まずは やめてみることから

 

めおとセッション と称して

賢太郎さんの ポートレートメッセージ制作に

参加するのを やめました

 

賢太郎さんが このことについて書いたブログの記事

NEXT LEVEL 

 

 

 

 

撮影に ついていって

いろいろ やるのは

楽しかったんですけどね

 

依頼主さんとの メッセージのやりとりから

撮影での

五感も含めた さまざまな感覚をひらいてのサポート

写真の選抜や

メッセージ書き下ろしのサポートなど

 

ひとつひとつは

嫌いじゃない

むしろ 楽しかったりする

 

でも

やっぱり 複数のことを

いっぺんに やるのは苦手

 

 

そう 私たちは

凸凹カップルじゃなくて

似た者同士なんですね

 

両方とも

ひとつのことに とことん入っていくタイプ

 

たぶん 脳のタイプが似ているのだと思う

( 聞くところによると この脳のタイプは一生変わらない
全社員のこれを測定して人事に活用している某大企業の話を聞いたことがある
無駄な努力より 自分に合ったことをしたほうがいい ということ
というわけで 子供の時に測定する人も多いんだって・・・ )

 

  

それでも わたしのほうが

女性のせいか

弱冠 そこは

“ やろうと思えばできる ”

ところがある

 

ついつい やっちゃってたんですが

 

 

なんかこれ

お互いのために

よくないね〜と

気づきました

 

 

  

002美子at押戸石.jpg

 

 

これが

ポートレートメッセージの

はじまりの作品ですね

 

結婚前の 阿蘇でのデート中に

いつのまにか

撮られてた写真に

 

結婚後 ふと 私が

「 これに なにか書いて〜 」

と お願いしたら

 

何かの折に

さっと 書いてくれました

 

 

 

 

それから

人を撮るのは苦手だった(らしい)のに

 

人の写真に

メッセージを書きたい!

という強い想いが

彼の中から

湧き上がってきたみたい


 
そうしたら
ちょうど その頃
熊野に新婚旅行に行くことになり
 
その近所に住む 友だちの はこちゃんが
「 私も撮って書いてほしい! 」って・・・
 
まさに 思いが引き寄せたんでしょうね
 
  
 
001はこちゃん.jpg

 

 

そのときの作品が これ

 

 

賢太郎さんも人見知り なら

はこちゃんも 超・超繊細で人見知り!

( でも 恐るべきシンガーなのです・・・アーティスト )

 

これは

はこちゃんちで 撮影したんだけど

 

さぁ 撮影が始まるなら

わたしは どこかへ退散しようか としたら

 

ふたり揃って

すがるような目で

「 行かないで〜〜〜涙 」(笑)

 

しょうがないから

そこに 一緒にいることになりました

 

 

 

思えば これが始まりで

 

いつの間にか

 

賢太郎さんが苦手なことを

わたしが補う

ということが

だんだんと 役割化していっちゃったなぁ
と 思います
 
 
でも
本当は 私たちふたりは
似た者同士
 
いわゆる ダメ人間同士なのです
 
ダメなら ダメなりに
正直に それを晒して生きていくのではなく
 
小手先のことで
どうにかしようとしてしまってたんだな
 
 
結果 外に対して
閉じたカップルになってたなぁ
気づきました 

 

 

ダメな自分たちを晒すことで

ひらいたかもしれない可能性を

閉じてしまってたようです

 

 

ダメ なのが

悪い事なんじゃなくって

 

それを 認めないで

悪あがきして
誤魔化そうとするから
ヘンなことになる・・・・・
 
 
満月の 気づきです 
  
 
 
 
 
ぶっちゃけ
賢太郎さんは
人見知りで 不器用で 口下手で
天然ですが
それが 何か???
って
そのまんまで
生きていこうぜ
 
という話
 
 
そして 私も・・・!
 
 
  
だいたい
賢太郎さんにしても 私にしても
世の中の従来の肩書が 何にもピンとこない者同士
( 画家? 写真家? 詩人? )
 
誰かに 教えられたわけじゃない
どうしようもなく
自分の中から 湧き上がってくるものを
なんて 名前のつけようのないものに
しているだけ
 
 
上手も下手もない世界の住人
 
 
それなのに
“ こうあるべき ”
と 勝手に思い込んでいるところに
きれいに合わせようと無理してたなぁ
 
 
 
そうそう ふたりで
いろいろ話していて
 
でも やっぱり
コラボはしたいんだよねぇって
ことになり
 
今までの コラボって
結局のところ
 
おおとしの12月に
ふたりで描いた(書いた)作品
二点だよね
という話になりました
 
その作品を紹介したページって
あったっけ?
と 探してみたら・・・
 
なかった!
ので
次の記事で紹介することにします 
 
 
   
コメント