“ 嫉妬 ” テーマが ひとまずスッキリした話

 

 

今年の裏テーマは “ 嫉妬 ” だった模様

 

これは 結婚を機に表に出てきたこと

 

自分が幸せになることで見ることになった

思いもかけない人の変化に

ショックを受けたことがキッカケでした

 

そこらへんのことは

7月に ブログに書いています
 
 
で そのときに
“ 嫉妬 ” については ひとまず一段落したかな〜
と 感じていたのですが
 
この年末になって
ある別の気づきと一直線につながり
わぁ スッキリしたわぁ〜〜〜!!!!!
と 思うことがあったので
ここにシェアします
  
 
美子4600.jpg 
  
  
何と つながったかというと・・・・・
 
 
私たち夫婦ふたりに逢いたい
と 来てくださる方々との出会いが
今年は たくさんあったんですね
 
それは 夫の賢太郎さんがはじめた
の おかげ
 
はじめた当初は まさか
遠くから・・・・・九州外からも人が来てくださるだなんて
想像もしてなかったんですが
次々に 関西や関東から
賢太郎さんにポートレートを撮影してもらうために
泊りがけで 来てくださるようになり
 
そして 皆さん
ありがたいことに 口を揃えて
賢太郎さん + 美子さん夫婦に逢いたかった!って
おっしゃってくださる
 
わぁ うれしいなぁ!って
わりと 素直に すんなりと
受けとっていたつもりだったんですけど・・・・・
  
  
美子1600.jpg
 
  
実は この前の∞ めおとわごう ∞展で
Facebook で 繋がってくださってた女性が
福井から深夜バスと電車を乗り継いで
はるばる 来てくださいました
 
私たち二人に会うために!
 
その瞬間
わぁ! うれしい!!!
って 感じると同時に
 
どうしよう
私たち なんもないのに!
っていう 思いが湧き上がってきちゃったんです
 
なにも 人に教えられることなんてない
特に優れたところも 正しいところもない
 
はるばる 来てくださったのに
彼女が 受けとれる価値あるものが
何もなかったら どうしよう
と 不安になってしまったのです
 
まぁ でも そのあと
いやいや 彼女自身が 熊本に行く!と決めて
行動したことにこそ
彼女が受け取れる価値あるものがあるんだから
大丈夫! と
自分に言い聞かせて どうにか収めていたんです
 
胸の中のワサワサ
 
いや ホントは抑え込んでいただけだったかも
 
 
山茶花600.jpg
 
 
でも その胸のワサワサが
スッキリ 晴れちゃったんです
 
ある気づきをキッカケに・・・・・
 
 
7月のブログにも書いた通り
 
自分の中の嫉妬も 人の嫉妬も
受け入れられるようになっていった
つもりだったけど
相変わらず いいなぁ とか うらやましいなぁ
っていう気持ちは
あんまり 感じられないままだったんです
 
うらやましい と感じる自分を
どこかで いけないことと信じて
感じないようにしている様子
 
 
でも ふと 気づいたんです
 
うらやましい の 効用!
 
それは
データ集めだよ!
 
自分の人生を創造するもととなる
イメージするためのデータ収集
 
 
美子3600.jpg
 
 
それがね
 
この世界は 有限のものを奪い合う
競争の世界だ
という観念にはまっていると
 
嫉妬になったり
それに傷ついたり
恐れたり 罪悪感を持ったり・・・・・
 
していたんだ! 私!!!!!!
 
ってことが
ストーーーーーーン!と
腑に落ちてきたんです
 
 
いいな!と思うものたちを
素直に いいな!と感じて
こうなりたいな の
イメージとして寄せ集めたって
 
誰かの 何かを奪うことにはならない
 
ただ 無限の創造が起こるだけ
 
なのに
わたし なに ヘンな心配してたんだよ〜〜〜笑
 
 
 
でね
そんな視点で見たら
 
私たち なにも完璧じゃなくっても
誰かのデータ集めの役に立ててる
 
部分的にでも
あ ここ いいな
って 感じるところを
好きに つかってもらえればいい
 
 
私たち たぶん
だいぶ 変わってるから(笑)
多くの人たちからは あんまり必要とはされないけど
 
ピンポイントで
必要とされるデータなのかもね^^
 
 
そんなことを ふと思い出せたのは
 
私自身 長い間 独りでいて
ず〜〜〜っと あぁ やっぱり独りのほうがいいんだな
っていう データ集めばっかりしていたんです
周辺のカップルの話って ほぼ愚痴ばっかり聞いていたような・・・・・
 
それが 賢太郎さんに出会う直前になって
いくつかの 素敵だなぁと感じる斬新なカップルに
出会えていた!って 気づいたから
 
そういうのが
わたしの 新しい創造に
ものすごく役に立ってたんだなぁって
 
なんせ
自分は ずっと独りなんだ
誰かと一緒になるなんて無理なんだ
という 強固な思い込みを持ち続けていたのですから
 
それを 打ち破るような
新しいデータが必要だったんだな
 
 
う〜〜〜〜ん
 
私が 今 感じていること
伝わったでしょうか?
 
文章にするの 難しいな
 
でも
少しでも 誰かの役に立てたらいいな
 
 
まぁ とにかく
だいぶ 自分を制限してきてたことに
気持ちよく 気づけたから
よかった!!!!!って話です
 
そう!
この世界は 自由に想像して創造できる
無限の豊かな世界なんだよ〜
 
 
 
ここまで 読んでくださり
ありがとう

 

 

 

       

   

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