癒しの一日

 

きのうは 朝一番に誘われ

友人と 有明海の見渡せるほうへと

出かけてきました

 

蜜柑の花の香りは

まだまだ 続いています

 

ネロリのアロマの中をドライブして

山の中の 前から行ってみたかったカフェへ

 

 

私はもともと 阿蘇に住んでいた時期が長く

何かあると 山のほうへと足が向きがちでしたが

和水町に住み始め

この有明海の風景もいいなぁ

新しい熊本の魅力を

満喫するようになってきています

 

 

数日前も

この風景を見渡せる温泉で

有明海の夕陽を眺めながら

露天風呂に入ってきたばかり

 

きょうの夕陽はいいだろうなぁ

と 思ったら

またすぐにでも

夕方から出かけちゃうかも・・・・・

   

    

  

DSC_0155.JPG 

 

 

実は きのうは朝起きた時から

とても 悲しくて

泣いていました

 

ここから消えてしまいたい

という気持ち

 

これは

お母さんのお腹の中にいたときから

生後しばらくにかけての傷によるものだとは

重々理解はしているのですが

 

些細なことでも

それらがトリガーとなって

積み重なると

厄介なところへと入り込んでしまいます

 

昨日の朝も

泣き崩れてしまい

自分では真っすぐに立てない

 

横に居る賢太郎さんは

それを見て

淡々と

「美子が ここから居なくなったら 僕は悲しいです 困ります」

と 言いながら

私の身体を持ちあげて

「じゃ お祈りしようか」

と 日々のルーティンに持って行ってくれる

 

神棚の下

信徒壇(我が家のご先祖様)の前

よいよいの おばあちゃんにみたいに

真っすぐ歩けない私を支えて

一緒に歩く

 

わたしは 泣きながら

手を合わせる(習慣的動き)

 

「じゃ クンルンしよっか」

次のルーティンへ・・・・・

 

美子 泣きながら立つ

 

やがて 姿勢が整うと同時に

美子 幻想から現実に引き戻される

(悲劇の物語から 目が醒める)

 

 

・・・・・やれやれ

な 朝でした

 

 

 

 

 

そのときに

 

“ 泥の中に咲く花 ”

 

“ そこに 神性を見出すことができるか ”

 

と 

 

ちょっとずつ 近づいてきていた

青い蓮

の絵を 描きたくなり

すぐに スケッチしました

(スケッチするごとに 近づいてきていた・・・)

 

 

そして

いま 制作中の

注文の絵が完成したら

その次には

青い蓮 』を制作しよう!

と 決めました 

 

 

 

そんな朝

 

賢太郎さんを見送ると

ちょうど わたしが泣き崩れながら

立とうとしていた時間に

友からの 急なお誘いメールが入ってたことに気づく

 

救世主は ここにも!

あそこにも!!!

 

いっつも タイミングの良すぎる友だちです

 

きっと

日常を大切にしながら

日々 自己探求している人だからなんだよなぁ

 

あったかいなぁ

ありがたいなぁ

と 感じました

 

   

  

 

霊巌洞.jpg 

 

 

きのう 行った先では

美しく 年を重ねた女性に出会い

 

愛溢れる姿に

とても インスパイアされました

 

  

この世界が怖い〜

ここから消えてしまいたい〜

可哀想なわたし〜〜〜

の 物語に嵌り込んでしまいがちな私に

 

この世界で 与える人になる

決心している人も

こうして いるんだよ

見せられた!

って 感じ・・・・・

 

 

 

 

そこからふと立ち寄った場所は

 

はじめて訪れたところでしたが

清々しい空間で

 

岩の上に座らせてもらった瞬間

 

これを 当たり前と

捉えてしまいがちな 生意気な自分にも

気づかされた・・・・・

 

ごめんなさい

 

 

 

このバイブレーションが

どれだけの支えによって

保たれているのか

 

そこに連綿と続いてきたものを感じたら

 

文句ばっかり垂れて

逃げ腰な自分が

めっちゃ 笑えてきました

 

 

あぁ ここはまた行きたい!!!!!

 

 

 

  

 

・・・・・そんな 癒しの一日だったんですよ!

きのうは。。。

 

 

ここに 何したくて

来たんだかねぇ と

思い出す日

でした 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art 

 

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