京都から ただいま

  

京都から きのう無事に帰ってきました

 

ただいま

  

 

  

やっぱり 長時間の運転は疲れるので

到着しても 復活するまで

一日くらい グタグタして過ごしました

 

 

 

今回の京都では

お仕事への お申込みは夫婦そろって

何もなく

 

だから ひとつ前の出発前のブログに記事にした通り

どうしたらいいものか

と 焦っていましたが

 

何も予定がないからこその過ごし方ができるではないか!

最後に気づき
 
それを楽しむことにしました
 
 
 
_MG_03363000.jpg

 

 

まずは 50年前に

わたしの産まれたところ

 

産土神社に

お詣りに行ってきました!

 

 

5年前の7月に

産まれて以来はじめて行けてましたが

 

今回は それ以来のことで。。。

 

 

 

京都と滋賀の境目の どん詰まりの山の中

国常立さんの神社で

やっぱり 私らしいとこかも^^

 

  

 

 IMG_5473.jpg 

  

 

これは 5年前にひとりで訪れた時に

撮っていた 境内のお花の写真 

 

 

たしか 5年前にお詣りしたときも

産まれたところに戻る訳だし

そこで

あらためて 自分は残りの人生をどう生きたいか

 

祈りながら

自分に問い直すような時間になったような記憶があります

 

そのとき おそらく

ともに人生を歩むパートナーを願ったことは間違いなく

 

ただ そのことを

願いながらも同時に

諦めていたようなところもあったよなぁ

と・・・・・

 

 

けれども 5年後に

こうして 賢太郎さんとともに訪れることが出来て

しみじみ嬉しかったし

 

また 今の想いを

祈りを通じて

改めて確認する時間になりました

 

 

自分の感覚では

5年前よりも

より想いがシンプルになっているように感じました

 

 

_MG_0399.JPG

  

これは 賢太郎さんが撮っていた

境内のお花

 

 

 

 

_MG_0439.JPG

 

 

次の日には

鴨川の源流を守るお寺へと

足を運んできました

 

前回の京都で

複数の方々に ふたりで訪れては?

と おすすめされていたところでした
 
 
ここも かなりのどん詰まりの場所ですが
 
とてもとても美しい所でした
 
 
ただ 現役の修行の場でもあり
大切にされているところで
山門の中は撮影禁止でしたので写真はありません
 
 
ふたりの写真は 中でゆっくりお祈りさせていただいたあと
住職さんに撮っていただきました
 
 
 
_MG_0430.JPG
  
賢太郎さんが撮ってくれた
山門の近くのお花
 
 

 

 

このお寺さんでは

ゆっくりと 境内の祈りの場を巡り

 

祈りながらまた

自分の思いを確認する時間となりました

 

絵を描いていくことは

もう 強く決めていることで

そのことは 一生揺るぎないものであろうと

感じていますが

 

それを通して

本当に 何をしたいのか

そんなことが 内側から湧き出てきて

それを 口に出していました

 

そこには

何々のために〜〜〜という

かつては あったものが

気が付いたら

削ぎ落とされていってて

 

より シンプルな思いを

自分自身に許せるようになってきているんだな

と 思いました

 

もう 神さまとの取引は

なくなってきてるよなぁ

 

 

 

 

ここで 出発前に完成できなかった

水の柱 光の柱

ここに来る前に完成させなくて

よかったんだ〜〜〜!

ハッキリ感じられました
 
ここを訪れて
ある場所で感じて
身体の中に染み渡ったものを
通して
表現したい
そして
完成にしよう
と 思えました
 
そんな瞬間がありました

 

 

 

 

 

京都では いろんな出会いや再会があり

とても豊かな時間を過ごせました

 

そのことも記事にして

シェアしたいです

 

 

1月以来の想いを

やっと ここに文章にできるな〜

ということもあります

 

半年かかったけど

衝動的に そこで結論づけなくてよかったんだ

書けなかったのには

それなりの理由があるんだな

とも思いました

 

 

 

 

まずは 熊本へ帰ってきたご報告まで

 

 

水の柱 光の柱

の 続きを描いて

完成させます!

 

 

ここまで読んで下さり

ありがとうございます

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

コメント