父の死がもたらしてくれたもの 2

 

 

 

 

では 一つ前の記事の続き・・・

 

父の死がもたらしてくれたもの

もうひとつ

 

それは

ご先祖から続く 家系の癒しのテーマ

その道筋を示してもらえたこと

だと 思っています
 
 
 
死が近くなり
あちらの世界と
こちらの世界を
頻繁に行き来しはじめたせいか
 
いわゆる一般的に言うところの
“ 不思議な ” 話を
たくさん 話してくれました
 
おそらく
話す内容を ふつうに受けとれるのが美子
だということも
よく わかっている様子でした
 
 
話を聞きながら 感じたのは
 
あぁ これは 先祖の話だな
これは 過去生のことを言っているな
こうして 先祖からの 過去生からのカルマを
高速で浄化してるんだな
 
人って 死ぬ前に
こういう準備をして
逝くんだな
ということでした
 
  
死が近づくにつれて
 
思い出す時代も 古くなっていくようでした
 
過去生 でも
沈んだ大陸の話とかまで遡っていってて
 
私との関係性の
根っこの部分について
言及しているように
感じました
 
 
  
   

  

  

 
  
さて
結婚を機に引っ越して
今 住んでいる熊本の場所は
 
家を探しだして気づいたのですが
先祖のゆかりの土地のようです
 
それは
父の 死ぬ前の伝言がなければ
まったく 知る由もないままに
住むことになっていたかもしれませんが・・・
 
住み始めて
この周辺の歴史を調べてみても
そのことの確証は深まり
繋がっていないと思っていた
別の点と点も
どんどん つながり
ハッキリとした線になりつつあります
 
 
 
それに加えて
 
私と賢太郎さんの過去生の物語が
交差する場所でした
 
 
縁がないところに
人は 住むことはない
と わかっているつもり
でも
実際 さまざまなことが
ハッキリとわかってくると
やっぱり 不思議な気持ちになりますね
  

 

 

ほっぺ.JPG 

 

 

歴史のことなんかを調べ出すと

結構 おもしろくって嵌ってしまいそうになるんですが(笑)

 

本当に大切なのは

その物語自体よりも

 

ここに隠れた癒しのテーマに

気付いていくことなんだと思っています

 

 

そして

今ここに生きている

生かされているのは

幸せになるため

 

隠れたテーマが教えてくれることは

 

幸せを感じることを

さまたげる

あり方のクセ

考えの曇り・偏り

  
  
 
ここに住み始めて
父が遺してくれたキーワードがヒントとなり
 
自分の中の 奥深くに絡まった
先祖からのパターン
過去生からのパターン
 
日常の中で解いていく手助けになっています
 
  
ありがたいです 

 

  

∞ 

  

 

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