さなぎ 原点回帰 仕切り直し

 

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さてさて

どう 綴っていったら いいものやら

 

そもそも

ここに 綴らなきゃいけないものなのかどうか

 

なぜ ここに綴るのか

 

 

おそらく 混乱しているからなのか

 

 

ブログ放置のまま

時間が経っております

 

  

 

 

 

制作中の作品は

しばらく 横に置いておくことにして

 

ご注文をいただいているほうを先に

描いています

 

  

何度も 描きなおしているのは

自分の変化に

まだ 描くほうが追い付いていないから

なんだと思います

 

こういうときは

アホでも

やるしかないです

何度でも・・・・・

 

こんなもんでいいだろう

っていうことは

したくないので

 

わがままを許してもらって

やらせていただいてます

 

 

 

 

こうして 無名の画家である私が

ここ インターネットを通して

作品を紹介し

 

そこに 何かを感じてくださった方々とのご縁で

ずっと 細々とですが

続けている 絵描き稼業です

 

 

1月末 京都で知り得たことについて

ここに 具体的に綴る必要は感じていません

 

ただ

ご縁 というものの

感じていた以上の深さ というか

不可思議さ というか・・・・・

 

そこからの恩恵に対して

今までの自分の認識が

どんなに浅かったか

ちゃんと そのまんまに見れていたのか?

 

ひとつひとつのご縁が

与えてくれているものは

絵を描くことも大事だけど

それ以上に

原点回帰 なんではないか と

 

それは

わたしの 受けとる器の大きさを

問われていることなのですが・・・・・

 

  

 

そもそも

例えば 人とのつながりなど 外部的要因で

出会う より

 

なぜだか

唐突な出会いが多く

 

どうやって 私の絵を見つけてくださったのですか?

の問いに

 

偶然です

別のことを検索してて たまたま見つけました

といった答えのほうの割合が多いのは

不思議だとは思っていました

 

 

前々から 密かに感じていたことがあり

妄想ではないか と 疑っていたところもあるのだけど

 

あぁ やっぱり

 

さまざまな 点だった出来事たちが

いま 整合して 線となり

ひとつの立体的な図形を見ているような

 

それは 答え合わせのようでもあるけど

 

それ以上に

もっと 気づけ

もっと 奥があるんだよ

 

いつまで 自己満足の世界の枠の中で

眠っているんだ!

 

揺さぶられている感じです

 

 

  

 

 

どうしても 内に向かってしまいます

 

世の中の動きとも連動していて

それも 後押ししてくれている

 

横に居る 賢太郎さんも

そのように見える

 

内に向かっている

 

 

なんだか さなぎのよう

 

 

 

うちの本棚に向かい

なんとなく 手に取る本たち

 

以前 読んでいるはずなのに

あれ? こんなこと書いてあったっけ???

不思議に思いながら

自然と 入ってくるのは

 

尊敬する人たちが

戦時中だったり

何か どうしようもない出来事により

内に篭らなければならなくなった時

 どう過ごし

それが その後の人生で

どう 花ひらいていったのか・・・・・

 

それも 偶然ではないのでしょうね

 

励まされ 力をもらっています

 

 

  

 

 

先月末は

ずっと 楽しみにしていたことが

中止延期となり

 

頭では しょうがない 大丈夫

と 納得できていても

身体は正直なもので

バランスが ドン!と崩れちゃって

 

病気 とか 具合が悪い とか

そんなんでないですよ

 

でも

すごく ヘンな感じ

 

それは 賢太郎さんも同じで

夫婦して ここ10日間ほど

どこか 身体の歯車がかみ合わないような

奇妙な時間を過ごしていました

 

 

踏切板を前に

タイミングを合わせて

さぁ 最後の一歩を踏み込むぞ!

の 一歩手前で止まってしまい

全身の力が ザンっと抜けてしまったような・・・・・

 

あぁ きっとこれは

自分の自覚としては

10年位前から 待ち望んでいたもの

という認識だったけど

思いのほか もっともっと

深いものだったんだろうな

 

でも

そろそろ 身体は 次に向けて

仕切りなおそうと し始めているのを

感じています

 

それも含めての

さなぎ状態

 

 

準備しています

 

  

 

 

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・・・・・と

 

このタイミングで

京都で知り合った友人から電話

 

彼女は 北海道帰り

アイヌの聖地から戻ってきたばかり

 

 

このところの お互いの近況報告で

 

あぁ やっぱり

そうなんやね という話で盛り上がる

 

 

3年半前のことを思い出す

 

あぁ あのとき

あの絵を描いたタイミングで 稚内に行ったんだったな
とか
それも 今となっては
あぁ そういうことだったのか!
と 繋がる

 

そして

人類の始まり の キーワードも・・・

 

 

 

  

さて 独り言は

ここらで 終わりにして

 

戻ります

 

 

では また〜〜〜

 

 

 

 

  

 

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