“ 世界が繋がる祈りを込めた首飾り ”

 

京都から 連れて帰ってきた

手縫いの首飾り

 

 

 

琵琶湖に行くときも ずっと一緒でした

 

 

  

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これを つくっているのは

ルミ子さん

 

ルミ子さんとの出会いは

如水庵で・・・・・

 

そのときのことは

8月の こちらの記事にて

おいしいお酒 と はすのはな

 

 

 

  

前回の京都で 空いた日に

ルミ子さんのおうちに遊びに行けて

 

 

そこは 京都郊外の

クリエイターたちが住んでいる アパートの一室

 

ワイルドなお庭を眺めながら

彼女の手料理を御馳走になり

 

ものづくりの姿勢に

共通の匂いを感じていたルミ子さんと

ゆっくり話し込める幸せ・・・

 

本当にね・・・・・

話せてよかった

 

モノづくりの最中のね

なかなか 人には言えないようなプロセスの話とかね・・・

 

大袈裟かもしれないけど

共通言語で話せたことで

救われるような気持ちにもなったのです

 

 

 

 

 

 

ちょうど 私たちが訪ねた日は

数年間続いたという

彼女の仕事が一区切りついたタイミングで

 

もう 二度と同じものはつくれないであろう

“ 世界が繋がる祈りを込めた首飾り ”

最後に残ったものたちの中から

 

ふと 気になるひとつを 手にとって

そのまま 首にかけてみたら

気持ちが良くて

外せなくなってしまい

一緒に 九州まで連れて帰ってきちゃったのです

  

**+∞  そんな出会いの 首飾り  ∞+**

 

 

 

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週末 近くにクサギの実

採りにいったときに

 

「 この首飾りを主役に撮って・・・ 」って

お願いして

賢太郎さんに撮ってもらった一枚

  

 

 

恥を忍んで言いますと

 

この写真を見て

さいしょに思ったのは

“ わたし 老けたなぁ! ”

でした(笑)

 

鏡で見てるだけでは 自分で気づけなかった老い

を ここに感じたんです

 

つまり 今まで 自覚がなかった衰え

に 気づいたということですな

( 上記の“恥”は 己の自覚のなさに関する感覚です^^ )

 

 

でもね

それが 全然イヤな感じじゃなく

 

むしろ そこに

幸福感を感じてしまった自分にビックリ!!!

 

こうやって 順調に年相応に

老いていってる

幸せ・・・

 

 

というものが あるのか?????!!!!!!

 

 

  

 

  

あのね

いつもいつも ノロケてしまって

ごめんなさいね

 

あぁ でも もうすぐ結婚3周年です

どうやら 新婚って3年間っていう定義らしいですからね

 

もしかしたら

もう そろそろ

ノロケも収束をみせるかもしれませんからね

 

だから 言わせてください

 

 

 

この 幸福感は

賢太郎さんのおかげですよ

 

雑草を 美しいって撮ってる男ですからね

 

そういう美意識の人だからかなぁ

愛し方が ゆるぎないんだよなぁ

 

 

 

自分の老いをも 愛おしく感じる

今日この頃

なのです

 

 

  

 

 

天青の実・・・クサギちゃん

 

 

 

 

と。。。。。首飾りの話から

飛んでしまいました

 

いつものことですが

 

 

 

 

そんな 賢太郎さんの来年のカレンダー

 

あなたも 優しい気持ちに・・・

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Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

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