きものの教室を はじめました

 

年末 何人かの方から

同時に きものの着付けを教えて欲しい

と リクエストを頂き

 

ちょっとずつ 始めてみることにしました

 

 

しばらく 絵のほうに集中していて

そのことを ブログに綴る間がなかったのですが

 

このブログでも 紹介します

  

 

 

 

 

 

教室の詳細については

Facebook に グループページをつくったので

そちらで 発信していこうと思ってます

 

なごみきもの教室

(Facebook の公開グループ)

 

興味のある方で

Facebook のアカウントをお持ちの方は

どうぞ ご参加ください

 

 

そして

興味ある方で

Facebook なさってない方は

わたしのほうへ 直接メッセージ下されば

ご案内します

美子へのメッセージフォーム

 

 

 

 

 

まずは 和水町の自宅で はじめています

毎週金曜日をオープンにして

希望者の方に教えるようにしました

 

一回 2,000円

 

 

諸事情で 個人レッスンを希望の場合は

一回 3,000円 とします

 

 

 

 

 

笹島寿美先生直伝の

ひも一本で着付ける方法です

 

着る途中 胸紐は抜いていき

腰ひも一本になります

 

 

笹島先生には 娘として教えて頂きました

資格を取るなどが目的の方には

向かないでしょう

 

それから

ひも一本 で着れることは

とても 着心地がよいのですが

楽に簡単に すぐ出来る

という意味ではないです

 

シンプルなだけに

かえって 細かい仕込みがめんどくさかったり

手の動きなど

覚えるまでは 難しいかもしれません

 

でも ぶきっちょな私でも

コツコツやれば出来たので大丈夫!

 

まぁ そういうプロセスを楽しめる方 

どうぞ^^

 

 

 

 

 

着付けを 教えていこう

と 決めてから

毎日 着ています

 

きもので描いてます

 

家の中で そうじも炊事もしていて

新たな発見が

次々にやってきてます

 

 

そういうことも

伝えていけたら いいなぁ

  

 

あ 上の赤い帯は

京都の如水庵さんで 頂いてきたもの

 

きものは おばあちゃんの

捨てられる寸前だったもの
 
 
捨てられそうになっている
着物や帯が もう
この世の中には い〜〜〜〜〜っぱいあるんですよ〜!!!
 
着れるようになったら
その子たちが
あなたの元へ やってきてくれますよ
 
モノにも 意識があるから ね^^

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

なごみきもの教室

 

 

 

なんで ここに住んでいるのかなぁ

   

_MG_1164.JPG

 

ガお〜〜〜〜〜ッ!!!!!

 

 

きのう ようやく行けた初詣で

ご縁あると感じている場所にて

 

賢太郎さんお気に入りの写真だそう

 

たぶん 手前の狛犬さん

美子みたいって思って 撮ったんでしょーね〜〜〜!(笑)

 

 

 

 

 

きもの生活 続いています

 

きもので 正座して描いてます

 

たすき掛けして 台所に立ってます

  

 

着付け 教えてって言われたのをキッカケに

毎日 着るようになったのですが

毎日のように 新しい発見があって

楽しいです

 

ひも一本で 着ています

着る途中で

長襦袢の胸ひも きものの胸ひも

しゅるしゅる 抜いていきます

 

腰ひも一本で

きものは まったく着崩れないし

とても 楽で気持ちいいです

 

 

 

そうそう きょう

ブログに書きたくなったのは

ちょっと 別のこと

 

これを書いたら

年末年始の作品たちの紹介をします

 

 

 

ひとつは この土地とのご縁のこと

 

そのことは

これまでのブログで

徒然 綴ってきています

 

ご縁に たまたま偶然はないんだなぁ

と 思います

 

そして 時間軸を超えている

 

 

ご縁ある土地というのは

他にも たくさんあるはずなのに

なぜ 今ここなのか

というと

 

ここで やり残したことがあるから

なんだと思います

 

 

それは なにか?

 

知る必要はなく

ただ ここでの日常を大切に

起こることを

しっかり 受け止めていく

それしかないんだけど

 

それでも

まるで メッセージのように

出来事が さまざま教えてくれることがある

 

 

きのうも 感じたことがある

 

それは きものを着ることから・・・

 

 

 

_MG_1253 (2).JPG

 

  

 

この きものは

去年 父方の本家のおばちゃんが下さったもの

 

奥の奥から 出てきたものだそうです

 

おばあちゃんのきものですが

もとは おばあちゃんのお姉さんが

ある方から戴いたものを

大事に持っていたものだそうで

 

それは

公家さんのお名前の方でした

 

 

この前の 京都から日本海経由で帰ってきたとき

あらためて

名和氏のことを調べてたら

(今 住んでいるうちの前の山城の城主だったのが名和氏)

 

出てきました!

おんなじ お名前

 

あぁ もう なんということ!

 

名和氏が 処刑した方が

この苗字だったわ〜!!!

 

 

えぇ もう すべてが

繋がりすぎ

出木杉

あ 間違えた・・・・・出来すぎですわ

 

だいたい 懐良親王を

代々 お守りしてきたお家の末裔の方が

本家に 数十年 お掃除に来てくださってたとか ですね

 

あ ちなみに

この記事の写真は

懐良親王の御内裏の跡です

菊池神社の近くにあります

 

 

まぁ とにかく すべてが ですね・・・・・

 

全部 ここに書き連ねても

しょうがないですけど

 

だから やらないですけど(笑)

 

亡くなる前の父が

懐良親王の配下になる夢を見た って

話し出したところから

始まってます

 

南北朝時代の話です
 

 

 

 

 

大晦日・元旦 と

作品の制作 納品に集中していて

きのう ようやくお正月気分で

初詣行こう!ってなったときに

 

賢太郎さんが お家の前の山城のお宮さんと

菊池神社に行きたい!!!

強く 言うので 行くことになり

 

なぜか わたしは

この 行く先の関係の家系から言うと

処刑した家系の末裔の方から戴いた きものを

着ていこう!

どうしても そこは

チャレンジャー精神で やりたくなるわけです

(やらないと 気が済まない人!)

 

 

あぁ 話が わかりにくいかもですね

 

だから ここで わかりやすく簡潔にすると

 

敵方の きものを着て

その九州の拠点になったところに

お詣りに行ってきたよ

って 話です

 

 

 

 

さいしょは 軽い気持ちだったんだけど・・・・・

 

いやぁ

きものが 着れない着れない

 

こんなに難しかったっけ?????

っていうくらいに

うまくいかないんです

 

何度も何度も やり直し

 

しょうがないから

一度 ぜんぶを脱いで

一回 お茶飲んで 落ち着いてから

気合いを入れなおして

着なおしたくらい!

 

 

たいへん だったです

 

 

 

 

そして 何気なく選んだつもりだった

母の 葡萄柄の帯

 

そこにも 意味があったわ!

 

着付けているうちに

さすがに鈍感脳天気な私も

気づいてきました・・・・・

 

母が なぜ 葡萄を選んだのか?

それは 彼女がクリスチャンだからなんです

 

葡萄は 聖書の聖句に出てくるんですね

 

 

そして

母の実家の 家庭内宗教戦争の話

 

それはもう 大変だったみたいで・・・・・

 

キリスト教 VS 仏教

 

この きものに この 帯を合わせることの意味が

着付けながら

染み込んできました

 

 

あぁ ホント

たいへんだった〜〜〜!!!!!

 

 

でもね そうやって

きのうは 行けたんですよ

 

 

行けて よかった〜〜〜〜〜!

 

 

 

_MG_1173.JPG

 

 

おかげさまです

 

 

 

 

無事 お詣りを済ませて

上に書いているようなこと

いろいろ 話していたんだけど

 

やっぱり 人の歴史は

戦いの歴史

争いの歴史

だね〜〜〜と しみじみ

 

 

そして

内なる平和だよな

 

身近なところでの平和だよな

 

そんな 話になったのでした

 

 

でも 人間なんだよね

戦いの歴史の たっぷり染み込んだ

この身体で

どう 生きていくか

 

 

この場所に 戻ってきているということは

どういうことなのか

 

まぁ いろいろ考える時間となりました

 

 

 

 

 

ここに 書きたかった もうひとつのこと

 

それは 年末に見た夢のことです

 

 

私たち 夫婦ふたりの縁について

 

ふたつ 大切なことがあるそうです

 

 

ひとつは 過去

私たち ふたりは

とても 難しい困難な時代に生きたとき

お互いを慮るあまり

真実を伝えられず 離れてしまった

伝えられなかったことは

あまりにも辛い現実で

それらを 自分一人で背負ってしまい

隠していたために 分かり合えなかった

ということでした

 

だから 今回の人生では

お互いに よいように見えることも

そうでないように見えることも

同じように オープンにしていくことが大事とのこと

 

 

もうひとつのことは

私たちは それぞれ

ヨーロッパの陶磁器の窯元?みたいなもので

その ふたつの異なる窯元の持っているものを

ひとつに融合して

新しいものを創ろうとしたんだけど

それぞれが 自分のところのやり方

それまでの 伝統を死守してしまい

結局 新しいものが産まれなかった

そんなことがあったそうです

 

だから 今回の人生では

それまでの自分で固まらず

柔軟に変化していくことが大事

 

そんな ふたつの夢を続けて見ました

 

 

 

 

 

時々 夢は ハッキリ

何かを示してくれます

 

 

 

そうそう 数か月前に

“ 黒いマリアが 青いマリアと ピンクのマリアでひとつになる ”

と ハッキリ聞かされる夢を見ました

 

その絵を描くことについては

現在進行形のプロセスの中にいます

 

 

 

そのプロセスの一枚は

あとで 紹介します

 

 

 

ではでは

独白ブログ記事

ここまで読んでいただき

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

きもの生活

 

ずっと きものが大好きで

きものの縁に恵まれ

きものに導かれることが

不思議と多かったのですが・・・

 

ふと 数日前

感じることがあり

 

これからは 日常生活の中で

きものを着ていこう!

と 決めて はじめたところです

 

 

きっかけは

身近な方から 着付けを教えて欲しいと

お声をかけていただき

一度 伝えさせていただいたこと

 

約20年前

“ ひも一本で着付ける ” 笹島寿美先生

ある不思議なご縁で繋がり

個人的に 娘として

着付けを 教えて頂いたことで

 

楽に 着崩れない着付けを

体の細胞に 染み込ませていただけていたのですが

 

そのときは 人に教えるだなんて

考えもせず

自分が 気持ちよく着れれば

よかっただけで・・・・・

 

けれども いざ

人に 教えようとしたときに

人それぞれ 体型が異なる!

という 当たり前のことに

ハタと気づかされ

 

補正の大切さに

あぁ これは勉強しなおさなければ!!!

と なったわけです

 

 

自分が まるっきりの

マッ平らな きもの体型であるばかりに

ほぼ スルーしていた

晒しを巻く方法について

思い出さなきゃ!と

 

先生の さいきんの新しい本を注文し

ネットで調べてみると

なんと 今年に入って

先生の動画が増えていること!

 

  

実は 今年の一月に

京都の如水庵さんで

たくさんの 捨てられそうだったきものたち

それも しつけ糸がついたまま

一度も袖を通されなかったきものたちが

大量にあることに驚き

先生から伝えてもらった着付けを

ご縁ある人たちに伝えなきゃ!!!

と 意気込み・・・・・

 

でも そういう使命感に燃えている時って

余計な力が入った状態で

本当には 動かないのよね

もう 50年も生きてると

それも わかってきてるから

 

しばらく その件については

寝かせておきました

 

 

とりあえず

笹島先生には 電話で

近況報告がてら

その話をして

 

「 娘として 語り部として伝えて頂戴 」

って 言葉は頂いてたんだけど ね

 

 

  

そうしたら

先月末だったか

ほぼ 時を同じくして

別の方々から

「 着付けを教えて欲しい 」

と リクエストをいただき

 

ようやく 忘れた頃に

動き出したな!

 

そうすると 上記のように

先生の動画も増えてるし

 

わたしも なんだか

余計な力が抜けて

 

自分の おもしろがる方向に

ただ 転がって行けばいい状態になってきたみたい

 

  

 

 

 

先生の動画を いくつも見てると

 

相変わらずの 元気な口調で

先生が 80過ぎなのは嘘みたい

 

20年前

先生との会話で

救われたことは いくつかあるけど

 

常識だから とか

みんなやっているから とか

そういうことになっているから とか

そんなことでは 1mmも動かない

 

どうしてなんだろう?

って

自分の感性で 突っ込んでいって

そこで 手にした答えで生きている

 

こんな女の人がいるんだ!

ってことが

当時の私には ものすごく希望になっていたのでした

 

 

 

 

 

ネットで いろいろ調べていた過程で

出会った 新しい言葉

着物警察 なるものがあると知り

へ〜〜〜〜ビックリ!!!!!だったのですが

 

伝統 とは

なにか 教えられたこと

知識として仕入れたものを

鵜呑みにする ところには

ないんでしょうね〜〜〜

( 鵜呑みにしないと 知らない人に こんな失礼な事できないよね^^ )

  

 

よくよく ひとつひとつを観ていけば

伝統 と 呼ばれているものは

案外 最近 意図的に(商魂こめて)

作られたものであったりすることが多い

 

きものの伝統?

その着方だけでも

時代と共に どんどん変遷しているものなのに

 

“ こうすべき ” に

踊らされるだけじゃ おもしろくないわな

 

 

 

 

 

ところで

伝統 とは

私たちの 体 細胞の中にある

スイッチを押してくれるもののことではないか

 

カタチの中にある

そのような カタチのないもの

 

カタチがないと 伝わらないんだけど

伝わるべきは

その カタチのないところ

  

 

もっと 別の表現だと

DNAの中の 目覚めのスイッチを押すもの

 

そんなことを

笹島先生の声を聞いていたときに

ふと 感じました

 

 

というわけで

今日は 久しぶりに

先生に電話して

おしゃべりをしました

 

  

 

実は クンルンネイゴンを

学び始めてから

いや 結局は まだまだ

クンルン手前のところで

わちゃわちゃ やってるに過ぎないんだけど・・・

 

でもね

きものを着るって 大事なんだな

ということ

 

そこで 出てくる

さまざまなキーワードと

笹島先生から受け取っていたキーワードと

ものすごく重なる気がしてたんだけど

 

わたしも 思い込みが激しい人間だから

どうだかなぁって 半分自分を疑ってたんだけど(笑)

あらためて 動画を見直して

懐かしい 笹島節を聞いてると

あぁ 気のせいじゃなかった!!!!!って

 

今 思っているところです

 

 

 

そして

この20年間

きものに恵まれ きもの体型に恵まれ(笑)

おしゃれのため

出かけるときのために着ていた きものですが

 

あらためて

生活の中で着ていこう!

って 決めました

 

20年目にして はじめて

たすきをかけましたよ!!!!!

 

きもので 炊事 洗濯 トイレ掃除

 

そして

正座で 絵を描く!

 

  

ばあちゃんの遺してくれた

着古した紬を

絵具がついてもいいから

わたしも 着古していくぞ〜〜〜!

って 思ったら

楽しくなってきました

 

 

そして

今朝 起きたとき気づいたのは

体が 苦手だった正座を求めていること

 

本当は 体は まっすぐにしたかったんだな って・・・

 

きものって なんだかすごい

 

 

 

そんなこんなを 先生と おしゃべりして

楽しかったです

 

 

晒しを巻くことについても

体型補正以上のメリットに

ようやく 気づくことが出来たので

これから 自分もやっていくことにします

( 楽しみ ) 

 

 

きょうは 絵に関係ない ようで

私にとっては

大いに 関係あるはずの

きもののこと

 

つらつらと 綴ってみました

 

 

新作は ハッピーな絵になりそう

楽しみにしててくださいね

 

  

 

 

_MG_0331.JPG

母方の ひいばあちゃんが 朝鮮からの引き揚げで 唯一持って帰ってきて大切にしていたきものを

母が 長襦袢に仕立ててくれたもの

さまざまな思いが籠ったもの・・・・・

 

 

 

 

_MG_0336.JPG

父方の ばあちゃんのきもの  去年 本家のおばちゃんが下さった

胴裏は ご覧の通り 煮しめのよう  気に入って いっぱい着たんだなぁ

 

 

 

 

父方のばあちゃんの紬  これも 普段着

これから 絵を描くとき 家事をするときに 着倒していくわよ〜〜〜

 

   

 

 

 

【 クリスマス限定企画 】小品の注文制作を承ります

  

 

日々を愛でる・・・写真と詩のカレンダー

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

桜 と きもの

 

美子桜4.jpg 

 

 

今年は あっという間に

花ひらきました!

 

 

近くの 菊池川支流の

小さな川の河川敷に

いい感じの桜並木があり

そこで に撮影してもらいました

 

 

 

 

田舎の桜は

人が 少なくて

ゆっくり 眺められるのが

贅沢で いいもんですよ

 

 

 

美子桜14000.jpg 

 

 

この きものと帯は 母からのもの

  

桜に合うのは

どれかなぁ

と その場で選んで組み合わせて

30分くらいで 着ています

 

着付けが うまくいくとき

いまいちなとき

その日によって いろいろですが

 

着る前に どう身体を整えるか

さいきんコツが 掴めてきつつあり

このところは うまくいく確率が上がっています

 

 

 

美子桜34000.jpg

 

 

きもの も

実は 洋服も! なんですが

 

わたしは 頂き物が多いのです

 

よく 頂くので

一緒に 住んでいる賢太郎さんが

毎回 目を丸くしています・・・・・

 

またか!

と 言って 驚くのです

 

 

 

 

そして 頂く時の

皆さんのセリフで共通しているのが

毎回 デジャヴのようで

わたしも驚くのですが・・・

 

「 美子ちゃんだったら

きっと 着こなしてくれるだろうと思って・・・ 」

 

“ いらなくなった ” から

ではなくて

 

思い入れのある いいものなんだけど

自分では 着こなせないから

美子さんのほうが 似合うような気がして

 

下さるんです

  

 

おかげで

衣服まで 贅沢できるような生活はしていないにもかかわらず

いつも 楽しく

装うことができています

 

自分で 好きなものを選ぶのも楽しいですが

こうして

親しい人たちが

美子ちゃんに似合うもの

と 譲って下さるものを着るのも

ものすごく 楽しい!

 

豊かです

ありがたいです

 

 

 

美子大根花14000.jpg

これは 河川敷の大根花!

薄紫の十字の花びらが可愛いんですよ

 

 

 

1月に 京都に行ったとき

お邪魔した 如水庵さんで

 

実は きものを 沢山

いただいてきました

 

 

この 如水庵さんのことを

書こう書こう と思いながら

時間が経ってしまいました

 

たくさんの 美しいきものたちが

中には しつけ糸がついたまま(未着用のまま)

処分されるところだったのを

救い出されて

集まってきたものたち

 

一枚一枚を 手にとって

眺めているうちに

涙が出て来そうになり・・・・・

 

かなり 感情的になってしまってました

熱くなってしまいました

 

そのときの 生の声を

そのまま 綴らないほうがいい気がして・・・

 

 

ちょっと 寝かしてました

 

 

使命感に動かされるままでいるのは

よくない

 

それは 表層のものでしかないから

自分を 嘘で固めてしまう結果になる

 

 

 

 

ようやく 落ち着いてきたかな

 

 

ブログを綴るのは

実は というか やはりなんですけど・・・・・

 

まずは 自分のため

 

自分の思いや考えを

整理し まとめるのに

この 文章化する作業は

とても大きなサポートになっています

 

 

 これから

きもの のことも

ちょっとずつ 綴っていこうと思います

 

 

 

Yoshiko Art

 

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