父の死がもたらしてくれたもの 1

 

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数日前は

10年前に亡くなった 父の命日でした

 
   
自宅で亡くなった父を
わたしは 二ヶ月ほど一緒にいることができ
看取ることが出来たのですが
 
その体験が もたらしてくれたものは
とても 大きかったです
 
  
そのときのことを
たしか 二年前 ブログにまとめて・・・・・
 
七つの記事にしていました
 
  
 
いま 読むと
まだまだ 隠していることがいっぱいあるなぁ(笑)
と 感じます
 
 
でも もう 隠さなくてもいいかな
 
そんな時代でもないしな〜
と 思うし
 
何よりも
私自身が もう なんて思われても大丈夫
な ところに
今 居れてるから・・・・・
(それは 賢太郎さんのおかげが大きいです)
 
 
父のことに限らず
 
絵を描き始めたときのこと
何が 起こっていたか
 
ヒーリングの勉強をしたときのこと
そこで体験したプロセス
など
 
過去のことを
そろそろ 気負いなく 文章に出来る時かな
と 感じています
 
 
どうして そんなことを
思い立つようになったかというと
 
それを 必要とする方が
まだまだ いらっしゃるんだな
と 気づくことが
続いているからです
 
 
なので
絵を制作する傍ら
綴っていきたいと思います
 
  

 

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さて 父の死が もたらしてくれたもの

の 大きなひとつは

 

死は

祝福に満ちた旅立ちの瞬間なのだ

ということを

体感させてもらえたこと

 

です

 

  

 

死の瞬間

 

彼に寄り添っていた私の頭上に

光の柱が立ち

 

父は 頭頂から抜け出て

わたしの身体を通って

登って行きました

父の旅立ち 2・・・光の柱 

 

 

それは もう

光と祝福 愛に溢れた瞬間で

 

父は さいごの瞬間に

素晴らしいギフトを

わたしに遺していきました

 

 

∞ 

 

余談ですが

父は 肝臓癌でした

 
肝臓癌の特徴として
最期まで 意識は保ったまま
痛みに苦しみながら亡くなる
らしいのですが
 
父は まったく痛みに苦しまなかったので
最後まで
薬を必要とすることはなく
最後の一日
酸素マスクをつけただけでした
 
このことについては
担当の往診の先生が何度も
不思議だ〜〜〜と おっしゃってましたが・・・
 
 
その頃 わたしは定期的に
ホメオパシーセンターに通い
波動測定器をつかって
レメディを処方してもらっていたんですね
 
それで 父の死後
ほどなくして セッションに行ったわけですが
 
測定の結果
ホメオパスの先生が
なにか ドラッグを摂取されましたか?
と 聞かれます
 
ドラッグ?????
えっと・・・ 葬式で日本酒飲みました(合法ですが^^)けど
と 答えたら
先生が 首をひねって
 
おかしいなぁ
脳内に 麻薬を摂取したあとに出る成分が出ているんですが
 と おっしゃる
(だから ドラッグはしてませんって!!!)
 
 
たぶん・・・・・ですが
父は 死ぬ前 ドラッグなしで
天然の麻薬成分を 脳内に分泌していたのではないか?
それが わたしの身体を通ったときに
わたしの脳に影響した???
 
もしくは
 
上述のような 光の柱の神秘体験自体が
わたしの脳に なんらかの変化を与えた???
 
 
そんな推測をしています
   

 

   

  

  

  

さて もうひとつは・・・・・

 

長くなってしまいそうなので

続きは 次のブログにします

  

  

  

∞ 

  

 

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