仙骨から出てきたもの

    

春分過ぎた頃からだったと思うのですが

仙骨のあたりが

ゴーーーンと痛くなり

 

賢太郎さんに

マッサージしてもらってました

 

( 賢太郎さんには 隠れた才能があり

指先で ビリビリ感じるらしいのですよ

 

ツボ?

ここっていうポイント?

 

なので

時々 お願いすると

お〜〜そこそこ! というところに

指が届くのです

 

彼に直接会う機会のある方は

頼んでみるといいですよ! )

 

 

それで ほどなく

仙骨の辺りから

 

なんか 出てる出てる〜〜〜

と なりました

 

わたしの なんとなくの感じなんですけど

仙骨って

パンドラの箱みたいな気がする

 

だから むやみやたらには

触りたくない

 

・・・・・けど

今回は そこを開いた感じ

 

時と場合によっては

ヤバイことなのかもしれませんが

 

やっぱり なんとなくの感じで

今が タイミングだ!

という気がしたので・・・・・

 

 

 

たね2.jpg

 

 

そうしたら

 

夜 寝入りばなだったのですが

すごい悪夢を見てしまって・・・・

 

それは

おかあさんが出てくる夢で

 

おかあさんに

「 あんたなんか 居なければ良かった! 」

めちゃくちゃ

いじめられる夢だったのです

 

おえ〜〜〜〜〜っと

苦しくて目が覚め

横に居る賢太郎さんに

今 こんなこんなでこんな夢見た〜〜〜!

訴えてました

 

胸が苦しくて 痛かった

 

ちょっと 奇妙な感覚なんだけど

正確には

胸のあたりの高さに

帯状に痛みの感覚がひろがって

身体の外側にも痛みを感じるような・・・

(時々 そんなときがあります)

 

 

 

 

明らかに

それは わたしが自分で拵えていた

観念の解放で

 

夢の中の 超いじわるなお母さんも

私の中で 造られていたもの

 

胸が痛かったけど

 

冷静な自分がいて

やった〜〜〜!!!!!

いま 解放してる〜〜〜〜〜

と 思いながら・・・

 

そして 身体の外にもひろがる感じから

深いところに隠れていたものなんだなぁ

ということも感じて・・・・・

 

うん かなり意識の深いところから出てきたものだったようです

 

そういう思いも

そのまんま 横に居る賢太郎さんに

リアルタイムで

むにゃむにゃ しゃべってたので

 

次の日

横浜の母から

大きな段ボール箱で

プレゼントの荷物が届いたときには

 

あぁ このタイミングでね〜〜〜

おもしろいね〜〜〜!

と ふたりで笑いました

 

母からの荷物は

心のこもった愛いっぱいの

手づくりのものや 美味しいものたちで

 

ふたりで 歓声を上げながら

ひとつひとつ丁寧に包まれていたものを開いていきました

 

さいきんの コロナ騒動で

横浜の山のほうとはいえ

私たちに比べたら都会に住んでいて

いろいろ心配も多いだろう母からの

私たちのことを思っての

心づくしでした

 

 

( 上の写真は 6年前に 母に描いてプレゼントした絵『 たね 』 )

  

  

 

 

 

 

秋子ママ.jpg

 

( これは 二年くらい前に

賢太郎さんが うちの母に書いて

プレゼントしたフォトメッセージ )

 

  

 

あぁ

“ わたしは愛されていない ”

を 前提に

愛されてるって感じるために

がんばることたちが

消えていってるなぁ

  

 

仙骨 いまはスッキリです

 

身体は正直で おもしろい

 

 

  

 

むかしむか〜〜〜し

スコットランドで描いた絵のことを
思いだしています
 

そのときのことは 以前の記事に書いてますが

 

こういうときに

サバイバルの意識が発動することは

正常なことなんだけど

 

同時に 今は

パール・ホワイトのことを

思い出す時だな

と 思っています

 

 

また 描きたい絵が 出てきた

これに関しても・・・

 

順番待ちです

 

 

 

 

今は コノハナサクヤヒメ と イワナガヒメ

  

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

不安定の上に立つ安定

 

 438.JPG

 

 

満月だった 10日あたりから

ようやく ピントが合いだした感じで

制作を続けていた絵が完成しました

 

なんだか 先月末から

自分が どうやってもピントの合わない

カメラか何かのようで

絵を 何度も何度も描きなおしていたので

とっても 嬉しいです

 

  

こういうのは

4年前の熊本地震の前にも ありました

 

どんどん絵が 手に負えないものになっていって

何度も何度も描きなおし

もう ダメだ〜〜〜!

となった矢先に 地震がきて

地震のあと ようやく

絵が まともに進行しだしたのでした

 

なんだか 地震の前から

集合意識が 大きく動き出していて

それに もろに影響を受けていたように感じます

 

 

今回のは

あのときに比べたら

それほど ひどくはなかったですが

 

 

ちょっと 身体のバランスが崩れたような感じがあって

なんというのかな・・・・・

微妙に ガタガタした感じがあったのですが

 

やはり 満月だった10日の ちょっと前あたりから

以前よりも 芯をつかめるような感覚が

出てきたのでした

 

 

バランスが崩れて

不安定になったことで

 

かえって

その不安定さの中に

新しい軸を発見するような・・・

 

 

もう 何年も前でしたが

母と 宮崎の名前を鑑定してくれる方

のところに伺ったことがあり

そこで 母が

この 訳のわからないことをして生きている娘である

私のことが心配だ

と 訴えたところ

 

おかあさん

何も心配することはありませんよ

この人は

不安定の上に立つ安定

を 生きる人なんですよ

言われたことが印象に残っている

 

不安定の上に立つ安定

 

 

ここ しばらくの

主に 身体で感じた変化は

言葉にすると

そんな感じかも

と 思うのでした

 

 

 

 

 

さてさて

絵を描く人になろう

と 決めたのは高校生の時で

父からは

「 非生産的な輩は大嫌いじゃ!!! 」

と 大反対されたものです

 

結局 その “ 非生産的 ” なことを

生業にして 50歳まで

生きてきました

 

 

「 うちの家系には そんなことをしている者は一人もいない! 」

とも 言われましたが

 

どうやら こうして

食べるため 生きていくための仕事をすることなく

絵を描くことで 生きていけているのは

 

その 父の言うところの

“ うちの家系 ” のご先祖さんたちからの

大きな後押しがあってのこと

と その名前を鑑定される方から

教えてもらってました

 

だからね

いろいろあって 苦しかったりしても

とにかく 続けるしかないんだと・・・

 

 

そちらは

奄美から薩摩へ渡ってきた

お医者さんの家系

 

というのは 興味深いことだなぁ

と ふと思う

(お医者さんって もともと なんだろうね)

 

 

わたしが きものを着るきっかけになったのも

こちらの おばあちゃんのきものをもらってから・・・

 

おかげで今は

きものの着付けを 週一

自宅で始めている

 

人に教えることで得られる恩恵は

大きいなぁ

と 今 しみじみ感じているところ

 

これも ご先祖さんからの恩恵だ

 

 

まぁ そんなこんなで

世界は 変化し続けていきますが

絵を描いて

きものを教えて

美味しいごはんをつくって

精進・精進 です

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

さなぎ 原点回帰 仕切り直し

 

_MG_7366.JPG

 

 

さてさて

どう 綴っていったら いいものやら

 

そもそも

ここに 綴らなきゃいけないものなのかどうか

 

なぜ ここに綴るのか

 

 

おそらく 混乱しているからなのか

 

 

ブログ放置のまま

時間が経っております

 

  

 

 

 

制作中の作品は

しばらく 横に置いておくことにして

 

ご注文をいただいているほうを先に

描いています

 

  

何度も 描きなおしているのは

自分の変化に

まだ 描くほうが追い付いていないから

なんだと思います

 

こういうときは

アホでも

やるしかないです

何度でも・・・・・

 

こんなもんでいいだろう

っていうことは

したくないので

 

わがままを許してもらって

やらせていただいてます

 

 

 

 

こうして 無名の画家である私が

ここ インターネットを通して

作品を紹介し

 

そこに 何かを感じてくださった方々とのご縁で

ずっと 細々とですが

続けている 絵描き稼業です

 

 

1月末 京都で知り得たことについて

ここに 具体的に綴る必要は感じていません

 

ただ

ご縁 というものの

感じていた以上の深さ というか

不可思議さ というか・・・・・

 

そこからの恩恵に対して

今までの自分の認識が

どんなに浅かったか

ちゃんと そのまんまに見れていたのか?

 

ひとつひとつのご縁が

与えてくれているものは

絵を描くことも大事だけど

それ以上に

原点回帰 なんではないか と

 

それは

わたしの 受けとる器の大きさを

問われていることなのですが・・・・・

 

  

 

そもそも

例えば 人とのつながりなど 外部的要因で

出会う より

 

なぜだか

唐突な出会いが多く

 

どうやって 私の絵を見つけてくださったのですか?

の問いに

 

偶然です

別のことを検索してて たまたま見つけました

といった答えのほうの割合が多いのは

不思議だとは思っていました

 

 

前々から 密かに感じていたことがあり

妄想ではないか と 疑っていたところもあるのだけど

 

あぁ やっぱり

 

さまざまな 点だった出来事たちが

いま 整合して 線となり

ひとつの立体的な図形を見ているような

 

それは 答え合わせのようでもあるけど

 

それ以上に

もっと 気づけ

もっと 奥があるんだよ

 

いつまで 自己満足の世界の枠の中で

眠っているんだ!

 

揺さぶられている感じです

 

 

  

 

 

どうしても 内に向かってしまいます

 

世の中の動きとも連動していて

それも 後押ししてくれている

 

横に居る 賢太郎さんも

そのように見える

 

内に向かっている

 

 

なんだか さなぎのよう

 

 

 

うちの本棚に向かい

なんとなく 手に取る本たち

 

以前 読んでいるはずなのに

あれ? こんなこと書いてあったっけ???

不思議に思いながら

自然と 入ってくるのは

 

尊敬する人たちが

戦時中だったり

何か どうしようもない出来事により

内に篭らなければならなくなった時

 どう過ごし

それが その後の人生で

どう 花ひらいていったのか・・・・・

 

それも 偶然ではないのでしょうね

 

励まされ 力をもらっています

 

 

  

 

 

先月末は

ずっと 楽しみにしていたことが

中止延期となり

 

頭では しょうがない 大丈夫

と 納得できていても

身体は正直なもので

バランスが ドン!と崩れちゃって

 

病気 とか 具合が悪い とか

そんなんでないですよ

 

でも

すごく ヘンな感じ

 

それは 賢太郎さんも同じで

夫婦して ここ10日間ほど

どこか 身体の歯車がかみ合わないような

奇妙な時間を過ごしていました

 

 

踏切板を前に

タイミングを合わせて

さぁ 最後の一歩を踏み込むぞ!

の 一歩手前で止まってしまい

全身の力が ザンっと抜けてしまったような・・・・・

 

あぁ きっとこれは

自分の自覚としては

10年位前から 待ち望んでいたもの

という認識だったけど

思いのほか もっともっと

深いものだったんだろうな

 

でも

そろそろ 身体は 次に向けて

仕切りなおそうと し始めているのを

感じています

 

それも含めての

さなぎ状態

 

 

準備しています

 

  

 

 

_MG_4076.JPG

 

 

・・・・・と

 

このタイミングで

京都で知り合った友人から電話

 

彼女は 北海道帰り

アイヌの聖地から戻ってきたばかり

 

 

このところの お互いの近況報告で

 

あぁ やっぱり

そうなんやね という話で盛り上がる

 

 

3年半前のことを思い出す

 

あぁ あのとき

あの絵を描いたタイミングで 稚内に行ったんだったな
とか
それも 今となっては
あぁ そういうことだったのか!
と 繋がる

 

そして

人類の始まり の キーワードも・・・

 

 

 

  

さて 独り言は

ここらで 終わりにして

 

戻ります

 

 

では また〜〜〜

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

変化に追いつけず・・・・・

 

ずっと ブログを更新できず

え〜〜〜っと これは20日ぶりくらい?

 

友だちに 体調大丈夫?

と 心配されてしまった

 

いやいや 体調はいいですよ

心配かけたなら ごめんね〜〜〜

 

 

 

起こること

それに伴う 内面の変化が大きくて

それに ついていけてないのです

 

そういうのを

文章化するために

自分のために書いているようなブログ

・・・なんですけどね

 

文章化するのが

変化のスピードに追い付かなかった

  

 

それより

絵を描きたかった!!!

 

 

 

  

京都に行ったのが 二月末

 

そこで 何気なく起こったことが

あとからあとから じわじわきてまして

 

そんな目で

完成したはずの作品を見ると

 

あれ?????

なんか 違うぞ・・・・・

と なるわけです

 

それで 手を入れ始め

 

その後

一から 描きなおしになりました

 

 

  

 

自分が

これが 土台だ!

確かなものだ!

と 思い込んでいたものが

 

手をついたら

あれれ〜〜〜? っと

そこには なんもなかった

って

そんな感じです

 

抽象的なこと

言ってますね〜〜〜

 

こういう人だから

絵も 抽象的になるんでしょうね^^

 

 

こういう不確かな感じは

でも

本当は すごくいいことじゃないかな

 

そして

こうなることを

自分は 望んでいたんだな

 

壊したかったんだな

思います

 

  

 

小さい美子.JPG

 

 

なぜだか 貼りたくなった

 

子どものときの写真

 

 

3月生まれの

ボーーーッとした子ども

 

イライラ キーーーーーーッ!!!!! となってた

お母さんとセットで 思い出す

 

子育ては

修行 だったんだろうなぁ

 

おかあさん ありがとう∞

 

 

そして がんばって

生きてきた私にも

ありがとう∞

 

 

 

3000美子梅.jpg

  

 

壊したい

というより

 

削ぎ落としたい

かな

 

まぁ どっちでもいいんですけどね

 

ここは 恐ろしい世界

と 思って

そこで生きるために

必死で身に着けてきたものたち

 

 

  

 

 

そうそう

最近 ご縁の有難さ嬉しさを

しみじみと 感じ満たされることが増えていて

 

あぁ よかったな〜って

思うと同時に

 

今までの あまり嬉しくなかったことを

そのまんま 残念なままに

受けとっていいや

という気持ちになりました

 

どうにかしなきゃ

自分のどこが いけないんだろう

どうして そうなるんだろう

Etc. いろいろ考えてたのが

そういうこともあっていいんだ

と 思えるように・・・・・

 

 

気づけば

どうにかしなきゃ

の 割合が多かったな わたし

  

でも もう いいかな

と 感じているこの頃なのです

 

  

 

 

さて

話は変わりますが

2002年 Findhorn で

絵を描き始めたばかりの頃の作品を

何枚か 手放そうと決めましたので

 

続いて お知らせしていきます

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

なごみきもの教室

 

 

不思議なご縁に支えられてます ありがとうございます

 

あけまして

おめでとう

ございます

  

 

 

久しぶりの ブログの更新です

  

更新していない間に

 

 

節目となる記念日が

通り過ぎてしまいました

 

 

まずは

冬至の日

 

2001年12月21日が

絵を描き始めた記念日です

 

その時のことは

この記事に → 『 Winter Solstice 』・・・はじまりの絵 

 

18年前のことですね

 

 

それから ず〜〜〜っと一人で

よく がんばってきたよなぁ

 

思えば ヨーロッパの縁ある土地に

導いてくれた イタリア人の恋人だった人は

 

上の記事に出てくる

Findhorn に 私が行ったことが

気に入らなくて

それが 別れる大きなキッカケのひとつになっています

 

そこのところで

人生が 大きく変わってしまって

その前と そのあとでは

あれは 過去生じゃなかったのか???っていうくらい・・・

 

だから 当然なんでしょうけどね

変化する私を 彼は容認できなかった

 

  

 

いま このまんまの私で

オッケーな人が横にいることは

本当に ありがたいことです

 

そうそう クリスマスイブは

賢太郎さんの誕生日でした

 

8日の結婚記念日に続き

12月は 記念日が多い我が家です

 

 

 

 

 

そしてそして

こうして 絵を描き続けられているのは

たくさんの おかげさまあってのことです

 

この 不思議なご縁に

ありがとうございます

ありがとうございます

 

 

 

 

 

実は去年 4カ月だけ

バイトしたんです

 

もう ず〜〜〜〜〜っと 外では働いてなかったので

10年以上・・・・・15年くらいぶり?

 

家から見えるところに

期間限定のミュージアムが出来て

そこに しばらく お世話になりました

 

そこで

たまたま 働きに行った日で

たまたま チケット売り場の担当になった日に

いらっしゃった お客さんがいて・・・

 

そこにいるとですね

さまざまな人が 窓口に来て

お金を払っていかれる様子を観察できたんですけど

 

その方は

なんか知らんけど 不思議と

お金の出し方が ものすごくキレイだなぁ

( 所作が というより エネルギー全般が・・・ )

と 印象に残る方でした

 

そうしたら

その方が あとで窓口に 訊ねて来られたんです

 

「 和水町に画家さんが いらっしゃるでしょう 教えて下さい 」

  

もちろん まず わたしのことだとは思いません

 

和水町には 自宅をギャラリーになさっている先生が

いらっしゃいます

デパートで 何度も個展をしていらっしゃる画家さんです

 

当然 その方のことだと思い

お名前と 電話番号を書いたメモを お渡ししました

 

そうしたら

「 いやいや 女性の方で いるはずですよ! 」

 

そして

「 ご夫婦で なさっていらっしゃるところですよ 」

 

・・・・・そこで もしかして???!!!!!

と 思い

 自分の氏名と 屋号である Yoshiko Art を名乗りましたところ

 

 

「 あなたでしたか!!!!!! 」

スマホに入れた 私の作品の画像を見せてくださいました

 

 

 

 

 

結婚して 和水町に移る直前に

お嫁入りしていた作品です

 

どうやら この作品を ご覧になっていらっしゃったみたいで

 

“ きょうは 神さまに この人に会いに和水町へ行くように ”

と 言われたので

やってきたけど わからないので

とりあえず このミュージアムに来てみたんですよ とのこと

  

 

人口 約1万人の町で

出会う確率 1万分の1!!!

 

しかも 神さまに って・・・・・!

 

本当に 私の絵を気に入って下さる方々は

なんだか 不思議な方が多い

 

 

まぁ とにかく私は

そんな出来事に いろいろ感じ入り

もっと 絵を描かなくっちゃ と

バイトは 辞めることにしました

 

夏頃の話です

 

 

 

こういう 不思議なことが

とにかく 多いです

 

絵を描き始めてから

 

 

 

 

 

年末年始は 通常運転で

 

絵を描いて

外の光を見ながら撮影して

メッセージを書いて

梱包して

送って

 

と やっていました

 

 

今 ちょっと一息

  

 

 

そして

 

いくつかの 心温まる

そして 時には

ビックリするくらいに 勿体ないほどの

フィードバックを いただき

 

その中には

上記の作品 『 八方に飛び立つ龍 』の

その後の お話も・・・・・

それは ビックリすぎて

公表するのを ためらっています

  

 

いやぁ とにかく

行った先々で

絵が それぞれ生き生きと

働いているのだったら

本当に よかった

 

それは お嫁にもらってくださった方々が

そのように 大切に扱ってくださっているからだと思います

 

 

 

  

 

受けとって下さり

力を引き出してくださる方々のおかげ

 

不思議な仕事だよなぁ

 

 

インターネットのおかげで

繋がるご縁あっての

この お仕事

 

場所は関係ないですね

 

ありがたいです

  

 

さいきんは あまり宣伝活動に

力を入れていません

っていうか もともと なんにもしてないに等しいんですが

 

それが ますます

力が抜けてきてます

 

それでも 繋がるものは繋がる

そういうことを体感していて

 

 

去年は ますますそう

 

繋がりが 表面的なものではないので

ひとつひとつの 出会いの妙に

毎回 驚かされています

  

 

ホントに

繋がるってことは

自分にどれだけ 深く繋がれるか

なんですね

 

それは やっぱり

日々 コツコツするしかないよな

年取って ますます感じています

 

小さなことを 粗末にせずに丁寧に

積み重ねていく

 

 

もうちょっと前は

なんか 外の力で とか

なにか いいやり方を教えてもらって

という 依存的なカタチでのミラクルを

どこかで 求めていました

 

それも 気が済むまでやれたから

よかったです

  

 

そして 今は

 

一枚一枚 丁寧に描こう

 

自分が 大切にしていることを隠さずに

もっと 堂々と大切にして

静かに堂々と 表現しよう

思っているところです

 

 

 

今年の抱負 みたいな具体的なものは

まだ 出てこないんです
 
自分の中から 湧き上がってくるまで
じっくり待とうと思います
 
無理矢理 カタチにすることは
もう したくない
 
自分の そういう小さな感覚を
大切に 丁寧に扱っていこうと思います
 
 
 
なんだか
徒然とした
新年の ごあいさつです
 
今年も
ご縁ある方々に 繋がっていきます
どうぞ よろしくお願いします
  
 
 
 
 
 
年末年始に納品した作品はまた
追って
このブログで 紹介させていただきます

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

ハラ決め

 

_MG_9497.JPG

 

 

近所で

採ってきたものたちを

丸めて

絡めて

リースなるものをつくってみました

 

名前のわかる植物から

知らない植物まで・・・・・

 

お散歩 楽しいなぁ

 

また つくりたい!!!

 

 

 

 

ふと ハラが決まる!

ということについて

綴ってみたくなった・・・・・

 

なんだか わかんないけど

ハラが決まってしまえば

現実は動く!

という感覚を信頼している

 

そのことに

裏切られたことはない

 

逆に ハラが決まらない状態だと

だいたい うまくいかないなぁ

と わかる

 

けれども それもよし

 

決まらない には 決まらないわけがあり

 

そういうときは

無理しないのが一番

 

そのときには どうしてだか

わからなくても

一見 失敗したように感じても

あとから 大きく俯瞰する目で眺めると

あぁ それでよかったんだなぁ

と わかる

 

All is Very Very Well

すべては うまくいっている

なのである

 

  

 

  

 

IMG_7821.JPG

 

 

絵が 売れるとき

絵を 頼まれるとき

 

決して 安い金額ではないから

 

そのときに

相手の方が ハラ決めしているのがわかる

 

本当に ありがたいことだ

 

そして

言葉では いいなぁ 欲しいなぁ

と おっしゃってても

 

ハラでは そうでないときも

わかる

 

あと 「 いつか 」

という言葉を使われるときも 同じく・・・

 

 

そういうときは

言葉だけ ありがたく受け取って

そのあと 自分の記憶に残さないようにしている

 

 

  

 

 

以前 ある画家さんの個展に

友人と出かけた折

 

いいですね〜この絵

と 気に入った絵の前で話したら

畳みかけるように

分割払いを勧められて

押し切られるように 買ってしまった友人を

目の前で見たことがあるけど

結局 その後

その友人は 途中キャンセルをして

作家さん自らが 絵を引き取りに来られた時の

気まずいひと時の話を聞いたことがある

 

誰も 悪くないけど

 

ただ お互いに 悲しいよね

 

 

ハラが決まってるかどうかの見極めは大事

  

  

 

 

と そんなことを

数日前 はじめたばかりの

編み物の写真とともに投稿

 

タコさんは 毛糸とセットになっていた

針止め

 

これは ただ

目の前で 編んでた人が

本当に 楽しそうだったから

つられて わたしも始めてしまったもの

 

楽しい波動 最強∞

 

 

 

 

 

【 クリスマス限定企画 】小品の注文制作を承ります

  

 

日々を愛でる・・・写真と詩のカレンダー

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ポンコツなりに やっていきます

 

自分で理解できたつもり

わかったつもりのことなんて

本当は 全体の中の小さなことで

 

な〜んもわかってないところで

大きく動いているのが

本当のところなんだと思います

 

 

そういう わかんないところの

大きなものを

統合するのに時間がかかってた気がします

 

主に 睡眠学習・・・・・

 

 

旅のまとめ

落とし込み

 

 

  

 

077.JPG

 

 

こういうときは

無駄にジタバタするなぁ

 

  

けれども

この ジタバタから教えられることも

いっぱいあって

 

それは 宝探しみたいなものなんだから

 

みっともない自分を認めてしまえれば

それでいいんじゃないかぁ

 

 

 

こんな ダメな私を

見守ってくれる人たちがいるなんて
友よ ありがとう・・・・・

 

 

 

 

 

正しさで裁かれる っていうのは

こんなに傷つくことなんだな

 

ということを

経験できたからよかった

 

 

悪意を持ってみると

そんなふうに見えるんだ

そういう解釈もあるのか?

というか そういう発想もあったのか???
かなりのショックでもあったけど・・・・・
 
気づかないままでいるより
よかったじゃない
 
 
人間が集団になったときの怖さも
相変わらずだけど
もう 克服しようとは思わない
 
怖いものは怖い
苦手なものは苦手
 
怖いままで いいよ
 
 
  
 

 

この一年を振り返ると

罪悪感から

自分を罰した日々だったなぁ

と 思う

 

 

でも もう それもいいんじゃないか

そろそろ 終わりにしよう

 

 

  

どう がんばったって

わたしは 正しい人にはなれない

 

ポンコツなんだから

 

 

裁くことも 優越感や結束感を味わえて

楽しいかもしれないけど・・・・・
 
ところで
本当にしたいことは
なんでしたっけ???
 
そこに戻らないとね
 
 
ポンコツなりに
したいこと
 
そもそも なんでしたっけ?
 
 
ようやく そこに戻ってこれましたよ
 
 
  
 
179.JPG
 
 
友たちのおかげで
自分の傷に気づけたから
 
そこに 刺さっていた
いくつかの棘を
抜くことにしたよ
 
それらは もといたところへと
戻っていくでしょう
 
 
さようなら
 
 
 
 
 
そして あらためて
 
そもそも どうしたかったんでしょう
 
というところを 見ると
 
 
あぁ ちゃんと
ここに 確固としたものがあったんだ
 
大丈夫だ
 
と 心が静まってきている
 
 
まるで
一周回って
振出しに戻る
みたいにも見えてたけど
 
何か知らんけど
いつのまにか
大きく深く 根が育ってるよ
 
だからね
これで よかったんだよ
 
 
 
ポンコツなりに
今の正直さのレイヤーで
生きていきましょう
 
 
 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

もりのかみさま

  

_MG_44883000.jpg

  

 

きょうは 大楠のいらっしゃるところへ

 

お祈りに行きました

 

 

 

 

誰かのために 何かをする

誰かのために お祈りする
っていうのは
自己満足のためだと思う
 
でも 今は祈ることしかできない
祈りたい
 
そんな気持ちで
ふたりで行ってきました
 
 
でも 何をお祈りするかは
決めないで
 
その場に立ったときに
出てくるものを
感じようと思って・・・

 

 

 

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南と北

ふたつ対になった

もりのかみさまの神社でした

 

海の三女神さんたちも

祀られていて

 

歴史ある いいとこでした

 

 

  

 

 

境内には

大きな樹がいっぱい

 

銀杏がいっぱい

 

秋の恵み

 

  

 

 

さて 今 描いている絵は

小休止中
 
  
実は この絵は
14年前に一度描いて
母にプレゼントしていたもの
  
もう一度
描いてみたくなって
描いていました
 
 
描き始めて
ふと 気づくことがあり
 
いま 新たな支持体を注文しているところ
明日 届くかな
 
 
また さいしょから
祈りを込めて
描き直そうと
思っています
 
  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

台風一過 秋分 走馬灯

 

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台風一過で

キラキラ

気持ちいい朝でした

 

  

 

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私の仕事場は 縁側です

  

お彼岸の光

 

秋の斜光

 

 

 

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庭のブッドリアに

蝶がいっぱい

来てました

 

賢太郎さんが

大好きな アオスジアゲハを

撮ってくれた

 

 

 

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この種類は

動きが素早くて

撮るの難しいみたいです

 

蒼だけじゃなくて

鮮やかな赤もきれいなんだ〜

と 写真のおかげで知りましたよ

 

 

 

 

きのうは 朝から博多に出かけてました

 

予定では 夕方から夜までだったのが

台風の接近で

朝から昼までに変更になり

 

そのあと

街をちょっと散策しただけで

さっさと熊本へ帰って来てましたら

 

だんだんと風が強くなり

 

夜遅くには

風の音が怖くなって

雨戸を閉めて寝ました

 

この家に引っ越してきて

雨戸閉めるのは

二回目

 

ここは 雨戸を閉めれば

安心して眠れる程度でしたが

福岡のほうは 風が相当怖かったみたい・・・・・

 

 

 

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きょうは 秋分だったですね 

 

 

それが関係あるのかどうかわかりませんが

 

絵を描き始めてからのこと

特に

2011年くらいからのことを

さーっと 思い出してました

 

 

総集編みたいに

俯瞰して眺めるような感じ

 

 

美子 「走馬灯みたいに思い出すんだよ

もしかして もうすぐ死ぬのかな〜?」

 

賢太郎 「そんなわけないだろう」

 

美子 「あ! そうだ きっと

古いわたしが もうすぐ死ぬんだね」

 

賢太郎 「うん たぶん そうだよ」

 

美子 「いい加減な返事しないでよ〜〜〜プンプン」

 

 

そぉ〜んな 秋分の碾鷁箸硫駭

でした

 

  

  

 

 

では Hervest Moon の制作に

戻りま〜〜〜す♪

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ようやく秋かな

 

 残暑を これほど厳しく感じたのは

はじめてかも!

 

たぶん 一度

8月に かなり涼しくなり

身体が油断したから かなぁ?

と 思います

 

 

 

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去年 玉東町の池田農園さんの収穫祭に

伺ったときに

 

前に 別の自然栽培の農園でも感じたことなんですが

周辺の雑草が

ものすごく きれいなんですよね

 

キラキラしていて・・・・・

 

蜜柑の樹のまわりに咲いていた

さまざまな雑草たちの中でも

特に この小型の朝顔のようなお花が

かわいくてかわいくて

種を採って来て 植えてたんですが

 

玄関先の子が

きれいに咲いてくれました

 

我が家の玄関は北向きにあるので

縁側のある南側より

秋が来るのが早いのです

 

朝顔は 秋の季語だそう

 

これから楽しみです

 

 

 

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これは 賢太郎さんが

週末の 地域の草刈りで見つけてきた

さらに小型の朝顔です

  

かわいい!

 

 

  

 

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この うすピンクとマゼンタのハイブリッドも

かわいい!!!!!

  

 

場所を 覚えてもらったので

こんど 種を採りにいこうと思います

 

 

たぶん 全部雑草

と 呼ばれるものたちなんだろうけど

 

わたしの目には とても魅力的に映ります

 

 

 

 

地域の草刈りは 年に二回

 

草刈り機なんか 一度も触ったことのなかった

賢太郎さんが

おじさんたちに教えられながら

徐々に 使えるようになってきています

 

結婚して ここに引っ越してきた当初は

草刈り・・・・・どうしよう!!!!!

なかば 恐怖も感じている様子の賢太郎さんでした
 
わたしも 危なそうだなぁ この人・・・
と 内心 心配ではあったのですが
 
さいしょの二年間は
無理強いされることもなく
私たちは 夫婦二人で
草刈り部隊の後ろについていって
ゴミ拾いをしてました
( 基本 一世帯から一人でいいんだけど
うちは半人前だからなぁ と思って^^ )
 
さいきんは 腰も据わってきたのか
この様子だったら そろそろイケるんじゃないかと思っていたら
案の定 おじちゃんたちに
機械を触らせてもらって
教えてもらえるようになったみたい
 
ここの方たちは
まぁ 私たちがあんまりボケーっとしてるからか
そんなに期待を持たれることもなく
かといって 突き放されるわけでもなく
程よい距離感で
接してくれるなぁ
ありがたいなぁ と 思っています
 
 
 
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今年は 隣保班の係が回ってきて
この草刈りのあと
うちに集まって お酒を飲む
お世話をすることになりました
 
庭の藤棚の下に
机を出して
みんなで集まるんです
 
普段どおりの ザーッとしたご飯を出したら
美味しい美味しい と 食べてくれて・・・・・
 

80のおじさん曰く

「 あんた な〜んもせんような顔して

ちゃんと つくれるんやなぁ 」

春にも 言われたセリフで^^

まぁ みんな喜んでくれてました

 

な〜んもせんような顔で

得したなぁ〜〜〜!と

思ったところです(笑)

 

 

たぶん いつも

賢太郎さんを アゴでつかってたからだと思いますが・・・!

 

 

 

 

 

この記事の中の野の花の写真は

一枚目を除いてすべて

詩人 賢太郎さんの撮影です

 

雑草の写真たちに愛を感じるんだよな・・・・・

 

ただいま 来年のカレンダー制作中です

 

 

  

最後の写真は 原種の小豆の花

小粒ですが 美味しいんですよ!

 

去年 庭の隅っこに

ちょこちょこ蒔いていたら

いっぱい 生えてきてます

収穫が楽しみです! 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon