父の旅立ち 7 ・・・ 天空(おまけ)


これで 最後で〜す!




最後は 天空 の話です

父は 亡くなる数日前から

おとうさんは
天空へ旅立つ



話していました


天空って どこ?
と 聞くと

2〜3秒ほどの無言のあと

美子が いたところ

答えていました



rainbow.jpg

あぁ しかし それは・・・・・

= 天の真名井
= お酒の銘柄

のことだったんですよ〜




天の真名井は
米子の大山からの湧き水

父の亡くなる日
米子まで行って
そのまま 九州までトンボ帰りしてきた私は

仕事はキャンセルしたけど

なぜだか
どうしても
天の真名井の水を汲む必要を感じて
そこだけ 寄り道したのでした

天の真名井の水

初めて飲んだときの感動は
忘れられません

飲んだ先から
体が浄化されて
透明になっていくような
そんな
素晴らしいお水

阿蘇に住み
阿蘇LOVEで
阿蘇のさまざまな湧き水に親しんできたにも関わらず

これは すごい!!!

超スペシャル!
と 感じていたお水です





夜中に帰り着いたとき
もう 父は酸素マスクをしていて
お水は飲めなかったのだけど

手の甲に
天の真名井の水を
塗ってあげました



そのあと

霊感の強い
義理の弟クンが
ふと
「オレ 酒飲まなきゃ」
と 言って

グラスになみなみと日本酒を注ぎ

父の目の前で
立ったまま
腰に手を当て
その日本酒を一気に
飲み干したんですが

なんと!
その時!

父は それを見ながら
コクコクコク

喉を鳴らして・・・・・

つまり
エア日本酒!!!


ほんとに 酒 好きだったんだねぇ


たぶん それで
もう 思い残すことはなくなったのではないかと(笑)

その 日本酒の銘柄は
『 空 』


これで
“ 天 空 ”
だったのね〜〜〜∞



IMG_16777.jpg

というわけで
“ 父の旅立ち ” シリーズは
ひとまず これで
おしまい


わたしの 出力祭りにお付き合いいただき
ここまで読んでくださり
ありがとうございます!


感謝∞感謝





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父の旅立ち 6 ・・・ 幸福な降伏


幸福な降伏

全面降伏
無条件降伏


理屈では よくわからないし
うまく 説明もできないんだけど

また 降伏するときが
近づいて来てるのかな

そんな予感がしています


どうしてか わからないけど
頭では理解できてないんだけど
おとうさんに 謝りにいったとき
みたいに・・・・・ね

大いなる流れに
頭を垂れて
身をゆだね 捧げるの


そして それは
これまた 理由はよくわからないんだけど
集合意識の大きな流れと連動している

そんな感じがしています



IMG_1109.JPG

さて 私は
よくわからない ふわふわとしたことを
これから 文章にしようとしている

できるかな?

やってみよ〜〜〜!
YES!!!





父が 私の身体を通って
旅立った話
父の旅立ち 2 ・・・ 光の柱

そのとき
ふと 思ったんです

これって
決まってたことなんだな って

きっと 産まれる前から・・・・・

そんな気がしたんです





と!

この先
かちゃかちゃと
文章を打っていたのですが

まだ 早い

もうちょっと 熟成が必要

みたい


だから
これから先
文章にすることは断念
ここは降伏いたします

(笑)


糸島2.JPG

終わり

・・・・・ではなくて
もうひとつだけ
出力したら

この “父の旅立ち”シリーズは
ひとまず
終了にします!

ここまで 読んでくださって
ありがとうございます





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父の旅立ち 5 ・・・ 謝罪と許し


まだまだ 書きたいことが出てきます



次 書くのは
私が父に謝罪したこと
について

彼が亡くなる
2年前のことです



葉の水滴.JPG

父は とても厳しい人でした

良くも悪くも
典型的 古いスタイルの ザ・九州男児

わたしは 三人姉妹の長女だったのですが
そんなつもりはなくても
いつも 父の意向に逆らうことばかりになってしまう
問題だらけの娘でした


プロフィールを読んだ方は
ある程度は ご存知だと思いますが

20代の終わりに
父にとっては 到底受け入れがたい出来事をキッカケに
ヨーロッパに移り住み
そこで 絵を描きはじめました


そのことは 本当に
父には許しがたく
怒り心頭

お前のことは勘当だ!

なってしまいました

帰国後 結局
阿蘇に移り住むことになりましたが
両親が福岡に帰ってきてから
家が近くなったにもかかわらず
何年も 会わないまま

そんな日々が続きました



IMG_4750.jpg

わたしは 悪くない

それが 本音でした

頭の固い
娘を いつまでもコントロールしようとする
そんな父が悪い

思っていました



なのに
わたし あるとき
父に謝罪に行ったんです

なんで そうしたのか?

理由は ありません

頭の中は 依然
謝る必要はない!
私には なんの落ち度もない!
と 意地を張っているわけです

でもね
ふと
父の気持ちを思ったとき

ただ 父の寂しさを
感じたんです

そしたら
その寂しいって気持ちに
謝りたい・・・・・
そう 感じちゃったんです

理屈は もう どうでもいい

そんな気持ち

そして

今しかない!
って
そのとき 感じたんです



IMG_0426.JPG

あのときの父の顔を
忘れることはできません

なんだ!
と 固い表情で構えていた父に

「おとうさんに 寂しい思いをさせて
ごめんなさい・・・・・」


頭を下げました

涙がポロポロ こぼれてきました


そして
あのときの父の顔

人の顔色が あんなに一瞬で変わるのを
私は はじめて見ました・・・・・

赤黒く 固くこわばっていた父の顔が
みるみる
柔らかく 明るい色に
変わっていったのです



その瞬間に
ぜんぶ 解けました


それから
結局 父との間に残された時間は
2年間だけでしたが

とても
いい 時間でした〜〜〜◎

この世で一番
私の絵の仕事のことを理解してくれてるのは
もしかして おとうさん??? って
思ってしまうくらいに・・・・・

なんでも 反対反対!!!

お父さんだったのに・・・・・




あのとき
自分の内なる声に従って よかった!
意地を張り続けなくて よかった!
理性で自分を押さえ込まなくて よかった!


このメッセージが
必要なところへ
届きますように




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父の旅立ち 4 ・・・ 坐骨神経痛


さて
父の命日から 一夜明けましたが
まだまだ
今 吐き出したいことがあるようす

このまま
身体が終わり!というまで
“父の旅立ち”シリーズ
続けてみます

どこで終わりになるかは
終わったときにわかるね


IMG_1218.JPG

当時 阿蘇の山の中に住んで
制作を続けていた私ですが

父が 福岡の自宅で亡くなる
一ヶ月半前から
実家に滞在し
ずっと 最後まで一緒にいることになりました

画材一式を運んできて
絵を描きながら
母と一緒に 父のお世話を続けるつもり・・・・・
だったけど
現実 そのための脳の切り替えは とても難しく
うまくいかないので
フラストレーションが どんどん溜まっていきました

そして 突然
それまで感じたことのない痛みが
腰にきました

坐骨神経痛でした

ふつうに立ったり 歩いたりできない日が続き

これから どうしよう〜
と 焦りました



IMG_1189.JPG

そのとき
私は すごく闘ってたんですね

葛藤の中にいた


ふと 気づいたんです

もう これは 手放すしかない


そして 手放しました

心の切り替えを
決心したんです

いま 一番 大事なことはなに?
魂からの望みは?

答えは
父との時間を大切にすること
ここに集中すること
でした


だから
もう 闘うのはやめて
絵を描くことも
あきらめました


そうしたら
突然 痛みが消えてしまいました!

えっ ウソ〜〜〜〜!っていうくらいに!!!



IMG_9005.JPG

たいへん 申し訳ないことでしたが
当時
何人もの方からの
絵の制作のご注文を
お待たせすることになってしまいました

こういうときって
エネルギーで伝わるんですね

たしか 2〜3人の方から
立て続けに ご注文のキャンセルがありました
あとにも先にも このときだけ
たいへん 珍しいことです


そうしたらですね
父が ヘソクリをくれるんです

その頃は
父も 死を目の前に
どんどん サイキックな人になっていってますから
何も 言わなくても
わかってたんでしょうね(笑)

美子 本棚の何段目の
あの本 持って来てくれ〜

持って行くと
パカッと 開けて
中から お札を取り出し・・・・・
美子 すまんの〜〜〜 と

結局 何回かにわけて
キャンセルで返金したのと同じ額を
父から 戴いてました!



その後
父が亡くなったあと
本棚の本
全部 ひらいてみたけど・・・・・

もう どこにも挟まってなかったよ〜〜〜(笑)


まぁ とにかく
身体からのメッセージを聞くこと

そして

決心
が 現象を大きく変えること


そんな話のシェアでした!





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父の旅立ち 3 ・・・ カリブ海


父が亡くなる日に
何度も 伝えられたメッセージがあります

それは まず
米子に向かって出発するときに
言われたんです

あなたの霊力を
二度ほど
誤った使い方をして
大変 申し訳ありませんでした




IMG_6091.JPG

はい このメッセージ
なんとなく
ピン!とくる方は
ピン!とくるでしょうね〜〜〜!


それから
一年も経たないうちに

カリブ海へ行くことになりました!!!

しかも 友人のご招待による
完全オールフリーな旅
一週間のクルージングでした


アトランティック・オーシャンですよ
アトランティス



きもの美子2.JPG
おばあちゃんのきものでカリブ海の図


ここでも
不思議なこと てんこ盛りでしたが
長い話を短くすれば

ある島に上陸したとき
あぁ ここに父を連れてきたんだな〜

明らかに体感するような出来事や出会いがありました

大きな解放



過去生の話については
ストーリーの内容を追うのは
まぁ 適当でいいかな
と 思っている人です

父が 最後に伝えてくれたのは
結局
権威との関係
のことだと思う

以前 知り合いの古神道の神主さんと話したときに

巫女やってた人の今生の課題って
自立なんだよね
って
言ってたのを
ほ〜〜〜って思って
聞いたことがあるけど・・・

うん だから今
アーティストなんだろうね



権威との仲直り

内なる権威とつながる


人生の旅路は続く

傷という幻を超えて





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父の旅立ち 2 ・・・ 光の柱


おとうさん青い蝶1.jpg

『 青い蝶 』  (2006年)
夢の中に出てきたメッセージを
そのままに絵にして
父にプレゼントした作品


病室にも持っていけるよう
小さく 描きました



おとうさん青い蝶2.jpg

さて
次は 父が亡くなる瞬間の話です


実は 父が亡くなる日
わたしは 以前から決まっていた
米子への出張に出かけました

車に 画材全部積み込み
車を飛ばして
目的地に到着すると同時に
父の容態が急変したとの連絡が入り
仕事はキャンセルして
すぐに 九州へとトンボ帰りしました

私以外の家族は みんな集合
わたしは 電話で妹にお願いして
ホメオパシーの蘇生のレメディ
“炭”のレメディを
父の左手に握らせてもらって
わたしが 帰宅するまで
肉体に留まって待っててもらえるように お願いしました

帰宅したのは 夜中の12時ごろ

間に合いました!

そこで 父が 一番気に入ってくれていた作品
『 The New Beginning 』を 車から運び
父の横に置いてあげました

というのは
死のしばらく前から
「お父さんは この絵から 天空へ旅立つ」
と 話していたからです




でも 結局
父は 美子の身体を通って
旅立ったんです!
ビックリ!!!!!
それは 感動の神秘体験でした

夜中の二時
お医者さんが帰宅し
会社関係の方が帰宅され
妹たちの旦那さんたちが それぞれ
お風呂とベランダへ・・・・・

父のまわりを取り囲むのが
母と 母の親友 そして 私たち三姉妹
女性たちだけになったときに
息を引き取りました



もう お父さん 逝ってもいいよ

左手に握ってもらっていたレメディをはずし
手を握り
右手は 自然に 父の頭の上に添えていました

すると
突然 大きな光の柱が立ち上がり
父が 頭から抜けて
わたしの右腕から 体の中心を通って
光の柱とともに
一気に登っていったのが ハッキリ体感されました

感動の瞬間


そのとき 思わず
来た来た・・・・・と
口に出してしまっていたのですが

妹が 父の脈が その瞬間に止まるのを見ていて
おねえちゃん あれはなんだったの?
と 聞かれました

とても 感動的な出来事だったので
家族とシェアできて よかった◎


父が亡くなった 午前二時

死が近づくにつれ
あちらの世界・・・霊的な世界に一番近くなっていたのが
この時間

父は さまざまなメッセージを
遺してくれました

あちらモードのときは敬語

受け取ったメッセージで
とくに 大切にしている言葉があります

それは
今は 笹の葉ひとつくぐり抜けるのも遠慮しているあなただけども
今 一生懸命にやっていることがあるでしょう・・・・・
それを 自由に 堂々と 何に遠慮することもなく やっていってください


と いうものでした


たぶん 一生の宝物◎




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父の旅立ち 1 ・・・ 死へのプロセス


7年前の今日
父は旅立ちました

2008年5月31日


家でひとり のんびりと過ごしています

古いブログの
父の死の前後の記事を
ゆっくりと読みながら

そのときには書けなかったこと
書かなかったこと
今だから ことばにしてシェアしたいことが
出てきているな
と 感じているので
今日は そのことを書けるだけ書いてみますね


2008年4月の記事
http://ixchel.jugem.jp/?month=200804

2008年5月の記事
http://ixchel.jugem.jp/?month=200805



父は 福岡の自宅で亡くなりました

4月の後半に
湯布院の城島高原の桜を見に行ったのが最後の外出でした

父の死が近づいたとき
たしか 4月の初め頃だったと思いますが
ハッキリとした メッセージを伴う夢を見ています

私の生まれた日は 8の日で 火の生まれる日だったので
父は 根源の火を取りだして それを 捧げた
妹の生まれた日は 水の生まれる日だったので
父は 聖なる水を取りだして それを 捧げた
それは 琵琶湖の水だった

このメッセージから 二枚の新作と一枚の旧作を含む
三部作を 阿蘇の自宅で一気に仕上げ
それからは
父が亡くなるまでの時間
ずっと 福岡の実家で
父の “死へのプロセス”を見守る時間を
ただ それだけに集中することができました



左から 『 聖なる水 』 『 The New Beginning 』 『 根源の火 』 (2008年)

古いブログの記事には
あまり ハッキリとは書けなかったことです

父は 肝臓がんで亡くなりました

通常 肝臓がんは
最後の瞬間まで意識が無くならず
そして
たいへんな痛みに苦しみながらの死
ということを
聞いていました

けれども
担当のお医者様も不思議がられたのですが
父は 最後まで一度も痛み止めを必要とせず
とても 安らかで美しい旅立ちでした



わたしは このことについて
根拠のあることを
ひとつも断言することは出来ません・・・

でも
直感的に感じていたことを
今日は 思い切って書こうと思います


最後の日々
ずっと一緒にいて感じたのは
父は 死へのプロセスを
とても 丁寧に 何者にも遮られることなく
進むことが出来ていたな ということです

死への恐怖と向き合う時期

家系のカルマを高速で紐解く時期

過去生のカルマを高速で紐解く時期

自分の人生 遺されるものたちへの肯定と安心
(もう 思い残すことはない という境地)

一番 安心するカタチ(父の場合おばあちゃんでした)での
次の世界への導きへの委ね


それらが順番に起こっていくのを
傍らで ともに体験することができました

多少のヒーリングやアロマでのマッサージ
即興でうたを歌ったり
それから
何粒かのホメオパシーは
驚くほど有効でしたが
(死へのプロセスのためにという意味で・・・)

基本的には
ただ 父の話を全肯定して聞き 受け入れ
ただ 一緒にいただけでした

その ただ 聞くだけ
ということが
とても 大きかったのではないか

今でも 感じています

父の言っていることは
スピリチュアルな視点から観ると
至極 自然なことばかりでしたので・・・
(つまり 一般的には 多次元的ぶっとびな内容なんです)
(だから 普通は周りに否定されてしまうかもしれません)


それが 死へのプロセスを
スムーズに助けたのではないでしょうか


父は 決して
自然派であったり 代替医療派だったりするどころか
お医者さんの家系だったせいで

自然療法 ヒーリング全般など
全否定の人だったにも関わらず

最後の日々は
どんどん スピリチュアルな人になっていきました(笑)

これは 本当に面白かった!

別に 自宅で亡くなりたい とも
強く希望してなかったです

むしろ 周りに迷惑かけずに
病院で亡くなることを希望していたのでは・・・?


自宅で看取ることができたのは
家族にとっては
ありがたいことで
これは 本当に
介護保険に感謝しました!



お父さんと桜.jpg
城島高原にて 最後の桜



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