桜 と きもの

 

美子桜4.jpg 

 

 

今年は あっという間に

花ひらきました!

 

 

近くの 菊池川支流の

小さな川の河川敷に

いい感じの桜並木があり

そこで に撮影してもらいました

 

 

 

 

田舎の桜は

人が 少なくて

ゆっくり 眺められるのが

贅沢で いいもんですよ

 

 

 

美子桜14000.jpg 

 

 

この きものと帯は 母からのもの

  

桜に合うのは

どれかなぁ

と その場で選んで組み合わせて

30分くらいで 着ています

 

着付けが うまくいくとき

いまいちなとき

その日によって いろいろですが

 

着る前に どう身体を整えるか

さいきんコツが 掴めてきつつあり

このところは うまくいく確率が上がっています

 

 

 

美子桜34000.jpg

 

 

きもの も

実は 洋服も! なんですが

 

わたしは 頂き物が多いのです

 

よく 頂くので

一緒に 住んでいる賢太郎さんが

毎回 目を丸くしています・・・・・

 

またか!

と 言って 驚くのです

 

 

 

 

そして 頂く時の

皆さんのセリフで共通しているのが

毎回 デジャヴのようで

わたしも驚くのですが・・・

 

「 美子ちゃんだったら

きっと 着こなしてくれるだろうと思って・・・ 」

 

“ いらなくなった ” から

ではなくて

 

思い入れのある いいものなんだけど

自分では 着こなせないから

美子さんのほうが 似合うような気がして

 

下さるんです

  

 

おかげで

衣服まで 贅沢できるような生活はしていないにもかかわらず

いつも 楽しく

装うことができています

 

自分で 好きなものを選ぶのも楽しいですが

こうして

親しい人たちが

美子ちゃんに似合うもの

と 譲って下さるものを着るのも

ものすごく 楽しい!

 

豊かです

ありがたいです

 

 

 

美子大根花14000.jpg

これは 河川敷の大根花!

薄紫の十字の花びらが可愛いんですよ

 

 

 

1月に 京都に行ったとき

お邪魔した 如水庵さんで

 

実は きものを 沢山

いただいてきました

 

 

この 如水庵さんのことを

書こう書こう と思いながら

時間が経ってしまいました

 

たくさんの 美しいきものたちが

中には しつけ糸がついたまま(未着用のまま)

処分されるところだったのを

救い出されて

集まってきたものたち

 

一枚一枚を 手にとって

眺めているうちに

涙が出て来そうになり・・・・・

 

かなり 感情的になってしまってました

熱くなってしまいました

 

そのときの 生の声を

そのまま 綴らないほうがいい気がして・・・

 

 

ちょっと 寝かしてました

 

 

使命感に動かされるままでいるのは

よくない

 

それは 表層のものでしかないから

自分を 嘘で固めてしまう結果になる

 

 

 

 

ようやく 落ち着いてきたかな

 

 

ブログを綴るのは

実は というか やはりなんですけど・・・・・

 

まずは 自分のため

 

自分の思いや考えを

整理し まとめるのに

この 文章化する作業は

とても大きなサポートになっています

 

 

 これから

きもの のことも

ちょっとずつ 綴っていこうと思います

 

 

 

Yoshiko Art

 

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