アッシジ フランチェスコ 姉妹月 その1

  

お申込みいただいたモニターさんに

一枚目 描き上げ

きょう 発送しました

 

金曜日に電話でお話しして

制作を開始

 

で 日曜のきのう完成!

 

フィードバックとなるメッセージを手書きして

作品に添えました

 

 

うん なかなか

いい手ごたえです

 

どういう領域と どういう繋がり方をするか

 

感覚的なことで

わたしは それを体系化して伝えることができない

 

また パターン化することには

嘘を感じてしまい したくない

 

毎回 何が起こるかわからない

というスタンスでやってます

 

けども・・・・・

なにか 掴めそうですよ〜〜〜

 

 

さぁ あしたは

二人目の方と 電話で繋がって

次の制作に入っていきます

 

 

 

 

 

その前に

さいきん 起こっていた興味深いことを綴ります

 

 

 

アッシジにて.jpg

 

 

アッシジって ご存じですか?

 

イタリアの聖地

 

ここのことを知ったのは

二十代後半

 

ある神秘体験をきっかけに

何が起こったか知りたくて

自分なりに調べ

バーバラ・ブレナンの学校を卒業されたヒーラーさんを見つけ

(日本人クラスの第一期の方で卒業されたばかりだった)

生まれて初めてのヒーリングを受けました

 

ヒーラーさんにも いろんなタイプの方がいるけど

その女性のヒーラーさんは

エネルギーヒーリングが終わったあと

こちらから聞いてないのに

過去生のことから

ソウルメイトのことまで(一年前に出会っていたアイルランド人)

たくさんの情報を 一気に話してくれました

 

その情報の中のひとつに

過去生 動物と話す修行をしていましたね

というものがあって

家に帰って 調べてみたときに出てきたのが

アッシジの聖フランチェスコ の存在

 

 

いま 思うと

彼女のリーディングは的確だったと思う

(4年間 みっちり厳しい授業を終えた方ですものね・・・それで選んだんだけど)

 

その後の わたしの人生の展開を

予見するようなものばかり

 

もう 次の年にはヨーロッパにいたと思うのだけど

結局 カルマの精算 + スイッチ入れに行ったのかな?

というくらいに

彼女が話していた関連の場所を巡る羽目になりました

 

 

アッシジ も

その頃のイタリア人のボーイフレンドが

フランス人のおかあさんとモロッコに行くことになり

彼のおとうさんとふたりっきりでローマで待つより

わたしは どっか行こう

あ そうだ! アッシジに行ってみよう

って ひとりで行ってきたのでした

 

上の写真は そのとき偶然お見かけした

佐藤初女さん

 

思わず 駆け寄って

声をかけたら お付きの方が

写真撮ってくださったのでした

 

 

 

その地で さまざま感じるものあり

その後 帰国してからだったと思うけど

 

あらためて

聖フランチェスコの映画で

『 Brother Sun Sister Moon 』

の DVDを取り寄せて 見てました
 
まぁ 清貧・・・なんだけど
自由でロックだなぁ と 思いましたよ
 
 
そのときは ただそれだけ
 
 
 
そして それから何年も経ってから
再び “ Brother Sun Sister Moon ” が 出てきます
 
ある友人が わたしと一緒にコラボをしたい
その活動のタイトルとして
Brother Sun Sister Moon って
インスピレーションが降りてきた!
 
わぁ いいタイトルだなぁ と 思いました
 
いろんな人たちと
さまざまな組み合わせでコラボをしながら
世界が広がっていくようなイメージです
 
周りには いろんな才能あふれる友人たちが
さまざまな表現活動をしていますから
  
じゃあ みんなに声をかけよう!
と 話したところ
その友人は
いや 最初は美子ちゃんと二人だけで始めたい
そうでなければ この話はなかったことに・・・
と 言うのです
 
正直 わたしは そこにはピンとくるものがなく
心が動きません
じゃあ まぁ しょうがないかな
と その話は流れたのでした
 
 
 
その後 この友人とは
結婚を機に 縁遠くなり
 
賢太郎さんとは暮らしているうちに
彼が わたしの絵を見て 詩を書き
それで フォトメッセージをつくる ということが
自然に 起こり始めました
 
私の絵と 賢太郎さんのフォトメッセージ
 
一緒に 並べて見るのが面白く
これらを紹介するページをつくろうか!
と 思い立ったときに
思い出すのが
Brother Sun Sister Moon
 
これを タイトルにしたいなぁ と
 
どうしても 浮かんでくるのです
 
しばらく 悩みました
 
 
というのは その友人は
私が賢太郎さんをパートナーに選んだ ということに
反対して離れていったので
 
彼女の提案のときは流れたのに
同じことを 賢太郎さんと二人で始める
というのは
 
なんとも ひどすぎる
 
わざわざ じゃなくても
ものすご〜〜〜く感じ悪いよなぁ
 
参ったな〜〜〜〜〜〜〜
と 決心するのに時間がかかりました
 
 
その後 勇気をだして連絡し
彼女には Brother Sun Sister Moon を
タイトルに使うことを報告
 
もう 美子ちゃんとはコラボすることはないから
と 許可をいただけたのでした
 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

このページのことです

 

 

こうやって 文章にすることで

流していってるのかなぁ

 

なんとも言えない

後ろめたさを どこかで感じていて・・・

 

でも このことからは

どうやら 逃げられないみたいなので

 

 

 

美幸さんからの手紙.jpg

 
 
・・・と ここで
長くなりそうだと感じたので
 
とりあえず ここで一区切りして
続きは 次の記事へと繋げることとします
 
なんだか 禊ぎだわぁ 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

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