京都から ただいま

 

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きのうの明け方近く

帰宅しました

 

 

ただいま〜〜〜

 

 

高速の長時間運転には

さすがに 疲れちゃって

きのうは一日 のんびりぐったりでした(笑)

 

 

 

 

苔に覆われた

洗練された京都の世界を堪能したあと

熊本の田舎に帰ってくると

 

一面 クローバーに覆われた

我が家の お庭が待っててくれて・・・

 

 

家を空けている間

ほどよく雨が降って

陽が降り注いだせいか

 

いくつか 開花したお花を見つけたり

出発直前に植えてた苗が

根付いて いきいきしてたり

 

それらを 眺めていると

しみじみ

帰ってくる おうちがあるって

ありがたいなぁ

と 感じました

 

 

 

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今回の 京都滞在のキーワードは

“ 種 “

だなぁ と 感じています

 

 

いただいてきた お宝を

ドブに捨てるも

種のまま放置するも

大切に 育て上げるも

自分次第だから

 

 

 

 

 

京都は 緑が多くて

気持ちよかった

 

洗練された緑

 

 

そして

やっぱり

人との出会い 交流が

楽しかった

 

また さらに深めたい

 

 

京都には また行きますので・・・

 

 

 

 

この記事の写真は

洛北の蓮華寺にて

 

京都での定宿は

もう 10年以上前からお世話になっている

大徳寺近くのゲストハウスなんですが

 

今回は 一泊だけ

蓮華寺の近くに泊まりました

 

 

そちらのことも含めて

このブログで紹介したいこと

紹介できること

 

記事にしていこうと思います

 

 

 

その前に

出発直前に納品した新作の紹介をします!

 

 

  

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

水を巡る旅

 

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先週末は

関東から里帰り中の友人とともに

前々から約束していた

ポートレート撮影も兼ねての

水を巡るワンデイトリップでした

 

 

阿蘇の山奥の水源のひとつで

ゆっくりと撮影

 

彼女が選んだ紫の衣装が

水源の豊かな緑と響き合い・・・・・

美しいでしょ〜〜〜∞

 

毎回 ポートレート見て思うんですよ

 

皆さん

そのときの風景に

ピタッとはまる色を着て来られる

 

もう 絶対外れなし!

 

何も考えてなくても・・・ね

なんか 楽しいなぁ

 

 

 

そして

同じ水源には

以前も何度か ポートレート撮影で訪れているのですが

 

同行する方(ポートレートのご依頼主さんのこと)

によって

辿りついた瞬間

目に入ってくるポイントが

まったく違うのが

本当に本当に 毎回 おもしろい!

 

 

この日は

ある一本の大樹 と

その周辺の樹たちとの不思議な関係 が

目に飛び込んできました

 

その大樹の根元に 彼女が佇む姿は

ものすごく美しかったんですよ〜

 

 

どんなところだったのかは

そのうち 賢太郎さんのブログ

このときのポートレートと作品が

紹介されると思いますので

ぜひ ご覧になって下さいね

 

 

 

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この日は 別の水源にも寄り道し

 

その友人が つくってくれた

オルゴナイトのピラミッド

湧水に浸し・・・・・

 

めっちゃ きれいになるのを

感動しながら 眺めておりました!!!

 

 

彼女の創る ピラミッド

とても魅力的なものばかり

 

楽しい時間でした

 

 

 

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水源での撮影が無事終了し

一旦 戻ってきたのですが

 

熊本滞在中

いっしょに 有明海の夕陽見たかったよねぇ

という話になり

 

結局 そのまんま

海へと直行したのでした

 

 

水源から 川を辿って

海までの

水を巡る旅となり◎

 

 

 

 

思いがけず

癒され 深く浄化される一日でした

 

  

 

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友人の産まれた場所を望む海で

 

今まで 聞いたことのなかった

彼女のファミリーヒストリーの

さらに 詳しい話を聞くことになり

 

 

・・・・・ほんとね

みんな どこの家系にも

いろんなことがあるよね

 

当然だよね

 

な〜んもない

平々凡々としたお話って

かえって珍しいのではないですか?

 

事実は 小説より奇なり

 

 

だって 私たちのご先祖は

激動の時代を生きてきて

命を連綿と繋いできて

 

そして

ここにあるのが

私たちなんですものね〜〜〜

 

 

 

  

実は この日は

ちょうど 父の11年目の命日の翌日でした

 

 

  

さてさて

またまた 旅に出ます

 

今度は 京都へ・・・・・!

(私の産まれた場所です)

 

 

それまでに

もうひとつ 記事を上げられるかな?

 

父のことについて・・・

 

 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

二天道楽

 

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数日前 見つけた

お気に入りの場所へ・・・

 

今度は 朝一番に行きたいなぁ

賢太郎さんと一緒に

 

今朝 訪れてきました

 

 

 

ありがたいことに

雨のせいか

他の訪問者の方はいらっしゃらず

ゆっくりとした時を過ごすことが出来ました

 

ぜいたくな時間でした

 

 

 

ありがたかったなぁ

そろそろ お暇しようかなぁ と帰る準備をしていると

はかま姿の木刀を携えた男性が二人現れ

洞窟の外を 箒で掃き清め始められました

 

お訊ねしてみると

今日は 宮本武蔵先生のご命日で

二天一流を継承されている方々での

演武のご奉納が

やがて 始まるとのこと

 

 

なんか わからんけど

私たちふたりも

お掃除を お手伝いさせていただきながら

お話を伺いつつ

 

師範の到着を待つことになりました

 

 

 

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観客は 私たちふたりだけ

 

ありがたいことに

はかま姿の皆さんの横で
一緒にお線香を上げさせていただき

 

お寺の副住職さんの唱えられるお経に手を合わせ

 

厳粛な雰囲気の中

はじめて

型の演武を見せていただくことになりました

 

 

私たちは 武道のことなど

なにも知らないのですが

すごい気合いで

感動しました

 

 

 

 

Kobokumeigekizu.jpg 

 

 

私の中では

宮本武蔵については

ほとんど知識がなく

 

ただ

なんて 素晴らしい水墨画を描かれたんだ!

 

まるで

剣を筆に持ち替えたみたい!!!

 

という

漠然とした憧れだけを持っていました

 

 

 

img_0.jpg 

 

 

この人生

なぜだか 超絶どんくさい肉体で生まれてきているので

 

スポーツ やら

武道にしても

試合 戦い 勝負・・・

 

考えるだけでクラクラしてくるような

縁遠いものですから

それ以上は あまり知りたい

とも思ってなかったんです

 

  

 

 

 

ご奉納が終わる頃には

新聞社の記者の方が一名

そして 関西からの偶然の訪問客の方も一名加わり

 

二天一流二十一代師範からの

お話を 聞かせていただくことが出来・・・・・

 

宮本武蔵について

もっと 知りたくなりました!

 

 

このブログのタイトルにした

二天道楽 とは

武 だけでなく 芸術にも優れた

武蔵に与えられた号だった

とのこと

 

 

  

 

 

そうそう 武蔵が五輪書を執筆されたという磐ですが

わたしが ここがいいなぁと

座り心地よく感じる場所と

実際に 座られていた場所とは位置が違うようでした

 

ここに ゴザや座布団を敷いて

座られていたんですよ と

教えていただきました

 

 

また 土足で上がる方もいらっしゃるみたいで

困ったことだ というお話でした

 

 

 

 

 

 

 

おもしろいことに

帰宅してから ネットで調べてみようとしても

 

師範からのお話とは

ちょっとずつ 違う・・・・・

  

日頃 いかに

ネットのお気軽情報で

自分が知った気になってるかを

思い知らされています

 

 

気を付けよう!!!!! 

 

 

 

   

   

Yoshiko Art 

 

 

  

癒しの一日

 

きのうは 朝一番に誘われ

友人と 有明海の見渡せるほうへと

出かけてきました

 

蜜柑の花の香りは

まだまだ 続いています

 

ネロリのアロマの中をドライブして

山の中の 前から行ってみたかったカフェへ

 

 

私はもともと 阿蘇に住んでいた時期が長く

何かあると 山のほうへと足が向きがちでしたが

和水町に住み始め

この有明海の風景もいいなぁ

新しい熊本の魅力を

満喫するようになってきています

 

 

数日前も

この風景を見渡せる温泉で

有明海の夕陽を眺めながら

露天風呂に入ってきたばかり

 

きょうの夕陽はいいだろうなぁ

と 思ったら

またすぐにでも

夕方から出かけちゃうかも・・・・・

   

    

  

DSC_0155.JPG 

 

 

実は きのうは朝起きた時から

とても 悲しくて

泣いていました

 

ここから消えてしまいたい

という気持ち

 

これは

お母さんのお腹の中にいたときから

生後しばらくにかけての傷によるものだとは

重々理解はしているのですが

 

些細なことでも

それらがトリガーとなって

積み重なると

厄介なところへと入り込んでしまいます

 

昨日の朝も

泣き崩れてしまい

自分では真っすぐに立てない

 

横に居る賢太郎さんは

それを見て

淡々と

「美子が ここから居なくなったら 僕は悲しいです 困ります」

と 言いながら

私の身体を持ちあげて

「じゃ お祈りしようか」

と 日々のルーティンに持って行ってくれる

 

神棚の下

信徒壇(我が家のご先祖様)の前

よいよいの おばあちゃんにみたいに

真っすぐ歩けない私を支えて

一緒に歩く

 

わたしは 泣きながら

手を合わせる(習慣的動き)

 

「じゃ クンルンしよっか」

次のルーティンへ・・・・・

 

美子 泣きながら立つ

 

やがて 姿勢が整うと同時に

美子 幻想から現実に引き戻される

(悲劇の物語から 目が醒める)

 

 

・・・・・やれやれ

な 朝でした

 

 

 

 

 

そのときに

 

“ 泥の中に咲く花 ”

 

“ そこに 神性を見出すことができるか ”

 

と 

 

ちょっとずつ 近づいてきていた

青い蓮

の絵を 描きたくなり

すぐに スケッチしました

(スケッチするごとに 近づいてきていた・・・)

 

 

そして

いま 制作中の

注文の絵が完成したら

その次には

青い蓮 』を制作しよう!

と 決めました 

 

 

 

そんな朝

 

賢太郎さんを見送ると

ちょうど わたしが泣き崩れながら

立とうとしていた時間に

友からの 急なお誘いメールが入ってたことに気づく

 

救世主は ここにも!

あそこにも!!!

 

いっつも タイミングの良すぎる友だちです

 

きっと

日常を大切にしながら

日々 自己探求している人だからなんだよなぁ

 

あったかいなぁ

ありがたいなぁ

と 感じました

 

   

  

 

霊巌洞.jpg 

 

 

きのう 行った先では

美しく 年を重ねた女性に出会い

 

愛溢れる姿に

とても インスパイアされました

 

  

この世界が怖い〜

ここから消えてしまいたい〜

可哀想なわたし〜〜〜

の 物語に嵌り込んでしまいがちな私に

 

この世界で 与える人になる

決心している人も

こうして いるんだよ

見せられた!

って 感じ・・・・・

 

 

 

 

そこからふと立ち寄った場所は

 

はじめて訪れたところでしたが

清々しい空間で

 

岩の上に座らせてもらった瞬間

 

これを 当たり前と

捉えてしまいがちな 生意気な自分にも

気づかされた・・・・・

 

ごめんなさい

 

 

 

このバイブレーションが

どれだけの支えによって

保たれているのか

 

そこに連綿と続いてきたものを感じたら

 

文句ばっかり垂れて

逃げ腰な自分が

めっちゃ 笑えてきました

 

 

あぁ ここはまた行きたい!!!!!

 

 

 

  

 

・・・・・そんな 癒しの一日だったんですよ!

きのうは。。。

 

 

ここに 何したくて

来たんだかねぇ と

思い出す日

でした 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art 

 

ネロリの香り漂う ナルシストの丘

 

さいきん 車を運転していると

どこからともなく

すごくいい香りがやってきます

 

スイカズラかなぁ?

と 思っていたら

 

通りすがりの庭先の

柑橘の木に

花が咲いているのを見つけ

 

あ! そうだった

今 まさに蜜柑の花の咲く時期だった!

と 思い出し

 

みかんの木がいっぱいの

天水のほうへ行きたくなりました

 

それと

賢太郎さんの

今から 夕陽 撮りに行きたい!

が 合わさって

 

よし!

ナルシストの丘へ行こう!!!

夕方から 出かけてきました

 

 

 

我が家からは

車で 40分ほどのところ

 

 

蜜柑の花の香りいっぱいの

ドライブとなりました

 

 

 

027.JPG 

 

 

有明海の向こうへと沈む夕陽

 

普賢岳のシルエットが美しかった

 

 

やっぱり

火山が好きだなぁ

 

 

 

036lighter.jpg 

 

 

こうやって 思いつきで

さっと動けるって

いいよね

ふたりで 話したことでした

 

 

 

 

 

 

この記事中の写真の撮影:詩人 賢太郎

  

ちなみに このナルシストの丘は

私たち夫婦が出会ったばかりの三年前に

初めてデートした場所と

目と鼻の先にありました

 

なんにも知らないはずなのに

父の命日に

父の名と同じ名前の その展望台に行きましょう

と 提案されたのですが

 

それが 彼の “ 天然 ” との

お付き合いの始まりだったんだなぁ

と 思うと

不思議な心持ちとなるのです・・・
 

 

  

    

  

Yoshiko Art 

 

 

年に数日だけ入れる渓谷

 

阿蘇の原野の中に

 

新緑のゴールデンウィーク期間と

紅葉の期間だけ

中に入ることが出来る

一枚岩の渓谷があります

 

 

536.JPG 

 

 

マゼノ渓谷

 

 

阿蘇に8年以上も住みながら

まだ 行ったことがなかったのだけど

 

今年はじめて

行ってきました

 

 

 

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滝つぼを挟んで

滝と対峙するように立つ

この岩が気に入って

 

結局 ゴールデンウィーク期間中

二度 行きました

 

 

 

_MG_1909.JPG 

 

 

一回目に行った日は

午後だったので

入り口が閉まるまでの二時間だけ・・・

 

もっと ゆっくりしたかったなぁ

 

 

 

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渓谷に沿った原野の

蕨も もうちょっと採りたかった(笑)

 

あ 写真に写っている

グルグル渦巻きの新芽は

食べれる!はず と思って

帰って 食べてみたら・・・・・

 

ハズレ!でした

 

これから このシダを見るたびに

思い出すんだろうなぁ

 

苦い・・・なんてもんじゃなかったです!!!!!

 

 

 

142.JPG  

 

 

というわけで

二回目の訪問となる 期間最終日は

朝一番から渓谷に入って

のんびりじっくりと

滝を満喫してきました

 

 

あくびも い〜〜〜〜っぱい出して・・・・・

 

滝の上から

水を眺める

 

 

 

133-3000.jpg

 

 

野焼きのあとの芽吹きの原野は

ほんとうに 美しくて

 

そこにある

小宇宙に

見惚れた

 

 

日頃 お花屋さんで

ときどき 見つけて

喜んで買ってしまうような

いわゆる 原種の植物たち

 

あぁ こういうところから

採取してくるのかなぁ

とも

思いました

 

日頃 人があまり入ってこない原野は

見たこともないような

野生の植物たちで

いっぱいでした

 

 

賢太郎さんが

それらを 夢中になって

撮影している傍ら

 

わたしは 蕨や

蓬の新芽を

縄文人の目になって

ハンティングしておりました

 

 

 

380.JPG

 

 

なんで

蕨狩りって

こんなに楽しいんだろう^^

 

 

 

我が家から 車で一時間

 

やっぱり

阿蘇 大好き!!!

 

 

 

渓谷からの帰りは

もくもくと噴煙を上げているお山を眺めながらドライブ

 

阿蘇神社近くの

とても おしゃれなカフェで

お茶してきました

 

 

 

こういう時間は宝だなぁ

 

ありがたいなぁ

 

 

 

 

 

 

※ この記事中の写真は

すべて 夫である 詩人 賢太郎の撮影です

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

  

阿蘇神社 火振り神事

 

_MG_6707.JPG 

 

 

24日は 阿蘇神社の火振り神事に

数年ぶりに 行ってきました

 

和水町の我が家から阿蘇までは

大好きな菊池渓谷を通って 約一時間

  

 

道中は ちょうど野焼きの最中でした

 

 

 

IMG_7584.JPG 

 

 

道路にも迫る勢いの火の中を  

ドライブして 阿蘇谷入り

 

 

 

_MG_6703.JPG 

 

 

野焼きのあとの 真っ黒な大地にはまず

黄スミレが咲くんだよなぁ

 

蕨が ニョキニョキ出てくるんだよなぁ

8年間ほど 住んでいたときのことを

懐かしく思い出しながら・・・・・

 

 

 

IMG_7609.JPG
 

 

震災のあと 何度も阿蘇には行っているし

阿蘇神社の参道までも

何回か 足を運んでいたにも関わらず

 

境内に 足を踏み入れたのは

実は この日が 震災後初めてでした

 

 

 

夕方から始まる ご神事の前に

本当に 久しぶりに

お詣りできました

 

 

楼門も拝殿も倒壊したあとの

更地になった 祈りの場

 

そこに 立ってみると

今まで 感じたことのないほど

強いエネルギーが通るのを感じました

 

 

プリミティブな

祈りの原点に還るような時間

 

 

  

注)ここ最近の 私自身の変化も大きいし

大好きな阿蘇への思い入れもあるから

なんの参考にもならない話です・・・・・yo~~~

 

 

 

IMG_7616.JPG 

 

 

はい!!!!! 大好きな

火を振り回す時間!


  

 

火振り神事 何回目かしら・・・

 

いつの間にか

20年ほど前に 六本木で購入していた

チベット風ウールのコートが定番になっています

 

火の粉が 飛びますからねぇ
 

 

 

IMG_7641.JPG 

 

 

初参加の 賢太郎さんも

 

さいしょは おっかなビックリでしたが

火を振り回すの 楽しかったみたいで

 

また 来年も行きたいね〜 と

話しております・・・・・

 

 

 

 

実は このご神事は

神婚・・・神さまの結婚を歓迎して

火を振り回す というもの

 

皆で 賑々しく振り回す前には

妃神さまを境内にお迎えして

結婚の儀が 厳かに行われるのです

田作祭 ー 阿蘇神社

 

赤い大きな番傘の向こうで

何が行われているのか

そのご神事を見ることはできない・・・・・

 

賢太郎さんと一緒に

列席して

その神秘的な空気を堪能させていただいてきましたよ

 

 

必然の偶然ですが

いま 制作中の注文制作に必要なエッセンス〜〜〜

たぶん ご本人読まれたらピン!とこられる内容

  

 

 

 

 

三月中旬から春分にかけての日々は

展開がとても めまぐるしく

まさに 節目感たっぷりでした

 

その締めくくりとなる

大好きな阿蘇での豊かな時間でした 

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

  

アッシジ の ご夫婦

 

IMG_7499.JPG 

 

 

暖房を入れようかどうしようか

迷う朝

 

玄関先の朝顔が

一輪 咲いていました

 

朝顔は秋の花だったのか・・・・・!

ようやく 気づきだした今年です

 

 

 

IMG_7500.JPG 

 

 

こちらは 玄関とは反対側

南面の縁側にしつらえた

グリーンカーテン用のネットにも

もう一輪・・・・・

 
小さな小さな朝顔です
 

 

今年は あまりの暑さに

ここに 植えた植物が茂らず

スカスカで

グリーンカーテンは実現しませんでした

 

来年 このあたりには

熱帯植物や 暑さに強い種を植えよう!

と 決めています

 

リュウキュウアサガオ

パッションフルーツ

ヤマブドウ も いいらしい・・・・・

 

 

厳しい暑さに耐えられる植物たちで構成するのだ

 
 
 
IMG_7501.JPG

 

 

さて

 

濃い〜濃い〜〜〜日々が続いた

この数週間

 

週末は 友人に 山鹿の

ある 素晴らしいギャラリーに

連れて行ってもらい

 

そのまま 博多の月一の

クンルンネイゴンの練習会へ・・・

 

そこで

ようやく

着地できた〜 という感じです

 

 

 

IMG_7510.JPG

庭のお野菜を ちょっとずつ千切って食べる・・・・・  

 

 

連れて行ってもらったのは

 

  

という 画家のご夫婦の古民家ギャラリーでした

 

 

 

ここ 数週間

Keiko さんに お会いしたのもキッカケになり

これまでの さまざまな点の数々が

どんどん 繋がり

あぁ・・・・・! という気づきが

次から次へとやってきていました

 

実は このギャラリーでも

その続きが起こっていました

 

なので ちょっと

涙が出てきそうになったりしながら

 

 

でも その物語に

そのまま 浸ってしまうことにはならずに

 

さぁ 原点へと還っていこう

結局は 足元の一歩一歩を

歩んで行くだけなんだ という気持ちが

いま 強まっています

 

 

 

IMG_7515.JPG 

紅葉するオレガノ

 

 

このギャラリーでは

なんだか圧倒されてしまって

ゆっくり 写真を撮ったりはできず

 

ここで感じたことも

まだ 言葉にできないまま・・・・・

 

この 絵を描かれている おふたりの姿に

なんだか 簡単に言葉にしちゃうことができない

深さ というか

なんともいえない凄味を感じてしまったので

 

また 次回

お邪魔した時に

それを 言葉にできたらな

と 思っています

 

リンク先に 素晴らしい絵の紹介はされてますから

ご興味ある方は
覗いてみて下さいね

  

 

 

山鹿は 我が家からは車で10分ほど

 

そして このギャラリーのある場所は

山鹿の中でも

私たち夫婦が お気に入りの場所が点在するエリア

 

 

また 実は

これから 賢太郎さんとのコラボのページの

タイトルに考えていたのは

 

まさに この

アッシジに関係する言葉

 

 

あまりに 考えなしに

というのかな

偶然という必然の重なりで

決めた とはいえ

フィーリング重視で

あとからあとから

その 本当の意味が見せられてくるような

この展開には

ちょっと 戸惑うこともあるのですが・・・

 

 

わからない

ということは
ある意味 当たり前
のことなのだから
 
勇気を持って
進んでいこうと思います

 

 

  

      

∞ 

  

注文制作を受付します

http://www.yoshikoart.com/order.htm

        
お嫁入り前の Yoshiko Art たち

    

めおとセッション ポートレートメッセージ制作

 

心地よい風と緑の大地

  

_MG_3740.JPG 

 

   

完成した作品を

熊本市内まで納品に・・・・・
 
手渡しでの納品は
とても緊張するけど
なんともいえない喜びがあり
帰りの車の中で
じんわり味わっていました
 
あぁ しあわせだなぁ
泣きそうになってると
横で 運転しながら
あぁ よかったね〜
肩を叩いてくれる人がいるのも
ありがたいなぁ
  
 
kentaro_MG_3924.JPG 
 
 
納品の前には
来週のポートレート撮影の下見
 
クローバーの緑が広がる
ひろ〜〜〜い公園で
撮影場所の目星をつけようとするけど
 
まぁ 結局は
その日 その時間
そして 何よりも
撮影される方で
 
その場のインスピレーションで決まること
 
だから
事前に 多くを決めないほうがいいのだけど
 
その場と仲良くなり
その土地の大地や樹々たちと
繋がっていることは
とても大事なことだと思う
  
 
 
_MG_3851.JPG
 
 
それにしても今日は
裸足になって 原っぱの上を歩き
木陰にゴザを敷いて 寝っ転がり
心地よい風に吹かれて
 
とっても 気持ちよかったなぁ
  
  

 

 

∞ 

  

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お嫁入り前の Yoshiko Art たち

    

めおとセッション ポートレートメッセージ制作

 

 

押戸石でアーシング

 

 

きのう 18日は

アーシングしたいねぇ ということになり

久し振りに 阿蘇の押戸石へ・・・・・

 

 

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時々雲間から顔を出す太陽が あったかくて

ほどよく 風が吹いて

気持ちよかったです!

 
そして 撮った写真をセレクトすることに

夢中になっているうちに

日をまたいでしまった

 

きょうは19日

わたしの誕生日

49歳になりました

 

 

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ありがとう

∞◎∞

 

 

  

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丘の上では

賢太郎さんのカメラを借りて

ポートレートを撮らせてもらいました

 

設定やら レンズの交換やら

そういう一切は

賢太郎さんに 任せっきりで

わたしはシャッターを押すだけなんですが・・・

 

ほとんど ピンボケ(笑)

写真って 難しいですね〜〜〜

 

そんな中撮れた 渾身の一枚!がこれです ↑

バックには 阿蘇五岳も写っています(自慢^^)

 

 

  

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新月明けだし

ここで これからのことをイメージするの

よさそうだね〜〜〜と話しながら 丘を登り

 

賢太郎さんと ふたり

それぞれに 好きなことをイメージしてました

 

お祈りもそうだけど

おもしろいのは

こういうときって

頭で考えてるのとは違うイメージが

思いがけず やってくるんですね

 

 

アマノウズメを完成して

自分の方向性が

より くっきりしてきた感じ

 

次へのステップの糸口を

つかめかけた感じのところです

 

あぁ ここのところ(←言葉に出来ない部分)で

深めていきたいなぁ

という感覚の今

 

 

やっぱり 地球の絵を描いていくんだな

 

創世のエネルギー

 

そんなエネルギーの大作を

並べて

たくさんの人たちに見ていただいているビジョン

 

いろんなところへ旅して

地球のエッセンスを受け取っているビジョン

 

そんなものが 見えてきました

 

 

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賢太郎さんも

自分では 思ってもなかったようなビジョンを得ていたようです

 

そんなことを シェアし合ったり

 

 

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今は 春分前の

大きな変化への準備のときなのか

 

新しいスペースを

空けるときなのか

 

去りゆくものたちに

なんだか 寂しい気持ちも・・・・・

 

 

すべては必然で起こっている

とはいえ

 

感じる悲しみは

古い傷の記憶の再生

 

ややもすると

蓋をして スルーしてしまいがちなこと

意識できないでいると

いつのまにか

怒りや批判で カモフラージュしてしまう

それらを

 

丁寧に感じていく作業を

行きかえりの車の中でしていました

 

 

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結婚前は

悲しいことがあると

 

あぁ このまま

死んでしまうのも いいかもしれないなぁ

と 時々 思うことがありました

 

それでも

やっぱり 絵が描きたい!

という思いで

ここに しがみついていたのですが

 

今は そういうことを

思わなくなりました

 

逆に

賢太郎さんを置いて

死ぬわけにはいかん

と 感じています

 

まぁ 実際は

どうなるんでしょうね〜

 

わかりませんけど

 

ホント! な〜んにも

わかりませんね^^

 

 

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そうそう 車の中で話していたことのひとつ

 

わたしは どこかに所属することに

ず〜〜〜〜っと 憧れてきたのに

 

なぜだか そうならない

 

自分では 望んでいるつもりでも

何かが起こって

なかなか ひとつのところに収まらない結果になってしまう

 

 

なんでかなぁ?

と そのたび思っていたのですが

 

先月 Kan.さんのところへ行くことができ

 

あぁ そうか

これが 待っていたからなのか

と 感じました

 

これは 何かに所属するタイプのものじゃないし

きっと そうはならない

 

ただ それぞれの道の探求に入っていく

 

 

顕在意識では まったく分かっていなかったけれども

深いところの私は

もう すでに知っていたんだなぁ

と 気づきました

 

 

それにしても不思議なのは

そこに 賢太郎さんと一緒に行くことになったことで

 

では 一体

どのように ふたり この道を歩んでいくのか

今は まったく 見えないのですが

 

ちょっと 楽しみでもあります

 

ありがたいです

 

 

∞◎∞

 

  

徒然と 文章を綴ってしまいました

 

  

さて 次の制作に入る前に

新作紹介のページと共に

作品販売のページを 新しくつくりました

 

お嫁入り前のYoshiko Art たち・・・最新

  

新作を含む 今 手元にあります 三枚の作品を

紹介しています

 

アマノウズメが完成することで

ずっと 決められなかった

コノハナサクヤヒメ

の 価格が決まりました

 

ご覧になったら わかる通り

絵のサイズに比例した価格ではありません

 

どうしても

作品価格を 労働対価としては考えられないです

 

 

というわけで

そんなことも 面白がって

覗いていただけたら幸いです^^

 

お嫁入り前のYoshiko Art たち・・・最新 

 

 

さて 押戸石で

大地と風のクレンジングのあとは

 

水の浄化

どこに行こうかな

 

そして 次の作品にダイヴしていこうと

思います

 

 

ここまで 読んで下さり

ありがとうございます