2017.08.12 Saturday

お盆だから・・・? 球磨川へ

0

      

     
    千鶴さんを撮る賢ちゃん600.jpg 
     
     
    熊本の球磨へ・・・・・
     
    多良木町の
    槻木大師堂 へ 行きました
     
     
     
    球磨川の支流を遡り
     
    山の奥へ 奥へ と 登っていく旅でした!
    奥の細道(笑)
     
     
     
    高野槙600.jpg

     

     

    どこまで 奥に入っていくんだ〜〜〜???

     

    と 言いたくなるような 山奥のかくれ里
     
    その場所で撮ってほしい
    という
    ご要望で行くことになったのですが
     
     
    おかげで
    行き道 帰り道も含めて
    思いがけず
    とってもいい旅となりました
     
      
     
    苔600.jpg

     

     
    もちろん
    とってもとっても
    い〜〜〜い ポートレート写真も撮れて・・・・・
     
     
     
      
    高いところから撮る賢ちゃん600.jpg

     

     
    帰りは 人吉を通って
     
    球磨川沿いを
    河口の八代まで
     
    途中 川の瀬を
    ところどころ満喫しながら
     
    のんびりと帰ってきました
     
      
     
    球磨川急流600.jpg

      

    球磨川の急流と
     
     
     
    球磨川美子1600.jpg

     

      

    流れのおだやかな浅瀬と・・・・・
     
    気持ちよかった・・・・・!
     
     
      
     
    グレートーンの紫陽花600.jpg
     
     
    実は 球磨川の河口の地
     
    八代は
    幼稚園に入る前から
    小学校一年生まで
    住んでいた場所
      
     
    そのとき
    土木技術士だった亡き父は
     
    球磨川の上流の
    坂本村の現場の仕事でした
     
     
    人吉から
    八代に向かう途中
    坂本村を通るとき
     
    ふと そのことを思い出し
     
    あぁ おとうさん
    作業服に安全靴履いて
    現場に行ってたなぁ
     
    この道
    おとうさん
    懐かしいだろうな〜〜〜
    って
     
    そんなことを ボンヤリと思っていたら
     
    横で 賢太郎さんが
    「いやぁ 懐かしいなぁ 坂本村」
    なんて つぶやきます
     
    まさか 亡き父を チャネリングしているのか???!!!!!
     
    だ 誰のこと?????
    聞き返すと
     
    賢太郎さん自身のことでした(笑)
     
     
     
    数年前
    坂本村のイベントに出店していた とのこと
     
     
     
    なんだ なんだ〜〜〜〜〜笑
    そうだったのかぁ
     
     
     
    それにしても
     
    きのうは
    賢太郎さんも私も
     
    それぞれに おとうさんを思い出す日だったなぁ
     
     
      
    帰り道
    多良木の山奥で
    湧き水を飲み 車に乗り込むと・・・
     
    道端に 気になる蝶が・・・・・
     
     
    子供の頃から
    蝶が大好きだった
    賢太郎さんに聞いてみると
     
    車を降りて
    近づいて確認
     
     
    オオムラサキ でした!
     
     
    オオムラサキ600.jpg
    (写真は オオムラサキセンター より)
     
     
    なんと 交尾中!
     
    二頭でパタパタしていて
    羽が広がるたびに
     
    美しい紫色が
    見えました
     
     
     
    賢太郎さんは
    子どもの頃 この奥の市房山に
    お父さんと登ったときに
    遭遇して以来
     
    30年ぶりの
    オオムラサキ との再会
    だったようです
     
     
     
    わたしは もちろん
    はじめて 見た〜〜〜!!!!!
     
    感動∞
     
     
     
    実は わたしの父も
    子供の頃 蝶が大好きで
    ひとり 英彦山に登り
    採集していたらしい
     
     
    賢太郎さんは
    蝶が飛んでいるのを ひと目見ただけで
     
    ツマグロヒョウモンだ
    アカタテハだ
    アオスジアゲハだ
    アサギマダラだ
     
    まるで 歩く百科事典のよう
     
     
    父が 生きていたら
    話が合っただろうなぁ
    ふと 思う^^
     
     
    とにかく
    山奥で 国蝶の
    オオムラサキを
    一緒に見れたことは
     
    ずっと
    思い出に残りそうだなぁ
    そして
    お互いの お父さんとの思い出を
    思い出す
     
    そんな時間になりました
     
     
      
    八代の夕陽600.jpg
     
     
    八代の街まで下りてくると
     
    ふと
    一年間だけ通った小学校に行ってみたくなり
     
    ナビに 覚えている小学校名を入れて
    行ってみました
     
     
     
    そこから
    記憶を辿り 小さな路地を入ってみると
     
    そのとき 住んでいた家が・・・・・
     
    まだ あった!!!!!!
     
     
    あのとき 新築だった家も
     
    もう 40年以上経ち
    ボロボロでしたが
     
    健在でした
     
     
     
    ぜんぶが 小さくなって・・・・・
     
    いや ただ単に
    私が 大きくなっただけなんですが(笑)
     
     
     
    しばし 車を停めて
     
    父の人生を思い・・・
    (母の人生も・・・・・)
     
    感謝が湧き出てきました
     
     
     
     
    八代港の賢太郎シルエット600.jpg
     
     
    それから 沈む太陽を追っかけて
    八代港へと・・・・・
     
      
     
     
    八代港の美子シルエット600.jpg 
     
     
    実は その前の日に
     
    賢太郎さんと ふたりで決めたことがあったのですが・・・・・
     
     
    このことが
    この人生で実現するまで
     
    それぞれの過去生も もちろんですが
     
    父を含め
    ご先祖の連綿とした積み重ねあっての
    今ここ なんだな
     
     
    静かに 感じた
    きのうだったのでした
     
     
     

     

           

       

    注文制作を受付します

    http://www.yoshikoart.com/order.htm

      

      
      
    お嫁入り前の Yoshiko Art たち

      

        


     
      


    http://blog.with2.net/link.php?1723255

    ポチッと応援
    よろしくお願いします!

     
    いつも ありがとうございます!

    2017.08.10 Thursday

    パートナーシップ と ポートレート

    0

       

       

      モノクロひまわり美子600.jpg 

       
        
      これは ちょっと前
      柳川の ひまわり園に行ったときに
       
      旦那さんの 賢太郎さん に
      撮ってもらい
      メッセージを書き下ろししてもらったもの
       
      あとからあとから
      ジワジワとくるメッセージです
       
        
       
      そのときのことを
      ブログに 書いてくれています
       
       
        
       
      彼に 写真を撮ってもらうようになって
       
      自分の知らない自分の顔を
      知るようになった
       
       
      鏡で見る自分
       
      それまでの
      写真に写る自分
       
      ある意味
      つくった自分 だったかもしれない
       
      意識して
      これが “ 私の顔 ”
       
      これが わたしの
      “ いい表情 ”
       
      一番 “ よく見える顔 ”
       
       
      そう 思っていたのとは
       
      まったく違う表情を
      不意に捉えられて
       
      さいしょは 戸惑ったけれども
       
       
      徐々に
       
      そんな わたしの知らなかった
      私の顔が
       
      好きになっていった
       
       
       
       
      自分が
       
      これは “ エラーだ ”と思う
       
      例えば シミとかシワとか(笑)
       
      無意識の表情とか
       
       
      どこが エラーだったんだろう
      思う
       
       
      なんだ
      わたし これで いいんだ
       
       
      こんな自分を
      好きになって
      もっともっと 愛されていいんだ
       
       
      そう 実感するようになってきている
       
       
       
       
      賢太郎さんの
      「 ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし 」 の撮影に
      何度も 同行して
       
      何度も 感動の場面に遭遇した
       
       
      何千枚も撮った写真の中から
      これ というショットを選ぶ場面も
      何度も 見てきた
       
       
       
      必ず 数枚は出てくる
       
      なんだか わからないけど
      これだ!という瞬間
      表情
       
       
      それは・・・・・
       
      私が思うに
       
      その方の
      外向きの意識と
      内向きの意識のバランスが
      ちょうど 合った瞬間に
       
      出てきているんじゃないか
       
      と・・・・・
       
       
      これは 私が傍らで
      観察して 出てきている仮説ですが・・・
       
       
       
      そこで表現される美しさって
       
      いわゆる
      顔の造形の美醜とか
      そんなものを超えた美しさだ
       
       
        
      ∞ 
       
      賢太郎さんの いいところは
      ヘンなジャッジメントがないってこと
       
      それは・・・・・
      天然!ってことでもあるんですが(笑)
       
        
      目の前の人に
      なにも 無理強いしない
       
       
      ただ
      その “ 瞬間 ” が起こるのを待つ
      ことができるところ
       
       
       
      一緒に暮らす人が
       
      おもしろいこと はじめているって
      ワクワクすることです
       
       
      書き下ろしも
      どんどん シンプルに洗練されていってる
       
      同じ
      創作活動をするものとして
      こんなに 楽しいことはない
       
       
       
       
       
      そんな 賢太郎さんが
       
      「 ポートレート撮影 + メッセージ書き下ろし 」
      の モニターさんを募集しています
       
      第二弾
       
      きのう 告知を出して
      さっと お申し込みが続きましたが
      あと 2〜3名?
      で 一旦 締め切るそうです
       
      おかげさまで 十分な人数の方からの
      お申し込みをいただきましたので
      一旦 ここで
      募集を締め切りました
       
      このブログを読んでの
      お申し込みも 何人かいらっしゃったみたいで
      とても うれしかったです!
       
      あくまでも 上記は
      わたしが体験して 感じたこと
       
      10人いたら
      10通りの感じ方や体験があると思うのですが・・・・・
       
      賢太郎さんは
      男性の方も もっと撮ってみたいそうです^^
       
      求む!
      男性の目線でのご感想(笑)
       
      また 次回の募集で・・・・・
      お待ちいたしております!!!
        
       
      ありがとうございます∞
       
       
       
      わたしのブログを読んでくださっている方で
      もしかして
      こんなことに ご興味があったり
      今まさに 必要とされている方が
      いらっしゃるかも
      ふと 感じたので
       
      記事にしてみました
       
       
      詳細は こちらのブログを
      ご覧になって下さい
       
       
       
       
      ご縁ある方に
      つながりますように・・・・・! 
        
       
        
      パラソルのふたり600.jpg
       

       

       

       

             

         

      注文制作を受付します

      http://www.yoshikoart.com/order.htm

        

        
        
      お嫁入り前の Yoshiko Art たち

        

          


       
        


      http://blog.with2.net/link.php?1723255

      ポチッと応援
      よろしくお願いします!

       
      いつも ありがとうございます!

       

      2017.08.09 Wednesday

      88 を過ぎて・・・・・

      0

          

         

        山吹水源波紋600.jpg

          

         

         

        8月8日の

        満月

        月食

        ライオンズゲート

         

        ネットをひらくと

        いろんな情報が

        いっぱい! い〜〜〜〜〜っぱい!!!!!

         

         

         

        ありがたい時代だな

         

          

         

         

         

         

         

        そんな中

         

        我が家では・・・・・

         

        眠いね〜〜〜!!!

        あぁ なんで こんなに眠いんだ〜〜〜〜〜!

         
         
        賢太郎さんは
        いっぱい睡眠をとってしまうことに
        ちょっと罪悪感を感じているようだった
         
        眠い時は
        いいんだよ
         
        寝ちゃいなよ〜 寝ちゃって〜〜〜!
        言いながら
         
        結局
        私のほうが よく寝てました(笑)
          
          

          

        蜘蛛の糸600.jpg
         

         

        賢太郎さんは

        私の寝顔を見てると

        娘のように感じるらしい

         

        そこんとこ

        もっと 詳しく〜〜〜

        どぉいうこと〜〜〜〜?

        と 聞いてみると

         

        なかなか 起きれなくて

        グズグズしてるところなんかで

        特に そう感じるらしく・・・・・

         
         
        このまんまの私が
        いいんだ
        言ってもらえている
         
         

         

        虹珠降り注ぐ光600.jpg 

         

         

         さて

        結婚で 熊本に移住する直前
         
        最後に 手元に残っていた作品たちが
        立て続けに お嫁に行き・・・・・
         
        そのあと
        本当にのんびりと
        ご注文いただいた作品を描く日々
         
         
        この腑抜けぶりは なんなんでしょう
         
        今は うまく言えないけど
        ・・・・・なんかね
         
        これでいいみたい
         
        これがいいんだ
         
         
        この時間が大事
         
        いろんなものが
        剥がれ落ちて
         
        そこから 何が産まれるか
         
        本当の熟成期間
        に 感じている
         
         
        それから ね
         
        今 わたしが頑張ったら
         
        賢太郎さんが
        男になる
         
        そのチャンスを奪うことになる
         
        かもね^^
         
         
        そういうの
        わかるようになったわ
         
         
        おもしろいくらいに
        ドーーーーーン!と構えながら
         
        同時に
        不安とか恐れとかも
        一緒に感じながら ね
         
        ここにいるんです
         
         
        何よりも
        一緒にいることの
        幸せを 味わいながら。。。。。
         
         
        もう 何かに逃げない
        今ここではない 何かに・・・
         
        日常の生活を大切に
         
        その奥を感じていくことに
        ハラが決まってきたみたいです
         
         
           
         

               

           

        注文制作を受付します

        http://www.yoshikoart.com/order.htm

          

          
          
        お嫁入り前の Yoshiko Art たち

          

            


         
          


        http://blog.with2.net/link.php?1723255

        ポチッと応援
        よろしくお願いします!

         
        いつも ありがとうございます!

         

        2017.08.09 Wednesday

        お茶碗が割れちゃった

        0

            

            

             

          賢太郎さん

          お茶碗 割っちゃった〜〜〜〜〜!

           
           
            
          こもれビーム600.jpg

           

            

          理由は

          食卓から お皿を

          台所に下げるとき

           

          お皿の乗ったお盆を

          置き場所に困って

          不安定なところに置いたから

           
          ガッチャーーーーーン!
          と なっちゃった

           

           

            

          *◎*

            

          以前の私だったら

           

          怒らない

           

           

          そっか

          新しいお茶碗に変わる時なんだね

          とか

          何とか言って

           

          穏やかに

          その場を切り抜けただろうなぁ

           
          そうやって
          目の前の人に
          嫌われないように
          気まずい空気にならないように
           
          無意識に 取り繕ってたなぁ
           

           

           

            

          でも そこで蓋した

          気持ちはいずこに〜〜〜?

           

          そのまま 熟成発酵?するならまだしも

          腐敗して いつの日か

          ガズ爆発するかも〜〜〜?????

           

           

            

          ごめん

          一発 殴るけん

          と 一言言って

          パーーーーーンチ!!!

          (といっても かわいいレベルの・・・^^)
           
          それから
          お茶碗が割れて
          感じた悲しさ
           
          お父さんが ずっと使ってた
          思い出のお茶碗だったこと
           
          とか
           
          自分が 粗末に扱われたようで
          悲しい
          とか
           
          つまり この出来事が引き金になって
          出てきた思いや
          古い感情を
          出てくるままに 話した
           
           
          そんな私を
          受け止めてくれる賢太郎さん
           
           
          わたしも その場で
          ちゃんと 話が出来て
          それで 終わり
           
          引きずらなくていい
           
            
           
           
           
           
          そして
           
          きょうは 新しいお茶碗を
          買いに行きました!
           
            
          私たちのお気に入りのカフェ
           
          Cafe3 に置いてあった
          地元の小代焼のお茶碗
           
            
           
          新しい賢ちゃんのお茶碗600.jpg
           
           
          うれしそうな笑顔!
           
           
          賢太郎さん好みの
          土っぽい器です
           
          土鍋で炊いた
          美味しいごはん
           
          これで いっぱい
          食べてね!
           
           

           

                 

             

          注文制作を受付します

          http://www.yoshikoart.com/order.htm

            

            
            
          お嫁入り前の Yoshiko Art たち

            

              


           
            


          http://blog.with2.net/link.php?1723255

          ポチッと応援
          よろしくお願いします!

           
          いつも ありがとうございます!

           

           

          2017.08.07 Monday

          古墳祭と満月

          0

              

             
             

            週末は

            私の住む和水町の

            江田船山古墳のお祭りでした

             

            古墳祭

             

             

             

            でも 残念ながら

            台風の接近で

             

            メインイベントの予定されていた

            日曜日の催しは

            事前にキャンセルが決まり

             

            土曜日のビアガーデンを中心とした前夜祭は

            じゃあ まぁ

            行かなくても いっか〜と

            話していたら

             

            こころり庵 ” の 真美さん からのお知らせで

             

            彼女が指導していた

            卑弥呼の舞だけは

            特別に 舞われることになったよ〜 と・・・

             
            ならば!
            と 夕方から出掛けることにしました
              
             
             
            卑弥呼と4人で600.jpg

             

             

            今年 卑弥呼役に選ばれた女性の

            卑弥呼の舞

             

            祈りの心のこもった

            素敵な舞でした

             

             

            賢太郎さん

            舞われている卑弥呼さんの美しい表情を

            見事に撮影してくれたので

             

            うまくトリミングできたら

            (なんせ 残念なことにステージには大きく“ビアガーデン”の文字が・・・・・)

            ここでも 紹介できると思います

             
             
             
            台風前の夕空600.jpg

             

             

            台風前の

            美しい夕焼け空

             

             

              

            夕陽観る美子600.jpg 

             

             

            こうして 眺められる幸せ

             

             

             

            古墳の月600.jpg 
             

             

            やがて 東の空には

            満ちゆく月が昇りはじめ

             

             

             

            月観るふたり600.jpg  

             

             

            ともに 眺められる幸せ

             
             
             
             
            江田船山古墳は
            ムリテさま という
            古の統治者が
            いつの世も
            この土地の繁栄を見守るために
            存在されている場所
             
            ここ 和水町に移り住む
            一年ほど前から
            北部九州の古墳に
            つながるような出来事が
            ポツポツと起こっていましたが
             
            あぁ ここに導かれる道だったのか!
            今は 眺められる・・・・・
             
             
             
            賢太郎さんが
            和水町に住もう!
            と 直感で決めてから
            最初に お詣りしたのは
            ここ でした
             
             
             
            そして 私たちふたりの
            縁結び的存在である
            真美さんは
            本当に本当に
            この 江田船山古墳と
            所縁の深い方で・・・・・
             
             
            そんなことも振り返りながら
             
            賢太郎さんと真美さんと
            三人で
            この日 ともに
            祈れたことが
            とても うれしかった
             
             
            そして 大きな節目になったようです
             
             
             
             
            結婚したら
            バッサリ切れる縁もあるもんだよ
             
            とは
            和水町在住の
            尊敬する画家である小林先生の言葉
             
             
            まさに その通りのことが起こり
            わかってはいるけれども
            なかなか 心の整理がつかないことがありました
             
             
            けれども
            ここ数か月の
            結構な時間をかけたプロセスを通して
             
            ようやく
            ハラに落とし込めてきました
             
             
            そこで 見つめたのは
            嫉妬のこと
            境界線
            母からの分離
             
            いろいろ ありますが・・・・・
             
            もうひとつ
             
            起こったことが
            鏡のように映しこんでくれたのは
             
            私の内面にあった 
            特別意識や
            優越感
             
            そのことと
            スピリチュアルな学びとの関係
              
              
             
            高い 低い
             
            上だ 下だ
             
            ふさわしい ふさわしくない
             
            選ばれた 選ばれてない
             
            わかる わからない
             
             
            あぁ ここに
            いつまでも 留まっていては
             
            本当に本当に望むことが
            観えないままだ〜〜〜!
            思いました
             
             
            賢太郎さんとの生活で
            満たされることで
             
            剥がれ落ちるものも
            いっぱい あって
             
            これまで
            わたしを支えてきてくれたものも
            ありがとう
            と 言って
            さよなら するとき
             
             
            ありがとう
             
            さようなら
             
             
            ∞ 
              
             
              
              

             

            ライオンゲートへ向かう満月600.jpg
             

             

            満月は数時間後

             

            柔らかな優しい光

             

             

            大きな変化の時ですね

             
             
             
            また はじまりのときが
            近づいてきています


             

                   

               

            注文制作を受付します

            http://www.yoshikoart.com/order.htm

              

              
              
            お嫁入り前の Yoshiko Art たち

              

                


             
              


            http://blog.with2.net/link.php?1723255

            ポチッと応援
            よろしくお願いします!

             
            いつも ありがとうございます!

             

             

            2017.08.07 Monday

            大好きな阿蘇

            0

               

               

              8年間ほど

              ご縁あって 住んでいた

              大好きな阿蘇

               

              福岡での数年を経て

              熊本にUターンしたので

               

              今 住んでいる和水からは

              菊池経由で約一時間で

              阿蘇のミルクロードに

              行けるようになりました

               
               
               
                
              先日 賢太郎さんのポートレート撮影に同行して
              押戸石の近くの渓流へ・・・・・
               
              筑後川の源流です
               
               
              ずんずん歩く美子についてくる賢ちゃん600.jpg

               

               

              たいてい 自然の中で行われる

              撮影への同行は

               

              わたしの趣味の時間

              みたいに・・・・・

               

               

               

              大樹と撮影風景600.jpg 

               

               

              必要とされると感じたら

              一緒にその場に居て

               

                

               

              おはぐろとんぼ600.jpg 

               

               

              その場に 半ば同化しながら

              見守る・・・・・

               

               

               

              水の中の撮影風景600.jpg 

               

               

              居ないほうがいいな

              と 感じたら

               

              車で どこかへドライブして消える・・・・・

               

               

               

              そこは 言葉にならない

              それぞれのニーズを

              感じとって

               

               

               

              パラソルのふたり600.jpg 

               

               

              この日は 撮影後のランチまで

              ご一緒した

               

               

              これは 仕事なのだろうか?

               

              よく わからないけど

              毎回 ただ楽しい!
               

               

               

              夫婦一緒にいることを

              求められている時は

               

              それを楽しみ

               

               

              賢太郎さん一人の 男性のエネルギーを

              必要とされる時には

               

              事前に感じるので

               

              わたしは 一人の時間を楽しむ

               
               
               
              たいていは
              パートナーシップのエネルギーを
              求められているように
              感じている この頃です

               

                

               

              水遊び賢ちゃん.jpg 

               

               

              そんな私は 今

              羽化を待っている蛹のような状態

               

              たぶん そう

              だと思う

               

               

               
              賢太郎さんに 見守られながら・・・・・
               
               
               
               
              虹のはじまり600.jpg

               

               
              帰り道 ミルクロードで
              休憩しようと車を停めたら
               
              阿蘇谷のほうに
              通り雨が降っていて
              そこに 虹が立ちはじめた
               
               
               
              虹撮る賢ちゃんの後姿600.jpg
                
               
              嬉しそうに撮影する 賢太郎さんを撮影^^
                
               
               
              台風前のせいか
              風が びゅーびゅー吹いて
               
              とても 気持ちいい
               
               
               
              ここは 普段でも風が強くて
              雪の日なんかは
              よく 横転した車が何台も放置されるような・・・・・
               
              秋〜冬〜春 は
              寒いんだよなぁ
               
               
              でも この日は夏の風〜〜〜
               
              気持ちよくて
              身体が透明になっちゃいそう
               
                
               
              虹待つ美子600.jpg 
               
               
              急ぐ旅ではないし・・・
              大きな虹が出るのを待つ
               
                
              風に びゅーびゅー吹かれながら・・・
               
              石の上はポカポカ
              裸足が気持ちがよくて
              いつまででも 座っていられそう
               
               
               
              虹の向こうはくじゅう600.jpg
               
               
              今度は 虹の左側が
              うっすらと 現れ始める・・・・・
               
               
              虹の向こうには
              九重連山が見え隠れする
               
               
               
              虹撮る賢ちゃん600.jpg
               
               
              風に吹かれながら
              撮影する 賢太郎さん
               
               
               
               
              虹出た〜600.jpg
               
               
              出ました〜〜〜〜〜!
               
              大きな虹
               
               
               
              大好きな阿蘇が
              また 身近になって
              うれしいな !!!!!
               
               

               

               

                     

                 

              注文制作を受付します

              http://www.yoshikoart.com/order.htm

                

                
                
              お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                

                  


               
                


              http://blog.with2.net/link.php?1723255

              ポチッと応援
              よろしくお願いします!

               
              いつも ありがとうございます!

               

               

              2017.07.28 Friday

              境界線 ∞ 嫉妬 ∞ 罪悪感 その2

              0

                  

                 
                きのうのブログの続きですが・・・
                プロセスを書くのは
                もう いいか
                という 気持ちになっている
                 
                 
                結論 だけ
                書くことにしよう
                 
                そして
                前に進みま〜す!
                  
                ∞◎∞
                 
                 
                  
                長年 怖かった嫉妬
                 
                やっと 認めることが出来そうです
                 
                人の嫉妬の念も
                 
                自分の抱える嫉妬も・・・
                 
                 
                  
                直視できなくて
                恐怖が増す一方だったのですが
                 
                嫉妬って
                まぁ あるよねって
                ふつうに 認められるようになってきました
                 
                 
                おもしろいことに
                それと平行して
                 
                ムカデのことも
                普通に
                見ることができるようになってきた
                 
                虫のひとつとして・・・^^
                 
                もちろん
                噛まれるのは危険だから
                気持ち悪いし 怖い
                (これは 身を守るためには 正常な反応だと思う)
                  
                 
                でも 春に感じたような
                身体が震えるほどに
                異常な恐怖は もう
                湧き上がってこない
                 
                 
                ∞ 
                 
                やっぱり
                “ 嫉妬の念 ”
                の 象徴だったのですね〜〜〜!
                 
                  
                 
                ひまわり美子03600.jpg
                 
                 
                普通に 見れるようになると
                 
                嫉妬は
                いいなぁ とか
                うらやましいなぁ とか
                 
                そんな気持ちを
                素直に感じられなくて
                あらわせなくて
                 
                こじらせちゃったものなんだなぁ
                って 
                眺められる
                 
                 
                なんで あんなに
                怖がって
                見たくなかったのだろう
                 
                って 観てみると
                 
                あぁ やっぱり
                子どもの時の
                母との関係から来てるなぁ
                って 思う
                 
                 
                それは しょうがないこと
                 
                でも もう
                子供の頃の 罪悪感は
                手放すときだ〜
                ( 子供は なんでも自分のせいって思ってしまう )
                 
                 
                嫉妬されるのは
                自分が悪いんだ
                と 感じてしまうクセ
                 
                 
                そして 何よりも
                人を 羨ましいと感じるのを
                押さえつけて なかったことにするクセ
                 
                それは もう卒業します
                 

                 
                 
                そのことに気づいたら
                 
                楽に 跳ね返すことが
                出来るようになってきたよ
                 
                罪悪感なく
                 
                人の嫉妬は
                その人の問題
                 
                だから 受け取らなくてもいい
                 
                 
                ∞◎∞
                 
                 
                そうするとね
                 
                いかに これまで
                このことで
                エネルギーのロスが大きかったか に
                気付いて・・・・・!
                 
                ものすごく 身体が楽になって!
                 
                こんなに きつかったんだなぁって!
                ( なぜ 気づかないふりをしていた???笑 )
                 
                  
                 
                あぁ まさに
                境界線問題
                 
                  
                 
                ひまわり美子01600.jpg 
                  
                 
                わたしは 幸せになるのに
                罪悪感を感じる必要はない
                 
                  
                わたしは わたしの人生を生きます
                 
                 
                 
                  
                そして
                嫉妬を 悪いものとして
                自分を 押さえつけることはしない
                 
                 
                ・・・というか そもそも
                押さえつけなければ・・・・・
                嫉妬の念には ならないんだよね(笑)
                 
                  
                 
                 
                ひまわり美子04600.jpg
                 
                 
                そんな変化が
                 
                 
                嫉妬深いと言われている 
                火山の女神 ペレ
                思い出させてくれて・・・・・
                  
                 
                 
                2012年作
                 
                  
                あぁ また
                新たな ペレが誕生しそう!
                 
                 

                 

                       

                   

                注文制作を受付します

                http://www.yoshikoart.com/order.htm

                  

                  
                  
                お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                  

                    


                 
                  


                http://blog.with2.net/link.php?1723255

                ポチッと応援
                よろしくお願いします!

                 
                いつも ありがとうございます!

                 

                2017.07.27 Thursday

                境界線 ∞ 嫉妬 ∞ 罪悪感 その1

                0

                   

                   
                  毎日 暑いです〜〜〜
                   
                  よく考えたら
                  夏 こんなに汗かけるのは
                  10年以上ぶりかもしれません
                   
                  阿蘇の夏は 涼しかったし
                  そのあと 数年住んだ 福岡の家は
                  8階でしたから
                  風が入ってきて
                  どうにか しのげていました
                   
                   
                  熊本の夏の暑さの洗礼を受けながら
                   
                  しかし 汗を こんなにかけたら
                  これはこれで すごいデトックスかも
                   
                  な〜〜〜んて
                  脳天気に受け止めています(笑)
                   
                   
                  ひまわり顔のぞき600.jpg
                  柳川の ひまわり園にて
                  撮影 : 詩人stan ( 高瀬 賢太郎 )
                    
                   
                   
                  今年の春
                  4月末くらいから はじまったことについて
                   
                  それは わたしの内側の変化だったのだけど
                  やっと 言葉にできそうなので
                  ここに 記事として書いていくことにします
                   
                  言葉にすることで
                  整理して 眺めたい
                   
                  まずは 自分自身のために・・・
                   
                   
                   
                  ひまわり美子05600.jpg

                   

                   
                  春になると
                  ムカデが 繁殖期に入り
                  活発に動き出します
                   
                  日本の田舎は
                  ムカデが出ます
                   
                  それは 以前 住んでいた阿蘇でもそう
                   
                  山には 大きいのが出る
                   
                  すごく 苦手
                   
                  だから どうしたら
                  家の中に入ってこないかの研究をしながら
                   
                  どうにか 独りで
                  やってきた8年間でした
                   
                   
                   
                    
                  ∞◎∞
                   
                   
                  福岡での マンション暮らし数年を経ての
                   
                  田舎への Uターン(笑)
                   
                  やっぱり 春になると・・・・・
                  出てきました!
                  (阿蘇より 暖かいから早い)
                   
                   
                  そして そのとき感じた恐怖が
                   
                  ちょっと 異常なレベルでした
                   
                  全身が震えて
                  ガクガクするのです
                   
                  そのくらい 怖い
                   
                   
                  冷静に考えると
                  こんなに 生命の危機レベルに
                  恐怖を感じて反応するのは
                  何か おかしい
                   
                  なんだろう・・・・・???
                   
                   
                  一体 これは どういうことだろう?
                  と 追求していきました
                   
                  ちょっと 時間がかかったけど
                   
                  数か月間
                   
                  やっと 観えてきました
                   
                  だから 文章にできます
                   
                  今までは 言語化することで
                  現象化すること
                   
                  そのこと自体が怖くて
                  書けませんでした
                   
                    
                   
                  ひまわり美子02600.jpg
                   
                   
                  怖がる私は
                  面倒な私
                   
                  それは 人には見せたくないところでした
                   
                  弱いところを
                  見せたら 嫌われる・・・
                   そんな見捨てられる恐怖
                  が ありました
                   
                   
                  でも 夫となった賢太郎さん に
                  どれだけ 情けない自分を晒しても
                  わたしは 愛されました
                   
                  目の前で ギャーギャー怖がり
                  時には 地団太踏んで怒りまくり
                  やりたい放題でしたが・・・
                   
                  それでも 優しく受け止め
                  守ってくれました
                   
                   
                  その体験は
                  深い癒しとなり
                   
                  独りで がんばってた日々の
                  感じることが出来なかった
                  孤独感 寂しさ 悲しみ 心細さ・・・・・
                  それらを 感じなおし
                  解き放つ時間となりました
                   
                   
                  ∞◎∞
                   
                   
                  では その  “ 癒し ” の機会を得るためだけに
                  わざわざ
                  私は 異常な反応をしているのか?
                   
                   
                  賢太郎さんに助けてもらい
                  わたしの深層意識には一体
                  何が 隠れているのか
                   
                  マッピングを通して
                  探ってみました
                  ( このマッピングは
                  こころり庵moon33 さんから
                  教えていただいた方法です )
                   
                    
                   
                  ムカデ
                   
                  虫さんのはずなんですが
                  なぜか 私は そこに
                  人間のことを
                  投影しているのが
                  観えてきました
                   
                   
                  境界線を越えて侵入してる女性
                  しつこい念
                  嫉妬
                   
                   
                  そのことに気づいて
                  まず やってみたことは
                   
                  シャットアウトすること
                   
                   
                  それで どうなるか
                  様子を観ました
                   
                   
                  こうなってくると
                  ムカデさんは
                  私にとって 人間関係の
                  目には見えない部分
                   
                  境界線や 飛んでくる念などを
                  目に見えるように示してくれる
                  サインのようになってきました
                   
                   
                  もちろん 同時に
                  物理的な対策はしているので
                  滅多に 家の中には出てこないのですが
                   
                  それでも 出てくる時っていうのは
                  本当に 何かのお知らせみたいに
                   
                  “観せてくれている”
                  という感じ
                   
                   
                  そこで 気が付いたのは
                  いやいや これは
                  ただ シャットアウトすればいい
                  っていう問題じゃなさそうだな
                  ということでした
                   
                   
                  ∞◎∞
                   
                   
                  おっと ここで時間切れです
                   
                  また 続きは
                  次の機会に・・・・・
                   

                   

                   

                   

                         

                     

                  注文制作を受付します

                  http://www.yoshikoart.com/order.htm

                    

                    
                    
                  お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                    

                      


                   
                    


                  http://blog.with2.net/link.php?1723255

                  ポチッと応援
                  よろしくお願いします!

                   
                  いつも ありがとうございます!

                   

                  2017.07.20 Thursday

                  トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その5

                  0

                      

                      

                     

                    さて トンカラリン

                     

                    身近に 中に入ったことある人が

                    いました!

                     

                     

                    こころり庵 ” の 真美さん

                      
                      
                      
                     
                    もう 10年以上前
                    この真っ暗で狭い狭い
                    トンネルの中に・・・・・!
                     
                     
                     
                    トンカラリン断面.jpg 
                    ↑ 邪馬台国大研究のページより

                      

                     
                      
                    外から見ただけでも
                     
                    え〜〜〜っ
                    本当に こんなとこに入ったの〜???
                     
                    その場にいない
                    彼女のことを思い出してました
                     
                      
                    すご〜〜〜〜〜〜い!!!
                     
                    どんだけの気合いなんだ・・・・・!
                     
                     
                      
                    断面図で見てわかるように
                    最後は
                    這いつくばって登る
                    狭いトンネルが
                    20メートル近く
                     
                    外からの光が入らないので
                    真っ暗だそうです
                     
                     
                     
                     
                    あらためて
                    ここに行ったあと
                     
                    本人に聞きましたよ
                     
                    あんなとこ
                    よ〜入れたね〜〜〜って
                     
                     
                      
                    そのときは
                     
                    卑弥呼への思い
                     
                    強い使命感
                     
                    があって
                    どうしても 入りたかったんだそうです
                     
                     
                    その一途な思いなしでは
                    入れなかった
                     
                     
                    もう 二度と入れないと思う
                     
                    って
                    言ってました
                     
                     
                     
                    mamihimikotonkararin600.jpg 
                     
                     
                    結局
                     
                    ここに入ったことも
                    ひとつの大きなキッカケになり
                     
                    真美さんは
                    舞を習うことなく
                    体験も(今生では)なかったのに
                     
                    卑弥呼の舞が
                    はじまったのでした
                     
                     
                     
                     
                    わたしは ちょうど
                    彼女が 卑弥呼の舞がはじまり
                    しばらくした頃
                     
                    友人の紹介で
                    彼女に出会いました
                     
                     
                    そのとき
                    舞がはじまる時の物語を
                    詳しく聞いたことがあり
                     
                    それは
                    不思議な体験の連続で・・・!
                     
                    トンカラリンのことも
                    聞いてはいたのですが
                     
                    まさか
                    こんな 探検隊な場所だとは思わず・・・
                     
                     
                     
                    そして
                    を 読んでも出てくるように
                     
                    ここ 年月を経た学びのあと
                    儀式として入るような
                    イニシエーションの場
                     
                    遊び半分で入っちゃったら
                    命にかかわるような
                    危険な場所でもあると思いますよ
                     
                     
                    だからね
                     
                    あらためて
                    真美さん 何者〜〜〜?????
                     
                    って
                    思いましたよ
                     
                     
                    きっと
                    過去は すごい大巫女さん
                    シャーマンだったのでは?
                     
                     
                     
                     
                      
                    そんな 真美さんは
                     
                    本当にやりたいことを
                    ひとつずつ叶えて
                     
                    こころりあん紙芝居復活したばかり
                      
                    益城まで見に行ってきましたよ
                    記念すべき瞬間!
                     
                      
                     
                     
                     
                    さてさて
                    ここまで トンカラリンのことを
                    少しずつ
                    記事にしながら
                     
                    結局 私の中で
                    何を むにゃむにゃやっていたかと言うと
                     
                     
                    自分の本当の望みは何だろう
                    って
                    見つめなおす作業だったようです
                     
                     
                    なぜなら
                    ここ トンカラリンへのプロセスは
                    春からの数か月間
                    続いたテーマ
                     
                    恐怖(本能) とか 古代(人間と自然とのかかわり)
                     
                     
                     
                    多賀子さん と 賢太郎さん と三人で
                     
                    トンカラリンの遊歩道を上り
                    出口の上にある神社をお詣りしたとき
                     
                    湧き上がってきた祈りがありました
                     
                     
                     
                     
                    それは
                     
                    生活(生きていくこと)の背後にある
                    深さを
                    味わっていくことを
                    忘れないで この人生を生きていけますように
                     
                    でした
                     
                     
                    そして ふと横を見ると
                    賢太郎さんが そこに立っていて
                     
                    あぁ そうだ
                    これからは この人と一緒に
                    それをしていくんだなぁ
                    しみじみ 思ったところでした
                     
                     
                     
                    今回 このプロセスの締めくくりに
                    多賀子さんが
                    もたらしてくれたギフトは
                    大きくて
                     
                    すごいタイミングで
                    来てくれたなぁ
                    とても ありがたい
                     
                     
                    そのことについては
                    また これから
                    記事にしていこうと思います
                     
                     
                    ひとまず
                    トンカラリン は
                    これにて おしまい
                      
                      
                      

                     

                           

                       

                    注文制作を受付します

                    http://www.yoshikoart.com/order.htm

                      

                      
                      
                    お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                      

                        


                     
                      


                    http://blog.with2.net/link.php?1723255

                    ポチッと応援
                    よろしくお願いします!

                     
                    いつも ありがとうございます!

                     

                    2017.07.20 Thursday

                    トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その4

                    0

                       

                       

                      トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その3

                      からの続き
                       
                       
                       
                      江田船山古墳から
                      車に乗って 2〜3分のところにある
                      古代の遺跡 トンカラリン へ移動
                       
                       
                      多賀子さんが
                      行きたい!と 言ってくれたおかげで
                       
                      私たちにとっては
                      和水町に引っ越して半年以上過ぎての
                      初訪問となりました
                       
                       
                      事前にネットで調べた段階で
                       
                      あぁ これは
                      古代エジプト関連の
                      イニシエーションの施設ではないかなぁ
                      感じました
                       
                        
                       
                      トンカラリン断面.jpg
                      ↑ 邪馬台国大研究のページより
                       
                       
                      というのは
                      ちょうど その頃
                       
                      もう 15年ほど前に
                      Findhorn に住んでいたとき
                      ルームメイトのすすめで読んだ本
                       
                       
                      この本の中で紹介されていた
                      エジプトのピラミッドの地下トンネルのことを
                      急に思い出し
                      読んでいたからです
                       
                      トンカラリンをネットで調べて
                      上の断面図を見た時
                       
                      それと 似ている・・・!
                       
                      と ピンときていたのでした
                       
                       
                      というわけで
                       
                      ここは 気軽に入れる場所じゃないね
                      判断
                       
                      まずは ご挨拶に行きましょうか
                      ということで
                      行く前から 意見は一致しました
                       
                       
                      実際に行ってみて・・・
                       
                      何よりも
                      物理的に
                      入るの無理〜〜〜〜〜
                      な 状態でした
                       
                      今の季節・・・・・
                      虫さんや蛇さんなど
                      何が 出てきても
                      おかしくないような
                       
                      鬱蒼として
                      めちゃめちゃ 湿気の多い
                      すごいところで
                       
                       
                      ある意味
                      守られている???(笑)
                       
                      そんな場所
                        
                         
                      トンカラリン妖しい花600.jpg 
                        
                       
                      写真は 撮りませんでした
                       
                      トンカラリンに沿ってある
                      遊歩道を歩きながら
                       
                       
                      多賀子さんと
                      いろいろと お話
                       
                       
                      やっぱり
                      彼女 古代エジプトとの縁もあり
                       
                      まぁ そうだろうな
                      と 思いました
                       
                       
                        
                      この近くで
                      変形した頭蓋骨が三体
                      発見されていますが
                       
                      後頭部が 後ろに向かって
                      なが〜〜〜いカタチ
                       
                       
                      この後頭部が大きな頭蓋骨も
                      に 出てきますが
                      この本の中では
                      エジプト ペルー チベット
                      世界中で この地域以外にはないのでは?
                      と 書いてありましたが・・・・・
                       
                      和水町にもあったんですね〜〜〜!
                       
                       
                      ∞◎∞
                       
                       
                      ということで
                       
                      こうして
                      外からの訪問者によって
                       
                      教えられる
                      気付かされることがあり
                      大事だなぁと思います
                       
                       
                       
                       
                      トンカラリンの遊歩道を
                      登っていくと
                       
                      その先に
                      小さな神社があります
                       
                       
                      一見 田舎の
                      どこにでもありそうな神社ですが
                       
                      よく見ると
                      至るところに
                      古代エジプトのサインとなるようなモチーフがあり
                       
                      あぁ やっぱり〜〜〜〜〜
                      と 思いました
                       
                       
                      目立たないんだけど
                      ある意味 わかりやすく
                      そのサインがわかる人には
                      ここだよ!と示すような・・・・・
                       
                      隠しているようで 実は
                      強く主張しているような・・・
                       
                       
                      そんな場所でした
                       
                       
                       
                      ∞◎∞
                       
                       
                      さて なぜ
                      この本を 読み返すことになったか
                       
                      5月の記事に ちょっと書いてます
                       
                       
                       
                      この頃
                      ブログに ハッキリとは書けなかったこと
                       
                      ようやく 言葉にできそうです
                        
                        
                        
                      この記事のタイトルになっている
                      卑弥呼 については
                      次の記事で・・・・・
                        
                        
                        
                        
                       

                       

                             

                         

                      注文制作を受付します

                      http://www.yoshikoart.com/order.htm

                        

                        
                        
                      お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                        

                          


                       
                        


                      http://blog.with2.net/link.php?1723255

                      ポチッと応援
                      よろしくお願いします!

                       
                      いつも ありがとうございます!

                      Calendar
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << August 2017 >>
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      • 恐れと向き合うって何だろう・・・だった蠍座満月から落ち着いたところで
                        美子 (06/15)
                      • 恐れと向き合うって何だろう・・・だった蠍座満月から落ち着いたところで
                        美子 (06/15)
                      • 恐れと向き合うって何だろう・・・だった蠍座満月から落ち着いたところで
                        まいまい (05/31)
                      • 九州 阿蘇
                        幸子です。 (04/20)
                      • 花 ほころぶ・・・・・
                        幸子 (03/22)
                      • 花 ほころぶ・・・・・
                        美子 (03/21)
                      • 花 ほころぶ・・・・・
                        幸子 (03/21)
                      • シャドウワーク ・・・ “お金” と “魔境”
                        美子 (03/20)
                      • シャドウワーク ・・・ “お金” と “魔境”
                        ともい (03/20)
                      • 受け取れば受け取るほど 与えることになる
                        美子 (01/08)
                      Recommend
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM