きものの教室を はじめました

 

年末 何人かの方から

同時に きものの着付けを教えて欲しい

と リクエストを頂き

 

ちょっとずつ 始めてみることにしました

 

 

しばらく 絵のほうに集中していて

そのことを ブログに綴る間がなかったのですが

 

このブログでも 紹介します

  

 

 

 

 

 

教室の詳細については

Facebook に グループページをつくったので

そちらで 発信していこうと思ってます

 

なごみきもの教室

(Facebook の公開グループ)

 

興味のある方で

Facebook のアカウントをお持ちの方は

どうぞ ご参加ください

 

 

そして

興味ある方で

Facebook なさってない方は

わたしのほうへ 直接メッセージ下されば

ご案内します

美子へのメッセージフォーム

 

 

 

 

 

まずは 和水町の自宅で はじめています

毎週金曜日をオープンにして

希望者の方に教えるようにしました

 

一回 2,000円

 

 

諸事情で 個人レッスンを希望の場合は

一回 3,000円 とします

 

 

 

 

 

笹島寿美先生直伝の

ひも一本で着付ける方法です

 

着る途中 胸紐は抜いていき

腰ひも一本になります

 

 

笹島先生には 娘として教えて頂きました

資格を取るなどが目的の方には

向かないでしょう

 

それから

ひも一本 で着れることは

とても 着心地がよいのですが

楽に簡単に すぐ出来る

という意味ではないです

 

シンプルなだけに

かえって 細かい仕込みがめんどくさかったり

手の動きなど

覚えるまでは 難しいかもしれません

 

でも ぶきっちょな私でも

コツコツやれば出来たので大丈夫!

 

まぁ そういうプロセスを楽しめる方 

どうぞ^^

 

 

 

 

 

着付けを 教えていこう

と 決めてから

毎日 着ています

 

きもので描いてます

 

家の中で そうじも炊事もしていて

新たな発見が

次々にやってきてます

 

 

そういうことも

伝えていけたら いいなぁ

  

 

あ 上の赤い帯は

京都の如水庵さんで 頂いてきたもの

 

きものは おばあちゃんの

捨てられる寸前だったもの
 
 
捨てられそうになっている
着物や帯が もう
この世の中には い〜〜〜〜〜っぱいあるんですよ〜!!!
 
着れるようになったら
その子たちが
あなたの元へ やってきてくれますよ
 
モノにも 意識があるから ね^^

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

なごみきもの教室

 

 

 

絵が完成 ・・・ 詩の助けを借りて

 

今年 第一作目の作品が完成しました!

 

 

去年から

自分の中で 続いているテーマのような・・・

 

やっぱり 今回も

Maria っていうタイトルだなぁ

 

 

描いている時は

なんだか 今までになかった

絵の展開で

ちょっと不安になったりしたのだけど

 

賢太郎さんに

そのことを話すと

 

いや 大丈夫だよ

だって

途中の絵でも

眺めていると

言葉が出てくるもん

※注 眺めていると言葉が出てきて

詩を紡げるのは よい作品 と 彼は思っている

 

しばらくしたら

詩を書いてくれました

 

 

 

_MG_3269.JPG 

 

はい!これ と

 

メモ紙に書いて

渡してくれた

 

  

 

 

 

そうしたら

この言葉に 導かれるように

絵が 進んでいきました

 

ありがたや〜〜〜〜〜!

 

 

 

 

ずっと 雨が続く天気予報

 

しばらく 作品の撮影はできないので

ここにすぐには 紹介できません

 

そして

今晩は 次のご注文の絵のための電話セッション

 

来週前半は 京都行き

なので

 

間が空きそうですので

しばらく 寝かせておきます

 

私の中で

寝かせておく って

大事なこと・・・・・

 

 

青い絵です

 

 

 

 

描いていて 不安になったのは

今まで リアリティを感じていたことを

同じように 感じられなくなってきて

 

表現が 変わってきているからだと思います

 

 

でも ここで誤魔化さずに

感じていることを

大切にしていこうとしているところ

 

きっと Maria のテーマは

しばらく続くことでしょう

 

  

 


  

こういう 賢太郎さんの助けは

もし 美子のために

美子を助けるために

といって 詩を書いてくれても

かえって 迷惑なだけ

と 感じてしまいます

 

でも

こうして 自然発生的に

出てきたものに助けられることには

ものすごく 幸せを感じています

 

 

最近 やっと気づいたのですが

私たち夫婦が うまくいっているのは

お互いに 自閉気味だから?

 

 

自閉症スペクトラムと呼ばれているような障害は、実は障害ではない。

生物としての人類のバリエーション(変異)の一つである。

この記事を読んで

気づきました

 

 

一般に言う

冷たい

と 言われるようなこと

 

そこに 何の問題も感じないところが

似ているのかも

 

そして

だからこそ

一緒にいて 違和感がないんだな

 

たぶん

賢太郎さんのような人には

多くの女性は

「なんて 冷たい人」

「私のこと 愛していないのね」

なってしまうかも・・・・・^^

 

でも 私には心地いい

 

絵を描いてる横に居ても

ぜんぜん 気にならない

 

 

 

変人カップルです(笑)

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

  

『 The Rose 』(注文制作の紹介)

  

therose.jpg

 

『 The Rose 』

 

2019年作

 

 

 

 

注文制作の紹介です

 

  

 

 

 therosepart2.jpg

 

この作品は

昨年末のクリスマスの日に

Facebook で 募集したプレゼント企画で

 

Yoshiko Art の作品と

夫である 詩人 賢太郎の フォトメッセージ

同時に制作したものです

 

 

 

 

 

 

深緑の森3000.jpg

  

 

賢太郎さんとは 打ち合わせなしで

ふたり同時に 同じ方に向けて

制作しました

 

 

 

 

わたしが制作した絵のタイトル

The Rose は

ベット・ミドラーの 歌のタイトルから・・・・・

 

描いていたら

ずっと この曲が 頭の中にリピートして

 

 

 

 

これは ローズだな

と 決めました

 

 

 

黒い土の中に育つ

鉱物のような

オパールのような光が見えて

 

そうか

これから地上に出て花ひらく種

なんだな

と 感じて・・・・・

 

 

土の中の 複雑な色合いの中に

さまざまな思いの積み重ねを感じるけど

それは 時に苦しかったり

人知れず流した涙だったりするけど

それらが すべて

無駄ではない

 

豊かさの種 そのもののようで

 

 

 

そこから 地上の龍のような動きには

まだ カタチも色も定まらない

自由さや

 

土の中で育んでいる色が

これからを色づける

絵具箱のようでもあり

 

 

唯一

絵の下部の青は

深海の青

 

上部の緑は

風や樹々の緑

 

具体的な色として

受け取りながら 描いていきました

 

 

 

そして 絵の最後の仕上げに

一番下の ゴールドのラインが

一本 入りました

 

それで この絵は完成

 

 

どうしても

この一本が必要

 

そんなラインでした 

 

  

 

 

 

theroseinframe.jpg

  

 

今回 同じ方に

ふたりで同時に 作品を制作して

お届けすることができて

 

同じ人に 繋がるんだけど

それが

それぞれ 違う角度からで

 

ふたつ 合わさって

立体的になるような

そんな なんともいえない

面白さがありました

 

 

 

 

こういうことまた

やってみたいんですが

 

ご希望の方

いらっしゃいますか?

 

メッセージフォーム

いらっしゃったら こちらからメッセージくださいませ

 

 

  

 

今回は ハガキサイズの私の絵と

2Lサイズのフォトメッセージでした

 

 

これは コラボっていうのも違う

なんでしょうね〜〜〜

 

まぁ 受け取る方の ご希望あってのことかな

と 今は考えています

 

何か あ!ということを

思いついたら また

企画するかもしれませんが・・・・・

  

 

 

 

therosepart1.jpg

 

 

今は 新しい絵を制作中ですが

静かな だけど大きな変化を感じながら・・・・・

 

ちょっと 今までと違う感覚が

出てきてます

 

というか

正確には 削ぎ落とされてきてます

という感じかな

 

 

 

そんなことしながらも

絵以外のことも

着付けを教え始めることになってきてたり・・・

 

そのことも

追々 綴っていこうと思います

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

  

『 Maria 』(新作の紹介)

 

maria.jpg

 

Maria

 

2019年作

  

 

 

年末に 友人に描いた絵を紹介します

 

タイトルは マリア

 

 

  

いつだったでしょうか・・・数か月前・・・・・

ハッキリと 夢でメッセージを聞きました

 

「 黒いマリアと 青いマリアが

ピンクのマリアで ひとつになった 」

  

あぁ これは 絵に描くやつだ

と 思いました

 

  

 

ときどき 夢でハッキリとキャッチしたものを

絵に描くことがあります

 

見て すぐに描けることもあるし

一年くらいかかるときもある

 

今回のは

時間がかかるやつだなぁ

と ボンヤリと感じました

 

 

課題だけ与えられて

とりかかる糸口はなく

全体は ボンヤリとしたまま

 

 

こういうときは 焦らず

しばらく寝かせておくしかない

 

そんな覚悟でいたのですが

 

 

ふと ある友人に描くことが

次への糸口に繋がるような

そんな気がしたのです

 

 

  

 

maria.jpg

 

 

いま 大変なことが

自分の身にも 家族の身にも重なって

そのことに

真正面から向き合い

受け止めている彼女へ・・・・・

 

愛が 底力となって

溢れている

 

その姿に

 

 

描かせてほしい

 

それが

夢で見た マリアに繋がるから

 

 

そう感じて

プレゼントしました

 

 

 

 

あまりにも 大変なことが

我が身に降りかかった時

 

なぜ???

と 何かのせい

誰かのせいにしたくなる

 

そんな人間の弱さを 我がうちに認めながらも

 

それを振り切って

よし! 正面から

立ち向かってやろうじゃないか!!!

と 全力で奮闘した

そんな 彼女の姿への

尊敬の気持ちを込めて

 

  

 

 

美幸さんメッセージ.jpg

 

 

その 同じ友人へ

夫の賢太郎さんも

プレゼントに

フォトメッセージを制作し

 

わたしの描いた絵と一緒に

渡しました

  

 

これって 偶然なんですが

色合いが 似ているでしょう

 

 

 

そういえば

私の描いた絵からの

インスピレーションで

賢太郎さんが フォトメッセージを書くことはあっても

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

こうして

同じ人に対して

それぞれの作品を制作したのは

はじめてだね!

 

こういうの

すごく いいね〜〜〜!

と なりました

 

 

それで クリスマスに急きょ募集した

次の作品へと続きます・・・・・

 

この作品については

次の記事にて 紹介します

 

  

 

 

 

賢太郎さんのフォトメッセージは

10月の彼女の誕生日に合わせて 制作していたもの

 

その後

彼女の状況の あまりの展開の厳しさと慌ただしさに

渡す機会を逃していました

 

本当は 実物を先に渡したかったのだけど

その大変な出来事が起こった時に

 

咄嗟に この作品の画像を

メールで彼女に送っていたのでした

 

 

そんなことが起こるとは

思いもしていなかった時に書いたメッセージ

 

けれども

さすがの前向きな彼女も

最悪の結果を想像して

それに押しつぶされそうになった瞬間

 

賢太郎さんのメッセージに

救われた・・・・・!

そこから 底力が出てきたの・・・!

と あとから感謝されました

 

 

 

賢太郎さんに

このフォトメッセージを

制作してほしい方は

いま 11,000円で承っているそうです

(写真のサイズは A4・額入り)

 

こちら 賢太郎さんへのメッセージにて

お問合せ・お申し込みくださいませ

メッセージフォーム

 

必要なのは

書いてほしい方の フルネームと顔写真だそうです

 

 

ちょうど 新しい年も明けて

大きな変化を感じる この頃

ご自身の指針となるような言葉が

出てくるかも・・・!

 

 

もうすぐ満月

 

美しい夜空とともに。。。

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

  

『 My Home * My Place 』(注文制作の紹介)

 

myhome.jpg

 

『 My Home * My Place 』

 

2019年作

 

 

 

 

myhomepart.jpg

 

 

年末に納品した作品の紹介です

 

 

 

よく やったね!

持ち主の方を ねぎらうような

  

おうちに帰って眺めたら

ホッとして

元気が出るような絵

 

自分の中の

還ってこれる場所

 

そんなことをテーマにした絵が

出てきました

 

 

 

 

一枚一枚の絵のテーマは

本当に 多様です

 

ご依頼をいただいて

あらためて繋がって見ていくたびに

そう 感じます

 

 

この世界のエッセンスの一端と繋がり

それを感じて 表現すること

 

こうして絵を描くことで 人と繋がることが

わたしは 大好きだし

 

大袈裟な言い方かもしれませんが

魂の望み とでも言うべきものだと

感じています

 

 

去年あたりから

わたしの制作は

注文制作中心であったところから

自分から出てきたテーマで 自由に描くほうに

自然に 移行しつつあります

 

結局 それでも

人と繋がることに変わりないんだな

というのが 今 実感していることです

 

不思議と 描いたタイミングで

どなたかが

「これは 私の絵だ!」と感じて

購入して下さる ということは

そういうことなんだろうな

と 思うからです

  

 

そんな中

こうやって

ご依頼をいただき 描かせてもらえることは

とても幸せなこと

 

ありがとうございます

 

 

 

myhomecenter.jpg

  

 

  

この作品は 2013年に

お母さまへ プレゼントする絵を

ご依頼して下さっていた方からの

二回目の ご依頼でした

 

今回は ご本人のための絵

 

6年ぶりの ご依頼

 

とても 嬉しかったです!

 

 

 

  

 

myhomeinframe.jpg

 

 

絵を 納品してからの

ご本人との メールのやりとりも

興味深い話題が いっぱいで

とても 楽しいです

 

 

そこで送っていただいたもののひとつ

 

映画「野生のエルザ」の主題歌で

『 Born Free 』という曲の動画と

歌詞の日本語訳を 貼り付けま〜す♪

 

 

 

時々 賢太郎さんに ムツゴロウさんの真似で

野生動物みたいに

ワシワシ体を撫でられる美子です^^

 

なんでかなぁ。。。。。

 

 

 

 

 

生まれながらに自由

風が吹くように

草が成長するように

あなたの心に従うことに自由であれ

自由に生きよう

すると美があなたを包み込む

世界はまだあなたを驚かせる

星を見上げる度に

自由でいよう壁があなたを分けない場所に

あなたは波のうねりのように自由

だから隠れる場所は必要ない

生まれながらに自由

人生は生きる価値がある

しかし唯一の生きがいは

あなたが生まれながらに自由であること
 

 

  

 

 

 

年明けからの忙しさが 落ち着いてきたので

次の作品へ着手し始めていて

 

更新が遅くなっていますが

年末年始の作品を

続けて 紹介していこうと思います

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なんで ここに住んでいるのかなぁ

   

_MG_1164.JPG

 

ガお〜〜〜〜〜ッ!!!!!

 

 

きのう ようやく行けた初詣で

ご縁あると感じている場所にて

 

賢太郎さんお気に入りの写真だそう

 

たぶん 手前の狛犬さん

美子みたいって思って 撮ったんでしょーね〜〜〜!(笑)

 

 

 

 

 

きもの生活 続いています

 

きもので 正座して描いてます

 

たすき掛けして 台所に立ってます

  

 

着付け 教えてって言われたのをキッカケに

毎日 着るようになったのですが

毎日のように 新しい発見があって

楽しいです

 

ひも一本で 着ています

着る途中で

長襦袢の胸ひも きものの胸ひも

しゅるしゅる 抜いていきます

 

腰ひも一本で

きものは まったく着崩れないし

とても 楽で気持ちいいです

 

 

 

そうそう きょう

ブログに書きたくなったのは

ちょっと 別のこと

 

これを書いたら

年末年始の作品たちの紹介をします

 

 

 

ひとつは この土地とのご縁のこと

 

そのことは

これまでのブログで

徒然 綴ってきています

 

ご縁に たまたま偶然はないんだなぁ

と 思います

 

そして 時間軸を超えている

 

 

ご縁ある土地というのは

他にも たくさんあるはずなのに

なぜ 今ここなのか

というと

 

ここで やり残したことがあるから

なんだと思います

 

 

それは なにか?

 

知る必要はなく

ただ ここでの日常を大切に

起こることを

しっかり 受け止めていく

それしかないんだけど

 

それでも

まるで メッセージのように

出来事が さまざま教えてくれることがある

 

 

きのうも 感じたことがある

 

それは きものを着ることから・・・

 

 

 

_MG_1253 (2).JPG

 

  

 

この きものは

去年 父方の本家のおばちゃんが下さったもの

 

奥の奥から 出てきたものだそうです

 

おばあちゃんのきものですが

もとは おばあちゃんのお姉さんが

ある方から戴いたものを

大事に持っていたものだそうで

 

それは

公家さんのお名前の方でした

 

 

この前の 京都から日本海経由で帰ってきたとき

あらためて

名和氏のことを調べてたら

(今 住んでいるうちの前の山城の城主だったのが名和氏)

 

出てきました!

おんなじ お名前

 

あぁ もう なんということ!

 

名和氏が 処刑した方が

この苗字だったわ〜!!!

 

 

えぇ もう すべてが

繋がりすぎ

出木杉

あ 間違えた・・・・・出来すぎですわ

 

だいたい 懐良親王を

代々 お守りしてきたお家の末裔の方が

本家に 数十年 お掃除に来てくださってたとか ですね

 

あ ちなみに

この記事の写真は

懐良親王の御内裏の跡です

菊池神社の近くにあります

 

 

まぁ とにかく すべてが ですね・・・・・

 

全部 ここに書き連ねても

しょうがないですけど

 

だから やらないですけど(笑)

 

亡くなる前の父が

懐良親王の配下になる夢を見た って

話し出したところから

始まってます

 

南北朝時代の話です
 

 

 

 

 

大晦日・元旦 と

作品の制作 納品に集中していて

きのう ようやくお正月気分で

初詣行こう!ってなったときに

 

賢太郎さんが お家の前の山城のお宮さんと

菊池神社に行きたい!!!

強く 言うので 行くことになり

 

なぜか わたしは

この 行く先の関係の家系から言うと

処刑した家系の末裔の方から戴いた きものを

着ていこう!

どうしても そこは

チャレンジャー精神で やりたくなるわけです

(やらないと 気が済まない人!)

 

 

あぁ 話が わかりにくいかもですね

 

だから ここで わかりやすく簡潔にすると

 

敵方の きものを着て

その九州の拠点になったところに

お詣りに行ってきたよ

って 話です

 

 

 

 

さいしょは 軽い気持ちだったんだけど・・・・・

 

いやぁ

きものが 着れない着れない

 

こんなに難しかったっけ?????

っていうくらいに

うまくいかないんです

 

何度も何度も やり直し

 

しょうがないから

一度 ぜんぶを脱いで

一回 お茶飲んで 落ち着いてから

気合いを入れなおして

着なおしたくらい!

 

 

たいへん だったです

 

 

 

 

そして 何気なく選んだつもりだった

母の 葡萄柄の帯

 

そこにも 意味があったわ!

 

着付けているうちに

さすがに鈍感脳天気な私も

気づいてきました・・・・・

 

母が なぜ 葡萄を選んだのか?

それは 彼女がクリスチャンだからなんです

 

葡萄は 聖書の聖句に出てくるんですね

 

 

そして

母の実家の 家庭内宗教戦争の話

 

それはもう 大変だったみたいで・・・・・

 

キリスト教 VS 仏教

 

この きものに この 帯を合わせることの意味が

着付けながら

染み込んできました

 

 

あぁ ホント

たいへんだった〜〜〜!!!!!

 

 

でもね そうやって

きのうは 行けたんですよ

 

 

行けて よかった〜〜〜〜〜!

 

 

 

_MG_1173.JPG

 

 

おかげさまです

 

 

 

 

無事 お詣りを済ませて

上に書いているようなこと

いろいろ 話していたんだけど

 

やっぱり 人の歴史は

戦いの歴史

争いの歴史

だね〜〜〜と しみじみ

 

 

そして

内なる平和だよな

 

身近なところでの平和だよな

 

そんな 話になったのでした

 

 

でも 人間なんだよね

戦いの歴史の たっぷり染み込んだ

この身体で

どう 生きていくか

 

 

この場所に 戻ってきているということは

どういうことなのか

 

まぁ いろいろ考える時間となりました

 

 

 

 

 

ここに 書きたかった もうひとつのこと

 

それは 年末に見た夢のことです

 

 

私たち 夫婦ふたりの縁について

 

ふたつ 大切なことがあるそうです

 

 

ひとつは 過去

私たち ふたりは

とても 難しい困難な時代に生きたとき

お互いを慮るあまり

真実を伝えられず 離れてしまった

伝えられなかったことは

あまりにも辛い現実で

それらを 自分一人で背負ってしまい

隠していたために 分かり合えなかった

ということでした

 

だから 今回の人生では

お互いに よいように見えることも

そうでないように見えることも

同じように オープンにしていくことが大事とのこと

 

 

もうひとつのことは

私たちは それぞれ

ヨーロッパの陶磁器の窯元?みたいなもので

その ふたつの異なる窯元の持っているものを

ひとつに融合して

新しいものを創ろうとしたんだけど

それぞれが 自分のところのやり方

それまでの 伝統を死守してしまい

結局 新しいものが産まれなかった

そんなことがあったそうです

 

だから 今回の人生では

それまでの自分で固まらず

柔軟に変化していくことが大事

 

そんな ふたつの夢を続けて見ました

 

 

 

 

 

時々 夢は ハッキリ

何かを示してくれます

 

 

 

そうそう 数か月前に

“ 黒いマリアが 青いマリアと ピンクのマリアでひとつになる ”

と ハッキリ聞かされる夢を見ました

 

その絵を描くことについては

現在進行形のプロセスの中にいます

 

 

 

そのプロセスの一枚は

あとで 紹介します

 

 

 

ではでは

独白ブログ記事

ここまで読んでいただき

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

不思議なご縁に支えられてます ありがとうございます

 

あけまして

おめでとう

ございます

  

 

 

久しぶりの ブログの更新です

  

更新していない間に

 

 

節目となる記念日が

通り過ぎてしまいました

 

 

まずは

冬至の日

 

2001年12月21日が

絵を描き始めた記念日です

 

その時のことは

この記事に → 『 Winter Solstice 』・・・はじまりの絵 

 

18年前のことですね

 

 

それから ず〜〜〜っと一人で

よく がんばってきたよなぁ

 

思えば ヨーロッパの縁ある土地に

導いてくれた イタリア人の恋人だった人は

 

上の記事に出てくる

Findhorn に 私が行ったことが

気に入らなくて

それが 別れる大きなキッカケのひとつになっています

 

そこのところで

人生が 大きく変わってしまって

その前と そのあとでは

あれは 過去生じゃなかったのか???っていうくらい・・・

 

だから 当然なんでしょうけどね

変化する私を 彼は容認できなかった

 

  

 

いま このまんまの私で

オッケーな人が横にいることは

本当に ありがたいことです

 

そうそう クリスマスイブは

賢太郎さんの誕生日でした

 

8日の結婚記念日に続き

12月は 記念日が多い我が家です

 

 

 

 

 

そしてそして

こうして 絵を描き続けられているのは

たくさんの おかげさまあってのことです

 

この 不思議なご縁に

ありがとうございます

ありがとうございます

 

 

 

 

 

実は去年 4カ月だけ

バイトしたんです

 

もう ず〜〜〜〜〜っと 外では働いてなかったので

10年以上・・・・・15年くらいぶり?

 

家から見えるところに

期間限定のミュージアムが出来て

そこに しばらく お世話になりました

 

そこで

たまたま 働きに行った日で

たまたま チケット売り場の担当になった日に

いらっしゃった お客さんがいて・・・

 

そこにいるとですね

さまざまな人が 窓口に来て

お金を払っていかれる様子を観察できたんですけど

 

その方は

なんか知らんけど 不思議と

お金の出し方が ものすごくキレイだなぁ

( 所作が というより エネルギー全般が・・・ )

と 印象に残る方でした

 

そうしたら

その方が あとで窓口に 訊ねて来られたんです

 

「 和水町に画家さんが いらっしゃるでしょう 教えて下さい 」

  

もちろん まず わたしのことだとは思いません

 

和水町には 自宅をギャラリーになさっている先生が

いらっしゃいます

デパートで 何度も個展をしていらっしゃる画家さんです

 

当然 その方のことだと思い

お名前と 電話番号を書いたメモを お渡ししました

 

そうしたら

「 いやいや 女性の方で いるはずですよ! 」

 

そして

「 ご夫婦で なさっていらっしゃるところですよ 」

 

・・・・・そこで もしかして???!!!!!

と 思い

 自分の氏名と 屋号である Yoshiko Art を名乗りましたところ

 

 

「 あなたでしたか!!!!!! 」

スマホに入れた 私の作品の画像を見せてくださいました

 

 

 

 

 

結婚して 和水町に移る直前に

お嫁入りしていた作品です

 

どうやら この作品を ご覧になっていらっしゃったみたいで

 

“ きょうは 神さまに この人に会いに和水町へ行くように ”

と 言われたので

やってきたけど わからないので

とりあえず このミュージアムに来てみたんですよ とのこと

  

 

人口 約1万人の町で

出会う確率 1万分の1!!!

 

しかも 神さまに って・・・・・!

 

本当に 私の絵を気に入って下さる方々は

なんだか 不思議な方が多い

 

 

まぁ とにかく私は

そんな出来事に いろいろ感じ入り

もっと 絵を描かなくっちゃ と

バイトは 辞めることにしました

 

夏頃の話です

 

 

 

こういう 不思議なことが

とにかく 多いです

 

絵を描き始めてから

 

 

 

 

 

年末年始は 通常運転で

 

絵を描いて

外の光を見ながら撮影して

メッセージを書いて

梱包して

送って

 

と やっていました

 

 

今 ちょっと一息

  

 

 

そして

 

いくつかの 心温まる

そして 時には

ビックリするくらいに 勿体ないほどの

フィードバックを いただき

 

その中には

上記の作品 『 八方に飛び立つ龍 』の

その後の お話も・・・・・

それは ビックリすぎて

公表するのを ためらっています

  

 

いやぁ とにかく

行った先々で

絵が それぞれ生き生きと

働いているのだったら

本当に よかった

 

それは お嫁にもらってくださった方々が

そのように 大切に扱ってくださっているからだと思います

 

 

 

  

 

受けとって下さり

力を引き出してくださる方々のおかげ

 

不思議な仕事だよなぁ

 

 

インターネットのおかげで

繋がるご縁あっての

この お仕事

 

場所は関係ないですね

 

ありがたいです

  

 

さいきんは あまり宣伝活動に

力を入れていません

っていうか もともと なんにもしてないに等しいんですが

 

それが ますます

力が抜けてきてます

 

それでも 繋がるものは繋がる

そういうことを体感していて

 

 

去年は ますますそう

 

繋がりが 表面的なものではないので

ひとつひとつの 出会いの妙に

毎回 驚かされています

  

 

ホントに

繋がるってことは

自分にどれだけ 深く繋がれるか

なんですね

 

それは やっぱり

日々 コツコツするしかないよな

年取って ますます感じています

 

小さなことを 粗末にせずに丁寧に

積み重ねていく

 

 

もうちょっと前は

なんか 外の力で とか

なにか いいやり方を教えてもらって

という 依存的なカタチでのミラクルを

どこかで 求めていました

 

それも 気が済むまでやれたから

よかったです

  

 

そして 今は

 

一枚一枚 丁寧に描こう

 

自分が 大切にしていることを隠さずに

もっと 堂々と大切にして

静かに堂々と 表現しよう

思っているところです

 

 

 

今年の抱負 みたいな具体的なものは

まだ 出てこないんです
 
自分の中から 湧き上がってくるまで
じっくり待とうと思います
 
無理矢理 カタチにすることは
もう したくない
 
自分の そういう小さな感覚を
大切に 丁寧に扱っていこうと思います
 
 
 
なんだか
徒然とした
新年の ごあいさつです
 
今年も
ご縁ある方々に 繋がっていきます
どうぞ よろしくお願いします
  
 
 
 
 
 
年末年始に納品した作品はまた
追って
このブログで 紹介させていただきます

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

きもの生活

 

ずっと きものが大好きで

きものの縁に恵まれ

きものに導かれることが

不思議と多かったのですが・・・

 

ふと 数日前

感じることがあり

 

これからは 日常生活の中で

きものを着ていこう!

と 決めて はじめたところです

 

 

きっかけは

身近な方から 着付けを教えて欲しいと

お声をかけていただき

一度 伝えさせていただいたこと

 

約20年前

“ ひも一本で着付ける ” 笹島寿美先生

ある不思議なご縁で繋がり

個人的に 娘として

着付けを 教えて頂いたことで

 

楽に 着崩れない着付けを

体の細胞に 染み込ませていただけていたのですが

 

そのときは 人に教えるだなんて

考えもせず

自分が 気持ちよく着れれば

よかっただけで・・・・・

 

けれども いざ

人に 教えようとしたときに

人それぞれ 体型が異なる!

という 当たり前のことに

ハタと気づかされ

 

補正の大切さに

あぁ これは勉強しなおさなければ!!!

と なったわけです

 

 

自分が まるっきりの

マッ平らな きもの体型であるばかりに

ほぼ スルーしていた

晒しを巻く方法について

思い出さなきゃ!と

 

先生の さいきんの新しい本を注文し

ネットで調べてみると

なんと 今年に入って

先生の動画が増えていること!

 

  

実は 今年の一月に

京都の如水庵さんで

たくさんの 捨てられそうだったきものたち

それも しつけ糸がついたまま

一度も袖を通されなかったきものたちが

大量にあることに驚き

先生から伝えてもらった着付けを

ご縁ある人たちに伝えなきゃ!!!

と 意気込み・・・・・

 

でも そういう使命感に燃えている時って

余計な力が入った状態で

本当には 動かないのよね

もう 50年も生きてると

それも わかってきてるから

 

しばらく その件については

寝かせておきました

 

 

とりあえず

笹島先生には 電話で

近況報告がてら

その話をして

 

「 娘として 語り部として伝えて頂戴 」

って 言葉は頂いてたんだけど ね

 

 

  

そうしたら

先月末だったか

ほぼ 時を同じくして

別の方々から

「 着付けを教えて欲しい 」

と リクエストをいただき

 

ようやく 忘れた頃に

動き出したな!

 

そうすると 上記のように

先生の動画も増えてるし

 

わたしも なんだか

余計な力が抜けて

 

自分の おもしろがる方向に

ただ 転がって行けばいい状態になってきたみたい

 

  

 

 

 

先生の動画を いくつも見てると

 

相変わらずの 元気な口調で

先生が 80過ぎなのは嘘みたい

 

20年前

先生との会話で

救われたことは いくつかあるけど

 

常識だから とか

みんなやっているから とか

そういうことになっているから とか

そんなことでは 1mmも動かない

 

どうしてなんだろう?

って

自分の感性で 突っ込んでいって

そこで 手にした答えで生きている

 

こんな女の人がいるんだ!

ってことが

当時の私には ものすごく希望になっていたのでした

 

 

 

 

 

ネットで いろいろ調べていた過程で

出会った 新しい言葉

着物警察 なるものがあると知り

へ〜〜〜〜ビックリ!!!!!だったのですが

 

伝統 とは

なにか 教えられたこと

知識として仕入れたものを

鵜呑みにする ところには

ないんでしょうね〜〜〜

( 鵜呑みにしないと 知らない人に こんな失礼な事できないよね^^ )

  

 

よくよく ひとつひとつを観ていけば

伝統 と 呼ばれているものは

案外 最近 意図的に(商魂こめて)

作られたものであったりすることが多い

 

きものの伝統?

その着方だけでも

時代と共に どんどん変遷しているものなのに

 

“ こうすべき ” に

踊らされるだけじゃ おもしろくないわな

 

 

 

 

 

ところで

伝統 とは

私たちの 体 細胞の中にある

スイッチを押してくれるもののことではないか

 

カタチの中にある

そのような カタチのないもの

 

カタチがないと 伝わらないんだけど

伝わるべきは

その カタチのないところ

  

 

もっと 別の表現だと

DNAの中の 目覚めのスイッチを押すもの

 

そんなことを

笹島先生の声を聞いていたときに

ふと 感じました

 

 

というわけで

今日は 久しぶりに

先生に電話して

おしゃべりをしました

 

  

 

実は クンルンネイゴンを

学び始めてから

いや 結局は まだまだ

クンルン手前のところで

わちゃわちゃ やってるに過ぎないんだけど・・・

 

でもね

きものを着るって 大事なんだな

ということ

 

そこで 出てくる

さまざまなキーワードと

笹島先生から受け取っていたキーワードと

ものすごく重なる気がしてたんだけど

 

わたしも 思い込みが激しい人間だから

どうだかなぁって 半分自分を疑ってたんだけど(笑)

あらためて 動画を見直して

懐かしい 笹島節を聞いてると

あぁ 気のせいじゃなかった!!!!!って

 

今 思っているところです

 

 

 

そして

この20年間

きものに恵まれ きもの体型に恵まれ(笑)

おしゃれのため

出かけるときのために着ていた きものですが

 

あらためて

生活の中で着ていこう!

って 決めました

 

20年目にして はじめて

たすきをかけましたよ!!!!!

 

きもので 炊事 洗濯 トイレ掃除

 

そして

正座で 絵を描く!

 

  

ばあちゃんの遺してくれた

着古した紬を

絵具がついてもいいから

わたしも 着古していくぞ〜〜〜!

って 思ったら

楽しくなってきました

 

 

そして

今朝 起きたとき気づいたのは

体が 苦手だった正座を求めていること

 

本当は 体は まっすぐにしたかったんだな って・・・

 

きものって なんだかすごい

 

 

 

そんなこんなを 先生と おしゃべりして

楽しかったです

 

 

晒しを巻くことについても

体型補正以上のメリットに

ようやく 気づくことが出来たので

これから 自分もやっていくことにします

( 楽しみ ) 

 

 

きょうは 絵に関係ない ようで

私にとっては

大いに 関係あるはずの

きもののこと

 

つらつらと 綴ってみました

 

 

新作は ハッピーな絵になりそう

楽しみにしててくださいね

 

  

 

 

_MG_0331.JPG

母方の ひいばあちゃんが 朝鮮からの引き揚げで 唯一持って帰ってきて大切にしていたきものを

母が 長襦袢に仕立ててくれたもの

さまざまな思いが籠ったもの・・・・・

 

 

 

 

_MG_0336.JPG

父方の ばあちゃんのきもの  去年 本家のおばちゃんが下さった

胴裏は ご覧の通り 煮しめのよう  気に入って いっぱい着たんだなぁ

 

 

 

 

父方のばあちゃんの紬  これも 普段着

これから 絵を描くとき 家事をするときに 着倒していくわよ〜〜〜

 

   

 

 

 

【 クリスマス限定企画 】小品の注文制作を承ります

  

 

日々を愛でる・・・写真と詩のカレンダー

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

3回目の記念日でした

 

12月8日は

3回目の

結婚記念日でした

 

聞くところによると

“ 新婚 ” の定義は 最初の3年間だとのことで

 

これで 私たちは

晴れて 新婚ではなくなった

ということらしいです

 

そもそも 新婚という感覚は

あまり持ててなかったので

(人にからかわれて あぁそうなのか〜〜〜と感じる程度)

特に強い感慨もないのですが・・・・・笑

 

 

本当に たった3年なのか???

と 不思議な気持ちになるくらいに

ず〜〜〜〜〜っと 長い年月

一緒にいるような気もするくらいなので

 

  

  

記念日は

ちょっとだけ いつもよりご馳走をつくって

ふたりで乾杯したり

 

さいきんのお気に入りのケーキ屋さんで

珈琲で乾杯しながら

 

いろんなことを

話しました

 

 

 

 

tachiagaruryuinframe3000.jpg

 

 

この賢太郎さんの作品

我が家の玄関に飾ってあるもので

さいきん これを観る度に

 

ここに書いてあることが

ようやく 修了しつつあるんじゃないかな

と わたしは勝手に感じています

 

 

これは

わたしと結婚するちょっと前に

独身時代の賢太郎さんが

自らの思いを 吐き出すように書いたものです

 

お互い 晩婚で

それまで 自分のことばっかりで

無責任に生きてきたもの同士

 

 

彼の中に 湧き上がってきた思いは

不安も大きかっただろうし

このときはまだまだ

そのことに直面する覚悟までは

本当には決まっていなかったかもしれません

 

 

 

tachiagaruryupoem3000.jpg

   

 

でも 3年経ってみたときに

男性が 覚悟を決めたあとの

力強さ 粘り強さって

こんななんだなぁ

すごいなぁ

というのを

目の前で 見せてもらっています

 

 

 

tachiagaruryupart3000.jpg

 

 

そういう意味でも

さいしょに出会ったとき

結婚した当初よりも

 

さいきんの賢太郎さんのほうが

わたしには カッコよく見えます

 

 

私には もったいないくらいの

素敵な人だなぁ

と ありがたいです

 

 

そして

これだけ The ダメ人間の私と

なぜ 一緒にいてくれるのか

聞いてみると

 

何度 聞いても

返ってくる返事は同じで

 

「 おもしろいから 」

 

 

だそうです

 

 

目に余るほどの欠点だらけ

非常識だらけの私のことを

 

ふつうだったら

怒って当然のことかもしれない数々に対し

 

おもしろい!!!

と 受け取れる

 

不思議な器の大きさに

 

こんな人に巡り合わせてくれた

宇宙の優しさを思います

 

 

 

 

musubiayanome4.jpg

 

 

この絵は

『 むすびあやのめ 』

というタイトルで

6年前に描いた絵

 

2001年の冬至の日に

スコットランドで 絵を描き始めて以来

ず〜〜〜〜〜っと ひとりで

 

その直前に 大恋愛して以来

まるで なにも起こらなかったのです

 

そもそも

その大恋愛を終わらせたのは

恋愛はもう十分だから

パートナーが欲しい

と 思ったことが大きかったのに・・・・・!

 

けれども あまりにも

ずっと 独りが続くので

いったい そこにはどんな理由があるのだろう

問題解決モードで

いろいろ ほじくりまわったり

 

それでもダメなのは

わたしはそういう運命なのね

自分で納得して諦めようとしたり

 

そんな中

やっぱり もう一度

素直に願ってみよう

と 思いなおして

描いた絵が この作品でした

 

ちょうど この熊本・和水町のおうちに

引っ越す直前に

ご縁をいただき お嫁入したので

もう 手元にはありませんが

 

こうやって 画像で眺めると

言葉にするより

そのときの 自分の思いがカタチになっているなぁ

と 伝わってくるものがあります

 

 

 

musubiayanome2.jpg

 

 

思い返すと

ずっと 独りでいたのには

 

誰にも 邪魔されたくない!

という

頑なな思いが大きかったように

思います

 

 

けれども

邪魔される!

という発想が出てくること自体

わたしのエネルギーのベクトルが

ヘンだったんだな

と 今では わかります

 

この3年間の

賢太郎さんとの生活で

そのことに ハッキリ気づかされました

 

 

本当に 自分に繋がっていないと

変な方向に

ヘンな意識を飛ばしちゃって

 

これが

世界を平和にしないんだなぁ

とも 思います(笑)

 

それが人間 だから

しょうがない・・・

と 言ってしまえば それまでのことですが

 

せっかくなら 人間であるうちに

ワンパターンではなく

違う景色を見てみたいと思う今日この頃

日常の精進の面白さを

見つけています

 

 

 

musubiayanome3.jpg

 

 

だから ね

 

わたしも 自立

自分の足で立つ

が テーマなんですよね

 

 

結婚した当初は

詩人と画家のカップルでコラボしたい!

 

1+1=2

ではなくて

1+1=∞

なことをしたい!

と 張り切ってましたが

 

今は まずは

それぞれが 1 として

どう立つか

そこからだな

って 思ってます

 

 

だからといって

こんな私たちじゃあ

まだまだ 何もできません

というのではなく

 

これが コラボ

と 身構えたところでなくとも

ふとした日常の中に

ふたりの間に 立ちあがるもの

 

それが 大切だなぁ
それで いいんだなぁ って
 
そんなことも感じています
 
 
 
 
 
私たちは 喧嘩も全力でします
 
根っこに 愛があることがわかっているから
そして
信頼があるから
それが できるんだな
 
そんな相手がいて
幸せだな
と 思います
 
  
 
 
賢太郎さんとは 記念日を機会に
いろんな話をして
 
ブログにも 文章にしたいことが
いくつか 出てきてますが
 
絵の制作のほうも大事なので
また それらは追々・・・・・
 
 
 
さいごに
私たちのことを
見守って下さるすべての方々に
この場を借りて・・・・・
 
ありがとうございます∞
 
 
 
はじめての編み物途中経過
ぶかぶかすぎて 虚無僧状態
このあと ほどいてゼロからやり直し中〜〜〜^^
 
 

 

 

 

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Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ハラ決め

 

_MG_9497.JPG

 

 

近所で

採ってきたものたちを

丸めて

絡めて

リースなるものをつくってみました

 

名前のわかる植物から

知らない植物まで・・・・・

 

お散歩 楽しいなぁ

 

また つくりたい!!!

 

 

 

 

ふと ハラが決まる!

ということについて

綴ってみたくなった・・・・・

 

なんだか わかんないけど

ハラが決まってしまえば

現実は動く!

という感覚を信頼している

 

そのことに

裏切られたことはない

 

逆に ハラが決まらない状態だと

だいたい うまくいかないなぁ

と わかる

 

けれども それもよし

 

決まらない には 決まらないわけがあり

 

そういうときは

無理しないのが一番

 

そのときには どうしてだか

わからなくても

一見 失敗したように感じても

あとから 大きく俯瞰する目で眺めると

あぁ それでよかったんだなぁ

と わかる

 

All is Very Very Well

すべては うまくいっている

なのである

 

  

 

  

 

IMG_7821.JPG

 

 

絵が 売れるとき

絵を 頼まれるとき

 

決して 安い金額ではないから

 

そのときに

相手の方が ハラ決めしているのがわかる

 

本当に ありがたいことだ

 

そして

言葉では いいなぁ 欲しいなぁ

と おっしゃってても

 

ハラでは そうでないときも

わかる

 

あと 「 いつか 」

という言葉を使われるときも 同じく・・・

 

 

そういうときは

言葉だけ ありがたく受け取って

そのあと 自分の記憶に残さないようにしている

 

 

  

 

 

以前 ある画家さんの個展に

友人と出かけた折

 

いいですね〜この絵

と 気に入った絵の前で話したら

畳みかけるように

分割払いを勧められて

押し切られるように 買ってしまった友人を

目の前で見たことがあるけど

結局 その後

その友人は 途中キャンセルをして

作家さん自らが 絵を引き取りに来られた時の

気まずいひと時の話を聞いたことがある

 

誰も 悪くないけど

 

ただ お互いに 悲しいよね

 

 

ハラが決まってるかどうかの見極めは大事

  

  

 

 

と そんなことを

数日前 はじめたばかりの

編み物の写真とともに投稿

 

タコさんは 毛糸とセットになっていた

針止め

 

これは ただ

目の前で 編んでた人が

本当に 楽しそうだったから

つられて わたしも始めてしまったもの

 

楽しい波動 最強∞

 

 

 

 

 

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Yoshiko Art

 

 

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