2017.08.07 Monday

大好きな阿蘇

0

     

     

    8年間ほど

    ご縁あって 住んでいた

    大好きな阿蘇

     

    福岡での数年を経て

    熊本にUターンしたので

     

    今 住んでいる和水からは

    菊池経由で約一時間で

    阿蘇のミルクロードに

    行けるようになりました

     
     
     
      
    先日 賢太郎さんのポートレート撮影に同行して
    押戸石の近くの渓流へ・・・・・
     
    筑後川の源流です
     
     
    ずんずん歩く美子についてくる賢ちゃん600.jpg

     

     

    たいてい 自然の中で行われる

    撮影への同行は

     

    わたしの趣味の時間

    みたいに・・・・・

     

     

     

    大樹と撮影風景600.jpg 

     

     

    必要とされると感じたら

    一緒にその場に居て

     

      

     

    おはぐろとんぼ600.jpg 

     

     

    その場に 半ば同化しながら

    見守る・・・・・

     

     

     

    水の中の撮影風景600.jpg 

     

     

    居ないほうがいいな

    と 感じたら

     

    車で どこかへドライブして消える・・・・・

     

     

     

    そこは 言葉にならない

    それぞれのニーズを

    感じとって

     

     

     

    パラソルのふたり600.jpg 

     

     

    この日は 撮影後のランチまで

    ご一緒した

     

     

    これは 仕事なのだろうか?

     

    よく わからないけど

    毎回 ただ楽しい!
     

     

     

    夫婦一緒にいることを

    求められている時は

     

    それを楽しみ

     

     

    賢太郎さん一人の 男性のエネルギーを

    必要とされる時には

     

    事前に感じるので

     

    わたしは 一人の時間を楽しむ

     
     
     
    たいていは
    パートナーシップのエネルギーを
    求められているように
    感じている この頃です

     

      

     

    水遊び賢ちゃん.jpg 

     

     

    そんな私は 今

    羽化を待っている蛹のような状態

     

    たぶん そう

    だと思う

     

     

     
    賢太郎さんに 見守られながら・・・・・
     
     
     
     
    虹のはじまり600.jpg

     

     
    帰り道 ミルクロードで
    休憩しようと車を停めたら
     
    阿蘇谷のほうに
    通り雨が降っていて
    そこに 虹が立ちはじめた
     
     
     
    虹撮る賢ちゃんの後姿600.jpg
      
     
    嬉しそうに撮影する 賢太郎さんを撮影^^
      
     
     
    台風前のせいか
    風が びゅーびゅー吹いて
     
    とても 気持ちいい
     
     
     
    ここは 普段でも風が強くて
    雪の日なんかは
    よく 横転した車が何台も放置されるような・・・・・
     
    秋〜冬〜春 は
    寒いんだよなぁ
     
     
    でも この日は夏の風〜〜〜
     
    気持ちよくて
    身体が透明になっちゃいそう
     
      
     
    虹待つ美子600.jpg 
     
     
    急ぐ旅ではないし・・・
    大きな虹が出るのを待つ
     
      
    風に びゅーびゅー吹かれながら・・・
     
    石の上はポカポカ
    裸足が気持ちがよくて
    いつまででも 座っていられそう
     
     
     
    虹の向こうはくじゅう600.jpg
     
     
    今度は 虹の左側が
    うっすらと 現れ始める・・・・・
     
     
    虹の向こうには
    九重連山が見え隠れする
     
     
     
    虹撮る賢ちゃん600.jpg
     
     
    風に吹かれながら
    撮影する 賢太郎さん
     
     
     
     
    虹出た〜600.jpg
     
     
    出ました〜〜〜〜〜!
     
    大きな虹
     
     
     
    大好きな阿蘇が
    また 身近になって
    うれしいな !!!!!
     
     

     

     

           

       

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    2017.07.20 Thursday

    トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その5

    0

        

        

       

      さて トンカラリン

       

      身近に 中に入ったことある人が

      いました!

       

       

      こころり庵 ” の 真美さん

        
        
        
       
      もう 10年以上前
      この真っ暗で狭い狭い
      トンネルの中に・・・・・!
       
       
       
      トンカラリン断面.jpg 
      ↑ 邪馬台国大研究のページより

        

       
        
      外から見ただけでも
       
      え〜〜〜っ
      本当に こんなとこに入ったの〜???
       
      その場にいない
      彼女のことを思い出してました
       
        
      すご〜〜〜〜〜〜い!!!
       
      どんだけの気合いなんだ・・・・・!
       
       
        
      断面図で見てわかるように
      最後は
      這いつくばって登る
      狭いトンネルが
      20メートル近く
       
      外からの光が入らないので
      真っ暗だそうです
       
       
       
       
      あらためて
      ここに行ったあと
       
      本人に聞きましたよ
       
      あんなとこ
      よ〜入れたね〜〜〜って
       
       
        
      そのときは
       
      卑弥呼への思い
       
      強い使命感
       
      があって
      どうしても 入りたかったんだそうです
       
       
      その一途な思いなしでは
      入れなかった
       
       
      もう 二度と入れないと思う
       
      って
      言ってました
       
       
       
      mamihimikotonkararin600.jpg 
       
       
      結局
       
      ここに入ったことも
      ひとつの大きなキッカケになり
       
      真美さんは
      舞を習うことなく
      体験も(今生では)なかったのに
       
      卑弥呼の舞が
      はじまったのでした
       
       
       
       
      わたしは ちょうど
      彼女が 卑弥呼の舞がはじまり
      しばらくした頃
       
      友人の紹介で
      彼女に出会いました
       
       
      そのとき
      舞がはじまる時の物語を
      詳しく聞いたことがあり
       
      それは
      不思議な体験の連続で・・・!
       
      トンカラリンのことも
      聞いてはいたのですが
       
      まさか
      こんな 探検隊な場所だとは思わず・・・
       
       
       
      そして
      を 読んでも出てくるように
       
      ここ 年月を経た学びのあと
      儀式として入るような
      イニシエーションの場
       
      遊び半分で入っちゃったら
      命にかかわるような
      危険な場所でもあると思いますよ
       
       
      だからね
       
      あらためて
      真美さん 何者〜〜〜?????
       
      って
      思いましたよ
       
       
      きっと
      過去は すごい大巫女さん
      シャーマンだったのでは?
       
       
       
       
        
      そんな 真美さんは
       
      本当にやりたいことを
      ひとつずつ叶えて
       
      こころりあん紙芝居復活したばかり
        
      益城まで見に行ってきましたよ
      記念すべき瞬間!
       
        
       
       
       
      さてさて
      ここまで トンカラリンのことを
      少しずつ
      記事にしながら
       
      結局 私の中で
      何を むにゃむにゃやっていたかと言うと
       
       
      自分の本当の望みは何だろう
      って
      見つめなおす作業だったようです
       
       
      なぜなら
      ここ トンカラリンへのプロセスは
      春からの数か月間
      続いたテーマ
       
      恐怖(本能) とか 古代(人間と自然とのかかわり)
       
       
       
      多賀子さん と 賢太郎さん と三人で
       
      トンカラリンの遊歩道を上り
      出口の上にある神社をお詣りしたとき
       
      湧き上がってきた祈りがありました
       
       
       
       
      それは
       
      生活(生きていくこと)の背後にある
      深さを
      味わっていくことを
      忘れないで この人生を生きていけますように
       
      でした
       
       
      そして ふと横を見ると
      賢太郎さんが そこに立っていて
       
      あぁ そうだ
      これからは この人と一緒に
      それをしていくんだなぁ
      しみじみ 思ったところでした
       
       
       
      今回 このプロセスの締めくくりに
      多賀子さんが
      もたらしてくれたギフトは
      大きくて
       
      すごいタイミングで
      来てくれたなぁ
      とても ありがたい
       
       
      そのことについては
      また これから
      記事にしていこうと思います
       
       
      ひとまず
      トンカラリン は
      これにて おしまい
        
        
        

       

             

         

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      2017.07.20 Thursday

      トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その4

      0

         

         

        トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その3

        からの続き
         
         
         
        江田船山古墳から
        車に乗って 2〜3分のところにある
        古代の遺跡 トンカラリン へ移動
         
         
        多賀子さんが
        行きたい!と 言ってくれたおかげで
         
        私たちにとっては
        和水町に引っ越して半年以上過ぎての
        初訪問となりました
         
         
        事前にネットで調べた段階で
         
        あぁ これは
        古代エジプト関連の
        イニシエーションの施設ではないかなぁ
        感じました
         
          
         
        トンカラリン断面.jpg
        ↑ 邪馬台国大研究のページより
         
         
        というのは
        ちょうど その頃
         
        もう 15年ほど前に
        Findhorn に住んでいたとき
        ルームメイトのすすめで読んだ本
         
         
        この本の中で紹介されていた
        エジプトのピラミッドの地下トンネルのことを
        急に思い出し
        読んでいたからです
         
        トンカラリンをネットで調べて
        上の断面図を見た時
         
        それと 似ている・・・!
         
        と ピンときていたのでした
         
         
        というわけで
         
        ここは 気軽に入れる場所じゃないね
        判断
         
        まずは ご挨拶に行きましょうか
        ということで
        行く前から 意見は一致しました
         
         
        実際に行ってみて・・・
         
        何よりも
        物理的に
        入るの無理〜〜〜〜〜
        な 状態でした
         
        今の季節・・・・・
        虫さんや蛇さんなど
        何が 出てきても
        おかしくないような
         
        鬱蒼として
        めちゃめちゃ 湿気の多い
        すごいところで
         
         
        ある意味
        守られている???(笑)
         
        そんな場所
          
           
        トンカラリン妖しい花600.jpg 
          
         
        写真は 撮りませんでした
         
        トンカラリンに沿ってある
        遊歩道を歩きながら
         
         
        多賀子さんと
        いろいろと お話
         
         
        やっぱり
        彼女 古代エジプトとの縁もあり
         
        まぁ そうだろうな
        と 思いました
         
         
          
        この近くで
        変形した頭蓋骨が三体
        発見されていますが
         
        後頭部が 後ろに向かって
        なが〜〜〜いカタチ
         
         
        この後頭部が大きな頭蓋骨も
        に 出てきますが
        この本の中では
        エジプト ペルー チベット
        世界中で この地域以外にはないのでは?
        と 書いてありましたが・・・・・
         
        和水町にもあったんですね〜〜〜!
         
         
        ∞◎∞
         
         
        ということで
         
        こうして
        外からの訪問者によって
         
        教えられる
        気付かされることがあり
        大事だなぁと思います
         
         
         
         
        トンカラリンの遊歩道を
        登っていくと
         
        その先に
        小さな神社があります
         
         
        一見 田舎の
        どこにでもありそうな神社ですが
         
        よく見ると
        至るところに
        古代エジプトのサインとなるようなモチーフがあり
         
        あぁ やっぱり〜〜〜〜〜
        と 思いました
         
         
        目立たないんだけど
        ある意味 わかりやすく
        そのサインがわかる人には
        ここだよ!と示すような・・・・・
         
        隠しているようで 実は
        強く主張しているような・・・
         
         
        そんな場所でした
         
         
         
        ∞◎∞
         
         
        さて なぜ
        この本を 読み返すことになったか
         
        5月の記事に ちょっと書いてます
         
         
         
        この頃
        ブログに ハッキリとは書けなかったこと
         
        ようやく 言葉にできそうです
          
          
          
        この記事のタイトルになっている
        卑弥呼 については
        次の記事で・・・・・
          
          
          
          
         

         

               

           

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        2017.07.17 Monday

        トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その3

        0

           

           
           
          さて
          どこまで 書いていいのだろう
          どこまで 書かないほうがいいのだろう
           
          などと 思いを巡らせているうちに
          間が空いてしまいました
           
           
            
          からの 続きです・・・
           
            
           

           

          と ここで
          賢太郎さん の撮影した写真への書き下ろし作品を
          ご紹介します
           
           
          ∞◎∞
           
          本を読んでも 俺には
          難しくて理解できない
          とか 言いながら
           
          実践者である彼女への書き下ろしでは
          ちゃんと そのものズバリみたいな
          言葉が出てきてて
           
          おもしろいなぁ
           
           
           
          江田船山古墳楠木600.jpg
           
            
          ポートレート撮影のあと
          彼女は 私たちの住む和水町で一泊
           
          次の日の朝
          一緒に 江田船山古墳 そしてトンカラリンを散策して
          お別れしました
            
            
            
          江田船山古墳は
          私たちが この和水付近で家を探そう
          と 決めたとき
           
          まず 最初に
          ご挨拶のお詣りに行ったところです
           
           
          菊水周辺・・・この辺り一帯を
          守り続ける存在のエネルギーを感じて・・・・・
           
          これこれ こういうことをする二人です
           
          どうぞ この土地から
          それぞれの活動を深め
          発信できますように
           
          ご祈願することから
          家探しを始めました
           
          もちろん このあとの家探しの
          ミラクルとも呼べるスムーズさは
          去年のブログでシェアした通りです
           
          今も ことあるごとに
          ふたりで お祈りに訪れる場所です
           
           
           
           
           
           
          前の日の 渓谷での撮影でも
          自然の中に溶け込み
          美しかった彼女ですが
           
          この場所では
          さらにさらに ハートがひらき
          女性的な 柔らかな美しさを
          増していました
           
           
          ∞◎∞
           
          ここは
          古墳が複数集まっている地帯なのですが
           
          車を降りた瞬間に
          江田船山古墳から
          彼女のハートに
          暖かなエネルギーが
          ポーンと入ってきたのを
          感じたそうで
           
          私たちが案内するまでもなく
           
          あぁ あそこだね
          歩き出したのでした
           
           
            
           
           
           
          ひとしきり
          江田船山古墳のエネルギーを
          じっくりと味わったあと
           
          お隣の古墳へも・・・
           
            
           
          虚空塚古墳ふたり600.jpg
           
           
          彼女は 千葉から来ているので・・・
           
          この 気持ちのいい場所が
          一般に解放されていて
          それなのに ほとんど人がいない
          貸し切り状態であることに
          かなり ビックリしていました
           
          その 驚き方を見て
           
          もう 最近は忘れっぱなしだったけど
          私自身も 都心に10年以上
          住んでいたときのことを
          思い出しました
           
           
            
          ∞◎∞
           
           
          彼女とは
          聖地のことを いろいろ話しました
           
          ここは まるで
          沖縄の聖地のように
          ハートに ポーン!とダイレクトに
          入ってくるエネルギーがあるね
           
          その上
          とても オープン
           
          それは 物理的にも
          (どこにも立ち入り禁止がなく 囲ってあるところもない)
           
          そして
          エネルギー的にも・・・・・
           
           
          沖縄の聖地には
          本土には 残っていない
          すごいものが
          そのまま 残っていると同時に
           
          とても 厳しい
           
          実際 入ってはいけないところに
          足を踏み入れてしまって
          亡くなった方を
          わたしは 実際 目の前で見たことがありますが・・・
           
           
          ここは ウェルカムなエネルギー
           
          それでいて
          この神聖さが保たれている・・・
           
          なんだろう
          不思議だね
           
          という話になりました
           
           
           
          虚空塚古墳楠木600.jpg
           
           
          その “不思議さ”の謎は
          解けていませんが
           
          こうして
          彼女のように
          何も知らなくても
           
          来る人は
          来るべくして 来るのだな
           
          思います
           
           
          ∞◎∞
           
           
           
          さて トンカラリンは
          この古墳群から
          車で2〜3分のところにあります
           
          その話は
          また 次の記事で・・・・・
           
            

           

                 

             

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          2017.07.07 Friday

          トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その2

          0

             

             
            からの続きです
             
            またもや 着地点のわからぬまま
            記事にしていきます
             
             
              
             
              
            前の記事では お名前を出さなかったけど
            ポートレート撮影に来てくださったのは
            上ノ須 多賀子さん
              
            千葉の市川と長野の軽井沢で
            免疫美容のサロンをなさってる方
             
            間違いなく 素晴らしい施術
            深いエネルギーワークを提供されると思います
             
            お近くの方
            いいな うらやましいな〜
             
            サロンのHPは
            こちら になります
             
             
              
             
             
            この 多賀子さんとは
            6年ぶりの再会
            ということで
            会う前から メールのやり取りで
            盛り上がりました
             
            出会ったのは
            Kan. さんの
            アンドロメダ・ワークショップのとき
             
            ワークショップが終わったあとに
            彼女が Kan.さんに書いてもらった護符が
             
            とても印象に残っていました
             
             
            それが 今回
            和水にあるトンカラリンが気になる!
            と 多賀子さんからメッセージをもらい
             
            どんなところだろう
             
            行ってみようかどうしようか と
             
            いろいろ調べている中
             
            まさに 彼女のその護符のイメージが
            浮かび上がってくるようなことがあり・・・!
             
             
            ビックリ
             
            まるで 6年後のトンカラリンを
            時間を超えて予見したかのように感じて
            鳥肌・・・・・
             
             
            わたしは 私自身が
            その二ケ月前に北九州で書いていただいた護符を
            あらためて取り出し
            眺めることに・・・・・
             
             
            Kan.さん護符600.jpg 
               
              
            これを 書いていただいたときは・・・・・
             
             
            たまたま ペンを持っていなかったので
            たまたま そこにいた方にお借りしたのが
             
            ピンクとブルーの二本のペン
             
             
            それらを差し出すと
             
            まずは ピンクで
            さらさらと流れる線を描き
             
            これは あなたのルン(チベット語で風の意)です
             
             
            そのあと
            ブルーの線を重ねるように描きながら
             
            これから 面白いエネルギーと
            出会って
            ひとつになっていきますよ
             
            渡してくださったのでした 
             
             
            6年後
            こうして 眺めてみると・・・・・
             
            あぁ これって
            まさに今
            現実化していること
             
            賢太郎さんと一緒にいることなんだなぁ
            わかります
             
             
             
            その頃は 私は
            ずっと 独りでいるんだろう
            信じていたので
             
            そんな発想では眺めていなかったのですが
             
            多賀子さんのおかげで
            思い出せた
             
             
              
            なんだ そっか〜〜〜〜〜!
             
             
            ちょっと 気が楽になりました
             
            私は 変なところで
            変なことを気にしちゃって
            勝手に否定されたような気がして
            傷ついてたけど
             
            もう いいんだなぁ
            思えました
             
             
             
            このとき Kan.さんは
            護符を書いて渡してくださったあと
            最後に一言だけ
             
            これからは 還元 ですね
             
             
             
            還元? 還元って
            え〜〜〜〜っと どうするんだ?
            と 質問しようとしたら
             
            還元 です!
             
            念押しするように
            正面から目を覗き込まれました
             
             
             
            さて
            多賀子さんのおかげで
             
            また Kan.さんと
            繋がれるかな?
             
             
            こんどは 面白いエネルギー
            賢太郎さんと一緒に???
             
            どうなるのでしょう
             
             
             
            7月7日
             
            トンカラリンの話は
            また 次に続く・・・・・
             

             

            虚空塚古墳ひとり600.jpg 

             

             

                   

               

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            2017.07.05 Wednesday

            トンカラリン ∞ 古代エジプト ∞ 卑弥呼 その1

            0

               

               
              思いつくままに出てきたキーワードを並べたタイトル
               
              でも
              何をここに書いていくのか
              ハッキリしないままに・・・・・
               
              夏至付近の日々のことを
              今から 記録していきます
               
               
                
              soniapart1600.jpg
               
               
              夏至の前の日に
              を 完成してから
               
              夏至の日には
              の お仕事に同行
               
               
              というのは
              この日 撮影にいらっしゃったのは
              千葉からの方
               
              実は 6年前に一度
              東京で お会いしていた方だったからです
               
                
              一度しか お会いしたことがなく
              6年ぶりの再会・・・
               
              しかし 不思議なご縁を感じる女性
               
                
              そして
              人生の中の必要な時に ピンポイントで再会
               
              そういう人って
              人生の中で 時々 現れるよね
               
              彼女は まさに そういうご縁の一人
              だったんだなぁ
               
              と 今 しみじみ 思っているところ
               
               
              だから
              一緒にいた時間は 短かったんだけど
              そこで 起こったこと
              というか
              感じたこと
              受けとったことが
              大きくて 深くて
               
              ここに 言葉にしながら
              ゆっくりと 消化していこうかなぁ
              と 思っています
               
               
              もう 彼女は
              そのときのことを ブログに綴ってくれていますから
              ここに リンク
               
              彼女の 自然の中のステキな写真がいっぱい
               
               
               
               
               
               
               
               
              たかちゃんと600.jpg 
               
               
              撮影場所は
              熊本の ある渓谷になりました
               
               
              彼女とは
              Kan. さんの ワークショップで知り合いました
               
              わたしは Kan.さんのワークショップには
              その時を含め
              2011年に 二回
              参加しただけでしたが
               
              彼女は そのすぐあとから
              ずっと Kan.さんのもとで
              学び続けていて
               
              自然の中
              その風景に溶け込むさまが
              本当に 美しかった
               
              ナチュラルビューティー
               
              彼女が 学び続けている
               
              よく わからないけど
              なんか いいなぁ と 感じました
               
               
               
              というわけで
               
              上の写真 彼女とのツーショットは
              撮影の合間のオフショットなのですが
               
              ふたり お互いの動きなんて
              見えてないのに
               
              好きにしていたら
              こうなった という感じ
               
              でも 不思議と響き合ってて
              おもしろいなぁ
               
               
              もうひとつ おもしろいのは
              この日は 夏至だったんだけど
               
              彼女 今年の夏至は
              赤と白!
              と 感じてたみたいで
               
              前の日に
              赤と白のアンダラクリスタル☆ を購入して
              九州に持ってきてくれました
               
              見せてもらったけど
              とっても 美しかった!
               
               
              それで 6年ぶりに再会してみたら
              お互いの服が
              赤と白!
               
              これも なんだか
              おもしろいよね〜
               
              ちなみに この日
              赤の服を着たのは
              賢太郎さんが朝
              きょうは 赤着る〜って言ったから
              わたしが 彼に合わせて・・・・・
               
               
              彼の直感は
              いつも 素敵なんです
               
               
                
              トンカラリン紫陽花600.jpg
               
               
              さて
              タイトルにある
              トンカラリン
               
              これは 私たちが住んでいる
              和水町にある遺跡の名前です
               
               
               
              名前は 聞いていたし
              話にも 聞いていたし
              近くにあるのに
              まだ 行ったことがなかった
               
               
              撮影のため
              和水町に一泊することにした彼女が
              ここの存在を調べて
               
              行ってみたい!
              メッセージくれたことから
               
              わたしも 必然と
              調べることに・・・・・
               
               
              そこで
              ピン!と感じたこと
               
              あれ?????
              これって 古代エジプトの
              イニシエーションの場だったんじゃないの?
              ということでした
               
               
              トンカラリンの断面図を見てると
               
              ちょうど最近
              気になりだして 読み返していた
              “フラワーオブライフ”
              の中の
              エジプトのピラミッドの地下にあるトンネルと
              どうしても かぶってしまう
               
               
              “ 太陽の巫女 ” を描くのに
              四苦八苦してたのが
              なんとまぁ
              ここに 繋がるなんて!
               
               
              という 直感が
              どうやら 単なる思い込みではないようだ
              ということが
              現地に行って
              わかってくるんですが
               
              それは また
              次のブログにて・・・・・
               
               
              ちょっと 長くなってきたので
              休憩しま〜〜〜す!
               
               
              と ここで
              渓谷での彼女のステキ写真を一枚!
               
               
                

               

               

                     

                 

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              2017.06.11 Sunday

              満月は浮島へ

              0

                 

                 
                きのうの満月は
                浮島 というところへ
                行ってきました
                 
                 
                旦那さんである
                詩人stan こと 賢太郎さんがはじめた
                記念すべき
                モニターさん一人目
                 
                 
                撮影を そこで行うのに
                一緒についていってました
                 
                 
                浮島01600.jpg
                ↑ これは 撮影の合間に撮ってもらったもの
                 
                 
                その場に一緒にいて
                感じたこと
                 
                あぁ このお仕事って
                その方が
                ご自身につながる
                チューニングする瞬間を
                撮る仕事なんだな
                 
                 
                 
                浮島02600.jpg
                 
                 
                でも
                決して
                ご本人が チューニングするプロセスに
                介入しない
                 
                ただ 待つ
                 
                そこに 一緒にいる
                 
                 
                たぶん 誘導することもできるのだろうけど
                 
                あえて しない
                 
                 
                 
                浮島03600.jpg

                 

                 
                わたしは のんびりと
                ただ そこにいて
                 
                その美しい場所を
                楽しみ
                 
                 
                 
                これまで おそらく
                お人の前には
                出せなかったであろう
                 
                その女性の
                秘められた美しさが
                写真に撮られるのを
                ときどき 覗き込んで
                 
                静かに感動していました
                 
                 
                 
                浮島04600.jpg

                 

                 
                そして
                ただ そこにいるのも
                 
                わたしの大切な仕事だなぁ
                ということに
                気づきました
                 
                 
                 
                浮島05600.jpg

                 

                 
                この日は満月で
                その数日前には
                わたしは 過去のことを思い出し
                怒りが爆発する瞬間があり
                それを旦那さんに
                優しく包容してもらっていました
                 
                それで
                なんだか 自分の中に
                詰まってたものが
                一気に 流れた感じでした
                 
                 
                ふと
                4月の新月にみた夢のことを思い出し
                ここに出てくる
                緑の泉の夢
                 
                そこで わたしは
                その先の堰を
                おそうじしなきゃ
                夢の中で思っていたのですが
                 
                それは
                このことだったんだ!!!!!
                気づきました
                 
                 
                おそうじして
                出てくるのは
                あらたなインスピレーションのようです
                 
                ちょうど
                怒りを爆発させた朝
                 
                その直前にみた夢の中で
                 
                わたしは 旦那さんとのコラボとなる
                絵を描いていました
                 
                あたらしい表現が
                溢れてきそうです・・・・・
                 
                 
                浮島の湧水600.jpg

                 

                 
                撮影の終わりに
                浮島の湧水に足を浸す
                 
                 
                すご〜〜〜〜〜くステキな
                メッセージの書き下ろしを
                もう 書いてました!!!
                 
                そのうち
                彼のブログで
                紹介されることでしょう
                 
                どうぞ お楽しみに!
                 
                 

                 

                       

                   

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                2017.04.26 Wednesday

                玉名って紫なんだな・・・・・山田の藤

                0

                   

                   

                  玉名の 山田日吉神社

                  の 藤の花が
                  見ごろを迎えていました
                   
                   
                  山田の藤05.jpg

                   

                   

                    

                   
                  山田の藤03.jpg

                   

                    

                  はぁ 藤の花の香りに
                  癒された〜〜〜∞
                   
                   
                   
                    
                  山田の藤04.jpg

                    

                    

                  ここは 『 玉名の比叡山

                  と 呼ばれる場所
                   
                   
                  去年の秋
                  この周辺で 家を探す前に
                  まず ご挨拶したのが
                  この神社さん
                   
                   
                  私自身 産まれたのが
                  まさに 比叡山の近くだったので
                  自分の原点に還るような気持ちで
                  お祈りしたのを思い出します
                    
                   こうやって
                  この土地にご縁をいただけたことを
                  お礼しました!!!
                   
                   
                   
                    
                  山田の藤01.jpg

                   

                   
                  ・・・・・今 横から
                  「俺の写真 使ってもいいよ」
                  と 旦那さんに言われましたが
                   
                  きょうは 詩人stan の写真は なしで
                  いきま〜〜〜〜す(笑)
                   
                   
                   
                  同じところに出かけても
                  私のコンデジ
                  彼の一眼レフでは
                  撮る写真は 月とスッポン
                   
                  ・・・ですが
                  私のほうは
                  シルエット と 構図で勝負です!
                   
                  なぁんて
                  自分で ハードル上げちゃってますが・・・・・
                   
                   
                   
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                  山田の藤 に 高瀬の菖蒲
                  玉名は紫なんだなぁ
                  と 
                  思ったりします
                   
                   
                  そんな 玉名に
                  大好きな お友だちが遊びに来て
                   
                  とても うれしかった
                  この10日間ほど・・・・・
                   
                    
                   
                   
                   
                  運命の赤い糸・・・?
                   
                  あのときの あのこと
                  このこと
                  そのこと
                  Etc.
                   
                  どれひとつ抜けていても
                  出会えていなかった
                   
                  賢太郎さんとの結び
                   
                   
                  一年前の三月
                  ちょうど その日
                  その瞬間
                  一緒にいた人間が
                  また ここ玉名に集いました
                   
                   
                   
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                   も 真弓 も
                  近所にあったよ
                   
                   
                  さいきん 続いている
                  この土地とのご縁の謎解きのような
                  ルーツが 手繰り寄せられる
                  発見の数々・・・
                   
                   
                  あの 地震の瞬間も
                  なぜか 電話で真弓さんとお話ししていた
                  まさに そのとき!だった
                   
                    
                   
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                  人生は まるで
                  宝探しのよう・・・
                   
                   
                   
                  きょうも 新月
                   
                  おうし座の新月に向けて
                  掘り下げていますよ
                   
                   
                  新作に向けての準備でもありそうです
                   
                   
                  という話は
                  次のブログで・・・・・
                   
                    
                   
                  山田の藤09.jpg 
                   
                   
                  我が家の藤棚も
                  咲きだしました!
                   
                  白い藤 と 紫の藤
                   
                  咲いてみて わかる
                  花の色
                   
                  植えた方の心を感じて
                  じーーーーんとくる
                   
                   
                  まだ 写真は撮っていません
                   
                  ここ 和水の三加和は
                  玉名より ちょっと寒いから
                  まだ 咲きはじめ
                   
                  そして きょうは雨
                   
                   
                   
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                  お庭やお寺の藤もよいですが
                  山の藤も
                  どんどん 満開に
                  今を盛りと
                  咲き誇っています
                   
                   
                  山の藤って
                  お花のつきかたが
                  もこもこと 丸っこくて
                  それもいいなぁ と 見惚れる
                   
                  ふつうに 道を走っていて
                  次々に目に入ってくる
                  自然の風景に
                  日々 癒されています
                   
                   
                   
                  山田の藤10.jpg
                   
                   
                   

                         

                     

                  注文制作を受付します

                  http://www.yoshikoart.com/order.htm

                    

                    
                    
                  お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                    

                      


                   
                    


                  http://blog.with2.net/link.php?1723255

                  ポチッと応援
                  よろしくお願いします!

                   
                  いつも ありがとうございます!

                  2017.04.08 Saturday

                  新婚旅行は熊野三山詣りでした

                  0

                     

                    さて 久しぶりの更新のあとの

                    またまた 久しぶりのブログの更新です
                     
                    制作中の作品が
                    ようやく完成に近づき
                    ちょっと 息抜きのような気持ちで・・・・・
                      
                     
                    もう 帰ってきてから
                    ひと月以上も経ってしまいましたが
                     
                    三月はじめの 熊野への旅のことを
                    少し 書いてみようと思います
                     
                      
                    今回の記事のカテゴリー
                    “ パートナーシップ ” にするかどうか
                    迷った挙句
                    “ 美しい場所 ” にしました
                     
                     
                     
                    別府の虹600.jpg
                     
                     
                    旅のはじまりは
                    別府の虹
                     
                    フェリーで瀬戸内海を渡り
                    熊野へ・・・・・
                     
                    久しぶりのフェリーの旅は
                    瀬戸内海は いつも静か〜とは
                    ただの 私の思い込みだったのだ!
                    と 思い知らされた
                    まさかの 大揺れ
                     
                    まるで 地震のようだね・・・
                     
                    と 話していたら
                    まさに その時間帯
                    日向灘震源の
                    大きめの地震があったようでした
                     
                     
                     
                    はこちゃんちのふたり600.jpg 
                     ( 熊野からの帰りに寄った尾鷲の友人宅にて )
                     
                     
                    新婚旅行
                    特に 行くつもりはなかったのです
                     
                    けれども
                     
                    こちらの 熊野の話を聞いたとき
                     
                    とても強く
                    行きたい!
                    と 感じたのです
                     
                     
                    三日間のお詣りを先達してもらう旅
                     
                    それを 新婚旅行に!
                     
                    なんて思いつき
                    どうかなぁ と 考えるより先に
                    彼にお願いしてみたら
                     
                    うん いいね
                    行こう!
                    気持ちいいくらいの即断即決でした
                     
                      
                     
                    花の窟海岸波600.jpg 
                     
                     
                    熊野に 今行きたい!
                    と 思ったのには
                    いくつか理由があって・・・
                     
                      
                    ひとつは
                    私の両親の新婚旅行の行き先のひとつが
                    那智であったこと
                     
                     
                    それから 父が亡くなる前に
                    遺してくれたメッセージの中に
                     
                    新宮の神倉神社に
                    いつか行くことになるんだな〜
                    感じさせられることがあったこと
                     
                    このことについては
                    詳しく書き出すと
                    とてもとても長くなるので割愛
                     
                     
                    そして 何よりも
                    このお祈りの旅は
                    魂の再生の場に
                    先祖をお連れするものになるため
                     
                    私たち夫婦のはじまりの時に
                    それを一緒に行いたかったから
                     
                     
                    なんせ 約一年前に出会ったところから
                    父の縁結びのサポートを
                    強力に感じる日々
                     
                    そして
                    ここ 和水町の家との巡り合いまで
                     
                    先祖からの大きなサポートのもと
                    私たちの生活がはじまっていることは明白で
                     
                    何よりも先に
                    今 夫婦で熊野に行くタイミングだ!
                    感じたのです
                     
                      
                     
                    那智苔600.jpg
                     
                     
                    そんな私の
                    “ 思いつき ” は
                    優しく 大きな心の夫から
                    日々 尊重され 守られ 叶えられています
                     
                    ありがたいです
                     
                     
                    この お祈りの旅についてのレポートを
                    一緒に参加した友人が
                    見事にブログにまとめています
                     
                    まことに見事に!!!
                     
                     
                    このレポートは そのイ泙蚤海ます
                    読み応えあります
                     
                    ご興味ある方は きっと最後まで
                    引き込まれちゃうことでしょう
                      
                     
                    花の窟海岸大の字600.jpg
                     
                     
                    私は・・・・・
                    あまり 写真 撮ってません
                     
                    ちゃんと 記録もしていません
                     
                     
                     
                    だから 感じたことを・・・ここに
                     
                     
                    まずは 
                    夫である 賢太郎さんとの絆が
                    ますます 深まりました
                     
                    熊野に行くには
                    ご先祖の名前を
                    調べられるだけ調べて
                    持っていくための
                     
                    その事前の準備作業が
                    けっこう 大きかったです
                     
                    戸籍を調べることはもちろん
                     
                    戸籍には残っていないような
                    古い時代のことも
                     
                    不思議なことに
                    熊野へ行く前に
                    ポロポロと出てきました
                     
                    出てきた というか・・・
                    導かれた という感じでしたが
                     
                     
                    その過程では
                    いろんなことが起きました
                     
                    本当に 予想もしないようなことが
                    いろいろと・・・・・
                     
                    それらを 一緒に乗り越えていくことだけでも
                    ふたりの絆がどんどん深まっていくのを
                    感じていましたし
                     
                     
                    三日間 集中して
                    ともに祈る時間を重ねることで
                    深まっていくものもありました 
                     
                     
                     
                    花の窟海岸日輪600.jpg
                     
                     
                    須佐のおっちゃん こと 須佐厳さん
                    松本育子さんによる先達は
                     
                    “ 新婚さん ” である
                    私たちのスペースを守ることを
                    何よりも尊重してくださったおかげで
                     
                    とても贅沢に
                    “祈り”に より集中できるものになりました
                     
                     
                     
                    そして
                    とても 優しく温かい先達でした
                     
                     
                     
                    熊野ブルー600.jpg
                      
                     
                    この旅への準備と
                    一週間の道行
                     
                    ・・・・・行きはフェリー
                    帰りは車で 途中寄り道しながらの旅・・・・・
                      
                     
                    たくさん祈り
                    大好きな人たちにも会い
                     
                    祈ることでスッキリ
                     
                    何か お互いにハラに収まるものがありました
                     
                     
                     
                    どこか
                    これでいいのだろうか・・・
                    と かすかな迷いのあったことに
                    これがいい
                     
                    こうしたかったのだ
                    ホントは!
                    自分の中の感覚に
                    ゴーサインを出せるようになりました
                     
                     
                      
                    熊野川美子600.jpg 
                     
                     
                    もっと 平たく言うと
                     
                    旦那さんのことが
                    どんどん大好きになっています
                     
                    信頼が深まり
                     
                    信頼が深まると
                    受け取るもの
                    満たされるもの
                    溢れるものも
                    深まってきています
                     
                     
                     
                     
                    那智苔網600.jpg
                     
                     
                    満たされることで
                     
                    ギラギラ ムラムラとした欲望が
                    なくなってきて
                     
                    どうなるんだろう
                    一瞬 不安も感じるのですが
                     
                    それでも
                    やっぱり
                    やりたいことは出てくるみたい
                     
                    というか
                    本当に やりたいこと
                    欲しいものが
                    もろもろ 削ぎ落とされたあとにも
                    浮かび上がってくるのを
                    眺めていればいいのか
                    今 感じています
                     
                     
                     
                    う〜〜〜ん
                    やっぱり 絵は描きたいようです
                     
                    これは 無くならないなぁ
                    シンプルに・・・! 
                     
                     
                     
                    瀧と美子600.jpg  
                     
                     
                    というか・・・・・
                     
                    死ぬまで描きたい!
                     
                    魂からの表現をしたい!
                     
                    地球のお母さんに
                    お返しできるような絵を描きたい!
                     
                    そんなことを願い
                    祈ってきたから
                    与えられたご縁
                     
                    なんだろうな
                     
                     
                     
                     
                    那智のふたり600.jpg
                    ( 両親が新婚旅行で記念撮影していた那智の瀧の前で )
                     
                     

                     

                           

                       

                    注文制作を受付します

                    http://www.yoshikoart.com/order.htm

                      

                      
                      
                    お嫁入り前の Yoshiko Art たち

                      

                        


                     
                      


                    http://blog.with2.net/link.php?1723255

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                    よろしくお願いします!

                     
                    いつも ありがとうございます!

                    2016.03.26 Saturday

                    ドミニカ と おとうさん 2

                    0
                      からの続きを書きます



                      でも もう
                      しょっぱなから
                      長い話を短くしようとしている(笑)

                      それは
                      自分のニーズが満たされつつあるからです

                      ありがとう・・・・・



                      この前の新月
                      さいきん 習い始めた
                      ZOUKダンスの帰り道

                      話題は
                      中南米の音楽とダンスになり

                      そこで
                      ドミニカの名前が出てきて

                      7年前の
                      カリブ海クルーズのことを
                      思いだした



                      クルージングって

                      ひとつひとつの個性的な島を
                      大きな船で巡り

                      朝一番に
                      寄港した港から上陸
                      島の中を巡り
                      夕方には 出航して
                      また 翌朝には別の島
                      という風な旅です




                      そこで
                      ものすごい印象に残ったのは
                      ドミニカ国(ドミニカ共和国とは別)
                      という
                      小さな島

                      というのは
                      前の年に亡くなった父の
                      エネルギーを
                      濃密に感じることになったから







                      午前中は
                      半日のツアーに参加

                      島の奥の
                      滝つぼで泳いだり
                      露天の温泉に入ったりして

                      わぁ この島
                      好きだなぁ

                      やっぱり
                      (そのとき阿蘇に住んでいたし)
                      火山の島だから
                      そんな風に感じるのかなぁ
                      って
                      思ってました




                      お昼ごはんに船に戻り

                      午後の余った時間は
                      ひとりで
                      のんびりと
                      港のまわりを散歩して

                      ボタニカルガーデンに
                      登っていきました






                      そこで
                      島のおじさんに話しかけられ
                      おしゃべりしました







                      おじさんと おしゃべりしていると
                      不思議な感覚がやってきた

                      あれ?
                      いま おとうさんとしゃべってるのではないか?

                      ここに おとうさんが来ている?

                      おじさんの口を借りて
                      おとうさんがお話しているみたい


                      そんなことを
                      おじさんに伝えると

                      あぁ そうかもしれんね〜〜〜

                      ごく普通に 受け取ってくれた
                      (お話してたら
                      普段 瞑想してる人だったから
                      そのせいかもしれない・・・)


                      そして
                      おじさんの車は
                      日本からのだよ〜〜〜と
                      見せてくれた



                      Dominica CelierとTOYOTAのRAV4.JPG


                      おとうさんが乗っていたのと同じ
                      TOYOTAのLAV4!



                      ちょっと 興奮して
                      そのことを伝えると

                      そうか
                      やっぱりなぁ


                      おじさんは 相変わらず
                      ごく普通のこととして
                      受け止めてくれた


                      そして

                      さぁ 船が出港するから
                      もう 行きなさい

                      見送ってくれた


                      小高い公園に立ったまま
                      米粒くらいに
                      見えなくなるまで

                      何度 振り返っても
                      ずっと
                      手を振って見送ってくれて

                      港に付く頃には
                      涙 涙になっていました



                      このままじゃ
                      船に戻れない

                      海辺のベンチに座って
                      泣いていると

                      警察官がやってきた



                      Dominica Samuel Policeman.JPG


                      どうしたんだ〜〜〜?
                      なんもない〜です
                      いや ナンもないはずはないだろう?
                      話せ〜〜〜
                      というので

                      観念して
                      父のことを話した

                      なんだ そういうことか
                      では
                      教会に連れて行ってやろうか?

                      う〜〜〜ん
                      クリスチャンじゃないからいいです

                      そっか

                      と 会話をはじめると
                      またもや
                      あ おとうさんが
                      警察のおじさんの口を借りて
                      しゃべってる〜〜〜!!!

                      って 感じて

                      また 泣きました




                      わかったわかった!

                      また この島に来ればいい
                      次はパートナーと来い

                      オレが案内してやるから

                      アドレスをくれた



                      きもの美子2.JPG

                      ということを
                      思い出した

                      この前の新月

                      家に帰って
                      ドミニカ国で撮った写真を見て
                      あら ビックリ!

                      日付が その日と同じ
                      3月9日だった



                      2009年・・・7年後の同じ日に
                      ドミニカのお話が出るなんて
                      (キッカケは ドミニカ共和国であれども^^)




                      それから 数日間

                      父のエネルギーに
                      包まれている感覚があり


                      ハートがひらいて
                      温かい涙が
                      何度も流れていた



                      あれから
                      もう 満月も過ぎ

                      ハッとするような出来事もあり

                      一つ前の記事にも
                      書いたけど



                      もう 罪悪感で
                      闘う
                      (自分を犠牲にする)
                      のは
                      やんなくていいんだよ

                      人は 思い込みを
                      生きているに過ぎないのだから

                      本質の父の愛を受け取って

                      それは
                      無条件の愛だった

                      “記憶”のほうの 父に
                      いつまでも
                      忠実でなくてもいいんだよ

                      それで また
                      絵がかわるね!



                      そんな風に感じている




                      書くことで
                      記憶を取り出し
                      手にとって整理し
                      戸棚にしまい
                      扉を閉める

                      そんな作業

                      ひとつ終了




                      短くなるつもりが
                      ちょっと 長くなった


                      ここまで
                      読んでくれて
                      ありがとう




                      絵の世界へ
                      戻ります

                      いってきま〜〜〜〜〜す♪



                      あ ドミニカ
                      また 行くかな?
                      どうなるかな?
                      今度は ダンスが上手になってから
                      行けたらいいなぁ^^






                      注文制作のご依頼を受付します
                      あなたの魂と深くつながり
                      純粋なインスピレーションとして受け取り
                      その本質の美を描きます
                      http://www.yoshikoart.com/order.htm





                      お嫁入り前の Yoshiko Art たち







                      http://blog.with2.net/link.php?1723255

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