あふれだす 生命のかけらとともに

 

uzumebaepart1.jpg 

 

 

先月 納品した

うずめばえ 』に

賢太郎さんが制作してくれた

フォトメッセージを

紹介します

  

 

 

私の絵を眺めて

感じるものを

詩にして

彼自身が撮影した写真に

筆書きしたものです

 

 

 

 

ウズメバエメッセージ2.jpg

 

  

 

あふれだす 生命の

 

かけらとともに

 

流れだすのは 鮮やかに

 

光る あなたの愛

 

  

 

Photo Message

by

詩人 碾 賢太郎 

 

  

 

 

uzumebaeuzu23000.jpg 

 

 

この作品は 注文制作なので

さいしょから 持ち主は決まっていましたが

 

例えば

販売している作品の

お嫁入りが決まってから

賢太郎さんが制作してくれるフォトメッセージは

 

不思議と

その持ち主の方にも

向けたものになっているように

私は 感じています

 

 

 

このフォトメッセージからも

“ 彼女 “ を強く感じる!

 

“ 彼女 “ というのは・・・・・・

 

 

 

 

今回 この作品をご注文下さった女性のこと

 

素敵な写真を撮られるアーティストです

 

 

どんな風に素敵かは

ぜひ 彼女の Instagram

覗いてみて下さい!!!

 

アカウントを新しくしたばかりで

写真数が少なくて・・・

と おっしゃってますが

数枚でもう すでに

彼女の世界観が

バ〜〜〜ン!っと

飛び込んでくるページ

 

しびれます

 

 

 

 

この記事のカテゴリーを

美味しいもの・美しいもの

としたのは

彼女の このページを

美しいものとして 紹介するからです!

 

 

 

 

 

 

昨年の暮れから

ボチボチはじめた

私たち夫婦のコラボのページ

 

こちらも 記事数は少ないですが

ちょっとずつ ちょっとずつ

新しい世界を創っていってます

 

楽しんでいただけたら

嬉しいです!!!

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

『 花の和 』(作品販売のご案内)

 

hananowainframe.jpg 

 

『 花の和 』

 

2019年作

 

 

 

 

hananowacenter.jpg

 

 

しばらくぶりの

販売作品の更新です

 

小品の新作を額装しましたので

蠍座の満月

ウエサクの本日

ご紹介します

 

 

 

ご縁ある方のもとへ・・・・・ 

 

 

 

  

 

hananowaring.jpg 

  

  

時折 描きたくなる

桜モチーフ

  

 

  

友人にいただいた 白いお花とともに

パチリ☆彡 

↓     

  

hananowawithflowers.jpg 

 

水彩ボードに ミクストメディア

 

 

絵のサイズ : 19.0cm × 19.0cm

額のサイズ : 21.8cm × 21.8cm

 

44,400円

(額装代込み)

 

 

 

この作品は お嫁入り先が決まりました

ありがとうございます

 

 

 

  

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

二天道楽

 

_MG_3898.JPG 

 

 

数日前 見つけた

お気に入りの場所へ・・・

 

今度は 朝一番に行きたいなぁ

賢太郎さんと一緒に

 

今朝 訪れてきました

 

 

 

ありがたいことに

雨のせいか

他の訪問者の方はいらっしゃらず

ゆっくりとした時を過ごすことが出来ました

 

ぜいたくな時間でした

 

 

 

ありがたかったなぁ

そろそろ お暇しようかなぁ と帰る準備をしていると

はかま姿の木刀を携えた男性が二人現れ

洞窟の外を 箒で掃き清め始められました

 

お訊ねしてみると

今日は 宮本武蔵先生のご命日で

二天一流を継承されている方々での

演武のご奉納が

やがて 始まるとのこと

 

 

なんか わからんけど

私たちふたりも

お掃除を お手伝いさせていただきながら

お話を伺いつつ

 

師範の到着を待つことになりました

 

 

 

_MG_4001.JPG 

 

 

観客は 私たちふたりだけ

 

ありがたいことに

はかま姿の皆さんの横で
一緒にお線香を上げさせていただき

 

お寺の副住職さんの唱えられるお経に手を合わせ

 

厳粛な雰囲気の中

はじめて

型の演武を見せていただくことになりました

 

 

私たちは 武道のことなど

なにも知らないのですが

すごい気合いで

感動しました

 

 

 

 

Kobokumeigekizu.jpg 

 

 

私の中では

宮本武蔵については

ほとんど知識がなく

 

ただ

なんて 素晴らしい水墨画を描かれたんだ!

 

まるで

剣を筆に持ち替えたみたい!!!

 

という

漠然とした憧れだけを持っていました

 

 

 

img_0.jpg 

 

 

この人生

なぜだか 超絶どんくさい肉体で生まれてきているので

 

スポーツ やら

武道にしても

試合 戦い 勝負・・・

 

考えるだけでクラクラしてくるような

縁遠いものですから

それ以上は あまり知りたい

とも思ってなかったんです

 

  

 

 

 

ご奉納が終わる頃には

新聞社の記者の方が一名

そして 関西からの偶然の訪問客の方も一名加わり

 

二天一流二十一代師範からの

お話を 聞かせていただくことが出来・・・・・

 

宮本武蔵について

もっと 知りたくなりました!

 

 

このブログのタイトルにした

二天道楽 とは

武 だけでなく 芸術にも優れた

武蔵に与えられた号だった

とのこと

 

 

  

 

 

そうそう 武蔵が五輪書を執筆されたという磐ですが

わたしが ここがいいなぁと

座り心地よく感じる場所と

実際に 座られていた場所とは位置が違うようでした

 

ここに ゴザや座布団を敷いて

座られていたんですよ と

教えていただきました

 

 

また 土足で上がる方もいらっしゃるみたいで

困ったことだ というお話でした

 

 

 

 

 

 

 

おもしろいことに

帰宅してから ネットで調べてみようとしても

 

師範からのお話とは

ちょっとずつ 違う・・・・・

  

日頃 いかに

ネットのお気軽情報で

自分が知った気になってるかを

思い知らされています

 

 

気を付けよう!!!!! 

 

 

 

   

   

Yoshiko Art 

 

 

  

癒しの一日

 

きのうは 朝一番に誘われ

友人と 有明海の見渡せるほうへと

出かけてきました

 

蜜柑の花の香りは

まだまだ 続いています

 

ネロリのアロマの中をドライブして

山の中の 前から行ってみたかったカフェへ

 

 

私はもともと 阿蘇に住んでいた時期が長く

何かあると 山のほうへと足が向きがちでしたが

和水町に住み始め

この有明海の風景もいいなぁ

新しい熊本の魅力を

満喫するようになってきています

 

 

数日前も

この風景を見渡せる温泉で

有明海の夕陽を眺めながら

露天風呂に入ってきたばかり

 

きょうの夕陽はいいだろうなぁ

と 思ったら

またすぐにでも

夕方から出かけちゃうかも・・・・・

   

    

  

DSC_0155.JPG 

 

 

実は きのうは朝起きた時から

とても 悲しくて

泣いていました

 

ここから消えてしまいたい

という気持ち

 

これは

お母さんのお腹の中にいたときから

生後しばらくにかけての傷によるものだとは

重々理解はしているのですが

 

些細なことでも

それらがトリガーとなって

積み重なると

厄介なところへと入り込んでしまいます

 

昨日の朝も

泣き崩れてしまい

自分では真っすぐに立てない

 

横に居る賢太郎さんは

それを見て

淡々と

「美子が ここから居なくなったら 僕は悲しいです 困ります」

と 言いながら

私の身体を持ちあげて

「じゃ お祈りしようか」

と 日々のルーティンに持って行ってくれる

 

神棚の下

信徒壇(我が家のご先祖様)の前

よいよいの おばあちゃんにみたいに

真っすぐ歩けない私を支えて

一緒に歩く

 

わたしは 泣きながら

手を合わせる(習慣的動き)

 

「じゃ クンルンしよっか」

次のルーティンへ・・・・・

 

美子 泣きながら立つ

 

やがて 姿勢が整うと同時に

美子 幻想から現実に引き戻される

(悲劇の物語から 目が醒める)

 

 

・・・・・やれやれ

な 朝でした

 

 

 

 

 

そのときに

 

“ 泥の中に咲く花 ”

 

“ そこに 神性を見出すことができるか ”

 

と 

 

ちょっとずつ 近づいてきていた

青い蓮

の絵を 描きたくなり

すぐに スケッチしました

(スケッチするごとに 近づいてきていた・・・)

 

 

そして

いま 制作中の

注文の絵が完成したら

その次には

青い蓮 』を制作しよう!

と 決めました 

 

 

 

そんな朝

 

賢太郎さんを見送ると

ちょうど わたしが泣き崩れながら

立とうとしていた時間に

友からの 急なお誘いメールが入ってたことに気づく

 

救世主は ここにも!

あそこにも!!!

 

いっつも タイミングの良すぎる友だちです

 

きっと

日常を大切にしながら

日々 自己探求している人だからなんだよなぁ

 

あったかいなぁ

ありがたいなぁ

と 感じました

 

   

  

 

霊巌洞.jpg 

 

 

きのう 行った先では

美しく 年を重ねた女性に出会い

 

愛溢れる姿に

とても インスパイアされました

 

  

この世界が怖い〜

ここから消えてしまいたい〜

可哀想なわたし〜〜〜

の 物語に嵌り込んでしまいがちな私に

 

この世界で 与える人になる

決心している人も

こうして いるんだよ

見せられた!

って 感じ・・・・・

 

 

 

 

そこからふと立ち寄った場所は

 

はじめて訪れたところでしたが

清々しい空間で

 

岩の上に座らせてもらった瞬間

 

これを 当たり前と

捉えてしまいがちな 生意気な自分にも

気づかされた・・・・・

 

ごめんなさい

 

 

 

このバイブレーションが

どれだけの支えによって

保たれているのか

 

そこに連綿と続いてきたものを感じたら

 

文句ばっかり垂れて

逃げ腰な自分が

めっちゃ 笑えてきました

 

 

あぁ ここはまた行きたい!!!!!

 

 

 

  

 

・・・・・そんな 癒しの一日だったんですよ!

きのうは。。。

 

 

ここに 何したくて

来たんだかねぇ と

思い出す日

でした 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art 

 

渓谷デビューのサプライズ

 

きのうは 賢太郎さんのポートレート撮影に同行して

早朝 新緑の菊池渓谷へ・・・・・

 

ご夫婦での撮影でした

 

 

新緑がもう

最高に気持ちのいい朝でした

  

 

 

 

そこで 撮影の終わりに

サプライズが・・・・・

 

  

 

790.JPG 

 

 

賢太郎さんが

歌ってくれたのです!!!!!!!!

 

 

これまで

アカペラでは決して歌ってはくれませんでした

 

歌うことが大好きであるにも関わらず

無伴奏では

“ 恥ずかしい ” という理由で

 

家でさえも

鼻歌でさえも

どんなに しつこく頼んでも

ワンフレーズたりとも

歌うことがなかったのに・・・・・

 

  

 

(きのう撮影させていただいた ご夫婦のポートレートより)

 

 

この ご夫婦の後押しのおかげで・・・・・!

 

といっても

それは とてもとても さりげなく

自然に促されたのですが

 

 

まずは 奥さまに

撮影の最後に 歌ってくださいってお願いして

・・・・・というのは

即興で 素敵な歌を歌われるって

知ってたから

せっかくの このロケーションの中

 歌われたら

美しいだろうなぁ

聴きたいなぁ

と 思って・・・

 

そして

彼女が しっとりと歌ってくださったあと

 

それじゃあ

賢太郎さんも 歌って〜!

と リクエストして下さり

 

 

私は 今までのこともあり

きっと 歌わないだろうなぁ

と 横目で見ていたら

なんと

歌いだしちゃって

 

 

 

763.JPG

 

 

渓谷のせせらぎの中にも関わらず

なぜか 声が通る

響く

ハートに届く

 

何が 起こっているのだ?????!!!!!

 

今までを知っている私は

ビックリしてしまいました!!!!!

 

 

ビックリしながら

 

なんかしらんけど

この瞬間は 逃しちゃいけんような気がする!

と 感じて

 

夢中で シャッター切りましたけど

(設定は 賢太郎さんがしてくれてたのと

オートフォーカスに切り替えたので どうにか撮れました^^)

 

 

なんかもう

泣きそうでした

 

 

 

814.JPG 

 

 

歌い終わったあとの笑顔

 

まいったなぁ こりゃ

 

 

 

一体 何が起こったんだろう・・・

 

 

そこに ずっと

強固にあり続けた

不動の壁が

動いたようです

 

 

一緒に聴いてくれた ご夫婦は

どうして 今まで隠してたの〜?????

驚いていたし

 

美子さん 知ってたの〜?????

って 聞かれたけど

 

 

いや ほんとに

知らんよ

 

  

歌 聴いたことは

何度かはあります

 

声はいいし

音感もいいし

何よりも

何か 人のハートに響くものを

不思議と持っていることは

知ってはいたけど

 

 

でも それは

どちらかというと

隠し持っている

という感じで

 

オモテに出されるものではなかった

 

時折

こっそり出すことはあっても

 

それは 押し殺すように

分厚い壁で 覆い隠しながら

誰かのもとに届く前に

後ろ向きに ほんの少しだけが

バサッと 放り出されるような

そんな表現のされ方だった

 

  

 

862.JPG 

(撮影帰りの寄り道にて・・・インスピレーションに満ちた味のパフェ) 

 

 

それは

突然 やってくるんだね

 

何かのスイッチが押されたように

私には見えたよ

  

 

 

 

このあと

帰りの車の中で

お願いしたら

アカペラで歌ってくれた!!!!!

 
何かが 変わったんだね
ビックリです
 
そして
嬉しいです
歌ってもらえるの・・・
 
 

 

 

こういう不思議さって

ワタクシの雑な文章では

伝えられなくって

もどかしいわぁ

 

でも もしかしたら

写真で伝わるかな

と 思って・・・・・

  

 

 

まぁ 人の可能性がひらくって

ものすごく

素敵なことだから

 

分かち合いたくなるんですよね

 

 

 

静かな感動の余韻が残っています

 

  

 

 

 

では 私は わたくしの創造の扉をひらきに

絵の世界に戻ります

 

 

 

 

Yoshiko Art  

 

 

 

ネロリの香り漂う ナルシストの丘

 

さいきん 車を運転していると

どこからともなく

すごくいい香りがやってきます

 

スイカズラかなぁ?

と 思っていたら

 

通りすがりの庭先の

柑橘の木に

花が咲いているのを見つけ

 

あ! そうだった

今 まさに蜜柑の花の咲く時期だった!

と 思い出し

 

みかんの木がいっぱいの

天水のほうへ行きたくなりました

 

それと

賢太郎さんの

今から 夕陽 撮りに行きたい!

が 合わさって

 

よし!

ナルシストの丘へ行こう!!!

夕方から 出かけてきました

 

 

 

我が家からは

車で 40分ほどのところ

 

 

蜜柑の花の香りいっぱいの

ドライブとなりました

 

 

 

027.JPG 

 

 

有明海の向こうへと沈む夕陽

 

普賢岳のシルエットが美しかった

 

 

やっぱり

火山が好きだなぁ

 

 

 

036lighter.jpg 

 

 

こうやって 思いつきで

さっと動けるって

いいよね

ふたりで 話したことでした

 

 

 

 

 

 

この記事中の写真の撮影:詩人 賢太郎

  

ちなみに このナルシストの丘は

私たち夫婦が出会ったばかりの三年前に

初めてデートした場所と

目と鼻の先にありました

 

なんにも知らないはずなのに

父の命日に

父の名と同じ名前の その展望台に行きましょう

と 提案されたのですが

 

それが 彼の “ 天然 ” との

お付き合いの始まりだったんだなぁ

と 思うと

不思議な心持ちとなるのです・・・
 

 

  

    

  

Yoshiko Art 

 

 

年に数日だけ入れる渓谷

 

阿蘇の原野の中に

 

新緑のゴールデンウィーク期間と

紅葉の期間だけ

中に入ることが出来る

一枚岩の渓谷があります

 

 

536.JPG 

 

 

マゼノ渓谷

 

 

阿蘇に8年以上も住みながら

まだ 行ったことがなかったのだけど

 

今年はじめて

行ってきました

 

 

 

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滝つぼを挟んで

滝と対峙するように立つ

この岩が気に入って

 

結局 ゴールデンウィーク期間中

二度 行きました

 

 

 

_MG_1909.JPG 

 

 

一回目に行った日は

午後だったので

入り口が閉まるまでの二時間だけ・・・

 

もっと ゆっくりしたかったなぁ

 

 

 

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渓谷に沿った原野の

蕨も もうちょっと採りたかった(笑)

 

あ 写真に写っている

グルグル渦巻きの新芽は

食べれる!はず と思って

帰って 食べてみたら・・・・・

 

ハズレ!でした

 

これから このシダを見るたびに

思い出すんだろうなぁ

 

苦い・・・なんてもんじゃなかったです!!!!!

 

 

 

142.JPG  

 

 

というわけで

二回目の訪問となる 期間最終日は

朝一番から渓谷に入って

のんびりじっくりと

滝を満喫してきました

 

 

あくびも い〜〜〜〜っぱい出して・・・・・

 

滝の上から

水を眺める

 

 

 

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野焼きのあとの芽吹きの原野は

ほんとうに 美しくて

 

そこにある

小宇宙に

見惚れた

 

 

日頃 お花屋さんで

ときどき 見つけて

喜んで買ってしまうような

いわゆる 原種の植物たち

 

あぁ こういうところから

採取してくるのかなぁ

とも

思いました

 

日頃 人があまり入ってこない原野は

見たこともないような

野生の植物たちで

いっぱいでした

 

 

賢太郎さんが

それらを 夢中になって

撮影している傍ら

 

わたしは 蕨や

蓬の新芽を

縄文人の目になって

ハンティングしておりました

 

 

 

380.JPG

 

 

なんで

蕨狩りって

こんなに楽しいんだろう^^

 

 

 

我が家から 車で一時間

 

やっぱり

阿蘇 大好き!!!

 

 

 

渓谷からの帰りは

もくもくと噴煙を上げているお山を眺めながらドライブ

 

阿蘇神社近くの

とても おしゃれなカフェで

お茶してきました

 

 

 

こういう時間は宝だなぁ

 

ありがたいなぁ

 

 

 

 

 

 

※ この記事中の写真は

すべて 夫である 詩人 賢太郎の撮影です

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

  

『 うずめばえ 』(注文制作の紹介)

 

uzumebae.jpg 

  

『 うずめばえ 』

 

2019年作

 

 

 

 

uzumebaepart1.jpg

 

 

ご注文いただいた作品を納品しましたので

ご紹介します

 

 

 

タイトルは

さいしょ “ めばえ ” だなぁ

と 思いました

 

実際は

とても 官能的で

肉感的ともいえる感じがある

この作品に

あえて 植物的な言葉をタイトルにするのは

おもしろいな!

と 感じたからです

 

まるで

お腹の中の胎児のようにも見えます

 

 

 

uzumebaeuzu23000.jpg 

 

 

そして 同時に

どうしても

アマノウズメさんだなぁ・・・と

 

ダイナミックに

官能的に

狂騒的に

大自然そのものになって

踊る女性のイメージ

 

 

だから

“ うずめ ” + “ めばえ ”

“ うずめばえ ”

にしよう! と

決めました

 

 

 

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才能あふれるアーティストの女性

 

写真家の方に

描かせていただきました

 

  

 

 

彼女の個性には

どんな額がいいかなぁ

と・・・・・

 

 

 

uzumebaeinframe.jpg

 

 

ピッタリのもの・・・・・

金属を粗く磨いたもの・・・・・が見つかり

 

通常とは違う

額装方法で入れてもらえました

 

  

そのときの額装風景は → こちら

 

 

  

 

uzumebaeuzu13000.jpg

 

  

描かせていただき

ありがとうございます

 

 

 

 

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作品は 梱包して

宅配で送りました

 

 

受け取りのメッセージは

その 荷物そのものを撮った

数ショット

 

彼女の手が添えられていたり

 

荷をほどかないままに

彼女に抱きかかえられた

セルフポートレートも・・・・・

 

 

シンプルな構図ながら

愛が溢れていて

深く伝わるものがあります

 

 

 

そして

荷をほどき

作品を 赤ちゃんを抱っこするように

抱きかかえた

美しいセルフポートレートも

送られてきました

 

その姿は

聖母のようで・・・・・

 

 

 

言葉を超える感動で

胸がいっぱいになりました

 

 

 

uzumebaepart2.jpg

 

 

彼女からの

これらの 私的な写真作品群を

大切に 受け取ります

 

 

  

機会がありましたら

この方の 写真作品を

ここで ご紹介できたら・・・

と 思います

 

絵を描く

アーティストの端くれとして

 

彼女から受け取るものは

とても大きく

ありがたいです・・・・・

 

原点を思い出させてくださる 

 

 

 

 

ありがとう

 

 

この作品へ

夫である賢太郎さん

詩を書いてくれたら

また このブログにて

ご紹介することとします

 

楽しみです

 

 

 

 

Yoshiko Art 

 

 

満ちる月とともに・・・・・完成◎

 

_MG_9148.JPG 

 

 

描かせていただいた

素晴らしい感性のアーティストである女性への

ちょっとした オマージュ的写真

 

 

枯れた花へも向けられる

深い慈愛溢れる視線の

その方へ・・・・・

 

 

月満ちる前に

作品が完成しました

 

 

 

 

今回ほど

描かせていただけて ありがたい

という想いを感じられたことはなかったかもしれません

 

それは

わたしの 学びのプロセスのタイミングの中でのことです

 

 

一方通行では 描けないもの

 

あなたが わたしにひらいて下さるからこそ

描ける ということ

 

 

 

_MG_9205.JPG 

 

 

お庭の桂の樹の新緑

 

ハートの葉っぱが かわいい

 

 

 

 

この半年ほど

昨年の秋から続いたプロセスが

ここ という着地点を見つけた感じ

 

満月のギフトのように完成した絵に

 

ありがとう

すてきよー

声をかけながら

慣れない マニュアルカメラで

作品を撮影してました

 

幸せ〜〜〜∞

 

 

 

 

きのうは ちょうど

絵の完成に合わせたように

友人からの急なお誘い

 

いつもいつも 驚くほどタイミングばっちりな彼女は

インスピレーション溢れる

画家でもあり ヨギーニでもあり・・・

日常のことから ちょっとマニアックな内容まで

話はつきない

 

天秤座の満月前に

天秤座の美しい女性に会えるなんて

うれしいよなぁ^^ 

 

 

おかげで 大好きなカフェへも行けて

気になっていた グリーンカーテン用の植物も買えて

 

今年は 夏の厳しい暑さに耐える

選りすぐりの植物たちを

厳選して 植えるのだ!

 

 

きのうは ヘンリーツタ と 時計草

 

ヤマブドウ や 琉球朝顔も

植えたいなぁ

 

 

 

 

 

幸世さんとよしこ.jpg 

 

 

先週末のバンコカフェに

出店する 賢太郎さんについていって

 

美味しいもの

ちょこちょこ食べて

 

会場に 足を運んでくださった

お友だちにも会えて

 

 

私も メッセージを

書いてもらいました

 

 

 

 

その場で 賢太郎さんが選んでくれたのは

菜の花の写真

 

 

美子.jpg

 

 

“ その 内なる 想いが

天まで とどく時

あなたの 世界が成り立つ。”

  

  

 

上にも書いたけど

この半年ほどの

苦しいプロセス

 

結局は 振り返れば

身に着けてきたものを

落とす ことへの抵抗だったみたい

 

先月

ボコっと いうか バサっというか

おっきいのが落ちて

その後も それに連動したように

ポロポロ というか ボロボロ というか

落ちまくってました

 

ずっと 密かに抵抗してたことに

ハラを決めて

対面してみると

面白いくらいに 清々しく

 

あれ このところの

ものっすごい抵抗はなんやったとかいな(笑)

というくらい

スッキリ

 

道が定まり

今 やることがハッキリして

迷いがなくなりました

 

 

こういうことって

やっぱり

夫婦でも連動するんですね

 

なんかこう

賢太郎さんとの 幾何学のダンスみたいなのが

くるくると気持ちよく

回り始めている感じがします

 

抽象的なイメージですけど ね^^

 

 

回り始めてみると

あぁ 今まで

余計なこだわり とか 思い込みで

そのダンスが 詰まってたんだな

滞ってたんだなって 気づく

 

おもしろいですね

 

 

 

 

今 なんかですね

ゼロの地点に立ってる気がするんです

 

ちょうど フィンドホーンで

絵を描き始めた時

 

あの 地点に

くるりと 一周して

戻ってきた感じ

 

一周したことは確かなんだけど

立っているところは

同じようで

違うところ

 

 

賢太郎さんのメッセージは

そんな今の私への

応援歌のようです

 

 

 

 

さて 完成した作品を

福井へと送り出し

 

次は 広島の方が待ってくださってます

 

お知らせして

次のセッションまでに

桜の小さな絵を描きたいな〜

  

 

 

 

皆さま どうぞ 素敵な満月を・・・・・

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

身につまされた依存症の話 『 人生がギャンブル 』

 

さいきん Facebook のタイムライン上で見つけた

依存症啓発の漫画

 

  

 

https://www.jiji.com/ad/korosho/izonsho_manga_v01.html  

 

 

なんとなく リンク先をひらいて

読み始めたら

止まらなくなり

賢太郎さんとふたり

最後まで 一気読みしてしまいました

 

 

 

 

 

v05_004.jpg 

 

 

依存症・・・・・

 

 

違法であったり

ものすごく お金がかかったり

周りに ひどい迷惑をかけたり

犯罪レベルであったり

しなくても

 

ほとんどの人は

なんらかの 依存症を持っているんじゃないか

と 思います

 

 

 

 

だから

読んでて 身につまされました

 

 

 

  

 

それから 何日か経って

ふと 気づいてしまったことがあります

 

  

私も いろんなものの依存症を持ってると思います

特に 過去

大学を卒業し

実家を出て 会社に就職し働いていた頃は

相当 ひどかったです

 

お酒

それから 恋愛 セッ クス

あと 読まないのに毎日のように本を買ってしまうこともしていたけど

あれも 依存症だったなぁ

 

でも その後

絵を描くようになり

それが ライフワーク 兼 仕事になるようになってから

 

かつて 依存していたものたちを

全然 必要としなくなり

 

自分は それらを克服していたつもりでいたけど・・・・・

 

 

 

もしかして

私は 人生そのものに依存するようになってるんじゃないか??!!!

 

という 恐ろしいことに

気づいてしまいました

 

 

・・・ということを

賢太郎さんに話すとき

 

「 私は 人生そのものをギャンブルにしてきた気がする 」

と 言うと

 

そういえば

ショーケンが ギャンブラーという歌の中で

「 人生がギャンブルだ!!! 」

と 叫んでたなぁ

と 言い出しました

( 音楽のことを 本当によく知っている人です・・・ )

 

Youtube で 確認してみると

確かに

「 人生がギャンブルなんだよ! 」

という セリフが入ってました

 

 

・・・・・・・。

 

 

すごい・・・

 

 

 

 

 

私にとって

この事実に気づけたことは

なんだか ものすご〜く

大きなことです

 

そして

今 気づいても大丈夫だから

気づけたんだなぁ

思うのです

 

 

ごくごく フツーの日常を

わかちあえる人が

そこに居る

ということが

 

私の補助輪になってくれていて

何もなしに立って進む勇気を持てるようになっているから

このことに今 気づいても危険ではないのかも

  

 

  

 

 

目の前のことを コツコツと

 

日常の ひとつひとつのこと

当たり前のこと

生活を大切に 丁寧に生きる

 

何者かになろうとしない

 

日々 精進する

 

 

そういった 言葉たちが

どこか

自分で 使っているようで

外から 与えられた

標語のようなものでしかなかったものが

 

 

さいきん 少しだけ

自分の中からの言葉に変わってきています

 

つまり ちょっとだけ

深くなってきているんだと思います

 

 

たぶん 外から見たら

地味な変化

にも 見えないことかもしれないけど

 

自分の中では

たしかな実感を伴う

大きな変化のようです

 

そんな日々を送っています

 

  

 

Yoshiko Art