妙見宮の“光”

 

 

きのう8日は

成人式のある日に合わせて
八代でメッセージの書き下ろしをする
旦那さまについて
八代に行ってきました
 
 
30人以上の方々に
次々とメッセージを書く旦那さまを
会場に送り届けたあと
 
わたしは
行ってみたかった
八代宮(城跡)
そして
妙見宮
足を伸ばしてきました
 
 
妙見宮さんで
ある書がご奉納されたことについて
小さな記事が貼り紙をしてあるのを見つけ
その文字の写真に目が釘付け!!!
 
思わず 社務所に
突進(笑)していって
この書を
見たいです
どうしたら 見れますか
見せてください!!!!!!
 
と お願いしたら
拝殿で 掛け軸を広げていただけました!
 
ありがたや〜〜〜∞
 
 
 
妙見宮光02.jpg
 
 
小林芙蓉さん という
書家が
中宮で書かれて
奉納されたもの
 
 
 
 
妙見宮光01.jpg
 
 
素晴らしいですね!!! 
 
 
 
 
伊勢神宮はじめ
たいへん格の高い神社仏閣にばかり
奉納されている書家さんが
なぜ こんな田舎の神社に
来られたのか 不思議・・・
 
なんて
神主さんがおっしゃってましたが
 
 
そうですかね〜〜〜?
 
 
 
アメノミナカヌシ.png
 
アメノミナカヌシ 』(2012年作)
 
天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)さま
そして
私にとっては産土さまでもある
国之常立神(クニトコタチノカミ)さま
主祭神
 
 
newborncenter.png
 
新生(ポラリス)』(2016年作)
 
そして
そもそも 妙見神さまとは
北極星(ポラリス)・北斗七星の象徴
 
  
 
書が書かれたという
中宮跡には
あたらしい拝殿が
建てられていましたが
たいへん清浄な空気の
素晴らしい場所でした
 
 
 
懐良親王御墓八代20170108.jpg 
 
そして
行ってみて わかったのですが
 
その中宮跡のすぐそばには
懐良親王の御墓が・・・・・
 
 
 
蛍の出るという
清らかな川のせせらぎの
聞こえる場所でした
 
 
 
  
  
 
懐良親王については
過去の記事でも書いていますが
父が亡くなる前のメッセージに
出てきた方であり
 導かれた〜〜〜!
という感じ

今回 熊本の和水町に
家を見つけるにあたっても
出てきた大切なキーパーソン




お詣りして
いただいたメッセージは


“ 志を立てよ ”

でした
 
 
 
 
わたしは
そのメッセージを
 
今一度
本当の望みにフォーカスしてご覧
 
受け取りました
 
 
 
どんなに大きく見えるような望みでも
それが
自分にとっての本当であれば
 
望むことを
自分に許す
 
 
そういうことなんだと思います
 
 
それは
時とともに
深まっていくもの
だから
時とともに
見直していくもの
 
 
 
  
そして
最初の一歩を踏み出す
 
望みが どれだけ
遠く大きなものでも
 
はじまりは
今ここから
 
私の中の一歩から
 
 
 
ふと
父が 最後の頃に
わたしに遺してくれたメッセージを
思い出しました
 
 
“今は 笹の葉ひとつくぐり抜けるのも遠慮しているあなただけども
今 一生懸命にやっていることがあるでしょう・・・・・
それを 自由に 堂々と 何に遠慮することもなく やっていってください。。。。。 ”

 

 

 
 
妙見宮さんで
見せていただいた
“ 光 ”

懐良親王さんに

背中を大きく押していただきました
 
 
ありがとうございます
 
 
 

       

   

注文制作を受付します

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お嫁入り前の Yoshiko Art たち

  

    


 
  


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