種とり 種まき

 

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去年 自然栽培の農家さんから 思いがけず頂いた

オクラの種

 

お庭に蒔いて

沢山の収穫の恵みをもたらしてくれてましたが

 

その種取りを しています

 

   

 

たまたま でしたが

時期をずらして 二回にわたって

蒔いてたせいで

 

遅くに蒔いたほうは

まだまだ 花が咲き

まだまだ 実り続けてくれています

 

  

 

たぶん

オクラは 育てやすい初心者向きなのかな

 

 

種を蒔いたきり

特に 何もしなくても

どんどん育ち どんどん実ってくれて

 

とても 有り難かったです

 

 

  

 

 

こうやって 今年繋いだ種を

また来年 繋いでいけることの

何とも言えない 幸せ感

 

 

他にも ちょこちょこ

種を取って 来年に繋いでいこうとしていますが

 

たった 一粒の種から

こうして 沢山の種が実ることの凄さ

一粒万倍って言葉は 本当なんだな

  

 

これから

この土地で 種を繋いでいくことで

どうなっていくのか

 

ものすごく 楽しみです

 

  

 

 

土も 少しずつ

変わってきてます

 

 

種をくださった 自然栽培の農家さんは

「 まずは 種を蒔いてみてください 」

って よく おっしゃってました

 

それで 何年か かかるかもしれないけど

土が 変わっていくんですよ

 

そこからしか 始まらないんですよ

という意味です

 

 

 

  

 

 

 

無計画で

無秩序な庭です

 

でも それが楽しい

 

畝も 歪んでたり

長さが 揃ってなかったり・・・・・

 

今も まだ収穫できてない種類たちの間を縫って

次の お野菜の種を蒔いていて

 

いろんな種類の パッチワークみたいに

なってきてます

 

 

それと お花たちと

小さな樹木たちが

混じりあって

 

野菜の畝 と お花たちの

間を 歩き回っているうちに

自然に 庭の中に 小道のようなものが

出来つつある

 

 

そこに 前から植えていたグランドカバーの植物が

いい具合に 踏まれて広がり

びっしりと 緑の細かい葉がカーペットみたいになって

それが まぁ まっすぐな道じゃなく

いい加減に蛇行していたりして・・・

 

庭の中を歩きまわるのが 楽しくなっています

 

 

 

  

無秩序 と言っても

庭の もともとのネイティブたち

すなわち雑草さんたちと

新たに植えた植物たちが

いい具合に混じりあい

こんもりと調和するのを意図して 植えている

 

 

それが 時間と共に

予想通りではなく

思いもかけない成長やら

植物どおしでの侵食 淘汰の駆け引きで

変わっていくのが おもしろい

 

 

 

  

縁側から 階段を下りたら

そこに 土がある

 

ありがたいなぁ と 思う

 

 

この 与えられた環境

足元の土から

美しくしていけることが

 

自分の幸せ 望みだったんだなぁ

と 気づきつつある秋の日々です

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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