八代のゆかりの場所で

 

美子八代1.jpg 

 

 

さいきん きものの写真が

続きますね〜〜〜笑

 

きものを着るのが

面白くなってきちゃってて・・・

 

この写真は

18日 ですから

かれこれ 10日ほど前のもの

ブログの更新が滞ってました

 

なんだか 忙しかったのです

 

  

 

このときは

賢太郎さんの 詩の書き下ろしのイベント出展で

八代のほうへ・・・・・

 

ご縁を お繋ぎ下さる方がおられ

年に二回ほど 書き下ろしで通っているのです
 
 
八代は わたしが子供の頃
父の転勤で
幼稚園に入る前から〜小学校一年生まで
暮らしたところです
 
それで 懐かしくって
ついていってみたのが 結婚してすぐのこと
二年くらい前でしたが
 
賢太郎さんが メッセージを書いている間
ひとりで 妙見宮さんにお詣りした折
偶然 通りがかりに見つけたのが
この写真を撮った場所
 
南北朝時代の南朝の征西大将軍だった
懐良親王の御陵です
  
清流に隣接し
緑滴る苔むした
とてもとても美しいところで
 
それ以来
八代に行くときには
必ず 参詣するようになりました
 
 
 
この日も イベントの会場へと向かう前に
こちらへ寄り道
 
朝の清々しい空気の中
お掃除をなさっていた
この御陵を お守りしていらっしゃる方と
 
初対面でしたが
いろいろ お話しすることが出来ました
 
 
 
父が 10年前に亡くなる直前
この南北朝時代のことを夢に見たのを皮切りに
どんどん 時代を遡って
さまざまなことを思い出しながら
クリアにしながら
死に向かっていってたのですが・・・・・
 
そのときの 発言や
それをもとに いろいろ調べてわかってきたこと
生前の 父の足跡(住んだところ)
その他 あまりにも符合することが多くて
中には 公には言えないことまで
(全部をここに書くのは 長くなってしまいます・・・笑)
 
諸々 合わせて見てみると
おそらく 京都から九州まで
ず〜〜〜っと この懐良親王にお仕えして
働いた人物が
父の過去生なのかな?
と 推察できます
 
わたしも まぁ とてもとて〜も
関係しているようですし
(たぶん そのときも 父には怒られてばっかり???笑)
 
いま 偶然のように
空き家バンクで よい空き家を見つけて
住ませてもらっている
このお家のある場所も
 
とてもとて〜も
そのことと関係の深い土地のようです
 
 
 
そんなことを
少しだけですが
かいつまんで お話ししただけですが
やはり ゆかりのある方だからでしょうか
 
話が 通じるのが速く
お互いに
あぁ!
と 言葉なくとも
うなずき合ってしまえるような
そんな時間でした
 
 
 
_MG_8119.JPG 
 
 
そして イベント会場へ
 
お客さんの合間に
わたしも書いてもらうのが
恒例になりつつあります
 
この日
私に書いてくれたメッセージは・・・・・
 
 
あなたは
あたたかさ
やさしいものに
包まれて
今の日々を
満たされ
すごす
これからの
未来のこと
も どこかで
安心をして
生きる。
 
 
 
でした
 
 
安心する
ことで
ひらかれてくることって
あるなぁ
と 思っています
 
それは
私の場合は
ひとりでは限界がきていたところを
 
ふたりになることで
思いがけず
ポンっと ひらく感じで
 
とても ありがたいです
 
 
 
さて こうして
過去生のこととか
先祖のこととか
 
実人生を通して
謎が解けていくのは
おもしろいです
 
 
まぁ でも
もっと おもしろいのは
 
解けた先に
んじゃあ
どうしたいの?
どうなりたいの?
ってことですよね
 
 
その探求が続くのですよ
 
今回は
ふつうのオバチャンとして^^
 
ふつうのオバチャン
え〜やんえ〜やん
 
って さいきん
思うのです
 
無駄な抵抗はやめて〜〜〜笑
 
 
お絵描き好きな オバチャンです
(自由に描ける幸せを堪能中^^) 

 

 

 

  

       

∞ 

  

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