降り続く雨

 

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激しい雨のあと

つかの間の晴れ間に

この豪雨の中 どうやって生き延びてきたのか

次々に庭に飛来して

花の蜜を夢中で吸う蝶たち

 

お腹すいた〜〜〜〜〜! と

声が聞こえてきそうなくらい

 

こちらの気配には お構いなしに

一心不乱に 吸っていました

 

 

また 激しい雨が降り出したり やんだり

今は どこでどうしているのだろう・・・・・

 

 

 

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線状降水帯 が 断続的に通っていく

 

家から見える川の増水のペースが

いつもより早く

ここ数日間降り続いた雨で

地面の保水のキャパが満杯なのが感じられる

 

否 ここ数日だけでなく

これは 年々 そうなっているのかもしれない

 

 

今まで ここに住んでいた感覚だと

このくらいの雨だったら

このくらいの増水だろう と

大丈夫なレベルに見えても

次は どうなるかわからないなぁ と 思う

 

いつも 寝なれた場所で 眠るほうが

よく眠れるけども

 

今晩は 用心のために

二階に上がったほうがよさそう・・・と 感じている

 

 

 

また ほうぼうで 土砂崩れによる通行止めも

増えてきていて

 

これからも どこで起こるか

油断できない状況

 

いつも 通りなれている道で

何ヶ所か 気になるところがあった・・・

 

食料の買い出しは 昨日のうちに済ませた

しばらくは 動かないほうがよさそう

 

  

 

 

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空き家バンクで 出会った

この おうちは

有難いことに 雨漏り数か所だけで

 

こうして 無事に過ごせている

 

けれども

今朝 起きると

知らず知らずのうちに

身体が ガチガチに緊張で 強張っていたことに気づく

 

背骨を意識して 身体をほぐす動きに

ゆっくり時間をとりながら

 

今まで こんなときに

この強張りを放置したまま

積み重ねてきてたんだなぁ と 愕然とした

 

でもまぁ 後悔してもしょうがないから

今 やれることをやる

 

  

 自分の体を 大切に扱うことの

その奥の意味を思う。。。

 

 

 

 

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ひとつ前のブログでもリンクさせていたけど

 

三年前に訪れた

球磨川の支流の奥の奥のほうは

 

美しい場所で

 

けれども それだけに

行くのが困難で

 

山の中の 細いくねくね道の先の

美しい集落

 

きっと今 そこで

多くの方が困難なときを迎えておられると思うと

 

居ても立っても居られない気持ちになる

 

 

 

きのうの夜

賢太郎さんと話していて

 

彼は 熊本の地震の時

避難生活を送った時があり

 

そのときのことは

あまり 自分からは話してくれないので

 

聞いてみた

 

 

  

そうしたら

しばらく 目を閉じて

沈黙したあと

 

「 ふつうに 働きに行けたのが よかった… 」

ポツリと 呟いた

 

 

それは 避難所から バイトに 通常通り 通っていた ということ

 

 

 

それから

「 給水車が 他県から来たのが・・・嬉しかった… 」

とも

 

 

だから そのことを

見えないところから 支えることを大切にしたい

 

働けることは 有難いし

今は しっかり 与えられた場所で 働こうと思う

 

そう 話してくれた

 

 

  

 

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わたしも

 

今 どうしても一枚 描きたい絵があり

まずは そちらに取り掛かりますが

 

その絵を仕上げたら

 

自分の仕事・・・絵の注文

再開しようと思います

 

 

三人のモニターさんたちに

描かせてもらえたおかげで

気づくことが たくさんありました

 

そのことも

追々 文章にしていきながら…

 

 

 

では 皆さん

それぞれの場所で

どうぞ お気をつけて

  

 

 

  

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

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