さいきんの発見 骨盤の中の生命力と「死にたい」

 

朝 雨ではない日は歩くようになって

骨盤から溢れる 生命力! とともに

 

おもしろいことに

この骨盤の内側に 

「 死にたい 」っていう

枷(かせ)みたいなものが

強固に嵌ってたんだな

という ハッキリとした体感を伴う発見がありました

 

 

自分の中の 

火山の噴火のように感じるエネルギーって

 

この 生命力! と 「 死にたい 」

拮抗だったんだなぁ

とも

気づいたし

 

絵というカタチでの表現も

その ひとつなんだなぁ

って・・・・・

 

生命力の表現

「 生きたい!」 が 「 描きたい!」

なんですね

 

 

 

ここ最近の

そういった体感を感じてきたプロセスを

つらつらと話した友人に

一言

 

「 第一チャクラがひらいて

それらを両方

ハッキリ感じられるようになったんだね 」

返され

 

あ そうそう

そういうことやね!

と 納得

 

友だちの客観的意見に

助けられました

 

 

 

 

いま なぜ

そんな発見が起こっているか・・・

 

このタイミングなのか


 

制作中の作品の ご依頼主と

大いに 共感するものがありそうです

 

 

 

 

「 死にたい 」

母との関係を紐解くカギでもあります

 

私にとって

母に愛されたい

死にたい

でした

 

 

うすぼんやりとしていた

この不思議な

足枷(あしかせ)ならぬ  腰枷(こしかせ・・・笑)に

エネルギーが流れ込むことで

ハッキリとした輪郭をもって

眺められるようになるのは

とても いいことだと思います

 

 

そして

もちろん

ここで ハッキリ見えてきたものは

もう 私の一部分ではなくて

過去の幻影のようになりつつあります

 

ちょっと ショックだったですが・・・・・

 

 

キッカケとなってくれたのは

年上の女性からの嫉妬

 

なぜ 繰り返すのかなぁ

というところからの気づきでした

 

 

なぜ 女性からの嫉妬には

どこか 自分が悪いような気持ちに

ならなければいけないんだろう?

 

ずっと 繰り返してきても

長年 気づけなかったことに

やっと気づけました

 

 

 

 

嫉妬 ってね

良くも悪くもないもの

 

いいなぁ と

誰かを羨む気持ちから

自分では気づけていなかった 自身の望みを発見して

我が人生の創造の羅針盤にしていければいいだけのこと

・・・・・なんでしょうけど

 

 

人の足を引っ張る嫉妬って

自分は無力だ

自分には 人生を創造する力がない

それは不可能だ

という 思い込みが

そうさせるんだよなぁ

 

人の足を引っ張りながら

自分も落ちていくのに・・・・・

 

でも 実際は

人に羨ましいって感じるものって

自分も実現可能なことなんだから

素直に 欲しいって言えればいいだけなのよね

 

 

 

 

母親から娘への嫉妬って

 

別に 珍しい事じゃないみたい

とも

今回 気づきました

 

自分の世代では

得られなかった自由

 

発揮できなかった力

事もなげに実現している娘を前にして

 

思わず 出てしまう

母の嫉妬心

 

 

厄介なのは

それを受けて

私がどこか悪いんだ と

自分を責めてしまう娘

 

母を悪者にしたくないが故に

そのまま 閉じ込めてフリーズさせてしまっていたこと

 

 

そのフリーズしていたものが

気づいてほしくて

引き寄せ続けてきたもの

 

  

 

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今回 ショックで

しばらく 泣いたり寝込んだり大変だった私に

 

「 美子は ただ息をしてるだけでいいよ 」

淡々と そこに居てくれた

賢太郎さん

 

ありがとう

 

 

そして 横浜に居る母にも

 

美子が輝くことが

心からの願い と 言って応援してくれた

あなたのおかげで

できていること

 

大切に

一生 さらに好きなことを続けていきますよ

 

ありがとう

 

 

 

 

そして この苦しい期間

たまたま リンク先で見つけて

とてもインスパイアされたページ

 

七夕のきのうは

わかち合える友だちと出かけたよ

 

  

賢太郎さんと三人

画家 + 詩人 + 絵描き

いい刺激 いい時間

1122

 

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ありがとう 

 

 

 

 

 

 

∞ 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

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