それは 本当ですか?

 

きのうは 友人からの突然のお誘いで

近くの町の 廃校になった小学校の一室が

カフェになったところへ

ランチに行ってきました

 

  

 

 

 

ヨルダンへ 二年間 海外青年協力隊で行ってらした方

週に二日間だけ出店されているカフェでした

 

 

 

 

きのうは フムス の ランチと

アラブの珈琲

 

フムスは 以前 ヨーロッパでしばらく一緒に住んでいた

イタリア人の元彼が

ベジタリアンだったため

よく 作ってくれてたもの

 

ひよこ豆と胡麻のペーストなんですが

大好物で

久し振りに食べれて

嬉しかったです!

 

 

アラブの珈琲も

カルダモンが効いてて

乙な味

 

飲んだ後に残った珈琲粉で占いできるのも

おもしろかった

 

 

 

 

ヨルダンに住んでみたら

みんな いい人たちで 温かくて・・・

“ 力説 ” なさっていて

 

あぁ そうか

私たち 現地に行ったことのない日本人の多くが

中東に持っているイメージを

払拭したいというパッションがあられるんだなぁ

感じました

 

ターメルコーヒーさんのページ

 

 

  

 

 

あぁ でも

これは すべてのことに当てはまるよなぁ

 

“ それは 本当ですか? ”

ってこと
 
(・・・あ ここでは人間関係に限定して綴ってみます・・・広げたら大変^^)
 
 
人から聞いた話
何かで読んだ話
過去に判断したもの
知った気になっていること
決めつけていること
 
 
たとえ
目の前の そこにいて
実際に会っていたとしても
 
本当に その人のことを感じている?
 
本当に 観ているようで
本当は なにも観ようとしていないのではないか?
 
見ているつもりでいるのは
過去の経験からくる思い込みがつくったものかも?
 
誰かから聞いて
教えられて
そうだと思い込んでいるイメージなのかも?
 
 
  
目の前にいるようで
目の前にいない
 
 
そこに 見えないヴェールのようなものが
かぶさっていて
 
本当の気持ちが届かない
受けとれない
 
 
そんな やりとりに
心が痛んだり
寂しくなったり
ということが
 
いっぱい あるよなぁ
 
 
 
気が付いたら
その場で 自分のつくった曇りを
クリーニングする
  
過去の “ その人 ” を
見ている自分の曇りを拭いて
 
まっさらな心で
相手を感じる
 
 
 
そんなことの大切さを思います
 
 
 
 
誘ってくれた友人との会話には
とても多くの刺激をもらえて
 
あらためて
わたしの この絵を描く仕事について
一年近く 自分の中で保留にしたままなことについて
文章にしてみようかな
 
今だったら できそうだな
感じているところです
 
 
これから
絵を描きながら
そのことを トライしてみようと思います
 
 
まずは
神さま について
そして
祈り について
 
自分の感じていることを
文章にしていこうと思います
 
  
  
 
 去年の 一筆書きから
一歩進化したグリーンカーテン
 
今年は 葡萄を二株植えましたので
来年は さらに繁る予定です^^

 

  

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

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