ねじねじ

 

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庭に ねじねじを埋めました!

 

と 言っても

ねじねじ って なんぞや?

ですよね

 

 

わたしは なんとなく

直感で やりたい!と 思ったら

動いちゃう人

 

今回も なんとなくのタイミングで

教えてくれる人に

南阿蘇まで会いに行き

稲わらを ねじねじと撚って

つくったものを

庭に埋め

 

すぐに 敷地内に

あと 二カ所・・・合計三カ所埋めよう!

と ピン!ときたので

また 数日後 賢太郎さんと

南阿蘇に 稲わらをねじねじしに行って

また 埋める

ということを しました

 

 

ここまでは 理屈より

身体が動くが先 です

 

不思議なんだけど

稲わらを 右にねじねじ 左にねじねじしていると

それだけで

身体の中の なにかが ひらいていく感じ

・・・・・感覚的なことなんですけどね

 

それが 気持ちよくて

どんどん 創りたくなってしまう

 

 

 

で まずは 埋めながら

あとから 検索して

お勉強しました

 

 

というわけで

ちゃんとした ねじねじの説明は

こちらのブログが わかりやすかったです

瞬時にイヤシロチを作り出す“ねじねじ”

  

 

興味のある方は 読んでみてください

 

 

  

 

目に見える現象としては

まぁ とにかく 雑草ちゃんが

するりと抜けるようになりました

 

そして 根っこに 土がついてきません

 

土の粒子が 瞬時に細かくなっちゃうって・・・

おもしろいですよね

 

 

 

 

 

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コロナ が いいキッカケをくれたんだと思います

 

さいきん お庭が楽しくて楽しくて

 

畑を ちょこちょこ始めて

 

こうやって

間引きひとつで 盛り上がり

記念撮影

 

 

 

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食卓を 少しずつ

彩ってくれる喜びもさることながら

 

想像してたのと違うのは

 

それ以上のものを

もらえていること

 

  

それは

言葉にすると

なんと言ったらいいのやら

 

 

・・・なんかね

めぐり を もらっている感じ

 

 

というのかな

 

めぐりの中にいることを

ふと 感じさせてもらえる

その瞬間が

至福の時で

 

あれ? わたしは今

パラダイスにいるのかな???

って 錯覚してしまうような・・・・・

  

 

 

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周辺には

何軒もの 自然栽培(無肥料・無農薬)の農家さん 農園があり

 

近くのスーパーや物産館 直売所には

それらの お野菜たちが

慣行栽培の お野菜たちと一緒に

ほぼ同じ値段で売られています

 

こうやって 当たり前のように

質の高いものが手に入るのは

ありがたくもあり

 

本当に これでいいのかな?

という 疑問も感じ始めている・・・・・

 

 

なんか おかしいなぁ

 

モノの値段

 

 

自然栽培の農家さんたちは

皆さん とても謙虚で

私たちが育てているわけではありません

 

ひとりでに 育ってくれるもの

と おっしゃいますが・・・

 

 

これで 生きていくためには

大量に生産しなくては成り立たないような値段で

本当に いいのかなぁ

 

 

そんなことを 思っている今日この頃

 

 

別に 自給自足しようとまでの野望はありませんが

少しでも マイペースで家庭菜園

 

まずは 自分ができるところから

と 思います

 

 

 

  

それにしても

 

 

ここから得られている恩恵は

 

そういう 頭で考える以上の何かですよ

 

 

 

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植物とのコラボが

できる人間になりたいなぁ

 

人として 進化したいなぁ

 

 

地球の巡り 宇宙の巡りの中に

美しく

入らせてもらえるところに

可能性を広げていきたいなぁ

 

 

不調和の元凶のような

人間に生まれていても

その可能性を

どこかで夢見ている私です

 

 

 

 

 

あ ねじねじ ですがね

 

ゼロにする装置

 

そんな感じです

 

 

ここ 和水町のおうちに

ご縁あって

ふたりで住んでいるからには

 

この土地の記憶をゼロにする

 

それが 約束してきたことなんじゃないかな

と 思います

 

 

土地の記憶・物語 と

個人の物語とが

おもしろいように連動して

変容していってます

 

 

こういうことって

人間として生まれてきたことの幸せなんじゃないか

今 感じているところです

 

 

って 抽象的すぎて

わからないよね(笑)

 
 
もしかしたら
ちょっとだけ
その物語を 綴ってみるかもしれません
 
 
 
 
今週末は 大切な予定が入っているので
そこに向かって
静かに準備が進んでいます
 
賢太郎さんの 一張羅ズボン(週末おめかし用)の
お尻にできちゃった穴でもかがって
この時を 過ごそうと思います
 
 
 
絵の仕事については
また 別の記事に上げますが
 
週末のイベントが終わってから
注文制作を開始しよう と 思ってますので
どうぞ よろしくお願いします! 

 

  

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

ほわんとした日々 草刈ケンタロー たんぽぽ始めようモニターさんお願いします

  

イワナガヒメ 描き上げて

しばし ほわ〜んとした日々を暮らしていました

 

こういうときは

事務仕事をするのが気分転換にもなっていいのですが

タイミングよく やらなければいけないタスクがいくつかあり

ひとつひとつ こなしていってました

 

 

 

それから

これって 事務仕事なのかどうか

わかりませんが

夫の賢太郎さんの仕事のひとつ

フォトメッセージづくりのお手伝いで

PCでの画像編集をしてました

 

こっちは パソコン仕事なんだけど

感覚的には 絵を描くことの延長

 

具体的には 彼の撮った写真に

スキャンして取り込んだ 彼の手書きの詩を

画面上で構成していく作業です

 

文字を どう配置していくか は

絵具を どこに置いていくか

と 同じ楽しさ

画面の中の可能性が

無限に展開してく面白さがあります

 

地味に 夫婦二人の共同作業

コラボかも

 

今回 作業したのは ポストカード制作

 

春のお花たちのシリーズでした

 

賢太郎さんのつくる世界は優しい

 

いま 必要とする人たちがいっぱいいる気がします

 

興味ある方は ぜひ覗いてみてくださいませ

 

2020春のポストカードセット

 

 

 

 

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 しばらく前に咲いてた庭のレモンの花は・・・レモンの香り!

  

 

 

きょうは 地域の区役

河川敷の草刈りの日でした

 

けっこうな距離を

地域の男性たち総出で

草刈り機をつかって ジャンジャンバリバリ

刈っていきます

  

 

ここに住みだして 三年半が過ぎましたが

今回 はじめて 我が家の賢太郎さんが

本格的に 草刈り機デビュー!!!

 

 

 

 

生まれて初めての田舎暮らしの賢太郎さんにとって

 

引っ越してきた当初

一番の心配は この草刈り機のことでした

 

やったことない

できない

どうしよう

内心ビクビク 戦々恐々としていたようです

 

けれども 地域の方々は優しくて

絶対 無理強いはされなかったし(危ないからね・・・)

なんにも出来ない私たち二人を

そのまんまでいいよ と

受け入れて下さり

ありがたかった・・・・・

 

区役は 一世帯一人の参加でいいのだけど

私たちは 半人前だからと思って

毎回 ふたりで参加

ほかの女性陣たちに混じって

草刈りのあとの掃除仕事を手伝ってました

 

 

 

さてさて 草刈り機をずっと避けていた賢太郎さんでしたが

ちょっとずつ 地域のおじさんから

機械の扱いを教えてもらえるようにもなり

今年に入ってからは

新しい職場で なんと 休み時間の草刈りの仕事に誘われ

かなり みっちりと教えてもらえるようになり・・・

  

とうとう 今日は

みんなに混じって 草刈りに本格的に参加

 

わたしは 静かに感動

 

なんだか とっても嬉しかった^^

 

後ろで見てた 地域の女性たちからは

賢太郎くん 成長したね〜〜〜 と

丁寧で真面目な仕事ぶりを褒められてましたよ

 

 

  

 

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実は しばらく前に

河川敷に 除草剤が撒かれ・・・

 

これは 高齢化による人手不足の問題で

区役の負担を軽くするための事前作業としてされたんだけど

 

そのことに気づいて

わたしは かなり 胸が痛かった

 

でも なにもやらないのに

文句だけ 批判だけは出来ないでしょう

 

だから このタイミングで

賢太郎さんが 「僕 できます!」って

始めてくれたことは 本当に有難かった

 

 

まぁ とにかく

田舎は人手が足りないんですよ

 

そこでね ホームセンターに行くと

入口すぐに 除草剤がものすごい量

積み上げられているからね・・・・・

 

これが どれだけの猛毒なのか

本当に 知っている人は少ない

 

知ったら どうするのか・・・

それは それぞれの感性・感覚・意識の問題だから

何とも言えないけど

 

まずは 知ることから

ですよね

 

けれども 何もせずに

ただ 口出しする否定する批判するだけでは

難しい 人の心は・・・・・閉じてしまうだけ

 

 

だからね

区役と関係なく

これから 家の周りから始めようってことになりましたよ

先回りして 綺麗にしていくのだ

 

草刈ケンタロー

 

わたしは 応援してます

 

 

 

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草刈りは おうちの敷地の外の話

 

 

うちの敷地の中は 植えたお花と雑草と畑と

共存していくのを眺めるのが

もう 気持ちよくて至福です

 

草刈り機は いらない

 

草を取る時は

取りすぎないようにして

 

そこにあるものたちが

気持ちよく馴染むようにしている

 

さいきん思ったんだけど

自分が 美しいって感じているのは

管理されたもの整備されたものじゃなくて

調和したものだなぁ

と しみじみ

 

それも やっぱり

予定調和じゃ ときめかない

 

そこに勝手に生えているものたち

ネイティブ(雑草)と あらたに植えたものたちが

それぞれに繁茂して

気持ちよく調和してると

とっても 幸せを感じる

 

いや でも これって

ただのアホかもしれんなぁ とも ふと思う

 

畑って言っても

さて どんだけ食べれるものが採れるか

さっぱり わからんのに・・・

 

なんの戦略もなく

なんの対処もしていない

ただ 美子菌を撒いてるだけ(笑)

 

けど まぁ 焦らず

この気持ちよさを拡げていってみよう

 

これって 絵を描くのと似てる

 

空間の中に 筆を入れていくような・・・

 

  

 

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お庭ネイティブのひとつ

 

たんぽぽさん

 

さいきん 眺めてて

あ! そうだ これだ!!!

って 感じたのは・・・・・

  

植物には それぞれに

種をつなぎ繁栄していくための戦略があるけど

 

たんぽぽは

とにかく 根っこは深いし

葉っぱは 地面に張り付くように

そして お花はまるで黄金の太陽

真っすぐに背骨を伸ばし

咲いたあとの綿毛の軽やかさ

あの一粒一粒が飛んでいって

着地した地面で また芽生え 根を深く下ろしていく

  

この生命力

すごいわ〜〜〜!

 

そして Yoshiko Art も

これだわ!

と 閃いたのでした

 

 ・・・・・という話は長くなるので

続きは次に

 

そして それに関して

モニターさんの協力が必要だから

そのことも 少しずつお知らせしていけたら・・・

 

なんでか そのことを

もうハッキリと決めてるのに サクサクできなくて

こうして ほわ〜んとした時を過ごしています

 

でも こういう

なんとなくの感覚は大事にしたいので

しばらく のらりくらりとしてみようと思います 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

春 コロナ 不安と可能性と・・・種

 

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昼間 ポカポカ

日射しが温かくても

 

夜になると 冷え込み

今朝は なんと!

車のフロントガラスが凍ってました

 

桜の花が終わってから

苗を植えるとか

種をまく とか

言われることが多いのは

やっぱり この時期

花冷え という言葉があるとおり

こうやって 急に冷え込んだりするからですよね

 

それでも 朝日が昇ると

どんどん 温かくなって

あぁ 春だなぁ と

 

屋根の上のソーラーで

お風呂のお湯が十分に沸くようになりだすのも

この頃・・・・・

 

 

 

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あっという間に

土筆も こんなに大きくなってて

今 このときに頂かないと ね・・・

 

これは 卵とじにしたら

美味しかった〜〜〜!!!

 

 

お庭にも ちょっと散歩した先にも

食べられるものがいっぱいあって

楽しい季節

 

 

 

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灯台下暗し と 言いますが

前の日に 友人に教えられたんですよね

 

うちから 小さな橋を渡って

小さな川を挟んだ対岸には

桜がたくさん咲いていて

ベンチやテーブルまである・・・・・

 

美子ちゃん あそこで花見ができるじゃな〜〜〜い?!

とね

 

 

だけど

いつも 人がいない

過疎の田舎 ですからね

 

私たちも あまりにも近いところにありすぎるもんだから

遠くに 何かを探しに行きたくなって

 

ここで お花見なんて

考えたこともなかった・・・・・けど

 

住み始めて 3年以上過ぎて初めて

いわゆる “ お花見 ” をしました

 

大きなお皿に 食べるものを乗っけて

ふたりで 一枚ずつ持って

橋を渡って。。。

 

 

我が家は 年に何回かしか

お酒を飲まないから

 

たまに飲むなら

美味しいものを! と思い

近くの酒蔵へ行ってみたら

なんと 今年から 酒蔵で自然栽培を始められたのかな

自然栽培米のお酒が出てました!

  

美味しかったです

 

 

あぁ やっぱり

これからは こういう時代だな

と 肌で感じる今日この頃

 

小さくても 田舎に引っ込んでても

質のいいものを創り続けること

 

 

 

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不安や恐れは

今に 始まったことではなく

 

出てくるキッカケを待っていただけだった

 

 

いやいや そもそも

いつも 何かがあって

不安だったんじゃないか?

 

ただ そのエネルギーのフォーカス先が

次々と 移りかわっていってるだけで・・・

 

今は コロナ!

 

 

そう 気づくと

え〜〜〜っと ここに何しに来たんだったっけ

いつまでも 回り道している場合じゃなかったよ

と 思い出す

  

 

 

きのうは 賢太郎さんと

鍬を探しに行って

 

ちょうど そこで

週末 隣町で お米や野菜をつくっている

友人夫婦に遭遇

 

いま 私たちに必要なことを

的確に 教えてもらえた

なんというタイミングの良さ

ラッキー☆彡

それも 賢太郎さんのよくあるヘマがもたらした

“ 時間調整 ” の賜物だったので

こういうことが 毎度のように続くと

何も言えなくなる・・・・・いや

でも 結局 言いたいことは言ってしまうんだけど(笑)

 

 

まぁ とにかく

今まで こぼれ種や 収穫忘れなどで

ちょこちょこ 食べれてたものたちについて

もうちょっと やってみようかね

という気持ちになっているのは

コロナのおかげ

 

これまでは

種 地面に置いてみよう

埋めてみよう

だったところから

耕してみよう

に 進化してみることにしました

 

さて どうなるかな

 

 

 

あぁ! 庭にかまども造りたい

 

 

 

 

  

 

 

イワナガヒメ と コノハナサクヤヒメ

ふたつ 並べて進んでいます

 

壊すこと と 構築すること

の バランスが心地いい

 

並べながら だと

そのリズムが

なんか スムーズに入ってきます

 

いつも 一枚一枚に集中 完結

としてたけど

あぁ こういうのもいいなぁ

と 感じています

 

 

気持ちいい呼吸を感じる絵を描きたいなぁ!!!

 

さぁ 今から

コノハナサクヤヒメを 壊しにいきますよ〜〜〜

 

 

 

 

 

ウィルス と 電磁波 と パンデミック

の 関連性の歴史

 

興味深い話だなぁ と 思います

 

たまたま だけど

先月末 ずっと使っていたガラホ(ガラケーとスマホの中間みたいなやつ)を

解約して

ガラケーに退化

通話機能だけのものに 思い切って変えました

 

なんかね すぐに手元でネットに繋がれるのって

便利だけど

憑かれるなぁ・・・・・あ 変換間違えた!

疲れるなぁ いかんな〜〜〜と思い

 

それに 経済的には いい節約にもなるし^^

 

・・・時代に 逆行してますよね

  

 しかし 仕方ないか と

今現在の 私の身体では無理を感じたもので・・・・・

 

きっと

身体が進化したら 大丈夫なんだろうなぁ

 

たぶん 若い世代の人たちは

平気なのかな?

 

 

まぁ 無理せず

自分の現状を認めながら

進んで行きま〜す

 

 

 

  

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

51

 

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きょうは 誕生日

51になりました

 

 

お仕事お休みの賢太郎さんと

江田船山古墳で

ゆっくり ひなたぼっこして

 

お気に入りのケーキ屋さんで

お茶して

 

のんびりな一日でした

 

 

 

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大好きな樹の下に

ゴザを敷いて寝っ転がり

空を見上げてました

 

 

 

 

誕生日は どこか

阿蘇か九重の山に遠出しようか

と 話していたのだけど

 

朝起きたら

なんだか 憂鬱で・・・

出かけたくない気分

 

 

賢太郎さんが つくってくれた

美味しい朝ご飯を食べたら

涙が出てきました

 

あれ? これって・・・・・

 

女方の祖先の 流されなかった涙

だなぁ と 思いました

 

 

それにしても

賢太郎さんのお味噌汁は

正直 さいしょは美味しくなくって

そのリアクションを気づかれないように

気を使ってたのが嘘みたいに

最近は しみじみ美味しくなっていて

 

土鍋で炊くご飯も

彼好みの水加減で

優しい味なんだな これが・・・・・

 

癒されました

 

 

 

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樹の根元には

りんどうの花が咲いていました

 

きれいね〜〜〜

 

 

そうそう 裸足になって

アーシングしたかったのです

 

 

 

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土の上には

小さな小さな 雑草たちの新芽がいっぱい

 

そして その間に

無数の 小さな木の実や草の実の

さまざまな形のものたちが

こぼれ落ちていて

ミクロな世界に魅了されます

 

 

羽化したあとの

山繭らしきものも

見つけましたよ

 

  

 

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ピンクの辛夷の花

 

何とも言えない香りを放って

美しかった・・・

 

 

 

 

歴史は繰り返す と言うけれども

 

繰り返すことの中には

癒しの種がある

思うのです

 

だから 今朝は涙が流れたのかな

 

 

ご先祖の女性たちが

私の体を通って

涙と共に

ある思いを昇華させていったような気がします

 

 

耐え忍んできたこと

言えなかったこと

超えられなかったもの

被害者意識

無力感

 

 

  

 

 

  

大切なのは

しっかり生きること

そこには 柔軟性が必要

 

そして

タレント 持ってきた才能を

謙虚に 磨き続けていく

これは ずっと変わらないこと

 

ギフト それを

未熟さを言い訳にして

閉じていないで

世界に還元していくこと

わかち合い

喜び

 

 

 

こんなときだから

あらためて思うこと

 

 

 

 

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桜の木は

ほとんどが 蕾のまま

けれども それらを大きく膨らませて

開花するときを待っていました

 

  

 

そうそう

“ 黒いマリアと 青いマリアが

ピンクのマリアで ひとつになった ”

 

そんな夢を見てから

描き始めていた絵は

一旦 保留にしたあと

 

再び 手を入れ始めたところですが

 

あれ? これって

コノハナサクヤヒメ かも?

という展開になってきました

 

 

しかも 同じ構図で

線描きのまま 途中で反故にしていた絵を

逆さまにして

隣に並べてみると・・・・・

 

あ! これは

イワナガヒメになるんだ!!!

 

と 今朝 ピンときたのでした

  

 

 

 

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私にとって

女神をテーマに描くのは

 

なにか 人間にとっての

崇め奉る対象を表現することではなく

 

人間の原型(アーキタイプ)を

描くこと です

 

 

だって

神話って めちゃくちゃ

人間臭くないですか???(笑)

 

 

  

 

賢太郎さんは

美子が 絵を描けるようにすることが

夫として 大切なことだ

言います

 

どうして? って聞くと

 

それは 美子の役割だと思うから

 

  

   

彼の その言葉の背景には

リスペクトの気持ちがあるだけで

 

そこには なんの上下関係もない

損得勘定も 取り引きもない

 

その純粋さに

心打たれます

 

 

 

ありがとう

 

 

ご先祖さまたちと ともに

がんばろう

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

霜の朝・・・夢で見た絵・・・言葉の見直しによるセラピー・・・ナドナド

 

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今朝は 霜が降りてました〜

 

朝 車のフロントグラスが真っ白になってて

あわてて エタノールをスプレー!

今季初です

 

 

 

写真は うちの前の山城跡の周りで

いただいてきた ムカゴ

 

この時期 山芋のハート型の葉っぱが

レモンイエローに色づくと

ムカゴが採りたくって

ウズウズしてしまいます^^

 

 

今年からは このウズウズに

クサギが加わってしまい

車の中から 見つける度に

あ クサギ!!!!! と 私が叫ぶので

賢太郎さんに 笑われています(笑)

 
我が家の周辺に
何ヶ所か my クサギ tree を見つけているので
来年 また染めるのが楽しみです

 

 

  

 

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お庭に 去年植えていた

メキシカン・マリーゴールドが

今朝 やっと咲きました

 

寒くならないと咲かないって

説明に書いてあったけど

ホントにそのとおりでした!

 

と〜っても爽やかに香り立つ植物です

 

  

 

 

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ヒヨドリジョウゴも

真っ赤に色づいてきた!

 

これは 毒草だったと思います

ホメオパシーのレメディにもなってる

 

たしか 鼻づまりとか鼻汁とかに

いいんじゃなかったかと・・・

 

まだ 暑かったころ

賢太郎さんが この草をかすっちゃっただけで

草が肌に触れた 目の周りが腫れてしまい

数日間 治らなかったことがあります

 

眺めてるだけだったら

きれい^^なんですけどね

 

ちょっと注意が必要・・・

   

 

 

 

  

今日は こうして

お庭に出て お花や草を撮ってみましたよ

 

賢太郎さんのポートレート撮影に

ついていくようになり

 

最近なんですが ふと

写真って 向きあい方によっては

超哲学的なものにもなるんだなぁ

あらためて感じることがあり

 

わたしも ちょっと撮ってみたくなりました

 

 

ヘタクソです

 

でも ヘタとか上手とか

技術を持ってる持たないとか

道具を持っている持っていないとか

経験があるなしとか

 

関係ないところの何かに

惹かれるものがあるのは

 

絵も一緒ですね^^

 

 

 

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いちごミルクって

素敵なネーミングよね^^

 

 

 

  

京都から帰ってきてから

まだ 絵を描いていない

 

何をしていたかというと

 

まずは

「 注文制作 」の内容の見直し

ページのつくり直し

でした

 

作業しながら

何人かの友人に 作成中の文章を見てもらい
いろんなアドバイスをもらえたことが
 
結果 セラピーになりました
 
  
知性あふれる
感性鋭き友たちに感謝
 
何も説明しなくても
文章から 直に感じとってくれるものが深く
 
おかげで
自分一人では 気づけなくて
自分一人では 受け取り切れていなかった
未消化なものを
いくつか 整理することが出来ました
 
 
しばらく 自分で抱え込んでいた
ある出来事が 昇華されていきました
 
ありがとう
 
 
 
近く ページをリニューアルしたら
このブログで紹介します
 
 
 
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それから
 
写真に 筆書きの詩を配置する作業をしてました
パソコン仕事です
 
こちらは だいぶ前に
写真を選んで 詩を筆書きして
データとして取り込むところまでの
賢太郎さんの作業は終わっていたのだけど
 
わたしが 絵を描きながら
別の作業を並行して行うことができなくて
 
京都から帰ってくるまでは
手を付けられずにいたもの
 
 
 
1月から12月までの作品を
一枚一枚
画面上で仕上げていきました
 
ただ 文字を配列するだけなんだけど
やりだすと
絵を描くのと同じで
平面の空間の中に
ムーヴメントを創っていく仕事なので
とても 楽しくて・・・
 
この作業は
賢太郎さんにも もちろん出来ることなんだけど
画家の私の手が入るほうが
作品が より面白くなるみたいなので
わたしの担当になりつつあります
 
  
 
 
  
うちで採れた
 
 
 
 
それから
しばらく前に 夢に出てきた
「 黒いマリアと 蒼いマリアが ピンクのマリアで ひとつになる 」
の 絵を熟成させてました
 
熟成させる っていうのは
余計なことはしないで
ただ 待つ
っていうことです
 
 
そうすると
あ そろそろ描く頃合いだなぁ
というときが やってきます
 
そうなる前に
余計なことをすると
ホントに どんどんズレていくので
 
ちゃんと見極めるのって
大切だなぁ と 思います
 
 
他のこと・・・ページの制作やら カレンダーの編集やら
を ゴソゴソしていたら
い〜ぃ感じで クッキリ見えてきはじめました
 
さて また
絵の世界に ダイヴしていこうかな
と 思います
 
 
 
 
あ 賢太郎さんのカレンダー
とっても素敵ですので
どうぞ ご購入下さいませ
 
よろしくお願いします!
  

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

採集生活

  

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臭木

クサギ

 

この 青い実で

青い染めができます

 

 

 

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ちょうど

志村ふくみさんと 石牟礼道子さんの対談の本

『 遺言 』

を 読んだところでした

 

この本の中に

クサギで染めた青

みはなだ色について

出てきていて

 

志村ふくみさんは

この色のことを

藍でうすく染めた水浅葱ともちがう
得もいえぬ天井の色
とし
「天青(てんせい)の実」
という詩を書いておられる
 
うわぁ いいな〜〜〜
 
 
 
うちの近くには
この クサギが けっこう沢山はえていて
実りの時を迎えている
 
染のことなど なんにも知らないままに
台所のボウルを持って
採ってきてみた
 
枝の高いところのも
手の届くところから手繰り寄せると
おもしろいくらいに
採れる採れる
 
あぁ 道行く車から見たら
わたしヘンな人だよな
 
あそこの奥さん
変わってるな
へんな移住者だ^^
 
まぁ いっか〜(笑)
 
 
 
調べてみると
みょうばんを使って色止めするといい
ということがわかり
スーパーで 漬物用に売ってるのを
買ってきて
 
ただいま 台所は実験室と化しております
 
 
シルクの上着 一枚は
どうやら
美しき蒼き衣へと
変身できつつありますが・・・
 
ガクの赤い部分を使っての染は
なかなか
うまくいかな〜〜〜〜い
 
 
これは 来年に持ち越しかなぁ
  
鉄媒染をつくることと
 
コットンの染めには
下準備が必要なことと
 
(あぁ な〜んにも知らなかった!)
 
それらをクリアすべく
また 挑戦してみることとします
 
 
  
このページで見つけたのですが
特定外来生物として
草刈りの時には
目の敵にされてバリバリ刈られている
金鶏菊のお花が
めちゃくちゃ 綺麗な色に染まるんですね〜〜〜!
 
来年の春は
お花いっぱいいただいてきて
染めてみようと思います
 
 
 
_MG_4971.JPG
 
 
いくつか前の記事で書いた
庭の 原種の小豆ですが
 
毎朝 お花が咲き
次々に鞘をつけるので
 
毎日 色づいたものを
順番に収穫しています
 
 
賢太郎さんに
美子は 小豆のことばっかり見てるだろ
指摘されるくらいに・・・・・
楽しい!です
 
 
 
 
こういう採集作業をしていると・・・
 
なんかこう
DNAの中の記憶?
ですかね
 
喜んでるんですよね
 
なんでしょうね
この感覚は・・・!
 
 
 
そして 頭の中には
この音楽がリピートします♪
 
 
 
 
わたしは 縄文土器が好きです 
 
 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

古墳で朝日を浴びながらアーシング

  

_MG_4699.JPG

 

 

夢の中に

ヒーラーの友人が出てきて

美子ちゃん

ダイアモンド

ちゃんと 洗ってあげなきゃダメよ

って 言われて

 

ハッ!!!!!!

 

目覚めて いつも お守り代わりにつけている

ネックレスを

洗いました

 

 

 

制作中の作品にのっけて

日光浴

+

記念撮影

 

 

 

_MG_48413000.jpg 

 

 

さいきん

アーシングしとらんなぁ

という話になり

 

次の日には

日の出前に

和水町内の古墳へ・・・・・

 

ここは いつ来ても

気持ちいい

 

 

 

_MG_4793.jpg

  

 

お気に入りの古墳

丘の上には

二本の大樹が

対になって 立っています

 

 

 

_MG_49423000.jpg

 

 

いつもの朝のワークを

この 朝露に濡れた草の上で

裸足で行える贅沢

 

ありがたや〜〜〜

 

 

 

_MG_4906.jpg 

  

 

日々の積み重ね

コツコツ

それから

時々 ほわっとお休み

の もたらす楽しみ

 

あるとき ふっと訪れる

ブレイクスルーの小さな喜び

 

 

どうしようもなく不器用で

要領が悪い子供時代から

 

美大受験の毎日コツコツデッサンの日々で

身についた

この繰り返しがもたらす恩恵は

 

お利口さんだったら

味わえなかったことのように思う

 

頭で判断してしまえば

そんなこと やる前から結果がわかっていて

馬鹿馬鹿しいじゃん

やってられん

となる

 

本当は その頭で判断することなんて

自分の知ってる範囲での過去のデータでつくった

限界に過ぎないのに ねぇ

 

 

  

才能が ある とか ないとか

そんな言葉に 踊らされてたら

つまらない

 

才能のない人なんていない

 

ただ 最初のコツコツを

楽しめるか

楽しめないか

 

続けられるか

続けられないか

 

やるか

やらないか

 

それだけなのだと思う

  

 

 
_MG_4773.jpg 
 
 
だったら
思い切って
やりたいことをやろう
 
そう思って
日々 生きている・・・
 
 
それを 大きな器で
受け止めてくれている
賢太郎さん
ありがとう
 
 
 
夢を叶えてくれた
おとうさん おかあさん
ありがとう
 
 
 
 
そして こんなわたしの拙い表現ですが
一枚一枚の作品を
大切に受け取って下さり
ありがとう
 
 
 
 
 
 
あれ? アーシングの話から・・・・・
ここまで
話が飛んでしまった!!!
 
 
こんな気まぐれブログを
読んでくれた あなたに
 
ありがとう

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

収穫

 

_MG_3887.JPG

 

 

庭の 原種の小豆を

収穫

 

はじける鞘が

おもしろくて

遊んでしまいました

 

 

 

_MG_3856.JPG

 

 

ねじねじの鞘

 

乾燥したら

ねじれて

中の小豆を飛ばす

  

 

 

 

_MG_3866.JPG

 

 

原種の小豆

 

二種あります

 

 

ひとつは 鞘が小さく

中味も小さいほう

 

お花は 黄色

 

去年 桂の樹を植えてもらったら

その根元から

生えてきて

どんどん 増えてます

 

ヤブツルアズキ

 

繁殖力強し!

 

 

 

_MG_3812.JPG

 

 

もうひとつは

去年の秋のバンコカフェ

南関町の稗嶋珈琲さんが

売ってた 同じく原種の小豆

 

庭のはじっこに 何ヶ所か

ポンポン 投げといただけで

 

ものすごい勢いで繁ってきてます!

 

こちらは お花が紫

そして 鞘が大きく

中の小豆も大きい

 

 

 

原種小豆の花.jpg

 

 

近くのおじさんが

山の中で採ってきたのを

自家栽培で殖やしたのを

もらって 殖やした

という話でしたが・・・

 

“ 原種の小豆 ”

ネットで調べて出てくるのは

みな ひとつ目の

黄色い花のほうばかり

 

 

この 紫の花のは

もしかして

ものすごく レアなのではないか???

 
実もおっきいし!
 
花の色も いいし!!!
 
 
 
_MG_3693.JPG

  

 

ちょっと わかりにくいけど・・・

この写真の奥のほうに咲いてます

 

ほかの お花たちと

調和しちゃって

きれいだわぁ

 

わたしは な〜んか

野生 とか 原種 とかが

好きみたいです

 

 

 

原種の小豆

 

おもしろいです

 

 

 

※ 上の話に出てきたバンコカフェですが

和水町の肥後民家村で年に二回 催されるイベントです

 

賢太郎さんも出店しますので

こちらのページを ご覧になって下さい

庭に集まる客

 

賢太郎さんに 直接その場で

メッセージを書いてほしい方は

この機会に どうぞ!!!!! 

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

忍者パンツ 創りました!

 

まだ 本調子ではないけれど

徐々に徐々に

元気を取り戻しつつあります

 

熱が下がって見ると

完成した

と 思っていた絵だけども

もう少し 手を入れたくなり

 

その他 いろいろ

やりたいこと

やることは行列を成していますが

 

無理なく

徐々に・・・と

自分に言い聞かせています

 

  

 

一週間ほど前になりますが

隣町の山鹿で

友人が “ 忍者パンツ ” なるものを創る

ワークショップを開催してくれて

 

そんなに裁縫は得意ではない私ですが

妙に 惹かれるものがあったので

参加してきました

 

唐津の NUINALU の 森田秀俊さんご指導の下

彼自身の考案による

オリジナルデザイン

“ 忍者パンツ ” を

創ってきました

 

to 賢太郎さん

 

 

正面_MG_1834.JPG

 

 

高校の家庭科の授業以来?

ではなかったかと・・・・・

 

ミシン縫い

(会場の公民館のを 使わせてもらいました)

 

忘れてるかな?

って 思ったけど

まぁ 意外に どうにかなりましたよ

 

賢太郎さん

ものすごく 喜んでくれました

 

 

  

忍者パンツ

おもしろいのは

型紙いらない

 

直線断ち

直線縫い

のみ

 

長方形と正方形の布から

構成されています

 

 

  

前_MG_1852.JPG 

 

 

股 んとこ

正方形が 入ってます

 

腰は ゆるめのゴム

 

簡単

 

私でも 一日で出来ちゃった!

 

布は 家にあった

陽に焼けた ベッドカバー

 

それに 森田さん持参の布たち

古い浴衣地は 股下に(アザミの意匠)

それから

タイの型染は ポケットに

 

柄 × 柄 を

藍染でまとめました

 

 

後_MG_1890.JPG 

 

 

あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!!!

 

賢ちゃん 後ろと前

反対に 穿いてたぁ

今 思ったけど

 

これ ホントは

どっちでもいいんだわ

 

 

(笑)

 

自由なデザインなんだわ

 

 

 

森田さんは 服作りについて

独学で ゼロから始められた方なので

 

勉強しちゃったら

できない自由な発想 独自のやり方で

創られているそう

 

 

それを 直接

伝授してもらえて

とっても 楽しかったです

 

うちにある 他の布で創ったらどうなるか

いろんな組み合わせを

考えるだけでも

おもしろい

  

今回は 薄手の生地でした

 

今日は 撮影のために

寒い中 着てもらいましたが

本来は 夏にピッタリかな

 

 

うちは ミシン持ってないから

手縫いになりますけど

チクチク縫うのも

ありですよね

 

気付いたら

家の中に

布って 沢山ありますもん 

 

 

 

 

 

 

  

今月 25・26日

京都で Yoshiko Art 注文制作の

対面セッションを 行います

残席 一名さま募集中です

 

詳細は こちらにて

対面セッション in 関西 募集します! 

 

  

 

     

∞ 

  

注文制作を受付します

http://www.yoshikoart.com/order.htm

        
お嫁入り前の Yoshiko Art たち

    

めおとセッション ポートレートメッセージ制作

 
ふたりのコラボ
Brother Sun ∞ Sister Moon 

きもの

 

美子泥大島.jpg 

和水町肥後民家村にて・・・・・

 

 

週末は

二日連続 きものを着てました〜

 
土曜日は 博多でのクンルンの練習会
 
日曜日は 地元和水町で 年に二回開催される
バンコカフェへ・・・・・
このイベントに出店する賢太郎さん
ついていってました
 
 
 
クンルンの練習会では
主催の方が ほぼ毎回 きものを着て来られるほど
クンルンと きものはバッチリな相性のようで
わたしも 毎回 きもので行くのが楽しみになっていました
 
 
二日間
車も運転するし
(運転中は 下駄をクロックスに履き替え)
立ったり 座ったり
ちょこちょこ 動き回りますが
 
クンルンを はじめて
ますます
きものが快適になっていることを
実感しました
 
 
 
以前は 一日着ると
いつもと違う身体の使い方をするせいか
家に帰って きものを脱いだあとは
いつもと違う疲れ方をしていました
 
でも この週末は
それが なくなってた
 
 
身体の使い方が きものに
ついていけるようになってきてるようです
 
こういう 身体の変化は
うれしいなぁ
 
 
 
子供の頃から
運動が大の苦手
 
どんくさい
 
がんばっても なかなか筋肉がつかない
 
 
なので 自分の身体能力には
コンプレックスだらけ
だったのですが
 
こうして 50歳に近くなって
身体の 心地よいほうへの変化を
味わうことになるとは・・・・・
 
身体の中に居るのが
気持ちよくなっています
 
ありがたいです
 
 
 
きものを 自分で着るようになったのは
20代の頃
まだ 東京にいたときです
 
父方の 祖母が亡くなったときに
捨てられそうになっていた きものを
母が 譲り受けてきて
段ボールに詰めて 送ってくれたのがはじまり
 
とても 地味なきものだったので
当時 美大生だった私が
作品制作の材料として使えるのではないかと
思い もらってきてくれました
(当時は 立体作品をつくっていました)
 
 
こんな風に 木材にゴミ捨て場で拾った
カーペットを貼ったり^^
 
 
 
 これも 木に布を挟んでましたから
大学生の頃の写真です
懐かしい・・・・・
 
 
 
着るつもりもなく
もらってきたきものに
袖を通してみたら・・・
 
あら? なんかいいよコレ
ということになり
 
鹿児島出身の大柄なお祖母ちゃんだった
ということもあり
サイズにも支障なく・・・
 
 
大学の卒業式で 母と・・・・・
 
 
着れましたよ
 
嬉しかった!
 
街で 通りすがりの
知らない人たちに 話しかけられ・・・・・
 
わぁ 懐かしいわ〜
昔は こういう生地があったのよねぇ
って
指先で さわりに来られたり
(いい布って 触りたくなるんですよね〜)
 
お祖母ちゃんのきものなんですよ
って 答えて
とても 誇らしくって
 
 
 
 
近所の美容院に 着付けをお願いしました
当時は 東京の赤坂に住んでいたので
髪型もメイクも含めて
とっても姐御な感じ ですよねぇ
 
座り方も ひどいですが・・・・・汗
 
 
でも この卒業式の着付けで
 
美容師さんに
あらあら かわいそうに
こんなに地味なきもの!
って 言われながら されるのがイヤだったし
 
な〜んか これ 違う
こんなに ぎゅうぎゅう縛られたくない!
って 感じたのが
 
自分で 着れるようになろう!
って 決心したキッカケです
 
 
 
 
求めよ さらば与えられん
 
数年後 出会ったのが
 
 
 
先生との出会いについては
それだけで
とても おもしろい記事が書けるけど
ここに書いてたら とて〜も長くなるから割愛
 
有難いご縁をいただき
個人的に 教えていただけました
 
 
せんせいには
着付けを通して
人生のさまざまなことを学ばせてもらえました
 
 
やっぱり
さいしょに 美容院で思った
これは違う! の 思い通り
 
紐で やたらとぎゅうぎゅうにする必要なんて
なかった!
 
 
ぎゅって締めるのは
腰ひも一本だけ
 
おへその上を通って
後ろ上がりに一周
 
ここだけは どんなに締めても
いや 締めれば締めるほど
気持ちいいんですよ
 
お肉 ついてようが
ついてなかろうが
関係なし
 
 
あとの紐は
着る過程での補助程度 だな
わたしは・・・・・
 
でも 全然着崩れないです
 
 
 
この時
笹島先生から伝授されたことが
二十年経って
 
クンルンに つながってきていることの妙
 
 
こういう喜びは
言葉にするのが難しいけど・・・
 
 
うれしかったので
記事にしてみました
 
また 笹島先生のお声
聞きたいなぁ
電話 しよっかなぁ
 
 
付録 : YouTube で見つけた笹島せんせい
興味のある方は 覗いてみてください
“ 男と女の帯解き心理 ”
 
 
  

   

∞ 

  

注文制作を受付します

http://www.yoshikoart.com/order.htm

        
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