ハラ決め

 

_MG_9497.JPG

 

 

近所で

採ってきたものたちを

丸めて

絡めて

リースなるものをつくってみました

 

名前のわかる植物から

知らない植物まで・・・・・

 

お散歩 楽しいなぁ

 

また つくりたい!!!

 

 

 

 

ふと ハラが決まる!

ということについて

綴ってみたくなった・・・・・

 

なんだか わかんないけど

ハラが決まってしまえば

現実は動く!

という感覚を信頼している

 

そのことに

裏切られたことはない

 

逆に ハラが決まらない状態だと

だいたい うまくいかないなぁ

と わかる

 

けれども それもよし

 

決まらない には 決まらないわけがあり

 

そういうときは

無理しないのが一番

 

そのときには どうしてだか

わからなくても

一見 失敗したように感じても

あとから 大きく俯瞰する目で眺めると

あぁ それでよかったんだなぁ

と わかる

 

All is Very Very Well

すべては うまくいっている

なのである

 

  

 

  

 

IMG_7821.JPG

 

 

絵が 売れるとき

絵を 頼まれるとき

 

決して 安い金額ではないから

 

そのときに

相手の方が ハラ決めしているのがわかる

 

本当に ありがたいことだ

 

そして

言葉では いいなぁ 欲しいなぁ

と おっしゃってても

 

ハラでは そうでないときも

わかる

 

あと 「 いつか 」

という言葉を使われるときも 同じく・・・

 

 

そういうときは

言葉だけ ありがたく受け取って

そのあと 自分の記憶に残さないようにしている

 

 

  

 

 

以前 ある画家さんの個展に

友人と出かけた折

 

いいですね〜この絵

と 気に入った絵の前で話したら

畳みかけるように

分割払いを勧められて

押し切られるように 買ってしまった友人を

目の前で見たことがあるけど

結局 その後

その友人は 途中キャンセルをして

作家さん自らが 絵を引き取りに来られた時の

気まずいひと時の話を聞いたことがある

 

誰も 悪くないけど

 

ただ お互いに 悲しいよね

 

 

ハラが決まってるかどうかの見極めは大事

  

  

 

 

と そんなことを

数日前 はじめたばかりの

編み物の写真とともに投稿

 

タコさんは 毛糸とセットになっていた

針止め

 

これは ただ

目の前で 編んでた人が

本当に 楽しそうだったから

つられて わたしも始めてしまったもの

 

楽しい波動 最強∞

 

 

 

 

 

【 クリスマス限定企画 】小品の注文制作を承ります

  

 

日々を愛でる・・・写真と詩のカレンダー

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

【 クリスマス限定企画 】 小品の注文制作を承ります

 

Crescendoinframe3000.jpg

 

  

クリスマスが近づいてきましたね〜〜〜

 

 

  

クリスマス前の限定で

ハガキサイズの作品制作を

承ります

 

( 通常 注文制作はB5サイズからです )

 

 

 

rememberinframe.jpg

 

 

今年は 小さなサイズの絵を

いつもより多く

産み出しました

 

 

 

描いてみると

小品には 小品にしか出せない

面白さがあるよなぁ

と 感じています

 

 

  

 

mizuhikariinframe2.jpg

 

 

絵のサイズが小さいだけに

額とのコンビネーションで個性がより強調されるところとか

 

 

小さい画面に

絵具を盛り込んだりしてると

なんかこう

ジュエリーを創造しているような

楽しさがあるのです

 

 

 

  

transformvioletinframe.jpg

 

 

受付けは 3名さま まで

( ただいま 残席2名さまです )

 

制作は 受付け順に行います

 

 

 

 

一枚  55,000円

 

(額装代込み)

 

 

 

お申し込みは こちらのフォームから

 

メッセージ欄に

“ クリスマス ” と 一言添えてください

 

折り返し 詳細をお送りします

  

 

 

 

motherinframe.jpg

 

 

あなた自身への ご褒美に・・・・・

 

大切な誰かへのプレゼントでも

いいですよね

 

 

 

お申込みいただきましたら

約一時間の電話セッションを経て

制作いたします

  

 

 

 

  

hananowawithflowers.jpg

 

 

この記事の中の画像は

今年制作した小品たちです

 

 

ご縁ある方と 繋がりますように・・・・・!

 

 

注文制作お申込み・お問合せフォーム

  

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

太陽と月のバランス   肩の力を抜いて〜〜〜

 

 

 

 

いま 我が家にある絵

 

Hervest Moon

 

 

 

このところ

絵を描いて ブログにあげたら

すぐに売れて〜お嫁入り〜〜〜

を 繰り返していたけど

  

久しぶりに

うちで 嫁入り前を満喫し

のんびりしてる子が・・・(笑)

 

 

今まで 何枚も描いてきて

それぞれの絵の お嫁入りのタイミングを見てきて

 

これはもう 確信していることなのですが

 

絵が お嫁入りするタイミングは

 

お母さんのわたしが

その絵のテーマを完了 卒業した時!

のようです

 

ほぼほぼ 100%そう!!!

( 注文制作もそうです )


  

  

もしくは 同じテーマの絵が完成したとき!

例えば

コノハナサクヤヒメを完成した その日に

ペレの絵が売れちゃう

とかですね・・・・・

( 日本の火山の女神 と ハワイの火山の女神 の交代 ) 

 

 

鈍感で 気づかない私でも

ちゃんと わかるように

現象が ハッキリ教えてくれてるのかなぁ

と 思います

 

  

 

と この記事を綴ってアップしたタイミングで

この絵のお嫁入り先が決まりました!
 
ありがとうございます
 
今回は 分割でのお支払いということで
実際に 納品するまでには
少し時間があり
その間は 我が家でお預かりすることに・・・
 
まさに この記事に書いた気づきを
お母さん
しばらく 実践しててね
っていう
これまた わかりやすいメッセージです!

 

 

 

hervestmoon.jpg

 

 

だからね

 

今 わたしは

この子の前で 毎日 行をしてますよ〜

 

 

  

  

この絵のテーマは

ずばり パートナーシップだろうと思います

 

“ 太陽のような月 と 月のような太陽 ”

ですからね

  

男性と女性のバランス

 

  

 

 

賢太郎さんとの生活の中で

日々 気づかされるようになり

さいきんは けっこう長い時間

意識できるようになってきていることがあります

 

それは・・・・・

 

 

いやぁ 自分がこんなにコントロールフリークだったとは!!!

という気づきです

 

独りでいたときも

なんとなくは気づいていたけども

ここまでだとは なかなか認められてなかったんですよね^^

  

けれども

賢太郎さんと結婚したおかげで

もう〜〜〜 鏡のように

わかりやすく

目の前で 逐一 教えてもらえてます

 

 

  

癒しの光 挿絵より・・・  ガオ〜〜〜〜〜ッ!!!笑

 

 

 

 いやぁ もう 歪んでますよね

わたし ↑こんな感じですよ

しょっちゅう これになってます

 

肩 めっちゃ変な力 入ってますもん

意識しても意識しても

繰り返し繰り返し

同じところに戻ってきます

 

すごいクセだわぁ!

 

上のほうに持ち上げているんです

 

支配しようとする

すべてを コントロールしようとする

  

 

そんなときは

確実に 浮足立ってますわ

 

これ 比喩なんだと思ってたけど

気づくようになってから ハッキリわかりました

 

言葉の比喩なんかじゃないわ

 

ほんとーに 物理的に 足の裏が浮いてる!

ちゃんと 地面についてないのだわ

 

 

 

hervestmoonpart1.jpg

 

 

それで 賢太郎さんは何を見せてくれてるかと言うと

 

 

わたしが 上の図のように

自分の体を お留守にして

余計な口出し・手出しをするとき

 

ものっすごく わかりやすく

ダメ状態になってくれます

 

つまり 委縮しちゃって

ますます できない人になる

 

混乱しちゃって

ますます トンチンカンになる

  

 

そして わたしはますます焦って

自分のオーラを歪ませて

彼の領域に踏み込みまくって

どうにかしなきゃとガチャガチャやって

最後には 疲れ果ててしまう・・・!

 

 

  

 

これ文章にすると

もう めっちゃ 茶番ですよね〜〜〜!!!(笑)

 

でも 気づかないままだと

ホント 二人そろって

変なところに行っちゃって

まったくもって 何も循環しない

固まった状態になっちゃいます

 

 

 

そこで 気づいたら

すぐに

自分の体に戻ってくる

 

足の裏を 地面にピッタリとくっつけ直し

 

お腹に 意識を集中させ

上半身の力を抜いていく・・・

 

あぁ わたしは特に肩がひどいなぁ

とか 思いながら^^

 

 

そのとき

 

不安や恐れから

上に 抜け出ていたのを

 

信頼のもとに 置き換える

 

 自分に戻ってくる

ってことを やります

 

 

それをすると

また おもしろいくらいに わかりやすく

 

賢太郎さんが 自分の力を発揮しだす・・・!!!

 

 

なんかですね

わたしが 力を抜いて

自分に戻ってくることを

気が付くたびに やればやるほど

 

あれ? この人って

こんな人だったんだ!

って

新たな賢太郎さんを 見せてもらえて

 

一体 どこまで彼は

新しい自分を見せてくれるんだろう

と ワクワクするくらい・・・

 

  

 

  

 

いやぁ 一人ではできなかったことに

向き合わさせてくれるなぁ

 

ありがたいなぁ

と 思ってます

 

 

それでも クセですからね

しょっちゅう

繰り返してます

 

そして

気づいたら 修正

 

筋トレみたいに

いつも 何度でも〜〜〜

肩の力を抜いて〜〜〜〜〜

 

 

 

これまで

自分 どうにかしてきたつもりの人生でしたが

 

いかに

歪んだ認知のもと

いらんことばっかりやっちゃって

むしろ 流れに棹差し

抵抗していただけかってことを

思い知らされ

 

Hervest Moon

向き合う 今日この頃なのです

  

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

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どんなテーマの絵が欲しいのか
 
あなたの意図を お伺いしてから
 
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人生の
道しるべになるような

 

作品をお望みの方へ・・・
 
  


 
  


B5サイズ・・・・・・・・・ 11万円

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絵の周りにマットが入りますので 額は作品のサイズよりも一回り大きくなります
 
絵のイメージにより 縦横の比率はさまざまです
すべて面積で計算していています
 
 
これよりも大きな作品をご希望の場合は
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順番待ちのこともありますので
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一時間ほどの 電話でのセッションで
お話を伺いながら 下絵をスケッチし
 
その後 本格的な絵の制作に 取り掛かります
 

 

  
作品に合わせた額を選び
 
額に入れた状態での 絵の仕上がりも確認しながら完成させます
 
  

 
梱包して ヤマト便にて納品します
 
 
 
 

  

 

  

 

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セッション後の キャンセルは 返金不可です
 
よくよく 詳細を ご確認ご検討の上 お申し込みください


  
   

  
  
※ 納期を 事前にお約束することはできません
 
その背後の作業にかかるエネルギーも含めると
結構な時間を要することがあります  
 
 
 ※ お好みの絵を描く ということはしておりません
 

お申し込みをご検討されている方は

参考に この記事をお読みになって下さいませ

届いた絵が好みでなくてガッカリだった話
 
 

 

 

 お問い合わせも お気軽にどうぞ 

 

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Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

届いた絵が 好みでなくてガッカリだった話

 

Yoshiko Art 注文制作のご案内ページ

リニューアルするに伴い

 

補足的な記事が必要と感じたので

ここに 綴ります

 

 

 

内容は

タイトルにあるように

 

届いた絵が好みでなかったとき

の 話です

 

 

注文制作のご依頼を ご検討中の方は

ちょっと 長い記事になりますが

ぜひ お読みくださいませ

 

 

  

 

実は 絵をご依頼いただくとき

 

その方が 喜びそうなもの

好みのもの

っていうのは

 

お話を お伺いしたり

持っている雰囲気から

割と簡単に わかってしまいますよね

 

だから それを上手に絵にすれば

喜んでいただけるだろうし

仕事としても楽だろうなぁ(笑)

ということは わかっているんですが

 

それはやってないです!

 

 

できるだけ その奥に

突っ込んでいきます

 

次のレイヤー

次のレイヤー

深掘りしていきます

 

それをするのに

なぜだか 私は 自分の声をセンサーに使っています

 

それは 対面でセッションされた方は

目の前で 即興で歌うので

ご存じのことですよね

 

 

  

それで

基本的に 絵を頼んでくださっている

ということは

深く入っていくことを ご許可いただいている

ということなんだと理解しているのですが

( だから 頼まれないのに見たりはしてません・・・ )

 

向こうから これ描いてね! って感じで

ポーーーン!と

イメージが はっきり差し出される時もあるし

 

層になっているレイヤーを

一枚一枚 はずしながら

絡まっている糸をほぐすようなプロセスを経て

見せて頂ける 時もあります

 

 

いろいろ です

 

 

 その受け取ったイメージを 絵にする過程でも

様々なことが起こるんですが・・・・・

それは この記事のテーマとはズレていくので

ここでは割愛

 

  

 

***∞***

 

そうやって制作して

お届けした絵が好みではなかった

ということについて

 

実際に感じられたままを

文章に綴って下さった方がいらっしゃいます

 

とても参考になると思いますので

ここにご紹介します

 

 

 

tsurukame.jpg 

 

『 鶴と亀が統べった 』

2008年作

 

 

この作品についてです

 

アメリカの方とご結婚 移住される前に

その旦那さんになる方と ご本人

おふたりへの絵として

制作させていただきました

 

 

そのときのことを

“ Ah! moment... ” というタイトルで

記事にしてくださっています

 

以下 内容を抜粋させていただきますね

( 全文お読みになりたい方は リンク先に飛んでくださいませ )

 

 

tsurukamepart1.jpg

  

美子ちゃんは絵を描きます。彼女の絵は、それはそれは美しく、

メッセージ性のある抽象画で、色調も私の好きな雰囲気です。

でも、それなりに高額です。

何しろ、ただ描くのではなく、対象から受けるメッセージを元に表現していくのですから。

で、私の売っていたドラムも手作りで高額。

お互いにお互いの商品にほれ込んでしまった私たちは、どうしたかというと。。。

物々交換(笑)。

美子ちゃんは気に入ったドラムを手に入れ、

私は美子ちゃんから私と夫スティーブをイメージした絵を描いてもらう、

ということで、交渉成立!

丁度それぞれの価格がほぼ一緒だったのでできたトレードです。

私は美子ちゃんに、私と夫スティーブをイメージできる素材を送り、

絵の仕上がりを心待ちにしていました。 

 

 

tsurukamecenter.jpg

 

その心待ちにしていた絵は私が渡米する少し前に届きました。

わくわくしながら梱包を解き、中を見た瞬間の私は。。。

なんか違う。

正直、がっかりしました。

私の好みの雰囲気ではなかったからです。

期待していた雰囲気、色合い、そういったものから離れていたからです。

それでも、美子ちゃんが心を込めて描いてくれた絵です。

私は彼女が得たイメージをいろいろとさぐるべくしばらくその絵を眺めていました。

あまりイメージは浮かんでこなかったけど、

美子ちゃんの温かい波動は感じ取れたので、それで満足しようと思いました。

この、私と夫スティーブのために描かれた絵を

アメリカに持っていって目立つ場所に飾ろうと考えました。

ところが、荷物がやたらに多く、額のガラスが破損しても困ると思ったので、

実家に置いていくことにしました。 

 

   

tsurukamepart2.jpg

  

それから約一年半が過ぎ、

去年の夏、私たちはようやく日本に里帰りすることができました。

私にとっては里帰りでも夫にとっては彼の大好きな美しい国への旅です。

私たちは、事前に立てたおおざっぱな計画を元に、

西は京都からずいっと北上して北海道までの旅を楽しみました。
 
旅の途中で立ち寄った宮城県松島にあるお寺で、私たちはお数珠を作りました。

色とりどりの天然石を好きなように組み合わせて作るもので、

目の前にあるたくさんの石たちを眺めながら、私たちはそれぞれの感性で選んでいき、

並び順を考え、ゴム糸に通していきました。

夫スティーブは彼の持ち前のきちんとした性格からか、かなり規則正しい色合いで綺麗です。

私はというと、行き当たりばったりの性格がよく表れた規則性のないチョイス。

自分でもいいんだか悪いんだかわからなくなってしまいましたが、

明らかに私のスピリットが選んだ色たちです。

これが自分なんだなと納得し、

その後の滞在ではふたりしてそれぞれのブレスを腕につけて過ごしました。
 
短くも楽しかった帰省から戻り、

美子ちゃんの絵をまだスティーブにじかに見せてないということに気付き、

厳重に施した梱包を解いて見せました。
 
「どう思う?」と私は彼に聞きました。彼はしばらく黙って眺めたのち、ひとこと、
「これは確かに僕たちだ」と、言いました。

ちなみに、うちの夫スティーブはいわゆるスピリチュアル系ではなく、

どちらかというとサイエンス系の人ですが、実はとっても感覚的な人で、

スピリチュアルを超えた不思議な感性を持っています。

その彼が、その絵を見て、「確かに僕たち」と言い切ったので、

私はちょっと驚きながらもどこら辺からそう思うのか聞いてみました。

すると、別の部屋に置いてあった日本で作ったふたりのブレスを持ってきて、

その絵の上に置きました。

  

 

tsurukamewithstones.jpg

 

「ほらっ」
「あ、ほんとだ」

私たちが瞑想的な気持ちでそれぞれのコアと繋がりながら作ったブレスの色合いが

まさに美子ちゃんの描いてくれた絵とマッチしているではありませんか!

それに気付いた途端、なだれのようにその絵から、たくさんのメッセージを受け取りました。

それはもう、びっくりするくらい。そして不思議なことに、

この絵こそ私たちそのものだ!

と、思っている自分がいることに気付きました。

そんな目でこの絵を見ていくと、

正面を向いた蝶に見える部分と真ん中のオレンジが融合し始め、

ふたりの天使が抱き合っている姿に見えてきました。

左側が男性で右側が女性です。

この気付きにはびっくりさせられました。

それ以外にも、たくさんのメッセージがこの絵に込められていることを感じ、

この絵を心から愛しく思うようになりました。

信じられないことかもしれませんが、人にはそれぞれ能力が備わっていて、

美子ちゃんには対象の持つ波動から美しいものを取り出す能力が授けられているのだと確信しました。

理解するまでに時間のかかった絵ですが、

彼女は私たちの中にあるものを見抜いてそれを祝福する形で表現してくれていたのです。

 

 

 以上 抜粋終わり

 

 

 

絵を受け取ってから一年半かかったとのことですが

本当に ” 受け取るまでのプロセスを

正直に 綴って下さってます

 

これは 最後には

ハッピーエンドになる話です

 

この ひとつの話だけで

全部の私の作品がそうですよ

と 言い切ってしまうのは

あまりにも傲慢かもしれません

 

 

でも レイヤーの奥まで 覗いていくと

時には こんな風に 受け取るまでに時間を要することがある

という例として 参考になるかもしれない

と思い 紹介しました

 

 

 

tsurukamepart3.jpg

 

ちなみに この絵を描くとき

 

暗い地面の中で

色とりどりの石たちが育つようなビジョンが 出てきたんですね

ちょうど 絵のここの部分なんですけど・・・・・

  

この絵を受け取って下さった ままくみさんが

渡米後住み始めた州は ミネラル豊富な場所で

 

現地の山で石を拾ったり掘ったりして

それを 自らスライスしたり磨いたりして
素敵なジュエリーを手づくりされるようになってしまわれました
 

 

 

あぁ 石が好きなんだなぁ!

って その温かい思いが伝わってくる 愛溢れる仕事です

 

私たちも 夫婦でひとつずつ ペンダントを持ってますが

いろんな方に それいいね〜〜〜って 声かけられてます

  

 

  

  

というわけで

 

いまの自分で できるところでですが

深いところまで潜って 描いてます!

 

 

イメージを見せて下さり

そして

受け取って下さる方がいて

成り立つ作品です

 
  
 

 注文制作については

お問い合わせも お気軽にどうぞ

 

お申込み・お問い合わせフォーム 

ご縁ある方と 繋がりますように・・・

 

 

どうぞ よろしくお願いします

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

“ 世界が繋がる祈りを込めた首飾り ”

 

京都から 連れて帰ってきた

手縫いの首飾り

 

 

 

琵琶湖に行くときも ずっと一緒でした

 

 

  

_MG_8802.JPG

 

 

これを つくっているのは

ルミ子さん

 

ルミ子さんとの出会いは

如水庵で・・・・・

 

そのときのことは

8月の こちらの記事にて

おいしいお酒 と はすのはな

 

 

 

  

前回の京都で 空いた日に

ルミ子さんのおうちに遊びに行けて

 

 

そこは 京都郊外の

クリエイターたちが住んでいる アパートの一室

 

ワイルドなお庭を眺めながら

彼女の手料理を御馳走になり

 

ものづくりの姿勢に

共通の匂いを感じていたルミ子さんと

ゆっくり話し込める幸せ・・・

 

本当にね・・・・・

話せてよかった

 

モノづくりの最中のね

なかなか 人には言えないようなプロセスの話とかね・・・

 

大袈裟かもしれないけど

共通言語で話せたことで

救われるような気持ちにもなったのです

 

 

 

 

 

 

ちょうど 私たちが訪ねた日は

数年間続いたという

彼女の仕事が一区切りついたタイミングで

 

もう 二度と同じものはつくれないであろう

“ 世界が繋がる祈りを込めた首飾り ”

最後に残ったものたちの中から

 

ふと 気になるひとつを 手にとって

そのまま 首にかけてみたら

気持ちが良くて

外せなくなってしまい

一緒に 九州まで連れて帰ってきちゃったのです

  

**+∞  そんな出会いの 首飾り  ∞+**

 

 

 

_MG_8838.JPG

 

 

週末 近くにクサギの実

採りにいったときに

 

「 この首飾りを主役に撮って・・・ 」って

お願いして

賢太郎さんに撮ってもらった一枚

  

 

 

恥を忍んで言いますと

 

この写真を見て

さいしょに思ったのは

“ わたし 老けたなぁ! ”

でした(笑)

 

鏡で見てるだけでは 自分で気づけなかった老い

を ここに感じたんです

 

つまり 今まで 自覚がなかった衰え

に 気づいたということですな

( 上記の“恥”は 己の自覚のなさに関する感覚です^^ )

 

 

でもね

それが 全然イヤな感じじゃなく

 

むしろ そこに

幸福感を感じてしまった自分にビックリ!!!

 

こうやって 順調に年相応に

老いていってる

幸せ・・・

 

 

というものが あるのか?????!!!!!!

 

 

  

 

  

あのね

いつもいつも ノロケてしまって

ごめんなさいね

 

あぁ でも もうすぐ結婚3周年です

どうやら 新婚って3年間っていう定義らしいですからね

 

もしかしたら

もう そろそろ

ノロケも収束をみせるかもしれませんからね

 

だから 言わせてください

 

 

 

この 幸福感は

賢太郎さんのおかげですよ

 

雑草を 美しいって撮ってる男ですからね

 

そういう美意識の人だからかなぁ

愛し方が ゆるぎないんだよなぁ

 

 

 

自分の老いをも 愛おしく感じる

今日この頃

なのです

 

 

  

 

 

天青の実・・・クサギちゃん

 

 

 

 

と。。。。。首飾りの話から

飛んでしまいました

 

いつものことですが

 

 

 

 

そんな 賢太郎さんの来年のカレンダー

 

あなたも 優しい気持ちに・・・

カレンダー2020 販売のお知らせ

  

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

霜の朝・・・夢で見た絵・・・言葉の見直しによるセラピー・・・ナドナド

 

_MG_8257.JPG

 

  

今朝は 霜が降りてました〜

 

朝 車のフロントグラスが真っ白になってて

あわてて エタノールをスプレー!

今季初です

 

 

 

写真は うちの前の山城跡の周りで

いただいてきた ムカゴ

 

この時期 山芋のハート型の葉っぱが

レモンイエローに色づくと

ムカゴが採りたくって

ウズウズしてしまいます^^

 

 

今年からは このウズウズに

クサギが加わってしまい

車の中から 見つける度に

あ クサギ!!!!! と 私が叫ぶので

賢太郎さんに 笑われています(笑)

 
我が家の周辺に
何ヶ所か my クサギ tree を見つけているので
来年 また染めるのが楽しみです

 

 

  

 

_MG_8294.JPG

 

 

お庭に 去年植えていた

メキシカン・マリーゴールドが

今朝 やっと咲きました

 

寒くならないと咲かないって

説明に書いてあったけど

ホントにそのとおりでした!

 

と〜っても爽やかに香り立つ植物です

 

  

 

 

_MG_8379.JPG

 

 

ヒヨドリジョウゴも

真っ赤に色づいてきた!

 

これは 毒草だったと思います

ホメオパシーのレメディにもなってる

 

たしか 鼻づまりとか鼻汁とかに

いいんじゃなかったかと・・・

 

まだ 暑かったころ

賢太郎さんが この草をかすっちゃっただけで

草が肌に触れた 目の周りが腫れてしまい

数日間 治らなかったことがあります

 

眺めてるだけだったら

きれい^^なんですけどね

 

ちょっと注意が必要・・・

   

 

 

 

  

今日は こうして

お庭に出て お花や草を撮ってみましたよ

 

賢太郎さんのポートレート撮影に

ついていくようになり

 

最近なんですが ふと

写真って 向きあい方によっては

超哲学的なものにもなるんだなぁ

あらためて感じることがあり

 

わたしも ちょっと撮ってみたくなりました

 

 

ヘタクソです

 

でも ヘタとか上手とか

技術を持ってる持たないとか

道具を持っている持っていないとか

経験があるなしとか

 

関係ないところの何かに

惹かれるものがあるのは

 

絵も一緒ですね^^

 

 

 

_MG_8337.JPG

 

 

いちごミルクって

素敵なネーミングよね^^

 

 

 

  

京都から帰ってきてから

まだ 絵を描いていない

 

何をしていたかというと

 

まずは

「 注文制作 」の内容の見直し

ページのつくり直し

でした

 

作業しながら

何人かの友人に 作成中の文章を見てもらい
いろんなアドバイスをもらえたことが
 
結果 セラピーになりました
 
  
知性あふれる
感性鋭き友たちに感謝
 
何も説明しなくても
文章から 直に感じとってくれるものが深く
 
おかげで
自分一人では 気づけなくて
自分一人では 受け取り切れていなかった
未消化なものを
いくつか 整理することが出来ました
 
 
しばらく 自分で抱え込んでいた
ある出来事が 昇華されていきました
 
ありがとう
 
 
 
近く ページをリニューアルしたら
このブログで紹介します
 
 
 
_MG_8381.JPG
 
 
それから
 
写真に 筆書きの詩を配置する作業をしてました
パソコン仕事です
 
こちらは だいぶ前に
写真を選んで 詩を筆書きして
データとして取り込むところまでの
賢太郎さんの作業は終わっていたのだけど
 
わたしが 絵を描きながら
別の作業を並行して行うことができなくて
 
京都から帰ってくるまでは
手を付けられずにいたもの
 
 
 
1月から12月までの作品を
一枚一枚
画面上で仕上げていきました
 
ただ 文字を配列するだけなんだけど
やりだすと
絵を描くのと同じで
平面の空間の中に
ムーヴメントを創っていく仕事なので
とても 楽しくて・・・
 
この作業は
賢太郎さんにも もちろん出来ることなんだけど
画家の私の手が入るほうが
作品が より面白くなるみたいなので
わたしの担当になりつつあります
 
  
 
 
  
うちで採れた
 
 
 
 
それから
しばらく前に 夢に出てきた
「 黒いマリアと 蒼いマリアが ピンクのマリアで ひとつになる 」
の 絵を熟成させてました
 
熟成させる っていうのは
余計なことはしないで
ただ 待つ
っていうことです
 
 
そうすると
あ そろそろ描く頃合いだなぁ
というときが やってきます
 
そうなる前に
余計なことをすると
ホントに どんどんズレていくので
 
ちゃんと見極めるのって
大切だなぁ と 思います
 
 
他のこと・・・ページの制作やら カレンダーの編集やら
を ゴソゴソしていたら
い〜ぃ感じで クッキリ見えてきはじめました
 
さて また
絵の世界に ダイヴしていこうかな
と 思います
 
 
 
 
あ 賢太郎さんのカレンダー
とっても素敵ですので
どうぞ ご購入下さいませ
 
よろしくお願いします!
  

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

日々を愛でる ・・・写真と詩のカレンダー

 

夫である 詩人 碾鷂太郎の作品のご紹介です

 

来年2020年のカレンダーが完成しました!

 

  

 

 

 

1〜12月.jpg 

 

 

 

去年の年末 ある方のリクエストで

急きょ 制作してみたら

とても好評で

完成前から 来年のご購入のお申し込みをいただいています

 

 

賢太郎さんが撮影した写真

賢太郎さんが 写真を見て筆で書いた詩

 

それらを 画像データとして取り込み

編集作業をしたのは私ですが

 

取り込んだ文字を画面上に並べる作業は

絵を描くのと同じ喜びがありますね

 

画面上に ムーヴメントを創る面白さです
 

けっこう集中して 楽しみました!

  

 

 

 

 

賢太郎さんの視点は

温かいです

 

なんてことない日常の中から

こぼれ落ちてしまいそうな大切なものを

救い上げて

 

 

こんな優しい作品ができるんだな

 

彼の保っている純粋さには

一緒に生活しているわたしも

癒されています

  

 

サンプル 3月.jpg

 

 

2Lサイズ 卓上に置くスタイルです

  

カレンダー2020 販売のお知らせ

気になる方は どうぞ

こちらのページをご覧ください

  

 

 

 

写真の白い額と一緒に お届けします

(↑ 中身は 2019年のものです)
 

   

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ポンコツなりに やっていきます

 

自分で理解できたつもり

わかったつもりのことなんて

本当は 全体の中の小さなことで

 

な〜んもわかってないところで

大きく動いているのが

本当のところなんだと思います

 

 

そういう わかんないところの

大きなものを

統合するのに時間がかかってた気がします

 

主に 睡眠学習・・・・・

 

 

旅のまとめ

落とし込み

 

 

  

 

077.JPG

 

 

こういうときは

無駄にジタバタするなぁ

 

  

けれども

この ジタバタから教えられることも

いっぱいあって

 

それは 宝探しみたいなものなんだから

 

みっともない自分を認めてしまえれば

それでいいんじゃないかぁ

 

 

 

こんな ダメな私を

見守ってくれる人たちがいるなんて
友よ ありがとう・・・・・

 

 

 

 

 

正しさで裁かれる っていうのは

こんなに傷つくことなんだな

 

ということを

経験できたからよかった

 

 

悪意を持ってみると

そんなふうに見えるんだ

そういう解釈もあるのか?

というか そういう発想もあったのか???
かなりのショックでもあったけど・・・・・
 
気づかないままでいるより
よかったじゃない
 
 
人間が集団になったときの怖さも
相変わらずだけど
もう 克服しようとは思わない
 
怖いものは怖い
苦手なものは苦手
 
怖いままで いいよ
 
 
  
 

 

この一年を振り返ると

罪悪感から

自分を罰した日々だったなぁ

と 思う

 

 

でも もう それもいいんじゃないか

そろそろ 終わりにしよう

 

 

  

どう がんばったって

わたしは 正しい人にはなれない

 

ポンコツなんだから

 

 

裁くことも 優越感や結束感を味わえて

楽しいかもしれないけど・・・・・
 
ところで
本当にしたいことは
なんでしたっけ???
 
そこに戻らないとね
 
 
ポンコツなりに
したいこと
 
そもそも なんでしたっけ?
 
 
ようやく そこに戻ってこれましたよ
 
 
  
 
179.JPG
 
 
友たちのおかげで
自分の傷に気づけたから
 
そこに 刺さっていた
いくつかの棘を
抜くことにしたよ
 
それらは もといたところへと
戻っていくでしょう
 
 
さようなら
 
 
 
 
 
そして あらためて
 
そもそも どうしたかったんでしょう
 
というところを 見ると
 
 
あぁ ちゃんと
ここに 確固としたものがあったんだ
 
大丈夫だ
 
と 心が静まってきている
 
 
まるで
一周回って
振出しに戻る
みたいにも見えてたけど
 
何か知らんけど
いつのまにか
大きく深く 根が育ってるよ
 
だからね
これで よかったんだよ
 
 
 
ポンコツなりに
今の正直さのレイヤーで
生きていきましょう
 
 
 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その5  おとうさん

 

  

 

さいごに

おとうさんのことを 綴りたくなりました

 

 

うちの前の城跡が

もともと 名和氏が住んでいたところで

 

この名和氏というのは

たまたま 父が亡くなる直前に

私が お仕事で呼ばれて通ってたところ

・・・伯耆地方(京都の帰りに寄ったところ)の出身で

 

というだけなら

ただの偶然だったところが

 

それでは終わらなかったのは

 

 

父が 亡くなる前に

たくさんのメッセージを遺していってくれてたからです

 

 

そのときの情報がなかったならば

 
あれと これと それと・・・・・って
どんどん パズルのピースが繋がるように
繋がることはなかったでしょう

 

 

  

最後の最期の瞬間に

頭頂を抜けて そのまま私の腕から入り

わたしの体から光の柱に上がっていったくらいだから

 

親子だから っていう以上の

ご縁だったんでしょうね・・・・・

 

だいたい 誕生日が一緒だったし!

 

  

 

あのときは 亡くなる前

二カ月半くらい 一緒にいれたかな

 

この写真は 最後の外出のときで

湯布院の近くの 城島高原で撮ったもの

さいごに 桜が見たい と言ったので・・・

 

もう このときは

車から降りれないくらいに 弱ってましたけど
写真に撮られるのは最後だと わかってたせいか
笑顔で写ってくれました

 

このあと 亡くなる五月末まで

ずっと 自宅でした

 

 

 

今 私たちが住んでいるところの周辺の話は

父が話してくれた

南北朝時代の頃のことと符合するんです

 

父の人生の足跡を辿ると

見事なくらいに
この時代の ある人物のことと被ってて
 
その方の配下になる夢を見た・・・・・
って 言ってたくらいだから
なるほど〜〜〜!ではあるんですが
 
結局 それら全部のことは
父が亡くなったあと
私が 調べてわかったことで
本人 な〜〜〜んも知りませんでしたからね
 
 
実は 先日 名和神社に行った折にも
その近くに K家住宅 って
歴史的建造物の看板を見つけてしまい
それにもビックリ・・・・・
 
Kさんといえば
父にとっての 信頼厚い部下だった方の苗字
鳥取出身とは聞いていましたが・・・
 
父が 若くして
ある現場の所長に抜擢されたとき
このKさんを部下につけてくれるなら
と 引き受けたっていう
そんな方なんです
 
まさか こんなところまで〜〜〜!!!!!
 
父は 無口で不器用そうだけど
誠実でまっすぐな このKさんのことが
大好きなんだな っていうのは
子供心にも 伝わってきてましたが
 
古いご縁だったんですね〜〜〜納得
 
 
人生って 不思議ですね 
 
  

 

 

 

 

でもね

これは あくまで

ひとつの時代のことに過ぎない

 

 

まだまだ

いろんなメッセージはあるんです

 

 

まぁ ここらへんのパズルは

もう十分すぎるほどピースが集まって

ひとつ完成しそうだし

 

賢太郎さんと ここに住む

っていう

この日常の積み重ねが大事なんだと思います

 

 

 

  

 ほかにも いくつかの

大切にしているメッセージはあって

 
私の人生の 指針になっています
 
 
 
最期の私への言葉は
 
「 あなたの霊力を 二度ほど
間違った使い方をして  申し訳ありませんでした 」
 
でした
 
 
もちろん 今回の人生の話じゃないでしょう
 
  
 
だからね
今回の人生では 最後の二年間くらいしか
認めてもらえなかったけど
 
父の望みではなく
自分の望んだことに打ち込んでよかったと思っています
 
 
つまり
わたしは 人の言いなりになって
人に使われるようじゃいけないんです
自立することが
人生の大切なテーマなんだと思います
 
 
  
最後は 私の絵
ほんとうに喜んでくれて
傍らに置いてましたしね〜〜〜
 
おとうさんは ここから天空に旅立つ
とか 言って・・・・・
 
 
あ ちなみに
おとうさんは 土木技術士で
とて〜〜〜も 現実的な人で
最後 こんなになっちゃうなんて ビックリだったんですよ〜
 
わたしは 楽しかったけど^^
 
 
   
 
 
・・・・・というわけで
ここらで 京都からのただいまの記事は一区切りとします

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon