お盆だから・・・? 球磨川へ

  

 
千鶴さんを撮る賢ちゃん600.jpg 
 
 
熊本の球磨へ・・・・・
 
多良木町の
槻木大師堂 へ 行きました
 
 
 
球磨川の支流を遡り
 
山の奥へ 奥へ と 登っていく旅でした!
奥の細道(笑)
 
 
 
高野槙600.jpg

 

 

どこまで 奥に入っていくんだ〜〜〜???

 

と 言いたくなるような 山奥のかくれ里
 
その場所で撮ってほしい
という
ご要望で行くことになったのですが
 
 
おかげで
行き道 帰り道も含めて
思いがけず
とってもいい旅となりました
 
  
 
苔600.jpg

 

 
もちろん
とってもとっても
い〜〜〜い ポートレート写真も撮れて・・・・・
 
 
 
  
高いところから撮る賢ちゃん600.jpg

 

 
帰りは 人吉を通って
 
球磨川沿いを
河口の八代まで
 
途中 川の瀬を
ところどころ満喫しながら
 
のんびりと帰ってきました
 
  
 
球磨川急流600.jpg

  

球磨川の急流と
 
 
 
球磨川美子1600.jpg

 

  

流れのおだやかな浅瀬と・・・・・
 
気持ちよかった・・・・・!
 
 
  
 
グレートーンの紫陽花600.jpg
 
 
実は 球磨川の河口の地
 
八代は
幼稚園に入る前から
小学校一年生まで
住んでいた場所
  
 
そのとき
土木技術士だった亡き父は
 
球磨川の上流の
坂本村の現場の仕事でした
 
 
人吉から
八代に向かう途中
坂本村を通るとき
 
ふと そのことを思い出し
 
あぁ おとうさん
作業服に安全靴履いて
現場に行ってたなぁ
 
この道
おとうさん
懐かしいだろうな〜〜〜
って
 
そんなことを ボンヤリと思っていたら
 
横で 賢太郎さんが
「いやぁ 懐かしいなぁ 坂本村」
なんて つぶやきます
 
まさか 亡き父を チャネリングしているのか???!!!!!
 
だ 誰のこと?????
聞き返すと
 
賢太郎さん自身のことでした(笑)
 
 
 
数年前
坂本村のイベントに出店していた とのこと
 
 
 
なんだ なんだ〜〜〜〜〜笑
そうだったのかぁ
 
 
 
それにしても
 
きのうは
賢太郎さんも私も
 
それぞれに おとうさんを思い出す日だったなぁ
 
 
  
帰り道
多良木の山奥で
湧き水を飲み 車に乗り込むと・・・
 
道端に 気になる蝶が・・・・・
 
 
子供の頃から
蝶が大好きだった
賢太郎さんに聞いてみると
 
車を降りて
近づいて確認
 
 
オオムラサキ でした!
 
 
オオムラサキ600.jpg
(写真は オオムラサキセンター より)
 
 
なんと 交尾中!
 
二頭でパタパタしていて
羽が広がるたびに
 
美しい紫色が
見えました
 
 
 
賢太郎さんは
子どもの頃 この奥の市房山に
お父さんと登ったときに
遭遇して以来
 
30年ぶりの
オオムラサキ との再会
だったようです
 
 
 
わたしは もちろん
はじめて 見た〜〜〜!!!!!
 
感動∞
 
 
 
実は わたしの父も
子供の頃 蝶が大好きで
ひとり 英彦山に登り
採集していたらしい
 
 
賢太郎さんは
蝶が飛んでいるのを ひと目見ただけで
 
ツマグロヒョウモンだ
アカタテハだ
アオスジアゲハだ
アサギマダラだ
 
まるで 歩く百科事典のよう
 
 
父が 生きていたら
話が合っただろうなぁ
ふと 思う^^
 
 
とにかく
山奥で 国蝶の
オオムラサキを
一緒に見れたことは
 
ずっと
思い出に残りそうだなぁ
そして
お互いの お父さんとの思い出を
思い出す
 
そんな時間になりました
 
 
  
八代の夕陽600.jpg
 
 
八代の街まで下りてくると
 
ふと
一年間だけ通った小学校に行ってみたくなり
 
ナビに 覚えている小学校名を入れて
行ってみました
 
 
 
そこから
記憶を辿り 小さな路地を入ってみると
 
そのとき 住んでいた家が・・・・・
 
まだ あった!!!!!!
 
 
あのとき 新築だった家も
 
もう 40年以上経ち
ボロボロでしたが
 
健在でした
 
 
 
ぜんぶが 小さくなって・・・・・
 
いや ただ単に
私が 大きくなっただけなんですが(笑)
 
 
 
しばし 車を停めて
 
父の人生を思い・・・
(母の人生も・・・・・)
 
感謝が湧き出てきました
 
 
 
 
八代港の賢太郎シルエット600.jpg
 
 
それから 沈む太陽を追っかけて
八代港へと・・・・・
 
  
 
 
八代港の美子シルエット600.jpg 
 
 
実は その前の日に
 
賢太郎さんと ふたりで決めたことがあったのですが・・・・・
 
 
このことが
この人生で実現するまで
 
それぞれの過去生も もちろんですが
 
父を含め
ご先祖の連綿とした積み重ねあっての
今ここ なんだな
 
 
静かに 感じた
きのうだったのでした
 
 
 

 

       

   

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