2017.07.20 Thursday

トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その5

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    さて トンカラリン

     

    身近に 中に入ったことある人が

    いました!

     

     

    こころり庵 ” の 真美さん

      
      
      
     
    もう 10年以上前
    この真っ暗で狭い狭い
    トンネルの中に・・・・・!
     
     
     
    トンカラリン断面.jpg 
    ↑ 邪馬台国大研究のページより

      

     
      
    外から見ただけでも
     
    え〜〜〜っ
    本当に こんなとこに入ったの〜???
     
    その場にいない
    彼女のことを思い出してました
     
      
    すご〜〜〜〜〜〜い!!!
     
    どんだけの気合いなんだ・・・・・!
     
     
      
    断面図で見てわかるように
    最後は
    這いつくばって登る
    狭いトンネルが
    20メートル近く
     
    外からの光が入らないので
    真っ暗だそうです
     
     
     
     
    あらためて
    ここに行ったあと
     
    本人に聞きましたよ
     
    あんなとこ
    よ〜入れたね〜〜〜って
     
     
      
    そのときは
     
    卑弥呼への思い
     
    強い使命感
     
    があって
    どうしても 入りたかったんだそうです
     
     
    その一途な思いなしでは
    入れなかった
     
     
    もう 二度と入れないと思う
     
    って
    言ってました
     
     
     
    mamihimikotonkararin600.jpg 
     
     
    結局
     
    ここに入ったことも
    ひとつの大きなキッカケになり
     
    真美さんは
    舞を習うことなく
    体験も(今生では)なかったのに
     
    卑弥呼の舞が
    はじまったのでした
     
     
     
     
    わたしは ちょうど
    彼女が 卑弥呼の舞がはじまり
    しばらくした頃
     
    友人の紹介で
    彼女に出会いました
     
     
    そのとき
    舞がはじまる時の物語を
    詳しく聞いたことがあり
     
    それは
    不思議な体験の連続で・・・!
     
    トンカラリンのことも
    聞いてはいたのですが
     
    まさか
    こんな 探検隊な場所だとは思わず・・・
     
     
     
    そして
    を 読んでも出てくるように
     
    ここ 年月を経た学びのあと
    儀式として入るような
    イニシエーションの場
     
    遊び半分で入っちゃったら
    命にかかわるような
    危険な場所でもあると思いますよ
     
     
    だからね
     
    あらためて
    真美さん 何者〜〜〜?????
     
    って
    思いましたよ
     
     
    きっと
    過去は すごい大巫女さん
    シャーマンだったのでは?
     
     
     
     
      
    そんな 真美さんは
     
    本当にやりたいことを
    ひとつずつ叶えて
     
    こころりあん紙芝居復活したばかり
      
    益城まで見に行ってきましたよ
    記念すべき瞬間!
     
      
     
     
     
    さてさて
    ここまで トンカラリンのことを
    少しずつ
    記事にしながら
     
    結局 私の中で
    何を むにゃむにゃやっていたかと言うと
     
     
    自分の本当の望みは何だろう
    って
    見つめなおす作業だったようです
     
     
    なぜなら
    ここ トンカラリンへのプロセスは
    春からの数か月間
    続いたテーマ
     
    恐怖(本能) とか 古代(人間と自然とのかかわり)
     
     
     
    多賀子さん と 賢太郎さん と三人で
     
    トンカラリンの遊歩道を上り
    出口の上にある神社をお詣りしたとき
     
    湧き上がってきた祈りがありました
     
     
     
     
    それは
     
    生活(生きていくこと)の背後にある
    深さを
    味わっていくことを
    忘れないで この人生を生きていけますように
     
    でした
     
     
    そして ふと横を見ると
    賢太郎さんが そこに立っていて
     
    あぁ そうだ
    これからは この人と一緒に
    それをしていくんだなぁ
    しみじみ 思ったところでした
     
     
     
    今回 このプロセスの締めくくりに
    多賀子さんが
    もたらしてくれたギフトは
    大きくて
     
    すごいタイミングで
    来てくれたなぁ
    とても ありがたい
     
     
    そのことについては
    また これから
    記事にしていこうと思います
     
     
    ひとまず
    トンカラリン は
    これにて おしまい
      
      
      

     

           

       

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    2017.07.20 Thursday

    トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その4

    0

       

       

      トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その3

      からの続き
       
       
       
      江田船山古墳から
      車に乗って 2〜3分のところにある
      古代の遺跡 トンカラリン へ移動
       
       
      多賀子さんが
      行きたい!と 言ってくれたおかげで
       
      私たちにとっては
      和水町に引っ越して半年以上過ぎての
      初訪問となりました
       
       
      事前にネットで調べた段階で
       
      あぁ これは
      古代エジプト関連の
      イニシエーションの施設ではないかなぁ
      感じました
       
        
       
      トンカラリン断面.jpg
      ↑ 邪馬台国大研究のページより
       
       
      というのは
      ちょうど その頃
       
      もう 15年ほど前に
      Findhorn に住んでいたとき
      ルームメイトのすすめで読んだ本
       
       
      この本の中で紹介されていた
      エジプトのピラミッドの地下トンネルのことを
      急に思い出し
      読んでいたからです
       
      トンカラリンをネットで調べて
      上の断面図を見た時
       
      それと 似ている・・・!
       
      と ピンときていたのでした
       
       
      というわけで
       
      ここは 気軽に入れる場所じゃないね
      判断
       
      まずは ご挨拶に行きましょうか
      ということで
      行く前から 意見は一致しました
       
       
      実際に行ってみて・・・
       
      何よりも
      物理的に
      入るの無理〜〜〜〜〜
      な 状態でした
       
      今の季節・・・・・
      虫さんや蛇さんなど
      何が 出てきても
      おかしくないような
       
      鬱蒼として
      めちゃめちゃ 湿気の多い
      すごいところで
       
       
      ある意味
      守られている???(笑)
       
      そんな場所
        
         
      トンカラリン妖しい花600.jpg 
        
       
      写真は 撮りませんでした
       
      トンカラリンに沿ってある
      遊歩道を歩きながら
       
       
      多賀子さんと
      いろいろと お話
       
       
      やっぱり
      彼女 古代エジプトとの縁もあり
       
      まぁ そうだろうな
      と 思いました
       
       
        
      この近くで
      変形した頭蓋骨が三体
      発見されていますが
       
      後頭部が 後ろに向かって
      なが〜〜〜いカタチ
       
       
      この後頭部が大きな頭蓋骨も
      に 出てきますが
      この本の中では
      エジプト ペルー チベット
      世界中で この地域以外にはないのでは?
      と 書いてありましたが・・・・・
       
      和水町にもあったんですね〜〜〜!
       
       
      ∞◎∞
       
       
      ということで
       
      こうして
      外からの訪問者によって
       
      教えられる
      気付かされることがあり
      大事だなぁと思います
       
       
       
       
      トンカラリンの遊歩道を
      登っていくと
       
      その先に
      小さな神社があります
       
       
      一見 田舎の
      どこにでもありそうな神社ですが
       
      よく見ると
      至るところに
      古代エジプトのサインとなるようなモチーフがあり
       
      あぁ やっぱり〜〜〜〜〜
      と 思いました
       
       
      目立たないんだけど
      ある意味 わかりやすく
      そのサインがわかる人には
      ここだよ!と示すような・・・・・
       
      隠しているようで 実は
      強く主張しているような・・・
       
       
      そんな場所でした
       
       
       
      ∞◎∞
       
       
      さて なぜ
      この本を 読み返すことになったか
       
      5月の記事に ちょっと書いてます
       
       
       
      この頃
      ブログに ハッキリとは書けなかったこと
       
      ようやく 言葉にできそうです
        
        
        
      この記事のタイトルになっている
      卑弥呼 については
      次の記事で・・・・・
        
        
        
        
       

       

             

         

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      2017.07.17 Monday

      トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その3

      0

         

         
         
        さて
        どこまで 書いていいのだろう
        どこまで 書かないほうがいいのだろう
         
        などと 思いを巡らせているうちに
        間が空いてしまいました
         
         
          
        からの 続きです・・・
         
          
         

         

        と ここで
        賢太郎さん の撮影した写真への書き下ろし作品を
        ご紹介します
         
         
        ∞◎∞
         
        本を読んでも 俺には
        難しくて理解できない
        とか 言いながら
         
        実践者である彼女への書き下ろしでは
        ちゃんと そのものズバリみたいな
        言葉が出てきてて
         
        おもしろいなぁ
         
         
         
        江田船山古墳楠木600.jpg
         
          
        ポートレート撮影のあと
        彼女は 私たちの住む和水町で一泊
         
        次の日の朝
        一緒に 江田船山古墳 そしてトンカラリンを散策して
        お別れしました
          
          
          
        江田船山古墳は
        私たちが この和水付近で家を探そう
        と 決めたとき
         
        まず 最初に
        ご挨拶のお詣りに行ったところです
         
         
        菊水周辺・・・この辺り一帯を
        守り続ける存在のエネルギーを感じて・・・・・
         
        これこれ こういうことをする二人です
         
        どうぞ この土地から
        それぞれの活動を深め
        発信できますように
         
        ご祈願することから
        家探しを始めました
         
        もちろん このあとの家探しの
        ミラクルとも呼べるスムーズさは
        去年のブログでシェアした通りです
         
        今も ことあるごとに
        ふたりで お祈りに訪れる場所です
         
         
         
         
         
         
        前の日の 渓谷での撮影でも
        自然の中に溶け込み
        美しかった彼女ですが
         
        この場所では
        さらにさらに ハートがひらき
        女性的な 柔らかな美しさを
        増していました
         
         
        ∞◎∞
         
        ここは
        古墳が複数集まっている地帯なのですが
         
        車を降りた瞬間に
        江田船山古墳から
        彼女のハートに
        暖かなエネルギーが
        ポーンと入ってきたのを
        感じたそうで
         
        私たちが案内するまでもなく
         
        あぁ あそこだね
        歩き出したのでした
         
         
          
         
         
         
        ひとしきり
        江田船山古墳のエネルギーを
        じっくりと味わったあと
         
        お隣の古墳へも・・・
         
          
         
        虚空塚古墳ふたり600.jpg
         
         
        彼女は 千葉から来ているので・・・
         
        この 気持ちのいい場所が
        一般に解放されていて
        それなのに ほとんど人がいない
        貸し切り状態であることに
        かなり ビックリしていました
         
        その 驚き方を見て
         
        もう 最近は忘れっぱなしだったけど
        私自身も 都心に10年以上
        住んでいたときのことを
        思い出しました
         
         
          
        ∞◎∞
         
         
        彼女とは
        聖地のことを いろいろ話しました
         
        ここは まるで
        沖縄の聖地のように
        ハートに ポーン!とダイレクトに
        入ってくるエネルギーがあるね
         
        その上
        とても オープン
         
        それは 物理的にも
        (どこにも立ち入り禁止がなく 囲ってあるところもない)
         
        そして
        エネルギー的にも・・・・・
         
         
        沖縄の聖地には
        本土には 残っていない
        すごいものが
        そのまま 残っていると同時に
         
        とても 厳しい
         
        実際 入ってはいけないところに
        足を踏み入れてしまって
        亡くなった方を
        わたしは 実際 目の前で見たことがありますが・・・
         
         
        ここは ウェルカムなエネルギー
         
        それでいて
        この神聖さが保たれている・・・
         
        なんだろう
        不思議だね
         
        という話になりました
         
         
         
        虚空塚古墳楠木600.jpg
         
         
        その “不思議さ”の謎は
        解けていませんが
         
        こうして
        彼女のように
        何も知らなくても
         
        来る人は
        来るべくして 来るのだな
         
        思います
         
         
        ∞◎∞
         
         
         
        さて トンカラリンは
        この古墳群から
        車で2〜3分のところにあります
         
        その話は
        また 次の記事で・・・・・
         
          

         

               

           

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        2017.07.07 Friday

        トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その2

        0

           

           
          からの続きです
           
          またもや 着地点のわからぬまま
          記事にしていきます
           
           
            
           
            
          前の記事では お名前を出さなかったけど
          ポートレート撮影に来てくださったのは
          上ノ須 多賀子さん
            
          千葉の市川と長野の軽井沢で
          免疫美容のサロンをなさってる方
           
          間違いなく 素晴らしい施術
          深いエネルギーワークを提供されると思います
           
          お近くの方
          いいな うらやましいな〜
           
          サロンのHPは
          こちら になります
           
           
            
           
           
          この 多賀子さんとは
          6年ぶりの再会
          ということで
          会う前から メールのやり取りで
          盛り上がりました
           
          出会ったのは
          Kan. さんの
          アンドロメダ・ワークショップのとき
           
          ワークショップが終わったあとに
          彼女が Kan.さんに書いてもらった護符が
           
          とても印象に残っていました
           
           
          それが 今回
          和水にあるトンカラリンが気になる!
          と 多賀子さんからメッセージをもらい
           
          どんなところだろう
           
          行ってみようかどうしようか と
           
          いろいろ調べている中
           
          まさに 彼女のその護符のイメージが
          浮かび上がってくるようなことがあり・・・!
           
           
          ビックリ
           
          まるで 6年後のトンカラリンを
          時間を超えて予見したかのように感じて
          鳥肌・・・・・
           
           
          わたしは 私自身が
          その二ケ月前に北九州で書いていただいた護符を
          あらためて取り出し
          眺めることに・・・・・
           
           
          Kan.さん護符600.jpg 
             
            
          これを 書いていただいたときは・・・・・
           
           
          たまたま ペンを持っていなかったので
          たまたま そこにいた方にお借りしたのが
           
          ピンクとブルーの二本のペン
           
           
          それらを差し出すと
           
          まずは ピンクで
          さらさらと流れる線を描き
           
          これは あなたのルン(チベット語で風の意)です
           
           
          そのあと
          ブルーの線を重ねるように描きながら
           
          これから 面白いエネルギーと
          出会って
          ひとつになっていきますよ
           
          渡してくださったのでした 
           
           
          6年後
          こうして 眺めてみると・・・・・
           
          あぁ これって
          まさに今
          現実化していること
           
          賢太郎さんと一緒にいることなんだなぁ
          わかります
           
           
           
          その頃は 私は
          ずっと 独りでいるんだろう
          信じていたので
           
          そんな発想では眺めていなかったのですが
           
          多賀子さんのおかげで
          思い出せた
           
           
            
          なんだ そっか〜〜〜〜〜!
           
           
          ちょっと 気が楽になりました
           
          私は 変なところで
          変なことを気にしちゃって
          勝手に否定されたような気がして
          傷ついてたけど
           
          もう いいんだなぁ
          思えました
           
           
           
          このとき Kan.さんは
          護符を書いて渡してくださったあと
          最後に一言だけ
           
          これからは 還元 ですね
           
           
           
          還元? 還元って
          え〜〜〜〜っと どうするんだ?
          と 質問しようとしたら
           
          還元 です!
           
          念押しするように
          正面から目を覗き込まれました
           
           
           
          さて
          多賀子さんのおかげで
           
          また Kan.さんと
          繋がれるかな?
           
           
          こんどは 面白いエネルギー
          賢太郎さんと一緒に???
           
          どうなるのでしょう
           
           
           
          7月7日
           
          トンカラリンの話は
          また 次に続く・・・・・
           

           

          虚空塚古墳ひとり600.jpg 

           

           

                 

             

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          2017.07.05 Wednesday

          トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その1

          0

             

             
            思いつくままに出てきたキーワードを並べたタイトル
             
            でも
            何をここに書いていくのか
            ハッキリしないままに・・・・・
             
            夏至付近の日々のことを
            今から 記録していきます
             
             
              
            soniapart1600.jpg
             
             
            夏至の前の日に
            を 完成してから
             
            夏至の日には
            の お仕事に同行
             
             
            というのは
            この日 撮影にいらっしゃったのは
            千葉からの方
             
            実は 6年前に一度
            東京で お会いしていた方だったからです
             
              
            一度しか お会いしたことがなく
            6年ぶりの再会・・・
             
            しかし 不思議なご縁を感じる女性
             
              
            そして
            人生の中の必要な時に ピンポイントで再会
             
            そういう人って
            人生の中で 時々 現れるよね
             
            彼女は まさに そういうご縁の一人
            だったんだなぁ
             
            と 今 しみじみ 思っているところ
             
             
            だから
            一緒にいた時間は 短かったんだけど
            そこで 起こったこと
            というか
            感じたこと
            受けとったことが
            大きくて 深くて
             
            ここに 言葉にしながら
            ゆっくりと 消化していこうかなぁ
            と 思っています
             
             
            もう 彼女は
            そのときのことを ブログに綴ってくれていますから
            ここに リンク
             
            彼女の 自然の中のステキな写真がいっぱい
             
             
             
             
             
             
             
             
            たかちゃんと600.jpg 
             
             
            撮影場所は
            熊本の ある渓谷になりました
             
             
            彼女とは
            Kan. さんの ワークショップで知り合いました
             
            わたしは Kan.さんのワークショップには
            その時を含め
            2011年に 二回
            参加しただけでしたが
             
            彼女は そのすぐあとから
            ずっと Kan.さんのもとで
            学び続けていて
             
            自然の中
            その風景に溶け込むさまが
            本当に 美しかった
             
            ナチュラルビューティー
             
            彼女が 学び続けている
             
            よく わからないけど
            なんか いいなぁ と 感じました
             
             
             
            というわけで
             
            上の写真 彼女とのツーショットは
            撮影の合間のオフショットなのですが
             
            ふたり お互いの動きなんて
            見えてないのに
             
            好きにしていたら
            こうなった という感じ
             
            でも 不思議と響き合ってて
            おもしろいなぁ
             
             
            もうひとつ おもしろいのは
            この日は 夏至だったんだけど
             
            彼女 今年の夏至は
            赤と白!
            と 感じてたみたいで
             
            前の日に
            赤と白のアンダラクリスタル☆ を購入して
            九州に持ってきてくれました
             
            見せてもらったけど
            とっても 美しかった!
             
             
            それで 6年ぶりに再会してみたら
            お互いの服が
            赤と白!
             
            これも なんだか
            おもしろいよね〜
             
            ちなみに この日
            赤の服を着たのは
            賢太郎さんが朝
            きょうは 赤着る〜って言ったから
            わたしが 彼に合わせて・・・・・
             
             
            彼の直感は
            いつも 素敵なんです
             
             
              
            トンカラリン紫陽花600.jpg
             
             
            さて
            タイトルにある
            トンカラリン
             
            これは 私たちが住んでいる
            和水町にある遺跡の名前です
             
             
             
            名前は 聞いていたし
            話にも 聞いていたし
            近くにあるのに
            まだ 行ったことがなかった
             
             
            撮影のため
            和水町に一泊することにした彼女が
            ここの存在を調べて
             
            行ってみたい!
            メッセージくれたことから
             
            わたしも 必然と
            調べることに・・・・・
             
             
            そこで
            ピン!と感じたこと
             
            あれ?????
            これって 古代エジプトの
            イニシエーションの場だったんじゃないの?
            ということでした
             
             
            トンカラリンの断面図を見てると
             
            ちょうど最近
            気になりだして 読み返していた
            “フラワーオブライフ”
            の中の
            エジプトのピラミッドの地下にあるトンネルと
            どうしても かぶってしまう
             
             
            “ 太陽の巫女 ” を描くのに
            四苦八苦してたのが
            なんとまぁ
            ここに 繋がるなんて!
             
             
            という 直感が
            どうやら 単なる思い込みではないようだ
            ということが
            現地に行って
            わかってくるんですが
             
            それは また
            次のブログにて・・・・・
             
             
            ちょっと 長くなってきたので
            休憩しま〜〜〜す!
             
             
            と ここで
            渓谷での彼女のステキ写真を一枚!
             
             
              

             

             

                   

               

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            2017.06.26 Monday

            『 太陽の巫女 』(注文制作の紹介)

            0

               

               
              sonia600.jpg

                 

              『 太陽の巫女 』
              2017年作
               
               
               
               
               
              soniacenter1600.jpg

               

               
              夏至の前日
              完成しました
               
               
                
              熊本は益城の方からのご依頼でした
                 
              ありがたいことに
              和水町の我が家まで足を運んでいただけたので
              対面でのセッションを行うことが出来ました
               
                
               
              soniacenter3600.jpg
               
               
              直接 ご本人さまの前で
              即興でのトーニング
               
              その場で紡がれる 倍音の声のメロディを
              聴いていただきながら
               
              下絵をスケッチしました
                
               
                
               
              soniapart2600.jpg

               

               
              出てきたキーワードは
               
              “ 太陽の巫女 ”
               
              “ 原始地球の巫女 ”
               
              “ 古代文字 ”
               
               
               
              soniacenter2600.jpg 

               

               
              絵を描く前
              絵を描く間
               
              さまざまな
              必要なことが起こりながら
               
              それらをクリアしながら
              進んでいきました
               
                
               
              けっこう ハードな日々でしたが
              こうして 夏至の節目に完成
               
                
               
              ずっと 描いている間
              陰ながら支え続けてくれた
              この作品へのメッセージを
              紡いでもらいました
               
               
               
              あなたの祈りは
              必要な場所へと 届いていく
               
              それが届いていくことを
              祝福する人たちが たくさんいて
               
              その祝福の海は
              無限にひろがる
               
              誰もが 好きな場所に導かれ
              誰もが 自由であるために
               
               
               
                
               
              soniapart1600.jpg

               

               
                
              賢太郎さんからは
              表現に柔らかさが出てきて
              カタチがナチュラルになってきたね〜
              って 言われています
               
              私自身も
              作品の中に
              新しい表現の萌芽を感じながら
              描いていました
               
               
               
               
              ご注文主さんは 熊本の方でしたので
              完成作は 直接 納品することができました
               
              なんというか
               
              言葉にならない瞬間
              じんわりと味わっていらっしゃるのを
              目の前で 感じることが出来
               
              私自身も 感無量でした
               
               
              いや ホント
              言葉にしなくて いいですよね〜〜〜
               
               
               
               
              と 思っていたら
               
              ご本人からのメッセージが届きました!
               
              ブログでの紹介について
              快く ご許可いただいたので
              そのまま ここにコピペさせていただきます!
               
               
                
              この度は、大変素敵な絵をありがとうございます!!
               
              絵を描くにあたっての対面セッションの
              何とも言えない、神聖で黄泉の国と繋げてもらった感覚。
               
              非常に切ない、訳も分からず頬伝う涙に、
              美子さんの透き通る声が遠い記憶を呼び起こすようでした。
               
              自分でも気付かない、きっと魂に届くバイブレーションだったのでしょうね!?
                 
              絵を描いてもらってる間も、様々な出来事が、
              自分にとって良い事と思える出来事と
              悪いと感じる出来事が波のように起き、
               
              今回の絵にも描かれてる虹に頻繁に遭遇したり、
              美子さんのブログと自分の意識がシンクロしたりと
              不思議な出来事に遭遇することもしばしば!
               
              何とも言われぬ学びの時間を与えていただいたと思います。
                 
              セッション時にいただいたイメージとメッセージから
              勝手にパワフルでエネルギッシュな絵になるのかと思ってたので
               
              完成した絵を拝見した時に、思いがけなかったのが、
              物凄い優しい暖かな絵で
              心臓の奥がジーンとして込み上げるものがありました。
               
              古代文字の紋様が、語りかけてくるように散りばめられ、
              絵と共にいただいた美子さんのメッセージが
              ( 注:このメッセージは公開してないです )
              本当にその絵から語りかけられているようです!
                 
              時には、癒され、時には、背中をおされ、
              時には闇をすいこんでくれるような静かにして、
              エネルギッシュな絵を本当にありがとうございます(^人^)
               
              言葉足らずで、心のうちを上手く表現出来ませんが、
              どうぞつたわりますように(^人^)
               
              この人生を絵と共に新たに進んで行きたいです!!!!!!!!
                 
              長文になり、たどたどしい文章ですが、
              受け止めて頂けると幸いですm(_ _)m
               
              壮大な愛をありがとうございます
               
                
                 
               
              こちらこそ 本当に
              ありがとうございます
               
              この作品は
              益城の仮設住宅にお嫁入りしましたが
              その後 きっと新しいおうちの玄関に
              飾られることでしょう
               
               
               
              ありがとうございます!!!
               
               
               

                     

                 

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              お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                

                  


               
                


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              2017.06.20 Tuesday

              干潟の夕陽

              0

                 

                 
                我が家のある和水町から
                約30分ほど西へと車を走らせると
                荒尾干潟にたどり着きます
                 
                賢太郎さんの ポートレート撮影のお仕事 の 
                運転手として
                (理由:賢太郎さんが方向音痴のため)
                彼を 干潟に送ったあと
                 
                わたしは 近くのカフェ
                 
                 
                 
                レモンパフェ600.jpg
                 
                 
                ここの レモンパフェは
                味のバランスが絶妙で
                癖になります
                 
                 
                そこで 偶然二回目お会いできた方と
                おしゃべりしてました
                 
                こういう時間って
                大事ですね
                 
                 
                こんな偶然が入り込む余裕
                 
                いつも 持っていたいなぁ
                 
                 
                  
                荒尾干潟けんちゃん600.jpg 
                 
                 
                ポートレート撮影を
                無事 いい感じで終わらせた賢太郎さんを
                お迎えにあがると
                 
                こんどは 干潟に沈む夕陽を
                夢中になって
                撮りだしている
                 
                  
                 
                荒尾干潟見つめる美子600.jpg
                  
                わたしも 撮ってくださ〜〜〜い(笑)
                  
                  
                 
                 
                荒尾干潟縦のグラデーション600.jpg
                 
                わたしの コンデジでも
                撮ってみよう〜〜〜!
                 
                 
                 
                荒尾干潟太陽600.jpg
                   
                がんばって ズーム∞
                 
                  
                 
                荒尾干潟ピンクのグラデーション600.jpg

                 

                陽が沈んだあとの
                このピンクが
                たまらないです
                 
                 
                 
                沈んだあとって
                急に 世界が静かになるんだね
                 
                そして 移り変わる空の色を
                ふたりで だま〜〜〜って
                眺めていました
                 
                とても 贅沢な時間
                  
                   
                  
                荒尾干潟けんちゃんシルエット600.jpg

                  

                後姿のシルエット

                 
                 
                荒尾干潟美子シルエット600.jpg

                 

                踊りたくなった
                 
                 
                 
                もうすぐ 夏至
                 
                一度 完成したかな
                絵を 額に収めてみると
                 
                もう一度 壊してみたくなって・・・・・
                 
                夏至に向かって
                完成するようです
                 
                 
                “ 太陽の巫女 ”
                 
                 
                週末は 別府に行って
                とても いい体験がありましたが
                 
                今 絵を描くほうに
                頭がいっちゃってるので
                また 完成したあと
                ゆっくり 文章化できるといいなぁ
                 
                 
                傍ら
                素敵なポートレートを撮影し
                そこに 詩を書き下ろし
                 
                どんどん 作品が洗練されていく
                旦那さんを横目で見
                感動しながら
                 
                わたしも せっせと
                汗をかきかき
                絵を描く
                 
                 
                 
                そんな毎日 
                 
                 
                 

                 

                 

                       

                   

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                2017.06.15 Thursday

                もうすぐ完成・・・ の前の独り言

                0

                   

                   
                  本当に のんびり
                  制作しています
                   
                  でも 着実に
                  完成に向かっている〜〜〜∞
                   
                   
                  わたし 今は
                  こんな風に のんびりしたいんだなぁ
                   
                   
                  前は そのことに
                  いちいち 罪悪感を感じたりしてたけど・・・
                   
                  今は そんな自分を
                  受け入れていける
                   
                  受け入れても大丈夫
                  安心している
                   
                   
                    
                  ∞ 
                   
                  あぁ そうだ
                  最近 つくづく思うのです
                   
                  わたし ものすごく
                  寂しかったんだな〜〜〜!!!って
                   
                  そして
                  そのことに ほんっとーに
                  無自覚だったんだなぁ!って
                   
                  それで 引き寄せてた
                  いろんなことに
                  たびたび 傷ついていたんだな
                   
                   
                  寂しさのブラックホールみたいなもの
                   
                  その穴が
                  あんまりにも大きいのに
                   
                  無自覚すぎて
                   
                  何が起こっているか
                  よく わかっていなかった
                   
                   
                  それが つくってた
                  境界線のゆるさを
                  今 反省しようと思ったら
                  いくらでも反省できるけど
                   
                  でも やっぱり
                  寂しかったんだから
                  しょうがないか〜
                  思えるようになると
                   
                  寂しさゆえに引き寄せ
                  寂しさゆえに
                  寄ってきていたものたちのことを
                   
                  少しずつ
                  許せるようになってきている
                   
                  少しずつ
                  慈悲の目で
                  眺められるようになってきている
                   
                   
                  嫌なものはイヤ!
                  それでいい
                   
                  イヤ!って
                  ちゃんと言えれば・・・
                   
                  そんなに徹底的に
                  排除して 嫌う必要もない
                   
                  徹底的に
                  批判する必要もない
                   
                   
                    
                  ∞ 
                   
                  寂しさのブラックホールは
                  修行して
                  超えていく
                   
                  自分自身で埋めていく
                   
                  そんなものだと
                  どこかで勝手に思い込んでいたが
                   
                    
                  人は 独りでは
                  生きていけない
                   
                  パズルのピースが合わさるように
                   
                  隣に ピッタリの人がいて
                  そのことを
                  自然に受け止められる今
                   
                  なんだ これでいいんじゃない
                   
                   
                  パズルのピースが埋まらないのを
                  密かに すねて
                  世界を呪って
                  でも 寂しいから
                  他のもので埋めようとしていた
                   
                  そんな時の自分を
                  いま 遠くから眺めている
                   
                  そのとき
                  無自覚だったがゆえに
                  感じきれなかった
                  いろんな思いを
                  少しずつ消化しながら・・・
                   
                   
                    
                   
                  なんだか
                  徒然と 今 出てきている思いを
                  綴ってみている
                   
                   
                    
                    
                  仕事が 仕事でなくなっていく
                   
                  使命感が薄れていく
                   
                  絵描きです!
                  と言うことが
                  わたしの アイデンティティとして
                  必須のものではなくなっていく
                   
                  それでも やはり
                  描きたいものは出てくるし
                   
                  きっと ずっと描いているんだろうな
                  と 思う
                   
                   
                  上に出てくるような
                  仕事感やら使命感やら
                  アイデンティティやら
                  そういったものを原動力にした
                  ガンバリやら
                  そんなものが 抜けていったら
                  いったい どうなるんだろうね
                   
                  わからない
                   
                  それは もしかしたら
                  一般的には
                  ダメなことなのかもしれない
                   
                  そうなることを心配して
                  忠告してくる人たちもいた
                   
                   
                  でも 私はなぜか
                  能天気なせいかもしれないが
                  楽しみ
                   
                   
                    
                  ∞ 
                   
                  春に 遊びに来てくれた
                  ヒーラーの友人が
                   
                  美子ちゃん これだけエネルギーが
                  変わってきてるのに
                  以前と同じ価格で
                  絵を描いてるの?????
                  聞かれたことがあったのだけど
                   
                    
                  実は
                  いつのまにか
                  絵を頼んでくださる方々が
                  大きな作品を望んでくださることで
                  何もしなくても
                  価格は倍になっている
                  という現象
                   
                  そのおかげさまもあって
                  一枚一枚を
                  ゆっくりと描けている
                   
                   
                  なにか ほんとに
                  自分で どうにかしなきゃ
                  がんばって
                  なんとかして
                   
                  というところが
                   
                  いま 徹底的に
                  抜けてきている
                   
                  半強制的に・・・?
                   
                  なんか 干物を塩抜きにするみたいに・・・(笑)
                    
                   
                  そんな 今です
                   
                   
                  さぁ もうすぐ
                  新作も完成です
                   
                   
                   
                   
                  ここまで
                  読んでくださって
                  ありがとうございます
                   
                   

                  cafenei美子1600.jpg

                   

                   

                   

                   

                         

                     

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                  2017.06.11 Sunday

                  満月は浮島へ

                  0

                     

                     
                    きのうの満月は
                    浮島 というところへ
                    行ってきました
                     
                     
                    旦那さんである
                    詩人stan こと 賢太郎さんがはじめた
                    記念すべき
                    モニターさん一人目
                     
                     
                    撮影を そこで行うのに
                    一緒についていってました
                     
                     
                    浮島01600.jpg
                    ↑ これは 撮影の合間に撮ってもらったもの
                     
                     
                    その場に一緒にいて
                    感じたこと
                     
                    あぁ このお仕事って
                    その方が
                    ご自身につながる
                    チューニングする瞬間を
                    撮る仕事なんだな
                     
                     
                     
                    浮島02600.jpg
                     
                     
                    でも
                    決して
                    ご本人が チューニングするプロセスに
                    介入しない
                     
                    ただ 待つ
                     
                    そこに 一緒にいる
                     
                     
                    たぶん 誘導することもできるのだろうけど
                     
                    あえて しない
                     
                     
                     
                    浮島03600.jpg

                     

                     
                    わたしは のんびりと
                    ただ そこにいて
                     
                    その美しい場所を
                    楽しみ
                     
                     
                     
                    これまで おそらく
                    お人の前には
                    出せなかったであろう
                     
                    その女性の
                    秘められた美しさが
                    写真に撮られるのを
                    ときどき 覗き込んで
                     
                    静かに感動していました
                     
                     
                     
                    浮島04600.jpg

                     

                     
                    そして
                    ただ そこにいるのも
                     
                    わたしの大切な仕事だなぁ
                    ということに
                    気づきました
                     
                     
                     
                    浮島05600.jpg

                     

                     
                    この日は満月で
                    その数日前には
                    わたしは 過去のことを思い出し
                    怒りが爆発する瞬間があり
                    それを旦那さんに
                    優しく包容してもらっていました
                     
                    それで
                    なんだか 自分の中に
                    詰まってたものが
                    一気に 流れた感じでした
                     
                     
                    ふと
                    4月の新月にみた夢のことを思い出し
                    ここに出てくる
                    緑の泉の夢
                     
                    そこで わたしは
                    その先の堰を
                    おそうじしなきゃ
                    夢の中で思っていたのですが
                     
                    それは
                    このことだったんだ!!!!!
                    気づきました
                     
                     
                    おそうじして
                    出てくるのは
                    あらたなインスピレーションのようです
                     
                    ちょうど
                    怒りを爆発させた朝
                     
                    その直前にみた夢の中で
                     
                    わたしは 旦那さんとのコラボとなる
                    絵を描いていました
                     
                    あたらしい表現が
                    溢れてきそうです・・・・・
                     
                     
                    浮島の湧水600.jpg

                     

                     
                    撮影の終わりに
                    浮島の湧水に足を浸す
                     
                     
                    すご〜〜〜〜〜くステキな
                    メッセージの書き下ろしを
                    もう 書いてました!!!
                     
                    そのうち
                    彼のブログで
                    紹介されることでしょう
                     
                    どうぞ お楽しみに!
                     
                     

                     

                           

                       

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                    2017.06.01 Thursday

                    父の命日でした

                    0

                       

                       
                      きのう 5月31日は
                      父の命日でした
                       
                      そして 同時に
                      私たち夫婦にとっては
                      初デートの1周年記念日!
                       
                       
                      あれから
                      一年しか経っていないとは〜!!!
                       
                        
                      今は こうして
                      ふたり協力して
                      あたらしい生活を創造中
                       
                      あまりのスピードでの
                      自然な馴染みように
                      不思議な気もするし
                      当たり前な感じもあり
                       
                       
                      一年前は
                      玉名で彼と再会
                      会うのは わずか三回目でしたが
                       
                      彼が ドライブで連れていってくれたのは
                      天水の ゲン山という展望所
                       
                      紫陽花の隠れた名所であり
                      有明海を望む夕陽スポット
                       
                      父の命日に
                      父の名前=元
                      同じ名前の場所に連れていってもらい
                       
                      もちろん 会ったばかりの彼が
                      父の名前を知る由もなく・・・・・
                       
                      不思議なご縁を感じました 

                       

                       
                        
                      おとうさん青い蝶new1.jpg

                       

                      ↑ 生前の父にプレゼントした作品
                      『 変容の蝶 』

                        

                       
                       
                      一年後の今日は
                      夫婦として
                       
                      太宰府天満宮さんにある
                      父の納骨堂へお詣り
                       
                       
                      父の大好物だったものをつくって
                       
                      そして
                      大好きだった 日本酒
                      和水の酒蔵 “ 花の香酒造 ” の美味しいお酒
                       
                      好物のすいかを
                      お供えして
                      彼には その場でお酒を
                      飲んでもらいました
                       
                       
                      もし お父さんが生きてたら
                      会うの怖かっただろうなぁ
                       
                      でも 今だから
                      こうして 一緒に飲めるのかな
                      なんて 言いながら・・・・・(笑)
                       
                       
                        
                      あ そうそう余談ですが
                       
                      太宰府さんの参道に
                      大好きな工芸のお店があるのですが
                      そこで 彼が見つけた
                      琉球のユニークな筆
                       
                      アダンでつくったものを
                      購入したのですが
                       
                      制作者の名前が
                      元さんでビックリ!!!!! → アダン筆
                        
                        
                         
                      おとうさん青い蝶new2.jpg
                       
                       
                      お詣りの後は
                      久々の “ 健康工房かんぜ ” さんへ・・・
                       
                      久々の ウツシを受けました
                       
                       
                      どんくらい 久々だったかというと・・・
                       
                      な なんと
                      前回 ふたりで受けたのは
                      12月だった!!!!!
                       
                      半年ぶりだったのか!
                      と 気づきました
                       
                       
                      この半年間
                       
                      気が付いたら 行けてなかった〜
                       
                      それだけ
                      日々を生きることに一生懸命だったなぁ
                       
                      と 振り返ることが出来ます
                       
                       
                      逆に言えば
                      ようやく 今
                      落ち着いてきたかなぁ
                       
                       
                      この 新しい生活
                       
                      さいきん やっと
                      家の周り
                      敷地内全部に
                      意識を広げられるようになったからなぁ
                       
                       
                      ひとつひとつの
                      そういった
                      小さなことの積み重ねが
                       
                      いま とっても
                      愛おしいです
                       
                       
                       
                      太宰府デート.jpg
                       ↑ 去年の6月 太宰府さんでのデート
                      この時 母に挨拶に・・・・・
                        
                       
                      きょう Facebook を ひらいたら
                      一年目に投稿していた記事が
                      上がっていました
                       
                      このときは 書いてなかったけど
                      これはつまり
                      前日の初めてのデートで
                      感じたこと なのですね〜^^
                        
                       
                      きのうは 父の命日でした
                       
                      宇宙のタイミングは完璧なんだね
                      でも それ わからなくて
                      世界を呪っていた自分に気づいた...
                      ごめんなさい
                       
                      Natural Woman は 昔から大好きな曲だったけど
                      わたしには 無縁な世界 だという
                      せつなさで聴いていた・・・・・
                       
                      でも 人生は何が起こるかわからないし
                      もうない って 思っていたタイミングで
                      それが起こることもあるんだ
                       
                      そのことを 信頼するだけでいい
                       
                      今は そう感じられる
                       
                      ただ 自然に
                      そのままの私でいていい
                        
                      (以上 Facebook の 一年前の記事をコピペ)
                       
                       
                       
                      ただ 自然に
                      そのままの私でいていい ”
                       
                      これが 実感できるようになって
                      人生が どんどん変化し
                      今に至ります
                       
                      今は その信頼を
                      日々 深めていっているところです
                       
                       
                      Aretha Franklin の歌う パワフルな  “ Natural Woman ” 
                       
                       
                       
                      そして その次会う時は
                      なんと 彼は
                      当時 福岡に住んでいた母に会いに来ました
                       
                      今でも
                      なんで あのとき
                      あんなすぐに
                      母に挨拶に来たの〜?
                      と 聞いてみますが
                       
                      彼自身 よくわからない
                      ただ なんとなく
                      と 言っています
                       
                       
                      まさに お互い
                      直感で生きてるカップル
                       
                      今も この
                      なんか分らんけど
                      なんとなく
                      で 日々を生きています
                       
                       
                      なんか分らんけど
                      なんとなく 
                      次は わりと早くに
                      かんぜさんとこ 行こ〜
                      と 思う
                      ふたりなのでした(笑)
                       
                        
                       

                             

                         

                      注文制作を受付します

                      http://www.yoshikoart.com/order.htm

                        

                        
                        
                      お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                        

                          


                       
                        


                      http://blog.with2.net/link.php?1723255

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