春分のメッセージ

 

美子.jpg

 

 

誕生日の次の日は春分で

 

賢太郎さんが

メッセージの書き下ろしをしてくれました

 

 

 

 

写真は 前の日

私の誕生日に

江田船山古墳で撮ったもの

 

地面に へばり付くように

小さな りんどうの花が

咲いていて

 

自分の誕生日の頃に咲く花なんだな

と 思うと

とても 嬉しくて・・・

 

それを見ていた賢太郎さんが

こうやって

一枚の作品にして

プレゼントしてくれました

 

 

 

 

 

信念を つらぬく

 

大きな樹が 宿る。

 

 

 

そうなのか

はぁ〜〜〜〜〜

染みてくるよ

 

励まされる

 

ありがとう

 

 

 

 

 

結婚して 一緒に住むようになって

 

彼を眺めていると

つくづく

 

あぁ この人は

写真を撮ること

特に 植物

それから 海や空を

出かけていって

撮るのが 大好きなんだな

と 思った

 

撮ること自体も 好きなんだろうけど

 

いつも 撮影している時は
お花や風景と じっくり交流していて

その交流そのものが好きなんじゃないか

と 私には感じられる

 

 

人と話すことが

苦手そうで

 

ものすごい 人見知り

 

人が 怖いのかな

と 思うほど・・・

 

 

だけども

人に メッセージを書き下ろしするのも

大好きなのが 伝わってくる

 

 

言葉を書く前に

一瞬だけ

書いてあげる人と

目を合わせて見るのだけど・・・・・

 

本当に 一瞬で

何度も 「えっ? もういいんですか???」

と 戸惑われるのを

見た(笑)

 

 

そのあと 言葉を筆で書く時間の

空気の 不思議な濃密さが

いつも 一緒にいて心地いい

 

 

人が苦手 なようで

すごく 人が好きなんだな

 

おしゃべりするのは下手なんだけど

この 一瞬だけども濃密な交流が

大好きなんだな

ということにも 気づく

 

書き下ろしをするときは
淡々としながらも
静かに 喜びが滲みだしてきて

生き生きとしている

 

 

 

 

とりとめのない文章で

ごめんなさい

 

 

これって なんだろうな

と 思う

 

 

チャネリング とか リーディング

っていう言葉は ピンとこない

 

そういう 横文字の名前は

似合わないし

 

高次元とか・・・

なんだろう

なんとか存在とか いろいろあるでしょう

そういう 権威的なものも

まったくもって 似合わない

 

 

本人は 自分のことを

詩人 と 名乗っているのだから

これは 詩なのかなぁ

 

こんなこと書いちゃったら

元も子もないけど

あんまり 詩って感じでもないよな

 

う〜〜〜ん そもそも

詩ってなんだろう

ってことから 私は知らないからな・・・

 

 

まぁ とにかく

どう分類されるものなのか

私には わからないけど

 

無理矢理 がんばれ!!!と

鼓舞されるような

そういう元気づけとは違う

 

静かに じわじわと染み込んできて

気が付いたら 励まされている

そんな メッセージです

 

 

 

 

 

さいきん 納品した絵は

賢太郎さんも 同時に同じ方に

フォトメッセージを ご依頼いただき

一緒に お届けしました

 

私の絵と 賢太郎さんの言葉

同時に せーの!で 制作したけれども

不思議なシンクロがありましたよ!

 

 

次の記事では その作品たちの

紹介をします

 

 

  

 

 

  

 

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