父の旅立ち 2 ・・・ 光の柱


おとうさん青い蝶1.jpg

『 青い蝶 』  (2006年)
夢の中に出てきたメッセージを
そのままに絵にして
父にプレゼントした作品


病室にも持っていけるよう
小さく 描きました



おとうさん青い蝶2.jpg

さて
次は 父が亡くなる瞬間の話です


実は 父が亡くなる日
わたしは 以前から決まっていた
米子への出張に出かけました

車に 画材全部積み込み
車を飛ばして
目的地に到着すると同時に
父の容態が急変したとの連絡が入り
仕事はキャンセルして
すぐに 九州へとトンボ帰りしました

私以外の家族は みんな集合
わたしは 電話で妹にお願いして
ホメオパシーの蘇生のレメディ
“炭”のレメディを
父の左手に握らせてもらって
わたしが 帰宅するまで
肉体に留まって待っててもらえるように お願いしました

帰宅したのは 夜中の12時ごろ

間に合いました!

そこで 父が 一番気に入ってくれていた作品
『 The New Beginning 』を 車から運び
父の横に置いてあげました

というのは
死のしばらく前から
「お父さんは この絵から 天空へ旅立つ」
と 話していたからです




でも 結局
父は 美子の身体を通って
旅立ったんです!
ビックリ!!!!!
それは 感動の神秘体験でした

夜中の二時
お医者さんが帰宅し
会社関係の方が帰宅され
妹たちの旦那さんたちが それぞれ
お風呂とベランダへ・・・・・

父のまわりを取り囲むのが
母と 母の親友 そして 私たち三姉妹
女性たちだけになったときに
息を引き取りました



もう お父さん 逝ってもいいよ

左手に握ってもらっていたレメディをはずし
手を握り
右手は 自然に 父の頭の上に添えていました

すると
突然 大きな光の柱が立ち上がり
父が 頭から抜けて
わたしの右腕から 体の中心を通って
光の柱とともに
一気に登っていったのが ハッキリ体感されました

感動の瞬間


そのとき 思わず
来た来た・・・・・と
口に出してしまっていたのですが

妹が 父の脈が その瞬間に止まるのを見ていて
おねえちゃん あれはなんだったの?
と 聞かれました

とても 感動的な出来事だったので
家族とシェアできて よかった◎


父が亡くなった 午前二時

死が近づくにつれ
あちらの世界・・・霊的な世界に一番近くなっていたのが
この時間

父は さまざまなメッセージを
遺してくれました

あちらモードのときは敬語

受け取ったメッセージで
とくに 大切にしている言葉があります

それは
今は 笹の葉ひとつくぐり抜けるのも遠慮しているあなただけども
今 一生懸命にやっていることがあるでしょう・・・・・
それを 自由に 堂々と 何に遠慮することもなく やっていってください


と いうものでした


たぶん 一生の宝物◎




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