なんで ここに住んでいるのかなぁ

   

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ガお〜〜〜〜〜ッ!!!!!

 

 

きのう ようやく行けた初詣で

ご縁あると感じている場所にて

 

賢太郎さんお気に入りの写真だそう

 

たぶん 手前の狛犬さん

美子みたいって思って 撮ったんでしょーね〜〜〜!(笑)

 

 

 

 

 

きもの生活 続いています

 

きもので 正座して描いてます

 

たすき掛けして 台所に立ってます

  

 

着付け 教えてって言われたのをキッカケに

毎日 着るようになったのですが

毎日のように 新しい発見があって

楽しいです

 

ひも一本で 着ています

着る途中で

長襦袢の胸ひも きものの胸ひも

しゅるしゅる 抜いていきます

 

腰ひも一本で

きものは まったく着崩れないし

とても 楽で気持ちいいです

 

 

 

そうそう きょう

ブログに書きたくなったのは

ちょっと 別のこと

 

これを書いたら

年末年始の作品たちの紹介をします

 

 

 

ひとつは この土地とのご縁のこと

 

そのことは

これまでのブログで

徒然 綴ってきています

 

ご縁に たまたま偶然はないんだなぁ

と 思います

 

そして 時間軸を超えている

 

 

ご縁ある土地というのは

他にも たくさんあるはずなのに

なぜ 今ここなのか

というと

 

ここで やり残したことがあるから

なんだと思います

 

 

それは なにか?

 

知る必要はなく

ただ ここでの日常を大切に

起こることを

しっかり 受け止めていく

それしかないんだけど

 

それでも

まるで メッセージのように

出来事が さまざま教えてくれることがある

 

 

きのうも 感じたことがある

 

それは きものを着ることから・・・

 

 

 

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この きものは

去年 父方の本家のおばちゃんが下さったもの

 

奥の奥から 出てきたものだそうです

 

おばあちゃんのきものですが

もとは おばあちゃんのお姉さんが

ある方から戴いたものを

大事に持っていたものだそうで

 

それは

公家さんのお名前の方でした

 

 

この前の 京都から日本海経由で帰ってきたとき

あらためて

名和氏のことを調べてたら

(今 住んでいるうちの前の山城の城主だったのが名和氏)

 

出てきました!

おんなじ お名前

 

あぁ もう なんということ!

 

名和氏が 処刑した方が

この苗字だったわ〜!!!

 

 

えぇ もう すべてが

繋がりすぎ

出木杉

あ 間違えた・・・・・出来すぎですわ

 

だいたい 懐良親王を

代々 お守りしてきたお家の末裔の方が

本家に 数十年 お掃除に来てくださってたとか ですね

 

あ ちなみに

この記事の写真は

懐良親王の御内裏の跡です

菊池神社の近くにあります

 

 

まぁ とにかく すべてが ですね・・・・・

 

全部 ここに書き連ねても

しょうがないですけど

 

だから やらないですけど(笑)

 

亡くなる前の父が

懐良親王の配下になる夢を見た って

話し出したところから

始まってます

 

南北朝時代の話です
 

 

 

 

 

大晦日・元旦 と

作品の制作 納品に集中していて

きのう ようやくお正月気分で

初詣行こう!ってなったときに

 

賢太郎さんが お家の前の山城のお宮さんと

菊池神社に行きたい!!!

強く 言うので 行くことになり

 

なぜか わたしは

この 行く先の関係の家系から言うと

処刑した家系の末裔の方から戴いた きものを

着ていこう!

どうしても そこは

チャレンジャー精神で やりたくなるわけです

(やらないと 気が済まない人!)

 

 

あぁ 話が わかりにくいかもですね

 

だから ここで わかりやすく簡潔にすると

 

敵方の きものを着て

その九州の拠点になったところに

お詣りに行ってきたよ

って 話です

 

 

 

 

さいしょは 軽い気持ちだったんだけど・・・・・

 

いやぁ

きものが 着れない着れない

 

こんなに難しかったっけ?????

っていうくらいに

うまくいかないんです

 

何度も何度も やり直し

 

しょうがないから

一度 ぜんぶを脱いで

一回 お茶飲んで 落ち着いてから

気合いを入れなおして

着なおしたくらい!

 

 

たいへん だったです

 

 

 

 

そして 何気なく選んだつもりだった

母の 葡萄柄の帯

 

そこにも 意味があったわ!

 

着付けているうちに

さすがに鈍感脳天気な私も

気づいてきました・・・・・

 

母が なぜ 葡萄を選んだのか?

それは 彼女がクリスチャンだからなんです

 

葡萄は 聖書の聖句に出てくるんですね

 

 

そして

母の実家の 家庭内宗教戦争の話

 

それはもう 大変だったみたいで・・・・・

 

キリスト教 VS 仏教

 

この きものに この 帯を合わせることの意味が

着付けながら

染み込んできました

 

 

あぁ ホント

たいへんだった〜〜〜!!!!!

 

 

でもね そうやって

きのうは 行けたんですよ

 

 

行けて よかった〜〜〜〜〜!

 

 

 

_MG_1173.JPG

 

 

おかげさまです

 

 

 

 

無事 お詣りを済ませて

上に書いているようなこと

いろいろ 話していたんだけど

 

やっぱり 人の歴史は

戦いの歴史

争いの歴史

だね〜〜〜と しみじみ

 

 

そして

内なる平和だよな

 

身近なところでの平和だよな

 

そんな 話になったのでした

 

 

でも 人間なんだよね

戦いの歴史の たっぷり染み込んだ

この身体で

どう 生きていくか

 

 

この場所に 戻ってきているということは

どういうことなのか

 

まぁ いろいろ考える時間となりました

 

 

 

 

 

ここに 書きたかった もうひとつのこと

 

それは 年末に見た夢のことです

 

 

私たち 夫婦ふたりの縁について

 

ふたつ 大切なことがあるそうです

 

 

ひとつは 過去

私たち ふたりは

とても 難しい困難な時代に生きたとき

お互いを慮るあまり

真実を伝えられず 離れてしまった

伝えられなかったことは

あまりにも辛い現実で

それらを 自分一人で背負ってしまい

隠していたために 分かり合えなかった

ということでした

 

だから 今回の人生では

お互いに よいように見えることも

そうでないように見えることも

同じように オープンにしていくことが大事とのこと

 

 

もうひとつのことは

私たちは それぞれ

ヨーロッパの陶磁器の窯元?みたいなもので

その ふたつの異なる窯元の持っているものを

ひとつに融合して

新しいものを創ろうとしたんだけど

それぞれが 自分のところのやり方

それまでの 伝統を死守してしまい

結局 新しいものが産まれなかった

そんなことがあったそうです

 

だから 今回の人生では

それまでの自分で固まらず

柔軟に変化していくことが大事

 

そんな ふたつの夢を続けて見ました

 

 

 

 

 

時々 夢は ハッキリ

何かを示してくれます

 

 

 

そうそう 数か月前に

“ 黒いマリアが 青いマリアと ピンクのマリアでひとつになる ”

と ハッキリ聞かされる夢を見ました

 

その絵を描くことについては

現在進行形のプロセスの中にいます

 

 

 

そのプロセスの一枚は

あとで 紹介します

 

 

 

ではでは

独白ブログ記事

ここまで読んでいただき

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

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