ようやく秋かな

 

 残暑を これほど厳しく感じたのは

はじめてかも!

 

たぶん 一度

8月に かなり涼しくなり

身体が油断したから かなぁ?

と 思います

 

 

 

_MG_3141.JPG

 

  

去年 玉東町の池田農園さんの収穫祭に

伺ったときに

 

前に 別の自然栽培の農園でも感じたことなんですが

周辺の雑草が

ものすごく きれいなんですよね

 

キラキラしていて・・・・・

 

蜜柑の樹のまわりに咲いていた

さまざまな雑草たちの中でも

特に この小型の朝顔のようなお花が

かわいくてかわいくて

種を採って来て 植えてたんですが

 

玄関先の子が

きれいに咲いてくれました

 

我が家の玄関は北向きにあるので

縁側のある南側より

秋が来るのが早いのです

 

朝顔は 秋の季語だそう

 

これから楽しみです

 

 

 

_MG_2770.JPG

 

 

これは 賢太郎さんが

週末の 地域の草刈りで見つけてきた

さらに小型の朝顔です

  

かわいい!

 

 

  

 

_MG_2719.JPG

  

  

この うすピンクとマゼンタのハイブリッドも

かわいい!!!!!

  

 

場所を 覚えてもらったので

こんど 種を採りにいこうと思います

 

 

たぶん 全部雑草

と 呼ばれるものたちなんだろうけど

 

わたしの目には とても魅力的に映ります

 

 

 

 

地域の草刈りは 年に二回

 

草刈り機なんか 一度も触ったことのなかった

賢太郎さんが

おじさんたちに教えられながら

徐々に 使えるようになってきています

 

結婚して ここに引っ越してきた当初は

草刈り・・・・・どうしよう!!!!!

なかば 恐怖も感じている様子の賢太郎さんでした
 
わたしも 危なそうだなぁ この人・・・
と 内心 心配ではあったのですが
 
さいしょの二年間は
無理強いされることもなく
私たちは 夫婦二人で
草刈り部隊の後ろについていって
ゴミ拾いをしてました
( 基本 一世帯から一人でいいんだけど
うちは半人前だからなぁ と思って^^ )
 
さいきんは 腰も据わってきたのか
この様子だったら そろそろイケるんじゃないかと思っていたら
案の定 おじちゃんたちに
機械を触らせてもらって
教えてもらえるようになったみたい
 
ここの方たちは
まぁ 私たちがあんまりボケーっとしてるからか
そんなに期待を持たれることもなく
かといって 突き放されるわけでもなく
程よい距離感で
接してくれるなぁ
ありがたいなぁ と 思っています
 
 
 
_MG_2569.JPG
 
 
今年は 隣保班の係が回ってきて
この草刈りのあと
うちに集まって お酒を飲む
お世話をすることになりました
 
庭の藤棚の下に
机を出して
みんなで集まるんです
 
普段どおりの ザーッとしたご飯を出したら
美味しい美味しい と 食べてくれて・・・・・
 

80のおじさん曰く

「 あんた な〜んもせんような顔して

ちゃんと つくれるんやなぁ 」

春にも 言われたセリフで^^

まぁ みんな喜んでくれてました

 

な〜んもせんような顔で

得したなぁ〜〜〜!と

思ったところです(笑)

 

 

たぶん いつも

賢太郎さんを アゴでつかってたからだと思いますが・・・!

 

 

 

 

 

この記事の中の野の花の写真は

一枚目を除いてすべて

詩人 賢太郎さんの撮影です

 

雑草の写真たちに愛を感じるんだよな・・・・・

 

ただいま 来年のカレンダー制作中です

 

 

  

最後の写真は 原種の小豆の花

小粒ですが 美味しいんですよ!

 

去年 庭の隅っこに

ちょこちょこ蒔いていたら

いっぱい 生えてきてます

収穫が楽しみです! 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

『 Crescendo 』(新作の紹介)

 

Crescendo.jpg

 

Crescendo

2019年作
 
 
  
新作の紹介です
 
 
 
 Crescendomoon.jpg
 
 
 
闇の中
 
ひろがる光は
 
意志となり
 
つらぬかれて
 
美しい声のように
 
空の色を
 
変える。
 
 
 
Message by   詩人  碾 賢太郎
 
 
 
 
Crescendopart1.jpg

 

 

タイトルの

Crescendo

 

音楽の記号で cres → クレッシェンド

“ だんだん 強く ”

 

そして

盛り上がり 高まり

を 意味する言葉です

 

 

 

 

ふと イメージが浮かんできて

描いた絵です

 

蓮のつぼみ と お月さま

 

蓮の蕾を あえて写実的に描かなかったのは

雫 のようにも 宝珠 のようにも見える

そのシルエットを

そのまま 絵にしてみたかったからです

 

 

魚座の満月に向かって

月が満ちる直前に完成しました

  

 

 

早速 完成した作品に

詩を書いてもらいました

 

賢太郎さんが制作してくれた

この作品へのフォトメッセージは

こちらで ご覧になれます

 

 

 

 

Crescendopart3.jpg

 

  

この絵は 販売作品です

   

 

魚座の満月に・・・・・

ご縁ある方のもとへ

 

 

  

  

Crescendoinframe3000.jpg 

 

 

水彩ボードにミクストメディア

 

 

絵のサイズ :  9.5cm × 14.5cm

額のサイズ : 15.5cm × 20.5cm

 

 

55.500円

( 額装代込み )

 

 

 

この作品は お嫁入り先が決まりました

ありがとうございます

 

 

 

   

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

満ちる海 満ちる月

  

_MG_2486.JPG

 

 

きょうの夕陽

有明海の干潟にて

 

撮影   詩人 賢太郎

 

 

 

 

 

蓮 と 月 をモチーフにした

新作が完成して

きょうは 作品を陽の光で撮影

 

完成した作品を

さいしょに観てくれるのは

いつも 賢太郎さんで

なんだか 面白い絵が出来たね!

と 喜んでいる

 

完成したのに

タイトルが浮かばない

蓮 や 月 そのものの名前をつけたくない

 

どうしようかな・・・

と 呟くと

「 なにか 音楽の記号みたいなのがいい 」

と 提案してくれた
 
そうだ! クレッシェンドはどうだろう
意味を調べてみると
ピッタリな感じ
 
だんだん強く の意味
 
絵の中には
欠ける月も 満ちる月も
織り込んである
 
そこに 蓮のつぼみ
 
新月のようにも 満月のようにも見える絵だ
 
 
 
 
月は 満ち欠けを繰り返しながら
 
植物たちも
繁茂と開花 枯死を繰り返しながら
 
同じところを
繰り返し回っているようで
 
大きな軌跡は
拡大し続けている
 
私たちの人生も・・・・・
 
 
そんなことを考えると
クレッシェンド(だんだん強く)
は おもしろいタイトルだな
と 思った
 
 
 
_MG_2434.JPG

 

 

ちょうど 私たちが到着したときには

潮が引いて 干潟だった海が

みるみるうちに

目の前で 満ちていくのを

沈む夕陽とともに

眺めていた

 

日が暮れたあとの

おうちへのドライブは

昇りゆく お月さまを眺めながら・・・

 

ストロベリー色の月

 

道のカーブを切るたびに

感嘆の声が

何度も出てしまう

 

絵の中の月も

そうだったな

ピンク色のゴールドだったな

と 思い出しながら・・・

 

  

そうだ 今日は中秋の名月か!!!

 

あしたは 魚座の満月

 

 

魚座のわたしの誕生月だった三月からの

激動の日々を思い出して

 

いやいや よくやったな私

 

そして 乗り越えたぶん

得たものの豊かさを思う

 
  
 
さぁ 満月に合わせて
新作を 次の記事にて紹介することといたします
 
 
 
いつも ありがとう

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

卒業 99 くくりの日 羽化 夢

    

4日間連続で

出掛けてました!

 

おかげで ずっと会いたかった友人たちに

タイミングよく会えたり

素敵な出会いもあり

楽しく満たされたけど

 

今日は やっと

途中で止まっていた制作中の絵に戻れて

嬉しい〜〜〜∞

 

基本 引きこもり好きなのかもしれません^^

 

 

 

いま 描いている絵は

月 と 蓮 がモチーフです

 

しばらく 蓮の絵が続きます

 

  

 

 

_MG_1915.JPG 

 

 

なんだか この頃 毎日が

節目感 溢れていて

 

それを象徴する出来事として

お庭のフェンネルに留まってた

蝶のさなぎが羽化

 

蝶博士の賢太郎さんによれば

これは キアゲハだそう

 

実は このフェンネルの葉っぱを丸裸にした芋虫は

合計 4匹だったのですが

 

暑さがひど過ぎたせいか

うち二匹は 蛹になりかけて死んじゃったり

蛹のまま 死んじゃったり・・・・

 

残り 二匹のうちの一匹は

8月中旬には

いつの間にか早々に羽化しちゃってたので

 

同じ時期に蛹となってた この方も

もう ダメだったのかなぁ

と 残念な気持ちでいたら・・・

 

ある朝 羽化されて

フェンネルの茂みの中で

じっとしている

 

こうして

羽に血液が回るのを

待っているそう

 

それにしても

羽化したばかりの

キズひとつない羽の

見事さよ

 

 

 

_MG_1921.JPG

 

 

こちらは 裏面ですね

 

美しいなぁ

 

 

 

この 数日前だったか

 

あることについて

あぁ やっと卒業だなぁ

気づくことがあり

 

それは

許しと共に やってきた・・・

 

何が起こった というわけではない

ちょっと キッカケとなる出来事はあったけどね

 

主に 内面での変化です

 

 

あぁ 許しって

視点が大きくなることなんだなぁ

ものすごく 腑に落ちた

 

大きな視点で観たときに

これは より深いところからの

自分の望みが叶うプロセスだったのか

という気づき

 

そして どこか許せなかったこと

自分の中で頑なに

固まっていたことの溶解 と 受容

 

それが 起きた

 

 

 

DSC_14793000.jpg 

 

 

それから 蝶が羽化した朝は

起きて 台所に立っていたときに

 

ふと

あぁ もう 何一つ

深刻になることなんてないんだなぁ

ということが

突然 腑に落ちてしまった

 

 

 

 

それだけ!

 

それだけ・・・っちゃあ

それだけのことですけどね

 

でも

なんだか 大きな変化だと感じるのですよ

私の中では・・・・・

 

 

 

IMG_7801.JPG

  

 

きのうは 9月9日

くくりの日

 

 

このタイミングで

二枚の絵が納品となりました

 

 

一枚は 宅急便でのお嫁入り

 

もう一枚は

直接 お会いしての納品

 

こちら本当は

5月に ご購入されていたのですが

いろんな ご事情で納品が延期となり

やっと きのうとなりました

 

別に 先月の88に続いて

狙ったわけではありませんが

99

 

急展開で決まった

新築の新居に 今月末引っ越して 飾られるとのこと

 

よかった〜〜〜!

 

 

 

IMG_7767.JPG

 

 

通常 そんなに夢は記憶しない私ですが

このところ

ハッキリとした夢が続いていて

 

起きたら 夢判断してます

(でも 全部はわかりません)

 

やはり 内容的には

節目感が強い感じがします

 

 

 

 

そんな時期なのでしょうか

 

  

 

大きな石の階段

途中 たくさんの煌びやかな衣装を着た人たちを横目に

上って行くと

 

大きな樹たちの源があるところに

辿りつきました

 

いま 思い出しても

なんだか 不思議な風景でした

 

根っこでもない

枝でもない

 

シンプルだけど

今まで見たことがない空間でした

 

 

そのあと ちょっと下りたところで

賢太郎さんと 弁財天さんをお詣りしたり

 

 

うちの近くの池(どこでしょう?)

を 渡る仙人さんの力を

世のために使うようになるんですよ

女性に告げられたり

 

 

そんな 9月ですが

12月にも もっと大きな節目がやってくる気がしています

 

これも 夢の中でですが

6〜7月くらいに

名前をもらったことがあります

 

象形文字みたいなもので

読めなかったけど

なんのカタチかは 不思議とわかりました

 

その名前は 12月までだよ

また 変わるよ

とのことだったので

そうか〜〜〜と 思いました

 

 

夢はおもしろいです

 

ほとんどは 覚えてませんけどね^^

バタンキューの人ですから

  

 

 

 

さて 月が満ちてきました

 

月 と 蓮 の絵を

仕上げていきましょう〜〜〜

 

  

 

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これは 久しぶりに

タイミングよく会えた福岡の友人との時間

 

今まで食べたミールスの中で

一番おいしかった!!!

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

それは 本当ですか?

 

きのうは 友人からの突然のお誘いで

近くの町の 廃校になった小学校の一室が

カフェになったところへ

ランチに行ってきました

 

  

 

 

 

ヨルダンへ 二年間 海外青年協力隊で行ってらした方

週に二日間だけ出店されているカフェでした

 

 

 

 

きのうは フムス の ランチと

アラブの珈琲

 

フムスは 以前 ヨーロッパでしばらく一緒に住んでいた

イタリア人の元彼が

ベジタリアンだったため

よく 作ってくれてたもの

 

ひよこ豆と胡麻のペーストなんですが

大好物で

久し振りに食べれて

嬉しかったです!

 

 

アラブの珈琲も

カルダモンが効いてて

乙な味

 

飲んだ後に残った珈琲粉で占いできるのも

おもしろかった

 

 

 

 

ヨルダンに住んでみたら

みんな いい人たちで 温かくて・・・

“ 力説 ” なさっていて

 

あぁ そうか

私たち 現地に行ったことのない日本人の多くが

中東に持っているイメージを

払拭したいというパッションがあられるんだなぁ

感じました

 

ターメルコーヒーさんのページ

 

 

  

 

 

あぁ でも

これは すべてのことに当てはまるよなぁ

 

“ それは 本当ですか? ”

ってこと
 
(・・・あ ここでは人間関係に限定して綴ってみます・・・広げたら大変^^)
 
 
人から聞いた話
何かで読んだ話
過去に判断したもの
知った気になっていること
決めつけていること
 
 
たとえ
目の前の そこにいて
実際に会っていたとしても
 
本当に その人のことを感じている?
 
本当に 観ているようで
本当は なにも観ようとしていないのではないか?
 
見ているつもりでいるのは
過去の経験からくる思い込みがつくったものかも?
 
誰かから聞いて
教えられて
そうだと思い込んでいるイメージなのかも?
 
 
  
目の前にいるようで
目の前にいない
 
 
そこに 見えないヴェールのようなものが
かぶさっていて
 
本当の気持ちが届かない
受けとれない
 
 
そんな やりとりに
心が痛んだり
寂しくなったり
ということが
 
いっぱい あるよなぁ
 
 
 
気が付いたら
その場で 自分のつくった曇りを
クリーニングする
  
過去の “ その人 ” を
見ている自分の曇りを拭いて
 
まっさらな心で
相手を感じる
 
 
 
そんなことの大切さを思います
 
 
 
 
誘ってくれた友人との会話には
とても多くの刺激をもらえて
 
あらためて
わたしの この絵を描く仕事について
一年近く 自分の中で保留にしたままなことについて
文章にしてみようかな
 
今だったら できそうだな
感じているところです
 
 
これから
絵を描きながら
そのことを トライしてみようと思います
 
 
まずは
神さま について
そして
祈り について
 
自分の感じていることを
文章にしていこうと思います
 
  
  
 
 去年の 一筆書きから
一歩進化したグリーンカーテン
 
今年は 葡萄を二株植えましたので
来年は さらに繁る予定です^^

 

  

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

京都の旅・・・さいごに

 

さて 新月も過ぎ

次の作品制作に向けて

きょうは ポケ〜っとしていました

 

ものづくりには

この ポケ〜っな時間が大事

 

この時間に 創作の大方は出来上がっているように感じます

目には 見えなくてもね

 

賢太郎さんと ふたりのお気に入りのカフェに行って

ポケ〜っと時間を過ごしながら

次に描きたい絵のスケッチを

ノートの隅っこに 小さくメモしてました

 

まだ 蓮の絵が続きそうです・・・

 

New Moon の 絵

 

 

 

というところで

京都の旅の続き

さいごに起こったことを ここに綴って

今回の京都の日記は終わりにしたいと思います

 

 

 

_MG_0342.JPG

 

 

この旅の最後の最後に

無音の衝撃

みたいなのを 受けました

 

その瞬間は

何が起こったのか

?????

でしたし しばらくずっと そうでした

 

その時のことを

ちょっと離れたところで見ていた賢太郎さんは

美子が いつもはしないような顔をしているから

何かが起こったんだな

と 思っていたそうです

 

私は 自分が どんな顔をしていたかまでは

思い出せません

 

 

でも 帰り道くらいから

だんだん じわじわと

その衝撃波みたいなのを感じ始めました

  

 

わたしが 今まで

ハートって思ってたのって

なんだったのかなぁ

という思いが 湧き上がってきます

 

なんだか

つくりもののような

気がしてくるのです

 

  

  

  

これまで

ハートをひらいた “ つもりになって ”

積み重ねてきたことって

なんだったんだろう

 

その思いに呼応するような

出来事も起こります

 

あぁ そうか

わたしはハートを開いたつもりになって

勝手に空回りして

自分だけで満足していたんだ

 

 

でも 今までを否定したり

自分を責めたりするために

これが起こっているんではないなぁ

 

もう そういう間違い探し

原因探しみたいなのは

いいよなぁ

とも 感じます

 

 

 

  

結局は

日々の生活の中で

見つけていくだけ

 

そして

今の自分で描ける絵を描いていくだけ

 

 

 

akebonopart.jpg 

 

 

『 曙 』

 
2009年作の この作品は
わたしが産まれた京都の山科にある病院へ
お嫁入りしました
 
リンク先に この絵を描いた経緯を綴っています
 
 
 
この作品のことを思い出し
眺めています
 
 
ずっと未熟であり続けることを
そのまま受け入れて
進化していきます
 
  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

『 水の柱 ∞ 光の柱 』(新作の紹介)

 

mizuhikari3000.jpg

 

『 水の柱 ∞ 光の柱 』

 

2019年作

 

 

 

 

 mizuhikarilotus.jpg 

  

 

新作の紹介です

ハガキサイズの小さな絵

  

 

モチーフは 蓮の花

そして 水 です

 

 

 

 

 

mizuhikaripart2.jpg

 

 

五月は 父の命日月です

亡くなったのは

もう 11年前になりますが

 

今年の五月は 不思議なことに

おふたりの この五月にお父さまを亡くされた方から

作品をご購入いただいたり

ご注文いただいたりしていました

 

そんなことが続いたせいか

 

その旅立ちの瞬間に体感した

光の柱を 絵にしてみたいなぁ

と 思い立ち この作品を描き始めました

 

ちょうど お盆に この制作に没頭し

途中 制作は中断して 京都に行ったのですが

そこで訪れた 鴨川の源流を守るお寺さんで感じた

水のエッセンスも

絵の中に 表現しています

 

 

 

 

《 参考 》

 

父の死がもたらしてくれたもの 1

 

京都から ただいま 

 

 

 

 

mizuhikaripart1.jpg

 

 

この絵は 販売作品です

 

乙女座の新月に

ご縁ある方のもとへ・・・

 

  

 

 

 

mizuhikariinframe.jpg

 

 

水彩ボードにミクストメディア

 

絵のサイズ :  9.0cm × 14.0cm

額のサイズ : 17.0cm × 22.0cm

   

48,000円

( 額装代込み )

  

  

この作品は お嫁入り先が決まりました

ありがとうございます

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

おいしいお酒 と はすのはな

 

制作していた絵

『 水の柱 ∞ 光の柱 』

が 完成しました!

 

こちら 激しい雨がやみ

ちょっと明るい曇り空になったので

完成した作品を撮影してみました・・・・・

 

やっぱり 光が足りないのか

私の腕前では なかなかピントが合わず

納得のいく写真は撮れませんでした・・・残念

 

というわけで

太陽が輝くまで 待つことにします

 

 

そのあいだに

またまた 京都の旅の続きを・・・・・

 

 

 

お酌.jpg

  

如水庵

美味しいお酒を飲みました

 

 

 

おごちそう.jpg

 

ものっすごい 美味しいお料理と共に・・・・・

 

如水庵のなおみさんのつくる手料理は

優しい味わい

 

ありがとうございました

 

 

 

IMG_7737.JPG

  

前回 如水庵に泊まった時

京都伏見の 美味しいお酒を御馳走になったので

 

そうだ 次回はうちの近くのお酒を持っていこう! と

花の香酒造で お酒のテイスティングをして

(写真は テイスティング中の賢太郎さん)

送ったりして・・・・・

 

 

 

で ですね〜

さいきん 写真撮らなくなっちゃってて・・・
 
自分のコンデジのカメラを持ち歩かなくなり
 
賢太郎さんは あまり室内では撮りたがらないし
 
 
一緒に飲んだ
なおみさんと るみ子さんの写真はないです
 
撮ってもらってばっかし(笑)
 
 
 
この日 はじめて会った るみ子さんは
縫う人 でした
 
今 如水庵に集まってきている
きもの を 手縫いで再生させている女性
 
それは
はすのはな というプロジェクトです
 
その はすのはな のことは
こちらのブログを ぜひ読んでください
 

  

 

会ってみると

なんかすごく 魅力的な人

 

だけど その魅力を どう説明していいのか わからない

 

 

彼女が手縫いした

不思議な首飾りを たくさん見せてもらいました

 

世界中の布が 集まってくるそうです

 

そうそう そういう人っているよねぇ

 

 

そもそも 如水庵のなおみさんも

そういう方です

 

もともとは 石が集まってくるそうですが

それが 今では

全国の もう捨てられてしまいそうだったモノたち

(それで 出来上がっているのが 如水庵の空間)

そして きものたちまで・・・

 

やっぱり モノたちには意識があって

その いのち を活かしてくれる人のところへ

意志を持って 集まってくるようになっているんだと思う

 

 

話が どんどん飛んでいます

 

わたしは るみ子さんの縫われた はすのはな

を 何枚か 着させてもらい

その なんともいえない良質な着心地の良さに驚きました

 

細部まで 見れば見るほど

心のこもった お仕事だなぁ と 思いました

 

 

そしてそして

話を元に戻して

布で出来た 首飾り!

 

それを 身に着けた時の

なんとも不思議な心地よい感じ

  

また

手に取り 眺めれば眺めるほどに

どんどん惹きこまれ

魅了されるものがあります

 

そのことを まだ

うまく言葉には出来ないのですが

 

そこには 筆では表現できない

抽象とも具象ともとれない

絵画のような表現が

たくさん隠れていて・・・

 

まぁ とにかく

わたしは その世界に引き込まれて行きました

 

なんだか 眺めているだけで

ものすごいインスピレーションを頂きました

 

こんなことは

なかなか

実際には 滅多にはないことなので

思わず 長々と綴っております

 

針を持つ手が動くままに・・・・・なんだと思います

 

だからこその

この世界

 

絵描きのわたくし

勉強になりました!!!

 

リンク先には はすのはな のことについての記事がありますから

こちらを 覗いてみられると

ちょっとずつ このお仕事の魅力を

写真を通して見ることが出来ますので どうぞ

 

はすのはな

 

 

 

 

その後 熊本の自宅に戻ってから

ある 浴衣のことを

思い出しました!

 

 それは これ ↓

 

IMG_5488.jpg

  

これは 5年まえの写真です

 

 

前回 産土さんに行ったのは いつだったっけ?

と 調べていたときに出てきたもの

 

このときは

滋賀の大津でのグループ展に誘っていただいたのが

キッカケで 産まれたところに行けたんでした!

 

そのときの 展覧会会場での写真

 

展覧会や産土さんのことを綴った 昔のブログ記事 

 

 

 

 

このとき着ている浴衣は 母がわたしを身ごもっている時

琵琶湖の見える部屋に住んでて

そこで 縫ったもの

 

仲人さんにいただいた

阿波のしじら織だそうです

  

これですね・・・写真 見てわかると思いますが

ちょっと 私には小さいんですよね
袖もだけど 裾も短くて
おはしょりが 帯からちょっとしか出てこないくらいでした
 
そして
このあと なんと
母が クリーニングに出しちゃったら
これ以上に 大幅に縮んでしまって!!!
 
それ以来
残念なことに 着れなくなっていたんです

 

 

 

でもね

家に帰って この浴衣のことを思い出した時

 

これが

私にとっての

はすのはな

 

るみ子さんに お願いしよう!

 

ってことを 思い付き

嬉しくなりました

 

 

縮んでしまって 残念で悲しかったから

思い出さないようにしてたんだけど・・・たぶん

 

これまでのことが

またひとつ 晴れたなぁ!

って 思います

 

 

 

 

それから 上の写真で持っているのは

この展覧会のために描いた

びわこ

という作品です
 
 
biwako2.jpg

  

 

琵琶湖

また 行きたいなぁ

って 思いました

 

そうしたら

なんて話してもないのに

賢太郎さんも 次 琵琶湖に行きたいな

と 言い出しました
 
 
 
ただいま 計画中です
ポートレート撮影の旅にします
竹生島にも渡りましょう
 
11月のはじめになります
 
 
 
いろんなことがキッカケになって 点を繋げるように動く
それでいいんだと思います
  
また あらたな びわこ が 産まれるかも・・・・・

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

大徳寺 と あくび と ゲストハウス

  

美子大徳寺.jpg

  

 

描いている絵が

あと少しで仕上がる

 

というところで

少し このまま

寝かせておきます

 

理由が 天気が悪いから・・・・・

 

最後に

太陽の光の下で

眺めて完成にしたい

 

 

 

 

そこで

京都の旅の続きを・・・

 

  

 

 

写真は 大徳寺にて

撮ってもらったもの

 

 

わたしの常宿は

この大徳寺のすぐ近くにあって

 

もう かれこれ 15年くらい?は

ここに お世話になっています
 
 
 
さいしょにお世話になったのは
友人と参加した 京都の山の中で行われている
 
そこで 10日間の瞑想を終え
京都の街に下りてきて
泊るところを探そうとしたら
どこも満室
 
お祭りか何かの日程と重なっていたんだったと思う
 
その時 最後に電話で問い合わせたのが 凡 で
泊るところがなく 困っている旨を話すと
なんと! 初対面の私たちに
オーナーさんの空いている自宅に泊めさせてくれて
 
おうちを案内してくれたら
鍵を渡したまま
お代と鍵は 明日 宿に持ってきてくれたらいいから
ゲストハウスに戻って行かれた
 
この オーナーさんの谷ちゃん が
・・・・・男の人なんやけど
なんかしらん 不思議と
優しい 親戚のおばやんみたいで
京都に行くたびに
谷ちゃんのところに 泊りに行くようになったのでした
 
  
 
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↑ これも 大徳寺〜〜〜〜〜
の 外塀の壁

 

 

 

 

いっつも 至近距離に泊まっていながら

大徳寺でゆっくりできたのは

久しぶりで

 

 

お庭を眺めていると

あくびが い〜〜〜〜っぱい出て

涙も い〜〜〜〜〜〜っぱい出ました

 

 

  

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こんな庭を眺められるって

ほんと

贅沢だよなぁ

 

大徳寺は

なぜだか あんまり混んでなくて

穴場感満載だったし・・・・・

 

 

あんまり どこそこ移動せず

一か所で

ゆ〜〜〜っくりするのが

わたしは 性に合っているみたい

 

 

次の京都行きは 二か月後

10月の終わりになります

 

 

 

それまで

どんだけ 絵が描けるかな 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

大きな桂の樹

 

京都から帰って以来

雨の日が続いています

 

おかげで

心配していた お庭の植物たちは無事で

出発前より ますます元気に茂りだしている

 

暑さのピークが過ぎ

いきいきしだした緑たち

 

今朝 起きて

縁側のカーテンを開け

窓を開けながら

我が家のワイルドな庭の緑や

お花たちに癒され

幸せを感じていることに気づく

 

 

 

 

そんな しっとり雨の中

水の絵を描いている

 

少しずつ完成に向かっている今

 

ちょっと 息抜きに

京都の旅の日記の続きを・・・・・

 

  

 

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賢太郎さんが見つけた

大きな桂の樹

 

 

 

 

暑い暑い京都で

山の奥のほうへ

水の源を辿る旅へ・・・

 

その帰り まだ街へ下りていきたくなかった私たちは

そのまま

別の支流の奥へと入っていった

 

 

もう何年も前

京都へ行く折には

何度も足を運んだ懐かしい場所へ

 

当時の記憶を頼りに

車で入っていくと

ものすごい人・人・人の波に驚く!

 

自分の記憶との大きなギャップ

 

人里離れた静かな場所だったはずのところが

ここ数年で大きく様変わりし

 

 有名観光地になっていたのだ

 

 

 ∞

 

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それでも 一番どん詰まりのその場所は

(どん詰まりが好きよねぇ・・・笑)

夕暮れ時のせいか

昔の記憶のままで

 

さらに その奥

賢太郎さんが 大きな桂の樹を見つけてくれたおかげで

 

またひとつ 思い出の場所が増えた

 

 

 

 

桂の樹は 去年

友人が 我が家の庭に

私のために植えてくれた樹

 

松 と 桂 と 椿

そのときのことを綴ったブログ

読み返すと なかなか面白い

  

 

 

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ここ和水町の我が家は

賃貸で住んでいるので

ずっと ここに住み続けることになるのか

本当には わからない

 

けど

お庭には せっせと

植物を植え続けている

 

わたしは 宿根草を植えるのが大好きで

特に 植えて二年目からの

茂り方に

見えない根っこの世界を

感じさせてもらえて

ものすごく元気をもらう

 

肥料はあげていない

 

たぶん それは

ちゃんと園芸をしているような方から見ると

めちゃくちゃなことかもしれないけど

適材適所

その場にあった植物が

自らの力で そこで繁栄して

周囲と調和していく姿を見るのが

わたしは 楽しくて・・・・・

 

 

  

話が 飛んでしまった・・・

 

そう 去年 友人が植えてくれた桂の樹は

我が家の隣を流れている川に近く

 

きっと 根を張るごとに

この土地に馴染んでいくんではないかと思う

 

京都で出会った桂の大樹も

清流の傍らに根を張っていた

 

水が大好きな樹なんだと思う

 

 

 

私たちが ここにずっと

住んで居られても

居られなくても

やがては

この桂の樹よりは先に

この世界からは 去っていくのだろうから

 

 

我が家の桂も

こんな大樹になっていくのかなぁ

 

そうなったら

嬉しいなぁ

 

 

樹の運命を思う

 

  

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon