ポンコツなりに やっていきます

 

自分で理解できたつもり

わかったつもりのことなんて

本当は 全体の中の小さなことで

 

な〜んもわかってないところで

大きく動いているのが

本当のところなんだと思います

 

 

そういう わかんないところの

大きなものを

統合するのに時間がかかってた気がします

 

主に 睡眠学習・・・・・

 

 

旅のまとめ

落とし込み

 

 

  

 

077.JPG

 

 

こういうときは

無駄にジタバタするなぁ

 

  

けれども

この ジタバタから教えられることも

いっぱいあって

 

それは 宝探しみたいなものなんだから

 

みっともない自分を認めてしまえれば

それでいいんじゃないかぁ

 

 

 

こんな ダメな私を

見守ってくれる人たちがいるなんて
友よ ありがとう・・・・・

 

 

 

 

 

正しさで裁かれる っていうのは

こんなに傷つくことなんだな

 

ということを

経験できたからよかった

 

 

悪意を持ってみると

そんなふうに見えるんだ

そういう解釈もあるのか?

というか そういう発想もあったのか???
かなりのショックでもあったけど・・・・・
 
気づかないままでいるより
よかったじゃない
 
 
人間が集団になったときの怖さも
相変わらずだけど
もう 克服しようとは思わない
 
怖いものは怖い
苦手なものは苦手
 
怖いままで いいよ
 
 
  
 

 

この一年を振り返ると

罪悪感から

自分を罰した日々だったなぁ

と 思う

 

 

でも もう それもいいんじゃないか

そろそろ 終わりにしよう

 

 

  

どう がんばったって

わたしは 正しい人にはなれない

 

ポンコツなんだから

 

 

裁くことも 優越感や結束感を味わえて

楽しいかもしれないけど・・・・・
 
ところで
本当にしたいことは
なんでしたっけ???
 
そこに戻らないとね
 
 
ポンコツなりに
したいこと
 
そもそも なんでしたっけ?
 
 
ようやく そこに戻ってこれましたよ
 
 
  
 
179.JPG
 
 
友たちのおかげで
自分の傷に気づけたから
 
そこに 刺さっていた
いくつかの棘を
抜くことにしたよ
 
それらは もといたところへと
戻っていくでしょう
 
 
さようなら
 
 
 
 
 
そして あらためて
 
そもそも どうしたかったんでしょう
 
というところを 見ると
 
 
あぁ ちゃんと
ここに 確固としたものがあったんだ
 
大丈夫だ
 
と 心が静まってきている
 
 
まるで
一周回って
振出しに戻る
みたいにも見えてたけど
 
何か知らんけど
いつのまにか
大きく深く 根が育ってるよ
 
だからね
これで よかったんだよ
 
 
 
ポンコツなりに
今の正直さのレイヤーで
生きていきましょう
 
 
 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その5  おとうさん

 

  

 

さいごに

おとうさんのことを 綴りたくなりました

 

 

うちの前の城跡が

もともと 名和氏が住んでいたところで

 

この名和氏というのは

たまたま 父が亡くなる直前に

私が お仕事で呼ばれて通ってたところ

・・・伯耆地方(京都の帰りに寄ったところ)の出身で

 

というだけなら

ただの偶然だったところが

 

それでは終わらなかったのは

 

 

父が 亡くなる前に

たくさんのメッセージを遺していってくれてたからです

 

 

そのときの情報がなかったならば

 
あれと これと それと・・・・・って
どんどん パズルのピースが繋がるように
繋がることはなかったでしょう

 

 

  

最後の最期の瞬間に

頭頂を抜けて そのまま私の腕から入り

わたしの体から光の柱に上がっていったくらいだから

 

親子だから っていう以上の

ご縁だったんでしょうね・・・・・

 

だいたい 誕生日が一緒だったし!

 

  

 

あのときは 亡くなる前

二カ月半くらい 一緒にいれたかな

 

この写真は 最後の外出のときで

湯布院の近くの 城島高原で撮ったもの

さいごに 桜が見たい と言ったので・・・

 

もう このときは

車から降りれないくらいに 弱ってましたけど
写真に撮られるのは最後だと わかってたせいか
笑顔で写ってくれました

 

このあと 亡くなる五月末まで

ずっと 自宅でした

 

 

 

今 私たちが住んでいるところの周辺の話は

父が話してくれた

南北朝時代の頃のことと符合するんです

 

父の人生の足跡を辿ると

見事なくらいに
この時代の ある人物のことと被ってて
 
その方の配下になる夢を見た・・・・・
って 言ってたくらいだから
なるほど〜〜〜!ではあるんですが
 
結局 それら全部のことは
父が亡くなったあと
私が 調べてわかったことで
本人 な〜〜〜んも知りませんでしたからね
 
 
実は 先日 名和神社に行った折にも
その近くに K家住宅 って
歴史的建造物の看板を見つけてしまい
それにもビックリ・・・・・
 
Kさんといえば
父にとっての 信頼厚い部下だった方の苗字
鳥取出身とは聞いていましたが・・・
 
父が 若くして
ある現場の所長に抜擢されたとき
このKさんを部下につけてくれるなら
と 引き受けたっていう
そんな方なんです
 
まさか こんなところまで〜〜〜!!!!!
 
父は 無口で不器用そうだけど
誠実でまっすぐな このKさんのことが
大好きなんだな っていうのは
子供心にも 伝わってきてましたが
 
古いご縁だったんですね〜〜〜納得
 
 
人生って 不思議ですね 
 
  

 

 

 

 

でもね

これは あくまで

ひとつの時代のことに過ぎない

 

 

まだまだ

いろんなメッセージはあるんです

 

 

まぁ ここらへんのパズルは

もう十分すぎるほどピースが集まって

ひとつ完成しそうだし

 

賢太郎さんと ここに住む

っていう

この日常の積み重ねが大事なんだと思います

 

 

 

  

 ほかにも いくつかの

大切にしているメッセージはあって

 
私の人生の 指針になっています
 
 
 
最期の私への言葉は
 
「 あなたの霊力を 二度ほど
間違った使い方をして  申し訳ありませんでした 」
 
でした
 
 
もちろん 今回の人生の話じゃないでしょう
 
  
 
だからね
今回の人生では 最後の二年間くらいしか
認めてもらえなかったけど
 
父の望みではなく
自分の望んだことに打ち込んでよかったと思っています
 
 
つまり
わたしは 人の言いなりになって
人に使われるようじゃいけないんです
自立することが
人生の大切なテーマなんだと思います
 
 
  
最後は 私の絵
ほんとうに喜んでくれて
傍らに置いてましたしね〜〜〜
 
おとうさんは ここから天空に旅立つ
とか 言って・・・・・
 
 
あ ちなみに
おとうさんは 土木技術士で
とて〜〜〜も 現実的な人で
最後 こんなになっちゃうなんて ビックリだったんですよ〜
 
わたしは 楽しかったけど^^
 
 
   
 
 
・・・・・というわけで
ここらで 京都からのただいまの記事は一区切りとします

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その4  如水庵

 

 268.JPG

 

 

お泊りした 如水庵

なおみさんの手料理

 

 

 

 

286.JPG

 

 

やさしい味

 

そして

お酒に合う味!

 

  

 

280.JPG

  

伏見のお酒と共に

出てきたのは・・・

 

リスのワイン!

 

 

 

283.JPG

 

 

なぜなら・・・・・

 

賢太郎さんが

いただいたばかりの

リスのバッジをつけていったから!

  

そして

なおみさんが

わたしたちが来る前に

久し振りに引いたメディスンカードが

リスだったから!

 

 

ってことで

急きょ 出てきたわけです

(長野のワインでした^^)

 

 

 

medicinecard.jpg

メディスン・カードより『 リス/収集 』ー必要なものを必要なだけ、信頼すること

  

 

 

実は このバッジもらったのは

賢太郎さん いろんな人に

リスに似てる!って 言われてきたから で

 

あと このかわいいバッジつけとくと

人見知りで 怖い顔してるのが

はやく誤解が解けていいんじゃない?

って 友だちの優しい気持だったり

 

ちょっとした笑い話でしかなかったんだけど・・・

(だって この顔で なんでリス?ってなるでしょう^^)

 

 

   

リスの意味 を知ると

う〜〜〜〜ん なかなかに深いものがありましたよ

 

 

 

もはや シマリスの毛皮にしか見えない

うさとの一張羅

りす撮影.jpg

 

 

こうやって

キャーキャー言いながら

美味しいごはんとお酒を囲んで

楽しい夜は更けていきました・・・・・

 

 

この晩は

次の日の早朝の琵琶湖でのポートレート撮影の方と一緒の

お泊りだったのですが

 

このあと 選んだ衣装

“ はすのはな ”

で 撮影することになったり

  

※ 詳しくは “ おいしいお酒 と はすのはな ” にて

※ はすのはな プロジェクトは 現在終了しています

 

  

 

“ 無重力着付け ” なるものを

習い始めたところ

ということで

如水庵に集まってきている きものや帯も

何枚も 選んでゲットされて・・・

 

めっちゃ 喜んでおられました! 

 

 

わぁ この企画してよかったなぁ

嬉しくなりました

 

結局 おふたりの募集だったのですが

もしかしたら

おひとりで丁度良かったかも???

 
次 企画するときは・・・たぶん・・・・・
 
 
  
 
 
今回の旅で 琵琶湖で撮影させていただいたものについては
賢太郎さんが
ポートレートメッセージを完成させたら
紹介させていただく流れになると思いますので
ご興味のある方は
ぜひ 覗いてみてくださいね
 
  
 
 
326 (3).JPG

 

 

完成したばかりの

Hervest Moon

旅のお供に 連れて行きました

 

如水庵の床の間に

置かせていただいたら

 

なおみさんのセッションルームから

Sun カチーナ

Moon カチーナ

を 持ってきて 一緒に並べてくれました!!!
 
そうしたら
まわりのものたちと
(上には 重厚な曼陀羅)
すっと 馴染むから不思議!
 
 
 
 
そして なおみさんは
しばし この絵の前に佇み
深く深く 受け取って下さってました
 
そのとき なおみさんから
出てくる言葉が・・・・・
深くて
本当に 作家冥利につきました
 
しあわせ〜〜〜∞
 
 
 
やっぱり
作品は
観る人がいて
受け取る人がいて
はじめて 完成なんだな
と 認識を深めた次第・・・・・
(一方通行では完成しない)
  
 
それから
上記 “ はすのはな ” を縫っていた るみ子さん
とも
別の空いていた日に
ゆっくり お話しすることが出来
 
ものづくりの仲間として
もう 言葉を超えて
そうそう!と 通じるものがありすぎて・・・
話は尽きなかったです
 
 
ものすごい 滋養をもらいました
 
  
そして
そのおかげもあってか
この旅の途中で
注文制作の これからのカタチを
あらたにすることを
やっと 決められました!
 
(それは ただいまページ制作など 作業中です)
 
 
ありがたや〜〜〜〜〜∞
 
 
 
 
  
如水庵
また 行こう〜〜〜!
 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その3  日本海

  

524.JPG

隠岐の島を望む

 

 

 

京都からの帰りは

日本海へ寄り道

 

ここは 鳥取の大山の見えるあたり

 

名和 というところです

 

 

熊本に帰る前の日に泊った

如水庵で

日本海側を辿って帰るシュミレーションをする夢を見たので

 

明朝 琵琶湖での撮影が終わったあと

帰り道が長くなって しんどくなることはわかってたけど

行ってみることに・・・・・

 

 

まぁ やっぱり大変でしたけど ね(笑)

 

 

 

三年前から 賢太郎さんと住み始めた

ここ熊本・和水町のおうちに

この山陰のあたりは

ゆかりのある場所であることはわかってたのですが

なかなか足を運ぶことにならず

 

考えてみれば

父が亡くなって以来だから

10年以上経ってからの再訪となりました

 

 

 

 

498.JPG

後醍醐天皇御腰掛岩

 

 

 

 

以前 米子のほうへ

お仕事で呼んでいただいていた時

 

いや もしかしたら

京都に呼ばれて行った時だったか

 

軽自動車に 絵の道具を積み込み

下道移動のひとり旅してた頃です

 

 

ふと 寄ってしまった場所

 

なんで わたし ここにいるんだろう

って 不思議な気持ちで

岩に腰掛け 海を眺めたいた記憶があるんですが

 

今は きれいに整備されて

前みたいに 気軽には座れなかったけど・・・

 

 

  

 

ご縁に 偶然はないんですね

 

三年前に 賢太郎さんと

熊本の和水町周辺で 家を探していた時

いま住んでいる この家を見せてもらったあと

 

ふと 道を渡ったところにある

小高い山が気になり 近づいてみると

 

ここは もとは城跡で

南北朝時代の懐良親王にお仕えしていた

名和氏の居城であった

という看板を読み

 

間違いなく ここに住むことになるんだわ!

と 鳥肌が立ったのを思い出します
 
 
 
まず この看板の文章で
 
父が亡くなる前に
私に 日一日と過去にさかのぼりながら 語ってくれた
先祖の話 過去生の話
そのうちのひとつである
南北朝時代の九州
懐良親王の話
 
 
父が亡くなる日に
なぜか 福岡からトンボ帰りさせられた
この場所・・・名和氏出身の伯耆地方・・・ が
 
こうも 具体的に
繋がってたんか!!!!!
 
と 驚きました
( 当時は 気づいていなかった )
 
 
つまり ここ伯耆出身の名和氏は
後醍醐天皇を島流しにあっていた隠岐の島から救出し
お助けすることで名をあげ
その後 南朝勢力の強い九州へ
そこで 後醍醐天皇の皇子のひとりである
懐良親王にお仕えしていた という訳なんですね 
 
 
 
この辺りの話を
ひとつひとつ 綴りだすと
もう めっちゃ たくさんの話が出てくるので
(ネタの宝庫)
 
ここでは やめときますが
 
まぁ とにかく
 
ここ 大山の周辺は
不思議と 懐かしい場所なのです
 
 
 
今回は 寄れなかったけど
近くの 天の真名井の水は
一口 飲んだ先から
体が透明になっちゃうような
素晴らしいお水で
忘れられない
 
父が亡くなる日も
時間ないのに 汲んで帰り
手に塗ってあげたけど
ホント それが出来て よかったんだわ〜
と あらためて知ることになる不思議
 
 
あ 天の真名井には
また 行きたいなぁ
 
 
皆生温泉も 何回か泊ったなぁ
 
また 行きたい
 
 
冬の日本海の雷
また 聞きたい
 
 
 
高校生の時
何回かだけデートした
水泳部で一緒だった男の子は
隠岐の島の血筋って言ってたなぁ
 
やっぱ こういう
ちょっとしたご縁にも偶然はないんやね
  
 
そうそう 賢太郎さんは
なんと 熊本産まれの熊本育ちですが
半分の血は 新潟なんですよ
 
だからか
日本海の風景が撮れて
とても うれしい
ありがとう
って 言われましたよ
 
 
 
  
 
まぁ とにかく
今回の旅は
まずは 京都で続けていく学びのための旅でもあったのですが
 
裏テーマとしては
懐かしい場所への再訪
というのが あったみたいです
 
 
たぶん 今
私自身が 気づいていないところでも
そうなんだろうな
 
 
 
今までの経験で
なんとなく思うのですが
 
人には それぞれ
あるタイミングで 訪れることで
何かがひらく ような
ご縁のある土地があるのではないでしょうか
 
例えば
わたしが 絵を描き始めるには
やはり スコットランドのフィンドホーンに行く必要があったんだな
とか
まずは イギリスの地で
魔法使いマーリンの系譜のエネルギーに触れる必要があったんだな
とか
アイルランドのソウルメイトに会う必要があったんだな
とか
阿蘇に数年間 住む必要があったんだな
とか
父が亡くなったあと 一緒にカリブ海に行く必要があったんだな
とか
そのあと 福岡に住む調整の時期も必要で・・云々
 
たぶん まだ
そういう場所は 用意されてて
あそこに 行くタイミングは
数年の間に来るんじゃないかな?
なんて 思っているものが いくつかあります
 
 
そういうところには
自分の意思で行こう! と 思わなくても
不思議な流れで行く羽目になるんだから
おもしろいです
 
不思議な流れで
必要なお金もやってきます
 
 
 
でも 今
大事なのは
この ご縁を頂いた熊本の土地で
賢太郎さんと一緒に
日々を大切に生きていくこと
積み重ねていくこと
着実に乗り越えていくこと
 
そう 感じています
 
 
地味さからは ほど遠い
ぶっ飛んだ人生を歩んできた私なのに
今は そうなんだ!
と 確かに感じられています
 
なんででしょうかねぇ
(年取ったから???)

 

 

 

 

 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その2  琵琶湖

  

252f.jpg

 

 

琵琶湖を 通ったことはあったけど

琵琶湖を訪れるのは

はじめてだったと思います

 

 

しみじみ 大好きな場所になりました

 

そして はじめてなのに

なぜか 懐かしい場所でした

 

 

 

 

010.JPG

 

 

竹生島にも はじめて渡りました

 

 

 

 

やっぱり 懐かしい場所でした

 

そして

おへそ みたいなところなんだな

と 感じました

 

 

ある場所で

手を合わせていると

絵に描きたいイメージが

眉間の奥に観えました

 

 

やっぱり

ここは 中心なんだな

と 思いました

 

 

 

 

441.JPG

 

 

琵琶湖の 波の音 とか

 

光を受ける 柔らかさとか

 

静けさや 優しさ

 

大きく受け止められてる安心感

 

 

今回は

ポートレート撮影のために

二回 訪れたので

 

一緒に行く人

行く時間

によって

また 違った表情を感じることが出来ました

 

 

 

 

296.JPG

 

 

朝の太陽は

岩戸びらきのようでした

 

 

 

 

410f.jpg

 

  

太陽が顔を出すとともに

 

正面に虹も出ました!

 

 

 

 

 

撮影のサポートについては

やり切った感があります

 

 

やり切る

出し切る

ってことは

幸せなことなんだな

 

と しみじみ思いました

 

 

私を 使ってください

 

ということが

本当の望みで

わたしの原点なんだと再確認しました

 

(美子 の 美 という字は もともと犠牲の羊の意味です)

 

 

 

けれども それが

わたしの一方的な思い込み であったり

こだわりであったならば

それは 本当の交流にはならないから

 

そのことも

今後どうしていくかを考える

大きな材料になりました

 

 

 

 

 

琵琶湖の近くで

産まれたから

懐かしい

 

というのもあるでしょうが

 

 

それとはまた 別のところで

懐かしいんだな

 

そう 感じています

 

 

 

 

 

 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その1  懐かしい場所へ

 

193.JPG

 

 

京都から ただいま!

 

4泊7日の旅から 無事 熊本へ戻ってきました

 

 

今回は かなりの金欠状態だったので

車に 土鍋・米・味噌などを積み込み

ゲストハウスで朝晩自炊 おにぎりを握ってお出かけ

な 日々でしたが

その結果 思いがけず

身体の心地よさが優先される旅となりました

 

いつも 長い高速運転のストレスで

いつもは食べないようなものを無駄食いしたり

旅の卑し食い(!)が多いわたし 否ふたりですが

この体験のおかげで

これからも続くであろう

学びのための旅のスタイルの よい見直しになりました

 

 

さいきん

場のエネルギーや 食べるものからの影響などに弱い

自分の持つ繊細さを

そんなのカッコ悪い!と 認められず

随分と自分を いじめてきていたことを

反省しているところでもありましたので

ちょうどよかった!

 

 

 

 

 

今回の旅では

琵琶湖に二回 行きました

 

賢太郎さんのポートレート撮影のサポートのためでしたが

それ以上に

私自身にとっての

懐かしい場所を再訪する時間でもありました

 

 

この肉体での記憶はなくても

懐かしい

という場所は あるんだと思います

 

また その場所に

しかるべきタイミングに訪れることで

人生の大切な転機となる

 

そういう場所が

きっと 人にはそれぞれ

あるのでは・・・と

わたしは 今までの自分の経験から思うのですが

 

今回の旅は

まさに そんな旅だったように感じています

 

 

もちろん 今回の人生で

産まれた場所だから

ということもあるのですが・・・・・

 

 

 

 

 

琵琶湖では

思い切り 撮影のサポートの仕事をさせてもらえました

 

賢太郎さんの撮影への同行 について

どういったスタンスで やっていくのがいいのか

しばらく悩んでいましたが

今回の 琵琶湖での撮影を通して

こうしていこう! ということが

具体的に 見えてきました

 

なので そのことはまた

別の記事に 綴ることにします

 

 

 

 

 

また この旅の中では

ここ一年くらい 迷い悩んで決断できなかったことについて

どうしていくか

決めることが出来ました

 

絵の注文制作のことです

 

 

 

 

 

 

  

ということで

琵琶湖のほかにも

最後の晩 夢に出てきて

帰りは 日本海側を通って熊本へ帰ってきました

 

運転たいへんだったけど・・・・・笑

 

これもまた 懐かしい場所への再訪でした

 

 

順に ブログに綴っていこうと思います

 

 

 

078.JPG

 

 

ブログを綴るのは

主に 自分の頭の整理のためですが

 

わかってもらいたい!という想いで 凝り固まると

長ったらしくなっちゃいますね(笑)

 
簡潔に わかりやすく綴って
必要なことを伝える
自分の訓練でもあります
 
 
ご興味ある方は
どうぞ 覗きに来てくださいね^^
 
 
 
いつも ありがとう
 
 
 
 
(この記事の写真は 早朝の大徳寺にて・・・)

 

 

 

 

 

 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

『 Hervest Moon 』(販売作品のご案内)

  

hervestmoon.jpg

 

Hervest Moon

〜 笑う月 〜

 

2019年作

 

 

 

 

hervestmoonpart1.jpg

 

新作の紹介です

 

タイトルの  “ Hervest Moon ”

この作品の下絵をスケッチしていたとき

ふと 浮かんできた言葉です

 

 

  

あらためて 調べてみると

 

中秋の名月

秋分の日の近く もしくは 秋の始まりに現れる月

中秋の名月・・・秋の風物詩「ハーベスト・ムーン」とは より )

 

のこと だそうです

 

 

 

この作品にも

賢太郎さんが 詩を書いてくれました

 

  

 

hervestmoonsun1.jpg

 

 

 

冷たさから もれる光は

 

温もりから こぼれる涙

 

ひとつひとつが

 

愛に 満ちている。

 

 

すべての 生命の証が

 

ひとつの線に ならぶ時

 

あなたの 存在の意味は

 

深くなる。

 

  

 

Message by  詩人 碾 賢太郎 

 

  

 

 

(この詩で制作したフォトメッセージは こちらでご覧になれます)

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

   

 

  

 

 

 

9月から 10月にかけて

 

その間 このブログにも

つらつらと綴ってきていましたが

 

私たち夫婦の絆が深まるのと

平行しての制作となりました

 

 

それは らぶらぶ〜

といった感じの きゃぴきゃぴした感じではなく

(それもいいんですけどね^^)

 

お互いの存在を

深めあうような

そんな時間だったように思います

 

 

しみじみとした

Happy な気分を

ここに 絵にできたんじゃないかな

 

  

 

hervestmoonsun2.jpg

  

 

月のような太陽

太陽のような月

 

ちょうど 陰と陽が

入れ子状になったような

絵になりました

 

 

 

作者としては

 

今まで 身に着けてきた

描き方 や 技法に 頼りすぎたり

馴れ合いで多用しない

 

本当に必要なのか と

自分自身に問いかけながら

余計なことをしないで

シンプルに 素直に描く

 

ということを

意識しながら制作していました

 

 

なぜだか そうしたかったのです

 

 

 

そして

今の自分で出来るところでは

出し切れた感があります

 

やり切ったぞ〜!

バンザ〜〜〜〜イ!!!

です

 

 

 

  

 

 

この絵は 販売作品です

 

蠍座の新月に・・・

ご縁ある方のもとへ

 

 

 

hervestmooninframe2.jpg

 

 

  

水彩ボードにミクストメディア

 

  

絵のサイズ : 36.0cm × 43.5cm

額のサイズ : 51.5cm × 59.0cm

 

 

 

180,000円

(額装代込み)

 

 

 

ご購入のお申込み

及び

お問い合わせは

 

こちらの

メールフォーム から どうぞ

 

 

※ お支払方法については 応相談です

詳細は お問い合わせください

 

 

 

どうぞ よろしくお願いします!

  

 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

新月前に完成 ・・・ 癒し と 肥し

 

やっと 新作が完成しました!

『 Hervest Moon 』

 

やった〜〜〜〜〜〜∞

 

 

  

そして きょうは

作品の撮影をしてました

 

何時間もかけて

いろいろ試行錯誤して撮ったのですが・・・

 

う〜〜〜ん 納得いかない

 

前から思ってたけど

なんで 黄色を多用した絵って

撮るのが難しいのかなぁ

 

もっと 工夫が必要だなぁ!

 

ということで

明日また 別の場所

別の光で撮りなおすことにしました

 

 

  

そんな私に きょう半日 何時間も

つきあってくれた賢太郎さんですが

 

ぜんぜん 文句言わない

怒らない

 

 

この 周りへの遠慮のない 執念深さ

どうしても 納得がいくまで

諦められないマイペース過ぎる性格で

子どものころから

「 お前は わがままだ 」

と 言われてきてて

 
結婚には向いてない
一生 独りでも仕方ない
と 諦めていたのですが
 
ご縁あって 結婚してみると
こんなに無条件で許してもらえるなんて・・・
有り難い気持ちで いっぱいになります
 
「 私には 癒しだ・・・ 」
と 感謝を伝えると
 
「 俺には 肥しだ 」
と 答えてくれました
 
 
わたしが 常に優先事項をハッキリさせているところ
その姿を見ることが
彼にとっての 肥しになっているそうです
 
今だったら
この大切な作品を
いかに そのままの姿で撮ることができるか
魅力を伝えることができるか
 
それが最優先事項で 諦めずに集中しているんだよね
だから これでいいんだよ
 
そう 言ってくれました
 
 
う〜〜〜 癒しだ・・・・・・・!!!
ネ申
 
 
 
で 作品撮影に全神経を集中させたあと
どうしても行きたかった
玉東の自然栽培のみかん 池田農園さんの収穫祭へ・・・
 
 
 
草の実.jpg
  
これは 一年前の同じ日
同じく収穫祭で撮った写真です
( きょうはもう カメラが充電切れ〜〜〜 )
 
自然栽培の畑は雑草がきれいで
今年もまた 気になる草の種を
いただいてきました
 
  
 
おいしいパエリアをはじめ 手づくりのご馳走をいただき
池田さんの絵画作品
奥さまの草木染の染織作品
今年初めて食べる みかん!
  
作品の完成まで
気を張ってたのが
一気に ゆるんで癒された〜〜〜
 
 
みかん畑の中を 少し散策できたのも
本当に いい時間で・・・
 
池田ご夫妻との 短い会話の中にも
それぞれの 造詣の深さが
しみじみと楽しくて
 
帰りの車の中で
「 とても 元気をもらえた! 」
と 賢太郎さんが微笑んでいたのが印象的
 
彼は 日頃 大げさな表現をしない人なので
本当に 嬉しかったのが伝わってきて
わたしも嬉しかった
 
  
 
それにしても
すごいことをなさっている方って
本当に 静かで淡々としてらっしゃるよなぁ・・・
 
みかんの自然栽培の先駆者の方です
 
 
 
原種朝顔.jpg
 
これも 去年の写真ですが
こういう 見たことのない
美しい草が 畑の周りには生えていて
去年 いただいてきたこの種は
今年 いくつかのお花を
 
  
 
 
70557871_491521078294949_8254932786499026944_n.jpg
 
 
さぁ 明日 撮影した絵を掲載して
ようやく 京都行きの準備が出来るかな
 
30日からの出発
 
今度もまた 数日間の滞在なので
土鍋やお米を持って 行きます!
 
 
京都へは 10年近く前から学びたかったことを学びに
当初は 想像もしなかったことだけど
夫婦で通うようになり
 
それが 今後どうなっていくのか
何も わからないし
何も 決まっていないけれども・・・
 
 
京都には
10月31日〜11月4日まで
滞在予定です
 
賢太郎さんと
琵琶湖でのポートレート撮影に行きます
残席一名さま
 
あと ご希望あれば
絵の注文制作を
実際にお会いして目の前でスケッチして行います
メッセージにて お問い合わせください
 
 
よろしくお願いします
 
 
  
 
そうそう 絵を描きながら起こることは
本当に興味深くて
 
というか
絵を描きながら起こる プロセスそのものが
私自身の財産なのかもしれません
 
目には見えないけど・・・
 
どうやら 今回の絵は
パートナーシップ が テーマだったのかな
 
そんな気がしています
 
 
  
途中 賢太郎さんにプロポーズされる場面がありました
わたしは すごい深いところから
何かが 押し出されるような涙が溢れてきました
  
 
賢太郎さんが 深い想いを吐露したあと
あれ? 今のはプロポーズだったかな・・・
と 言ったんですけどね
 
12月が3年目の結婚記念日なのですが
もしかしたら 結婚前から考えても
はじめての プロポーズだったかもしれません
 
それくらい 当時は
不思議と自然な流れで結婚することになってたので・・・
 
 
  
 
それからそれから
これも 私にとっては
大いにパートナーシップに繋がることだったのですが
 
余計なこと
手出し・口出しをしない
無意識の操作に気づいていく
隠れた意図に気づいていく
( 自分の内からも 外からの情報にも )
 
そのことを 強く意識するようになりました
 
 
そのおかげで
絵を描くことにも 時間がかかりました
 
あ このひと筆は
習慣でやってない?
 
ここ 力技で どうにかしようとせんかった?
 
本当に これ必要?
 
そのことが 引っかかる度に
やり直してました
 
引き算が多い制作作業でした
 
 
  
とにかく! 明日
その温かさや柔らかさ 繊細さが
伝わるように 撮影の再トライ
がんばりま〜〜〜す
  
賢太郎さん曰く
美子の絵は いつも観る人にパワーを与える強い絵だけど
こんどの絵は 見ているだけで
幸せな気分になる絵だね
ということなので・・・・・
 
 
 
_MG_6445.JPG
オマケ
 
美味しいですよ〜〜〜
 
  
 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

太陽のような月 ◎ 月のような太陽

  

ここ熊本は 寒さが一段と深まり

きょうは 久し振りにセーターを着こんで

ほっこりしています

  

 

いま 描いている絵

『 Hervest Moon 』

ひと段落

 

額に入れて

じっくり眺めています

 

  

ここから 一気に完成に向かうか

一度 大きく壊してから完成に向かうか

 

ホッと一息入れて

次の展開が観えるのを

慌てず騒がず(笑)

待っているところです

 

  

  

このブログで

言葉をアウトプットすることで

なにか 進みそうな予感がするので

ちょっと 綴ってみます

 

例によって

独り言ブログです^^

  

 

 

  

_MG_5668.JPG

 

 

これは お庭の落花生

 

去年 植えて

全部 収穫していたつもりが

 

こぼれ種?ならぬ

土の中の 忘れ種?で

今年も生えてきたもの

 

掘り出して

塩ゆでして おやつに いただきました!

 

美味しかった〜〜〜∞

 

 

殻を割って食べようとしたところを

パチリ☆彡

 

殻の中で

ぷっくり よく太ってます

 

美しいな

 

 

 

・・・・・他にも

全部 掘り出したつもりが

また今年も 出てきてくれたのは

 

里芋さん と にんにくさん

 

 

里芋さんは 今年収穫しないでおいたら

来年どうなるのか見てみたい!

 

ん〜〜〜〜〜にんにくも!!!

 

 

 

 

_MG_5677.JPG

 

 

さてさて 閑話休題

 

制作中の絵の話でしたね^^

 

 

  

ひとりで暮らしている時と違い

一緒に 制作中の絵を観てくれる人がいる生活は

予想外に楽しくて・・・

 

賢太郎さんは

わたしが気が付かなかった

別の視点を 見せてくれる

 

 

じっと 絵を眺めて

「 太陽みたいな月 と 月みたいな太陽だね 」

さらりと呟き

 

わたしは ハッとさせられた

 

 

別に テーマをあらかじめ決めているわけじゃないけど

 

下絵のスケッチを描いて

絵に向かい始めると

(制作作業に入る前からでも)
テーマが 向こうからやってくる
(ように感じられる)
 
 
_MG_3186 (2).JPG
 
このときも いろいろ綴ってますね
下絵のスケッチもあげてます
 
 
   
 
 
そう・・・・・今
“ 陰 ” と “ 陽 ” が 入れ子状になってる絵
出来つつありますよ
 
 
数日前
賢太郎さんと ときどき一緒に読む
「 倭のタントラ 」のブログの記事で
何気なく ↓この記事をクリックしたら
 
冒頭に出てきた写真が
ドンピシャで 今描いている『 Hervest Moon 』と
“ 同じ構図 ”
で ビックリ!だったのです
(実際は 女性が海辺で太陽とともに写ってる写真なんですけど)
 
 
そして 記事の内容も もちろん
 
あぁ そうそう〜〜〜!
かぶってきます
 
 
けど それ以上に
それそれ!!!!!
と 感じたのは
 
この記事を 一緒に読んだときの
賢太郎さんの一言
 
「 “ を支える ”・・・・・
それって つまり引き寄せのことだね! 」 
 
この言葉!
 
そのことの意味を
じっくり受け取る
味わうことが
 
この作品の完成には欠かせないな
 
 
そんな感じの今 です
 
 
 
 
 
 
なんかですね
 
傍らに 賢太郎さんがいることで
気づかされる
自分の内なるバランスが
おもしろくて
 
というのか
言葉を変えると
内と外への反対側に向かう両ベクトルのバランス
っていうのかな
 
 
でも 全部
入れ子状になってて
フラクタルで
無限に続いていて・・・・・
 
それが おもしろい!
 
・・・・・って 言ってることが抽象的ですね(笑)
 
  
わたしの脳みそは
こういう表現を感覚的に受け取るのが
大好きみたい
 
たぶんね
長々と説明されるよりも
瞬間的に感覚的に入ってきて
それを体感して
ハッとなる
 
それが向いてる
 
だから アウトプットは
結局 絵にするのが
一番 自然なんだと思う
 
 
 
というわけで・・・・・
 
絵に戻ります
 
 
 
  
 
絵が完成してから
と 思ってましたが
簡単に ご案内
 
 
 
  
京都には次回
10月31日〜11月4日まで
滞在予定です
 
賢太郎さんと
琵琶湖でのポートレート撮影に行きます
 
あと ご希望あれば
絵の注文制作を
実際にお会いして目の前でスケッチして行います
メッセージにて お問い合わせください
 
 
ではでは よろしくお願いします
 
 
 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

嘘をつくな

  

 

 

きょうの夕暮れ

 

 

 

 

絵の嘘は

さいしょは ほんの少しのズレだったとしても

進行するにつれ

大きな大きなズレになって

 

自分の絵に

嘘つくなよ!

って 言われてる感じになる

 

 

いま 制作中の絵は

一度 ぐちゃぐちゃになりかけたのを

もう一回 やり直し

描きなおしはじめたら

見事に 嘘っぽいものになってしまった

 

それで

反故にしようとした絵のほうを見ると

そちらのほうが

よほど 正直で

描きたいものに向かっていた

気づかされて

 

もう このまま

ぐちゃぐちゃの格闘を続けてみよう

と 決めて

こちらに戻って 取り組んでいる

 

 

横で 絵を観てくれている

賢太郎さん曰く

 

どこが ぐちゃぐちゃなんだ???

って・・・・・
 
あぁ そうか
わたしが そう思い込んでいるだけだ
 
わたしは なにをそんなに
上手に きれいに作ろうとしているんだ???
と 思った
 
 
 
_MG_5321.JPG
 
 
嘘 つくな
 
カッコつけんな
 
きれいごとで済まそうとすんな
 
上手に まとめようとすんな
 
そのまんまで さらけだせ
 
蓋してんじゃねーよ!
 
 
 
 
いつのまにか
ズレたところが目標になってしまって
 
なにやってんだか・・・・・
 
 
 
そう思ったら
ぐちゃぐちゃと思っていた絵に
 
新しい道筋が
みえてきた
 
 
 
カッコつけずに
これを 描きます
  
 
この ヘタクソめ
 
それが どうした?
きれいに まとめんな!!!
 
 
自分の人生を 生きろよ

 

 

 

   

 

ひとり言 おわり

 
 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon