種とり 種まき

 

IMG_2716.JPG

  

 

  

去年 自然栽培の農家さんから 思いがけず頂いた

オクラの種

 

お庭に蒔いて

沢山の収穫の恵みをもたらしてくれてましたが

 

その種取りを しています

 

   

 

たまたま でしたが

時期をずらして 二回にわたって

蒔いてたせいで

 

遅くに蒔いたほうは

まだまだ 花が咲き

まだまだ 実り続けてくれています

 

  

 

たぶん

オクラは 育てやすい初心者向きなのかな

 

 

種を蒔いたきり

特に 何もしなくても

どんどん育ち どんどん実ってくれて

 

とても 有り難かったです

 

 

  

 

 

こうやって 今年繋いだ種を

また来年 繋いでいけることの

何とも言えない 幸せ感

 

 

他にも ちょこちょこ

種を取って 来年に繋いでいこうとしていますが

 

たった 一粒の種から

こうして 沢山の種が実ることの凄さ

一粒万倍って言葉は 本当なんだな

  

 

これから

この土地で 種を繋いでいくことで

どうなっていくのか

 

ものすごく 楽しみです

 

  

 

 

土も 少しずつ

変わってきてます

 

 

種をくださった 自然栽培の農家さんは

「 まずは 種を蒔いてみてください 」

って よく おっしゃってました

 

それで 何年か かかるかもしれないけど

土が 変わっていくんですよ

 

そこからしか 始まらないんですよ

という意味です

 

 

 

  

 

 

 

無計画で

無秩序な庭です

 

でも それが楽しい

 

畝も 歪んでたり

長さが 揃ってなかったり・・・・・

 

今も まだ収穫できてない種類たちの間を縫って

次の お野菜の種を蒔いていて

 

いろんな種類の パッチワークみたいに

なってきてます

 

 

それと お花たちと

小さな樹木たちが

混じりあって

 

野菜の畝 と お花たちの

間を 歩き回っているうちに

自然に 庭の中に 小道のようなものが

出来つつある

 

 

そこに 前から植えていたグランドカバーの植物が

いい具合に 踏まれて広がり

びっしりと 緑の細かい葉がカーペットみたいになって

それが まぁ まっすぐな道じゃなく

いい加減に蛇行していたりして・・・

 

庭の中を歩きまわるのが 楽しくなっています

 

 

 

  

無秩序 と言っても

庭の もともとのネイティブたち

すなわち雑草さんたちと

新たに植えた植物たちが

いい具合に混じりあい

こんもりと調和するのを意図して 植えている

 

 

それが 時間と共に

予想通りではなく

思いもかけない成長やら

植物どおしでの侵食 淘汰の駆け引きで

変わっていくのが おもしろい

 

 

 

  

縁側から 階段を下りたら

そこに 土がある

 

ありがたいなぁ と 思う

 

 

この 与えられた環境

足元の土から

美しくしていけることが

 

自分の幸せ 望みだったんだなぁ

と 気づきつつある秋の日々です

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

   

しゅくべんべべんべん

 

さてさて

ひとつ前の記事に綴りました

排水管のこと

 

それと 時を同じくして

その バクチャー関連のもので

 

活性エキス なるものを取り寄せ

飲んでみることにしました

 

 

 

これも いつもながら

なんとなく ピンときたので

という理由です

 

当たるも八卦当たらぬも八卦 です(笑)

 

 

腸内の微生物の活性化

 

なんか いいなぁ

と 思ったのです

(わたし ホントーに適当な人なんです)

 

 

 

それで

最初の一週間は 一日一滴を守ってください

と あります

 

これは 友だちに聞いたのだけど

乳酸菌製品なんかも そうなんだそうですね

一週間かけて お腹を慣れさせる?

 

 

で 二週目から

一日3〜5滴に増やしていく

 

 

 

賢太郎さんと私

一緒に 飲み物に入れてとり始めたところ・・・・・

 

その 二週目に入ったところで

 

賢太郎さん 下痢になっちゃって

それも 今まで体験したことのないようなものだったらしく

大変なことになってしまいました

 

ふつうに戻るまで

数日 かかりました

 

 

わたしも 一回だけ

同じくらいのタイミングで 下痢になったのですが

一回限りで終わり

 

でも 賢太郎さんは 数日間

 

しかも

聞いてみると どうやら

宿便が出ていたみたいで・・・・・

 

すご〜〜〜〜〜く 苦しんでいました

 

 

 

 

 

  

IMG_2383.JPG

 

お口直し ならぬ お目目直し〜〜〜

秋の花

彼岸花

 

田舎には もうい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っぱい

咲いていますよ

 

 

 

  

 

 

 

 

 

宿便

 

よかったね〜

 

ふつう そういうの出すのに

みんな 断食とかして

どこかに 泊まり込みで出かけたりして

お金かけて

やるんだよ〜〜〜

 

やったね〜〜〜〜〜!!!

 

とか 妻に言われちゃったりしながら

日頃 温厚な賢太郎さんも

さすがに 数日の苦しみののち

最終日の夜には

ぶち切れていました

 

 

さいしょは

ばくばくばくばく ばくバクチャー♪

とか 楽しそうに歌ってたのに

 

バクチャーめ!!!!! いらいらする!

と 怒声に変わっていました・・・・・

 

 

 

まぁ とにかく

苦しみの数日の後には

 

心なしか

顔がスッキリしたように見えましたので

 

よかったよかった

(ということに・・・・・)

 

 

きのう日曜日は

ちゃんと 地域の草刈りにも参加出来て

頑張ってくださいました

 

 

 

 

 

 

ところで

 

今回 苦しんでいる賢太郎さんを横目に

わたしは こっそり

“宿便“ を検索してみたんですけど・・・・・

 

宿便の世界は

奥が深いんだなぁ と

思った次第です

 

 

 

以前 断食道場で住み込みの管理人の仕事をしていた友人に

宿便の話は聞いたことがあり

 

それは

宿便には 陽性と陰性があり

色が違うんだ ということ

 

断食で 宿便が出る

その直前が 結構な修羅場である

ということ

 

陽性の宿便が出る前に

包丁持って 旦那さんを追っかけまわして

怒っていた奥さんを 見たことがある

って 話・・・・・

 

興味深いですね

 

 

ちなみに 賢太郎さんのは

どうやら 陰性 だったみたいです

(よかった 追っかけられなくて・・・・・)

 

 

 

 

 

そして 今回

検索して出てきたものを見て

 

本当に ビックリ

こんな世界があるのか!

というのを見ちゃって

 

ちょっと ざわざわしています

 

 

いやぁ 奥が深いです

 

 

 

 

 

となりで デトックスらしきものをして

スッキリしている

賢太郎さんを見ながら

 

ちょっぴり うらやましくもあり

(本人は きつそうだけども・・・)

 

でも

もしかしたら

わたしのほうが 時間差で

もっと 大変なものが

出てくるかもしれ〜〜〜〜ん

という 予感もしている今 です

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

   

排水管の匂い 微生物

 

ここ 和水町の空き家だったおうちに

住み始めて

三年半が経ちました

 

私たち ふたりには

もったいないくらいの

広くて きれいな(注:古民家としては)おうちですが

実は

住み始めたときから

どうしても 解決できなかったことがあります

 

それは

排水管の匂いが

なんとなく 臭かった

ということです

 

 

排水口の匂いだけならば

重曹とクエン酸で解決するはずなのですが

(パイプマンみたいな感じで・・・)

 

敷地内に設置されている

浄化槽に至るまでの排水管から

つまり 床下から

なんともいえない 匂いが上がってきていました

 

幸い お風呂の水を排水した直後や

台所で 洗い物をして水を沢山流した後など

常時ではなかったことが救いでしたが

毎回 どこからともなく

匂いが上がってきて 憂鬱な気持ちでした

 

 

古い家だから

しょうがないことか・・・・・と 思い

かといって

薬剤をつかっての掃除は 絶対に気が進まない

ましてや

排水管を全部 取り換えることなどは

とてもじゃないけど 費用的に無理だなぁ

いま 振り返ると

このことについて 私は

軽く 絶望を感じていたんだな

と 思います

 

 

EMやえひめAIなどの微生物を培養して流すことも

やってはみたものの

あまり パッとしない・・・

(場との相性が悪かったのか わたしのやり方がまずかったからかもしれませんので

それらの批判ではありません 念のため!

EM使ってる方とか すごく大好き お世話になってます)

 

 

なかば 諦め

やっぱり・・・・・そう

なんともいえない 絶望感が

ず〜〜〜っと ありました

 

 

 

IMG_0451.JPG

 

どこかで いただいてきた種から

 

あさがおは 秋の花

毎年 少しずつ

朝顔の種類が増えていってます・・・・・

 

どこに 何色の花が咲くのか

咲くまで わからない(笑)

 

 

 

 

 

 

閑話休題

 

 

つい 先月だったか

ふと 目に入った ある微生物を活性化することで

水を浄化する資材のことが気になり

見てみると

その粉を 近くの川などに撒くボランティアを募集していました

 

毎月千円ほどの手数料で届くのが

約20トンの水を浄化する量 一袋

 

 

なんとなく

あ やってみよう!という 軽い気持ちで

始めました

 

 

我が家は 横に和仁川(わにがわ)という

小さな川が流れています

 

やがて 十町川(じゅっちょうがわ)と合流して

その後 菊池川に合流

有明海に注いでいます

 

だから まずは

うちの 浄化槽に使ってみよう と思い

入れてみました

 

そのまま 川に流れていくのなら

川の水の浄化に役立つのでは と 思ったからです

 

そして 近くの気になる川にも

撒きに行きました

 

 

 

それから ちょっと手についた粉を洗って

そのまま 排水口に流したり

それから 台所の流しの排水口に

粉をコーヒーフィルターで包んで置いたり

楽しみながら いろいろ試しているうちに

 

これは 期待もしていなかったことだったのですが

いつの間にか

あの 排水管の 嫌な匂いが

一切 しなくなっていました!!!

 

 

軽く絶望したまま 諦めていたことなので

 

ハッと気づいて

あれ????? いつの間に????????

なんというか

キツネにつままれたような

不思議な気持ちなんですが

 

あとからあとから

じわじわと

嬉しくなってきています

 

 

うちの横の川の水を きれいにしよう

と 思ってただけなのに

 

我が家の排水管から・・・・

こんなことが起こるなんて・・・

 

まぁ 考えれば

当然と言えば当然のことだったのでしょうが

 

もう 無理なことなんだろう と

思っていただけに

見えないところだけど

我が家の排水管が きれいになってるんだ〜と

想像するだけで

幸せな気持ちになってきます

 

 

そして

上述したように

 

こうなって 初めて気づく

 

あ わたし

実は ず〜〜〜っと 絶望していたんだ・・・

ということに!

 

 

知らず知らずのうちに

その絶望感に 自分が蝕まれていたものにも

気づきました

 

なんとなくね

感覚的なものだけど ね

 

やっぱり こういうことは

大きいですよね

 

 

 

さて

微生物スイッチが 入ったのかなぁ

と 思います

 

そもそも

ねじねじ が そうですしね

(我が家は 夏至あたりから 敷地内に三カ所設置してみてます)

 

 

そうそう その水質浄化のボランティアは

これのことです

バクチャー

 

 

それから ふと気になり

取り寄せてみた 微生物せっけん

これも 使い心地が なんとも面白い

 

  

 

庭の畑でも

今までの EMボカシに加えて

バクチャーも 使いはじめています

 

冬野菜 どうなるかなぁ

楽しみです

 

 

 

 

 

きのう バクチャーの話をしていたら

 

この業界(微生物・菌類による環境資材関係)に 詳しい方から

あまり いい評判を聞かない会社だ

ということを 伺いました

 

その方は 私が排水管の匂いがとれて

喜んでいるところに 水を差すようなことは言いにくかったのか

あまり ハッキリとは 話されなかったのですが・・・・・

 

また 微生物の世界は

人間の意識を とてもダイレクトに反映させるものだから

気を付けたほうがいい

ということも・・・・・

 

 

なので どうぞ

この記事を読んでも

 

まず わたしは あまり

何かを分かっているわけでもなく

ただ なんとなく

ふと やってみているだけ

だということと

 

今のところ

我が家では いい感じだということ

それだけです

 

 

だから 手放しで

おすすめしている訳ではありません

 

 

どうぞ ご自分で よくリサーチ判断されてくださいね〜〜〜

 

わたしも 引き続き

毎月 送られていくるバクチャーを

川に撒いてみます

 

 

 

これが いいよ〜〜〜〜〜

と パワフルに広めることは

 

どうやら “わたしにとっては”

牡羊座の月のなせる業

というかな

 

まやかしになっちゃうことのような気がします

 

  

 

 

 

さて

この 我が家の排水管事件と

もしかしたら

リンクしている???

 

かどうかは わかりませんが

次は 賢太郎さんの身に起こったことも

次の記事に 記録として残すことといたします

 

 

では・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

   

 

自分の 月を知って認める

 

以前 ブログで紹介したことがあったと思うのだけど・・・

 

マドモアゼル愛さん(おじさまです)の発信されている動画が

とても 面白くて

よく 観ています

 

観ているうちに

愛さんの 占星術家としての

新しい見解の表明である
“ 月は その人の欠損を表す ”
 
たぶん これまでの星の概念からは
真逆に近いものがあるようなんですが
( 詳しくないので 曖昧な言いかた^^)
 
今の私にとって
ものすご〜〜〜く 助けになっているので
再び そのことについて
綴ってみようと思います
  
 
 
 
 
二年半ほど前から
新しい道に 徐々に足を踏み入れています
 
それは
長い間 望んでいたこと のようで
あとから振り返ると
もしかして 本当は無意識に避けてきたことだったのかも・・・!
と 思うようにもなりました
  
けっこう
ジタバタするものがあります
 
自分の嘘が 暴かれる というか・・・
 
 
それは
例えば これまで意識的に
なんか 悪いことしてた とか
そういうんじゃないんです
 
今まで 本当だと信じていたものが
実は まやかしのものだった!!!
と 気づいてしまうキツさ 怖さ
 
それに対する ジタバタです
 
 
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁ! 嘘だった!!!!!
と 気づいてしまうこと
 
あのね
嘘とわかってて つく嘘って
すぐ バレるものですよね
 
わたしの
「 あ〜〜〜〜〜〜ぁ 嘘だった!!!!!! 」
まずは 自分が一番 騙されていた
自分を 騙していた
 
だから 結果的に
嘘だった!!!!! っていうことなんです
 
つまり 優秀な詐欺師みたいじゃん〜〜〜(涙)

 

この 自分のまやかしに

一個一個 気づいていくのは

もう めっちゃ 大変な作業なんだけど

 

それを 助けてくれるのが

月星座

だと 今 感じていて

とても ありがたいです

 

  

 

  

 

 

  

  

え〜〜〜〜っと このことを

ブログに紹介したときに

何人かの方から 密かな反応をいただき・・・

 

やっぱり これ

多くの人にとっても 有効なんじゃないかなぁ

という 感触があったので

 

今回は 前回より もうちょっとお節介に

それぞれの月星座のリンク先を・・・

 

 

12星座別「月」解説第一回 おひつじ座・おうし座の月について

 

12星座別「月」最終解説第二回 ふたご座・かに座の月について

 

月の最終解説第三回「しし座・おとめ座の月」

 

月の最終解説第四回「月がてんびん座 さそり座」

 

月星座の最終解説第五回「月がいて座・やぎ座」

 

月の最終解説第六回「月がみずがめ座」

 

月の最終解説第七回「月のうお座」

 

 

 

なぜ お節介かというと

 

読んでて 気分がよくなる人は

きっと 一人もいないからです

 

 

だって すべての人に

漏れなく与えられている 月の欠損

について 綴られていて・・・ですね・・・・・

 

 

( あ そうそう 月星座 知らない方は

こういうところで 調べられますよ → ホロスコープを無料で作成

 

 

 

 

各人にとっての 月 とは 

どうしようもなく 自分には欠けているもので

一生かかっても

どんなに努力しても

得られない 確立できないもの

だからこそ

無意識に 執着してしまうもので

 

その上

その 欠損部分が

まやかしであるがために

人の目には 魅力的にも映り

妙に 期待され

知らないうちに

期待に応えようとするものになる

 

なり続ける・・・・・そして 気が付かないまま人生の破滅へと至る

 

 

 

 

 

これは 認めるのが難しいところ

 

でも 認めることで

私は この 二年半やってきている作業が

加速しているし

スムーズに変わってきています

 

だから 月星座で

自分の欠損を知り 認めることは

さいしょは 嫌かもしれないけど

本当の意味で 楽になれる

そして

自分の太陽を発見する

大きな助けに なりますよ〜〜〜

 

  

 

おかげで

自分自身の交通整理

 

絡まっていた 経糸と横糸

もう どっちがどっちか わからんようにしてしまってたのを

一本一本 見て

本来のところに戻す作業が

ようやく 楽しくなってきています

 

   

  

  

 

 

 

 

 

この 数日前の動画で語られている

フジコヘミングさんと 美輪明宏さんのくだりが

ものすごく興味深かったです

 

 

ここで 語られている

誰にでも用意されているプログラム

というのは

太陽のことかなぁ

と 思いました

 

 

太陽は 自分で発見していくものだから・・・

 

 

 

 

 

それにしても

今までのことを振り返って

今だから あぁ!!!!と合点が行くことがあり

 

この 月と太陽 に 関してなんだけど

 

自分の太陽を確立できてないと

人って 代わりに 他人の月で確立しようとするんだなぁ

って・・・・・

 

 

わたしは

太陽が 魚座 で

月が 牡羊座

 

だからね

牡羊座的なものを時折

期待されて けしかけられる(笑)

 

どうして 牡羊座的にやらないの?

あなただったら 出来るはず!
とね・・・・・
 
 
それで その気になっちゃって
月的に うまくいくようになると
どうなるかというと
  
“ 自分の能力を示すことは多くなりますが、結局は自分を商品化することとなり、
そうなると破滅していきます。もしくはエネルギーを失い、
廃人のような消沈に襲われることが多くなるわけです。”

 

これは 月が牡羊座の場合・・・

 

あぁ 危ない危ない

 

 

  

 

 

 

そして わたしの太陽星座である魚座は

 

なんと!

賢太郎さんの 月星座

なんですよ〜!!!!!

 

 

いや だからですね

彼との関係において
 
私自身が
太陽である 魚座を生きる
ということは
ものすごく ものすごく
大切なことなんだと 今 肝に銘じているところです
 
わたしが 太陽を生きていないと
きっと
賢太郎さんの 月の欠損部分に
勝手に期待して
魚座的なるものの確立を
けしかけることになるだろうな
 
彼に 魚座的なものを投影して
(投影しやすいから・・・月のまやかし)
自分の代わりに 彼にやらせようとする
 
無意識に やっちゃう危険の高い
組み合わせ
ということじゃないかと・・・・・!
 
 
それは 本当に
お互いにとって 不幸でしかありません
 
 
 
 
 
 
自分の太陽を 発見していくことは
けっこう 地味な作業だなぁ
と 今 実感中です
 
地味 だけど
なにか 確実に
一歩一歩 歩んでいる感覚が強いです
 
そして
地味だけど
ひとつひとつのことが
スムーズに 気持ちよく流れ始めています
 
 
注文制作を 一枚一枚
お一人お一人 に 丁寧に作業していく
ふつうだったら 取りこぼされそうなところに
目を向けて 汲み取っていく
 
その作業自体が
わたしの太陽を生きることなんだなぁ
今 思っているところです
 
それが 出来るように
さまざまなことを 常識や今までのことに縛られず
変えていくこと決めていくことが
また スムーズな流れを創っていってる気がします
 
 
  
 
 
 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

   

 

カフェで バッタリ出会えた

 

夫婦ふたりで

熊本の片田舎に暮らして

 

毎日 一緒にご飯食べて

旦那さんは バイトしながら

わたしは 兼業主婦しながら

 

お互いに それぞれの制作をする生活

 

 

そんな日々の中で

さいきんは

ふたり 同じようなテーマに

ちょっとずつ 違った形で取り組んでいるような

 

そんな感じです

 

 

 

なんかね

ふたりとも

今まで “ 何者かになろう ” と

がんばってきたものがあって

 

そういうものたちを

ひとつずつ

剥がしながら

 

あら これ

って 言いながら

 

あぁ これね

って 見せあいながら

 

なんだ そうだったのか!

とかね

  

時に 噴火したり 泣いたり

怒ったり 謝ったり

うずくまったり

起き上がったり

 

手を引っ張ったり

ひっぱられたり

ただ そばに一緒に居たり

しながら

 

なんか 日々やってますよ

 

 

 

 

 

数日前

旦那さんを 行ったことないところに

誘ってみました

 

彼を見ていると

休んでいないな

感じて・・・

 

それは 焦りから

そうなっているのも

ちょっと 見えてしまって

 

やっぱり

“ なにか ” に向かって

何者かになろうとして

焦っているんですよ

 

 

ねぇ たまには

な〜〜〜んもせん日を

つくろうよ

と 提案

 

 

いつもは行かないような

おしゃれなカフェに 足を延ばすことにした

 

 

 

 

 

そうしたら・・・・・

 

 

出会えちゃったんですよ!

 

 

ずっと 会ってみたかった人

 

  

_MG_8933.JPG

 

 

山の奥で

工房をひらいて

 

さをり織 というのを

めちゃくちゃ 自由な織をやってて
人にも 教えてある方
 
 
Facebook で 繋がってたから
写真や動画は見てて
 
周りに ここの工房へ通っている人も何人もいて
 
みんな この女性のファンで・・・
 
その 自由さに
魅了されているんだよね
 
だから
美子さんにも いつか会ってほしい
会えるよ
って 言われてたし
 
わたしも 会ってみたかった
 
 
そうしたら
座っているカフェの窓の中から
彼女が 歩いてくるのが見えて・・・ビックリ!!!
 
第一印象
 
うわぁ めっちゃ 美しい人やん!
って 思いましたよ
 
写真より 動画より 何倍もきれい
写真だけでは 伝わり切れないものが
溢れだしてた
 
 
  
昨今 逆のことは多いのになぁ・・・(ゴメンナサイ)
 
あぁ さいきんの自分はSNSで
もう 過去の言い訳ばっかりしているような
あぁ いかんな〜〜〜〜って 思い始めてて・・・
 
そんな矢先に これだよ
いやいや 出会えたのは そのSNSのおかげだから
 
まぁ いいも悪いもないよね(笑)
 
 
  
その おしゃれ〜なカフェには
すてき〜なお店が 何軒も併設されてて
 
そちらに納品にいらしてた
彼女の旦那さんについて来てたところだった
 
 
 
_MG_8927.JPG
 
 
鋭さと 堅牢さと 優しさと 繊細さが
一緒に あって
包み込まれるような・・・
 
陶芸家のイツオさん
 
 
 
_MG_9407☆.JPG
 
 
ふたりが先に山へ帰ったあと
 
納品されたばかりの器を見に行き
 
記念に このマグカップを
連れて帰ってきた
 
 
この良さも
写真では 伝わり切れないけど
 
 
作品は
作家そのものを
雄弁に語るんだな きっと
 
 
 
あぁ あとからあとから
じわじわとくる出会いだった
 
 
 
ぶどうのたねね.jpg

 

 

なんかね

パー子みたいに(?)

手持ちの iPad で 写真をどんどん撮ってて

 

いつの間にか 撮られてた!

 

 

織の前は カメラマンだった・・・とか

どこかで 読んだような
聞いたような記憶があるんだけど
 
 
うちに帰ってきて
 
この 撮ってもらった写真を
ふたりで眺めていると
(ちなみに この写真は モノクロに加工しています・・・)
 
賢太郎さんが一言
「 これが ポートレート写真だ 」
と 呟いて
 
そのときに
彼の中で 何かが目覚めたような
その さざ波が
さ〜〜〜〜っと 広がってきたのを感じた!!!
 
 
あぁ わかるなぁ
それ!
っていうところが あって
 
そのことを
ふたりで 話して盛り上がっていたところでした
 
  
 
  
 
いやいや だからね〜〜〜
 
人に 出会うって
大切なことだねぇ
 
 
ほんとうに!
 
 
  

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

種 雑草 雑菌 ミキ

  

暑いですね〜〜〜

 

きのうは いつも家の中に置いていた温度計を

ふと 縁側の外に置いてみたら

 

気温 45℃  湿度 30%

ひゃ〜〜〜〜〜っ!!! って ビックリしました

 

どおりで ちょっと庭に干しただけで

洗濯物が たちまちパリッと乾くわけだ

 

 

 

ちなみに 同じ時間の室内は

気温 32℃  湿度 70%

 

こちらは 湿度の違いに ビックリです

 

 

_MG_5222.JPG

 

 

こんな連日の過酷な暑さの中

毎日のように 鈴なりに実ってくれる オクラさんたち

 

これは 隣町の農園

Uno natural さんから頂いた種から・・・

農園の畑で種取されたものを 下さいました

 

 

オクラは きっと

初心者向けだから あのとき沢山くださったんだなぁ と

しみじみ ありがたく感じています

 

「 まずは 種を蒔くことから 始めてみるといいですよ 」って・・・

 

 

  

 

_MG_5053.JPG

 

 

これは オクラのお花

 

お野菜のお花って

どれも 美しくて

咲いてくれるだけでも うれしい!

 

 

 

  

 

あぁ そうそう

種から育てたものと

苗から育ててるものと

 

その違いを 今 観察しているところです

 

 

  

 

_MG_5201.JPG

 

 

これは ナス

 

地元の物産館で 買ってきた苗を

植えてみたら

 

まずは 見事に 葉っぱがレース状になり

やがて つるっぱげになりました

 

 

あぁ これが

うわさに聞いていた

“ 肥料切れ ” というものだなぁ

何もせず そのままにしていたら

 

やがて

新しい芽が出てきて

きれいに 生まれ変わりはじめました

 

花芽も 出てきた!

 

 

  

_MG_5175.JPG

 

 

ここから 実ってくれたら

うれしいなぁ

 

もし 実ったら

食べないで

種を 頂くことにしよう

と 決めています

 

 

うちの環境で

つるっぱげから復活してくれたものだから

 

種を 来年の庭に蒔いて

次へ 繋いでいくことが大事な気がしています

 

 

 

_MG_5236.JPG

 

 

これは トマト と トウガラシ の 種

 

いつの間にか

地面に落ちている実もあって

もしかしたら

来年 勝手に出てくる可能性もあり

 

たぶん そうやって

次の代へと 自然に繋がっていく株が

一番 いいんだろうけど・・・

 

いつの間にか 出てきたものって

ものすごく丈夫で 美しいから!
 

 

でも 念のため

種は 蒔くために とっておく

 

 

少しずつ こうして

うちの庭の環境に順応してくれている種が

繋がっていけばいいなぁ

 

 

 

_MG_3713.JPG

 

 

ただの 耳年増ですが

 

自然栽培を続けていらっしゃる方々の

書かれることや 話されることを聞いていると

 

早く 大きくしたくて

肥料をやるから

そこに虫がついて

農薬が必要になる

その悪循環

 

ということなんだな・・・と

 

 

そして 土づくりは

5〜6年かかる とのこと

 

だから

まずは 種を蒔くことから

なんだな・・・と

 

 

そんな風に理解していたことを

 

いま 実際に

ちょっとずつ 庭で観察しています

 

 

そして なんで

みなさん 在来種の種にこだわるのかも

自分で ちょっとでもやってみると

あぁ こういうことか〜〜〜! と

実感が出てきてます
 
 
  
 
 
きのう 友人が教えてくれた映画を視聴しました

  

動いている庭

 

 

美子ちゃん 興味あるだろうと思って・・・と

教えてくれた

 

 

自然に逆らわない庭づくり

 

雑草も 大切に育てるの

 

あぁ・・・・・と

感覚的に ものすごく共感するものがありました

 

観れて よかった

  

 

  

 

_MG_3314.JPG

  

 

ミキ

 

我が家の日常生活の中に定着しつつあります

 

  

 

 

_MG_3320 (2).JPG

 

 

もう 何年も前に

太宰府天満宮の参道の民芸品店で

一目惚れして買ってた土鍋が

ミキを仕込む鍋にピッタリで

それも つくってて楽しい

 

 

ミキで仕込む

豆乳のヨーグルトが美味しくて

 

ヨーグルト食べなかった賢太郎さんが

毎日 食べている不思議

 

 

そして

ミキと味噌に漬けた野菜も・・・

 

漬物嫌いなはずの賢太郎さんが

ポリポリ食べるのにもビックリ!

 

特に ごぼう と ピーマンが気に入った様子で・・・

「 これは 漬物じゃない 」だと〜?

はぁ〜〜〜〜〜(*´Д`)???

 

どうなってるんでしょう〜〜〜笑

 

 

 

 

沖縄の勝連町に伝わる唄に

ミキ が出てくるものがあり

 

人々は どのように生まれ変わる

ミキを盛って 生まれ変わる

 

という意味の歌詞がある

と ミキづくりのWSで 教えてもらった

 

 

それを聞いた時

 

ST◎P細胞!!!

って 瞬間 思ってしまった・・・・・

  

 

 

たぶん

 

こういう秘密って

案外 なんてことないところに

隠れているのでは?

 

雑草

とか

雑菌

とか ね

( ねじねじも そう )

 

 

お金かからない

どこでも すぐに手に入るものの中に

宝物があって ね

 

だから

気づいたら

声を大にして 大々的に広げるんじゃなくて

( つぶされちゃうから )

 

さりげなく

周りに 伝えていくのがいいんでしょうね・・・

 

 

そういうのは

やっぱり 女性が得意だよね

 

 

まぁ なんだっていいのよ

美味しいんだから

 

 

 

そんなことを 徒然と

思っている 今日この頃なのです

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

ただのおばさん

  

実は この前の新月に

知ったことがあって・・・

 

なんとなく

うっすら

そうだろうなぁ

と 思いながらも

いやいや まさか・・・!

と 打ち消していたことが

 

そのまさか だったんだ

やっぱり・・・!
に なりました
 
 
なかなかに ショックなことで
この10日間ほどは
その衝撃を じわじわと味わっていました
  
 
 
 
 
そのことを
自分なりに 消化して
ようやく 腹に落ちたことがあります
 
それは
ただのおばさんとして生きることは
本当に本当に 大切なことなんだわ
ということ
 
 
別の言い方にすると
 
何者かになろうとしない
 
 
 
何者かになろうとすることが
 
さいしょは
素敵なことをもたらしてくれるように見えても
それらは まやかしで
 
いつの間にか
とんでもないものに
乗っ取られてしまう
 
 
これはもう
例外なくそうだ
と 肝に銘じていたほうがよい
 
 そう 確信しました
 
 
 
 
 
もし ただのおばさんであることに
何か 問題がある
と 感じるとするならば
 
その裏に隠れている
観念 って
なんでしょう
 
 
どうも そこらへん
おかげさまで だいぶスッキリしてきたようです
 
それはきっと 今 幸せだからですね
 
 
 
 
さぁ スッキリしたところで
 
注文制作の募集をしようと思います
 
詳しくは
次の記事で・・・・・
 
 
 
 
moonbowlpart1.jpg
『 月の器 』
 
 
 
 
兼業主婦のおばちゃん
絵を描き続けていきますよ〜◎

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

 

 

一期一会

 

先日 奄美発祥のミキづくりを教わりに

ワークショップに参加してきました

 

いやぁ

よかった〜〜〜〜〜∞

 

 

レシピは公開されていたし

とても シンプルだし

それを見ながら

簡単につくれるものだと思うのだけど・・・

 

ミキのつくり方

 

 

レシピだけでは伝わらない

微妙なところを

丁寧に 伝えてもらえて

 

やっぱり

直接 会って

教えてもらうって

大事だなぁ

しみじみ 思ったのでした

 

 

 

 

さいきん

コロナのおかげと言えると思うのですが

 

一期一会

 

実感することが多く

 

 

本当は コロナがなくても

普段から

すべてが

一期一会だったんでしょうがねぇ・・・

 

 

  

 

 

_MG_1595.JPG

お庭のフジバカマ・・・・・アサギマダラよ 来ておくれ〜

 

 

 

 

また 次がある

って

どこかで思ってた自分に

気づかされてます

 

 

  

  

そして もうひとつ

さいきん いろいろ起こる出来事から

ハタと 気づかされるのは

 

わたしは 自分本体で生きてるのか?

 

そして

 

本当に 出会ってるのか?

  

 

 

なんかね

もう 本体に くっつけたものでばっかり生きてるし

 

本体に くっつけてきたもの同士でしか

出会ってないし

 

まぁ それだと

ガチャガチャしても

しょうがなかったんだよなぁ

 

 

じゃあ くっつけたもので出会うことが無駄で

ダメなことかというと

そんなことはなくて

結局は それらを落としていくのには

意味のあることだったなぁ

 

って 過去形になってるけど

まぁ そうやって生きていくんだろうな

 

 

それでも

あぁ これって

どこの自分で出会っているんだろう

気づいていくことは

大事な気がしているのです

 

そうしてると

不思議と 感謝が湧いてくるしねぇ・・・・・

  

 

  

 

 

奄美の響き

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

薩摩上布

  

雨が激しく降ったり

小降りになったりしながら

ずっと続いています

 

きのうは うちの横を流れる

菊池川の支流が

どんどん水かさを増していって

ここに越してきて 3年半 今までで

一番 水位が上がり ドキドキしました

 

向かいの おばあちゃんも

こんなに水かさを増したのは はじめて見た

子供のころから こんなひどいのは見たことはない

えずか〜えずか〜〜〜!(怖いという意味)

と 怯えていました

 

ドキドキしながら

ご飯をたくさん炊いて おにぎりを握ったり

二階へ 大切なものを移動したり

バイトに出ていた賢太郎さんに電話して

早めに終わってもらって 車で迎えに行ったり・・・・・

 

車で わずか5分ほどの場所なんですが

途中 何ヶ所も 冠水している道があったり

今にも あふれそうな川の横を通ったり

 

たいへんなことになっていました

 

昨晩は 用心のため 二階で寝ましたが

激しい雨が 降り続くことがなかったせいか

どうにか 事なきを得ているところです

 

けれども

それは すなわち

線状の雨雲が 別の場所へスライドしていった

ということですから

その場所のことを思うと

あぁ よかったよかった

とは とても思えず 複雑な気持ちです

 

また 予報を見ていると

短時間で 二転三転していき

これは 今まで通りに予報なんて出来ない現象なんだな

事態は 刻々と変化していくんだな

と 感じます

  

 

 

 

 

熊本 と聞くと

美子さん 大丈夫かしら?

心配して メッセージいただいてます

 

個別に お返事してますけど

・・・・・そういうわけで

ここは 熊本県の北部

福岡県との県境のところにあり

 

どこだから安全です

とは 安易には言えない状況ですが

今のところ 我が家には被害はなく

(近いところで かなりの被害もあるようですが)

気を付けて生活していますので

大丈夫です

 

ありがとう

 

 

 

 

 

週末は とても有難い時間を過ごしていました

 

お盆だから…? 球磨川へ

 

この記事にあるように

三年前に 球磨川の上流の奥地へ行き

川沿いに河口まで車で走ったことがあります

 

そこで 途中 子供の頃 住んでいた家を見に行ったりしながら

 

その前日に

賢太郎さんと ふたりで決めたことがあり

 

思い起こせば

この週末は そのことが数年越しで成就した二日間でした

 

 

球磨川の河口で感じたのは

 

あれ? このことは

私が 自分で望んでいるようで 私一人のものじゃない

 

後ろに連綿とつながっている

ご先祖? 過去生?

具体的には わからないけど

その全部の おびただしい数の人たちの思いが結集して

わたしの身体を通して 実現していくような・・・・・

  

私は その沢山の命の繋がりの先端のところにいるから

身体を持って これを経験していくんだ

 

そんなことを

漠然とですが感じてしまい

胸がいっぱいになったのを 思い出しました

 

  

 

それで 雨だったし 当初 着るつもりもなかった着物を

急に着たくなり

 

それも おばあちゃんの薩摩上布の

かなり ボロボロになっていたのを

母が 仕立てに出して 直してくれたもの

 

それが どうしても着たくなって

全日の夜遅くに 衿付けの準備などして

着ていきました

 

 

  

 

_MG_1647.JPG

 

 

これは この人生で あと何回 着れるのかしら

 

もう少しで 擦り切れそうなところ

擦り切れたところに当て布をして直したところが

何ヶ所もあり

 

丈も とても短く 着るのが難しいのです

 

けれども

大切に 着たいなぁ

 

 

  

 

 

そうそう これは薩摩上布って言うのよ

と 母から聞いていたので

そうか 鹿児島のものなんだな

と 安易に思っていましたが

 

いま 調べてみると

 

実際は 琉球が産地で

薩摩への租税として織られたもの

だということが わかりました

 

 

さて

その おばあちゃん方のご先祖さんは

奄美から薩摩へ渡ってきたのだと

聞いていますが・・・・・

 

そこにある 薩摩と奄美 琉球の悲しい歴史を思います

 

また さらに遡っていった物語にも

思いを馳せながら

 

 

 

 

 

三年前に 心を決めたときにあった

さまざまな期待は

ある意味 ことごとく砕かれてしまったのだけど

 

それは 全然

嫌なものでも 困ったものでもなく

 

あぁ いい塩梅で

餌につられて

ちゃんと 導いてもらえてたんだな

ありがたいなぁ

と 思います

  

 

 

そして 後ろにある

連綿と続いてきた悲願と

思いが通じるようになってきたんだな

と 思います

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

魔女コンプレックス 救いの言葉 イワナガヒメ ようやく完成・・・かな

 

 

久しぶりに綴ります

 

お元気ですか?

わたしは 元気です!

  

 

_MG_5707.JPG

 

 

今年の春は しばらく寒かったけど

ようやく 暖かく

あっという間に新緑の美しい季節になりましたね!

 

 

わたしは しばらく

絵を制作

それから お庭を耕して畑をつくること

に 集中していました

 

 

その都度 自分の内面で起こっていることを

ブログに記録していないと

あっという間に忘れてしまって・・・

 

けっこう 気持ちがどん底まで落ち込んだときがあったのですが

今は よく思い出せません

 

 

 

でも 落ち込んだあとに

気持ちが定まって

そのあと 描くことに集中できていました

 

 

 

_MG_5739.JPG

 

   

今の社会状況がキッカケをくれて

自分の中の

“ 魔女コンプレックス ” が 発動!

激しく反応していました

・・・ということを

うっすらと今 思い出してます

 

だから ちょっと綴ってみる

 

 

 

 

 

社会の同調圧力に感じる恐怖・・・・・

その中で スケープゴートにされてしまうかも という不安

 

それから

自分が 社会の中で

いらないものと見なされ

消されてしまうことへの悲しみ

 

「 不要不急 」 という言葉に

まるで 私自身が不要なもの と見なされているような

 

 

まぁ 全部 自分の中にあるものの

反応です

 

 

以前 展覧会しようと決めたら

大勢に石を投げつけられて殺される!!!

そんな恐怖の妄想で ひとり叫んだりしてた人ですから・・・

  

 

 

  

 

ずっと 自分が抱えている

この妙なコンプレックスについて

どうにかしないといけないもの

として 対峙してきました

 

だから 以前だったら

あぁ! まだ こんなところに

問題が残っている!!!

と また 解決しようと取り組むところなのですが

 

今回は

そんな気が起こらない

 

これと一緒に 生きていこう

 

これを言い訳にし続けても しょうがない

怖くなくなっても

怖いままでも

選ぶことは変わらないのだから

 

嘆くだけ嘆いたら

そんな気持ちになりました

  

  

 

 

_MG_5830.JPG

 

 

 

ずっと 描いていたのは

コノハナサクヤヒメ

イワナガヒメ

 

二枚を 並行して

描いてました

 

 

イワナガヒメは はじめて

 

描きたい!と 思いながら

5年くらいを経て・・・
 
その間 いろいろなことがあったなぁ
  
北海道 鹿児島 古墳 夢・・・・・とか いろいろ
それから 結婚!
 
 
それとは気づかないまま
道を辿ってたんだなぁ
 
 
 
 
先に コノハナサクヤヒメが完成して
 
イワナガヒメが あとになりましたが
きょう 完成した・・・みたい
 
もう少し じっくり眺めて
最後の最後を 決めようかな というところ
 
  
 
 
_MG_5972.JPG
  
 
醜いことにされて
消されてしまった イワナガヒメ
 
コノハナサクヤヒメ と 対の存在
 
 
女神って 人間のルーツ
原型 だから
それをテーマに描くことは
私にとっては 集合意識に繋がる癒し です
 
 
イワナガヒメ を
今の時期 描けたことは
上に書いたような
内面のどぶさらいにも繋がり
とても 幸せなことでした
 
なんだか
とことん じっくり
深掘りできました
 
そうさせてもらえる
周りからの大きなサポートが
本当に ありがたい
 
 
 
_MG_5886.JPG
  
 
そうそう あと
魔女コンプレックスだけでなく
もうひとつ 自分の中で受け入れられるようになったものがあります
 
それは
いつも どこかにあった
「 何者かにならなければ 」 という強迫観念
 
もっと 認められるようにならなければ
とか
有名にならなければ とか
お金を稼がなければ
というような思いがあったのだけど
 
ちょっと待てよ
いま こうやって目の前に実現していることが
本当に望んでいることではないか?
と 気づいたのです
 
 
ヘタクソな絵だし
無名の画家ですが
 
純粋に そんな絵を気に入って
買ってくださる人がいる
 
そこに毎回
有り難い交流が起こること
 
貧乏で カツカツの生活だけど
ともに健康で 笑いながら
この生活を 一緒に楽しめる人がいること
 
一緒に 美しいものを眺めて感動したり
質素なご飯だけど
おいしいねって言いながら食べれて
 
好きなことをやっていくことを
理解して
温かく応援してくれる人が
横に居ること
  
 
  
もっともっと と求めることが
私には必要だと思い込み
頑張ろうとするのだけど
そのことで
自分の 魂を裏切るようなことが
ちょっとずつ起こっていた
 
それに気づいて
後ずさりする
一進一退の繰り返し
 
その ちょっとのことの積み重ねで
実は ものすごく傷ついていたことに気づいたのが
去年のこと
 
ここ数年間の大きなスパンで振り返ったときに
それも 体験として必要だったのだけど
 
結局は その “ ちょっとのこと ” がキッカケとなって
人は 悪魔に魂を売り渡す ところまで
いってしまうんじゃないか!
と 気づいてしまった この頃
 
 
  
 
_MG_5927.JPG
  
 
なんだか このことについて
うまく説明できないんだけど・・・
 
surrender な気持ちになれて
自分のことを 大きく受け入れられた
このタイミングで
 
ちょうど 一年前の今頃
絵を購入して下さった方からメッセージが・・・
 
  
 
6歳になる息子さんに ふと
おかあさん 天国に行くとき
この絵を持っていかんね
と 言われて驚き
 
なぜ?と尋ねてみると
おかあさんは この絵を見ると
僕のことを思い出すから
天国で 僕のことを忘れなくていいやろ
と ・・・・・
 
 
6歳の無垢な言葉 と
それに感動して わざわざメッセージくださる
純粋な思いに
 
「 それでいいんだよ 」 と
OKサイン もらえたような・・・
 
そして
励まされた!!!!!
 
 
絵を通じて
こんな 愛に溢れた交流に恵まれるなんて・・・
 
 
ありがとうございます
 
 
 
 
さて イワナガヒメ
最終確認したら
コノハナサクヤヒメと一緒に
撮影して紹介しますね
 
 
それから もうひとつ
イワナガヒメを制作する中で
感覚的に ひらいたものがあり
これからのことで 決めたことがあるのだけど
それはまた 追々・・・・・ 
 
 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室