に行ってたなぁ
         
        この道
        おとうさん
        懐かしいだろうな〜〜〜
        って
         
        そんなことを ボンヤリと思っていたら
         
        横で 賢太郎さんが
        「いやぁ 懐かしいなぁ 坂本村」
        なんて つぶやきます
         
        まさか 亡き父を チャネリングしているのか???!!!!!
         
        だ 誰のこと?????
        聞き返すと
         
        賢太郎さん自身のことでした(笑)
         
         
         
        数年前
        坂本村のイベントに出店していた とのこと
         
         
         
        なんだ なんだ〜〜〜〜〜笑
        そうだったのかぁ
         
         
         
        それにしても
         
        きのうは
        賢太郎さんも私も
         
        それぞれに おとうさんを思い出す日だったなぁ
         
         
          
        帰り道
        多良木の山奥で
        湧き水を飲み 車に乗り込むと・・・
         
        道端に 気になる蝶が・・・・・
         
         
        子供の頃から
        蝶が大好きだった
        賢太郎さんに聞いてみると
         
        車を降りて
        近づいて確認
         
         
        オオムラサキ でした!
         
         
        オオムラサキ600.jpg
        (写真は オオムラサキセンター より)
         
         
        なんと 交尾中!
         
        二頭でパタパタしていて
        羽が広がるたびに
         
        美しい紫色が
        見えました
         
         
         
        賢太郎さんは
        子どもの頃 この奥の市房山に
        お父さんと登ったときに
        遭遇して以来
         
        30年ぶりの
        オオムラサキ との再会
        だったようです
         
         
         
        わたしは もちろん
        はじめて 見た〜〜〜!!!!!
         
        感動∞
         
         
         
        実は わたしの父も
        子供の頃 蝶が大好きで
        ひとり 英彦山に登り
        採集していたらしい
         
         
        賢太郎さんは
        蝶が飛んでいるのを ひと目見ただけで
         
        ツマグロヒョウモンだ
        アカタテハだ
        アオスジアゲハだ
        アサギマダラだ
         
        まるで 歩く百科事典のよう
         
         
        父が 生きていたら
        話が合っただろうなぁ
        ふと 思う^^
         
         
        とにかく
        山奥で 国蝶の
        オオムラサキを
        一緒に見れたことは
         
        ずっと
        思い出に残りそうだなぁ
        そして
        お互いの お父さんとの思い出を
        思い出す
         
        そんな時間になりました
         
         
          
        八代の夕陽600.jpg
         
         
        八代の街まで下りてくると
         
        ふと
        一年間だけ通った小学校に行ってみたくなり
         
        ナビに 覚えている小学校名を入れて
        行ってみました
         
         
         
        そこから
        記憶を辿り 小さな路地を入ってみると
         
        そのとき 住んでいた家が・・・・・
         
        まだ あった!!!!!!
         
         
        あのとき 新築だった家も
         
        もう 40年以上経ち
        ボロボロでしたが
         
        健在でした
         
         
         
        ぜんぶが 小さくなって・・・・・
         
        いや ただ単に
        私が 大きくなっただけなんですが(笑)
         
         
         
        しばし 車を停めて
         
        父の人生を思い・・・
        (母の人生も・・・・・)
         
        感謝が湧き出てきました
         
         
         
         
        八代港の賢太郎シルエット600.jpg
         
         
        それから 沈む太陽を追っかけて
        八代港へと・・・・・
         
          
         
         
        八代港の美子シルエット600.jpg 
         
         
        実は その前の日に
         
        賢太郎さんと ふたりで決めたことがあったのですが・・・・・
         
         
        このことが
        この人生で実現するまで
         
        それぞれの過去生も もちろんですが
         
        父を含め
        ご先祖の連綿とした積み重ねあっての
        今ここ なんだな
         
         
        静かに 感じた
        きのうだったのでした
         
         
         

         

               

           

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        2017.08.10 Thursday

        パートナーシップ と ポートレート

        0

           

           

          モノクロひまわり美子600.jpg 

           
            
          これは ちょっと前
          柳川の ひまわり園に行ったときに
           
          旦那さんの 賢太郎さん に
          撮ってもらい
          メッセージを書き下ろししてもらったもの
           
          あとからあとから
          ジワジワとくるメッセージです
           
            
           
          そのときのことを
          ブログに 書いてくれています
           
           
            
           
          彼に 写真を撮ってもらうようになって
           
          自分の知らない自分の顔を
          知るようになった
           
           
          鏡で見る自分
           
          それまでの
          写真に写る自分
           
          ある意味
          つくった自分 だったかもしれない
           
          意識して
          これが “ 私の顔 ”
           
          これが わたしの
          “ いい表情 ”
           
          一番 “ よく見える顔 ”
           
           
          そう 思っていたのとは
           
          まったく違う表情を
          不意に捉えられて
           
          さいしょは 戸惑ったけれども
           
           
          徐々に
           
          そんな わたしの知らなかった
          私の顔が
           
          好きになっていった
           
           
           
           
          自分が
           
          これは “ エラーだ ”と思う
           
          例えば シミとかシワとか(笑)
           
          無意識の表情とか
           
           
          どこが エラーだったんだろう
          思う
           
           
          なんだ
          わたし これで いいんだ
           
           
          こんな自分を
          好きになって
          もっともっと 愛されていいんだ
           
           
          そう 実感するようになってきている
           
           
           
           
          賢太郎さんの
          「 ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし 」 の撮影に
          何度も 同行して
           
          何度も 感動の場面に遭遇した
           
           
          何千枚も撮った写真の中から
          これ というショットを選ぶ場面も
          何度も 見てきた
           
           
           
          必ず 数枚は出てくる
           
          なんだか わからないけど
          これだ!という瞬間
          表情
           
           
          それは・・・・・
           
          私が思うに
           
          その方の
          外向きの意識と
          内向きの意識のバランスが
          ちょうど 合った瞬間に
           
          出てきているんじゃないか
           
          と・・・・・
           
           
          これは 私が傍らで
          観察して 出てきている仮説ですが・・・
           
           
           
          そこで表現される美しさって
           
          いわゆる
          顔の造形の美醜とか
          そんなものを超えた美しさだ
           
           
            
          ∞ 
           
          賢太郎さんの いいところは
          ヘンなジャッジメントがないってこと
           
          それは・・・・・
          天然!ってことでもあるんですが(笑)
           
            
          目の前の人に
          なにも 無理強いしない
           
           
          ただ
          その “ 瞬間 ” が起こるのを待つ
          ことができるところ
           
           
           
          一緒に暮らす人が
           
          おもしろいこと はじめているって
          ワクワクすることです
           
           
          書き下ろしも
          どんどん シンプルに洗練されていってる
           
          同じ
          創作活動をするものとして
          こんなに 楽しいことはない
           
           
           
           
           
          そんな 賢太郎さんが
           
          「 ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし 」
          の モニターさんを募集しています
           
          第二弾
           
          きのう 告知を出して
          さっと お申し込みが続きましたが
          あと 2〜3名?
          で 一旦 締め切るそうです
           
          おかげさまで 十分な人数の方からの
          お申し込みをいただきましたので
          一旦 ここで
          募集を締め切りました
           
          このブログを読んでの
          お申し込みも 何人かいらっしゃったみたいで
          とても うれしかったです!
           
          あくまでも 上記は
          わたしが体験して 感じたこと
           
          10人いたら
          10通りの感じ方や体験があると思うのですが・・・・・
           
          賢太郎さんは
          男性の方も もっと撮ってみたいそうです^^
           
          求む!
          男性の目線でのご感想(笑)
           
          また 次回の募集で・・・・・
          お待ちいたしております!!!
            
           
          ありがとうございます∞
           
           
           
          わたしのブログを読んでくださっている方で
          もしかして
          こんなことに ご興味があったり
          今まさに 必要とされている方が
          いらっしゃるかも
          ふと 感じたので
           
          記事にしてみました
           
           
          詳細は こちらのブログを
          ご覧になって下さい
           
           
           
           
          ご縁ある方に
          つながりますように・・・・・! 
            
           
            
          パラソルのふたり600.jpg
           

           

           

           

                 

             

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          2017.08.09 Wednesday

          88 を過ぎて・・・・・

          0

              

             

            山吹水源波紋600.jpg

              

             

             

            8月8日の

            満月

            月食

            ライオンズゲート

             

            ネットをひらくと

            いろんな情報が

            いっぱい! い〜〜〜〜〜っぱい!!!!!

             

             

             

            ありがたい時代だな

             

              

             

             

             

             

             

            そんな中

             

            我が家では・・・・・

             

            眠いね〜〜〜!!!

            あぁ なんで こんなに眠いんだ〜〜〜〜〜!

             
             
            賢太郎さんは
            いっぱい睡眠をとってしまうことに
            ちょっと罪悪感を感じているようだった
             
            眠い時は
            いいんだよ
             
            寝ちゃいなよ〜 寝ちゃって〜〜〜!
            言いながら
             
            結局
            私のほうが よく寝てました(笑)
              
              

              

            蜘蛛の糸600.jpg
             

             

            賢太郎さんは

            私の寝顔を見てると

            娘のように感じるらしい

             

            そこんとこ

            もっと 詳しく〜〜〜

            どぉいうこと〜〜〜〜?

            と 聞いてみると

             

            なかなか 起きれなくて

            グズグズしてるところなんかで

            特に そう感じるらしく・・・・・

             
             
            このまんまの私が
            いいんだ
            言ってもらえている
             
             

             

            虹珠降り注ぐ光600.jpg 

             

             

             さて

            結婚で 熊本に移住する直前
             
            最後に 手元に残っていた作品たちが
            立て続けに お嫁に行き・・・・・
             
            そのあと
            本当にのんびりと
            ご注文いただいた作品を描く日々
             
             
            この腑抜けぶりは なんなんでしょう
             
            今は うまく言えないけど
            ・・・・・なんかね
             
            これでいいみたい
             
            これがいいんだ
             
             
            この時間が大事
             
            いろんなものが
            剥がれ落ちて
             
            そこから 何が産まれるか
             
            本当の熟成期間
            に 感じている
             
             
            それから ね
             
            今 わたしが頑張ったら
             
            賢太郎さんが
            男になる
             
            そのチャンスを奪うことになる
             
            かもね^^
             
             
            そういうの
            わかるようになったわ
             
             
            おもしろいくらいに
            ドーーーーーン!と構えながら
             
            同時に
            不安とか恐れとかも
            一緒に感じながら ね
             
            ここにいるんです
             
             
            何よりも
            一緒にいることの
            幸せを 味わいながら。。。。。
             
             
            もう 何かに逃げない
            今ここではない 何かに・・・
             
            日常の生活を大切に
             
            その奥を感じていくことに
            ハラが決まってきたみたいです
             
             
               
             

                   

               

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            2017.08.09 Wednesday

            お茶碗が割れちゃった

            0

                

                

                 

              賢太郎さん

              お茶碗 割っちゃった〜〜〜〜〜!

               
               
                
              こもれビーム600.jpg

               

                

              理由は

              食卓から お皿を

              台所に下げるとき

               

              お皿の乗ったお盆を

              置き場所に困って

              不安定なところに置いたから

               
              ガッチャーーーーーン!
              と なっちゃった

               

               

                

              *◎*

                

              以前の私だったら

               

              怒らない

               

               

              そっか

              新しいお茶碗に変わる時なんだね

              とか

              何とか言って

               

              穏やかに

              その場を切り抜けただろうなぁ

               
              そうやって
              目の前の人に
              嫌われないように
              気まずい空気にならないように
               
              無意識に 取り繕ってたなぁ
               

               

               

                

              でも そこで蓋した

              気持ちはいずこに〜〜〜?

               

              そのまま 熟成発酵?するならまだしも

              腐敗して いつの日か

              ガズ爆発するかも〜〜〜?????

               

               

                

              ごめん

              一発 殴るけん

              と 一言言って

              パーーーーーンチ!!!

              (といっても かわいいレベルの・・・^^)
               
              それから
              お茶碗が割れて
              感じた悲しさ
               
              お父さんが ずっと使ってた
              思い出のお茶碗だったこと
               
              とか
               
              自分が 粗末に扱われたようで
              悲しい
              とか
               
              つまり この出来事が引き金になって
              出てきた思いや
              古い感情を
              出てくるままに 話した
               
               
              そんな私を
              受け止めてくれる賢太郎さん
               
               
              わたしも その場で
              ちゃんと 話が出来て
              それで 終わり
               
              引きずらなくていい
               
                
               
               
               
               
              そして
               
              きょうは 新しいお茶碗を
              買いに行きました!
               
                
              私たちのお気に入りのカフェ
               
              Cafe3 に置いてあった
              地元の小代焼のお茶碗
               
                
               
              新しい賢ちゃんのお茶碗600.jpg
               
               
              うれしそうな笑顔!
               
               
              賢太郎さん好みの
              土っぽい器です
               
              土鍋で炊いた
              美味しいごはん
               
              これで いっぱい
              食べてね!
               
               

               

                     

                 

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              2017.08.07 Monday

              古墳祭と満月

              0

                  

                 
                 

                週末は

                私の住む和水町の

                江田船山古墳のお祭りでした

                 

                古墳祭

                 

                 

                 

                でも 残念ながら

                台風の接近で

                 

                メインイベントの予定されていた

                日曜日の催しは

                事前にキャンセルが決まり

                 

                土曜日のビアガーデンを中心とした前夜祭は

                じゃあ まぁ

                行かなくても いっか〜と

                話していたら

                 

                こころり庵 ” の 真美さん からのお知らせで

                 

                彼女が指導していた

                卑弥呼の舞だけは

                特別に 舞われることになったよ〜 と・・・

                 
                ならば!
                と 夕方から出掛けることにしました
                  
                 
                 
                卑弥呼と4人で600.jpg

                 

                 

                今年 卑弥呼役に選ばれた女性の

                卑弥呼の舞

                 

                祈りの心のこもった

                素敵な舞でした

                 

                 

                賢太郎さん

                舞われている卑弥呼さんの美しい表情を

                見事に撮影してくれたので

                 

                うまくトリミングできたら

                (なんせ 残念なことにステージには大きく“ビアガーデン”の文字が・・・・・)

                ここでも 紹介できると思います

                 
                 
                 
                台風前の夕空600.jpg

                 

                 

                台風前の

                美しい夕焼け空

                 

                 

                  

                夕陽観る美子600.jpg 

                 

                 

                こうして 眺められる幸せ

                 

                 

                 

                古墳の月600.jpg 
                 

                 

                やがて 東の空には

                満ちゆく月が昇りはじめ

                 

                 

                 

                月観るふたり600.jpg  

                 

                 

                ともに 眺められる幸せ

                 
                 
                 
                 
                江田船山古墳は
                ムリテさま という
                古の統治者が
                いつの世も
                この土地の繁栄を見守るために
                存在されている場所
                 
                ここ 和水町に移り住む
                一年ほど前から
                北部九州の古墳に
                つながるような出来事が
                ポツポツと起こっていましたが
                 
                あぁ ここに導かれる道だったのか!
                今は 眺められる・・・・・
                 
                 
                 
                賢太郎さんが
                和水町に住もう!
                と 直感で決めてから
                最初に お詣りしたのは
                ここ でした
                 
                 
                 
                そして 私たちふたりの
                縁結び的存在である
                真美さんは
                本当に本当に
                この 江田船山古墳と
                所縁の深い方で・・・・・
                 
                 
                そんなことも振り返りながら
                 
                賢太郎さんと真美さんと
                三人で
                この日 ともに
                祈れたことが
                とても うれしかった
                 
                 
                そして 大きな節目になったようです
                 
                 
                 
                 
                結婚したら
                バッサリ切れる縁もあるもんだよ
                 
                とは
                和水町在住の
                尊敬する画家である小林先生の言葉
                 
                 
                まさに その通りのことが起こり
                わかってはいるけれども
                なかなか 心の整理がつかないことがありました
                 
                 
                けれども
                ここ数か月の
                結構な時間をかけたプロセスを通して
                 
                ようやく
                ハラに落とし込めてきました
                 
                 
                そこで 見つめたのは
                嫉妬のこと
                境界線
                母からの分離
                 
                いろいろ ありますが・・・・・
                 
                もうひとつ
                 
                起こったことが
                鏡のように映しこんでくれたのは
                 
                私の内面にあった 
                特別意識や
                優越感
                 
                そのことと
                スピリチュアルな学びとの関係
                  
                  
                 
                高い 低い
                 
                上だ 下だ
                 
                ふさわしい ふさわしくない
                 
                選ばれた 選ばれてない
                 
                わかる わからない
                 
                 
                あぁ ここに
                いつまでも 留まっていては
                 
                本当に本当に望むことが
                観えないままだ〜〜〜!
                思いました
                 
                 
                賢太郎さんとの生活で
                満たされることで
                 
                剥がれ落ちるものも
                いっぱい あって
                 
                これまで
                わたしを支えてきてくれたものも
                ありがとう
                と 言って
                さよなら するとき
                 
                 
                ありがとう
                 
                さようなら
                 
                 
                ∞ 
                  
                 
                  
                  

                 

                ライオンゲートへ向かう満月600.jpg
                 

                 

                満月は数時間後

                 

                柔らかな優しい光

                 

                 

                大きな変化の時ですね

                 
                 
                 
                また はじまりのときが
                近づいてきています


                 

                       

                   

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                お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                  

                    


                 
                  


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                2017.08.07 Monday

                大好きな阿蘇

                0

                   

                   

                  8年間ほど

                  ご縁あって 住んでいた

                  大好きな阿蘇

                   

                  福岡での数年を経て

                  熊本にUターンしたので

                   

                  今 住んでいる和水からは

                  菊池経由で約一時間で

                  阿蘇のミルクロードに

                  行けるようになりました

                   
                   
                   
                    
                  先日 賢太郎さんのポートレート撮影に同行して
                  押戸石の近くの渓流へ・・・・・
                   
                  筑後川の源流です
                   
                   
                  ずんずん歩く美子についてくる賢ちゃん600.jpg

                   

                   

                  たいてい 自然の中で行われる

                  撮影への同行は

                   

                  わたしの趣味の時間

                  みたいに・・・・・

                   

                   

                   

                  大樹と撮影風景600.jpg 

                   

                   

                  必要とされると感じたら

                  一緒にその場に居て

                   

                    

                   

                  おはぐろとんぼ600.jpg 

                   

                   

                  その場に 半ば同化しながら

                  見守る・・・・・

                   

                   

                   

                  水の中の撮影風景600.jpg 

                   

                   

                  居ないほうがいいな

                  と 感じたら

                   

                  車で どこかへドライブして消える・・・・・

                   

                   

                   

                  そこは 言葉にならない

                  それぞれのニーズを

                  感じとって

                   

                   

                   

                  パラソルのふたり600.jpg 

                   

                   

                  この日は 撮影後のランチまで

                  ご一緒した

                   

                   

                  これは 仕事なのだろうか?

                   

                  よく わからないけど

                  毎回 ただ楽しい!
                   

                   

                   

                  夫婦一緒にいることを

                  求められている時は

                   

                  それを楽しみ

                   

                   

                  賢太郎さん一人の 男性のエネルギーを

                  必要とされる時には

                   

                  事前に感じるので

                   

                  わたしは 一人の時間を楽しむ

                   
                   
                   
                  たいていは
                  パートナーシップのエネルギーを
                  求められているように
                  感じている この頃です

                   

                    

                   

                  水遊び賢ちゃん.jpg 

                   

                   

                  そんな私は 今

                  羽化を待っている蛹のような状態

                   

                  たぶん そう

                  だと思う

                   

                   

                   
                  賢太郎さんに 見守られながら・・・・・
                   
                   
                   
                   
                  虹のはじまり600.jpg

                   

                   
                  帰り道 ミルクロードで
                  休憩しようと車を停めたら
                   
                  阿蘇谷のほうに
                  通り雨が降っていて
                  そこに 虹が立ちはじめた
                   
                   
                   
                  虹撮る賢ちゃんの後姿600.jpg
                    
                   
                  嬉しそうに撮影する 賢太郎さんを撮影^^
                    
                   
                   
                  台風前のせいか
                  風が びゅーびゅー吹いて
                   
                  とても 気持ちいい
                   
                   
                   
                  ここは 普段でも風が強くて
                  雪の日なんかは
                  よく 横転した車が何台も放置されるような・・・・・
                   
                  秋〜冬〜春 は
                  寒いんだよなぁ
                   
                   
                  でも この日は夏の風〜〜〜
                   
                  気持ちよくて
                  身体が透明になっちゃいそう
                   
                    
                   
                  虹待つ美子600.jpg 
                   
                   
                  急ぐ旅ではないし・・・
                  大きな虹が出るのを待つ
                   
                    
                  風に びゅーびゅー吹かれながら・・・
                   
                  石の上はポカポカ
                  裸足が気持ちがよくて
                  いつまででも 座っていられそう
                   
                   
                   
                  虹の向こうはくじゅう600.jpg
                   
                   
                  今度は 虹の左側が
                  うっすらと 現れ始める・・・・・
                   
                   
                  虹の向こうには
                  九重連山が見え隠れする
                   
                   
                   
                  虹撮る賢ちゃん600.jpg
                   
                   
                  風に吹かれながら
                  撮影する 賢太郎さん
                   
                   
                   
                   
                  虹出た〜600.jpg
                   
                   
                  出ました〜〜〜〜〜!
                   
                  大きな虹
                   
                   
                   
                  大好きな阿蘇が
                  また 身近になって
                  うれしいな !!!!!
                   
                   

                   

                   

                         

                     

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                  2017.07.28 Friday

                  境界線 ∞ 嫉妬 ∞ 罪悪感 その2

                  0

                      

                     
                    きのうのブログの続きですが・・・
                    プロセスを書くのは
                    もう いいか
                    という 気持ちになっている
                     
                     
                    結論 だけ
                    書くことにしよう
                     
                    そして
                    前に進みま〜す!
                      
                    ∞◎∞
                     
                     
                      
                    長年 怖かった嫉妬
                     
                    やっと 認めることが出来そうです
                     
                    人の嫉妬の念も
                     
                    自分の抱える嫉妬も・・・
                     
                     
                      
                    直視できなくて
                    恐怖が増す一方だったのですが
                     
                    嫉妬って
                    まぁ あるよねって
                    ふつうに 認められるようになってきました
                     
                     
                    おもしろいことに
                    それと平行して
                     
                    ムカデのことも
                    普通に
                    見ることができるようになってきた
                     
                    虫のひとつとして・・・^^
                     
                    もちろん
                    噛まれるのは危険だから
                    気持ち悪いし 怖い
                    (これは 身を守るためには 正常な反応だと思う)
                      
                     
                    でも 春に感じたような
                    身体が震えるほどに
                    異常な恐怖は もう
                    湧き上がってこない
                     
                     
                    ∞ 
                     
                    やっぱり
                    “ 嫉妬の念 ”
                    の 象徴だったのですね〜〜〜!
                     
                      
                     
                    ひまわり美子03600.jpg
                     
                     
                    普通に 見れるようになると
                     
                    嫉妬は
                    いいなぁ とか
                    うらやましいなぁ とか
                     
                    そんな気持ちを
                    素直に感じられなくて
                    あらわせなくて
                     
                    こじらせちゃったものなんだなぁ
                    って 
                    眺められる
                     
                     
                    なんで あんなに
                    怖がって
                    見たくなかったのだろう
                     
                    って 観てみると
                     
                    あぁ やっぱり
                    子どもの時の
                    母との関係から来てるなぁ
                    って 思う
                     
                     
                    それは しょうがないこと
                     
                    でも もう
                    子供の頃の 罪悪感は
                    手放すときだ〜
                    ( 子供は なんでも自分のせいって思ってしまう )
                     
                     
                    嫉妬されるのは
                    自分が悪いんだ
                    と 感じてしまうクセ
                     
                     
                    そして 何よりも
                    人を 羨ましいと感じるのを
                    押さえつけて なかったことにするクセ
                     
                    それは もう卒業します
                     

                     
                     
                    そのことに気づいたら
                     
                    楽に 跳ね返すことが
                    出来るようになってきたよ
                     
                    罪悪感なく
                     
                    人の嫉妬は
                    その人の問題
                     
                    だから 受け取らなくてもいい
                     
                     
                    ∞◎∞
                     
                     
                    そうするとね
                     
                    いかに これまで
                    このことで
                    エネルギーのロスが大きかったか に
                    気付いて・・・・・!
                     
                    ものすごく 身体が楽になって!
                     
                    こんなに きつかったんだなぁって!
                    ( なぜ 気づかないふりをしていた???笑 )
                     
                      
                     
                    あぁ まさに
                    境界線問題
                     
                      
                     
                    ひまわり美子01600.jpg 
                      
                     
                    わたしは 幸せになるのに
                    罪悪感を感じる必要はない
                     
                      
                    わたしは わたしの人生を生きます
                     
                     
                     
                      
                    そして
                    嫉妬を 悪いものとして
                    自分を 押さえつけることはしない
                     
                     
                    ・・・というか そもそも
                    押さえつけなければ・・・・・
                    嫉妬の念には ならないんだよね(笑)
                     
                      
                     
                     
                    ひまわり美子04600.jpg
                     
                     
                    そんな変化が
                     
                     
                    嫉妬深いと言われている 
                    火山の女神 ペレ
                    思い出させてくれて・・・・・
                      
                     
                     
                    2012年作
                     
                      
                    あぁ また
                    新たな ペレが誕生しそう!
                     
                     

                     

                           

                       

                    注文制作を受付します

                    http://www.yoshikoart.com/order.htm

                      

                      
                      
                    お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                      

                        


                     
                      


                    http://blog.with2.net/link.php?1723255

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                    2017.07.27 Thursday

                    境界線 ∞ 嫉妬 ∞ 罪悪感 その1

                    0

                       

                       
                      毎日 暑いです〜〜〜
                       
                      よく考えたら
                      夏 こんなに汗かけるのは
                      10年以上ぶりかもしれません
                       
                      阿蘇の夏は 涼しかったし
                      そのあと 数年住んだ 福岡の家は
                      8階でしたから
                      風が入ってきて
                      どうにか しのげていました
                       
                       
                      熊本の夏の暑さの洗礼を受けながら
                       
                      しかし 汗を こんなにかけたら
                      これはこれで すごいデトックスかも
                       
                      な〜〜〜んて
                      脳天気に受け止めています(笑)
                       
                       
                      ひまわり顔のぞき600.jpg
                      柳川の ひまわり園にて
                      撮影 : 詩人stan ( 高瀬 賢太郎 )
                        
                       
                       
                      今年の春
                      4月末くらいから はじまったことについて
                       
                      それは わたしの内側の変化だったのだけど
                      やっと 言葉にできそうなので
                      ここに 記事として書いていくことにします
                       
                      言葉にすることで
                      整理して 眺めたい
                       
                      まずは 自分自身のために・・・
                       
                       
                       
                      ひまわり美子05600.jpg

                       

                       
                      春になると
                      ムカデが 繁殖期に入り
                      活発に動き出します
                       
                      日本の田舎は
                      ムカデが出ます
                       
                      それは 以前 住んでいた阿蘇でもそう
                       
                      山には 大きいのが出る
                       
                      すごく 苦手
                       
                      だから どうしたら
                      家の中に入ってこないかの研究をしながら
                       
                      どうにか 独りで
                      やってきた8年間でした
                       
                       
                       
                        
                      ∞◎∞
                       
                       
                      福岡での マンション暮らし数年を経ての
                       
                      田舎への Uターン(笑)
                       
                      やっぱり 春になると・・・・・
                      出てきました!
                      (阿蘇より 暖かいから早い)
                       
                       
                      そして そのとき感じた恐怖が
                       
                      ちょっと 異常なレベルでした
                       
                      全身が震えて
                      ガクガクするのです
                       
                      そのくらい 怖い
                       
                       
                      冷静に考えると
                      こんなに 生命の危機レベルに
                      恐怖を感じて反応するのは
                      何か おかしい
                       
                      なんだろう・・・・・???
                       
                       
                      一体 これは どういうことだろう?
                      と 追求していきました
                       
                      ちょっと 時間がかかったけど
                       
                      数か月間
                       
                      やっと 観えてきました
                       
                      だから 文章にできます
                       
                      今までは 言語化することで
                      現象化すること
                       
                      そのこと自体が怖くて
                      書けませんでした
                       
                        
                       
                      ひまわり美子02600.jpg
                       
                       
                      怖がる私は
                      面倒な私
                       
                      それは 人には見せたくないところでした
                       
                      弱いところを
                      見せたら 嫌われる・・・
                       そんな見捨てられる恐怖
                      が ありました
                       
                       
                      でも 夫となった賢太郎さん に
                      どれだけ 情けない自分を晒しても
                      わたしは 愛されました
                       
                      目の前で ギャーギャー怖がり
                      時には 地団太踏んで怒りまくり
                      やりたい放題でしたが・・・
                       
                      それでも 優しく受け止め
                      守ってくれました
                       
                       
                      その体験は
                      深い癒しとなり
                       
                      独りで がんばってた日々の
                      感じることが出来なかった
                      孤独感 寂しさ 悲しみ 心細さ・・・・・
                      それらを 感じなおし
                      解き放つ時間となりました
                       
                       
                      ∞◎∞
                       
                       
                      では その  “ 癒し ” の機会を得るためだけに
                      わざわざ
                      私は 異常な反応をしているのか?
                       
                       
                      賢太郎さんに助けてもらい
                      わたしの深層意識には一体
                      何が 隠れているのか
                       
                      マッピングを通して
                      探ってみました
                      ( このマッピングは
                      こころり庵moon33 さんから
                      教えていただいた方法です )
                       
                        
                       
                      ムカデ
                       
                      虫さんのはずなんですが
                      なぜか 私は そこに
                      人間のことを
                      投影しているのが
                      観えてきました
                       
                       
                      境界線を越えて侵入してる女性
                      しつこい念
                      嫉妬
                       
                       
                      そのことに気づいて
                      まず やってみたことは
                       
                      シャットアウトすること
                       
                       
                      それで どうなるか
                      様子を観ました
                       
                       
                      こうなってくると
                      ムカデさんは
                      私にとって 人間関係の
                      目には見えない部分
                       
                      境界線や 飛んでくる念などを
                      目に見えるように示してくれる
                      サインのようになってきました
                       
                       
                      もちろん 同時に
                      物理的な対策はしているので
                      滅多に 家の中には出てこないのですが
                       
                      それでも 出てくる時っていうのは
                      本当に 何かのお知らせみたいに
                       
                      “観せてくれている”
                      という感じ
                       
                       
                      そこで 気が付いたのは
                      いやいや これは
                      ただ シャットアウトすればいい
                      っていう問題じゃなさそうだな
                      ということでした
                       
                       
                      ∞◎∞
                       
                       
                      おっと ここで時間切れです
                       
                      また 続きは
                      次の機会に・・・・・
                       

                       

                       

                       

                             

                         

                      注文制作を受付します

                      http://www.yoshikoart.com/order.htm

                        

                        
                        
                      お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                        

                          


                       
                        


                      http://blog.with2.net/link.php?1723255

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