仙骨から出てきたもの

    

春分過ぎた頃からだったと思うのですが

仙骨のあたりが

ゴーーーンと痛くなり

 

賢太郎さんに

マッサージしてもらってました

 

( 賢太郎さんには 隠れた才能があり

指先で ビリビリ感じるらしいのですよ

 

ツボ?

ここっていうポイント?

 

なので

時々 お願いすると

お〜〜そこそこ! というところに

指が届くのです

 

彼に直接会う機会のある方は

頼んでみるといいですよ! )

 

 

それで ほどなく

仙骨の辺りから

 

なんか 出てる出てる〜〜〜

と なりました

 

わたしの なんとなくの感じなんですけど

仙骨って

パンドラの箱みたいな気がする

 

だから むやみやたらには

触りたくない

 

・・・・・けど

今回は そこを開いた感じ

 

時と場合によっては

ヤバイことなのかもしれませんが

 

やっぱり なんとなくの感じで

今が タイミングだ!

という気がしたので・・・・・

 

 

 

たね2.jpg

 

 

そうしたら

 

夜 寝入りばなだったのですが

すごい悪夢を見てしまって・・・・

 

それは

おかあさんが出てくる夢で

 

おかあさんに

「 あんたなんか 居なければ良かった! 」

めちゃくちゃ

いじめられる夢だったのです

 

おえ〜〜〜〜〜っと

苦しくて目が覚め

横に居る賢太郎さんに

今 こんなこんなでこんな夢見た〜〜〜!

訴えてました

 

胸が苦しくて 痛かった

 

ちょっと 奇妙な感覚なんだけど

正確には

胸のあたりの高さに

帯状に痛みの感覚がひろがって

身体の外側にも痛みを感じるような・・・

(時々 そんなときがあります)

 

 

 

 

明らかに

それは わたしが自分で拵えていた

観念の解放で

 

夢の中の 超いじわるなお母さんも

私の中で 造られていたもの

 

胸が痛かったけど

 

冷静な自分がいて

やった〜〜〜!!!!!

いま 解放してる〜〜〜〜〜

と 思いながら・・・

 

そして 身体の外にもひろがる感じから

深いところに隠れていたものなんだなぁ

ということも感じて・・・・・

 

うん かなり意識の深いところから出てきたものだったようです

 

そういう思いも

そのまんま 横に居る賢太郎さんに

リアルタイムで

むにゃむにゃ しゃべってたので

 

次の日

横浜の母から

大きな段ボール箱で

プレゼントの荷物が届いたときには

 

あぁ このタイミングでね〜〜〜

おもしろいね〜〜〜!

と ふたりで笑いました

 

母からの荷物は

心のこもった愛いっぱいの

手づくりのものや 美味しいものたちで

 

ふたりで 歓声を上げながら

ひとつひとつ丁寧に包まれていたものを開いていきました

 

さいきんの コロナ騒動で

横浜の山のほうとはいえ

私たちに比べたら都会に住んでいて

いろいろ心配も多いだろう母からの

私たちのことを思っての

心づくしでした

 

 

( 上の写真は 6年前に 母に描いてプレゼントした絵『 たね 』 )

  

  

 

 

 

 

秋子ママ.jpg

 

( これは 二年くらい前に

賢太郎さんが うちの母に書いて

プレゼントしたフォトメッセージ )

 

  

 

あぁ

“ わたしは愛されていない ”

を 前提に

愛されてるって感じるために

がんばることたちが

消えていってるなぁ

  

 

仙骨 いまはスッキリです

 

身体は正直で おもしろい

 

 

  

 

むかしむか〜〜〜し

スコットランドで描いた絵のことを
思いだしています
 

そのときのことは 以前の記事に書いてますが

 

こういうときに

サバイバルの意識が発動することは

正常なことなんだけど

 

同時に 今は

パール・ホワイトのことを

思い出す時だな

と 思っています

 

 

また 描きたい絵が 出てきた

これに関しても・・・

 

順番待ちです

 

 

 

 

今は コノハナサクヤヒメ と イワナガヒメ

  

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

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