おいしいお酒 と はすのはな

 

制作していた絵

『 水の柱 ∞ 光の柱 』

が 完成しました!

 

こちら 激しい雨がやみ

ちょっと明るい曇り空になったので

完成した作品を撮影してみました・・・・・

 

やっぱり 光が足りないのか

私の腕前では なかなかピントが合わず

納得のいく写真は撮れませんでした・・・残念

 

というわけで

太陽が輝くまで 待つことにします

 

 

そのあいだに

またまた 京都の旅の続きを・・・・・

 

 

 

お酌.jpg

  

如水庵

美味しいお酒を飲みました

 

 

 

おごちそう.jpg

 

ものっすごい 美味しいお料理と共に・・・・・

 

如水庵のなおみさんのつくる手料理は

優しい味わい

 

ありがとうございました

 

 

 

IMG_7737.JPG

  

前回 如水庵に泊まった時

京都伏見の 美味しいお酒を御馳走になったので

 

そうだ 次回はうちの近くのお酒を持っていこう! と

花の香酒造で お酒のテイスティングをして

(写真は テイスティング中の賢太郎さん)

送ったりして・・・・・

 

 

 

で ですね〜

さいきん 写真撮らなくなっちゃってて・・・
 
自分のコンデジのカメラを持ち歩かなくなり
 
賢太郎さんは あまり室内では撮りたがらないし
 
 
一緒に飲んだ
なおみさんと るみ子さんの写真はないです
 
撮ってもらってばっかし(笑)
 
 
 
この日 はじめて会った るみ子さんは
縫う人 でした
 
今 如水庵に集まってきている
きもの を 手縫いで再生させている女性
 
それは
はすのはな というプロジェクトです
 
その はすのはな のことは
こちらのブログを ぜひ読んでください
 

※ はすのはな は終了したので リンク先記事はありません 

 

会ってみると

なんかすごく 魅力的な人

 

だけど その魅力を どう説明していいのか わからない

 

 

彼女が手縫いした

不思議な首飾りを たくさん見せてもらいました

 

世界中の布が 集まってくるそうです

 

そうそう そういう人っているよねぇ

 

 

そもそも 如水庵のなおみさんも

そういう方です

 

もともとは 石が集まってくるそうですが

それが 今では

全国の もう捨てられてしまいそうだったモノたち

(それで 出来上がっているのが 如水庵の空間)

そして きものたちまで・・・

 

やっぱり モノたちには意識があって

その いのち を活かしてくれる人のところへ

意志を持って 集まってくるようになっているんだと思う

 

 

話が どんどん飛んでいます

 

わたしは るみ子さんの縫われた はすのはな

※ はすのはな は終了したので リンク先記事はありません

を 何枚か 着させてもらい

その なんともいえない良質な着心地の良さに驚きました

 

細部まで 見れば見るほど

心のこもった お仕事だなぁ と 思いました

 

 

そしてそして

話を元に戻して

布で出来た 首飾り!

 

それを 身に着けた時の

なんとも不思議な心地よい感じ

  

また

手に取り 眺めれば眺めるほどに

どんどん惹きこまれ

魅了されるものがあります

 

そのことを まだ

うまく言葉には出来ないのですが

 

そこには 筆では表現できない

抽象とも具象ともとれない

絵画のような表現が

たくさん隠れていて・・・

 

まぁ とにかく

わたしは その世界に引き込まれて行きました

 

なんだか 眺めているだけで

ものすごいインスピレーションを頂きました

 

こんなことは

なかなか

実際には 滅多にはないことなので

思わず 長々と綴っております

 

針を持つ手が動くままに・・・・・なんだと思います

 

だからこその

この世界

 

絵描きのわたくし

勉強になりました!!!

 

リンク先には はすのはな のことについての記事がありますから

こちらを 覗いてみられると

ちょっとずつ このお仕事の魅力を

写真を通して見ることが出来ますので どうぞ

 

はすのはな

※ はすのはな は終了したので リンク先記事はありません

  

るみ子さんは はすのはな に

全身全霊 打ち込まれて
もう 出し切っちゃったので このプロジェクトは終了しました
彼女の ものづくりの姿勢には・・・・ものすごく共感するところあり
けれども 言葉にはしづらくて・・・現代社会では
あまり理解されないことかもね
彼女の手仕事を 手にできる方はラッキーだと思います
わたしも ひとつ手に入れました!
そのうち 賢太郎さんの撮影で紹介しますね

 

 

 

その後 熊本の自宅に戻ってから

ある 浴衣のことを

思い出しました!

 

 それは これ ↓

 

IMG_5488.jpg

  

これは 5年まえの写真です

 

 

前回 産土さんに行ったのは いつだったっけ?

と 調べていたときに出てきたもの

 

このときは

滋賀の大津でのグループ展に誘っていただいたのが

キッカケで 産まれたところに行けたんでした!

 

そのときの 展覧会会場での写真

 

展覧会や産土さんのことを綴った 昔のブログ記事 

 

 

 

 

このとき着ている浴衣は 母がわたしを身ごもっている時

琵琶湖の見える部屋に住んでて

そこで 縫ったもの

 

仲人さんにいただいた

阿波のしじら織だそうです

  

これですね・・・写真 見てわかると思いますが

ちょっと 私には小さいんですよね
袖もだけど 裾も短くて
おはしょりが 帯からちょっとしか出てこないくらいでした
 
そして
このあと なんと
母が クリーニングに出しちゃったら
これ以上に 大幅に縮んでしまって!!!
 
それ以来
残念なことに 着れなくなっていたんです

 

 

 

でもね

家に帰って この浴衣のことを思い出した時

 

これが

私にとっての

はすのはな

 

るみ子さんに お願いしよう!

 

ってことを 思い付き

嬉しくなりました

 

 

縮んでしまって 残念で悲しかったから

思い出さないようにしてたんだけど・・・たぶん

 

これまでのことが

またひとつ 晴れたなぁ!

って 思います

 

 

 

 

それから 上の写真で持っているのは

この展覧会のために描いた

びわこ

という作品です
 
 
biwako2.jpg

  

 

琵琶湖

また 行きたいなぁ

って 思いました

 

そうしたら

なんて話してもないのに

賢太郎さんも 次 琵琶湖に行きたいな

と 言い出しました
 
 
 
ただいま 計画中です
ポートレート撮影の旅にします
竹生島にも渡りましょう
 
11月のはじめになります
 
 
 
いろんなことがキッカケになって 点を繋げるように動く
それでいいんだと思います
  
また あらたな びわこ が 産まれるかも・・・・・

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

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