『 ただ 一筋の・・・ 』(注文制作の紹介)

  

tadahitosujinoinframe.jpg

 

『 ただ 一筋の・・・ 』

 

2020年作

 

 

  

 

tadahitosujino.jpg

 

 

新作の紹介です

 

 

 

ご注文で 描かせていただきました

 
 
 

 

 

 

 tadahitosujinogalaxy1.jpg

 

 

  

満月がくる前に

描きあげて

送りました

 

 

あ もうすぐこちら九州には

大きな台風がくるらしいですが・・・

( 準備と言っても 食料を買い込むくらいしか思いつかず
あしたは 仕込み三昧です^^ )

 

 

 

 

 

 

tadahitosujinodrop1.jpg

  

 

ただ 一筋の・・・・・

 

 

キーワードとなる言葉は

それだけ

 

 

 

そして

胸が いっぱいになるような

ハートが震えるような

そんな感覚がやってくる

 

  

 

 

 

 

tadahitosujinopart1.jpg

 

 

 

作品の お受け取りのメッセージをいただき

 

自分の中の奥深くのイメージにピッタリだ! と

喜んでいただけて

 

毎回 ドキドキする瞬間ですが

 

よかった〜〜〜〜〜

 

  

 

 

 

tadahitosujinogalaxy23000.jpg

 

 

 

造化三神

イメージだそうです

 

 

わたしは その言葉を知らなくて

ググって 調べてみたのですが・・・

 

 

造化三神

 

 

 

  

 

 

tadahitosujinodrop2.jpg

 

 

 

この絵を描かせていただいた方は

 

まさに

美しいものを “ 創造 ” することを生業にし

一生をかけて

その伝統を守り

打ち込んでいこうと 決心し

考えられないような困難も

ものともせず

明るく 楽しく

コツコツと積み重ねていらっしゃる方

 

 

 

 

 

 

tadahitosujinopart2.jpg

 

 

 

こうして

さまざまな方の

さまざまな思いを受け止め

 

描かせてもらえることは

 

毎回 思うけど

本当に ありがたくて

 

思いもかけない

イメージとの出会いがあって

 

幸せだなぁ

と 感じています

  

 

 

 

 

tadahitosujinodrop3.jpg

 

 

 

さぁ また

次のテーマ(新たな作品制作)に

向かいます

 

 

・・・・・あ その前に

冷蔵庫いっぱいの食材を

いっぱい 料理しなきゃ!!!

  

 

 

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

答え合わせ

 

ひとつ前の記事で紹介した

注文制作について

 

作品を納品してから

 

この絵を制作中

何が起こっていたのか

お話したい

メッセージでは とても伝えきれない内容なので・・・

ということで

 

わたしも 好奇心で

では ぜひ お電話で!

 

さきほど ゆっくり お話したのでした

 

  

 

  

 

ちょうど

絵の制作が 中断したとき
しばらく置いておいて 再開したとき
あらたな展開と共に 絵が完成したとき
 
全部のタイミングと
ピッタリ合わせたように
ご注文主の人生に起こっていたこと
  
 
制作しながら感じていたことを言葉にして
作品に同封していた
メッセージが
この方の今に ピッタリとはまり
よい励ましとなったこと
 
  
そして
 
何よりも
受け取った絵を とても気に入って
大好き!と 感じられていること
 
を 伺うことができて
よかったです
 
 
 
 
 
これは 答え合わせ
でもあるようだけど
 
正直 わたしの仕事は
リーディングではないし
 
チャネリングでもないし
 
絵を描くこと
だと 思っています
 
  
 
だから
今回 お話を伺い確認できたことは
 
“ 余計なことをしなくて よかった! ”
ってことです
 
 
絵を描く以外の
余計なことをしない
 
 
  
 
違和感を感じたときに
何もせず
絵を しばらく
置いておいただけ
 
ちゃんと それができて
よかった
(長い間 そこで何らかの働きをすべきだ
という思いがあったので・・・・・)
 
 
何かをしたような気になって
無駄に背負うことに
膨大なエネルギーを消費して
疲れて
仕事をしたような気になって
その対価を頂くことが
あたかも 自分の仕事であるかのように
錯覚しそうになってた・・・!
 
そんな自分の軌道修正が
 
よし この方向で 間違ってないよ
 
確認できている感じ
 
 
 
 
 
幸い わたしは今
兼業主婦なので^^
(別名 ぐ〜たら主婦???)
 
何もしない といっても
絵を置いている間に
家の中には
やることは いっぱいあり
(あ・・・でも ぐ〜たらですけど^^)
 
こんな ユニークな私を
支えてくれる人がおり
 
 
 
あ これ
賢太郎さんが さいきん書いてくれたメッセージ
 
IMG_20200719_0003.jpg
 
 
えっ??? 切り取ってる?????!!!
 
そんなつもりは
ないんだけどなぁ(笑)
 
 
まぁ でも
そんな私を おもしろいっ
って 受け取ってくれる人が
横に居てくれて
 
 
安心しながら
余計なものを 脱いでいってます
 
 
 
 
◎_MG_8350.JPG
  
 
これは
お友だちが送ってくれた
 
私たち ふたり だって
 
 
どっちがどっちか
答えはないんだけど
ふたりの答えは
合ってるんだよね〜〜〜
 
 
そういう 答え合わせ
でした
 
 
 
 
ちゃんちゃん♪
 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

『 蒼い蓮 』(注文制作の紹介)

  

aoihasuinframe.jpg

 

『 蒼い蓮 』

 

2020年作

  

 

  

 

aoihasu2.jpg

 

 

新作の紹介です

  

 

 

 

aoihasu1.jpg

  

 

 10年前に 一度 描かせていただき

 

今回 二度目のご注文でした

 

 

 

  

 

 

 

 

aoihasutane.jpg

 

 

この絵は さいしょ

卵のようなイメージから始まって

 

そのまま 描き進めていこうかと思っていたら

あるところから

動かなくなりました

 

なんだか ピントが合わない感じ

 

 

なので

しばらく・・・一週間くらい

そのまま 何もしないで 置いておきました 

 

 

 

  

 

aoihasulotus.jpg

  

 

そして そろそろかな?と感じて

見てみたら

 

卵の中心に

濃い紫が現れ

そこから 青い蓮が出てきました

 

 

やっと そこで

感覚的なピントが合いはじめ

完成まで 描き進めることができました

 

 

 

 

aoihasu3.jpg

 

 

こういうときに

 

お願いされているのに

お待たせして申し訳ないから と

 

感覚的にはピンとこないままなのに

無理に完成させてしまったり

 

“ 自分が ” どうにかしようと

何かをしたつもりになって

ヘンな疲れ方をしたり

 

そのために

原因追求をはじめたり

 

 

一切 やめようとしています

 

 

 

“ 自分が ” 何かをしたつもりになっていたところの

無駄な労力を省いていった先に
どんなことが現れてくるのか
 
実験は続きますが
 
まぁ おもしろくなってきましたよ
 
 
 
 
ちなみに
途中 ピントが合わず
止まっていたことを お伝えしたら
 
どうやら
それ相応のことが 起こっていらしたようで
さもありなん
と 合点がいっている様子でした
 
個人的な内容なので
ここでは紹介しようとは思いませんが
 
 
 
こんな感じで
一枚一枚 進めていこうと思います
 
 
ご縁が めちゃくちゃに
ありがたくって幸せな
主に庭先で 汗ダラダラかいて
真っ黒になっている
この頃です
 
 
 
では〜〜〜〜〜!
 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

『 Embrace 抱擁 』(注文制作の紹介)

   

embraceinframe.jpg

 

『 Embrace 抱擁 』

 

2020年作

 

 

 

 

embrace1.jpg 

 

 

新作の紹介です

 

この絵は 友人の創作物との “ 物々交換 ” で 描きました

プレゼントの作品です

 

  

 

   

 

 

embracelotus2.jpg 

 

 

でも “ 誰か ” のために描いたものなので

注文制作のカテゴリーで紹介しています

 

  

 

創造のエネルギー = 性エネルギー

だからかな

 

情熱の赤

 

 

  

 

 

 

 

embracelotus1.jpg

   

 

とても素敵な・・・・・

手縫いの 不思議な首飾りをつくる人

 

  

  

 

人はパンのみにて生きるにあらず

って 言うけど

 

こういう 無用のモノたち

 

でも 五感が豊かに満たされるようなモノたちが

この世から 消えちゃったら

ダメだと思うのよねぇ

 

 

 

創り続けるって

時に 厳しいことでもあるけど・・・

 

 

 

 

 

embrace2.jpg

 

 

私たち クリスチャンじゃないんやけど

って 言っても

 

いや あなたたちにはこれ!

って 十字を贈ってくれた彼女

 

わたしも よく

絵の中に 十字が出てくるから わかるんだ

 

シンボルって

そういう解釈だけじゃ説明できないものよね

 

 

 

 

  

大切なこと

 

抱きしめて・・・

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

 

注文制作を承ります

 

絵の制作のご注文を再開します

 

 

  

はがきサイズの絵を描いて

254 × 203 の額に入れたものを納品します

  

 

 

citrussuninframe.jpg

 

  

お申込みいただきましたら

お電話で少しお話してから

制作に入ります

 

  

 

 

制作費は  一枚 22,000円 です

( 額装代込み・送料別 )

 

  

 

ご希望の方は

こちらの メッセージフォーム から

お申し込みください

 

 

今回は 4名様の募集です

 

お申し込みがあった順に 制作します

 
 
 
おかげさまで 満席となりましたので
今回の受け付けは終了いたしますが
 
ご希望の方がいらっしゃいましたら
また 次の機会に どうぞ よろしくお願いいたします

 

 

  

 

sheelanagigcenter.jpg

  

  

 

正直に 今の気持ちを綴りますね

 

   

 

いつのまにか

勝手に

背負うようになってました

 

まるで それが

絵の付加価値にでもなっているように・・・・・

 

 

たくさんの ありがたいフィードバックを頂き

それらを

いつしか それぞれの人の感じ方

として フラットに受け取ることを忘れ

あたかも

私の絵が “ なにか ” である

かのように錯覚するようになってました

  

 

 

 

thebeginningpart3.jpg

 

 

 

でも そのことの “ おかしさ ” に 気づいてしまったので

ここで リセットして

再出発します

 

 

  

思い起こせば

絵を描き始めたのは

20年前

 

それから ほどなく

それが 仕事になっていったのは 自然な流れで

そのこと自体については

なにか 大きな力が働いていたとしか

言いようがなかったことは確かです

 

それは 言い換えれば

ずっと 不思議な ご縁の力によって

生かされてきたんだなぁ

ということ

 

私の絵に 特段の力があったわけではないのに・・・・・

 

( このことについては

奄美からのご先祖のサポートだよ という指摘を受けていましたが

その真意について さいきん ちょっとずつ 気づきつつあるところです・・・ )

 

 

 

  

絵を描くことを仕事にする という発想はなかったのに

人から 頼まれるようになって・・・

 

そのキッカケは何だったかというと

スコットランドのコミュニティに住んでいるとき

(お金を使わない生活だったから)

 描いた絵を いろんな人に

誕生日にプレゼントしてたのが はじまりでした

 

贈る相手を思いながら

浮かんでくるイメージを描いて

カードにして プレゼントにする

 

 

注文制作は

ず〜〜〜〜〜っと その延長上にあります

 

 

そのことの楽しさは

きっと 一生 変わらないことでしょう

 

 

  

 

citrussuncenter.jpg

 

 

というわけで

価格もリセットして

 

少しずつ

感覚的に ピッタリくるところまで

探っていきながら

決めていくことにします

 

  

 

背負うことをやめて

今の私の生活と等身大に向き合ったときに

どのくらいが丁度いいところか

 

貧乏暮らしなのに 不思議と豊かで

とっても幸せなんですが

あんまり貧乏すぎても

周りに迷惑がかかるので(笑)

 

そこらへんも

ちゃんと 感じなおしてみたいのです

 

 

 

sheelanagigpart.jpg

  

 

絵は ご縁を繋いでくれるもの

 

今まで

絵を通して でないと

出会えなかった出会いが沢山あります

 

 

 

 

thebeginninginframe.jpg

  

 

その出会いが

より “ 本当のこと ” になることが

今の私の 精進 の 意味かな・・・・・

 

 

ではでは

よろしくお願いします

  

  

 

 

 

※ この記事中の写真は

すべて 注文制作のモニターさんへ

この5〜6月に描かせていただいたものです

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

 

『 The Beginning 』(注文制作の紹介)

 

thebeginninginframe.jpg

 

『 The Beginning 』

 

2020年作

 

 

  

 

あたらしい注文制作に向けて

モニターさん三人目の方に

描かせていただいた作品の紹介です

 

 

 

thebeginningcenter1.jpg

 

 

今回 ご注文いただいた方々とは

まず 電話でお話しして

それから

描かせていただきましたが

 

電話では

純粋に雑談のみ

 

  

電話を切ってから

ご依頼くださった方の中に

ダイヴしていって

描くイメージを見ていきます

 

  

 

 

スイッチが入れ替わらないと

それは できないことで

 

だから スイッチが入るまでは

一体 どんな絵を描くことになるのか

まったく わからないです

 

  

  

スイッチを入れ替えて

その方の中に入っていくには

ご本人の許可を頂くことが 大事だなぁ

と いつも 感じています

 

ご注文をいただく

ということは

これから 入って見ていいですよ

の 許可を頂くことでもある と 思っています

  

 

頼まれもしていないのに

勝手に 中を覗くのは

わたしは 嫌だし

できないです

 

 

 

 

 

thebeginningpart2.jpg

 

 

だから

お電話で お話しすることは

 

はじめまして

お邪魔します

ごあいさつして

表玄関から入っていくような

 

そして

ご縁あって

絵を頼んでくださる方との出会いを

純粋に 楽しむ時間にしよう

と 決めました!

 

 

 

 

 

とっても 楽しかったです!!!

 

 

 

thebeginningcenter2.jpg

  

 

思いつくままの

時空を飛び回るような

ワクワクする会話を楽しみ

 

電話を切ったあと

 

一転して

静かで

幽玄な

祈りの世界へと

深く深く

潜っていきました

 

 

  

 

 

このままを差し出す

 

というのは

時には

チャレンジでもあります

 

 

また 今回の この絵は

わかりやすい解釈になるようなメッセージもなし

 

シンプルに

タイトルだけ

 

The Beginning

 

 

余計なものは添えず

このままを差し出しなさい

 

 

それが 内なるガイダンスでした

 

 

  

 

毎回 自分への信頼を 試される!!!

 

 

 

thebeginningpart3.jpg

 

 

 

 

あたらしい注文制作への

モニターさん

三名さま

 

描かせていただき

ありがとうございました

 

 

ここで 得たことを元に

 

あらたな展開に

入っていきます

 

 

  

 

 

 

こちらの準備ができましたら

あらためて

注文制作を

募集 始めていきます

 

 

価格については

今しばらく

ピッタリくるところまで

スライドしながら決めていくことになるかもしれません

 

 

今まで 額は

絵が完成してから

博多の大崎周水堂さんに持参し

作品に合わせて

一枚一枚 額装してもらってたんですが

  

これから

注文制作については

みなさん お揃いにして

コストダウンしようとか

まぁ いろいろ工夫して

価格を下げようと決めています

(そうすると 額代は半額くらいまで下がります)

 

 

いろんな意味で

軽くしていきます

 

 

 

thebeginningpart1.jpg

 

 

 

並行して やることがいっぱいです

 

こういうときこそ

地に足着けて

落ち着いて

目の前のことを ひとつひとつ

やっていくだけ

 

ですよね〜〜〜!

 

 

 

では!!!!!

  

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

  

 

『 Citrus Sun 』(注文制作の紹介)

  

citrussuninframe.jpg

 

『 Citrus Sun 』

 

2020年作

 

 

 

新しい注文制作のモニターさんに

お申込みいただいた

お二人目の方への作品を紹介します

 

 

 

citrussunpart1.jpg

  

 

沖縄在住の方からの ご依頼でした

 

お電話で お話して

ビックリしたことがあります

 

  

 

 

 

実は 今回 申し込んでくださった方は

過去 欲しいなぁ と思って 眺めていた絵があり

少し迷ってから決心

さぁ 申し込もう!としたら

お嫁入りしてしまっていて

残念だったことがある

お申込時のメッセージにあったのですが・・・・・

 

 

おととし ハワイ島から来ていた女性に会ったとき

あ この人に渡そう!

と ピン!ときて

贈った小さな絵の話を

なぜだか わからないけど

わたしも ちょうど この絵を描くためのセッションの前日に

ブログに綴ったのですね

 

そのことは

はじめて 記事にした内容だったのです

 

そうしたら・・・・・

なんと!

まさに その絵!!!

ハワイ島の女性にプレゼントした絵が

今回 お申し込みくださった沖縄の女性が

欲しかった絵だった!!!!!

ということが わかりました

 

 

 

そのことを綴った過去の記事

アッシジ フランチェスコ 姉妹月 その2

 

 

 

   

 

citrussuncenter.jpg

  

 

まぁ ビックリですよね〜〜〜!!!

タイミングが・・・・・

 

 

その 過去の絵は

『 木花咲耶姫 』

 

富士山

 

火山の女神ですよ

 

 

 

 

 

さぁ その富士山の絵は

結局 ハワイ島のKeikoさんの

名古屋の新しい拠点に設置されたようです

 

 

そして

今回の お申し込みには

どんな絵が出てくるのでしょうか?

 

 

 

 

 

citrussunpart2.jpg

  

 

それは 太陽の絵でした

 

 

スケッチしながら

いくつかの キーワードとなる言葉も

出てきて メモメモ

 

 

そうしたら

次の日

ちょうど 着物教室だったしで

まぁ 本格的な制作に入る前ですけど

 

広島の友人から

突然の電話が入るんです

(彼女とは どうやらシュメールからの古い繋がりがあるようです)

 

 

「 これ読んでたら 美子ちゃんと沖縄の久高島に

一緒に行きたいなぁ と 思って・・・・・! 」

ある ブログを送ってくれました

 

それは

沖縄の始祖 と 伝わる

アマミキヨ について

なんだか 詳しく綴られているブログなんです

 

 

だいたい このタイミングで

沖縄!っていうだけでも

おもしろいんだけど

 

読んでみると・・・・・

 

あらあら

前の日に 受け取っていたキーワードが

ちらほらと・・・

 

そのうえ

富士山界隈の話まで・・・・・

 

繋がっているんだなぁ

しみじみ

 

 

まぁ あとは・・・・・

ちょっと 個人的すぎるから

ここでは 綴らないことにいたしますが

偶然も重なると

当たり前になりますよね

 

はい

 

 

でも まぁ

ふ〜〜〜ん そうなんだ

というところで

それ以上は 深追いしていません

 

 

タイトルも

意味深なものにはしない

 

しないほうがいい!

そう ハッキリと感じたので

 

さらりと

シトラス・サン!!!!

 

 

 

 

 

ryoukyou1.jpg

  

 

満月の前日に 受け取っていただき

 

月が満ちたあと

明朝に 開封してくださった と・・・

 

喜びのメッセージとともに

素敵な写真を

送ってくださいました

 

 

 

 

言葉はいらない・・・・・

 

 

 

ここで 大切にしていただけるんだな

お母さんは うれしいです

 

ありがとうございます

 

 

 

 

 

ryoukyou2.jpg

 

 

フィードバックいらないモニターさんです

無理に すぐに言葉にしてもらったりしたら

違うような気がして・・・・・

 

絵って

観る人によって

受け取るもの違うんだし・・・ねぇ

 

 

 

 

 

citrussunpart3.jpg

 

 

沖縄 また行くんだろうな・・・

 

 

まぁ とにかく

ありがとう∞ありがとう

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

  

 

『 Sheela na Gig 』 なぜ怖い?なにが怖いの

 

では 作品を受け取られた方から

いただいたメッセージを

ご本人の許可を頂き

一部 個人的すぎるところは修正して

ここに 紹介していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

恐怖のタイトル「シーラ・ナ・ギグ」

 

 

 

美子さん。

この絵を受け取ったのは昨日でした。

実は、その前日、◎◎のことでやり取りをした中で
私は自分の絵のタイトルを見つけ、ドキドキしながら調べてしまったの。

(注:別件で見てもらった書類に うっかり新作のタイトルを入れていた・・・!

これは 納品前には 本来は あってはならないことで 反省してます)

 

 
そしたら、女性器!!!膣!!!!!!
まあ、まあビックリして
時が止まってしまったようでした。

たぶんね、“恥”の感覚ね。

その時から
待ち遠しいという気持ちが消えました。

怖い。見るのが恐い。に変わった。

その気持ちのまま、翌日絵が着いたのです。

包みを開いて
まずチラッと絵を見て・・

なんというか、心配していたのが(心配していたんだね)ふっと楽になった。

美子さんの書いた、<この絵を描いた経過>を読んだ。
一回読んでもう一回読んで
今度は絵を観ながらまた読んだ
じんわりと泣けてきた
じわーっと泣いた

ガーンと一撃をくらわせてくれる絵だと思った
この絵は確実に私の歩を進めてくれるだろう
道を示してくれている
なんという美しき色合い。私の大好きな色がすべて入っているではないか


つづく

 

 

 

 

sculpture2.jpg

 

 

 

なぜこわい?何が恐いの「シーラ・ナ・ギグ」

 

 

美子さん。


この絵の意味を知りたい
なぜ私に いま もたらされたのか?
何を伝えに来たのか

私にとって一番イヤな題材と言っても過言ではないと思う
誰にも触れられたくない 恥の感覚を思い出す

Facebookに堂々と出せない なにかなぜか 後ろめたいような感覚
注目されたくない 勝手に解釈されたり 誤解されたくない

私自身は美子さんの、あの手紙によってシーラナギグのイメージはがらりと変わった
この絵で良かったとさえ思っているのに・・

ぐさりと突き刺すようなタイトル
なにも飾らず シンプルに「あなたのテーマはこれです」とばかりに示された気がする

美しい色とりどり 優しさあふれる女神 神秘的な構図・・そんな絵を欲していたのか??

ここまで書いて気づいた!
・私はFacebookでみんなに紹介したいのだ
・この絵は私を表しています。と言いたいのだ
・絵と自分を一体化して観ているのだ
→だから、この絵を見てください。これが私です。と言えないと思ったのだな。。(かわいいヤツめ)

 

 

 

 

 

sheelanagigcenter.jpg

  

 

「シーラ・ナ・ギグ」天からの手紙

 

美子さん。つづきです。




これは あなた なのではありませんよ
これは 道を示すものなのです
あなたの道を示すものなのですよ

そういう意味では これはあなたです

作者が言っているように
あなたは この波にそぎ落とされているのです
 
と同時に その波ですべての人々をそぎ落としていくのです
あなたの中からも 波が生じて それが癒しの波となって
この世界に流れていくのです

それは あなたの中心から マゼンタの炎の中心から
情熱の炎が クールな色となって すべての色となって
人々に浸透していくの

これ以上あなたを表すものはありませんよ

受け入れなさい 受け入れるのです
恐れることは何一つありません

 

信頼を
そして渡りなさい この橋を

さて、
今度は絵の上下に目を向けてみましょう
ここには陰陽がありますね
「白と黒」しかし よーく見れば 白はうっすらとピンク
黒は 薄墨のような インディゴ

天と地
あなたと人々
繋ぐ ピラミッド

(私の在りかたそのもの 私の道を示すもの!)

理解されたようですね。
そうです
いまは上下の時です
やがてすぐ左右の時がやってきます
今を一生懸命生きなさい
この仕組みを知ることは生きる助けになるでしょう

人は皆それぞれです
これはあなたに示されているものです
ですから
人に押し付けることなく
あなたに有益だからといって他者にも有益とは限りません

あなたはあなたでよろしいのですよ

 

堂々と紹介なさい
受け取り方は相手次第
あなたはあなたを生きること
それがこの世界への最大の貢献なのです

つづく

 

 

 

 

sheelanagigblackhole.jpg

 

 

「シーラ・ナ・ギグ」神に至る道

 

美子さん。
長い文章の一応の終わりです



ケルト イギリス マーリン 井戸 土偶 土 彫刻 女性器 宗教 協会
入口 祈り 子宮 ノミ 膣 子ども 産まれる 産む 穴 門 ゲート
出口
シーラナギグ
人は皆ここから出てきた

神へ通じる道
この奥で 神と別れてきた
ここを入り 神へ至る

天の鏡
天を地に再現する うつしだす
同じなのだ
同じ場所にしたい
ここに 天の世界を創ろうとしている
同じように暮らそうとしている人々

扉を開けてくれた人たち
扉を開けてくれた絵たち

ありがとう

ありがとう
ありがとう

結ぶのは愛 繋ぐのは愛 愛しかない


想いのままに綴りました
感謝しかありません。
「シーラ・ナ・ギグ」を与えてくださり
ありがとうございました。

まだまだプロセスは続くでしょう
素晴らしい作品をありがとう♡


 

 

 

 

 

 

わずか 二日間で

このプロセスとは・・・

 

驚きと感謝でいっぱいです

 

 

珠玉の言葉たち

 

私こそ

受け取るものが たくさんあり・・・

 

これからの 注文制作の指針となる

メッセージに溢れています

 

 

 

今回 モニターさん募集して

瞬速でのお申込みで

「はやっ!!!!!!」と びっくりでした

 

友人でもあり

凄腕ヒーラーさんでもあります

 

aromadrop

   

何か 不測の事態があったら・・・

彼女の遠隔ヒーリングをおすすめします

 

 

 

 

ありがとうございます

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

『 Sheela na Gig 』(注文制作の紹介)

 

このたび モニターさんとして

お申込みいただいていた

三名の方への作品制作と納品が

無事 終わりましたので

順に 一枚ずつ 紹介させていただきます

 

作品紹介を経て

ここで 得たこと

これからのこと

今 感じていることなどを記事にし

 

あらたに 注文制作の募集を

始めていきたいと思っています

 

 

どうぞ よろしくお願いします

 

 

 

 

 

では 一枚目の作品から・・・・・

 

 

sheelanagiginframe.jpg

 

『 Sheela na Gig 』

  

2020年作

 

 

 

 

sheelanagigcenter.jpg

 

 

作品のタイトル

Sheela na Gig は

描いている途中で決めたものです

 

この中心の船形のところ

 

その奥にある

赤とマゼンタが

情熱的で官能的で

 

あれ? これはまるで

女性器みたいだわ

描きながら 気づきました

 

 

それとは 対照的に

船形の外の世界は

クールでメタリック

 

パールホワイト と インディゴ

 

わたしは一体

何を描いているのだろう?

 

 

注文制作では

余計な 私の解釈を入れないようにしているのですが

 

これは ちょっと気になる

 

思ったよりも 直接的な表現になってしまう・・・

膣を描いているようで

 
( 誰も 膣の絵を描いてほしいなんて 思わないよね? )

  

大丈夫かなぁ

受け取ってもらえるかなぁ

と 少し不安になってくる

 

けれども だからといって

嘘 描くわけにもいかないしね

 

( どんな絵が 喜ばれるか サービスで描くことだって出来るだろう

やろうと思えば・・・・・! )

 

 

  

そのとき 

ふと 思いだしたのが

 

Sheela na Gig!

 

 

 

 

sculpture1.jpg

 

 

これです

 

シーラ・ナ・ギグ

と 呼ばれる彫刻

 

イギリスやアイルランドの

古い時代の建築に見られるもの

 

 

 

 

“ 古代ケルトの大地母神 ”

 

だと 私は思っていて

 

そうそう 縄文のビーナスにも通じる美意識が

ここにある

 

 

あぁ そうだ

これは Sheela na Gig だ!

と 気づく・・・・・

 

 

 

そこからは

迷いがなくなり

絵は 一気に完成に向かっていったのでした

 

 

 

sheelanagigblackhole.jpg

 

 

ブラックホールのようでもあり

  

 

 

 

sheelanagigwhitehole.jpg

  

 

銀河のようでもあり

 

 

 

 

sheelanagigpart.jpg

  

 

ふたつの ピラミッド

▲ と ▽

も 出てきて・・・

 

 

完成!

 

 

 

絵を描くにあたって

見えたもの

感じたもの

出てきたキーワードたちを

お手紙にして添え

 

この絵を 送り出したのでした

 

 

 

 

 

さて

絵の受け取りのメッセージ

 

 

無事に届きました

まずは おしらせまで

 

そんな短いメッセージがきたまま

二日間ほど

なんの 音沙汰もなく

 

私は内心

ビクビク どきどき

 

やっぱ 膣の絵なんて

強烈すぎたかなぁ〜〜〜と

 

  

 

しかし 二日後 

 

朝起きると

長いメールが何通も・・・・・!!!

 

 

それは 感動の内容の

“ 受け取り ” のメッセージでした

( 本当に “ 受け取る ” って 大変なことだと思います )

 

喜びと感動で

読ませてもらった そのメッセージ

 

 

みなさん それぞれのペースで

自由に 絵を 受け取ってほしいなぁ

と 思っているので

 

モニターさんからは

フィードバックを頂くことは必須ではなかったのですが

思いがけなく頂いた

このフィードバック

 

ご本人の許可を 快く頂けたので

次の記事にて 紹介したいと思います

  

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

 

届いた絵が 好みでなくてガッカリだった話

 

Yoshiko Art 注文制作のご案内ページ

リニューアルするに伴い

 

補足的な記事が必要と感じたので

ここに 綴ります

 

 

 

内容は

タイトルにあるように

 

届いた絵が好みでなかったとき

の 話です

 

 

注文制作のご依頼を ご検討中の方は

ちょっと 長い記事になりますが

ぜひ お読みくださいませ

 

 

  

 

実は 絵をご依頼いただくとき

 

その方が 喜びそうなもの

好みのもの

っていうのは

 

お話を お伺いしたり

持っている雰囲気から

割と簡単に わかってしまいますよね

 

だから それを上手に絵にすれば

喜んでいただけるだろうし

仕事としても楽だろうなぁ(笑)

ということは わかっているんですが

 

それはやってないです!

 

 

できるだけ その奥に

突っ込んでいきます

 

次のレイヤー

次のレイヤー

深掘りしていきます

 

それをするのに

なぜだか 私は 自分の声をセンサーに使っています

 

それは 対面でセッションされた方は

目の前で 即興で歌うので

ご存じのことですよね

 

 

  

それで

基本的に 絵を頼んでくださっている

ということは

深く入っていくことを ご許可いただいている

ということなんだと理解しているのですが

( だから 頼まれないのに見たりはしてません・・・ )

 

向こうから これ描いてね! って感じで

ポーーーン!と

イメージが はっきり差し出される時もあるし

 

層になっているレイヤーを

一枚一枚 はずしながら

絡まっている糸をほぐすようなプロセスを経て

見せて頂ける 時もあります

 

 

いろいろ です

 

 

 その受け取ったイメージを 絵にする過程でも

様々なことが起こるんですが・・・・・

それは この記事のテーマとはズレていくので

ここでは割愛

 

  

 

***∞***

 

そうやって制作して

お届けした絵が好みではなかった

ということについて

 

実際に感じられたままを

文章に綴って下さった方がいらっしゃいます

 

とても参考になると思いますので

ここにご紹介します

 

 

 

tsurukame.jpg 

 

『 鶴と亀が統べった 』

2008年作

 

 

この作品についてです

 

アメリカの方とご結婚 移住される前に

その旦那さんになる方と ご本人

おふたりへの絵として

制作させていただきました

 

 

そのときのことを

“ Ah! moment... ” というタイトルで

記事にしてくださっています

 

以下 内容を抜粋させていただきますね

( 全文お読みになりたい方は リンク先に飛んでくださいませ )

 

 

tsurukamepart1.jpg

  

美子ちゃんは絵を描きます。彼女の絵は、それはそれは美しく、

メッセージ性のある抽象画で、色調も私の好きな雰囲気です。

でも、それなりに高額です。

何しろ、ただ描くのではなく、対象から受けるメッセージを元に表現していくのですから。

で、私の売っていたドラムも手作りで高額。

お互いにお互いの商品にほれ込んでしまった私たちは、どうしたかというと。。。

物々交換(笑)。

美子ちゃんは気に入ったドラムを手に入れ、

私は美子ちゃんから私と夫スティーブをイメージした絵を描いてもらう、

ということで、交渉成立!

丁度それぞれの価格がほぼ一緒だったのでできたトレードです。

私は美子ちゃんに、私と夫スティーブをイメージできる素材を送り、

絵の仕上がりを心待ちにしていました。 

 

 

tsurukamecenter.jpg

 

その心待ちにしていた絵は私が渡米する少し前に届きました。

わくわくしながら梱包を解き、中を見た瞬間の私は。。。

なんか違う。

正直、がっかりしました。

私の好みの雰囲気ではなかったからです。

期待していた雰囲気、色合い、そういったものから離れていたからです。

それでも、美子ちゃんが心を込めて描いてくれた絵です。

私は彼女が得たイメージをいろいろとさぐるべくしばらくその絵を眺めていました。

あまりイメージは浮かんでこなかったけど、

美子ちゃんの温かい波動は感じ取れたので、それで満足しようと思いました。

この、私と夫スティーブのために描かれた絵を

アメリカに持っていって目立つ場所に飾ろうと考えました。

ところが、荷物がやたらに多く、額のガラスが破損しても困ると思ったので、

実家に置いていくことにしました。 

 

   

tsurukamepart2.jpg

  

それから約一年半が過ぎ、

去年の夏、私たちはようやく日本に里帰りすることができました。

私にとっては里帰りでも夫にとっては彼の大好きな美しい国への旅です。

私たちは、事前に立てたおおざっぱな計画を元に、

西は京都からずいっと北上して北海道までの旅を楽しみました。
 
旅の途中で立ち寄った宮城県松島にあるお寺で、私たちはお数珠を作りました。

色とりどりの天然石を好きなように組み合わせて作るもので、

目の前にあるたくさんの石たちを眺めながら、私たちはそれぞれの感性で選んでいき、

並び順を考え、ゴム糸に通していきました。

夫スティーブは彼の持ち前のきちんとした性格からか、かなり規則正しい色合いで綺麗です。

私はというと、行き当たりばったりの性格がよく表れた規則性のないチョイス。

自分でもいいんだか悪いんだかわからなくなってしまいましたが、

明らかに私のスピリットが選んだ色たちです。

これが自分なんだなと納得し、

その後の滞在ではふたりしてそれぞれのブレスを腕につけて過ごしました。
 
短くも楽しかった帰省から戻り、

美子ちゃんの絵をまだスティーブにじかに見せてないということに気付き、

厳重に施した梱包を解いて見せました。
 
「どう思う?」と私は彼に聞きました。彼はしばらく黙って眺めたのち、ひとこと、
「これは確かに僕たちだ」と、言いました。

ちなみに、うちの夫スティーブはいわゆるスピリチュアル系ではなく、

どちらかというとサイエンス系の人ですが、実はとっても感覚的な人で、

スピリチュアルを超えた不思議な感性を持っています。

その彼が、その絵を見て、「確かに僕たち」と言い切ったので、

私はちょっと驚きながらもどこら辺からそう思うのか聞いてみました。

すると、別の部屋に置いてあった日本で作ったふたりのブレスを持ってきて、

その絵の上に置きました。

  

 

tsurukamewithstones.jpg

 

「ほらっ」
「あ、ほんとだ」

私たちが瞑想的な気持ちでそれぞれのコアと繋がりながら作ったブレスの色合いが

まさに美子ちゃんの描いてくれた絵とマッチしているではありませんか!

それに気付いた途端、なだれのようにその絵から、たくさんのメッセージを受け取りました。

それはもう、びっくりするくらい。そして不思議なことに、

この絵こそ私たちそのものだ!

と、思っている自分がいることに気付きました。

そんな目でこの絵を見ていくと、

正面を向いた蝶に見える部分と真ん中のオレンジが融合し始め、

ふたりの天使が抱き合っている姿に見えてきました。

左側が男性で右側が女性です。

この気付きにはびっくりさせられました。

それ以外にも、たくさんのメッセージがこの絵に込められていることを感じ、

この絵を心から愛しく思うようになりました。

信じられないことかもしれませんが、人にはそれぞれ能力が備わっていて、

美子ちゃんには対象の持つ波動から美しいものを取り出す能力が授けられているのだと確信しました。

理解するまでに時間のかかった絵ですが、

彼女は私たちの中にあるものを見抜いてそれを祝福する形で表現してくれていたのです。

 

 

 以上 抜粋終わり

 

 

 

絵を受け取ってから一年半かかったとのことですが

本当に ” 受け取るまでのプロセスを

正直に 綴って下さってます

 

これは 最後には

ハッピーエンドになる話です

 

この ひとつの話だけで

全部の私の作品がそうですよ

と 言い切ってしまうのは

あまりにも傲慢かもしれません

 

 

でも レイヤーの奥まで 覗いていくと

時には こんな風に 受け取るまでに時間を要することがある

という例として 参考になるかもしれない

と思い 紹介しました

 

 

 

tsurukamepart3.jpg

 

ちなみに この絵を描くとき

 

暗い地面の中で

色とりどりの石たちが育つようなビジョンが 出てきたんですね

ちょうど 絵のここの部分なんですけど・・・・・

  

この絵を受け取って下さった ままくみさんが

渡米後住み始めた州は ミネラル豊富な場所で

 

現地の山で石を拾ったり掘ったりして

それを 自らスライスしたり磨いたりして
素敵なジュエリーを手づくりされるようになってしまわれました
 

 

 

あぁ 石が好きなんだなぁ!

って その温かい思いが伝わってくる 愛溢れる仕事です

 

私たちも 夫婦でひとつずつ ペンダントを持ってますが

いろんな方に それいいね〜〜〜って 声かけられてます

  

 

  

  

というわけで

 

いまの自分で できるところでですが

深いところまで潜って 描いてます!

 

 

イメージを見せて下さり

そして

受け取って下さる方がいて

成り立つ作品です

 
  
 

 注文制作については

お問い合わせも お気軽にどうぞ

 

お申込み・お問い合わせフォーム 

ご縁ある方と 繋がりますように・・・

 

 

どうぞ よろしくお願いします

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

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