『 ソラフネ 』(注文制作の紹介)

 

sorafune.jpg 

 

  

『 ソラフネ 』

2019年作

 

 

 

  

sorafunepart4.jpg 

 

 

新作の紹介です

 

ちょうど 京都に出発する直前に

発送しました

 

 

広島の方だったので

高速を途中下車して

直接納品したかったのですが・・・

 

そこまでの時間の余裕がなくて

断念しました

 

 

 

sorafunecenter1.jpg 

 

 

下絵のスケッチの時に出てきた

キーワードは。。。。。

 

 

闇を見つめる目

ムーンレインボー

虹のピラミッド

太陽と月の結婚

天の龍 ∞ 地の龍

翼をひろげる

 

 

てんこ盛りで

スケッチは まぁ いいんだけど

実際に絵にするのは

チャレンジだなぁ

って 感じました

 

  

 

sorafunepart5.jpg 

 

 

そして スケッチしながら

タイトルは

『 天空の船 』だな!って・・・・・

 

理由は わからないけど

ハッキリと そう感じました

 

 

でも

ソラフネ にしたのは・・・

 

なんかですね

軽い感じにしてみたかったんですね

 

 

 

sorafunecenter3.jpg 

 

 

制作してみて・・・・・ 

 

 

意外に スムーズに

描けちゃった感あり!

 

面白い絵になりました

 

 

 

sorafuneinframe.jpg

 

 

そして

額装も 個性的なものになりました!

 

額装は 毎回

ワクワクする作業になるんですが・・・・・

 

やっぱり

絵の内容のみならず

受けとる方の個性に合わせて

考えるのが 楽しい!

 

 

 

sorafunepart1.jpg 

 

 

さいきん

絵のお仕事に関して

 

一段 深く あらたに

ハラを括ったせいか

 

ピンポイントで

本当に必要とする方々と

出会えていってる感じがあります

 

 

万人受けする絵ではないことは

確かなので(笑)

 

これは

すごく いいことだと思います

 

 

  

わたしは 

いま 目の前のことを

ひとつひとつ

深めていくのみです

 

 

ありがたいです∞

 

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

 

京都から ただいま

 

_MG_6618.JPG 

 

 

きのうの明け方近く

帰宅しました

 

 

ただいま〜〜〜

 

 

高速の長時間運転には

さすがに 疲れちゃって

きのうは一日 のんびりぐったりでした(笑)

 

 

 

 

苔に覆われた

洗練された京都の世界を堪能したあと

熊本の田舎に帰ってくると

 

一面 クローバーに覆われた

我が家の お庭が待っててくれて・・・

 

 

家を空けている間

ほどよく雨が降って

陽が降り注いだせいか

 

いくつか 開花したお花を見つけたり

出発直前に植えてた苗が

根付いて いきいきしてたり

 

それらを 眺めていると

しみじみ

帰ってくる おうちがあるって

ありがたいなぁ

と 感じました

 

 

 

_MG_6610.JPG

 

 

今回の 京都滞在のキーワードは

“ 種 “

だなぁ と 感じています

 

 

いただいてきた お宝を

ドブに捨てるも

種のまま放置するも

大切に 育て上げるも

自分次第だから

 

 

 

 

 

京都は 緑が多くて

気持ちよかった

 

洗練された緑

 

 

そして

やっぱり

人との出会い 交流が

楽しかった

 

また さらに深めたい

 

 

京都には また行きますので・・・

 

 

 

 

この記事の写真は

洛北の蓮華寺にて

 

京都での定宿は

もう 10年以上前からお世話になっている

大徳寺近くのゲストハウスなんですが

 

今回は 一泊だけ

蓮華寺の近くに泊まりました

 

 

そちらのことも含めて

このブログで紹介したいこと

紹介できること

 

記事にしていこうと思います

 

 

 

その前に

出発直前に納品した新作の紹介をします!

 

 

  

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

人はパンのみにて生きるにあらず

 

5月31日は

父の命日でした

 

旅立ちから 11年経ちました!

 

父の死については

こちらに まとめています 

 

 

 

今年の命日は

忙しくて 特別なことは

何もしていないのです

 

でも 興味深いことに

ここのところ

続けて

さいきん お父さまを亡くされた方たちからの

コンタクトがあり

 

絵を ご購入されたり

ご依頼下さったり・・・・・

 

 

そんなときに

わたしの絵のことを

思い出して下さって

ありがとうございます

∞ 

なのです 

 

 

おとうさん青い蝶new1.jpg 

生前の父にプレゼントした絵

病室にも持っていけるようにコンパクトサイズ

 

 

  

 

 

さて 今年は

何があったかなぁ

というと

 

ちょうど 半年ほどの迷いの日々から

抜け出た感!

 

それに合わせたように

作品も完成して

 

 

長年の 自分の癖に

ふと 気づくことにもなりました

 

 

 

  

わたしが 芸術家になろう

美大に進みたい

と 決めたのは

高校一年生のときです

 

そのことを告げた時に

父が 私に放った言葉は

 

「 わしは 非生産的な輩は大っ嫌いじゃ! 」

でした

 

 

本当は 彼は私には

彼の家系のほうの職業

お医者さんか 土木技術者になって欲しかったのですよね

(私に対して 密かに長男を求めていたことはバレバレですな^^)

 

 

これ 高校生の時です

もう 何十年も前

 

そして

その後 大反対しつつも

希望の方向へ行かせてもらえたし

 

ずっと なんでもかんでも反対しつつも

もう勘当だ!

などと 言い放ちつつも

 

最後には

一番の Yoshiko Art の理解者になってくれた父です

 

 

亡くなる数年前でしたが

どなたかに 私の仕事のことを

電話で説明するのを聞いたことがあります

 

「 美子の絵は 元気が出る絵なんだよ 」

  

短い言葉です

シンプルです

難しい言葉は なんも使ってません

 

でも ここには

それ以上でもそれ以下でもない

等身大の

そのまんまの事実が

端的に言い表されています

 

(この等身大の境地に至るまでに

当の本人である私は

試行錯誤を繰り返しているにもかかわらず・・・笑) 

  

 

 

なのになのに

私ったら

あのときの 高校生の時の

父の言葉を

そのまんま 抱え込んで生きていてたんです!

 

そのあと いろんな変化があったのに

一度も書き換えられてなかったんだわ

 

あぁ!!!!!!!!

 

 

わたし 馬鹿よねぇ〜〜〜♪

 

 

  

 

 

どこかで

絵は 必要とされないもの

 

役に立たないもの

 

非生産的なもの!!!!!

 

って

信じていたみたい・・・!

 

 

だから だったんだなぁって

 

必要なもの になりたいから

特別なもの になろうとした!!!!!

 

 

今年は そんなことに気づけた命日でした

 

 

 

そこで

ふと 思い出したのが

聖書の言葉

 

“ 人はパンのみにて生きるにあらず ”

  

中学の三年間 ミッションスクールに通っていたので

なんとなく 耳に残っていた言葉なんですが

 

 

あぁ あの言葉って

このことを言ってたのか〜〜〜!

これまた 数十年ぶりに

ストーーーン!と

腑に落ちたのでした

 

 

 

 

そうしたらね

 

あぁ パン屋さんが パンをつくるみたいに

私も 絵を描こう!

思えるようになりました

 

 

私たちが 命をつなぐのに必要なのは

食べ物だけじゃない

 

日々の中に

豊かな潤いが必要

 

だから

私は命をつなぐ絵を描こう!

って・・・・・

 

職業のひとつとして

捉えられるようになりました

(今までは 自分のやっていることの位置づけが

どこか 社会の中で宙に浮いているような感じだった) 

 

 

  

どこかに つっかっかっていた塊が

溶けたみたい

 

絵を描くことは

非生産的である

という劣等感から

特別なものになろうとする必要はないんだな

ってところで

 

スッキリしました

 

 

それが 今年の命日の気づき かな

 

 

 

おとうさん青い蝶new2.jpg

 

 

 

ほかにも 実は もうひとつあったんだけど

記事にするのは

時間切れ!

 

 

 

ではでは

京都から帰ってきたら

 

新作の 『 ソラフネ 』

紹介できると思います

 

 

どうぞ お楽しみに!!!!! 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

水を巡る旅

 

_MG_4585n.jpg 

 

 

先週末は

関東から里帰り中の友人とともに

前々から約束していた

ポートレート撮影も兼ねての

水を巡るワンデイトリップでした

 

 

阿蘇の山奥の水源のひとつで

ゆっくりと撮影

 

彼女が選んだ紫の衣装が

水源の豊かな緑と響き合い・・・・・

美しいでしょ〜〜〜∞

 

毎回 ポートレート見て思うんですよ

 

皆さん

そのときの風景に

ピタッとはまる色を着て来られる

 

もう 絶対外れなし!

 

何も考えてなくても・・・ね

なんか 楽しいなぁ

 

 

 

そして

同じ水源には

以前も何度か ポートレート撮影で訪れているのですが

 

同行する方(ポートレートのご依頼主さんのこと)

によって

辿りついた瞬間

目に入ってくるポイントが

まったく違うのが

本当に本当に 毎回 おもしろい!

 

 

この日は

ある一本の大樹 と

その周辺の樹たちとの不思議な関係 が

目に飛び込んできました

 

その大樹の根元に 彼女が佇む姿は

ものすごく美しかったんですよ〜

 

 

どんなところだったのかは

そのうち 賢太郎さんのブログ

このときのポートレートと作品が

紹介されると思いますので

ぜひ ご覧になって下さいね

 

 

 

_MG_4462.JPG 

 

 

この日は 別の水源にも寄り道し

 

その友人が つくってくれた

オルゴナイトのピラミッド

湧水に浸し・・・・・

 

めっちゃ きれいになるのを

感動しながら 眺めておりました!!!

 

 

彼女の創る ピラミッド

とても魅力的なものばかり

 

楽しい時間でした

 

 

 

_MG_4985.JPG 

 

 

水源での撮影が無事終了し

一旦 戻ってきたのですが

 

熊本滞在中

いっしょに 有明海の夕陽見たかったよねぇ

という話になり

 

結局 そのまんま

海へと直行したのでした

 

 

水源から 川を辿って

海までの

水を巡る旅となり◎

 

 

 

 

思いがけず

癒され 深く浄化される一日でした

 

  

 

_MG_5065.JPG

 

 

友人の産まれた場所を望む海で

 

今まで 聞いたことのなかった

彼女のファミリーヒストリーの

さらに 詳しい話を聞くことになり

 

 

・・・・・ほんとね

みんな どこの家系にも

いろんなことがあるよね

 

当然だよね

 

な〜んもない

平々凡々としたお話って

かえって珍しいのではないですか?

 

事実は 小説より奇なり

 

 

だって 私たちのご先祖は

激動の時代を生きてきて

命を連綿と繋いできて

 

そして

ここにあるのが

私たちなんですものね〜〜〜

 

 

 

  

実は この日は

ちょうど 父の11年目の命日の翌日でした

 

 

  

さてさて

またまた 旅に出ます

 

今度は 京都へ・・・・・!

(私の産まれた場所です)

 

 

それまでに

もうひとつ 記事を上げられるかな?

 

父のことについて・・・

 

 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

【 限定1名様 】 小品のご注文を募集します

 

新月の明日を控えた今日は

 

ご注文いただいていた作品を

完成しました!

 

  

タイトルは

『 ソラフネ 』

に なりました

  

お天気が回復しましたら撮影

納品できたら

ここでも 紹介したいと思います

 

 

 

 

 

星屑のネックレス.JPG

  

 

さて 

小さな作品の 注文制作を

承ってみようかな

 

まずは お試しとして

限定で 一名様だけ

募集することにします

 

 

( 通常は B5サイズ以上で承っています )

 

 

 

 

作品の大きさは

ハガキサイズ

 

額装代も込みで

5万円で承ります

 

 

 

 

制作に入る前に

約一時間の電話 もしくは 対面でのセッションにて

 

お話ししながら

その場で 絵の下絵をスケッチします

 

 

※ 6月6・7・8・9日は

京都で対面セッション可能

お問い合わせください

 

 

 

IMG_4737.JPG 

 

  

小さな絵には

小さな絵にしか出せない

独特の面白さがあります

 

まるで

小さなジュエリーを創っているみたいな・・・・・

 

 

  

 

サンライト.jpg 

 

 

ご希望の方は

こちらの フォームより

  

“ ハガキサイズ希望 ” と

一言添えて

お申込み下さいませ

 

 

よろしくお願いいたします

 

お申込みは締め切らせていただきました

ありがとうございます!!!!!

 

 

 

HOPE.JPG

 

  

参考になる画像はないか・・・

2014年の あうん での

個展で 出展させていただいた

小品たちの写真を

いくつか 並べてみますね

 

こうして 眺めてみると

5年前なだけに

今は もっと濃い〜作品が描けそうだな

感じます^^

 

 

  

これは 最近の小品

 

hananowawithflowers.jpg

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

京都での撮影会のお知らせ

 

050稗嶋明美さん.jpg 

 

 

来週 京都へ行きます

 

その折 夫の賢太郎さんが

ポートレート撮影会をします

 

京都ポートレート撮影会 Vol.2のお知らせ 

 

 

∞ 

 

 

玲奈さんポートレートメッセージ.jpg 

一月に行った

京都での撮影会で作成された作品より

 

 

  

前回は 京都の底冷えを

体感しながらの撮影でした

 

 

 

 

今回は 梅雨のしっとりとした空気の中で・・・

 

 

6月7日と8日の二日間

 

植物園 と 南禅寺での撮影会です

 

 

雨が似合いそうなところを選んでいます

 

 

通常 賢太郎さんの撮影は

自然の中が多いのですが

人工物も混じったところでやってみようと・・・

 

植物園は温室の中

 

南禅寺は

疎水の建造物と共に

 

 

おもしろい写真が撮れるんじゃないか

楽しみにしています

 

 

わたしは 方向音痴な賢太郎さんに同行

 

それから

雨が降ったら 傘をさしてサポートするつもり

 

  

 

知世さんポートレートメッセージ.jpg

 

 

さて 今回の募集

両日ともに 残席二名あります

 

 

賢太郎さんの撮影は

ポージングなどを 無理強いしないで

 

その方の 自然な美しさが

じわっと 染み出てきた瞬間をとらえるのが

特徴かな

と 思います

 

 

なんというか

その人が カメラを意識している

点 と 点のあいだの 不意のところを

さっと 掬い上げている

 

カメラを持つ賢太郎さんは

不思議と空気のように気配がなくなっていくので

最初は緊張していらした方も

だんだんと リラックスしていく

 

 

だから 作品を受け取ったご本人は

わたしって こんな表情をするんだ!

と 驚かれることが多いです

 

 

また 彼の中には

へんなジャッジがないので

それが 被写体になる人に

不思議な安心感を与えているみたいです

 

 

 

 

自分を知る

 

自分を好きになる

 

 

ポートレート撮影を

そんな機会にされてはいかがですか?

 

 

 

6月花菖蒲.jpg

 

 

そして

賢太郎さんの綴る言葉は

 

じわじわくる・・・・・

 

優しいです

 

 

 

いっしょにいて

不思議な人だなぁ

と 思う

 

 

エッセンスフォトを受け取って下さった方が

ブログに紹介して下さってます

 

あなたの中の言霊***

 

 

 

7月蓮4.jpg 

 

 

この 賢太郎さんの持っている

優しいエッセンスが

必要な方々の元に届くことを

 

妻の美子は

願っています

 

 

 

 

私自身の持っている癖 としては

 

見守るよりも先に

手出し 口出しをすぐしてしまう

っていうのがあるんですが

 

今 こうして

じわじわと

自分を ひらきつつある夫を

 

・・・・・時には

さまざまな思いも味わいながら

今までなら 閉じてしまうところを

じっと耐えながら

ひらくことを選んでいる彼を

 

貴重な体験をしているところなんだな

 

すごいなぁ

横で 観ています

(ほんのちょっと修行・・・笑)

 

 

 

ちなみに

じっくり 素敵なロケーションで

いい表情を撮影してもらえて

その上

オリジナルのメッセージ付きの写真が

後日送られてきて

15,000円は

ものすごい お値打ちだと思います!

 

詳細は こちらから

京都ポートレート撮影会 Vol.2のお知らせ

 

 

  

 

・・・・・そして 私はきょう

描いていた絵を完成しました!!!!!!!!

 

ソラフネ

 

 

私のほうのお知らせは

また 次のブログにて

 

 

 

 

Yoshiko Art 

 

 

 

迷いから抜けた

 

あと もう少しで

今 制作中の絵が完成!

というところで

絵具を 乾かしている間に

このブログ 書けるかな・・・・・?

 

ささっと チャレンジしてみます

 

 

  

  

タイトルにあるように

去年の秋くらいから入り込んだ

迷い

 

どうやら 完全に抜けたようです

  

 

何の迷いかというと・・・

 

絵を描き

それを生業(なりわい)に生きていくこと

そのことについてです

 

 

もうちょっと 突っ込んで書いてみますね

 

自分が どうやら

ものすごく 強く望んでいるらしい

霊的な探求の世界と

30を過ぎてから ずっと描いてきて

これからも一生続けていきたいと決めている

絵の世界

 

 

それらが

ごっちゃになりそうな自分に

なんだか わからないけど

すごい危機感を感じ始めたのです

 

これは

ものすごく マズイことなんじゃないか???

 

今 気づかないと!!!!!

って

感じるんですが・・・・・

実際に

どうしたらいいか わからない

 

混乱 と 迷い

 

いろいろと

自分の中で

行ったり来たりがありました

 

 

絵を描くことは

やめられないけど

これを仕事にするのは

やめたほうがいいんじゃないか?

 

まずは

注文制作をやめてみようか

どうしようか?

 

さまざまな

自問自答がありました

 

 

 

 

結論を先に書くと

 

あらためて

絵を描き

それを売ることを

自分の仕事として

精一杯やっていこう!

心を新たにできたところです

 

迷いが無くなりました

 

 

この仕事は

喜びを循環させること

 

わたしが 大好きな絵を

楽しんで描くことが

誰かの喜びになり

その対価として

お金をいただく

 

 

そのことを

シンプルに極めていくことを

この世界を生きる道としよう

 

そう決めました

 

 

 

 

霊的探究との混同は

何から来ていたか

というと

今 振り返り 分析すると

 

ミラクルを特別視する気持ち

から 来ていたように観察します

 

 

絵を描き始める

と 同時に

私の人生には

それまでの人生では起こり得なかったような

ミラクル

と 呼びたくなるようなことが

沢山 起こるようになりました

 

 

それは 今思うと

ただ単に

自分が望むことに打ち込むことで

素直になれて

エネルギーがスムーズに

流れ始めたから

 

ただ それだけのことだったんだと思います

 

 

そして 私が

わぁスゴイ!

これはミラクルだ!

感じてしまってたのは

それまでに こびりついていた

固定観念が そう見させていただけで

 

本当は

ミラクルの連続のほうが

ふつう のことだったんですよね

 

 

つまりは やっと私は

ふつうに生きることが 始まったところにいた

ただ それだけだったのです

 

 

 

 

というわけで

絵描きを生業に生きる道

霊的な探求の道

 

まったく 方向性の違うものとして

自分の中で整理されると

 

もう 迷うことはないようです

 

 

スッキリしました

 

 

 

真っすぐに

絵の仕事に

打ち込んでいきます

 

 

 

絵が完成して

納品しましたら

また ここでもお披露目します

 

おもしろい絵が

出来そう〜〜〜!!!!!!!!!!

 

 

 

_MG_4271.JPG

 

お庭のトケイソウ(パッションフルーツ)

 

今年は

グリーンカーテン

成功させるわよ〜!!!

 

 

 

 

 

来月 京都へ行きます

 

その機会に

いつもは承っていない

小さいサイズの絵の注文を

一名様だけ 募集することにしました

 

詳細はまた

のちほど〜〜〜♪

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

 

あふれだす 生命のかけらとともに

 

uzumebaepart1.jpg 

 

 

先月 納品した

うずめばえ 』に

賢太郎さんが制作してくれた

フォトメッセージを

紹介します

  

 

 

私の絵を眺めて

感じるものを

詩にして

彼自身が撮影した写真に

筆書きしたものです

 

 

 

 

ウズメバエメッセージ2.jpg

 

  

 

あふれだす 生命の

 

かけらとともに

 

流れだすのは 鮮やかに

 

光る あなたの愛

 

  

 

Photo Message

by

詩人 碾 賢太郎 

 

  

 

 

uzumebaeuzu23000.jpg 

 

 

この作品は 注文制作なので

さいしょから 持ち主は決まっていましたが

 

例えば

販売している作品の

お嫁入りが決まってから

賢太郎さんが制作してくれるフォトメッセージは

 

不思議と

その持ち主の方にも

向けたものになっているように

私は 感じています

 

 

 

このフォトメッセージからも

“ 彼女 “ を強く感じる!

 

“ 彼女 “ というのは・・・・・・

 

 

 

 

今回 この作品をご注文下さった女性のこと

 

素敵な写真を撮られるアーティストです

 

 

どんな風に素敵かは

ぜひ 彼女の Instagram

覗いてみて下さい!!!

 

アカウントを新しくしたばかりで

写真数が少なくて・・・

と おっしゃってますが

数枚でもう すでに

彼女の世界観が

バ〜〜〜ン!っと

飛び込んでくるページ

 

しびれます

 

 

 

 

この記事のカテゴリーを

美味しいもの・美しいもの

としたのは

彼女の このページを

美しいものとして 紹介するからです!

 

 

 

 

 

 

昨年の暮れから

ボチボチはじめた

私たち夫婦のコラボのページ

 

こちらも 記事数は少ないですが

ちょっとずつ ちょっとずつ

新しい世界を創っていってます

 

楽しんでいただけたら

嬉しいです!!!

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

『 花の和 』(作品販売のご案内)

 

hananowainframe.jpg 

 

『 花の和 』

 

2019年作

 

 

 

 

hananowacenter.jpg

 

 

しばらくぶりの

販売作品の更新です

 

小品の新作を額装しましたので

蠍座の満月

ウエサクの本日

ご紹介します

 

 

 

ご縁ある方のもとへ・・・・・ 

 

 

 

  

 

hananowaring.jpg 

  

  

時折 描きたくなる

桜モチーフ

  

 

  

友人にいただいた 白いお花とともに

パチリ☆彡 

↓     

  

hananowawithflowers.jpg 

 

水彩ボードに ミクストメディア

 

 

絵のサイズ : 19.0cm × 19.0cm

額のサイズ : 21.8cm × 21.8cm

 

44,400円

(額装代込み)

 

 

 

この作品は お嫁入り先が決まりました

ありがとうございます

 

 

 

  

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

二天道楽

 

_MG_3898.JPG 

 

 

数日前 見つけた

お気に入りの場所へ・・・

 

今度は 朝一番に行きたいなぁ

賢太郎さんと一緒に

 

今朝 訪れてきました

 

 

 

ありがたいことに

雨のせいか

他の訪問者の方はいらっしゃらず

ゆっくりとした時を過ごすことが出来ました

 

ぜいたくな時間でした

 

 

 

ありがたかったなぁ

そろそろ お暇しようかなぁ と帰る準備をしていると

はかま姿の木刀を携えた男性が二人現れ

洞窟の外を 箒で掃き清め始められました

 

お訊ねしてみると

今日は 宮本武蔵先生のご命日で

二天一流を継承されている方々での

演武のご奉納が

やがて 始まるとのこと

 

 

なんか わからんけど

私たちふたりも

お掃除を お手伝いさせていただきながら

お話を伺いつつ

 

師範の到着を待つことになりました

 

 

 

_MG_4001.JPG 

 

 

観客は 私たちふたりだけ

 

ありがたいことに

はかま姿の皆さんの横で
一緒にお線香を上げさせていただき

 

お寺の副住職さんの唱えられるお経に手を合わせ

 

厳粛な雰囲気の中

はじめて

型の演武を見せていただくことになりました

 

 

私たちは 武道のことなど

なにも知らないのですが

すごい気合いで

感動しました

 

 

 

 

Kobokumeigekizu.jpg 

 

 

私の中では

宮本武蔵については

ほとんど知識がなく

 

ただ

なんて 素晴らしい水墨画を描かれたんだ!

 

まるで

剣を筆に持ち替えたみたい!!!

 

という

漠然とした憧れだけを持っていました

 

 

 

img_0.jpg 

 

 

この人生

なぜだか 超絶どんくさい肉体で生まれてきているので

 

スポーツ やら

武道にしても

試合 戦い 勝負・・・

 

考えるだけでクラクラしてくるような

縁遠いものですから

それ以上は あまり知りたい

とも思ってなかったんです

 

  

 

 

 

ご奉納が終わる頃には

新聞社の記者の方が一名

そして 関西からの偶然の訪問客の方も一名加わり

 

二天一流二十一代師範からの

お話を 聞かせていただくことが出来・・・・・

 

宮本武蔵について

もっと 知りたくなりました!

 

 

このブログのタイトルにした

二天道楽 とは

武 だけでなく 芸術にも優れた

武蔵に与えられた号だった

とのこと

 

 

  

 

 

そうそう 武蔵が五輪書を執筆されたという磐ですが

わたしが ここがいいなぁと

座り心地よく感じる場所と

実際に 座られていた場所とは位置が違うようでした

 

ここに ゴザや座布団を敷いて

座られていたんですよ と

教えていただきました

 

 

また 土足で上がる方もいらっしゃるみたいで

困ったことだ というお話でした

 

 

 

 

 

 

 

おもしろいことに

帰宅してから ネットで調べてみようとしても

 

師範からのお話とは

ちょっとずつ 違う・・・・・

  

日頃 いかに

ネットのお気軽情報で

自分が知った気になってるかを

思い知らされています

 

 

気を付けよう!!!!! 

 

 

 

   

   

Yoshiko Art