ぷっくぷく〜! と 完成

  

_MG_4633.JPG

 

 

毎日 暑いですね〜〜〜!!!!!

 

  

 

 

 

 

仕込み中のミキも

ぷっくぷく〜と

よく 育ってます

 

 

 

 

 絵を一枚完成させて

きょうは 朝から撮影・発送でした

 

17日 到着予定なので

その後 ブログでも紹介しますね

 

  

 

 

_MG_7976.JPG

 

 

渓谷に 遊びに行きたいけど・・・・・

 

だ〜れもいない時間に 行かなきゃ!

わはは^^

 

 

∞ 

 

 

今回の 注文制作は

 

さいしょ 見えていたイメージを描き始めてみると

途中から ピントが合わないような

へんな感じがあり

 

思い切って しばらく

何もせず 置いておくことにしました

 

 

やがて 数日たつと

新しい展開が見えてきて

ピントも合いはじめ 完成

 

 

 

なかなか ジタバタするのを辞めるのが

苦手で

どうにかしようと 余計な事したり

自分を責めたり

ほんとーに無駄なこと沢山してきたけど

 

それ しなくなったなぁ

 

 

待つことが

苦痛ではなくなってきてます

 

 

というのが

自分で 嬉しいことです

 

 

発酵や熟成 と

似たようなものですな

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

種 雑草 雑菌 ミキ

  

暑いですね〜〜〜

 

きのうは いつも家の中に置いていた温度計を

ふと 縁側の外に置いてみたら

 

気温 45℃  湿度 30%

ひゃ〜〜〜〜〜っ!!! って ビックリしました

 

どおりで ちょっと庭に干しただけで

洗濯物が たちまちパリッと乾くわけだ

 

 

 

ちなみに 同じ時間の室内は

気温 32℃  湿度 70%

 

こちらは 湿度の違いに ビックリです

 

 

_MG_5222.JPG

 

 

こんな連日の過酷な暑さの中

毎日のように 鈴なりに実ってくれる オクラさんたち

 

これは 隣町の農園

Uno natural さんから頂いた種から・・・

農園の畑で種取されたものを 下さいました

 

 

オクラは きっと

初心者向けだから あのとき沢山くださったんだなぁ と

しみじみ ありがたく感じています

 

「 まずは 種を蒔くことから 始めてみるといいですよ 」って・・・

 

 

  

 

_MG_5053.JPG

 

 

これは オクラのお花

 

お野菜のお花って

どれも 美しくて

咲いてくれるだけでも うれしい!

 

 

 

  

 

あぁ そうそう

種から育てたものと

苗から育ててるものと

 

その違いを 今 観察しているところです

 

 

  

 

_MG_5201.JPG

 

 

これは ナス

 

地元の物産館で 買ってきた苗を

植えてみたら

 

まずは 見事に 葉っぱがレース状になり

やがて つるっぱげになりました

 

 

あぁ これが

うわさに聞いていた

“ 肥料切れ ” というものだなぁ

何もせず そのままにしていたら

 

やがて

新しい芽が出てきて

きれいに 生まれ変わりはじめました

 

花芽も 出てきた!

 

 

  

_MG_5175.JPG

 

 

ここから 実ってくれたら

うれしいなぁ

 

もし 実ったら

食べないで

種を 頂くことにしよう

と 決めています

 

 

うちの環境で

つるっぱげから復活してくれたものだから

 

種を 来年の庭に蒔いて

次へ 繋いでいくことが大事な気がしています

 

 

 

_MG_5236.JPG

 

 

これは トマト と トウガラシ の 種

 

いつの間にか

地面に落ちている実もあって

もしかしたら

来年 勝手に出てくる可能性もあり

 

たぶん そうやって

次の代へと 自然に繋がっていく株が

一番 いいんだろうけど・・・

 

いつの間にか 出てきたものって

ものすごく丈夫で 美しいから!
 

 

でも 念のため

種は 蒔くために とっておく

 

 

少しずつ こうして

うちの庭の環境に順応してくれている種が

繋がっていけばいいなぁ

 

 

 

_MG_3713.JPG

 

 

ただの 耳年増ですが

 

自然栽培を続けていらっしゃる方々の

書かれることや 話されることを聞いていると

 

早く 大きくしたくて

肥料をやるから

そこに虫がついて

農薬が必要になる

その悪循環

 

ということなんだな・・・と

 

 

そして 土づくりは

5〜6年かかる とのこと

 

だから

まずは 種を蒔くことから

なんだな・・・と

 

 

そんな風に理解していたことを

 

いま 実際に

ちょっとずつ 庭で観察しています

 

 

そして なんで

みなさん 在来種の種にこだわるのかも

自分で ちょっとでもやってみると

あぁ こういうことか〜〜〜! と

実感が出てきてます
 
 
  
 
 
きのう 友人が教えてくれた映画を視聴しました

  

動いている庭

 

 

美子ちゃん 興味あるだろうと思って・・・と

教えてくれた

 

 

自然に逆らわない庭づくり

 

雑草も 大切に育てるの

 

あぁ・・・・・と

感覚的に ものすごく共感するものがありました

 

観れて よかった

  

 

  

 

_MG_3314.JPG

  

 

ミキ

 

我が家の日常生活の中に定着しつつあります

 

  

 

 

_MG_3320 (2).JPG

 

 

もう 何年も前に

太宰府天満宮の参道の民芸品店で

一目惚れして買ってた土鍋が

ミキを仕込む鍋にピッタリで

それも つくってて楽しい

 

 

ミキで仕込む

豆乳のヨーグルトが美味しくて

 

ヨーグルト食べなかった賢太郎さんが

毎日 食べている不思議

 

 

そして

ミキと味噌に漬けた野菜も・・・

 

漬物嫌いなはずの賢太郎さんが

ポリポリ食べるのにもビックリ!

 

特に ごぼう と ピーマンが気に入った様子で・・・

「 これは 漬物じゃない 」だと〜?

はぁ〜〜〜〜〜(*´Д`)???

 

どうなってるんでしょう〜〜〜笑

 

 

 

 

沖縄の勝連町に伝わる唄に

ミキ が出てくるものがあり

 

人々は どのように生まれ変わる

ミキを盛って 生まれ変わる

 

という意味の歌詞がある

と ミキづくりのWSで 教えてもらった

 

 

それを聞いた時

 

ST◎P細胞!!!

って 瞬間 思ってしまった・・・・・

  

 

 

たぶん

 

こういう秘密って

案外 なんてことないところに

隠れているのでは?

 

雑草

とか

雑菌

とか ね

( ねじねじも そう )

 

 

お金かからない

どこでも すぐに手に入るものの中に

宝物があって ね

 

だから

気づいたら

声を大にして 大々的に広げるんじゃなくて

( つぶされちゃうから )

 

さりげなく

周りに 伝えていくのがいいんでしょうね・・・

 

 

そういうのは

やっぱり 女性が得意だよね

 

 

まぁ なんだっていいのよ

美味しいんだから

 

 

 

そんなことを 徒然と

思っている 今日この頃なのです

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

『 Embrace 抱擁 』(注文制作の紹介)

   

embraceinframe.jpg

 

『 Embrace 抱擁 』

 

2020年作

 

 

 

 

embrace1.jpg 

 

 

新作の紹介です

 

この絵は 友人の創作物との “ 物々交換 ” で 描きました

プレゼントの作品です

 

  

 

   

 

 

embracelotus2.jpg 

 

 

でも “ 誰か ” のために描いたものなので

注文制作のカテゴリーで紹介しています

 

  

 

創造のエネルギー = 性エネルギー

だからかな

 

情熱の赤

 

 

  

 

 

 

 

embracelotus1.jpg

   

 

とても素敵な・・・・・

手縫いの 不思議な首飾りをつくる人

 

  

  

 

人はパンのみにて生きるにあらず

って 言うけど

 

こういう 無用のモノたち

 

でも 五感が豊かに満たされるようなモノたちが

この世から 消えちゃったら

ダメだと思うのよねぇ

 

 

 

創り続けるって

時に 厳しいことでもあるけど・・・

 

 

 

 

 

embrace2.jpg

 

 

私たち クリスチャンじゃないんやけど

って 言っても

 

いや あなたたちにはこれ!

って 十字を贈ってくれた彼女

 

わたしも よく

絵の中に 十字が出てくるから わかるんだ

 

シンボルって

そういう解釈だけじゃ説明できないものよね

 

 

 

 

  

大切なこと

 

抱きしめて・・・

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

 

注文制作を承ります

 

絵の制作のご注文を再開します

 

 

  

はがきサイズの絵を描いて

254 × 203 の額に入れたものを納品します

  

 

 

citrussuninframe.jpg

 

  

お申込みいただきましたら

お電話で少しお話してから

制作に入ります

 

  

 

 

制作費は  一枚 22,000円 です

( 額装代込み・送料別 )

 

  

 

ご希望の方は

こちらの メッセージフォーム から

お申し込みください

 

 

今回は 4名様の募集です

 

お申し込みがあった順に 制作します

 
 
 
おかげさまで 満席となりましたので
今回の受け付けは終了いたしますが
 
ご希望の方がいらっしゃいましたら
また 次の機会に どうぞ よろしくお願いいたします

 

 

  

 

sheelanagigcenter.jpg

  

  

 

正直に 今の気持ちを綴りますね

 

   

 

いつのまにか

勝手に

背負うようになってました

 

まるで それが

絵の付加価値にでもなっているように・・・・・

 

 

たくさんの ありがたいフィードバックを頂き

それらを

いつしか それぞれの人の感じ方

として フラットに受け取ることを忘れ

あたかも

私の絵が “ なにか ” である

かのように錯覚するようになってました

  

 

 

 

thebeginningpart3.jpg

 

 

 

でも そのことの “ おかしさ ” に 気づいてしまったので

ここで リセットして

再出発します

 

 

  

思い起こせば

絵を描き始めたのは

20年前

 

それから ほどなく

それが 仕事になっていったのは 自然な流れで

そのこと自体については

なにか 大きな力が働いていたとしか

言いようがなかったことは確かです

 

それは 言い換えれば

ずっと 不思議な ご縁の力によって

生かされてきたんだなぁ

ということ

 

私の絵に 特段の力があったわけではないのに・・・・・

 

( このことについては

奄美からのご先祖のサポートだよ という指摘を受けていましたが

その真意について さいきん ちょっとずつ 気づきつつあるところです・・・ )

 

 

 

  

絵を描くことを仕事にする という発想はなかったのに

人から 頼まれるようになって・・・

 

そのキッカケは何だったかというと

スコットランドのコミュニティに住んでいるとき

(お金を使わない生活だったから)

 描いた絵を いろんな人に

誕生日にプレゼントしてたのが はじまりでした

 

贈る相手を思いながら

浮かんでくるイメージを描いて

カードにして プレゼントにする

 

 

注文制作は

ず〜〜〜〜〜っと その延長上にあります

 

 

そのことの楽しさは

きっと 一生 変わらないことでしょう

 

 

  

 

citrussuncenter.jpg

 

 

というわけで

価格もリセットして

 

少しずつ

感覚的に ピッタリくるところまで

探っていきながら

決めていくことにします

 

  

 

背負うことをやめて

今の私の生活と等身大に向き合ったときに

どのくらいが丁度いいところか

 

貧乏暮らしなのに 不思議と豊かで

とっても幸せなんですが

あんまり貧乏すぎても

周りに迷惑がかかるので(笑)

 

そこらへんも

ちゃんと 感じなおしてみたいのです

 

 

 

sheelanagigpart.jpg

  

 

絵は ご縁を繋いでくれるもの

 

今まで

絵を通して でないと

出会えなかった出会いが沢山あります

 

 

 

 

thebeginninginframe.jpg

  

 

その出会いが

より “ 本当のこと ” になることが

今の私の 精進 の 意味かな・・・・・

 

 

ではでは

よろしくお願いします

  

  

 

 

 

※ この記事中の写真は

すべて 注文制作のモニターさんへ

この5〜6月に描かせていただいたものです

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

 

ただのおばさん

  

実は この前の新月に

知ったことがあって・・・

 

なんとなく

うっすら

そうだろうなぁ

と 思いながらも

いやいや まさか・・・!

と 打ち消していたことが

 

そのまさか だったんだ

やっぱり・・・!
に なりました
 
 
なかなかに ショックなことで
この10日間ほどは
その衝撃を じわじわと味わっていました
  
 
 
 
 
そのことを
自分なりに 消化して
ようやく 腹に落ちたことがあります
 
それは
ただのおばさんとして生きることは
本当に本当に 大切なことなんだわ
ということ
 
 
別の言い方にすると
 
何者かになろうとしない
 
 
 
何者かになろうとすることが
 
さいしょは
素敵なことをもたらしてくれるように見えても
それらは まやかしで
 
いつの間にか
とんでもないものに
乗っ取られてしまう
 
 
これはもう
例外なくそうだ
と 肝に銘じていたほうがよい
 
 そう 確信しました
 
 
 
 
 
もし ただのおばさんであることに
何か 問題がある
と 感じるとするならば
 
その裏に隠れている
観念 って
なんでしょう
 
 
どうも そこらへん
おかげさまで だいぶスッキリしてきたようです
 
それはきっと 今 幸せだからですね
 
 
 
 
さぁ スッキリしたところで
 
注文制作の募集をしようと思います
 
詳しくは
次の記事で・・・・・
 
 
 
 
moonbowlpart1.jpg
『 月の器 』
 
 
 
 
兼業主婦のおばちゃん
絵を描き続けていきますよ〜◎

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

  

 

 

一期一会

 

先日 奄美発祥のミキづくりを教わりに

ワークショップに参加してきました

 

いやぁ

よかった〜〜〜〜〜∞

 

 

レシピは公開されていたし

とても シンプルだし

それを見ながら

簡単につくれるものだと思うのだけど・・・

 

ミキのつくり方

 

 

レシピだけでは伝わらない

微妙なところを

丁寧に 伝えてもらえて

 

やっぱり

直接 会って

教えてもらうって

大事だなぁ

しみじみ 思ったのでした

 

 

 

 

さいきん

コロナのおかげと言えると思うのですが

 

一期一会

 

実感することが多く

 

 

本当は コロナがなくても

普段から

すべてが

一期一会だったんでしょうがねぇ・・・

 

 

  

 

 

_MG_1595.JPG

お庭のフジバカマ・・・・・アサギマダラよ 来ておくれ〜

 

 

 

 

また 次がある

って

どこかで思ってた自分に

気づかされてます

 

 

  

  

そして もうひとつ

さいきん いろいろ起こる出来事から

ハタと 気づかされるのは

 

わたしは 自分本体で生きてるのか?

 

そして

 

本当に 出会ってるのか?

  

 

 

なんかね

もう 本体に くっつけたものでばっかり生きてるし

 

本体に くっつけてきたもの同士でしか

出会ってないし

 

まぁ それだと

ガチャガチャしても

しょうがなかったんだよなぁ

 

 

じゃあ くっつけたもので出会うことが無駄で

ダメなことかというと

そんなことはなくて

結局は それらを落としていくのには

意味のあることだったなぁ

 

って 過去形になってるけど

まぁ そうやって生きていくんだろうな

 

 

それでも

あぁ これって

どこの自分で出会っているんだろう

気づいていくことは

大事な気がしているのです

 

そうしてると

不思議と 感謝が湧いてくるしねぇ・・・・・

  

 

  

 

 

奄美の響き

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

満たされてるなぁ・・・からの 月星座の話

  

 

 

なんだか

統合と調整に明け暮れたような

大雨と共にあった 二週間が終わり

 

ようやく

絵が完成

 

今 絵の具を乾かし中

 

 

あしたは 新月か・・・・・

 

別に 月に合わせたわけではないけど

満月・新月に合わせての完成が多い

 

たぶん それは 自然なことなんだろう

 

 

そして

おもしろいことに

いつも なぜだか 絵が完成するタイミングで

合うことになる友人と

あしたは 数か月ぶりに再会の約束をしている

 

おもしろいなぁ

 

 

  

 

 

 

さいきん ふと 思うのですが・・・・・

 

しみじみ 幸せだなぁ

満たされているなぁ

 

 

ふつうに見れば

 

晩婚同士 子供のいない夫婦の

貧乏暮らし です

 

 

でも

不思議と 満たされている感じがあって

 

もしかしたら

それは 過去

長い間 自分で気づかないうちに

寂しさからくる

心の飢餓状態にあって

そのギャップが大きいからかもしれない

 

  

 

 

_MG_2759.JPG

 

 

たとえば

時々 聞かれるんですよ

 

ツインソウルですか?

とか

あと なんだったっけ
そういう なんとかソウル とか フレーム とか
 
実は 言葉をググってみて
意味を読んでみるんだけど
あまり それらの概念にはピンとこないし
 
 
賢太郎さんと私は
なにか 特別な何かかというと
そんな風には 感じない
 
共通する部分もあるし
一緒にいて 居心地もいいけど
全然 違う部分も多いし
 
ご縁があって よかったなぁ
それだけ ・・・・・
 
  
 
お互いの それまでの人生での
親との共依存関係を
そのまま 続けるのに ピッタリな相手だった
(つまり 親とパートナーを取り換えただけ)
というような 意地悪な見方は
十分出来るし あてはまる
 
そのまんま
なんの気づきもなく 共に過ごせば
凸と凹
お互いの 癖を維持したまま
役割分担がパターン化していく組み合わせ
 
 
そういうのって
よくある ふつうですよね
 
 
  
 
 
でも それは
裏を返せば
 
自分一人では 気づけないことに
いっぱい 気づける相手
ということ
 
 
賢太郎さんと暮らし始めて
三年半
 
ずいぶんと
たくさんのことに 気づかされている
 
 
 
  
 
そして さいきん
ふと 気が付くと
 
あれ? 満たされてるなぁ
安心感が半端ないなぁ
 
今まで なかなか感じられなかった感覚を
日常で 味わっている自分を発見して
驚いている
 
 
  
 
 
 
 
他人と一緒に生活していると
 
一人でいるときと違って
ちゃんと 自分で自分のことを丁寧に感じていって
それを相手に わかるように伝える必要がある
 
弱い自分も
ダメな自分も
正直に見せていくうちに
 
お互い 安心感や信頼感が
育ってきているのかもしれない
 
 
 
この 安心感を感じていると
あれ? なんもない
と 思う
 
これまでの
さまざまな がんばるモチベーションになっていたものが
なくなるっちゅうことなのか???
自分が 空っぽになったような感じがする
 
 
そんなときに
時々 おもしろくて読んでいた
マドモアゼル愛さんのブログにあった
月星座のこと を 思い出し
 
自分のこと・・・牡羊座の月
を 今一度 読み返してみた
 
 
 
  
 
 
わたしは 太陽星座がうお座
そして
月星座が おひつじ座
 
 
うお座らしく見えない
むしろ おひつじ座っぽい印象
と 言われることが しばしば
 
だけど
マドモアゼル愛さんの月星座の話は面白くて
 
月は その人の欠損
一生かかっても 獲得できない
けれども それだけに
そこに強いコンプレックスがあり 執着がある部分
だと おっしゃっている
 
 
  
 
だからね
おひつじ座っぽく見える私っていうのは
 
まさに 欺瞞の私 の部分で
 
 
それが
賢太郎さんとの生活の中で
どんどん そぎ落とされていってる気がします
 
 
これまでの人生の中で
“ これが 私です! ” と 確立しようと頑張ってきたものたち
 
 
その部分で賢太郎さんと関わろうとしたら
一見 うまくいくように見えて
( 凸と凹 )
なんともいえない違和感
 
「 いや ほんとは そうじゃない 」
っていう感覚が出てきて
止める
 
でも またすぐに
これまでのパターンで
おひつじ座的な私 で
何かしようとする
 
そしてまた 気持ち悪く感じて止める
 
を 繰り返しながら
ようやく さいきん そこら辺を諦めるのが
自然にできるようになってきたところ
かなぁ
 
  
 
そうしたら
この 満たされ感が
溢れてきている
 
そして
今まで “ これが 私よ !” と
アイデンティファイしてたつもりのものたちが
剥がれていくのは
ちょっと 心もとない変な感じ
 
以前は こういうとき
自分が無防備になる怖さを感じていたけど
今は そうでもない
 
やっぱり 安心感が違うからかなぁ
 
ただ な〜んもない のが
不思議な感じ
 
でも ここから
慌てて なにかを立ち上げようとせず
ただ 待っていようと思う
  
 
 
絵を描くことについても
 
また ゼロから始まるな
なんでもないところから・・・
思っています

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

降り続く雨

 

_MG_1693.JPG

 

 

激しい雨のあと

つかの間の晴れ間に

この豪雨の中 どうやって生き延びてきたのか

次々に庭に飛来して

花の蜜を夢中で吸う蝶たち

 

お腹すいた〜〜〜〜〜! と

声が聞こえてきそうなくらい

 

こちらの気配には お構いなしに

一心不乱に 吸っていました

 

 

また 激しい雨が降り出したり やんだり

今は どこでどうしているのだろう・・・・・

 

 

 

_MG_1708.JPG

 

 

線状降水帯 が 断続的に通っていく

 

家から見える川の増水のペースが

いつもより早く

ここ数日間降り続いた雨で

地面の保水のキャパが満杯なのが感じられる

 

否 ここ数日だけでなく

これは 年々 そうなっているのかもしれない

 

 

今まで ここに住んでいた感覚だと

このくらいの雨だったら

このくらいの増水だろう と

大丈夫なレベルに見えても

次は どうなるかわからないなぁ と 思う

 

いつも 寝なれた場所で 眠るほうが

よく眠れるけども

 

今晩は 用心のために

二階に上がったほうがよさそう・・・と 感じている

 

 

 

また ほうぼうで 土砂崩れによる通行止めも

増えてきていて

 

これからも どこで起こるか

油断できない状況

 

いつも 通りなれている道で

何ヶ所か 気になるところがあった・・・

 

食料の買い出しは 昨日のうちに済ませた

しばらくは 動かないほうがよさそう

 

  

 

 

_MG_1704.JPG

 

 

空き家バンクで 出会った

この おうちは

有難いことに 雨漏り数か所だけで

 

こうして 無事に過ごせている

 

けれども

今朝 起きると

知らず知らずのうちに

身体が ガチガチに緊張で 強張っていたことに気づく

 

背骨を意識して 身体をほぐす動きに

ゆっくり時間をとりながら

 

今まで こんなときに

この強張りを放置したまま

積み重ねてきてたんだなぁ と 愕然とした

 

でもまぁ 後悔してもしょうがないから

今 やれることをやる

 

  

 自分の体を 大切に扱うことの

その奥の意味を思う。。。

 

 

 

 

_MG_1786.JPG

  

 

ひとつ前のブログでもリンクさせていたけど

 

三年前に訪れた

球磨川の支流の奥の奥のほうは

 

美しい場所で

 

けれども それだけに

行くのが困難で

 

山の中の 細いくねくね道の先の

美しい集落

 

きっと今 そこで

多くの方が困難なときを迎えておられると思うと

 

居ても立っても居られない気持ちになる

 

 

 

きのうの夜

賢太郎さんと話していて

 

彼は 熊本の地震の時

避難生活を送った時があり

 

そのときのことは

あまり 自分からは話してくれないので

 

聞いてみた

 

 

  

そうしたら

しばらく 目を閉じて

沈黙したあと

 

「 ふつうに 働きに行けたのが よかった… 」

ポツリと 呟いた

 

 

それは 避難所から バイトに 通常通り 通っていた ということ

 

 

 

それから

「 給水車が 他県から来たのが・・・嬉しかった… 」

とも

 

 

だから そのことを

見えないところから 支えることを大切にしたい

 

働けることは 有難いし

今は しっかり 与えられた場所で 働こうと思う

 

そう 話してくれた

 

 

  

 

 _MG_2065.JPG

  

 

わたしも

 

今 どうしても一枚 描きたい絵があり

まずは そちらに取り掛かりますが

 

その絵を仕上げたら

 

自分の仕事・・・絵の注文

再開しようと思います

 

 

三人のモニターさんたちに

描かせてもらえたおかげで

気づくことが たくさんありました

 

そのことも

追々 文章にしていきながら…

 

 

 

では 皆さん

それぞれの場所で

どうぞ お気をつけて

  

 

 

  

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

薩摩上布

  

雨が激しく降ったり

小降りになったりしながら

ずっと続いています

 

きのうは うちの横を流れる

菊池川の支流が

どんどん水かさを増していって

ここに越してきて 3年半 今までで

一番 水位が上がり ドキドキしました

 

向かいの おばあちゃんも

こんなに水かさを増したのは はじめて見た

子供のころから こんなひどいのは見たことはない

えずか〜えずか〜〜〜!(怖いという意味)

と 怯えていました

 

ドキドキしながら

ご飯をたくさん炊いて おにぎりを握ったり

二階へ 大切なものを移動したり

バイトに出ていた賢太郎さんに電話して

早めに終わってもらって 車で迎えに行ったり・・・・・

 

車で わずか5分ほどの場所なんですが

途中 何ヶ所も 冠水している道があったり

今にも あふれそうな川の横を通ったり

 

たいへんなことになっていました

 

昨晩は 用心のため 二階で寝ましたが

激しい雨が 降り続くことがなかったせいか

どうにか 事なきを得ているところです

 

けれども

それは すなわち

線状の雨雲が 別の場所へスライドしていった

ということですから

その場所のことを思うと

あぁ よかったよかった

とは とても思えず 複雑な気持ちです

 

また 予報を見ていると

短時間で 二転三転していき

これは 今まで通りに予報なんて出来ない現象なんだな

事態は 刻々と変化していくんだな

と 感じます

  

 

 

 

 

熊本 と聞くと

美子さん 大丈夫かしら?

心配して メッセージいただいてます

 

個別に お返事してますけど

・・・・・そういうわけで

ここは 熊本県の北部

福岡県との県境のところにあり

 

どこだから安全です

とは 安易には言えない状況ですが

今のところ 我が家には被害はなく

(近いところで かなりの被害もあるようですが)

気を付けて生活していますので

大丈夫です

 

ありがとう

 

 

 

 

 

週末は とても有難い時間を過ごしていました

 

お盆だから…? 球磨川へ

 

この記事にあるように

三年前に 球磨川の上流の奥地へ行き

川沿いに河口まで車で走ったことがあります

 

そこで 途中 子供の頃 住んでいた家を見に行ったりしながら

 

その前日に

賢太郎さんと ふたりで決めたことがあり

 

思い起こせば

この週末は そのことが数年越しで成就した二日間でした

 

 

球磨川の河口で感じたのは

 

あれ? このことは

私が 自分で望んでいるようで 私一人のものじゃない

 

後ろに連綿とつながっている

ご先祖? 過去生?

具体的には わからないけど

その全部の おびただしい数の人たちの思いが結集して

わたしの身体を通して 実現していくような・・・・・

  

私は その沢山の命の繋がりの先端のところにいるから

身体を持って これを経験していくんだ

 

そんなことを

漠然とですが感じてしまい

胸がいっぱいになったのを 思い出しました

 

  

 

それで 雨だったし 当初 着るつもりもなかった着物を

急に着たくなり

 

それも おばあちゃんの薩摩上布の

かなり ボロボロになっていたのを

母が 仕立てに出して 直してくれたもの

 

それが どうしても着たくなって

全日の夜遅くに 衿付けの準備などして

着ていきました

 

 

  

 

_MG_1647.JPG

 

 

これは この人生で あと何回 着れるのかしら

 

もう少しで 擦り切れそうなところ

擦り切れたところに当て布をして直したところが

何ヶ所もあり

 

丈も とても短く 着るのが難しいのです

 

けれども

大切に 着たいなぁ

 

 

  

 

 

そうそう これは薩摩上布って言うのよ

と 母から聞いていたので

そうか 鹿児島のものなんだな

と 安易に思っていましたが

 

いま 調べてみると

 

実際は 琉球が産地で

薩摩への租税として織られたもの

だということが わかりました

 

 

さて

その おばあちゃん方のご先祖さんは

奄美から薩摩へ渡ってきたのだと

聞いていますが・・・・・

 

そこにある 薩摩と奄美 琉球の悲しい歴史を思います

 

また さらに遡っていった物語にも

思いを馳せながら

 

 

 

 

 

三年前に 心を決めたときにあった

さまざまな期待は

ある意味 ことごとく砕かれてしまったのだけど

 

それは 全然

嫌なものでも 困ったものでもなく

 

あぁ いい塩梅で

餌につられて

ちゃんと 導いてもらえてたんだな

ありがたいなぁ

と 思います

  

 

 

そして 後ろにある

連綿と続いてきた悲願と

思いが通じるようになってきたんだな

と 思います

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

ねじねじ

 

_MG_1084-3000.jpg

 

 

庭に ねじねじを埋めました!

 

と 言っても

ねじねじ って なんぞや?

ですよね

 

 

わたしは なんとなく

直感で やりたい!と 思ったら

動いちゃう人

 

今回も なんとなくのタイミングで

教えてくれる人に

南阿蘇まで会いに行き

稲わらを ねじねじと撚って

つくったものを

庭に埋め

 

すぐに 敷地内に

あと 二カ所・・・合計三カ所埋めよう!

と ピン!ときたので

また 数日後 賢太郎さんと

南阿蘇に 稲わらをねじねじしに行って

また 埋める

ということを しました

 

 

ここまでは 理屈より

身体が動くが先 です

 

不思議なんだけど

稲わらを 右にねじねじ 左にねじねじしていると

それだけで

身体の中の なにかが ひらいていく感じ

・・・・・感覚的なことなんですけどね

 

それが 気持ちよくて

どんどん 創りたくなってしまう

 

 

 

で まずは 埋めながら

あとから 検索して

お勉強しました

 

 

というわけで

ちゃんとした ねじねじの説明は

こちらのブログが わかりやすかったです

瞬時にイヤシロチを作り出す“ねじねじ”

  

 

興味のある方は 読んでみてください

 

 

  

 

目に見える現象としては

まぁ とにかく 雑草ちゃんが

するりと抜けるようになりました

 

そして 根っこに 土がついてきません

 

土の粒子が 瞬時に細かくなっちゃうって・・・

おもしろいですよね

 

 

 

 

 

_MG_1083.JPG

 

 

 

  

コロナ が いいキッカケをくれたんだと思います

 

さいきん お庭が楽しくて楽しくて

 

畑を ちょこちょこ始めて

 

こうやって

間引きひとつで 盛り上がり

記念撮影

 

 

 

_MG_9122.JPG

 

 

食卓を 少しずつ

彩ってくれる喜びもさることながら

 

想像してたのと違うのは

 

それ以上のものを

もらえていること

 

  

それは

言葉にすると

なんと言ったらいいのやら

 

 

・・・なんかね

めぐり を もらっている感じ

 

 

というのかな

 

めぐりの中にいることを

ふと 感じさせてもらえる

その瞬間が

至福の時で

 

あれ? わたしは今

パラダイスにいるのかな???

って 錯覚してしまうような・・・・・

  

 

 

_MG_9372.JPG

 

 

 

 

周辺には

何軒もの 自然栽培(無肥料・無農薬)の農家さん 農園があり

 

近くのスーパーや物産館 直売所には

それらの お野菜たちが

慣行栽培の お野菜たちと一緒に

ほぼ同じ値段で売られています

 

こうやって 当たり前のように

質の高いものが手に入るのは

ありがたくもあり

 

本当に これでいいのかな?

という 疑問も感じ始めている・・・・・

 

 

なんか おかしいなぁ

 

モノの値段

 

 

自然栽培の農家さんたちは

皆さん とても謙虚で

私たちが育てているわけではありません

 

ひとりでに 育ってくれるもの

と おっしゃいますが・・・

 

 

これで 生きていくためには

大量に生産しなくては成り立たないような値段で

本当に いいのかなぁ

 

 

そんなことを 思っている今日この頃

 

 

別に 自給自足しようとまでの野望はありませんが

少しでも マイペースで家庭菜園

 

まずは 自分ができるところから

と 思います

 

 

 

  

それにしても

 

 

ここから得られている恩恵は

 

そういう 頭で考える以上の何かですよ

 

 

 

_MG_9389.JPG

 

 

植物とのコラボが

できる人間になりたいなぁ

 

人として 進化したいなぁ

 

 

地球の巡り 宇宙の巡りの中に

美しく

入らせてもらえるところに

可能性を広げていきたいなぁ

 

 

不調和の元凶のような

人間に生まれていても

その可能性を

どこかで夢見ている私です

 

 

 

 

 

あ ねじねじ ですがね

 

ゼロにする装置

 

そんな感じです

 

 

ここ 和水町のおうちに

ご縁あって

ふたりで住んでいるからには

 

この土地の記憶をゼロにする

 

それが 約束してきたことなんじゃないかな

と 思います

 

 

土地の記憶・物語 と

個人の物語とが

おもしろいように連動して

変容していってます

 

 

こういうことって

人間として生まれてきたことの幸せなんじゃないか

今 感じているところです

 

 

って 抽象的すぎて

わからないよね(笑)

 
 
もしかしたら
ちょっとだけ
その物語を 綴ってみるかもしれません
 
 
 
 
今週末は 大切な予定が入っているので
そこに向かって
静かに準備が進んでいます
 
賢太郎さんの 一張羅ズボン(週末おめかし用)の
お尻にできちゃった穴でもかがって
この時を 過ごそうと思います
 
 
 
絵の仕事については
また 別の記事に上げますが
 
週末のイベントが終わってから
注文制作を開始しよう と 思ってますので
どうぞ よろしくお願いします! 

 

  

 

 

 

  

 

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