布目を通す バーチャル 肌で感じる

  

さて 携帯電話を

通話機能オンリーのガラケーに退化した話の続き

 

前の携帯のアドレス帳から

ひとりひとりの番号を

新しいほうへ登録し直す作業を

気が向いたときに

えっちらおっちらしております

 

しょうがないです

 

そういう我が家なんですよ

笑ってくださいませ^^

 

 

 

そして

ふと 気が向いた人に

電話でお知らせしているのです

 

突然の 知らない番号からの電話に出る

友たちの反応を

密かに楽しんでます(悪趣味???)

 

 

  

 

きのうは 絵を描く合間に

三人

 

東京の友だち

宮崎の友だち

京都の友だち

 

久しぶりだったり

そうでもなかったり

 

あぁ しかし

直接 声を聞けるのはいいね!

 

あ ホントは

直接 会えるのがいいんだけど・・・

( やっぱり 電話も長くなると耳が痛くなっちゃう 残念 )

 

 

 

さいきん ネットでの情報収集に

疲れてきてた

 

好奇心が強いから

どんどん 追っかけてしまうのだけど

 

もう いろいろな情報や説が

いろいろな意図のもと

入り乱れてて

 

まさに 布目がわちゃわちゃな状態!

 

 

あ 布目っていうのは

きものの着付けの先生に

ず〜っと 言われてたこと

 

布目を通すのよ〜〜〜 って

 

それが

20年経って 人に教え始めたとき

はじめて 染みてきているのです

 

着付けだけじゃなく

人との向き合い方

モノとの向き合い方

世界との向き合い方

あぁ これが日本人の所作になっていくのねって・・・・・

 

そのことに 気づき始めると

見えない世界に 見えない布目があって

それを通すことって

わぁ こんなことなのね!!!!!

って おもしろくなっているのです

 

実際は

ゲゲーーーーーッ

わたしの周りの( 見えないエネルギーの場の )布目

しちゃかちゃやん〜〜〜!

っていう 驚きばっかりなんだけど(笑)

 

  

 

まぁ とにかく!

三人の友たちと話せただけでも

すっと 布目が通ってきたのが心地よい

 

バーチャルに影響されてた もやもやが晴れていく

 

 

 

  

宮崎では おととい田植えが終わったそう!

 

えっ!!! 二毛作?????

って 聞き返しちゃった(笑)

 

じっさいは 早くに植えて

台風が来る前に収穫

ということらしい

 

田植えのあとに花見

とは

パラダイス

 

バーチャルな現実

肌で感じる現実

それぞれだなぁ

 

 

 

別の友だちとは

お互いの創作の物々交換の話が

降って湧いてきた

 

おもしろそう

楽しみだ

 

とは言うものの なんの強制もなしの

インスピレーション次第の ゆる〜い約束

 

 

 

 

 

うちでは 数日前から

タケノコ アバンダンスが始まっている・・・

 

なんて ありがたい!!!!!

 

 

近所の おばあちゃんに

いつも 美味しいお野菜をありがとう!

って お礼を言ったら

 

「 あっときゃ あぐ〜っとたい!!! 」

( あるときには あげるわよ )

と しわくちゃの笑顔で 返ってきて

 

豊かだな〜〜〜〜〜

と 感動しました

 

 

  

 

 さてさて

先月末 賢太郎さんと菊池渓谷に行ったとき見つけた

小さなお花たちの写真を・・・・・

 

標高のあるところのお花は

下界では見かけないものばかり

 

何度も 地面に座り込んで

眺めていました

 

 

また 山に行こう!

 

 

 

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Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

春 コロナ 不安と可能性と・・・種

 

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昼間 ポカポカ

日射しが温かくても

 

夜になると 冷え込み

今朝は なんと!

車のフロントガラスが凍ってました

 

桜の花が終わってから

苗を植えるとか

種をまく とか

言われることが多いのは

やっぱり この時期

花冷え という言葉があるとおり

こうやって 急に冷え込んだりするからですよね

 

それでも 朝日が昇ると

どんどん 温かくなって

あぁ 春だなぁ と

 

屋根の上のソーラーで

お風呂のお湯が十分に沸くようになりだすのも

この頃・・・・・

 

 

 

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あっという間に

土筆も こんなに大きくなってて

今 このときに頂かないと ね・・・

 

これは 卵とじにしたら

美味しかった〜〜〜!!!

 

 

お庭にも ちょっと散歩した先にも

食べられるものがいっぱいあって

楽しい季節

 

 

 

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灯台下暗し と 言いますが

前の日に 友人に教えられたんですよね

 

うちから 小さな橋を渡って

小さな川を挟んだ対岸には

桜がたくさん咲いていて

ベンチやテーブルまである・・・・・

 

美子ちゃん あそこで花見ができるじゃな〜〜〜い?!

とね

 

 

だけど

いつも 人がいない

過疎の田舎 ですからね

 

私たちも あまりにも近いところにありすぎるもんだから

遠くに 何かを探しに行きたくなって

 

ここで お花見なんて

考えたこともなかった・・・・・けど

 

住み始めて 3年以上過ぎて初めて

いわゆる “ お花見 ” をしました

 

大きなお皿に 食べるものを乗っけて

ふたりで 一枚ずつ持って

橋を渡って。。。

 

 

我が家は 年に何回かしか

お酒を飲まないから

 

たまに飲むなら

美味しいものを! と思い

近くの酒蔵へ行ってみたら

なんと 今年から 酒蔵で自然栽培を始められたのかな

自然栽培米のお酒が出てました!

  

美味しかったです

 

 

あぁ やっぱり

これからは こういう時代だな

と 肌で感じる今日この頃

 

小さくても 田舎に引っ込んでても

質のいいものを創り続けること

 

 

 

_MG_1593.JPG

 

 

不安や恐れは

今に 始まったことではなく

 

出てくるキッカケを待っていただけだった

 

 

いやいや そもそも

いつも 何かがあって

不安だったんじゃないか?

 

ただ そのエネルギーのフォーカス先が

次々と 移りかわっていってるだけで・・・

 

今は コロナ!

 

 

そう 気づくと

え〜〜〜っと ここに何しに来たんだったっけ

いつまでも 回り道している場合じゃなかったよ

と 思い出す

  

 

 

きのうは 賢太郎さんと

鍬を探しに行って

 

ちょうど そこで

週末 隣町で お米や野菜をつくっている

友人夫婦に遭遇

 

いま 私たちに必要なことを

的確に 教えてもらえた

なんというタイミングの良さ

ラッキー☆彡

それも 賢太郎さんのよくあるヘマがもたらした

“ 時間調整 ” の賜物だったので

こういうことが 毎度のように続くと

何も言えなくなる・・・・・いや

でも 結局 言いたいことは言ってしまうんだけど(笑)

 

 

まぁ とにかく

今まで こぼれ種や 収穫忘れなどで

ちょこちょこ 食べれてたものたちについて

もうちょっと やってみようかね

という気持ちになっているのは

コロナのおかげ

 

これまでは

種 地面に置いてみよう

埋めてみよう

だったところから

耕してみよう

に 進化してみることにしました

 

さて どうなるかな

 

 

 

あぁ! 庭にかまども造りたい

 

 

 

 

  

 

 

イワナガヒメ と コノハナサクヤヒメ

ふたつ 並べて進んでいます

 

壊すこと と 構築すること

の バランスが心地いい

 

並べながら だと

そのリズムが

なんか スムーズに入ってきます

 

いつも 一枚一枚に集中 完結

としてたけど

あぁ こういうのもいいなぁ

と 感じています

 

 

気持ちいい呼吸を感じる絵を描きたいなぁ!!!

 

さぁ 今から

コノハナサクヤヒメを 壊しにいきますよ〜〜〜

 

 

 

 

 

ウィルス と 電磁波 と パンデミック

の 関連性の歴史

 

興味深い話だなぁ と 思います

 

たまたま だけど

先月末 ずっと使っていたガラホ(ガラケーとスマホの中間みたいなやつ)を

解約して

ガラケーに退化

通話機能だけのものに 思い切って変えました

 

なんかね すぐに手元でネットに繋がれるのって

便利だけど

憑かれるなぁ・・・・・あ 変換間違えた!

疲れるなぁ いかんな〜〜〜と思い

 

それに 経済的には いい節約にもなるし^^

 

・・・時代に 逆行してますよね

  

 しかし 仕方ないか と

今現在の 私の身体では無理を感じたもので・・・・・

 

きっと

身体が進化したら 大丈夫なんだろうなぁ

 

たぶん 若い世代の人たちは

平気なのかな?

 

 

まぁ 無理せず

自分の現状を認めながら

進んで行きま〜す

 

 

 

  

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

ポートレート surrender

 

yoshiko20200329-23000.jpg

 

 

精神的にも

肉体的にも

ガサガサのヨレヨレで

撮られる準備なんか なんもないまま

撮られました

 

賢太郎さんは 花を撮りに来たんだし

 

わたしは それに ついていって

ただ 自然の中で癒されたかっただけ

 

ちょっと 気が緩んだら

泣きそうで・・・

 

こんな不細工な自分は撮られたくない!!!

 

 

 

でも まぁ いいか・・・

撮りたいんなら 撮ればいいさ

 

もう どうにでもなれ!

という気持ちで

「 ここに立って 」

と 言われたところに

ただ 突っ立ってました

 

思えば いつも

すべてをコントロールしようとする私は

ただ立つ ってことだって

どう見えるか

どう表現するか

ということを 絶対にどこかで手放さず死守

 

例えば “ 自然体 ” っていうことさえも

見えないところで演出してるような・・・

 

そんな自分の小賢しさ

今まで ず〜〜〜〜〜っとやってきたことが

透けて見えてきて

なんだか 力が抜けた・・・

 

 

 

yoshiko20200329-1.jpg

  

 

勝手に 撮ればいい

 

 

やがて 賢太郎さんの気配も

ぜんぜん気にならなくなり

 

 

今 こうして

ダメな自分

絶対 認めたくない

ずっと 隠しておきたい

見たくない

情けなく

恥ずかしく

消えてしまいたい

死んでしまいたいくらいに

イヤな自分を

突きつけられてることが

 

何かの恩恵のように感じられてきた

 

 

 

いつも 偉そうに

強そうにしてる自分

 

身近な人(・・・今は賢太郎さん)

を 優越感でコントロールしようとして

結局は クタクタになっているだけの

しょうもない

小心者の自分

 

 

そのことに 気づかないでいることが

調子のいい状態

なんだとしたら

 

とことん 落ち込んでいる今のほうが

余程 まともじゃないか・・・!

 

 

 

 

yoshiko20200329-3.jpg

  

 

実は 去年の夏のことだったんだけど

選挙で ライヴ配信されてた

ある党の演説を見ていて

 

ある瞬間に 涙が止まらなくなったことがある

 

そのことを 思います

 

 

それは 若い障害のある女性による応援演説で

ただ 〇〇さん がんばれ〜! という

シンプルなものだったのだけど

 

彼女の話を聞いた瞬間

 

わたしは これまで

“ 自由 ” とは 獲得しなければいけないものなんだ

思い込んできてたんだ!!!!!

ということに

気づかされたんですね

 

“ 自由 ” を 手に入れるためには

優れていなければいけない
その特権を手に入れるために 勝たなければいけない
人の役に立たなければならない
というね・・・・・
 
まさに 奴隷の中の
待遇のいい奴隷に這い上がるための
ヒエラルキーが
私の中に あったんだ!!!!!
という 驚き
 
そして ただただ
涙が止まらなかった
 
 
 
 
そこから 出てきてた
わたしの がんばり や
コントロール どうにかしなきゃ
 
そういうものたちが
繰り返し 繰り返し
生活の中で 出てきて
気づいては 手放す
気づいては 手放す
を やっている
 
  

 

 

yoshiko20200329-43000.jpg

 

 

小汚い 変わった格好した おばちゃん

 

ちょっとでも

優越感を持ちたくて

がんばってしまう おばちゃん

 

 

賢太郎さんをサポートするつもり満々で

実は 邪魔してただけなんじゃないか疑惑

→ 今となっては 確信!

 

 

認めてしまうと

案外 楽なのが

ちょっと 笑っちゃう

 

ぜんぜん 素晴らしくも

美しくもないが

それで よろしい

 

 

そして 夫婦のバランス?

 

私の こんな ちょっとした気づきが

もたらす 相手の変化が

面白すぎて

 

あぁもう いい加減

気づけよ 美子!

と 思う

 

 

世話焼きの 母親みたいに

パートナーに接している私

 

はい それ

ただの境界線問題ですから^^

 

 

そんなことで

自分の不安から目を逸らしたり

自分の価値を感じたいだけなんだよ

 

 

  

おばちゃんは 絵を描く

 

まったくもって

個人的な強迫観念でもって・・・

 

それだけのこと

 

 

それで よいのだ

  

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

深い淵

 

yoshiko20200329-5.jpg

 

 

雨が しばらく続く中

貴重な晴れの日だった昨日

 

お花の撮影に行く賢太郎さんについて

近くの水源や 山のほうの渓谷に

行ってきました

 

 

いわゆる お花見スポットの桜より

山の樹々の中で

霞のように咲く名もなき桜が

好きで

そんな風景を求めて・・・・・

 

ここは 阿蘇の原野を水源とする渓谷

 

 

この季節

水量が少ないおかげで

 

川の中を飛び石で伝い

大きな滝を正面に見る岩まで

辿りつくことができました

 

  

 

 

_MG_0243.JPG

 

 

しばらく 岩に座って

滝を眺め

 

この写真は 賢太郎さんからカメラを借りて撮影

 

 

この気持ちよい空気は

なかなか 私の写真では伝わりませんが・・・

 

 

  

 

_MG_0233.JPG

 

 

足元を覗くと

深い淵になっていて

 

第一チャクラがゾワンゾワンします

 

 

そういう怖さも

じいっと感じながら

しばらく 座っていました

 

 

 

 

イワナガヒメ と コノハナサクヤヒメ

を 並行しながら制作しているところです

 

描いていると

その作品のテーマを

実際に 体験するというか

感じるようなことが起きます

 

 

イワナガヒメ を 原型とするテーマが

浮かび上がってきています

 

正直言って なかなかハードですが・・・

 

 

 

描きかけの絵を

賢太郎さんが眺めて

 

この絵は きっと今

必要とする人たちが いっぱいいる気がする

そんな絵になりそうだ

と 言います

 

 

わたしは よくわからないけど

とにかく

この ゾワゾワくるものを

いつもより 大きく感じながら

 

そして

イワナガヒメ を 描きだしたら

コノハナサクヤヒメ を

また 描きなおす必要を感じています

 

そうやって

ふたつの絵を

お互いに 引き出しあいながら

バランスしていく感じです

  

※ この記事を書いた後

過去の記事を読んで 気づきました・・・

イワナガヒメ は 5年越しの制作なんだなぁ!と

北海道 鹿児島。。。と

賢太郎さんに出会う半年前にバタバタと

畳みかけるように起こったことたちを

思い出しています

 

 

 

 

 

 

きのうは 渓谷の小径のところどころで

見たこともないような 小さな草花たちの

可憐な美しさに

魅了され

何度も しゃがみ込んで眺めました

 

目立たないけど

眺めれば眺めるほどに

惹きこまれる美しさでした

 

そのうち 賢太郎さんが

 紹介してくれるかもしれません

 

 

 

 

私自身は 落ち込んでいて

心も体も ボロボロな感じで

自分が撮られるつもりは全くなく

むしろ やめて〜〜〜な状態だったのですが

 

賢太郎さんに ポートレートを

撮ってもらうことになり。。。

 

 

そのことは また次の記事で・・・・・

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

仙骨から出てきたもの

    

春分過ぎた頃からだったと思うのですが

仙骨のあたりが

ゴーーーンと痛くなり

 

賢太郎さんに

マッサージしてもらってました

 

( 賢太郎さんには 隠れた才能があり

指先で ビリビリ感じるらしいのですよ

 

ツボ?

ここっていうポイント?

 

なので

時々 お願いすると

お〜〜そこそこ! というところに

指が届くのです

 

彼に直接会う機会のある方は

頼んでみるといいですよ! )

 

 

それで ほどなく

仙骨の辺りから

 

なんか 出てる出てる〜〜〜

と なりました

 

わたしの なんとなくの感じなんですけど

仙骨って

パンドラの箱みたいな気がする

 

だから むやみやたらには

触りたくない

 

・・・・・けど

今回は そこを開いた感じ

 

時と場合によっては

ヤバイことなのかもしれませんが

 

やっぱり なんとなくの感じで

今が タイミングだ!

という気がしたので・・・・・

 

 

 

たね2.jpg

 

 

そうしたら

 

夜 寝入りばなだったのですが

すごい悪夢を見てしまって・・・・

 

それは

おかあさんが出てくる夢で

 

おかあさんに

「 あんたなんか 居なければ良かった! 」

めちゃくちゃ

いじめられる夢だったのです

 

おえ〜〜〜〜〜っと

苦しくて目が覚め

横に居る賢太郎さんに

今 こんなこんなでこんな夢見た〜〜〜!

訴えてました

 

胸が苦しくて 痛かった

 

ちょっと 奇妙な感覚なんだけど

正確には

胸のあたりの高さに

帯状に痛みの感覚がひろがって

身体の外側にも痛みを感じるような・・・

(時々 そんなときがあります)

 

 

 

 

明らかに

それは わたしが自分で拵えていた

観念の解放で

 

夢の中の 超いじわるなお母さんも

私の中で 造られていたもの

 

胸が痛かったけど

 

冷静な自分がいて

やった〜〜〜!!!!!

いま 解放してる〜〜〜〜〜

と 思いながら・・・

 

そして 身体の外にもひろがる感じから

深いところに隠れていたものなんだなぁ

ということも感じて・・・・・

 

うん かなり意識の深いところから出てきたものだったようです

 

そういう思いも

そのまんま 横に居る賢太郎さんに

リアルタイムで

むにゃむにゃ しゃべってたので

 

次の日

横浜の母から

大きな段ボール箱で

プレゼントの荷物が届いたときには

 

あぁ このタイミングでね〜〜〜

おもしろいね〜〜〜!

と ふたりで笑いました

 

母からの荷物は

心のこもった愛いっぱいの

手づくりのものや 美味しいものたちで

 

ふたりで 歓声を上げながら

ひとつひとつ丁寧に包まれていたものを開いていきました

 

さいきんの コロナ騒動で

横浜の山のほうとはいえ

私たちに比べたら都会に住んでいて

いろいろ心配も多いだろう母からの

私たちのことを思っての

心づくしでした

 

 

( 上の写真は 6年前に 母に描いてプレゼントした絵『 たね 』 )

  

  

 

 

 

 

秋子ママ.jpg

 

( これは 二年くらい前に

賢太郎さんが うちの母に書いて

プレゼントしたフォトメッセージ )

 

  

 

あぁ

“ わたしは愛されていない ”

を 前提に

愛されてるって感じるために

がんばることたちが

消えていってるなぁ

  

 

仙骨 いまはスッキリです

 

身体は正直で おもしろい

 

 

  

 

むかしむか〜〜〜し

スコットランドで描いた絵のことを
思いだしています
 

そのときのことは 以前の記事に書いてますが

 

こういうときに

サバイバルの意識が発動することは

正常なことなんだけど

 

同時に 今は

パール・ホワイトのことを

思い出す時だな

と 思っています

 

 

また 描きたい絵が 出てきた

これに関しても・・・

 

順番待ちです

 

 

 

 

今は コノハナサクヤヒメ と イワナガヒメ

  

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

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『 Lotus Heart 』(注文制作の紹介)

 

lotusheartinframe.jpg

   

『 Lotus Heart』

2020年作

 

 

 

 

  

  

 

ご注文で 描かせていただいた新作を

紹介します

 

 

今回は 私の絵(小さなはがき大のもの)

夫である 詩人 賢太郎さんによる

フォトメッセージ

 

二枚同時に ご依頼いただき制作しました

  

 

 

 

フォトメッセージ田中さん.jpg

  

 

わたしは ご依頼主の方と

お電話で 一時間ほどのセッションを通して

感じたものを

絵にしました

 

途中 電話を切って

即興の声によるメロディを紡ぎながら

絵にするイメージを

観ていきます

 

これは 私のやり方

 

 

 

賢太郎さんは

その方の お顔を見ることで

言葉が出てくる人

 

なので

お顔の写真と お名前を

メールで 送っていただき

その方のための 写真を選び

出てきた言葉から

詩を紡いで 写真に書く

ということをやっています

 

 

 

 

 

ふたりとも ちょっとずつ

違うアプローチですが

 

同時に 作業を始めたら

 

共通に出てきたキーワードが

“ 炎 ”

でした

 

  

 

 

lotusheartpart1.jpg

  

 

わたしが 感じたのは

炎のような青

 

賢太郎さんの作品に出てくるのは

静かなる炎

 

 

やっぱり こうやって

シンクロするんだなぁ

あらためて 思いました

 

 

 

 

タイトルの Lotus Heart は

電話のセッションのときに

出てきた言葉

 

静かな力強さ

芯の強さ

花芯

 

 

 

 

lotusheartpart2.jpg

 

 

変化の時に

ご縁をいただき

描かせていただきました

 

 

お届け先で

末永く

楽しんでいただけたらなぁ

思います

 

 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

春分のメッセージ

 

美子.jpg

 

 

誕生日の次の日は春分で

 

賢太郎さんが

メッセージの書き下ろしをしてくれました

 

 

 

 

写真は 前の日

私の誕生日に

江田船山古墳で撮ったもの

 

地面に へばり付くように

小さな りんどうの花が

咲いていて

 

自分の誕生日の頃に咲く花なんだな

と 思うと

とても 嬉しくて・・・

 

それを見ていた賢太郎さんが

こうやって

一枚の作品にして

プレゼントしてくれました

 

 

 

 

 

信念を つらぬく

 

大きな樹が 宿る。

 

 

 

そうなのか

はぁ〜〜〜〜〜

染みてくるよ

 

励まされる

 

ありがとう

 

 

 

 

 

結婚して 一緒に住むようになって

 

彼を眺めていると

つくづく

 

あぁ この人は

写真を撮ること

特に 植物

それから 海や空を

出かけていって

撮るのが 大好きなんだな

と 思った

 

撮ること自体も 好きなんだろうけど

 

いつも 撮影している時は
お花や風景と じっくり交流していて

その交流そのものが好きなんじゃないか

と 私には感じられる

 

 

人と話すことが

苦手そうで

 

ものすごい 人見知り

 

人が 怖いのかな

と 思うほど・・・

 

 

だけども

人に メッセージを書き下ろしするのも

大好きなのが 伝わってくる

 

 

言葉を書く前に

一瞬だけ

書いてあげる人と

目を合わせて見るのだけど・・・・・

 

本当に 一瞬で

何度も 「えっ? もういいんですか???」

と 戸惑われるのを

見た(笑)

 

 

そのあと 言葉を筆で書く時間の

空気の 不思議な濃密さが

いつも 一緒にいて心地いい

 

 

人が苦手 なようで

すごく 人が好きなんだな

 

おしゃべりするのは下手なんだけど

この 一瞬だけども濃密な交流が

大好きなんだな

ということにも 気づく

 

書き下ろしをするときは
淡々としながらも
静かに 喜びが滲みだしてきて

生き生きとしている

 

 

 

 

とりとめのない文章で

ごめんなさい

 

 

これって なんだろうな

と 思う

 

 

チャネリング とか リーディング

っていう言葉は ピンとこない

 

そういう 横文字の名前は

似合わないし

 

高次元とか・・・

なんだろう

なんとか存在とか いろいろあるでしょう

そういう 権威的なものも

まったくもって 似合わない

 

 

本人は 自分のことを

詩人 と 名乗っているのだから

これは 詩なのかなぁ

 

こんなこと書いちゃったら

元も子もないけど

あんまり 詩って感じでもないよな

 

う〜〜〜ん そもそも

詩ってなんだろう

ってことから 私は知らないからな・・・

 

 

まぁ とにかく

どう分類されるものなのか

私には わからないけど

 

無理矢理 がんばれ!!!と

鼓舞されるような

そういう元気づけとは違う

 

静かに じわじわと染み込んできて

気が付いたら 励まされている

そんな メッセージです

 

 

 

 

 

さいきん 納品した絵は

賢太郎さんも 同時に同じ方に

フォトメッセージを ご依頼いただき

一緒に お届けしました

 

私の絵と 賢太郎さんの言葉

同時に せーの!で 制作したけれども

不思議なシンクロがありましたよ!

 

 

次の記事では その作品たちの

紹介をします

 

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

51

 

_MG_9015.JPG

 

 

きょうは 誕生日

51になりました

 

 

お仕事お休みの賢太郎さんと

江田船山古墳で

ゆっくり ひなたぼっこして

 

お気に入りのケーキ屋さんで

お茶して

 

のんびりな一日でした

 

 

 

_MG_9022-3000.jpg

  

 

大好きな樹の下に

ゴザを敷いて寝っ転がり

空を見上げてました

 

 

 

 

誕生日は どこか

阿蘇か九重の山に遠出しようか

と 話していたのだけど

 

朝起きたら

なんだか 憂鬱で・・・

出かけたくない気分

 

 

賢太郎さんが つくってくれた

美味しい朝ご飯を食べたら

涙が出てきました

 

あれ? これって・・・・・

 

女方の祖先の 流されなかった涙

だなぁ と 思いました

 

 

それにしても

賢太郎さんのお味噌汁は

正直 さいしょは美味しくなくって

そのリアクションを気づかれないように

気を使ってたのが嘘みたいに

最近は しみじみ美味しくなっていて

 

土鍋で炊くご飯も

彼好みの水加減で

優しい味なんだな これが・・・・・

 

癒されました

 

 

 

_MG_8966.JPG

 

 

樹の根元には

りんどうの花が咲いていました

 

きれいね〜〜〜

 

 

そうそう 裸足になって

アーシングしたかったのです

 

 

 

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土の上には

小さな小さな 雑草たちの新芽がいっぱい

 

そして その間に

無数の 小さな木の実や草の実の

さまざまな形のものたちが

こぼれ落ちていて

ミクロな世界に魅了されます

 

 

羽化したあとの

山繭らしきものも

見つけましたよ

 

  

 

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ピンクの辛夷の花

 

何とも言えない香りを放って

美しかった・・・

 

 

 

 

歴史は繰り返す と言うけれども

 

繰り返すことの中には

癒しの種がある

思うのです

 

だから 今朝は涙が流れたのかな

 

 

ご先祖の女性たちが

私の体を通って

涙と共に

ある思いを昇華させていったような気がします

 

 

耐え忍んできたこと

言えなかったこと

超えられなかったもの

被害者意識

無力感

 

 

  

 

 

  

大切なのは

しっかり生きること

そこには 柔軟性が必要

 

そして

タレント 持ってきた才能を

謙虚に 磨き続けていく

これは ずっと変わらないこと

 

ギフト それを

未熟さを言い訳にして

閉じていないで

世界に還元していくこと

わかち合い

喜び

 

 

 

こんなときだから

あらためて思うこと

 

 

 

 

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桜の木は

ほとんどが 蕾のまま

けれども それらを大きく膨らませて

開花するときを待っていました

 

  

 

そうそう

“ 黒いマリアと 青いマリアが

ピンクのマリアで ひとつになった ”

 

そんな夢を見てから

描き始めていた絵は

一旦 保留にしたあと

 

再び 手を入れ始めたところですが

 

あれ? これって

コノハナサクヤヒメ かも?

という展開になってきました

 

 

しかも 同じ構図で

線描きのまま 途中で反故にしていた絵を

逆さまにして

隣に並べてみると・・・・・

 

あ! これは

イワナガヒメになるんだ!!!

 

と 今朝 ピンときたのでした

  

 

 

 

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私にとって

女神をテーマに描くのは

 

なにか 人間にとっての

崇め奉る対象を表現することではなく

 

人間の原型(アーキタイプ)を

描くこと です

 

 

だって

神話って めちゃくちゃ

人間臭くないですか???(笑)

 

 

  

 

賢太郎さんは

美子が 絵を描けるようにすることが

夫として 大切なことだ

言います

 

どうして? って聞くと

 

それは 美子の役割だと思うから

 

  

   

彼の その言葉の背景には

リスペクトの気持ちがあるだけで

 

そこには なんの上下関係もない

損得勘定も 取り引きもない

 

その純粋さに

心打たれます

 

 

 

ありがとう

 

 

ご先祖さまたちと ともに

がんばろう

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

ひなたぼっこ

 

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朝晩は まだまだ冷え込みます

 今朝も 車のフロントガラスが凍ってましたが

 

お昼間は ぽっかぽか陽気で

庭にゴザを敷いて

食後の珈琲を楽しみました

 

 

しみじみ 幸せを感じる時間・・・・・

 

 

 

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空には 日輪が出て

春の陽光が 眩しかった

 

 

 

きのうは 無事 新作を撮影

額装して発送まで

スムーズに作業が進みました

 

これから

制作途中のまま しばらく置いておいた絵に

再び 取り掛かります

 

感覚が 大きく変わりつつあるも

落ち着いてきた感じがあり

 

こつこつ アウトプットに励もうと思います

 

 

 

アメノミナカヌシ1.jpg

 

 

“ 九分九厘まで壊滅的な状況になったときに
一厘の光で
闇から光へとひっくり返す ”

 

 

2012年に描いた この作品

『 アメノミナカヌシ 』

を 思い出す この頃です

 

でも 今は この感覚は湧き上がってこなくて

・・・というか

もう これは終わっていて

 

もう違うイメージが
出てきます
 
それを 描きたい
描いていきます
 
 
 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

不安定の上に立つ安定

 

 438.JPG

 

 

満月だった 10日あたりから

ようやく ピントが合いだした感じで

制作を続けていた絵が完成しました

 

なんだか 先月末から

自分が どうやってもピントの合わない

カメラか何かのようで

絵を 何度も何度も描きなおしていたので

とっても 嬉しいです

 

  

こういうのは

4年前の熊本地震の前にも ありました

 

どんどん絵が 手に負えないものになっていって

何度も何度も描きなおし

もう ダメだ〜〜〜!

となった矢先に 地震がきて

地震のあと ようやく

絵が まともに進行しだしたのでした

 

なんだか 地震の前から

集合意識が 大きく動き出していて

それに もろに影響を受けていたように感じます

 

 

今回のは

あのときに比べたら

それほど ひどくはなかったですが

 

 

ちょっと 身体のバランスが崩れたような感じがあって

なんというのかな・・・・・

微妙に ガタガタした感じがあったのですが

 

やはり 満月だった10日の ちょっと前あたりから

以前よりも 芯をつかめるような感覚が

出てきたのでした

 

 

バランスが崩れて

不安定になったことで

 

かえって

その不安定さの中に

新しい軸を発見するような・・・

 

 

もう 何年も前でしたが

母と 宮崎の名前を鑑定してくれる方

のところに伺ったことがあり

そこで 母が

この 訳のわからないことをして生きている娘である

私のことが心配だ

と 訴えたところ

 

おかあさん

何も心配することはありませんよ

この人は

不安定の上に立つ安定

を 生きる人なんですよ

言われたことが印象に残っている

 

不安定の上に立つ安定

 

 

ここ しばらくの

主に 身体で感じた変化は

言葉にすると

そんな感じかも

と 思うのでした

 

 

 

 

 

さてさて

絵を描く人になろう

と 決めたのは高校生の時で

父からは

「 非生産的な輩は大嫌いじゃ!!! 」

と 大反対されたものです

 

結局 その “ 非生産的 ” なことを

生業にして 50歳まで

生きてきました

 

 

「 うちの家系には そんなことをしている者は一人もいない! 」

とも 言われましたが

 

どうやら こうして

食べるため 生きていくための仕事をすることなく

絵を描くことで 生きていけているのは

 

その 父の言うところの

“ うちの家系 ” のご先祖さんたちからの

大きな後押しがあってのこと

と その名前を鑑定される方から

教えてもらってました

 

だからね

いろいろあって 苦しかったりしても

とにかく 続けるしかないんだと・・・

 

 

そちらは

奄美から薩摩へ渡ってきた

お医者さんの家系

 

というのは 興味深いことだなぁ

と ふと思う

(お医者さんって もともと なんだろうね)

 

 

わたしが きものを着るきっかけになったのも

こちらの おばあちゃんのきものをもらってから・・・

 

おかげで今は

きものの着付けを 週一

自宅で始めている

 

人に教えることで得られる恩恵は

大きいなぁ

と 今 しみじみ感じているところ

 

これも ご先祖さんからの恩恵だ

 

 

まぁ そんなこんなで

世界は 変化し続けていきますが

絵を描いて

きものを教えて

美味しいごはんをつくって

精進・精進 です

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

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