プロポーズ のことを話してみたら・・・・・

 

kentaro_MG_3779.JPG 

 

 

秋も深まってきています

朝晩 冷え込むようになりましたねぇ

 

昨晩は 早い時間にお布団に潜りこみ

気持よ〜〜〜くウトウトしていたら

 

美子のこと ブログに書いたから

アップする前に読んでくれ

賢太郎さんに 声をかけられました

 

でも お布団の中は

ポカポカして気持ちよい

 
どうぞ アップして〜〜〜〜〜
と そのまま眠ることにして
あとから 読みました
 
 
↑ そこには
前日 私たちふたりで話したことについて
記事にしてありました
 
 
∞ 
  
実は この会話の発端になったのは
陽子さん + 光平さんのブログ

 

↑ これを読んで・・・・・

そ〜ぉいえば わたしたちってプロポーズあったっけ???

って 思い出したのがキッカケでした

 

わたしの 

ね〜ね〜 プロポーズとかなかったよね〜?

が 会話のはじまり
・・・で
 
まぁ 正直言って
光平さんのブログ読むまで 忘れてたぐらいのこと
だったはずなんだけど
それで 泣いちゃう人もいるのかぁ・・・・・
って思うと
急に 気になってきちゃって
(影響されやすい?・・・・・笑)
 
たくさん 会話した結果が
  
 
   
いやぁ 私ったら
「 釣った魚に餌はやらないのね 」
って 言ったらしいですよ^^
 
言った先から 忘れてました〜(笑)
 
人に言われたことは いつまでも覚えてる けど
人に言ったことは すぐ忘れる
これって 人間関係の法則ですなぁ
 
 
それはいいとして・・・・・
 
結局 毎年プロポーズする!
って 話になってしまいましたよ
 
なぜだか 話がそう流れてしまいました
 
 
う〜〜〜〜〜ん どうなっちゃうんでしょう
まぁ なんか 楽しそうだから
楽しみにしときます^^
 
  

 

earthdragonspart4.jpg 

 

 

私にとって ありがたかったのは

 

この話題をキッカケに

胸の内に ず〜っとあった

ある話しにくかったことについて

正直に話せたこと

 

というか

話してみるまで
自分が そんな思いを持っていたとは
気づいていなかったし
 
それで 傷ついていたんだな
ということにも・・・・・
気づけていなかった
 
 
それが 賢太郎さんに話して聞いてもらえたことで
スッキリしました
 

    

 

ひとつは

結婚を機に

お互いの ある友人たちが

離れていったこと

 

私のほうの友人のことは

自分なりに 納得して受け入れつつあるけど・・・

 

賢太郎さんは どうなんだろう

って
どこかで気になりながら
あまり 話したことがなかったことでした
 
そこで 出てくるのは
やっぱり 子供の頃の両親への想いとかぶっていて
 
私みたいな 変わった娘がいて
迷惑なんだろうな・・・・・
 
そんな思いを
賢太郎さんにも 持っていました
 
私みたいな 変わった人といると
迷惑なんじゃないだろうか
 
まぁ これは 裏返せば
こんな私でも愛してくれる?
愛してほしい
なんですよねぇ
  
  
答えは 明白でした 

   

  

_MG_3738.JPG 

 

 

それから もうひとつのことは

わたしの長年の夢を叶えてもらえたこと

 

・・・・・と

その内容を ここに綴ろうとしたのだけど

今は やめておきます

 

ただ それは

長年の深い思いだったけれども

なぜだか 独りでは限界があって

出来なかったこと でした

 

賢太郎さんの存在があって

まるで パズルのピースがはまったように
動き出したこと です
 
でも
だからって
夫婦だからって
ずっとそう
ずっと一緒
というところに安住して
いいのだろうか
 
本当のところは
賢太郎さんは どう感じているのだろうか
 
巻き込んだだけなのか?
巻き込まれただけなのか?
 
そんな疑問を投げかけました
 
 
  
賢太郎さんの答えは・・・・・
 
彼の 正直な思い・言葉は
肚の座った
男性として 立ちあがりつつある
何か でした
 
 
わたしは それを聞くことが出来て
感じることが出来て
嬉しくって
とても 満たされちゃって
 
結局 プロポーズのこととかは
どうでもよくなっちゃった〜〜〜笑
 
わははは〜〜〜〜〜^^
 
 
 
 
まぁ しかし
あれかな〜〜〜?って いうのはありますよ
 
入籍する3カ月くらい前・・・
 
広島の宮島のお土産
小さな フクロウの時計を渡してくれる時
 
と・・・ときを・・・・・刻んでいけたら・・・・・
ときを・・・・・き・・・刻んで・・・・・いけたら・・・・・
(主語はどこだ? 語尾はどうした???)
 
って
 
ありがとう(ニッコリ)で 受け取りましたが
 
 
あのときから考えると
ホントーに 肚が鍛えられて
男らしくなってきてるよな
 
わたしも 男性性磨いてこ〜〜〜^^ 
 
 

 

∞ 

  

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あなたの花がひらいていく

 

Earth Dragons.jpg 

 

 

賢太郎さん

わたしの新作

Earth Dragons 』から

メッセージを紡ぎ

作品にしてくれました

 

 

 

 

earthdragonspart1.jpg 

 

 

    

あなたの

花が

ひらいていく

 

自由な

空へと

舞い あがる

 

あなたで

あること

貫き通せば

 

世界は

やさしく 受けいれる。

 

 

  

  

earthdragonscenter4.jpg

 

 

賢太郎さんのメッセージは

いつも やさしい・・・

 

 

前の作品に書いてくれたのは・・・

 

真っ赤なコスモスのギフト

 
 
  
 
earthdragonscenter5.jpg

 

 

ありがとう

 

 

 

 

∞ 

  

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男性原理 と 女性原理

 

ずんずん歩く美子についてくる賢ちゃん.jpg

 

 

ポートレート撮影の現場にて・・・・・

いつのまにか
撮ってもらってたショット
 
ずんずん先に歩く美子と
後ろから ついてくる賢太郎さん
 
 
 
押戸石帰り道.jpg

 

 

あれ? まぁ

ここでも・・・・・^^
 
 
 
「 尻に敷かれることは 結婚前からわかっていた 」
 
とは
賢太郎さんのセリフですが
 
 
私たちみたいな組み合わせ って
 
女性原理は受け入れているけど
男性原理を受け入れていない者同士の
カップル
なんだそう
 
さいきん 自分の本棚になぜだか
一冊だけ残っていた
なんとなく手にとり
パタッと ひらいたところにあったから
 
これは メッセージだな
読んでみました
 
 
 
似た者同士だから
一緒にいるの 居心地がいいけど
 
共通のテーマ
“ 男性原理を受け入れる ” に
閉じたままだと
進化なく 固まっちゃって
どんどん しんどくなっちゃうんだろうな
 
 
清水寺.jpg
 
 
ここのところ
この7年間のことを
振り返る時間でした
 
なぜか というと
ちょうど 7年前 2011年
Kan.さんに はじめてお会いしたとき
 
これからは “ 還元 ” ですね
って
還元 という言葉を
ビュン!って 目に入れて下さったこと
 
その言葉を
今一度 受け取りなおしてたところで
 
 
今年の2月は
同じように
“ 夫婦は並んで ” いくんだよ って
また 同じように
ビュン!って
賢太郎さんじゃなくて(ふたり一緒にいたのに)
わたしの目に 入れられたってことは〜〜〜
 
常日頃から 私が尻に敷いてることは
バレバレやなぁって
くらいにしか 思ってなかったんだけど・・・笑
 
ここに もっと大切なこと
あるんだよなぁ きっと
って
思いなおしていたところで
 
この 本からのメッセージ
 
 
岩戸山古墳ふたり.jpg
 
 
やっぱり
お互いに
お父さんのことが出てきます
 
いろんな傷が出てくるけど
 
癒しが起こり
受け入れるプロセスになりましたよ
 
 
 
そうすると また
ふたりの間のバランスも変化して
 
暴君のように振舞い
暴走していた 私の中の女性性が
落ち着いてきて 楽に・・・・・
 
賢太郎さんも
恐れていた
自分自身のパワーを
受け入れたぶんだけ
よりカッコよく・・・・・
 
 
具体的には
わたしが お父さんの望み通りにできなかったこと
しょうがなかったんだ
だって
めちゃくちゃやったもん(笑)
わたしは 男じゃないんだけん
って
頭では わかってても
どこか 残ってた罪悪感に気づけて
 
わたしの望みは
絶対 反対されるから
思いついたら
すぐに実行しないと
邪魔される〜〜〜〜〜!!!!!!
という 強迫観念で暴走する癖があることにも気づけた
 
でも 今
目の前にいるのは
お父さんじゃなくて 賢太郎さん
 
もう 暴走しなくても大丈夫
 
むしろ やさしく受け入れてくれて
私にはないところで
バランスをとってくれる存在として
もっと 頼っていいんだ
腑に落ちました
 
 
 
 
 
賢太郎さんは
ずっと 許せなかった
自分の怒りを
受け入れられるようになりつつあり
 
それが
自分のパワーを取り戻すプロセスになっている
 
わたしは
それを 傍らで眺めています
 
 
 
おっと
ここで 窓の外に
大きな虹が〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
 
 
台風 近づいてきてますね
 
 
 
お互いを鏡にしながら
 
自身のバランスをとっていく・・・・・
 
立つときも
気が付いたら
右半身に 入ってないなぁ と
賢太郎さんを見て感じたことは
 
なんてことはない
わたしも そう(笑)
だったり・・・
 
 
 
 
と さいきんの気づきを
ちょっと文章にしてみました
 
きょうは ここまで
 

 

 

∞ 

  

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めおとセッションのこと

  

 

 

はじまりは この写真からでした・・・・・

 

 

二年前 まだ出会って半年くらいのころ

阿蘇のほうへ ドライブデートした時
いつのまにか 私を撮ってくれてた写真
 
結婚したあと
ふと 思い付きで
この写真にメッセージを書いてほしい!
って 賢太郎さんに頼んだら
出てきたのが ↑ この作品です
 
 
この作品を Facebook で 紹介したら
「自分も写真 撮ってもらいたい〜」
そして 「メッセージ書いてほしい!」
という 友だちが現れ
 
超人見知りで 人物の写真撮るのは苦手
なんて言っていた賢太郎さんが
人を撮る面白さに目覚め
 
もっと やってみたい!!!
モニターさんを募集しはじめたのが 一年前
 
おかげさまで
モニターさんたちのご協力により
少しずつ 模索しながら
というカタチになりました
 
  
 
 
一年前は
訳も分からず
ただ なんとなく
賢太郎さんの撮影についていってました
 
遊び半分で
邪魔しないようにしとこ〜くらいの気持ち
 
そのうち
ちょっと サポートも・・・・・
と やっているうちに
 
モニターさんたちからのフィードバックにより
だんだんと 自分の役割が見えてきて
面白くなってきました
 
  
森さん3 3000.jpg
 
 
まず
賢太郎さんに撮影を依頼して下さる方々は
 
“ 自然体 ” の美しさを
求めているんだな
 
それが ハッキリしてきました
 
 
IMG_7264.JPG

 

 

それから

 

私たち夫婦と過ごす時間を楽しみに

そして
その時間から 多くのものを受け取り
人生の変容のキッカケにしようと来てくださる
 
セラピーとしての “ セッション ” の要素が強い
 
ということも
わかってきました
 
 
藤田明子さん33000.jpg

 

  

当然

写真の上に 賢太郎さんが筆書きする

メッセージの質は

どんどん深まっています

 

そして それとともに

撮影するポートレートの中の

皆さんの “ 表情 ” 

そして

写真全体から発するエネルギーも
どんどん その方の “ エッセンス ”そのもの
に 近づいていっている気がします
 
 
IMG_7092.JPG 
 
 
自然に助けられてのセッションです
 
自然は 最高のヒーラー
 
とはいえ
私たちが 提案している撮影地は
人を受け入れてくれる
ワイルド過ぎない 優しい場所を選んで
無理はしないように・・・・・
 
心地よい時間になることを最優先にして
“ 修行 ” “ 苦行 ” にならないようにしています
 
 
森さん1 3000.jpg
 
 
そんな中
わたしの役割は
 
余計な手出し(介入)はしないこと!
 
でも 常に
ホールドスペースしています
 
その場に しっかり繋がりながら
クライアントさんを包み込む
 
ちょっと離れたところで
背中で見守ってたりします(笑)
 
そこらへんの距離感は
クライアントさんの状態を見ながら・・・・・
 
 
余膳さん23000.jpg
 
 
↑ こんなことも・・・(笑)
インスピレーションがきたら
やっちゃいます
 
綿帽子 周りから何本も摘んできた人
は〜〜〜〜〜い^^
 
基本 私自身が
自然体で楽しんでいるのです
 
 
IMG_7155.JPG 
 
 
撮影から帰って来て
パソコンに取り込んだデータを
賢太郎さんと一緒に眺めます
 
それは まるで
パタパタ動画みたい^^
 
その中から
丁寧に いいショットを選んでいくのですが
 
わぁ この表情
美しいね〜〜〜!!!と
感嘆するのは
やっぱり
いろんなものが
はがれた瞬間かなぁ
と 思います
 
 
余膳さん33000.jpg 
 
 
日常の忙しさや 心配事
いろんな 期待 とか がんばり とか
どう 見られているか
なんて 思われるだろう
こうあらねばならない
こうしなければならない
Etc.・・・・・
 
そんなこんなが
ふっと 抜ける瞬間
 
今 ここに
自分の真ん中にある瞬間
 
 
IMG_7165.JPG
 
 
時には 傍らで
即興の歌を歌うこともあります
 
いわゆる ヴォイスヒーリング です
 
どなたの撮影でも 歌う
と 決めてしまうと
それは 「しなければならない」ことに
なってしまうので
 
今 必要だ!・・・と
インスピレーションがきたときだけ
 
でも この歌で
すーっと ゾーンに入る方が多いです
 
 
藤田明子さん23000.jpg
 
 
賢太郎さんは
撮影の時は
どんどん 透明になっていきます
 
それで 撮られる側は
自然体になっていけるそう
そんな感想が多いです
 
 
夫婦揃って
表現方法は違うけど
同じようなことが好きで
同じようなことをやっているなぁ
と しみじみ思います
 
この地球上の
さまざまなもの 人 の
エッセンスを感じて
それを表現したい
 
それが 共通点だな
 
 
余膳さん43000.jpg
 
 
仕事だから と
お金で割り切ることが出来ないのも共通(笑)
 
撮影は ほぼ一日がかり
アーティストふたりがかりで
自然の中のいいところをご案内
 
ゆったりのした時間の流れで
その方のエッセンスが現れてくるのを見守ります
 
オリジナルの作品制作 + サービスショットてんこ盛り
で この破格では
経費を考えなさすぎ・・・・・
 
でも やっぱり
全力投球で
ひとつひとつを仕上げていくことで
進んで行きたいんですよね
 
そのことを
アホかもしれんけど
信頼しているんです
 
遠くから泊まり込みでお越しの方が
最後 見送るとき
「ここに来て よかった〜〜〜!!!!!」
と 心から言ってくださるのを聞くと
そう思います
 
 
 
この ポートレートメッセージ
去年のモニターさんが始まって以来
遠隔地から 九州熊本まで
足を運んでくださる方々が
思いのほか多く
 
熊本ならではの自然の力
というのも 感じています
 
大好きで 住んでいるところなので
来てくださる方々が
九州の自然にパワーをもらい
癒されて
喜んで帰って行かれるのが
とてもとても 嬉しいです!
 
 
これからの季節
ますます 美しいですよ〜〜〜
 
どうぞ 九州の自然に
そして
私たち夫婦に 愛に来てください!
 
 
めおとセッション
『 ポートレートメッセージ 』
についての詳細は こちらです
 
  

 

∞ 

  

 

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凸と凹のクセをとっていったら

 

お互いを補い合うような

凸と凹 ピッタリの組み合わせを指して

相性がいい

っていう よく見聞きする話について・・・・・

 

 

以前は なるほどなぁって

当たり前のように 思ってたけど

実際に 賢太郎さんと暮らし始めてみると

 

一見 いい感じそうな

私たちの 凸と凹の関係が

二人それぞれの役割として

固定化しそうになると

 

自分の中から

イヤだ!!!!!って

拒否感が上がってくる

 

イラっとしてくる

 

ということに 気づくようになりました

 

そこに 自分が全く収まらないんですよね

 

  

 

このまま ほっといて溜め込んでいくと

後々は ドッカーーーン!

噴火する

予感がするなぁ

 

なんでだろうなぁ・・・・・

 

 

dolphinheartpart3000.jpg

 

 

って 思ってたんですが

 

さいきん

あ そういうことか〜〜〜!

腑に落ちることがありました

 

 

 

二月に クンルンネイゴンのクラスに行ってから

 

ふたりで 毎日

ワークを楽しんでいます

 

 

まだ ほんの入り口に立ったばかりの私たちは

 

まず 身体のクセをとることだなぁ

実感

 

それから 下丹田をしっかりさせることも

 

 

だから クンルンに入る前の

準備体操みたいなこと

 

エクササイズのほうに

時間を多くとって

まぁ えっちらおっちら続けている訳です

 

 

そんなところなので

ここで クンルンについて語ることは

何にも出来ないんですが・・・

 

 

dolphinheartcenter3000.jpg 

 

 

だから ここで書くのは

その準備体操みたいなところで

感じたことです

 

 

 

ふたりで組んでやる動きで

 

なんかもう

面白いくらいに

私たちそれぞれの癖が

出てくるんです

 

それが まさに

その 凸と凹

 

日常のふたりの関係性そのもの

パワーバランス

動きに現れてくる

 

 

その 凸と凹は

お互いを補い合っているようで

実際は

めっちゃ 流れを滞らせてるだけなんですね

 

癖っていうのは

無駄な動きでもあるから

 

 

そこで

気付いたことを

落としていく

 

無駄な動き

癖をとっていくと・・・・・

 

 

ほんの少しのことでも

流れがスムーズになる

 

ふたりの間の循環が

心地よく動き出す

 

 

 

そこで

あぁ ずっと感じていたことは

これだったのか!!!!!

って やっと
腑に落ちました
 
 
dolphinheart3000.jpg

『 Dolphin Heart 』

2011年作

 

 

ふたりの関係は

こうして

変化し続けています

 

だから 日々

おもしろいです

  

  

日常もおもしろいけど

コラボもまた

おもしろくなっていきそうです 

 

 

お互いの仕事を精進しながら

また コラボ制作も進めていこうと思います 

  

 

 

 

∞ 

  

 

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蓼食う虫も好き好き

 

先日の アマノウズメの絵を囲むお茶会 のあと

 

もともと 優しかった賢太郎さんが

ますます 優しく感じられて

 

なんというか
前よりも
私のことを女性として大切にしてくれているんだなぁ
という
実感が深まっている
 
もしかして 参加者はみな女性だったから?
私たち女どうしの会話を聞いて
なにか感じるところがあったのかなぁ
聞いてみたら
本人は な〜んの自覚もないらしい
 
う〜〜〜ん
不思議だなぁ
 
  
 
賢ちゃんonstage5.jpg 
女性の参加者に囲まれ
質問攻めにあうのを
照れながらも 楽しんでいるらしい姿
 
 
お茶会では
 
どうして 美子さんを選んだんですか〜?
の 質問に
 
魔法使いだから・・・ 
そして 
自分の世界を
しっかり持っている人だから
 
と 律儀に答えていました
 
 
  
それを聞いて
 
ちゃんと この質問に答えられるって
すごいなぁ
わたしには そういうのないなぁ
 
なんで 賢太郎さんと一緒になったのか
なんて ちゃんと考えたこともなかったなぁ
思いました
(でも これをキッカケに思い出したことがあるので
それは また別の記事にします・・・)
 
 
そして
もうひとつ 思ったのは
 
魔法使い とか
自分の世界を持ってる
とか
それ 私自身は
自分でダメ出ししてたとこだったのですよ!
 
だから
わたし ダメなんだ〜
だから
わたし 独りなんだ〜
思ってたのに
 
女性として短所だと思ってたところが
愛される理由になるとは・・・・・
 
 
過去の私に
教えてあげたかった!!!!!!
 
・・・というのは
自分は ダメだ〜
という思い込みがつくる現実に
ドップリはまっていたから!
 
その思い込みが強すぎて
そこから抜け出るのに
時間がかかったんだなぁ
 
 
今だから わかる
 
 
愛されるために
自分自身を変える 必要
なんてなかったけど
 
後付け・外付けの思い込みは
いらんかったなぁ
 
  
 
amanouzumepart23000.jpg
 
このメッセージが
必要な方に届きますように・・・・・
 
 
ひとまず ここで終わります
 
 
ここから派生して
記事にしたいことが
2〜3個出てきたので
それは また〜♪ 

 

 

  

【 追記 】

思い付きでタイトルを

蓼食う虫も好き好き・・・に変更しましたが

自虐的な意味はなく

ただそのままの意味です 

  

∞ 

  

 

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お正月の願いは叶ってました

 

書きたいことが山ほど出てきてたのに

なにも記事に出来ないまま

久々のブログの更新です

 

 

 

おかげさまで

ここ 熊本・和水町のおうちに
住み始めて
二度目の春を迎え
  
去年 ちょこちょこと植えてた植物たちが
庭の地面から顔を出し
あ! ここにも植えてた!!!
となること度々
の リスのような夫婦です^^
 
 
不精な私なので
選ぶのは 宿根草ばかりでしたが
植えたときよりも
二年目の今年のほうが
より イキイキと勢いのある株になってて
 
あぁ こういうの
うれしいなぁ
 
地面があるところに住めるって
ありがたいなぁ
と 感じています
 
そして 少しずつでも
好きなものを植えていこう!
って 思います
 
 
 
と ここで
我が家の庭の樹のことを
書こうかな・・・・
と 思ったけど
それは 別の記事にすることにして
 
 
先日 夫である賢太郎さん
わたしに書いてくれた書き下ろしを
近況代わりに紹介します
 
 
_MG_8210-3000.jpg
 
 
あなたは
角のとれた
丸い石
前よりも
流れが
スムーズに
おだやかに
にごりのとれた
川が 美しい
濃い海になる
 
 
 
 
今年の一月の記事
を 今 読み返してみました
 
 
さいきん ようやく
産毛が生えてきたかな^^
 
この 身体の変化に象徴されるような
たいへんな日々だったけど
 
先月末くらいに
あぁ ひとつ大きな山を乗り越えた!!!
という感触がありました
 
 
私にとっては
“ わたし どうにかしなきゃ ”
落とす
ひとつの修行だったな〜
と 振り返って思います
 
具体的には
自分が本当にやりたいことを大切にしました
 
それは 意識しないと
すぐに忘れてしまって
状況を “ どうにかしよう “
というところへ
思考がそれてしまうのを
気が付くたびに
本当のところへと戻し続けることでした
 
そして
今 本当に 自分が望むことは何?
問いかけ直すことを
繰り返しました
 
 
そうすることで
  
夫婦ふたり それぞれが
それぞれに
長年 怖かったこと と
向き合えたみたい
 
おかげで
 
 
_MG_8229-3000.jpg
 
 
賢太郎さんは
自分で立つ ことに
 
そして
わたしは もっと
他力を信頼し
コントロールを手放す ことに
 
ハラを括れたよう・・・・・
 
 
 
ずっと ひとりだろう
と 思っていた私が
こんな風に
大好きな人と一緒にいることに
幸せを感じることになるとは・・・・・
 
不思議です
 
 
いつのまにか
賢太郎さんを
信頼して頼れるようになってます
 
お正月の願いは叶ったなぁ
 
 
 
ありがたや〜〜〜∞
 
  

 

 

∞ 

  

 

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並んで歩く

 

 

3000美子梅.jpg

 

 

ようやく 梅の花が咲き始めましたが

まずは 紅梅

 

白梅は これから

といったところ

 

今年は ゆっくりの梅の開花

 

でも 桜は早いのかな?

だとしたら

春は 一気にやってくるのかな?

 

∞ 

  

この写真は 日曜日のもの

玉名の蓮華院誕生寺にて

賢太郎さんに撮ってもらいました

 

今年になって

はじめての裸足

 

前の日の春の嵐で

湿った地面に座って日向ぼっこ

 

最高に気持ちよかったです

 

  

 

3000美子紅梅.jpg 

 

 

あまり 体調はよくなかったのですが

それなりに

素敵に撮ってくれてました

 

 

今日も 賢太郎さんは

熊本市内の梅園へ

梅の花の撮影へ

 

わたしは 家に籠って

絵を描いていました

 

珍しく ケーキをお土産に

買ってきてくれて

一緒に食べながら

撮影してきた梅の花の画像を

見せてもらいましたが

 

春の息吹が感じられる

美しい写真が いっぱいで

眺めているだけで癒されました

 

たぶん 近いうちに

ブログに載せてくれるんではないでしょうか・・・

 

賢太郎 の 非凡にして平凡なる日常

 

 

  

美子梅2 3000.jpg

 

 

さいきん

ふたりで 横に並んで歩く

ってことを

よく 考えます

 

夫婦って 鏡だなぁ

ほかの人間関係では

うまく誤魔化せているようなことも

簡単に露呈してしまう

 

 

横に並ぶって

関係を固定化しないことかなぁ

とか

 

そう思うのは

私が見てきた両親の姿は

かなり固定化した関係だったから かも

その分 安定はしていたけど・・・

 

それから

横に並ぶっていうのは

表層的に 捉えない

深いところに 繋がるってこと

でもあるのかな

 

そんなことを

思っています

 

∞ 

 

いわゆる スピリチュアルな学び

霊的修行

特別意識を助長してしまうのなら

 

その学びは 表層的なことでしかないのかもしれません

 

人との間に

上下を見てしまう

高低を見てしまう

のは

本質からは 遠く離れてしまっていること

 

そんなことも

横に並ぶ

から

連想しました

 

 

夫婦の間での気づきが

二人の間から

世界に還元できるものになったらいいな

 

今しばらくは

小さく縮こまり

物事を整理し

新しいスペースを創り

おそうじした底から

何かが湧き上がってくるのを

じっと待つ

そんな時のようです 

 

  

賢太郎さんが碾鵑砲覆辰燭里・・・・・

結婚して一年 と二ヶ月

 

わたし以上に

賢太郎さんには 激変の日々だったと思う

 

結婚して 名字を変えたのは

賢太郎さんのほう

 

その理由は

碾鵑砲覆辰燭曚Δ 運気が上がる

 

具体的には

好きなことを どんどん やっていける運命になるから  

  

じっさい 私がずっと 絵を描くことを生業にしてこれたのは

なんでも この碾鵑梁腓な土台があるおかげらしく

 

これって どうやら

見えること 以上に 見えない世界の話のようです

 

だから 当たるも八卦当たらぬも八卦 なのですが・・・・・

 

私自身 このことは実感してきた

身に覚え ありありの話だったので

 

不思議と どちらの姓になっても 自由な身の上の者同士

碾鵝,留震燭里曚Δ

迷わず 選んだのでした

 

ふきのとう3000.jpg

  

それでも この一年は

まさに 今の季節みたいに ふたつの季節・・・

冬と春の間を行ったり来たりしながら 春に向かうように・・・・・

 

賢太郎さんは 旧姓の運命と

新しく選んだ(選ばれた?)運命の間を

行ったり来たりしながら
 
激しく前進しながらも
時には 過去に揺り戻され 激動の日々
 
そして 過去に戻されるときには
今まで 蓋をしてきて 感じないようにしてきた感情を
感じなおしているようでした
 

 

そんな 行きつ戻りつの一年から

いよいよ

こちらから あちらへと本格的に移りかわる

境目の時が 来たようです

  

なんかしらんけど その時が きてるな

という感じです  

 

  

九分九厘まで壊滅的な状況になったときに

一厘の光で

闇から光へと引っくり返す

 

 

くるりん〜

  

ふきのとう摘み3000.jpg

  

本人は 相当 苦しそうです

 

一年前に バイトを辞めて

ありがたいことに どうにか続いてきた新しい自分の仕事ですが

 最近はずっと 流れが途絶えているのです

 

でもね〜〜〜〜〜こうなる時って

なんか 意味あって そうなっているのですよね
 
また一段と 腹を括るチャンスだったりもします

 

横で見てると 思わず

手出し口出ししたくなっちゃうのが わたしのパターンなんですが

 
わたしが どうにかしようっていうのは
ここでもなしです
  
もう そういうのが自分の中から出てこない
発動しないんです
 
そういう 八百長を起こす気が まったく起こらない
 
苦しんでいる賢太郎さんを横目に
じっくりと 絵を描いています
 
うん ここは意地でも
自分の仕事を誤魔化すようなことはできないのです
 
 
さぁ どうなるか
 
って ホントは見えてるんですけどね
ありありと・・・・・ 
 
くるりん〜
ですよ
  

一周年を迎えました

  

一年前の 1月31日

夫である賢太郎さんは

何年も続けていたアルバイトを辞め

詩人としての表現活動に

専念し始めました

 

  

卒業記念20170131.jpg  

賢太郎さんが最後に通勤した日に

記念に贈った花束と共に・・・・・

 

  

このときのことは 一年前のブログに

旦那さんの卒業 と パートナーシップの新たなはじまり

 

 

 

IMG_3252.JPG

 

卒業と門出の記念の花束は 直感で

青紫と黄色のコンビネーションをオーダーしました

 

 

  

一年前の時点では

じゃあ バイトを辞めて

どうやって 詩人の仕事で生計を立てていくのか

なにも 先が見えないままでした
 
けれども
何も わからなくても
まずは 辞める!
覚悟を決める!
新しいスペースを空ける!
 
それを先にやらないと
次の展開はやってこないと感じて
 
当時 躊躇気味だった賢太郎さんに
とにかく いいけん
やめろ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
私のほうから発破をかけ けしかけて・・・・・
 
でも どうなるかは
本当は わからないから  
私も 内心ドキドキでしたが
 
この一年 思いもかけない展開の連続で
道が拓け
 
 
おかげで 一年
本当に よくやってこれたね〜〜〜!
健闘を称え合いました
 
 
ある意味
結婚記念日だった 12月8日より
ふたりにとっての 本当の始まりの記念日な感じです
 
 
apple.jpg
『 創造のりんご 』
2006年作
 
 
 
この一年を振り返り
ふたりで いろんなことを話しました
 
 
私は 結婚してから
事あるごとに
「 〜〜いい 」って
賢太郎さんの口から出るたびに
  
本当は 何がいいの?
「 〜〜いい 」じゃないの???
って
聞き返すようにしていました
 
それは ほんの些細なことでもそう
しつこいくらいに・・・・・!
 
何を食べたいか
何を飲みたいか
どっちに行きたいか Etc.
そういう 日常の小さなことの積み重ねが
とても大事だと感じていたから
  
そのことの “ 本当の ” 意味が
正直 さいしょは よくわかってなかったんだけど
さいきん ようやく わかるようになってきたよ
って しみじみ 言われました
 
  
 
「 〜〜いい 」っていうのは
周りを慮って 調和したつもりでも
ハラの底には 不満を溜め込んだ不調和な状態
 
自分を粗末に扱うことでもある
 
自分を粗末に扱う人は
本当には 人を大切にはできないし
人からも 大切には扱われない
 
結果 産みだした作品も
粗末に扱われ
いよいよ 怒りを溜め 世界を呪い
悪循環の引き寄せを繰り返す
 
 
 
そんなことを偉そうに言ってた私ですが
 
もちろん 上の言葉は
そのまま 私自身に還ってくる言葉で
 
この一年
自分の持ってる癖
パターンというのでしょうか
 
賢太郎さんをサポートする という名目で
彼の領域に 踏み込みすぎたのではないか
それは
心配から 人をコントロールしたがる自分でしかなかったんだ
ということを
嫌というほど 見ることになりました
 
 
本当は 何がしたいの???
っていう問い は
私自身への問い
 
 
不安からの行動をそぎ落としていったとき
一体 何が残るのか?
 
本当の望みに正直に生きているのか?
 
私こそ
何が したいのか?
 
  
 
applecenter.jpg 
 
 
あらためて
このタイミングで
そんな問いを し直すことができるのも
こうして 日々
ふたりの生活が 充実し
満たされるものだから
 
  
 
賢太郎さんとのコラボについては
 
賢太郎さんが “ できない ” から
私がやらなきゃ
って思って やってたのは
全部 ストレスになっちゃうので
やめちゃいました
 
やらなきゃいけないからやる ”
っていうのを やめて
 
やりたいこと
だけ やろうって決めたら
とても 楽になった
 
と 同時に
なんてことはない
 
賢太郎さんが “ できない ” んじゃなくて
 
私が 彼を “ できない ” 人にしてただけだったのね
という現実が
目の前に 映し出されてきました
 
なんだ〜〜〜!
やれば できるじゃん
 
っていうか
わたしが 余計な手出しをしないほうが
すごく いい〜〜〜エネルギーで
流れていく(笑)
 
 
おかげで
ふたりのコラボである
自分の立ち位置が 明確になって
スッキリ!
 
逆に ここのところは
ガッツリ いきますよ
ってところが 見えてきました
 
 
  
あと 肝心の
わたしの絵の制作のことですが
 
もう こちらは
出来上がってきたものを
見ていただくしか ありません〜〜〜
 
 
なにが 出てくるのでしょうか
 
私にも わかりません
 
 
ただ もう
出てくるまで やるだけです
 
月は満ちたし
時も満ちています
 
 

 

∞◎∞ 

 

  

 

注文制作を受付します

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お嫁入り前の Yoshiko Art たち