明日 出発〜

 

美子.jpg

  

 

あした 京都へ向けて出発します

夕方〜夜くらい・・・・・かな?

 

 

京都へは 定期的に通うことになりそう

 

それは 10年近く前からの

わたしの夢が叶っている

ということです

 

 

  

 

  

一緒に通うことになりそうな

賢太郎さんには

自分の夢を叶えてもらえているような気持ち

 

でも 数日前

よく話してみたら

はじまりは 私の長年の想いがキッカケのようで

 

彼には 彼の想いがあり

それぞれの想いは 違うんだけど

でも なぜか 同じ方向を見ていて

今 一緒に行くことになっているんだなぁ

ということを確認し合いました

 

そんなことを

ゆっくり話すのが 楽しかった

 

 

 

 

上の 写真の作品は

賢太郎さんが 私のために制作してくれたもの

フォトメッセージです

 

おととしの12月に 書いてくれました

 

このときは

もしかしたら 次の年に夢が叶うかもしれない

というくらいの頃で・・・
 
書いてあるメッセージが
その後
本当に その言葉の通りに
日々 大切なことになっていくようになるとは
ふたりとも 想像もしていなかったから
 
今 眺めると
不思議な気持ち
 
  
 
_MG_5980.JPG
 
 
昨日の朝は
 
自分が いかに
余計な心配して てんてこ舞いしているか
というのが
手に取るように見えてしまい
 
だっはっは!!!
ひとり大笑いしていました
 
 
   
まさに 意識の無駄遣い
ひとりエネルギー駄々洩れ状態
 
それどころか
気持ちのよい流れを
自分でこうして堰き止めてるんだなぁ
しみじみ・・・・・
気づいてしまった!!!!!
 
それでも 数十分後には
また やってる! 
 
  
 
インスピレーション と 焦りからの思い付き
見事な混同!
 
あぁ これ この人生50年間で
ずっと やってきてたんだわ
 
ぎゃあ
 
 
これが デフォルトだったんだ・・・・・
 
気づいてみると
こんどは 気持ちが悪い
 
違和感を感じる
 
まだまだ 癖だから
気づいても
また やってる
 
違和感感じる
気持ち悪い
 
修正
 
その繰り返し〜〜〜笑
 
 
そんな この頃です
 
 
 
 
どうにかしなくては
からの 思い付き 言動を
削っていったら
 
結局は
ただ やる
日々のこと
って なっていくよね
 
そして まさに
そのことが 夢が叶っていることなんだなぁ
 
 
 
元さん.jpg 
 
 
これは 同じ時に
わたしの父に書いてくれたもの
 
父は 11年前に亡くなっています
 
 
きょうは お盆
満月の夜
 
満月に 作品が完成することが続いていましたが
 
今宵は叶わず
 
 
描いていたのは
お父さんが亡くなるときに感じた
光の柱
 
水の柱 光の柱
 
 
 
描き上げてから
京都へ行けたらいいな
 
どうなるかな
 
 
 
新作については 帰って来てから・・・
 
 
京都 楽しんできます
 
いってきま〜〜〜〜す
 
 
 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

変化することを優しく受け入れていこう

 

isispart2.jpg

 

 

考えてみれば

変化しないものなんてない

 

変化しない瞬間もない

 

・・・・・はずなんだけど

今 あぁ大きな変化だなぁ

 

奥のほうで 動いているなぁ

ちょっと 特別に感じている

 

 

というのは

私の 抵抗が大きいから?

 

 

いやいや

もしかして

ようやく 変化することにOKが出てきたからかな〜?

 

・・・・・じゃあ 抵抗は 過去形だね

 

  

 

 

今 描いている絵は

描きなおし描きなおしで

5枚目 です

 

なんかね

ちょっとしたところで

ひっかかる

違和感が出てくる

 

 

こんなこと

前だったら

ぜんぜん 違和感もなにも感じなかったとこだよなぁ

というところで

 

あれ? 違う・・・・・!

と 感じてしまう

 

 

以前だったら

ここで 自分を責めてしまうよなぁ

 

だけど 今は

そうでもないな

 

 

こうやって

殻を 破っていくんだ

 

これを 繰り返しているうちに

産まれるだろう

 

 

ここに 集中してればいいのだ

 

そんな安心感もある

 

 

 

明けない夜はない

  

産まれない絵はない

 

 

 

 

 

isispart1.jpg

 

 

惰性で 動こうとすると

出てくる違和感

 

こんなところで・・・・・??!!!

というのを

とりあえず

どうにかしようとしないで

優しく放置しとく部分も持ちながら・・・

 

これ違う と思ったら

すぐに排除したくなるのは

なんでだ〜?

と 眺めていたら

 

あぁ やっぱり

こんな恐れがあったんだね

というのが

見えてきている

 

それは 怖くても仕方ないよな

 

気付かないふりして

なかったことには出来ない

 

その恐れを認めた上で

それを理由に ここに留まり続けるか?

でも そうやって 何かのせいにして生きるのは

もう 飽き飽きしているんだよ

 

これのせいって思っている

そのものだって

ホントは 自分でつくってるものなんだしね

 

 

 

 

 

そんなこんなとは 並行して

絵は 描きなおし描きなおししながら

描いていこう

 

 

 

 

きょうは 8月8日

88

 

絵の納品の日

 

待ち合わせの場所に

作品を持って

いってきま〜〜〜〜す!

 

 

作品は 『 Mother 』

  

無事 納品できたら

ここで 紹介しますね

  

 

 

 

この記事で紹介している作品は

2015年作 の『 イシスの涙 』です

  

  

  

 

京都での対面セッションのお知らせ

 

Yoshiko Art の 注文制作をご希望の方で

直接 お会いして 絵を描いてもらいたい方

この機会に どうぞ

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

ご縁の妙 タイミングの妙

  

transformvioletinframe.jpg  

 

   

先日 紹介した新作

Transformation 〜紫の蝶〜

紹介して数時間で お嫁入りが決まりました

  

ありがとうございます!!!

 

 

 

どんな経緯で この絵を見つけて

ご購入を決めて下さったか

とても 興味があったので

メールにて お訊ねしてみました

 

 

一年ほど前  このブログで

紹介していた作品 『 アメノミナカヌシ 』と

その作品に 賢太郎さんが書いてくれた詩に

たいへん 励まされていたそうです

  

  

 

 

 

『 アメノミナカヌシ 』

2012年作

 

 

  

どうしようもない

闇の中から

ギフトをつかみ

戻ってきた。 

 

虹のような 輝きを

増し

戻ってきた。 

 

更なる 高みへと

飛び立つために。

 


Message by   詩人 碾 賢太郎

 

 

 

去年の6月に

夏至の前に・・・・・ ” という記事で

紹介していました

 

 

  

 

 

それで この新作の画像を見た時

 

アメノミナカヌシ と 繋がっている絵だ!

感じてすぐ お申込み下さったそうです

 

 

 

 

実は 私も

以前 描いていた

アメノミナカヌシ を

さらに深めたものを 小さい絵にしたら

おもしろいよなぁ!!!!!

と 内心では思いながら描いていたので

 

わかったんだ〜〜〜

わぁ 嬉しい!

と 思いました

 

 

おもしろいことに

ひとつ前の記事

アメノミナカヌシの画像と共に

 

これから 変容の蝶 の絵を描きますよ〜

予告してたんですが

そちらは 読んでおられなかったみたい!

 

あとから読んで

ビックリされてました(笑)
 

 

 

変容の蝶 のスケッチは

もう 随分前から描いてたんですが

 

私自身が

今だ!っていうタイミングで描くのが大事

と 感じて

しばらく スケッチブックの中で

寝かしておいた絵です

 

 

それが

私たちが知らないところで

ブログの画像やメッセージから

何かを 受けとって下ってた方と

タイミングがピッタリ合って

 

こんな風に ご縁が繋がり・・・・・

 

 

とてもとても

嬉しいなぁ!!!!!

 

 

 

 

 

私自身 去年の秋くらいから

自分なりに 積み上げてきてたものが

自分の中で

一度 崩れていって

 

それまで なんの疑問もなく

出来ていたことが

難しくなったり

滞ったり

どんどん ヘンになっていって・・・

 

その間に

余計なものが いっぱい

剥がれていって

 

とても 苦しかったけど

もうすぐ抜けるなぁ!

と 感じたタイミングで

この絵を描きました

 

 

一巡りして

一段 シンプルになり

 

素直に

ただ 描きたいものを描こう

という気持ち

 

 

これは 最初に描き始めたときの

2001年の 冬至の

あのときの初心と まったく同じ

 

でも

同じようで

何かが 違う

 

 

たぶん 深さが違うんだと思います

 

 

それは

受け取って下さる方々との出会いを経ているから

だと 思います

 

 

はじまりの時は

誰かが 絵を買ってくれる

だなんて

まるで 想像もしていなかったです

 

でも じきに

買ってもらえるようになり・・・

それが 仕事となり・・・・・

 

 

絵を買ってもらえるのは

嬉しいけど

 

それでも

ぶれずに 描きたいものを描き続けるのは

難しいし

勇気がいる

 

 

でも 今 実感している答えは

 

自分のために

自分の描きたいものを描くことで

繋がるご縁は

必ずある ということ

 

そして

それは 本当に喜びで

本物なんだ

ということです

 

 

 

  

 

この記事を綴り始めた時に

考えてた内容とは

違うところに 話がいってますが

 

今 ふと思い出したことを

最後に 綴ってみようと思います

 

 

 

絵を描き始めた場所

スコットランド の Findohorn に 住んでいたとき

 

イギリス人のプロの画家の女性が

コミュニティに滞在していたので

描き始めたばかりの作品を

観てもらったことがある

 

 

彼女は 私の絵を眺めながら

 

ギャラリーで売れる絵 っていうのがあって

それは

楽器を演奏している人物の絵

って 言ってたかな

 

そういうのを 描かなきゃいけない

とかね

話してくれた

 

あとは

絵の著作権の話

(これは ものすごく役に立っている 感謝)

 

 

それで 結局

私の作品については

特に なんの感想ももらえなかった

 

ちょっと がっかり・・・

 

 

 

でもね

彼女が 部屋を出ていったあと

 

横で 黙って 話を聞いていた

ルームメイトが言ったの

 

 

あなたは

彼女が 出来ていないことを

もうすでに はじめているのよ!

 

それは

自分が描きたい絵を

描くってことよ!!!

 

そう言って

ニヤリと笑った顔を

今 思い出した!!!!! 

 

 

 

なんだか

タイトルとは関係ないような話になりましたが

 

もうひとつ タイミングのことについて

綴りたかった話は

また 次の機会に・・・・・!

 

 

 

今 描き始めている絵は

タイトル

『 水の柱 光の柱 』

に なる予定

 

 

父が亡くなるときに感じたものを

絵に出来たらいいなぁ

描いています 

 

 

 

大好きな人たちが

いいタイミングで 九州に来るので

大好きな水の場所に

一緒に 行ってこようと思います

 

暑いしね^^ 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

   

危機感を煽るのは 違ったなぁと思った話

 

_MG_7790.JPG 

 

 

去年だったか お庭に植えた

ブッドリアが

ぐんぐん 大きくなって

2メートルは 優に超える木に育っています

 

別名 蝶を呼ぶ花

 

名前通り

さまざまな蝶が 寄ってくるので

それを 縁側から眺めるのが

とても 楽しいです

 

 

 

_MG_8075.JPG 

 

 

一度に 色とりどりの さまざまな種の蝶たちが

花の房で 蜜を吸っている風景は圧巻

・・・・・なのですが

なかなか 写真に撮るのは難しいですね

 

みなさん敏感で

すぐに逃げちゃう

 

 

 

この記事中の写真は

すべて 蝶好きの賢太郎さん撮影のもの

 

自分の気配を消すと

撮れるらしいですよ

 

ポートレートも いつも

気配を消して撮ってるみたいなので

得意なんだろうな

 

  

 

_MG_7844.JPG

 

 

これは ここに引っ越してきて

はじめて 見るようになった

イシガキチョウ

 

なんともいえない紋様と色合いが

大好きです

 

  

 

_MG_8072.JPG 

 

 

これは アカタテハ 

(↑間違い ツマグロヒョウモンだそうです)

・・・っていうのかな?

 

名前は いつも 賢太郎さんから教えてもらうんだけど

うろ覚え〜〜〜〜〜笑

(まったくもって その通り^^)

 

 

その他 アゲハも来るし

あと アオスジタテハ

(↑これも間違い アオスジアゲハだそう)

黒地にブルーグリーンの入ったのも

とても 大好きです

 

これは 父が好きな蝶だったので

見るたびに 父を思い出します

 

父も 子供の頃

蝶が大好きで 一人で英彦山に入り

蝶採りしてたそう

 

 

それから 大型の黒いアゲハにも

モンキアゲハ とか ナガサキアゲハ・・・・・だったかな

そういう名前のが 飛んできますが

羽が大きくて

飛び方が ゆったり優美

 

 

ブッドリアを一本植えただけで

こ〜んなに 蝶が来てくれるんなら

ぜひ もう一本植えよう!

と 話しているところです

 

次は 白い花もいいな

 

  

 

_MG_7827.JPG

 

 

と 蝶の話で盛り上がったところで・・・・・

 

 

  

先日の参議院選挙投票の日曜日

賢太郎さんと 出掛けた先で

話したご夫婦に 何気なく

「 もう投票 行かれました〜? 」

と 尋ねたら

 

「 私たちは 投票へは行かないんです 」

という話になりました

 

理由を聞いてみると

票を入れたい人がいない

誰も信用できない

政治の世界は

自分たちには関係ないことと思っている

とのこと

 

 

もし 投票に行かないことが

自分たちの望まないことを黙認する結果になったら?

と 聞いてみると

 

いくらなんでも

そんなに ひどい事にはならないと思うから

どうなっても構わない

どうせ 関係ないんだから

万が一 そうなった時には

全力で抵抗するけど 今はそこまでではないと思う

という話に・・・・・

 

  

わたしには コントロール癖が強くあるなぁ

と 今現在 意識しているところなので

そこを 突っ込みたくなる衝動を抑えて

そうなんだぁ

と 話を切り上げたけど・・・

   

そのときの私は

なんかこう 危機感を煽ることで

相手を操作しようとしてたなぁ

 

つまり

投票に行かないと

ひどいことになるよ

だから そうならないように行こうよ

・・・とね

持っていこうとしていたなぁ!

 

  

一日ほど モヤモヤしたあと

きのう ふと そのことに気づきました

 

 

  

ネガティブな理由をベースにして

行動するのって

違うよな

 

それは 脅されるのと一緒

  

そして

本当に望む結果にはならない やり方

 

 

  

実際 私自身は

大人になってから ずっと 投票には行ってたけど

本当に 入れたいと感じる人がいなくて

消去法で決めたり

時には 白紙で出したりしてた人です

 

けど 数年前から

大きく共感できるムーブメントを感じ出して

気になる人の演説に行ったり

Youtube で チェックしたり

新しいビジョンを観るのが面白くて

投票に行くのが 楽しくなっているところ

 

これからの選挙も

ものすごく楽しみになっている

 

ワクワクするから 動く

 

ただ それだけです

 

 

 

そうそう

その ご夫婦と話していたときに

 

「 美子さんは どうなんですか? 」

って 聞かれたときに

 

前は 入れたい人いないままに投票行ってたけど

数年前から 面白くなってきたって話をしたときだけ

 

どことなく 普段より表情硬く

防衛的だった ご主人の顔が

ふっと ゆるんだような気がした・・・

 

 

  

選挙の時期は

いろんな人に 投票に行かないことについて

突っ込まれて

なんだか 居心地悪いらしい

 

たぶんね

彼らなりのポリシーを

正しさでジャッジされたり

危機感を煽られて

罪悪感を持たされたり

 

そういう 押しつけで

外から変えられたくないんだろうな

 

 

私も そうだから

わかるわ

 

∞ 

 

 

 

 

 

 

また 蝶の絵を描こうと思います

 

今回は 小さな絵

 

変容の蝶

 

 

 

ゼロポイントの絵

 

 

創造の根っこに

 

内側からの 奥深くからの

本当の 〜〜したい!

が 繋がっているような

 

 

表面的な 引き寄せもいいけど

 

地殻変動のような

大きくひっくり返るような

引き寄せを

 

今は

感じてみたいから

 

 

集合意識の 底からの動きを感じながら

紫の 変容の蝶

描いてみます

 

 

 

 

 

 

 

京都には 8月は

17〜20日 滞在予定です

 

絵の注文制作の対面セッションを

京都で ご希望の方は

メッセージを下さいませ

スケジュール調整 はじめていこうと思います

 

 

お問い合わせメール は こちらからどうぞ 

 

 

 

よろしくお願いします 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

  

山羊座満月に完成

 

_MG_9049.jpg 

 

 

二日連続

ポートレートの実験台になってました

 

 

これは

おとといの夕暮れに・・・

 

夕焼けをバックに撮りたかったみたいですが

残念ながら

空は焼けず

 

でも 暮れゆく藍の空も

いいもんですね

 

おもしろい色合いの写真!

 

 

 

 

_MG_9060.JPG 

 

 

ちょうど 反対側の東の空には

満ちる直前の 朱いお月さまが昇るところでしたよ

 

ホントは 月光が水面に写って

ゆらゆらと光ってる菊池川も

撮りたかったんですが

うまくいかなった〜〜〜残念

 

 

 

 

そして

きのうの翌朝早く 満月に・・・・・

 

満月の時間は

頭 ぼーっとしてましたが

 

その後 絵を完成!

 

 

おかげさまで

ご注文いただいた

二枚の作品が

無事 仕上がったことになります

 

 

一枚目は

『 Mother 』 深いブルーの絵に

 

二枚目は

『 Remember 』 淡いピンクの絵に

 

 

いずれも 納品しましたら

ここで 紹介していきますね

 

 

ハガキサイズの小さな絵でしたが

 

実際の絵の作業に入る前のプロセスは

大きさ 関係ないですね

 

カタチになる前の作業のことです

 

 

 

 

今回の 二枚の制作を通して

いくつかの気づきが続き・・・

 

今は スッキリした気分です

 

 

たぶん あとから振り返ってみたら

大きなターニングポイントになるんではないかな

感じています

 

 

ありがとうございます 

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

ありあまる富

 

_MG_8878.jpg 

 

 

きのう 荒尾干潟で撮ってもらった写真 

 

海の夕陽 夕焼と一緒に

撮ってみたい

ということで

妻であるワタクシは

ポートレート撮影の実験台

なのですよ

 

 

 

 

この撮影のために

夕方 出掛ける準備をしていると

 

近くの広場から

街頭演説が聞こえてきました

 

 

「 声を聞くだけで

そこに 何も こもってない

心がない って

わかるもんだな・・・・・ 」

呟く 賢太郎さん

 

そうなんよね

この方

人の顔 一瞬 観ただけで

鋭く 見破っちゃう人だからなぁ

(毎回 驚かされる私です)

 

でも 実は

音のほうには もっともっと敏感で・・・

だから “ 声 ” には

より多くのことを 感じているんだろうな 

 

しかし

この演説では さすがに鈍感な私にもわかるぞ!

と 思いながら

 

外に出て

車で横切ったら

本当に その候補者は

紙に書いた内容を 読み上げてるだけだった・・・・・

 

空虚である

 

 

_MG_8617.jpg 

 

 

さて 我が家にはテレビがない

 

私も 賢太郎さんも

テレビが苦手なので

テレビのない生活を楽しんでいます

 

だって

テレビのコマーシャルって

音や光が ものすごくて

それだけで

家全体の空間を侵される感じがヒドイ

 

そんなとこで

絵を描きたくないんです〜〜〜

 

その上

内容が 偏ってて

支配的だとまで思うことがある

不安や恐怖を煽っているのが

あからさまで

好かん

 

(笑)

という 偏屈なワタクシです

ごめんあそばせ

わははのは^^

 

 

  

きょう 見つけた

おもしろい記事

 

れいわ新選組の人気と立ちはだかる「テレビの壁」

 

 

ほ〜ほ〜 そうなんだ

 

いやね もう

投票は済んでますけどね

期日前投票で 迷いなく

入れたいところに 入れましたよ

 

 

いのち を 感じるところにね!

 

 

Youtube では

政見放送はもちろんのこと

各地で行われている 街頭演説も

どんどん 観ることが出来ますから

 

いのち 溢れるものを観て

 

よし わたしも

いい絵描くぞ〜〜〜!!!!!って

元気もらってます

 

 

 

 

 

僕らが手にしている 富は見えないよ

彼らは奪えないし 壊すこともない

世界はただ妬むばっかり

 

もしも彼らが君の 何かを盗んだとして

それはくだらないものだよ

返して貰うまでもない筈

 

何故なら価値は 生命に従って付いている

 

彼らが手にしている 富は買えるんだ

僕らは数えないし 失くすこともない

世界はまだ不幸だってさ

 

もしも君が彼らの 言葉に嘆いたとして

それはつまらないことだよ

なみだ流すまでもない筈

 

何故ならいつも 言葉は嘘を孕んでいる

 

君の影が揺れている 今日限り逢える日時計

何時もの夏がすぐそこにある証

君の喜ぶものは ありあまるほどにある

すべて君のもの 笑顔を見せて

 

もしも彼らが君の 何かを盗んだとして

それはくだらないものだよ

返して貰うまでもない筈

 

何故なら価値は 生命に従って付いている

 

ほらね君には富が溢れている

 

 

 

∞ 

 

さいきん

Youtube で 見つけて

気に入った歌

 

私の中では

今回の選挙のテーマだな

って

感じているもの

 

 

いつまでも

無力で

いつまでも

被害者で居続ける茶番劇は

終わりにしていいんじゃなかろうか

 

諦めのストーリーを

わざわざ 描き続けなくても

 

いのちを尊ぶシナリオを

わたしは選びます

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

いのちが宿る

 

カタチあるものには

必ず

何かが宿るから

 

絵を描く人として

そのことに

無頓着ではいられない

 

そのことに

丁寧に 意識的に向き合いたいのです

 

 

一枚一枚

いのちが宿るものを

創りたい

 

いのちが 満ちるもの

いのちが 溢れるもの

 

 

どうやったら

そうなるか

 

こういう やり方があるんです

1+1=2 なんです

というような わかりやすい

こたえはないままだけど

 

 

・・・・・だけど

これは 一生をかけてやりたい

私にとっては

そのことを思うと 涙が出てくるような

とてもとても

大切なことなのです

 

  

 

 

cosmicdragonscenter.jpg

 

 

ほんの数日前だったけど

おもしろいことがあって・・・・・

 

もう 二年半前にお嫁入りしていた絵が

もたらしてくれた出会いが

ちょっとしたミラクルで

 

  

人口 約1万人の

ここ 和水町で

 

その絵を観て下さってた方が 

この町に 描いた人が住んでいるはず

と 住所も知らない

連絡先も知らないまま

とりあえず 訪ねて来られた

その方が

ピンポイントで 私に出会えたのだから

確率にすると

1万分の1?????

 

 

 

cosmicdragonspart1.jpg 

 

 

ちなみに

わたしが ここでこういう絵を描いてるってことを

知ってる人は

この町には 数えるほどしかいない・・・

と 思うから

 

すごいよなぁ

 

おもしろいよなぁ

 

 

 

この子 『 八方に飛び立つ龍

元気なんだなぁ

って 嬉しくなった

 

それだけ

大切にされているということでもあり

おかげで

この作品の持ち主さんからも連絡をいただき

久し振りに お話しすることも出来

ありがたいなぁ!

と 感じた次第です

 

 

 

ありがとうございます

 

 

 

 

さて ご注文を承っている

二枚の絵

 

一枚目は

ものすごいスピードで

あっという間に 完成

 

こちらは ご注文主さんのたってのご希望で

納品は 8月8日に!!!!!

(個性的な ご注文主さん大歓迎!・・・笑)

 

 

もう一枚は

時間が かかっています

 

小さい絵だけど

描くプロセスには

サイズが大きい小さいは関係ないよなぁ

 

その間に起こっている

わたしの変化のプロセスは

やっぱり

ご注文主さんにメッセージしてみたら

とて〜も シンクロしています

 

もう 三回ほど反故にしたかな

 

その都度

削ぎ落としていってます

いい感じです

 

骨盤を意識しています

 

ペレ の

火山の 噴火の

その先の感じです

 

こ〜んな 感覚的な発言は

よく わからんよね

 

お許しあそばせ(笑) 

 

  

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

さいきんの発見 骨盤の中の生命力と「死にたい」

 

朝 雨ではない日は歩くようになって

骨盤から溢れる 生命力! とともに

 

おもしろいことに

この骨盤の内側に 

「 死にたい 」っていう

枷(かせ)みたいなものが

強固に嵌ってたんだな

という ハッキリとした体感を伴う発見がありました

 

 

自分の中の 

火山の噴火のように感じるエネルギーって

 

この 生命力! と 「 死にたい 」

拮抗だったんだなぁ

とも

気づいたし

 

絵というカタチでの表現も

その ひとつなんだなぁ

って・・・・・

 

生命力の表現

「 生きたい!」 が 「 描きたい!」

なんですね

 

 

 

ここ最近の

そういった体感を感じてきたプロセスを

つらつらと話した友人に

一言

 

「 第一チャクラがひらいて

それらを両方

ハッキリ感じられるようになったんだね 」

返され

 

あ そうそう

そういうことやね!

と 納得

 

友だちの客観的意見に

助けられました

 

 

 

 

いま なぜ

そんな発見が起こっているか・・・

 

このタイミングなのか


 

制作中の作品の ご依頼主と

大いに 共感するものがありそうです

 

 

 

 

「 死にたい 」

母との関係を紐解くカギでもあります

 

私にとって

母に愛されたい

死にたい

でした

 

 

うすぼんやりとしていた

この不思議な

足枷(あしかせ)ならぬ  腰枷(こしかせ・・・笑)に

エネルギーが流れ込むことで

ハッキリとした輪郭をもって

眺められるようになるのは

とても いいことだと思います

 

 

そして

もちろん

ここで ハッキリ見えてきたものは

もう 私の一部分ではなくて

過去の幻影のようになりつつあります

 

ちょっと ショックだったですが・・・・・

 

 

キッカケとなってくれたのは

年上の女性からの嫉妬

 

なぜ 繰り返すのかなぁ

というところからの気づきでした

 

 

なぜ 女性からの嫉妬には

どこか 自分が悪いような気持ちに

ならなければいけないんだろう?

 

ずっと 繰り返してきても

長年 気づけなかったことに

やっと気づけました

 

 

 

 

嫉妬 ってね

良くも悪くもないもの

 

いいなぁ と

誰かを羨む気持ちから

自分では気づけていなかった 自身の望みを発見して

我が人生の創造の羅針盤にしていければいいだけのこと

・・・・・なんでしょうけど

 

 

人の足を引っ張る嫉妬って

自分は無力だ

自分には 人生を創造する力がない

それは不可能だ

という 思い込みが

そうさせるんだよなぁ

 

人の足を引っ張りながら

自分も落ちていくのに・・・・・

 

でも 実際は

人に羨ましいって感じるものって

自分も実現可能なことなんだから

素直に 欲しいって言えればいいだけなのよね

 

 

 

 

母親から娘への嫉妬って

 

別に 珍しい事じゃないみたい

とも

今回 気づきました

 

自分の世代では

得られなかった自由

 

発揮できなかった力

事もなげに実現している娘を前にして

 

思わず 出てしまう

母の嫉妬心

 

 

厄介なのは

それを受けて

私がどこか悪いんだ と

自分を責めてしまう娘

 

母を悪者にしたくないが故に

そのまま 閉じ込めてフリーズさせてしまっていたこと

 

 

そのフリーズしていたものが

気づいてほしくて

引き寄せ続けてきたもの

 

  

 

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今回 ショックで

しばらく 泣いたり寝込んだり大変だった私に

 

「 美子は ただ息をしてるだけでいいよ 」

淡々と そこに居てくれた

賢太郎さん

 

ありがとう

 

 

そして 横浜に居る母にも

 

美子が輝くことが

心からの願い と 言って応援してくれた

あなたのおかげで

できていること

 

大切に

一生 さらに好きなことを続けていきますよ

 

ありがとう

 

 

 

 

そして この苦しい期間

たまたま リンク先で見つけて

とてもインスパイアされたページ

 

七夕のきのうは

わかち合える友だちと出かけたよ

 

  

賢太郎さんと三人

画家 + 詩人 + 絵描き

いい刺激 いい時間

1122

 

_MG_8056 (2).JPG 

ありがとう 

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

ずう〜っ と 続く交流

 

_MG_6630.JPG 

 

 

今月はじめに行った

京都で見つけた 「野菊」という名前のお菓子^^

 

 

  

ブログは 制作が落ち着いてから

昨晩 綴ったばかりだけど

 

なんか 内にあるものを出したほうが

落ち着きそうなので・・・・・

文章にしてみます

 

 

 

 

ずっと 続いた晴天のあとの

久しぶりの雨

 

今日は 庭の緑が喜んでいるよう

 

気温が すーっと下がって

気持ちいい

 

 

 

 

おとといは

作品制作の ちょうどよい節目に

タイミングよく

ずっと会いたかった友人たちに会えて

嬉しい時間でした

 

いいタイミングで

いい時間が過ごせると

そのあとの流れもよく

作品制作が

思いのほか はかどり

気持ちいいものです

 

 

おととい会えた友人の一人は

私と同じく

絵の制作を 仕事としている人で

その上 マルチな活動をしているから

前々から 計画をして

会う日を決めるより

 

お互いの 制作の流れの節目が

さっと会う時に

すっと会うことを決める

 

そのほうが うまくタイミングが合います

 

 

当日は 会えること自体が嬉しいので

いろいろ 話したいことがあっても

いざ 会うと

忘れてしまい

ただ 一緒にいることを

楽しんでいるうちに

時間になってしまいます

 

 

なので

帰宅したあと 彼女のブログを覗いてみたとき

 

時を同じくして

とても似たシチュエーション というか

テーマで

絵をご依頼いただき描いていたんだな!

ということを 知りました(笑)

 

おもしろいですね〜〜〜

 

 

 

 

_MG_5970.JPG 

 

 

短い言葉で表現するならば

それは

 

“ 亡くなった方からのメッセージを伝える絵 ”

 

ということになるかな

 

 

 

でも まぁ

実際 それは乱暴な言い方

というか

誤解を招きやすい言い方だな

と 思うので

 

そのことで感じることを

ここに綴ってみたくなったのです

 

 

 

 

あ そうそう

まず 先に綴っておくべきことは

 

わたしは 霊能者ではないですよ〜

ってこと

(知ってるよね〜?笑)

 

亡くなった方のメッセージを

感受して お伝えする

とか

そういうことは しません

 

(っていうか そういう仕組みは よく わかりません〜)

 

 

・・・・・ということは

ハッキリさせた上で

 

 

 

例え 肉体が無くなったとしても

交流は続くんだなぁ

っていうことを 思います

 

 

生きている人間の成長に伴い

準備が出来たぶんだけ

 

受けとれるものが

変化し 増えていくんだなぁ

と 感じます

 

 

肉体がなくなると

お互いの間にあった

余計なものが 削ぎ落とされて

自由になっていくぶん

より 交流しやすくなる

ということもあるし・・・

 

長年の誤解が溶けていったり ですね

 

 

絵は そのことを思い出す

モニュメント として

ご依頼いただくんだと思います

 

 

反対されていた!

と 思い込んでいたものが

本当は 温かく応援されていたんだな

とかとかとか・・・・・ 

 

連綿と続くものの上にある

我が身の尊さを思い出したり

 

その有難さに涙したり

 

 

お互いの関係性の中から

ダウンロードするものの質が

変化していくこと

 

 

そのことに 自分をオープンにしていけたら

人生が より豊かになっていきますよね

 

 

 

 

 

子どもの頃 思春期の頃

父に連れられて行った南禅寺にて・・・

 

 

 

 

そうそう さいきんのことでしたが

賢太郎さんと 朝ごはんを食べていたとき

 

彼の目を覗き込んで

今 私の中には何が見える?って 訊ねたら

 

「 楽しい気持ち 」

「 せつなさ 」

って 答えたんですよね

 

せつなさ は

この一瞬は もう二度と戻らないから

って・・・・・

 

 

 

いつかは どっちかが先に死ぬんだよなぁ

って 思います

 

 

死のあとの交流も素晴らしいけど

いま こうして

肉体を持って 会えていることを

切なさとともに

大切にしたいですよね

 

 

 

 

 

 

もう ぜんっぜん

話は飛びますけど・・・・・

 

今年の一月 京都に行った折

きもののことで さまざま思うところあり

 

20代の頃 東京で出会って

着付けについて 伝授してもらった恩師

電話したことがあったんですね

 

 

そのときに

「 せんせい! 私いま50になって

あのとき 先生が伝えようとして下さってたことが

ようやく少し わかってきた気がします 」

って 話したんです

 

それは きものを通して感じる

身体のつかいかた のことで

別に 先生は 直接そのことについて

話したり教えたりはしてなかったんだけど

先生との時間全体で

なにか 伝わってきてたなぁ

って そのことを思い出して・・・

(わたしは当時 先生の“三人娘”のひとりとして

個人的に教えていただいてました)

 

 

そうしたら

「 生きているうちに それが聞けて嬉しいわ! 」

って・・・・・

 

先生は今 82歳

 

私はまだ

ほんのちょこっとのことに

気づき始めたばかり

というところなんですけどね

 

でも 伝えられてよかった

 

 

 

だから ね

生きているうちに

勇気をもって 伝えていくことも大事だなぁ って

 

 

 

  

 

 

と いろいろ アウトプットしたところで・・・・・

 

制作に戻ります^^

 

 

 

あぁ きものことも

まだ 何もやれてないなぁ

ということも 思い出しながら

 

 

この記事の写真は

京都の南禅寺で 賢太郎さん撮影

 

ポートレート撮影の合間に撮った

ロケハン用のショットです

 

 

京都での撮影

とてもいいポートレートが撮れてました

 

京都にはまた 行くことになりそう

 

 

わたしも 京都では

セッションしたくなるような

素敵な場所との ご縁が繋がってますので

また そのことも

お知らせしていきますね

 

 

 

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

  

朝の散歩 と 草の中の卵

 

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我が家の お隣には

廃校になった小学校があり

芝生のグラウンドが広がっています

 

さいきん

そこを 朝 散歩

・・・ただ 歩く・・・

ことの 楽しさを覚えました

 

夏至が過ぎたばかりのこの頃の

朝日を浴びながら

ふたりで歩く時間

 

陽の光とともに

刻々と変化する空の色 空気 風 雲

鳥や虫たちの鳴き声

朝露にきらめく草

 

賢太郎さんと交わす

他愛のない言葉の数々

 

幸せだなぁ

と 感じます

 

 

 

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そんな だだっ広い芝生の中に

すべすべの石がふたつ・・・・・

と 思ったら

 

たまご???!!!!!!!

 

 

 

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なんか 先がとがってる・・・

 

鶏よりも小さいサイズ

 

 

 

_MG_7628.JPG 

 

 

なんですかね???

 

鳥の卵なんだろうけど

親鳥の姿は見えず・・・

 

 

今朝 見つけた

ミステリーです

 

 

雉なのかな?

 

 

 

 

わかりませんが・・・

 

いよいよ 明日から

雨 雨 雨 の 日々が続く予報です

 

 

おだやかな雨であってほしいなぁ

 

卵も無事でいて欲しいなぁ

 

 

 

 

ご注文いただいた

小さなサイズの作品の制作は

順調に進んでいます

 

 

タイミングがきましたら

このブログでも ご紹介します

 

 

このところ

一段と ハラを括れたせいか

ピタッと感が

深まってきている気がします

 

 

いろいろ 感じるところを

文章にしたい気もしますが

制作が 落ち着いてから

にしたいかな 今は。。。 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon