採集生活

  

_MG_5029.JPG

  

 

臭木

クサギ

 

この 青い実で

青い染めができます

 

 

 

_MG_5037.JPG

 

 

ちょうど

志村ふくみさんと 石牟礼道子さんの対談の本

『 遺言 』

を 読んだところでした

 

この本の中に

クサギで染めた青

みはなだ色について

出てきていて

 

志村ふくみさんは

この色のことを

藍でうすく染めた水浅葱ともちがう
得もいえぬ天井の色
とし
「天青(てんせい)の実」
という詩を書いておられる
 
うわぁ いいな〜〜〜
 
 
 
うちの近くには
この クサギが けっこう沢山はえていて
実りの時を迎えている
 
染のことなど なんにも知らないままに
台所のボウルを持って
採ってきてみた
 
枝の高いところのも
手の届くところから手繰り寄せると
おもしろいくらいに
採れる採れる
 
あぁ 道行く車から見たら
わたしヘンな人だよな
 
あそこの奥さん
変わってるな
へんな移住者だ^^
 
まぁ いっか〜(笑)
 
 
 
調べてみると
みょうばんを使って色止めするといい
ということがわかり
スーパーで 漬物用に売ってるのを
買ってきて
 
ただいま 台所は実験室と化しております
 
 
シルクの上着 一枚は
どうやら
美しき蒼き衣へと
変身できつつありますが・・・
 
ガクの赤い部分を使っての染は
なかなか
うまくいかな〜〜〜〜い
 
 
これは 来年に持ち越しかなぁ
  
鉄媒染をつくることと
 
コットンの染めには
下準備が必要なことと
 
(あぁ な〜んにも知らなかった!)
 
それらをクリアすべく
また 挑戦してみることとします
 
 
  
このページで見つけたのですが
特定外来生物として
草刈りの時には
目の敵にされてバリバリ刈られている
金鶏菊のお花が
めちゃくちゃ 綺麗な色に染まるんですね〜〜〜!
 
来年の春は
お花いっぱいいただいてきて
染めてみようと思います
 
 
 
_MG_4971.JPG
 
 
いくつか前の記事で書いた
庭の 原種の小豆ですが
 
毎朝 お花が咲き
次々に鞘をつけるので
 
毎日 色づいたものを
順番に収穫しています
 
 
賢太郎さんに
美子は 小豆のことばっかり見てるだろ
指摘されるくらいに・・・・・
楽しい!です
 
 
 
 
こういう採集作業をしていると・・・
 
なんかこう
DNAの中の記憶?
ですかね
 
喜んでるんですよね
 
なんでしょうね
この感覚は・・・!
 
 
 
そして 頭の中には
この音楽がリピートします♪
 
 
 
 
わたしは 縄文土器が好きです 
 
 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

古墳で朝日を浴びながらアーシング

  

_MG_4699.JPG

 

 

夢の中に

ヒーラーの友人が出てきて

美子ちゃん

ダイアモンド

ちゃんと 洗ってあげなきゃダメよ

って 言われて

 

ハッ!!!!!!

 

目覚めて いつも お守り代わりにつけている

ネックレスを

洗いました

 

 

 

制作中の作品にのっけて

日光浴

+

記念撮影

 

 

 

_MG_48413000.jpg 

 

 

さいきん

アーシングしとらんなぁ

という話になり

 

次の日には

日の出前に

和水町内の古墳へ・・・・・

 

ここは いつ来ても

気持ちいい

 

 

 

_MG_4793.jpg

  

 

お気に入りの古墳

丘の上には

二本の大樹が

対になって 立っています

 

 

 

_MG_49423000.jpg

 

 

いつもの朝のワークを

この 朝露に濡れた草の上で

裸足で行える贅沢

 

ありがたや〜〜〜

 

 

 

_MG_4906.jpg 

  

 

日々の積み重ね

コツコツ

それから

時々 ほわっとお休み

の もたらす楽しみ

 

あるとき ふっと訪れる

ブレイクスルーの小さな喜び

 

 

どうしようもなく不器用で

要領が悪い子供時代から

 

美大受験の毎日コツコツデッサンの日々で

身についた

この繰り返しがもたらす恩恵は

 

お利口さんだったら

味わえなかったことのように思う

 

頭で判断してしまえば

そんなこと やる前から結果がわかっていて

馬鹿馬鹿しいじゃん

やってられん

となる

 

本当は その頭で判断することなんて

自分の知ってる範囲での過去のデータでつくった

限界に過ぎないのに ねぇ

 

 

  

才能が ある とか ないとか

そんな言葉に 踊らされてたら

つまらない

 

才能のない人なんていない

 

ただ 最初のコツコツを

楽しめるか

楽しめないか

 

続けられるか

続けられないか

 

やるか

やらないか

 

それだけなのだと思う

  

 

 
_MG_4773.jpg 
 
 
だったら
思い切って
やりたいことをやろう
 
そう思って
日々 生きている・・・
 
 
それを 大きな器で
受け止めてくれている
賢太郎さん
ありがとう
 
 
 
夢を叶えてくれた
おとうさん おかあさん
ありがとう
 
 
 
 
そして こんなわたしの拙い表現ですが
一枚一枚の作品を
大切に受け取って下さり
ありがとう
 
 
 
 
 
 
あれ? アーシングの話から・・・・・
ここまで
話が飛んでしまった!!!
 
 
こんな気まぐれブログを
読んでくれた あなたに
 
ありがとう

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

収穫

 

_MG_3887.JPG

 

 

庭の 原種の小豆を

収穫

 

はじける鞘が

おもしろくて

遊んでしまいました

 

 

 

_MG_3856.JPG

 

 

ねじねじの鞘

 

乾燥したら

ねじれて

中の小豆を飛ばす

  

 

 

 

_MG_3866.JPG

 

 

原種の小豆

 

二種あります

 

 

ひとつは 鞘が小さく

中味も小さいほう

 

お花は 黄色

 

去年 桂の樹を植えてもらったら

その根元から

生えてきて

どんどん 増えてます

 

ヤブツルアズキ

 

繁殖力強し!

 

 

 

_MG_3812.JPG

 

 

もうひとつは

去年の秋のバンコカフェ

南関町の稗嶋珈琲さんが

売ってた 同じく原種の小豆

 

庭のはじっこに 何ヶ所か

ポンポン 投げといただけで

 

ものすごい勢いで繁ってきてます!

 

こちらは お花が紫

そして 鞘が大きく

中の小豆も大きい

 

 

 

原種小豆の花.jpg

 

 

近くのおじさんが

山の中で採ってきたのを

自家栽培で殖やしたのを

もらって 殖やした

という話でしたが・・・

 

“ 原種の小豆 ”

ネットで調べて出てくるのは

みな ひとつ目の

黄色い花のほうばかり

 

 

この 紫の花のは

もしかして

ものすごく レアなのではないか???

 
実もおっきいし!
 
花の色も いいし!!!
 
 
 
_MG_3693.JPG

  

 

ちょっと わかりにくいけど・・・

この写真の奥のほうに咲いてます

 

ほかの お花たちと

調和しちゃって

きれいだわぁ

 

わたしは な〜んか

野生 とか 原種 とかが

好きみたいです

 

 

 

原種の小豆

 

おもしろいです

 

 

 

※ 上の話に出てきたバンコカフェですが

和水町の肥後民家村で年に二回 催されるイベントです

 

賢太郎さんも出店しますので

こちらのページを ご覧になって下さい

庭に集まる客

 

賢太郎さんに 直接その場で

メッセージを書いてほしい方は

この機会に どうぞ!!!!! 

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

忍者パンツ 創りました!

 

まだ 本調子ではないけれど

徐々に徐々に

元気を取り戻しつつあります

 

熱が下がって見ると

完成した

と 思っていた絵だけども

もう少し 手を入れたくなり

 

その他 いろいろ

やりたいこと

やることは行列を成していますが

 

無理なく

徐々に・・・と

自分に言い聞かせています

 

  

 

一週間ほど前になりますが

隣町の山鹿で

友人が “ 忍者パンツ ” なるものを創る

ワークショップを開催してくれて

 

そんなに裁縫は得意ではない私ですが

妙に 惹かれるものがあったので

参加してきました

 

唐津の NUINALU の 森田秀俊さんご指導の下

彼自身の考案による

オリジナルデザイン

“ 忍者パンツ ” を

創ってきました

 

to 賢太郎さん

 

 

正面_MG_1834.JPG

 

 

高校の家庭科の授業以来?

ではなかったかと・・・・・

 

ミシン縫い

(会場の公民館のを 使わせてもらいました)

 

忘れてるかな?

って 思ったけど

まぁ 意外に どうにかなりましたよ

 

賢太郎さん

ものすごく 喜んでくれました

 

 

  

忍者パンツ

おもしろいのは

型紙いらない

 

直線断ち

直線縫い

のみ

 

長方形と正方形の布から

構成されています

 

 

  

前_MG_1852.JPG 

 

 

股 んとこ

正方形が 入ってます

 

腰は ゆるめのゴム

 

簡単

 

私でも 一日で出来ちゃった!

 

布は 家にあった

陽に焼けた ベッドカバー

 

それに 森田さん持参の布たち

古い浴衣地は 股下に(アザミの意匠)

それから

タイの型染は ポケットに

 

柄 × 柄 を

藍染でまとめました

 

 

後_MG_1890.JPG 

 

 

あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!!!

 

賢ちゃん 後ろと前

反対に 穿いてたぁ

今 思ったけど

 

これ ホントは

どっちでもいいんだわ

 

 

(笑)

 

自由なデザインなんだわ

 

 

 

森田さんは 服作りについて

独学で ゼロから始められた方なので

 

勉強しちゃったら

できない自由な発想 独自のやり方で

創られているそう

 

 

それを 直接

伝授してもらえて

とっても 楽しかったです

 

うちにある 他の布で創ったらどうなるか

いろんな組み合わせを

考えるだけでも

おもしろい

  

今回は 薄手の生地でした

 

今日は 撮影のために

寒い中 着てもらいましたが

本来は 夏にピッタリかな

 

 

うちは ミシン持ってないから

手縫いになりますけど

チクチク縫うのも

ありですよね

 

気付いたら

家の中に

布って 沢山ありますもん 

 

 

 

 

 

 

  

今月 25・26日

京都で Yoshiko Art 注文制作の

対面セッションを 行います

残席 一名さま募集中です

 

詳細は こちらにて

対面セッション in 関西 募集します! 

 

  

 

     

∞ 

  

注文制作を受付します

http://www.yoshikoart.com/order.htm

        
お嫁入り前の Yoshiko Art たち

    

めおとセッション ポートレートメッセージ制作

 
ふたりのコラボ
Brother Sun ∞ Sister Moon 

きもの

 

美子泥大島.jpg 

和水町肥後民家村にて・・・・・

 

 

週末は

二日連続 きものを着てました〜

 
土曜日は 博多でのクンルンの練習会
 
日曜日は 地元和水町で 年に二回開催される
バンコカフェへ・・・・・
このイベントに出店する賢太郎さん
ついていってました
 
 
 
クンルンの練習会では
主催の方が ほぼ毎回 きものを着て来られるほど
クンルンと きものはバッチリな相性のようで
わたしも 毎回 きもので行くのが楽しみになっていました
 
 
二日間
車も運転するし
(運転中は 下駄をクロックスに履き替え)
立ったり 座ったり
ちょこちょこ 動き回りますが
 
クンルンを はじめて
ますます
きものが快適になっていることを
実感しました
 
 
 
以前は 一日着ると
いつもと違う身体の使い方をするせいか
家に帰って きものを脱いだあとは
いつもと違う疲れ方をしていました
 
でも この週末は
それが なくなってた
 
 
身体の使い方が きものに
ついていけるようになってきてるようです
 
こういう 身体の変化は
うれしいなぁ
 
 
 
子供の頃から
運動が大の苦手
 
どんくさい
 
がんばっても なかなか筋肉がつかない
 
 
なので 自分の身体能力には
コンプレックスだらけ
だったのですが
 
こうして 50歳に近くなって
身体の 心地よいほうへの変化を
味わうことになるとは・・・・・
 
身体の中に居るのが
気持ちよくなっています
 
ありがたいです
 
 
 
きものを 自分で着るようになったのは
20代の頃
まだ 東京にいたときです
 
父方の 祖母が亡くなったときに
捨てられそうになっていた きものを
母が 譲り受けてきて
段ボールに詰めて 送ってくれたのがはじまり
 
とても 地味なきものだったので
当時 美大生だった私が
作品制作の材料として使えるのではないかと
思い もらってきてくれました
(当時は 立体作品をつくっていました)
 
 
こんな風に 木材にゴミ捨て場で拾った
カーペットを貼ったり^^
 
 
 
 これも 木に布を挟んでましたから
大学生の頃の写真です
懐かしい・・・・・
 
 
 
着るつもりもなく
もらってきたきものに
袖を通してみたら・・・
 
あら? なんかいいよコレ
ということになり
 
鹿児島出身の大柄なお祖母ちゃんだった
ということもあり
サイズにも支障なく・・・
 
 
大学の卒業式で 母と・・・・・
 
 
着れましたよ
 
嬉しかった!
 
街で 通りすがりの
知らない人たちに 話しかけられ・・・・・
 
わぁ 懐かしいわ〜
昔は こういう生地があったのよねぇ
って
指先で さわりに来られたり
(いい布って 触りたくなるんですよね〜)
 
お祖母ちゃんのきものなんですよ
って 答えて
とても 誇らしくって
 
 
 
 
近所の美容院に 着付けをお願いしました
当時は 東京の赤坂に住んでいたので
髪型もメイクも含めて
とっても姐御な感じ ですよねぇ
 
座り方も ひどいですが・・・・・汗
 
 
でも この卒業式の着付けで
 
美容師さんに
あらあら かわいそうに
こんなに地味なきもの!
って 言われながら されるのがイヤだったし
 
な〜んか これ 違う
こんなに ぎゅうぎゅう縛られたくない!
って 感じたのが
 
自分で 着れるようになろう!
って 決心したキッカケです
 
 
 
 
求めよ さらば与えられん
 
数年後 出会ったのが
 
 
 
先生との出会いについては
それだけで
とても おもしろい記事が書けるけど
ここに書いてたら とて〜も長くなるから割愛
 
有難いご縁をいただき
個人的に 教えていただけました
 
 
せんせいには
着付けを通して
人生のさまざまなことを学ばせてもらえました
 
 
やっぱり
さいしょに 美容院で思った
これは違う! の 思い通り
 
紐で やたらとぎゅうぎゅうにする必要なんて
なかった!
 
 
ぎゅって締めるのは
腰ひも一本だけ
 
おへその上を通って
後ろ上がりに一周
 
ここだけは どんなに締めても
いや 締めれば締めるほど
気持ちいいんですよ
 
お肉 ついてようが
ついてなかろうが
関係なし
 
 
あとの紐は
着る過程での補助程度 だな
わたしは・・・・・
 
でも 全然着崩れないです
 
 
 
この時
笹島先生から伝授されたことが
二十年経って
 
クンルンに つながってきていることの妙
 
 
こういう喜びは
言葉にするのが難しいけど・・・
 
 
うれしかったので
記事にしてみました
 
また 笹島先生のお声
聞きたいなぁ
電話 しよっかなぁ
 
 
付録 : YouTube で見つけた笹島せんせい
興味のある方は 覗いてみてください
“ 男と女の帯解き心理 ”
 
 
  

   

∞ 

  

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夏の終わりに・・・・・

IMG_7409.JPG 

 

朝晩が涼しくなってきて

夏の間 いまいちだった朝顔が

ようやく いきいきと咲くようになりました!

 

朝顔 = 夏の花

だから 暑いのが好き?

とは 思い込みだったんだなぁ

と 思い知らされてます

 

この花は 北側の玄関先のもの

南より ちょっと涼しい

 

南側の縁側のグリーンカーテンを目論んで張ったネットのほうは

夏の日射しに 疲れ果てています

 

来年から こちらには

熱帯植物を植えなきゃなぁ

と 唯一 にょきにょきと伸びまくった

パッションフルーツを見て 思います

 

 

IMG_7411.JPG 

 

夏 終わった〜〜〜〜〜

がんばったぁ〜〜〜〜〜〜

あぁ 疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜

とばかりに

早速 色づき 次々と落ち始めた

藤の葉っぱたち・・・・・

 

お疲れさまでした

 

 

IMG_7416.JPG 

 

グランドカバーに植えていたクローバーとタイムの葉っぱたち

 

夏の暑さで 半枯れ状態だったのが復活

地上が枯れている間に

いつのまにか 地下茎を伸ばしていて

思いがけない場所から ひょっこり芽を出している

 

こういう風景に

人間の私は 癒されるなぁ

 

 

IMG_7415.JPG 

 

今のおうちは

ありがたいことに 四方が土に囲まれていて

少しずつ 好きな植物を地植えしていますが

 

楽しいのは なんといっても

一年草より 宿根のもの

 

植えた年より

二年目以降の株の勢いを見れるのが幸せです

 

お花が咲いたあと

地上が枯れている間

地下では しっかり根を張っていってたんだなぁ

と 感動してしまう

 

あぁ これも

人間である私の気持ちを投影してるだけだよ って

わかっちゃいるけど

癒されますね
 
 
IMG_7420.JPG
 
ニラの花
 
天婦羅にしたい!
いや 味噌汁の具に・・・・・
という 誘惑がありますが
今年は このままに
 
来年以降
こぼれ種で増えていくことを願って
 
この 白いお花たちが群生するのが夢
 
  

 

南側に 一株だけ植えていたきゅうり

 

お花が咲いて いくつか実っても

大きくなる前に

ちりちりに 萎んでしまってました

 

ひとつだけ

大きくなってくれた!!!!!

 

それ以来 もう

お花は咲かないまま・・・・・

 

渾身の一本だったんだなぁ!

 

食べさせていただき

ありがとう

 

 

 

 

夏野菜を 一株ずつ植えてみてました
 
オクラは けっこう実りやすい?
なすは 唯一ひとつだけ
 
貴重なお恵みでした
 
 
いつも お世話になっている
菊水インター近くの 自然栽培の直売所
UNO Natural の 徳子さんに
 
土があったら
野菜を置いてみたらいい
種を置いてみたらいい
どこに植えたらいいか わからなかったら
三箇所に植えてみたらいい
失敗してもいいから
誰かから習わなくていいから
とにかくやってみて
そこから 自分なりに学んでいけばいい
 
と 励まされ
ちょっとずつですが・・・・・
 
 
ホントは 今日は思うところあって
自分の仕事についての
方向転換のことを記事にしようと思いながら
 
ぜんぜん 違う内容のものになってしまいました
 
ということで
次は その方向転換について
書きます
 
 
 

∞ 

  

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Mさんからの学び

 

絵が さくさく進んで

うれしい この頃

 

絵にいのちが宿る瞬間

 

気が付いたら

絵の中に 龍が登場してきたりします

 

ひとつの ムーヴメントとして・・・

 

ちょっと抽象的なんだけど

私にとっては 龍って

そういうものです

 

 

∞ 

 

きょうは

賢太郎さんが 長年お世話になっている方から

お誘いいただき

田植えに参加させていただいてきました

 

まぁ 手伝いにはならないような二人ですが

とっても 楽しい時間でした

 
 
_MG_4794.JPG

 

途中まで

お借りした田植え用の長靴でいましたが

思い切って 裸足になったほうが

動きやすいし

気持ちよかったです!

 

 

なぞの花.jpg 

 

我が家からは 車で30分ほどのところでした

 

山あいの美しい集落で

 

田植えのあと

お邪魔したら

見たことのない 美しいお花に出会い

その他 いろいろと自生している

丈夫そうな株を沢山いただいてきて

雨の中 家の周りに植えてみたところです

 
うまく 根付いてくれたら
うれしいなぁ
 
 
   

さてさて

タイトルにある Mさんとは・・・・・?
 
ムカデさんのことです^^
 
去年 このMさんについて
いろいろ 記事にしていますが
 
今年は 本当にまったく
出て来なくなりました
 
彼らの嫌う匂いである木酢液を
侵入して来そうな隙間にスプレーしているだけなんですが
 
それが とてもいいようです
 
・・・・・というか
去年だって その前から
木酢液はつかっていたので
 
今年は むしろ
それ以外の余計な対策をしなくなった
 
それが よいみたい
 
 
_MG_4336.JPG
 
いま とても反省していることがあって・・・・・
 
それは
去年 あまりのMさんへの恐怖に
いらんもんを ちょこちょこ 使ってしまったこと
 
日常 できるだけ
無農薬のものを口にして
生活の中では
ケミカルなものは 極力使わない
 
洗剤を使わず
EM菌を培養したり 酵母液をつかったり
 
そうしている癖に・・・
去年は 毒を設置しちゃったんです
 
ホームセンターに売ってる
Mさんの毒餌
 
ホームセンターに行くと
あぁ 人間って!・・・・・と悲しくなるくらい
毒々しいもので溢れています
 
それを嫌悪しながらも
恐怖のあまり
すがるような思いで
購入してしまっていた
悲しい人間の矛盾
 
それが 今年の春
金欠だったせいで
木酢液しか使えなかった
(余計なもんが買えなかった・・・笑)
 
あぁ それが
そのおかげで
気付かされましたよ
 
まさに これは
去年の記事にもあるように
“ 境界線 ” 問題だったのです
  
    
里芋のはっぱ.jpg

 

過度な防衛は

攻撃に

そして

攻撃は より激しい闘いを

呼んでいただけ

 

これは ただの棲み分けの問題なだけだったのに!

 

 

そのことに 気づけて

ものすご〜〜〜く

楽になりました

 

 

上の写真は

さいきん 植えてみた里芋の葉っぱ
そして
後ろにあるのは カラーの葉っぱです
 
家の周りに
お花と お野菜を
混ぜながら植えるのが楽しい!
 
里芋とカラーは
家の東側
午前中 朝のきれいな斜光が差し込んだあと
日陰になる
苔に覆われた 湿り気のあるエリアに
植えました
 
 
この前 Mさんを
このエリアの端っこで見かけました
 
もしかしたら 去年だったら
わたしは その場で殺さないと
気が済まなかったかも・・・・・
ものすご〜〜〜く 怖がってたから!
 
でも 今年は
お互い 居心地のいいところは違うのだから
棲み分けしましょうね
って
心の中で 話しかけられるように
なってました^^
  

  

しずく.jpg 

 

少しずつですが

さまざまな 植物や野菜たちを植え始め
 
家の中のみならず
敷地全体へ意識を拡げられるように
なってきています
 
それが 楽しく気持ちいい!
 
そして
人間関係と見事にリンクしていることも
興味深く 観察しています
 
たぶん 自分自身のエネルギーフィールドと
家や敷地のエネルギーフィールドは
相似形だから・・・かな?

  

  

  

  

∞ 

  

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うちの前の お地蔵さんのこと

callingpa1.jpg

Calling 』 2016年作

 
 
町中に住んでいたときには
意識したことがなかったけど
 
田舎に住み始めると
至るところに お地蔵さんが立っておられて
気になるようになってました
  
お地蔵さんって
なんだろう?
  
そんな疑問に答えてくれたのが
巡禮記 でした
 (以下 巡禮記より部分抜粋)
 
“ 地蔵様は、皆さんの場所に
一番近いところにおられる仏さま。
 
その成り立ちは、
生前、志を持って善業をなさってた「人」が、
その勤めを遂げられずに、この世から離れなければならないこととなった時、
肉体の滅んだ後も、その善業を成し遂げるために、
悟りを開かれた観音様や如来さまに許しを得て、
「菩薩行(ぼさつぎょう)」に入られたお姿なんです。
 
そうです、もともとは「お人」だったんです。
 
その菩薩行は、行に入られてから、
500年も600年も続く果てしなく長い道。
そのため、あえて風雨にさらされる石の地蔵様となって、
それをお世話する人々の願いをかなえることによって、
生きている人の「煩悩」を知り、
悟りを得ようとご修行されています。”
   
賢太郎さんと お地蔵さんのお話を
聞きに行ったことがあります
 
お地蔵さんに限らず 神社や お寺さんなど
見渡せば 周囲には
たくさんの祈りの場があるにもかかわらず
  
身近に 伝えてくれる人がいなかった  
生活の中の祈りの話を 教えてもらえました
 
本当は おじいちゃん おばあちゃんや
親たちから 教えてもらえたらよかったんでしょうけど
残念ながら 私たちの世代の手前のどこかで
途絶えてしまっているもの
 
でも 有難いことに
たくさんのおかげさまで 祈りの場は
保たれているんだなぁと 知りました
    

callinghana1.jpg   

 

さて
我が家の道を挟んで斜め向かいには
六地蔵さんがいらっしゃいます
 
200年前から・・・だから 江戸時代です  
 
ひとつ前のブログに
今 ふたりで住んでいる この家が建っているところは
 
“ 私と賢太郎さんの過去生の物語が
交差する場所でした ”
 
と 書いていましたが
    
この お地蔵さんは
おそらく 賢太郎さんの過去生の魂を救うために
寄進されたのではないかなぁ
 
そう ボンヤリと
思うようになりました
 
 
数週間前の区役(地域の草刈り)のとき
90になられる おじいさんと
お地蔵さんのことを お話することができたんですね
 
それで 聞いてみたら
その方の ご先祖さまが立てられた と
 
そして なんとなんと
もとは うちの近くに立っていらしたのを
道が通るときに 今の場所に移された
ということでした
 
う〜〜〜ん
やっぱり そうかも・・・・・
 
この 不思議な感じって
伝わるかなぁ
 
  
お地蔵さんには よく
ふたりで お詣りに行くんですが
 
お祈りするのは
ごくごく ふつうの日常のこと
 
私たちの生活の 無事とか幸せとか
お仕事のこととか
そういう 身近なことを
聞いてもらったり お願いしたり・・・・・
 
つまり 
  
私たち ふたりが
この場所で 幸せに暮らしていくことを
お祈りしているんですね
 
 
ふたり 幸せに暮らすこと 
 
それって
まさにまさに
過去生の弔いなんだよなぁ
 
魂の救いなんだよなぁ
  
それを いま
ふたりで そのお地蔵さんに
手を合わせて お祈りしていることの妙を
感じている この頃なんです       
  

IMG_0015.JPG  

  

その 90のおじいさんは

ずっと ここに住めばいい

なに? その家は借りてるのか???

なんなら わしがそこの家買ってやるから

ふたりで ずっとここにいればいい

まぁ 焼酎がかなり入ってましたから ねぇ^^

 
そして 田舎は 本当に過疎化が進んでいて
まわりは 独り暮らしの高齢者が多く
そんなこともあっての発言なのでしょうが
 
とても うれしかったです
 
なんせ 先祖から続く
安住の地のない境遇
 
これ わたしが今感じている
ひとつの大きなテーマです
  
「 自分の居場所をつくる 」
 
じゃあ 定住すればいいのか
と いえば
たぶん そこじゃないですね
フォーカスするところは・・・
 
 
いま 感じているのは
土に “ 植える ” ことの大切さ
 
家の周りに 種を植えたり苗を植えたり
花とともに 食べれるものも育てること
 
そんなことで 自分を癒し
それが 先祖の供養となっていると感じています
 
   
そして 賢太郎さんは
さいきん 自分の過去生と
お友だちになってきているそうです
 
それって 素晴らしい変容だなぁ
と 思います
 
 
そうそう こうやって書いてると
過去生の物語
気になりますよね〜
 
でも ここにはあえて
書かないことにしますね
 
だって 大切なのは
いま 私たちが紡いでいく物語だと思うから・・・・・
     

∞ 

  

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お嫁入り前の Yoshiko Art たち

    

めおとセッション ポートレートメッセージ制作

 

松 と 桂 と 椿

 

今月のはじめの話になりますが・・・・・

 

友人が

我が家の庭に

樹を二本 植えてくれました

 

賢太郎さんに

白い椿

 

そして

私には

桂の樹

 

 

 

桂が2メートルを超える樹だったので

造園屋さんに頼んでくださったのですが・・・

 

そのときに

入口のところに植わっていた

松の木を

切って下さいました

 

たぶん もともとは

毎年 消毒されてたんじゃないかなぁ

と 思います

 

でも 二年間 空き家になってて

私たちが住み始めた

去年の春は もう

毛虫だらけで

新芽は ほとんど

食べられちゃってました

 

そして 枯れてしまいました

 

 

松の木が玄関前に植えられるのには

意味があって

神社の鳥居のような役割だと聞きます

 

入ってくる邪気を祓ってくれる存在

 

でも 枯れた樹を

そのままにしておくのは

かえってよくない

友人が 造園屋さんにお願いして下さり

あっという間に その場で切ってもらうことになりました

 

 

 

 

その日の朝

おもしろいことに

facebook の 二年前の同日の記事があがってきて

ちょうど 松の木にまつわる夢を見ていたことを

思い出していました!

 

 

magatamapart.jpg

 

( 2016年4月7日の記事より )

 
エジプトでの儀式に参加していた
 
女性ばかりの儀式
その中で わたしはちょっと
トリックスター的なやんちゃな存在だった

 

でも そのことが愛され

受け入れられている感じだった

 

とってもスペシャルな感じの

半透明の 中に複雑な模様の入った勾玉を

大切に扱っていた

 

突然 松の木と巨大な勾玉が

ど〜〜〜んと目の前に出現!

 
心屋仁之助さんが現れ
(現実にはお話を聞きに行ったこともない)
さらりと解説された
 
今 あなたがぶつかっている壁は
過去生からのもので
この松の木は その時の伝統芸能を現しています
 
親を超える
そのために これが起こっています
超えてください
 
巨大勾玉は 現実にはありえないくらいの大きさで
何の石だか わからないような
鮮やかなレモンイエローでした
 
そんな昨夜の夢・・・・・ 
 
前〜〜〜に そういえば
黄色い勾玉の絵を描いたことを思い出し
写真の中から見つけた 2007年の作品だった・・・
 
きょうは新月◎
 
 
 
こんな記事でした
 
 
その上
その前の晩には
ドローイングを描いていたんですが
 
描くときに
ふと 目に留まったのが・・・
なぜか!
松のエッセンシャルオイルで
その香りを嗅ぎながら
 
 
美子ドローイング.JPG
 
こんな絵が
出てきてました
 
クレヨンを使って
手が動くのにまかせて
何が出てくるのかわからないままに
どんどん描いていく・・・
 
描いては壊し
壊しては描き
 
 
この絵から
賢太郎さんが紡ぎ出してくれた言葉は・・・
 
 
 
美子ドローイングメッセージ.jpg
 
 
 
 
余計なものを
ふり払い
あなたの真意の
剣で
つらぬいた時
森の中
ひろがる
宇宙が
あらわれた。
 
Message by 詩人 賢太郎

 

 

 

_MG_8632-3000.jpg

 

 

あらあら

このシンクロはなんだ

思いましたよ
 
 
役割を終えた松の木には
合掌して
おそらく これからの
新たな役割を引き継ぐ樹たちを
迎えいれたその日
 
二年前の夢からのメッセージは
完了したというサインだったのでしょうねぇ

 

 

 

 

∞ 

  

 

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古墳祭と満月

  

 
 

週末は

私の住む和水町の

江田船山古墳のお祭りでした

 

古墳祭

 

 

 

でも 残念ながら

台風の接近で

 

メインイベントの予定されていた

日曜日の催しは

事前にキャンセルが決まり

 

土曜日のビアガーデンを中心とした前夜祭は

じゃあ まぁ

行かなくても いっか〜と

話していたら

 

こころり庵 ” の 真美さん からのお知らせで

 

彼女が指導していた

卑弥呼の舞だけは

特別に 舞われることになったよ〜 と・・・

 
ならば!
と 夕方から出掛けることにしました
  
 
 
卑弥呼と4人で600.jpg

 

 

今年 卑弥呼役に選ばれた女性の

卑弥呼の舞

 

祈りの心のこもった

素敵な舞でした

 

 

賢太郎さん

舞われている卑弥呼さんの美しい表情を

見事に撮影してくれたので

 

うまくトリミングできたら

(なんせ 残念なことにステージには大きく“ビアガーデン”の文字が・・・・・)

ここでも 紹介できると思います

 
 
 
台風前の夕空600.jpg

 

 

台風前の

美しい夕焼け空

 

 

  

夕陽観る美子600.jpg 

 

 

こうして 眺められる幸せ

 

 

 

古墳の月600.jpg 
 

 

やがて 東の空には

満ちゆく月が昇りはじめ

 

 

 

月観るふたり600.jpg  

 

 

ともに 眺められる幸せ

 
 
 
 
江田船山古墳は
ムリテさま という
古の統治者が
いつの世も
この土地の繁栄を見守るために
存在されている場所
 
ここ 和水町に移り住む
一年ほど前から
北部九州の古墳に
つながるような出来事が
ポツポツと起こっていましたが
 
あぁ ここに導かれる道だったのか!
今は 眺められる・・・・・
 
 
 
賢太郎さんが
和水町に住もう!
と 直感で決めてから
最初に お詣りしたのは
ここ でした
 
 
 
そして 私たちふたりの
縁結び的存在である
真美さんは
本当に本当に
この 江田船山古墳と
所縁の深い方で・・・・・
 
 
そんなことも振り返りながら
 
賢太郎さんと真美さんと
三人で
この日 ともに
祈れたことが
とても うれしかった
 
 
そして 大きな節目になったようです
 
 
 
 
結婚したら
バッサリ切れる縁もあるもんだよ
 
とは
和水町在住の
尊敬する画家である小林先生の言葉
 
 
まさに その通りのことが起こり
わかってはいるけれども
なかなか 心の整理がつかないことがありました
 
 
けれども
ここ数か月の
結構な時間をかけたプロセスを通して
 
ようやく
ハラに落とし込めてきました
 
 
そこで 見つめたのは
嫉妬のこと
境界線
母からの分離
 
いろいろ ありますが・・・・・
 
もうひとつ
 
起こったことが
鏡のように映しこんでくれたのは
 
私の内面にあった 
特別意識や
優越感
 
そのことと
スピリチュアルな学びとの関係
  
  
 
高い 低い
 
上だ 下だ
 
ふさわしい ふさわしくない
 
選ばれた 選ばれてない
 
わかる わからない
 
 
あぁ ここに
いつまでも 留まっていては
 
本当に本当に望むことが
観えないままだ〜〜〜!
思いました
 
 
賢太郎さんとの生活で
満たされることで
 
剥がれ落ちるものも
いっぱい あって
 
これまで
わたしを支えてきてくれたものも
ありがとう
と 言って
さよなら するとき
 
 
ありがとう
 
さようなら
 
 
∞ 
  
 
  
  

 

ライオンゲートへ向かう満月600.jpg
 

 

満月は数時間後

 

柔らかな優しい光

 

 

大きな変化の時ですね

 
 
 
また はじまりのときが
近づいてきています


 

       

   

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