ねじねじ

 

_MG_1084-3000.jpg

 

 

庭に ねじねじを埋めました!

 

と 言っても

ねじねじ って なんぞや?

ですよね

 

 

わたしは なんとなく

直感で やりたい!と 思ったら

動いちゃう人

 

今回も なんとなくのタイミングで

教えてくれる人に

南阿蘇まで会いに行き

稲わらを ねじねじと撚って

つくったものを

庭に埋め

 

すぐに 敷地内に

あと 二カ所・・・合計三カ所埋めよう!

と ピン!ときたので

また 数日後 賢太郎さんと

南阿蘇に 稲わらをねじねじしに行って

また 埋める

ということを しました

 

 

ここまでは 理屈より

身体が動くが先 です

 

不思議なんだけど

稲わらを 右にねじねじ 左にねじねじしていると

それだけで

身体の中の なにかが ひらいていく感じ

・・・・・感覚的なことなんですけどね

 

それが 気持ちよくて

どんどん 創りたくなってしまう

 

 

 

で まずは 埋めながら

あとから 検索して

お勉強しました

 

 

というわけで

ちゃんとした ねじねじの説明は

こちらのブログが わかりやすかったです

瞬時にイヤシロチを作り出す“ねじねじ”

  

 

興味のある方は 読んでみてください

 

 

  

 

目に見える現象としては

まぁ とにかく 雑草ちゃんが

するりと抜けるようになりました

 

そして 根っこに 土がついてきません

 

土の粒子が 瞬時に細かくなっちゃうって・・・

おもしろいですよね

 

 

 

 

 

_MG_1083.JPG

 

 

 

  

コロナ が いいキッカケをくれたんだと思います

 

さいきん お庭が楽しくて楽しくて

 

畑を ちょこちょこ始めて

 

こうやって

間引きひとつで 盛り上がり

記念撮影

 

 

 

_MG_9122.JPG

 

 

食卓を 少しずつ

彩ってくれる喜びもさることながら

 

想像してたのと違うのは

 

それ以上のものを

もらえていること

 

  

それは

言葉にすると

なんと言ったらいいのやら

 

 

・・・なんかね

めぐり を もらっている感じ

 

 

というのかな

 

めぐりの中にいることを

ふと 感じさせてもらえる

その瞬間が

至福の時で

 

あれ? わたしは今

パラダイスにいるのかな???

って 錯覚してしまうような・・・・・

  

 

 

_MG_9372.JPG

 

 

 

 

周辺には

何軒もの 自然栽培(無肥料・無農薬)の農家さん 農園があり

 

近くのスーパーや物産館 直売所には

それらの お野菜たちが

慣行栽培の お野菜たちと一緒に

ほぼ同じ値段で売られています

 

こうやって 当たり前のように

質の高いものが手に入るのは

ありがたくもあり

 

本当に これでいいのかな?

という 疑問も感じ始めている・・・・・

 

 

なんか おかしいなぁ

 

モノの値段

 

 

自然栽培の農家さんたちは

皆さん とても謙虚で

私たちが育てているわけではありません

 

ひとりでに 育ってくれるもの

と おっしゃいますが・・・

 

 

これで 生きていくためには

大量に生産しなくては成り立たないような値段で

本当に いいのかなぁ

 

 

そんなことを 思っている今日この頃

 

 

別に 自給自足しようとまでの野望はありませんが

少しでも マイペースで家庭菜園

 

まずは 自分ができるところから

と 思います

 

 

 

  

それにしても

 

 

ここから得られている恩恵は

 

そういう 頭で考える以上の何かですよ

 

 

 

_MG_9389.JPG

 

 

植物とのコラボが

できる人間になりたいなぁ

 

人として 進化したいなぁ

 

 

地球の巡り 宇宙の巡りの中に

美しく

入らせてもらえるところに

可能性を広げていきたいなぁ

 

 

不調和の元凶のような

人間に生まれていても

その可能性を

どこかで夢見ている私です

 

 

 

 

 

あ ねじねじ ですがね

 

ゼロにする装置

 

そんな感じです

 

 

ここ 和水町のおうちに

ご縁あって

ふたりで住んでいるからには

 

この土地の記憶をゼロにする

 

それが 約束してきたことなんじゃないかな

と 思います

 

 

土地の記憶・物語 と

個人の物語とが

おもしろいように連動して

変容していってます

 

 

こういうことって

人間として生まれてきたことの幸せなんじゃないか

今 感じているところです

 

 

って 抽象的すぎて

わからないよね(笑)

 
 
もしかしたら
ちょっとだけ
その物語を 綴ってみるかもしれません
 
 
 
 
今週末は 大切な予定が入っているので
そこに向かって
静かに準備が進んでいます
 
賢太郎さんの 一張羅ズボン(週末おめかし用)の
お尻にできちゃった穴でもかがって
この時を 過ごそうと思います
 
 
 
絵の仕事については
また 別の記事に上げますが
 
週末のイベントが終わってから
注文制作を開始しよう と 思ってますので
どうぞ よろしくお願いします! 

 

  

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

『 HOPE 』(新作の紹介)

  

hope.jpg

  

『 HOPE 』

  
2002年 〜 2020年 作
 
 
  
  
新作の紹介です
  
これは 18年前の作品に手を入れたもの
 
  
 
ちょうど 絵を描きだしたばかりの頃
そのとき 住んでいた Findhorn で 制作しました
2002年のことです
  
もとの作品については
こちらの記事で 紹介しています
 
 
  
 
つい数日前
夏至の二日前になりますが
時間ができて
本当に 久しぶりに博多の大崎周水堂さんへ・・・
 
ずっと 額装したかったけど
額装できないままだった作品たちを持っていきました
 
何枚か 選ばせてもらい
 
 
この作品も ピッタリ!の額に出会ってしまい
その場で 入れてもらうことにしました
 
 
  
 
hopeframe.JPG
 
 
素敵な風合いの額
木の皮が貼ってあるそうです
 
 
最後の一枚で もう生産されることはない ということだったし
きょう この作品を 入れてもらわねば!
と 強く感じたのです
 
 
 
 
 
それで 絵を入れてもらい
帰宅して 飾ってみると
 
 
今まで 何も感じなかったのに
急に 手を入れたくなり・・・
 
 
夏至の前日
思い切って 新しい色を加えました
  
 
 
 
hopecenter.jpg
 
 
マゼンタの渦の中心に
 
ゴールド
 
 
 
 
この記事で 綴っているように
 
18年前は
悲しくて悲しくて
涙が止まらないときに
その悲しみを 絵に描いてみたものだったので
 
タイトルは
『 悲しみよ こんにちは 』
に していたのだけど
 
手を入れて 眺めていると
 
これは HOPE だなぁ!・・・・・と
 
 
 
それで タイトルは
『 HOPE 』 に 変更しました
 
 
 
 
hopesign.JPG
 
 
古いサインは そのままに
その下に
あらたに 新しいサインを加えて・・・
 
 
 
なんでか わからないけど
夏至を迎える前に
この作業を 済ませたくて
手を入れはじめ
  
 
無事 夏至前夜に
HOPE を 誕生させられて
 
静かに 嬉しいです!!!
 
 
 
  
 
 
別に 悲しみが無くなったわけではないのです
 
ただ 悲しいことは 悲しいままでOK
 
いつの間にか そんな気持ちになっていて
 
そして
相変わらず
人として 生きていくことは 
たいへんなことが いっぱいで
 
泣いたり 怒ったり 笑い転げたり 地団太踏んだり
怖がったり 縮こまったり
失敗だらけで
未熟であり続けている自分だけど
 
ものすごく 幸せで
満たされていて
 
 
あのとき
たくさん流した涙は
HOPE だったなぁ
今の自分から
過去の自分に 伝えてあげたい
 
そんな気持ちが
あらたに加わった ゴールドなのです
 
 
   
 
hopepart.jpg
  
 
この作品
 
お値段をつけて 販売作品として紹介していましたが
 
手を加えたものを
以前と 同じ価格のまま
改めて ここに紹介しなおします
 
 
 
 
 
18年前の自分と
ご縁ある方 の もとへ・・・
 
(18年前の私は もう受け取って 過去が書き換わりました 満足です)
 
 
 
 
hopeinframe.jpg
 
 
水彩紙 に ミクストメディア
 
 
絵のサイズ : 31cm × 41cm
 
額のサイズ : 50cm × 62cm
 
 
 
55,500円
( 額装代込み )
 
 
ご購入のお申込み 及び お問い合わせは
こちらの メッセージフォーム から お願いします
 
 
 
 
 
夏至の朝は
お庭に ねじねじを埋め
 
そのまま 南阿蘇へ
ねじねじを創りに行き
 
と おもしろい一日でした
 
 
 
さいきん 起こっている変化は
お庭から・・・・・
 
植物さんたちからの
さまざまなメッセージに
助けられながら
 
そのことを
ブログに綴りたいけど
また 時間をつくって
ゆっくり じっくり
と 思っています
 
  
人間として
この地球で生きるってことは
なんだろう って
 
いろいろ 感じています
 
 
 
では!
 
 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

なごみきもの教室

 

 

『 The Beginning 』(注文制作の紹介)

 

thebeginninginframe.jpg

 

『 The Beginning 』

 

2020年作

 

 

  

 

あたらしい注文制作に向けて

モニターさん三人目の方に

描かせていただいた作品の紹介です

 

 

 

thebeginningcenter1.jpg

 

 

今回 ご注文いただいた方々とは

まず 電話でお話しして

それから

描かせていただきましたが

 

電話では

純粋に雑談のみ

 

  

電話を切ってから

ご依頼くださった方の中に

ダイヴしていって

描くイメージを見ていきます

 

  

 

 

スイッチが入れ替わらないと

それは できないことで

 

だから スイッチが入るまでは

一体 どんな絵を描くことになるのか

まったく わからないです

 

  

  

スイッチを入れ替えて

その方の中に入っていくには

ご本人の許可を頂くことが 大事だなぁ

と いつも 感じています

 

ご注文をいただく

ということは

これから 入って見ていいですよ

の 許可を頂くことでもある と 思っています

  

 

頼まれもしていないのに

勝手に 中を覗くのは

わたしは 嫌だし

できないです

 

 

 

 

 

thebeginningpart2.jpg

 

 

だから

お電話で お話しすることは

 

はじめまして

お邪魔します

ごあいさつして

表玄関から入っていくような

 

そして

ご縁あって

絵を頼んでくださる方との出会いを

純粋に 楽しむ時間にしよう

と 決めました!

 

 

 

 

 

とっても 楽しかったです!!!

 

 

 

thebeginningcenter2.jpg

  

 

思いつくままの

時空を飛び回るような

ワクワクする会話を楽しみ

 

電話を切ったあと

 

一転して

静かで

幽玄な

祈りの世界へと

深く深く

潜っていきました

 

 

  

 

 

このままを差し出す

 

というのは

時には

チャレンジでもあります

 

 

また 今回の この絵は

わかりやすい解釈になるようなメッセージもなし

 

シンプルに

タイトルだけ

 

The Beginning

 

 

余計なものは添えず

このままを差し出しなさい

 

 

それが 内なるガイダンスでした

 

 

  

 

毎回 自分への信頼を 試される!!!

 

 

 

thebeginningpart3.jpg

 

 

 

 

あたらしい注文制作への

モニターさん

三名さま

 

描かせていただき

ありがとうございました

 

 

ここで 得たことを元に

 

あらたな展開に

入っていきます

 

 

  

 

 

 

こちらの準備ができましたら

あらためて

注文制作を

募集 始めていきます

 

 

価格については

今しばらく

ピッタリくるところまで

スライドしながら決めていくことになるかもしれません

 

 

今まで 額は

絵が完成してから

博多の大崎周水堂さんに持参し

作品に合わせて

一枚一枚 額装してもらってたんですが

  

これから

注文制作については

みなさん お揃いにして

コストダウンしようとか

まぁ いろいろ工夫して

価格を下げようと決めています

(そうすると 額代は半額くらいまで下がります)

 

 

いろんな意味で

軽くしていきます

 

 

 

thebeginningpart1.jpg

 

 

 

並行して やることがいっぱいです

 

こういうときこそ

地に足着けて

落ち着いて

目の前のことを ひとつひとつ

やっていくだけ

 

ですよね〜〜〜!

 

 

 

では!!!!!

  

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

  

 

『 Citrus Sun 』(注文制作の紹介)

  

citrussuninframe.jpg

 

『 Citrus Sun 』

 

2020年作

 

 

 

新しい注文制作のモニターさんに

お申込みいただいた

お二人目の方への作品を紹介します

 

 

 

citrussunpart1.jpg

  

 

沖縄在住の方からの ご依頼でした

 

お電話で お話して

ビックリしたことがあります

 

  

 

 

 

実は 今回 申し込んでくださった方は

過去 欲しいなぁ と思って 眺めていた絵があり

少し迷ってから決心

さぁ 申し込もう!としたら

お嫁入りしてしまっていて

残念だったことがある

お申込時のメッセージにあったのですが・・・・・

 

 

おととし ハワイ島から来ていた女性に会ったとき

あ この人に渡そう!

と ピン!ときて

贈った小さな絵の話を

なぜだか わからないけど

わたしも ちょうど この絵を描くためのセッションの前日に

ブログに綴ったのですね

 

そのことは

はじめて 記事にした内容だったのです

 

そうしたら・・・・・

なんと!

まさに その絵!!!

ハワイ島の女性にプレゼントした絵が

今回 お申し込みくださった沖縄の女性が

欲しかった絵だった!!!!!

ということが わかりました

 

 

 

そのことを綴った過去の記事

アッシジ フランチェスコ 姉妹月 その2

 

 

 

   

 

citrussuncenter.jpg

  

 

まぁ ビックリですよね〜〜〜!!!

タイミングが・・・・・

 

 

その 過去の絵は

『 木花咲耶姫 』

 

富士山

 

火山の女神ですよ

 

 

 

 

 

さぁ その富士山の絵は

結局 ハワイ島のKeikoさんの

名古屋の新しい拠点に設置されたようです

 

 

そして

今回の お申し込みには

どんな絵が出てくるのでしょうか?

 

 

 

 

 

citrussunpart2.jpg

  

 

それは 太陽の絵でした

 

 

スケッチしながら

いくつかの キーワードとなる言葉も

出てきて メモメモ

 

 

そうしたら

次の日

ちょうど 着物教室だったしで

まぁ 本格的な制作に入る前ですけど

 

広島の友人から

突然の電話が入るんです

(彼女とは どうやらシュメールからの古い繋がりがあるようです)

 

 

「 これ読んでたら 美子ちゃんと沖縄の久高島に

一緒に行きたいなぁ と 思って・・・・・! 」

ある ブログを送ってくれました

 

それは

沖縄の始祖 と 伝わる

アマミキヨ について

なんだか 詳しく綴られているブログなんです

 

 

だいたい このタイミングで

沖縄!っていうだけでも

おもしろいんだけど

 

読んでみると・・・・・

 

あらあら

前の日に 受け取っていたキーワードが

ちらほらと・・・

 

そのうえ

富士山界隈の話まで・・・・・

 

繋がっているんだなぁ

しみじみ

 

 

まぁ あとは・・・・・

ちょっと 個人的すぎるから

ここでは 綴らないことにいたしますが

偶然も重なると

当たり前になりますよね

 

はい

 

 

でも まぁ

ふ〜〜〜ん そうなんだ

というところで

それ以上は 深追いしていません

 

 

タイトルも

意味深なものにはしない

 

しないほうがいい!

そう ハッキリと感じたので

 

さらりと

シトラス・サン!!!!

 

 

 

 

 

ryoukyou1.jpg

  

 

満月の前日に 受け取っていただき

 

月が満ちたあと

明朝に 開封してくださった と・・・

 

喜びのメッセージとともに

素敵な写真を

送ってくださいました

 

 

 

 

言葉はいらない・・・・・

 

 

 

ここで 大切にしていただけるんだな

お母さんは うれしいです

 

ありがとうございます

 

 

 

 

 

ryoukyou2.jpg

 

 

フィードバックいらないモニターさんです

無理に すぐに言葉にしてもらったりしたら

違うような気がして・・・・・

 

絵って

観る人によって

受け取るもの違うんだし・・・ねぇ

 

 

 

 

 

citrussunpart3.jpg

 

 

沖縄 また行くんだろうな・・・

 

 

まぁ とにかく

ありがとう∞ありがとう

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

  

 

『 Sheela na Gig 』 なぜ怖い?なにが怖いの

 

では 作品を受け取られた方から

いただいたメッセージを

ご本人の許可を頂き

一部 個人的すぎるところは修正して

ここに 紹介していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

恐怖のタイトル「シーラ・ナ・ギグ」

 

 

 

美子さん。

この絵を受け取ったのは昨日でした。

実は、その前日、◎◎のことでやり取りをした中で
私は自分の絵のタイトルを見つけ、ドキドキしながら調べてしまったの。

(注:別件で見てもらった書類に うっかり新作のタイトルを入れていた・・・!

これは 納品前には 本来は あってはならないことで 反省してます)

 

 
そしたら、女性器!!!膣!!!!!!
まあ、まあビックリして
時が止まってしまったようでした。

たぶんね、“恥”の感覚ね。

その時から
待ち遠しいという気持ちが消えました。

怖い。見るのが恐い。に変わった。

その気持ちのまま、翌日絵が着いたのです。

包みを開いて
まずチラッと絵を見て・・

なんというか、心配していたのが(心配していたんだね)ふっと楽になった。

美子さんの書いた、<この絵を描いた経過>を読んだ。
一回読んでもう一回読んで
今度は絵を観ながらまた読んだ
じんわりと泣けてきた
じわーっと泣いた

ガーンと一撃をくらわせてくれる絵だと思った
この絵は確実に私の歩を進めてくれるだろう
道を示してくれている
なんという美しき色合い。私の大好きな色がすべて入っているではないか


つづく

 

 

 

 

sculpture2.jpg

 

 

 

なぜこわい?何が恐いの「シーラ・ナ・ギグ」

 

 

美子さん。


この絵の意味を知りたい
なぜ私に いま もたらされたのか?
何を伝えに来たのか

私にとって一番イヤな題材と言っても過言ではないと思う
誰にも触れられたくない 恥の感覚を思い出す

Facebookに堂々と出せない なにかなぜか 後ろめたいような感覚
注目されたくない 勝手に解釈されたり 誤解されたくない

私自身は美子さんの、あの手紙によってシーラナギグのイメージはがらりと変わった
この絵で良かったとさえ思っているのに・・

ぐさりと突き刺すようなタイトル
なにも飾らず シンプルに「あなたのテーマはこれです」とばかりに示された気がする

美しい色とりどり 優しさあふれる女神 神秘的な構図・・そんな絵を欲していたのか??

ここまで書いて気づいた!
・私はFacebookでみんなに紹介したいのだ
・この絵は私を表しています。と言いたいのだ
・絵と自分を一体化して観ているのだ
→だから、この絵を見てください。これが私です。と言えないと思ったのだな。。(かわいいヤツめ)

 

 

 

 

 

sheelanagigcenter.jpg

  

 

「シーラ・ナ・ギグ」天からの手紙

 

美子さん。つづきです。




これは あなた なのではありませんよ
これは 道を示すものなのです
あなたの道を示すものなのですよ

そういう意味では これはあなたです

作者が言っているように
あなたは この波にそぎ落とされているのです
 
と同時に その波ですべての人々をそぎ落としていくのです
あなたの中からも 波が生じて それが癒しの波となって
この世界に流れていくのです

それは あなたの中心から マゼンタの炎の中心から
情熱の炎が クールな色となって すべての色となって
人々に浸透していくの

これ以上あなたを表すものはありませんよ

受け入れなさい 受け入れるのです
恐れることは何一つありません

 

信頼を
そして渡りなさい この橋を

さて、
今度は絵の上下に目を向けてみましょう
ここには陰陽がありますね
「白と黒」しかし よーく見れば 白はうっすらとピンク
黒は 薄墨のような インディゴ

天と地
あなたと人々
繋ぐ ピラミッド

(私の在りかたそのもの 私の道を示すもの!)

理解されたようですね。
そうです
いまは上下の時です
やがてすぐ左右の時がやってきます
今を一生懸命生きなさい
この仕組みを知ることは生きる助けになるでしょう

人は皆それぞれです
これはあなたに示されているものです
ですから
人に押し付けることなく
あなたに有益だからといって他者にも有益とは限りません

あなたはあなたでよろしいのですよ

 

堂々と紹介なさい
受け取り方は相手次第
あなたはあなたを生きること
それがこの世界への最大の貢献なのです

つづく

 

 

 

 

sheelanagigblackhole.jpg

 

 

「シーラ・ナ・ギグ」神に至る道

 

美子さん。
長い文章の一応の終わりです



ケルト イギリス マーリン 井戸 土偶 土 彫刻 女性器 宗教 協会
入口 祈り 子宮 ノミ 膣 子ども 産まれる 産む 穴 門 ゲート
出口
シーラナギグ
人は皆ここから出てきた

神へ通じる道
この奥で 神と別れてきた
ここを入り 神へ至る

天の鏡
天を地に再現する うつしだす
同じなのだ
同じ場所にしたい
ここに 天の世界を創ろうとしている
同じように暮らそうとしている人々

扉を開けてくれた人たち
扉を開けてくれた絵たち

ありがとう

ありがとう
ありがとう

結ぶのは愛 繋ぐのは愛 愛しかない


想いのままに綴りました
感謝しかありません。
「シーラ・ナ・ギグ」を与えてくださり
ありがとうございました。

まだまだプロセスは続くでしょう
素晴らしい作品をありがとう♡


 

 

 

 

 

 

わずか 二日間で

このプロセスとは・・・

 

驚きと感謝でいっぱいです

 

 

珠玉の言葉たち

 

私こそ

受け取るものが たくさんあり・・・

 

これからの 注文制作の指針となる

メッセージに溢れています

 

 

 

今回 モニターさん募集して

瞬速でのお申込みで

「はやっ!!!!!!」と びっくりでした

 

友人でもあり

凄腕ヒーラーさんでもあります

 

aromadrop

   

何か 不測の事態があったら・・・

彼女の遠隔ヒーリングをおすすめします

 

 

 

 

ありがとうございます

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

『 Sheela na Gig 』(注文制作の紹介)

 

このたび モニターさんとして

お申込みいただいていた

三名の方への作品制作と納品が

無事 終わりましたので

順に 一枚ずつ 紹介させていただきます

 

作品紹介を経て

ここで 得たこと

これからのこと

今 感じていることなどを記事にし

 

あらたに 注文制作の募集を

始めていきたいと思っています

 

 

どうぞ よろしくお願いします

 

 

 

 

 

では 一枚目の作品から・・・・・

 

 

sheelanagiginframe.jpg

 

『 Sheela na Gig 』

  

2020年作

 

 

 

 

sheelanagigcenter.jpg

 

 

作品のタイトル

Sheela na Gig は

描いている途中で決めたものです

 

この中心の船形のところ

 

その奥にある

赤とマゼンタが

情熱的で官能的で

 

あれ? これはまるで

女性器みたいだわ

描きながら 気づきました

 

 

それとは 対照的に

船形の外の世界は

クールでメタリック

 

パールホワイト と インディゴ

 

わたしは一体

何を描いているのだろう?

 

 

注文制作では

余計な 私の解釈を入れないようにしているのですが

 

これは ちょっと気になる

 

思ったよりも 直接的な表現になってしまう・・・

膣を描いているようで

 
( 誰も 膣の絵を描いてほしいなんて 思わないよね? )

  

大丈夫かなぁ

受け取ってもらえるかなぁ

と 少し不安になってくる

 

けれども だからといって

嘘 描くわけにもいかないしね

 

( どんな絵が 喜ばれるか サービスで描くことだって出来るだろう

やろうと思えば・・・・・! )

 

 

  

そのとき 

ふと 思いだしたのが

 

Sheela na Gig!

 

 

 

 

sculpture1.jpg

 

 

これです

 

シーラ・ナ・ギグ

と 呼ばれる彫刻

 

イギリスやアイルランドの

古い時代の建築に見られるもの

 

 

 

 

“ 古代ケルトの大地母神 ”

 

だと 私は思っていて

 

そうそう 縄文のビーナスにも通じる美意識が

ここにある

 

 

あぁ そうだ

これは Sheela na Gig だ!

と 気づく・・・・・

 

 

 

そこからは

迷いがなくなり

絵は 一気に完成に向かっていったのでした

 

 

 

sheelanagigblackhole.jpg

 

 

ブラックホールのようでもあり

  

 

 

 

sheelanagigwhitehole.jpg

  

 

銀河のようでもあり

 

 

 

 

sheelanagigpart.jpg

  

 

ふたつの ピラミッド

▲ と ▽

も 出てきて・・・

 

 

完成!

 

 

 

絵を描くにあたって

見えたもの

感じたもの

出てきたキーワードたちを

お手紙にして添え

 

この絵を 送り出したのでした

 

 

 

 

 

さて

絵の受け取りのメッセージ

 

 

無事に届きました

まずは おしらせまで

 

そんな短いメッセージがきたまま

二日間ほど

なんの 音沙汰もなく

 

私は内心

ビクビク どきどき

 

やっぱ 膣の絵なんて

強烈すぎたかなぁ〜〜〜と

 

  

 

しかし 二日後 

 

朝起きると

長いメールが何通も・・・・・!!!

 

 

それは 感動の内容の

“ 受け取り ” のメッセージでした

( 本当に “ 受け取る ” って 大変なことだと思います )

 

喜びと感動で

読ませてもらった そのメッセージ

 

 

みなさん それぞれのペースで

自由に 絵を 受け取ってほしいなぁ

と 思っているので

 

モニターさんからは

フィードバックを頂くことは必須ではなかったのですが

思いがけなく頂いた

このフィードバック

 

ご本人の許可を 快く頂けたので

次の記事にて 紹介したいと思います

  

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

 

アッシジ フランチェスコ 姉妹月 その8

 

さてさて これで最後の記事にしますね

 

そして

次には 新作を紹介していきましょう

 

 

 

 

京都の友人が送ってくれた十字架の首飾り

 

届いたタイミングがまた

あまりにも ピッタリすぎて・・・

 

私の 新しい仕事のサポートで

きてくれたんだ!

って 感じ

 

 

電話のセッションの時間

制作の時間

 

ずっと 身に着けてました

  

 

 

 

_MG_7675.JPG

 

 

着けてみての感想は

まず ふわっと軽くなる!

ってこと

(エネルギーが・・・ってことです)

 

 

そして

きっと このことは

この首飾りも 助けてくれてのことだと思います

 

今回の モニターさんへの制作

 

今までになく

サクッと

軽い感じで 描けるようになったのです

 

 

 

 

そこで ようやく今

腑に落ちていってるのだけど・・・・・

 

 

あぁ わたしは

今まで

必要以上に 背負っていたんだなぁ!!!!!

気づき始めています

 

 

 

そのことについて

ここで 詳しく綴ることはしませんが

 

たぶん これは

わたしの長年の癖

とも 言うべきものだったのかもしれませんよ

 

 

それが今

こうして 解放されつつあるとしたら・・・

なんだか すごいことじゃないですか?

 

 

 

いやぁ

起こることは・・・おもしろいですねぇ^^

 

 

 

 

 

そうそう おもしろいことと言えば・・・

 

 

アッシジのフランチェスコ

で 検索してみたら

出てきた画像

 

 

782px-Habito_de_s_francisco.jpg

  

 

これね

実際に 着ておられた衣みたいですよ

 

フランチェスコさんが・・・・・

 

 

これ 見て

 

京都の 首飾りの友人の 針仕事みたいだなぁ

と 思っていると

 

 

 

rumiko.jpg

  

 

端切れを 繋いでいって

こんなのできた〜〜〜って・・・・・!!!!!!!

 

 

上の衣とちがって

派手ですが・・・・・

私には 同じものに見える・・・・・!

 

 

 

フランチェスコの衣の画像を送ったら

本人が一番ビックリしてた(笑)

 

 

 

 

おもしろいですね!

 

 

 

 

では これにて

オチのない 続きものは

終わりといたします

 

 

 

 

続きは

これからの人生で・・・!

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

アッシジ フランチェスコ 姉妹月 その7

 

はい 続きです

 

 

その 電話してきた京都の友人は

布で首飾りをつくる人

 

 

 

これこれ これですよ

 

おもしろいでしょ〜〜〜

 

 

着け心地が・・・・・

なんだか 不思議なんですよ

 

お守り みたいなもの

ですよね

 

 

これは 彼女のところへ

遊びに行ったときに

いっぱいある中から

ふと 手に取って 着けちゃったら最後

外したくなくなっちゃって・・・

 

おかしいな

と 試しに 別のを着けてみたんだけど

やっぱり 私には これだ!と感じて

 

賢太郎さんに

12月8日の結婚記念日を前に

契約更新の証として

買わせました

買ってもらいました^^

 

 

まぁ そんな

京都で知り合った

面白い人たちの中でも

特に 面白い彼女に

 

しばらく前から 

お互いに 創ったもん

物々交換したいなぁ

という話になっていたのでした

 

 

 

そこで 電話で

唐突にすすめられたのが

彼女の新作

 

 

_MG_7647.JPG

 

 

なんと 十字架!!!

 

いま 美子ちゃんと賢ちゃん

ふたりには これや!と思うて・・・

 

と 5本の十字架の首飾りの中から

それぞれの好きなのを選んで〜

言うわけです

 

 

いやぁ でも

私たち クリスチャンじゃないし

と 躊躇してると

 

実は さいきん

体の左側の存在が交代したような感覚があって

わかる知人に視てもらったら

 

アッシジのフランチェスコ

って 言うねん

 

と おっしゃる・・・・・

 

 

え〜〜〜〜〜〜〜っ!

アッシジのフランチェスコ???!!!!!

 

なんでまた

きのう 友人から

アッシジのカードが届いた次の日に

 

この話?????

 

ビックリ!

 

 

もちろん 彼女は何も知らない

 

そして アッシジについての知識も

な〜〜〜んもない(笑)

 

だからこその

うらやましいほどの

あっけらかん

(あっぱれ!!!!!!)

 

 

 

というわけで

この 偶然には 逆らえるものは何もなく(笑)

 

 

ふたつの十字架を送ってもらうことになったのでした

 

  

 

 

 

_MG_7675.JPG

 

賢太郎さんが選んだのが 右

私のが 左

 

 

 

 

_MG_7629.JPG

 

 

わくわくしながら 待ってると

(賢太郎さんのほうが なぜか より わっくわくで^^)

 

 

こ〜〜〜〜んな おっきな和紙の手紙に包まれて・・・

 

 

 

 

 

_MG_7635.JPG

 

 

もう 素敵なんだから〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

_MG_7641.JPG

 

 

うれしくって

思わず 庭に出て 記念撮影

撮りまくりましたよ

 

 

 

 

そしてね

この首飾りが届いたのは・・・・・

 

今回の モニターさん

一人目の方の 電話セッションの前日

 

 

まるで

わたしの新しい お仕事を サポートするためかのように

やってきてくれましたよ

 

 

 

そして まさに・・・・・

 

 

本当に 助けてくれました!

大いに!!!

 

 

 

 

さて

次の記事で 終わりになるかな

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

 

アッシジ フランチェスコ 姉妹月 その6

 

さてさて

お申込みいただいたモニターさん

三人の方々への絵の制作

すべて完成し

きょうは 三枚目の作品を 無事送り出してきました!

 

モニターの皆さんのご協力のおかげで

なんとなくですが

感覚的に 次のことを掴めつつあり

ここ1〜2年の迷いから

抜け出せそう

 

ありがとうございます

 

 

 

 

三人目の方への納品の確認ができましたら

三枚の作品の紹介をしていこうと思いますが

 

その前に

“ その6 ” まで引き延ばしてしまった

続きものを終わらせましょうか

 

特に オチがあるわけではないんですがね^^

  

 

 

 

 

 

 

半年ぶりに再会し

交流が再開した友人に連れられて

我が家から わずか20分ほどの場所にある

Galleria ASSISI

に お邪魔してきました

 

ご夫婦で 絵を描かれている方たち!

 

そして 古民家を 自分たちの手でコツコツと修繕しながら

自分たちの作品を展示し

ギャラリーにされているのです

 

 

すごい〜〜〜〜〜!!!!!

 

 

おふたりとも カトリックのクリスチャンで

イタリアのアッシジに通い滞在し

アッシジの風景や

アッシジのフランチェスコの物語を

絵にされているのです

 

作品は リンク先のページで ご覧になれます

美しい色彩の油絵と 暖かいタッチの版画たちです

 

 

おいしい〜〜〜〜〜エスプレッソコーヒーをご馳走になりながら

いろんなことを おしゃべりして・・・・・

 

そうそう ギャラリーのお隣に住まわれているご夫婦も加わって

あったかい時間でしたよ

  

 

 

でもね

目の前に “ 本物 ” のカトリックの信者さん

しかも 洗礼名が

フランチェスコ と クララ(聖キアラ)

 

まさに アッシジのふたり

 

Brother Sun Sister Moon

登場人物そのものの お名前で

 

 

Brother Sun Sister Moon

を 賢太郎さんとふたりのコラボの

ブログの名前にしよう!という

自分の思い付きが

なんとな〜〜〜く 浅はかで恥ずかしいものようにも

感じたのでした

 

 

 

でも なぜだか

ただの 思い付き では終わらせられないものも感じ

 

恥ずかしながらも

Brother Sun ∞ Sister Moon

で ブログを はじめてみました

 

まだ 一年半ほど前のことです

 

そして 更新も頻繁ではありませんが・・・

 

 

ちょっとずつ

ちょっとずつ

 

わたしが描いた絵からのインスピレーションで

賢太郎さんが

自らの撮った写真を選び

詩を書き・・・

 と つくったフォトメッセージを

一緒に並べて紹介している

 

 

 

 

 

コラボレーション って

なんだろう?

 

今までも よく

いろんな人と

コラボレーション・・・・・私の場合は

向こうから 誰かがやってきて

誘われることが多いのだけど・・・・・

 

コラボしましょう

と ある意味 簡単に

やってきて

それほど 長続きすることもなく

 

むしろ

向こうから 積極的にやってくる人ほど

 

なにか 変化があると

向こうから 去っていったなぁ

 

 

 

 

そんな中

結婚した賢太郎さんとは

人生を共にすることを前提だから

お互いに

変化することは 当たり前

 

そして 一緒に生活している

この生活こそがコラボだなぁ

とも 思う

 

 

そうすると

作品そのものにこだわらなくても

いいような気がしてくるから

 

まぁ このことには

しかとした答えはありません

 

ほらね

オチがないのが 見えてきた(笑)

 

  

 

 

 

でも

続きを 綴ります

 

 

 

つい最近のことなのですが

 

コロナの影響で

しばらく会えなかった

その友人(Galleria ASSISI に連れて行ってくれた彼女)から

素敵な手紙が届いたのです

 

 

それが このカード

 

 

美幸さんからの手紙.jpg

 

 

これは 友人が

さいしょに Gellaria ASSISI に行ったとき

原画を見て気に入り

非売品だったのだけど

後日 購入させてもらえたという

 

『 O, sore lla Luna! 』

おぉ 姉妹月よ!

(まさに Sister Moon ですね)

という タイトルの版画のカード

 

 

このカードを ふと送りたくなり・・・・・と

 

そして

 

深い意味はよくわからないけど

美子さんと私のつながりって

何か 不思議だなぁ

この光景がヒントをくれる気がして

 

なんてことが書いてある

 

 

 

 

 

へぇ なんか

わたしも 意味はわからんけど

こうして カードもらうって

うれしいなぁ

と 喜んでいた翌日

 

 

突然 京都で知り合った友人から

電話が入ったのでした

 

 

 

 

 

とりあえず

長くなるので

続きは 次の記事へ・・・・・

 

 

 

 

  

_MG_7675.JPG

  

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

 

アッシジ フランチェスコ 姉妹月 その5

 

さて 土曜日の夜遅くに

二枚目のモニターさんへの絵を完成

 

あした撮影したら

沖縄に送り出します

 

 

 

日曜日のきのうは

父の命日で 祖霊殿へ

お参りに行ってました

 

  

父方のおばあちゃんの着物と帯で・・・

 

 

あれから 12年経つんだなぁ・・・

 

あのときは

ものすごいギフト( 無形の )をもらっちゃったけど

父には 今も ず〜っと見守ってもらってるなぁ

 

そんなことを実感する きのうでした

 

今は こうして

隣で一緒に手を合わせる人がいる

 

そのことの 有難さと幸せを感じています

 

 

 

 

 

さてさて

お庭からの風に癒されながら

 

記事の続きを綴り

三枚目のモニターさんへの制作に入ろうと思います

 

こちらも 楽しみなのです♪

 

  

 

  

 

え〜〜〜っと

ハワイ島からの “ 終わらせ屋 ” Keiko さんのおかげで

疎遠になっていた友人と

思いがけない再会ができたところまで でしたね

 

 

あのとき Keiko さんが購入した友人の作品

ここでも紹介したいと思って

画像が掲載されているブログの記事を教えてもらいました

 

その友人のブログは

森の月

 

彼女の描いている絵のことのみならず

教えているヨガのこと

カウンセリングのこと

日々の気づき

さまざまなことが綴ってあります

 

 

Keiko さんが見つけたのは

 

 

miyuki-hus1.jpg

 

 

miyuki-hus2.jpg

 

 

miyuki-hus3.jpg

 

 

「祈り〜HUS~」シリーズ 2012

 の 連作の複製画

 

 

おだやかで

あったか〜い

素敵な絵たち!

 

 

この絵たちが

私たちを また再び出会いなおす縁結びをしてくれたんだと思うと・・・

 

あらためて感慨深いものがあります

 

 

 

 

 

お互い 久しぶりの再会

 

しかも 緊張の面持ちでの・・・

 

というのは 今では笑い話ですが

 

 

そのときの

お互いの謎が解けたあとの嬉しさ

緊張のほどけよう

 

本当は 会いたかったわけですから

話したいことが いっぱいで

 

もう 時間が足りなかった(笑)

 

 

 

そのときに 彼女が話したことが
また ビックリのことだったのです
 
実は しばらく前に
近くの公園で偶然の再会をした人に紹介されて
あるギャラリーに行ったのだけど
とっても素敵なところで
美子さんと賢太郎さんに紹介したい!
でも もう それも叶わないんだなぁ
と 思っていたところだった
 
 
それは
私たちのそれぞれの家の真ん中あたりに位置する
 
  
 
 
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ???!!!!!!
アッシジ?????
 
なんで こげな熊本の田舎で アッシジ???????
( アッシジも田舎だけど^^ )
 
  
実は ちょうどそのとき
“ Brother Sun Sister Moon ” を
賢太郎さんとふたりのブログのタイトルにしたいなぁ
と 思い始めていたところだったから
  
そのタイミングにも ビックリ!
 
しかも 隣町の山鹿だから
うちからは 車で20分のところです
 
 
 
 
というわけで
じゃあ 一緒に行きましょう!
ということになったのでした
 
 
それまで 友人の友人
という距離感で
少し遠慮しながらのお付き合いだったのだけど
その 間にいた友人から縁遠くなったことで
ここから
遠慮なく 一対一の交流が できるようになっていったのでした
 
ご縁って おもしろいですね
 
 
そして この頃から
人との向き合い方について
「 わたしは 果たして本当に その人と出会っているのか?」
ということが
ひとつの大切なテーマになっていったのでした
 
出来事には すべてメッセージがありますね
 
 
 
では 続きはまた〜〜〜〜〜

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室