ただいま・・・その4  如水庵

 

 268.JPG

 

 

お泊りした 如水庵

なおみさんの手料理

 

 

 

 

286.JPG

 

 

やさしい味

 

そして

お酒に合う味!

 

  

 

280.JPG

  

伏見のお酒と共に

出てきたのは・・・

 

リスのワイン!

 

 

 

283.JPG

 

 

なぜなら・・・・・

 

賢太郎さんが

いただいたばかりの

リスのバッジをつけていったから!

  

そして

なおみさんが

わたしたちが来る前に

久し振りに引いたメディスンカードが

リスだったから!

 

 

ってことで

急きょ 出てきたわけです

(長野のワインでした^^)

 

 

 

medicinecard.jpg

メディスン・カードより『 リス/収集 』ー必要なものを必要なだけ、信頼すること

  

 

 

実は このバッジもらったのは

賢太郎さん いろんな人に

リスに似てる!って 言われてきたから で

 

あと このかわいいバッジつけとくと

人見知りで 怖い顔してるのが

はやく誤解が解けていいんじゃない?

って 友だちの優しい気持だったり

 

ちょっとした笑い話でしかなかったんだけど・・・

(だって この顔で なんでリス?ってなるでしょう^^)

 

 

   

リスの意味 を知ると

う〜〜〜〜ん なかなかに深いものがありましたよ

 

 

 

もはや シマリスの毛皮にしか見えない

うさとの一張羅

りす撮影.jpg

 

 

こうやって

キャーキャー言いながら

美味しいごはんとお酒を囲んで

楽しい夜は更けていきました・・・・・

 

 

この晩は

次の日の早朝の琵琶湖でのポートレート撮影の方と一緒の

お泊りだったのですが

 

このあと 選んだ衣装

“ はすのはな ”

で 撮影することになったり

  

※ 詳しくは “ おいしいお酒 と はすのはな ” にて

※ はすのはな プロジェクトは 現在終了しています

 

  

 

“ 無重力着付け ” なるものを

習い始めたところ

ということで

如水庵に集まってきている きものや帯も

何枚も 選んでゲットされて・・・

 

めっちゃ 喜んでおられました! 

 

 

わぁ この企画してよかったなぁ

嬉しくなりました

 

結局 おふたりの募集だったのですが

もしかしたら

おひとりで丁度良かったかも???

 
次 企画するときは・・・たぶん・・・・・
 
 
  
 
 
今回の旅で 琵琶湖で撮影させていただいたものについては
賢太郎さんが
ポートレートメッセージを完成させたら
紹介させていただく流れになると思いますので
ご興味のある方は
ぜひ 覗いてみてくださいね
 
  
 
 
326 (3).JPG

 

 

完成したばかりの

Hervest Moon

旅のお供に 連れて行きました

 

如水庵の床の間に

置かせていただいたら

 

なおみさんのセッションルームから

Sun カチーナ

Moon カチーナ

を 持ってきて 一緒に並べてくれました!!!
 
そうしたら
まわりのものたちと
(上には 重厚な曼陀羅)
すっと 馴染むから不思議!
 
 
 
 
そして なおみさんは
しばし この絵の前に佇み
深く深く 受け取って下さってました
 
そのとき なおみさんから
出てくる言葉が・・・・・
深くて
本当に 作家冥利につきました
 
しあわせ〜〜〜∞
 
 
 
やっぱり
作品は
観る人がいて
受け取る人がいて
はじめて 完成なんだな
と 認識を深めた次第・・・・・
(一方通行では完成しない)
  
 
それから
上記 “ はすのはな ” を縫っていた るみ子さん
とも
別の空いていた日に
ゆっくり お話しすることが出来
 
ものづくりの仲間として
もう 言葉を超えて
そうそう!と 通じるものがありすぎて・・・
話は尽きなかったです
 
 
ものすごい 滋養をもらいました
 
  
そして
そのおかげもあってか
この旅の途中で
注文制作の これからのカタチを
あらたにすることを
やっと 決められました!
 
(それは ただいまページ制作など 作業中です)
 
 
ありがたや〜〜〜〜〜∞
 
 
 
 
  
如水庵
また 行こう〜〜〜!
 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その3  日本海

  

524.JPG

隠岐の島を望む

 

 

 

京都からの帰りは

日本海へ寄り道

 

ここは 鳥取の大山の見えるあたり

 

名和 というところです

 

 

熊本に帰る前の日に泊った

如水庵で

日本海側を辿って帰るシュミレーションをする夢を見たので

 

明朝 琵琶湖での撮影が終わったあと

帰り道が長くなって しんどくなることはわかってたけど

行ってみることに・・・・・

 

 

まぁ やっぱり大変でしたけど ね(笑)

 

 

 

三年前から 賢太郎さんと住み始めた

ここ熊本・和水町のおうちに

この山陰のあたりは

ゆかりのある場所であることはわかってたのですが

なかなか足を運ぶことにならず

 

考えてみれば

父が亡くなって以来だから

10年以上経ってからの再訪となりました

 

 

 

 

498.JPG

後醍醐天皇御腰掛岩

 

 

 

 

以前 米子のほうへ

お仕事で呼んでいただいていた時

 

いや もしかしたら

京都に呼ばれて行った時だったか

 

軽自動車に 絵の道具を積み込み

下道移動のひとり旅してた頃です

 

 

ふと 寄ってしまった場所

 

なんで わたし ここにいるんだろう

って 不思議な気持ちで

岩に腰掛け 海を眺めたいた記憶があるんですが

 

今は きれいに整備されて

前みたいに 気軽には座れなかったけど・・・

 

 

  

 

ご縁に 偶然はないんですね

 

三年前に 賢太郎さんと

熊本の和水町周辺で 家を探していた時

いま住んでいる この家を見せてもらったあと

 

ふと 道を渡ったところにある

小高い山が気になり 近づいてみると

 

ここは もとは城跡で

南北朝時代の懐良親王にお仕えしていた

名和氏の居城であった

という看板を読み

 

間違いなく ここに住むことになるんだわ!

と 鳥肌が立ったのを思い出します
 
 
 
まず この看板の文章で
 
父が亡くなる前に
私に 日一日と過去にさかのぼりながら 語ってくれた
先祖の話 過去生の話
そのうちのひとつである
南北朝時代の九州
懐良親王の話
 
 
父が亡くなる日に
なぜか 福岡からトンボ帰りさせられた
この場所・・・名和氏出身の伯耆地方・・・ が
 
こうも 具体的に
繋がってたんか!!!!!
 
と 驚きました
( 当時は 気づいていなかった )
 
 
つまり ここ伯耆出身の名和氏は
後醍醐天皇を島流しにあっていた隠岐の島から救出し
お助けすることで名をあげ
その後 南朝勢力の強い九州へ
そこで 後醍醐天皇の皇子のひとりである
懐良親王にお仕えしていた という訳なんですね 
 
 
 
この辺りの話を
ひとつひとつ 綴りだすと
もう めっちゃ たくさんの話が出てくるので
(ネタの宝庫)
 
ここでは やめときますが
 
まぁ とにかく
 
ここ 大山の周辺は
不思議と 懐かしい場所なのです
 
 
 
今回は 寄れなかったけど
近くの 天の真名井の水は
一口 飲んだ先から
体が透明になっちゃうような
素晴らしいお水で
忘れられない
 
父が亡くなる日も
時間ないのに 汲んで帰り
手に塗ってあげたけど
ホント それが出来て よかったんだわ〜
と あらためて知ることになる不思議
 
 
あ 天の真名井には
また 行きたいなぁ
 
 
皆生温泉も 何回か泊ったなぁ
 
また 行きたい
 
 
冬の日本海の雷
また 聞きたい
 
 
 
高校生の時
何回かだけデートした
水泳部で一緒だった男の子は
隠岐の島の血筋って言ってたなぁ
 
やっぱ こういう
ちょっとしたご縁にも偶然はないんやね
  
 
そうそう 賢太郎さんは
なんと 熊本産まれの熊本育ちですが
半分の血は 新潟なんですよ
 
だからか
日本海の風景が撮れて
とても うれしい
ありがとう
って 言われましたよ
 
 
 
  
 
まぁ とにかく
今回の旅は
まずは 京都で続けていく学びのための旅でもあったのですが
 
裏テーマとしては
懐かしい場所への再訪
というのが あったみたいです
 
 
たぶん 今
私自身が 気づいていないところでも
そうなんだろうな
 
 
 
今までの経験で
なんとなく思うのですが
 
人には それぞれ
あるタイミングで 訪れることで
何かがひらく ような
ご縁のある土地があるのではないでしょうか
 
例えば
わたしが 絵を描き始めるには
やはり スコットランドのフィンドホーンに行く必要があったんだな
とか
まずは イギリスの地で
魔法使いマーリンの系譜のエネルギーに触れる必要があったんだな
とか
アイルランドのソウルメイトに会う必要があったんだな
とか
阿蘇に数年間 住む必要があったんだな
とか
父が亡くなったあと 一緒にカリブ海に行く必要があったんだな
とか
そのあと 福岡に住む調整の時期も必要で・・云々
 
たぶん まだ
そういう場所は 用意されてて
あそこに 行くタイミングは
数年の間に来るんじゃないかな?
なんて 思っているものが いくつかあります
 
 
そういうところには
自分の意思で行こう! と 思わなくても
不思議な流れで行く羽目になるんだから
おもしろいです
 
不思議な流れで
必要なお金もやってきます
 
 
 
でも 今
大事なのは
この ご縁を頂いた熊本の土地で
賢太郎さんと一緒に
日々を大切に生きていくこと
積み重ねていくこと
着実に乗り越えていくこと
 
そう 感じています
 
 
地味さからは ほど遠い
ぶっ飛んだ人生を歩んできた私なのに
今は そうなんだ!
と 確かに感じられています
 
なんででしょうかねぇ
(年取ったから???)

 

 

 

 

 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その2  琵琶湖

  

252f.jpg

 

 

琵琶湖を 通ったことはあったけど

琵琶湖を訪れるのは

はじめてだったと思います

 

 

しみじみ 大好きな場所になりました

 

そして はじめてなのに

なぜか 懐かしい場所でした

 

 

 

 

010.JPG

 

 

竹生島にも はじめて渡りました

 

 

 

 

やっぱり 懐かしい場所でした

 

そして

おへそ みたいなところなんだな

と 感じました

 

 

ある場所で

手を合わせていると

絵に描きたいイメージが

眉間の奥に観えました

 

 

やっぱり

ここは 中心なんだな

と 思いました

 

 

 

 

441.JPG

 

 

琵琶湖の 波の音 とか

 

光を受ける 柔らかさとか

 

静けさや 優しさ

 

大きく受け止められてる安心感

 

 

今回は

ポートレート撮影のために

二回 訪れたので

 

一緒に行く人

行く時間

によって

また 違った表情を感じることが出来ました

 

 

 

 

296.JPG

 

 

朝の太陽は

岩戸びらきのようでした

 

 

 

 

410f.jpg

 

  

太陽が顔を出すとともに

 

正面に虹も出ました!

 

 

 

 

 

撮影のサポートについては

やり切った感があります

 

 

やり切る

出し切る

ってことは

幸せなことなんだな

 

と しみじみ思いました

 

 

私を 使ってください

 

ということが

本当の望みで

わたしの原点なんだと再確認しました

 

(美子 の 美 という字は もともと犠牲の羊の意味です)

 

 

 

けれども それが

わたしの一方的な思い込み であったり

こだわりであったならば

それは 本当の交流にはならないから

 

そのことも

今後どうしていくかを考える

大きな材料になりました

 

 

 

 

 

琵琶湖の近くで

産まれたから

懐かしい

 

というのもあるでしょうが

 

 

それとはまた 別のところで

懐かしいんだな

 

そう 感じています

 

 

 

 

 

 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その1  懐かしい場所へ

 

193.JPG

 

 

京都から ただいま!

 

4泊7日の旅から 無事 熊本へ戻ってきました

 

 

今回は かなりの金欠状態だったので

車に 土鍋・米・味噌などを積み込み

ゲストハウスで朝晩自炊 おにぎりを握ってお出かけ

な 日々でしたが

その結果 思いがけず

身体の心地よさが優先される旅となりました

 

いつも 長い高速運転のストレスで

いつもは食べないようなものを無駄食いしたり

旅の卑し食い(!)が多いわたし 否ふたりですが

この体験のおかげで

これからも続くであろう

学びのための旅のスタイルの よい見直しになりました

 

 

さいきん

場のエネルギーや 食べるものからの影響などに弱い

自分の持つ繊細さを

そんなのカッコ悪い!と 認められず

随分と自分を いじめてきていたことを

反省しているところでもありましたので

ちょうどよかった!

 

 

 

 

 

今回の旅では

琵琶湖に二回 行きました

 

賢太郎さんのポートレート撮影のサポートのためでしたが

それ以上に

私自身にとっての

懐かしい場所を再訪する時間でもありました

 

 

この肉体での記憶はなくても

懐かしい

という場所は あるんだと思います

 

また その場所に

しかるべきタイミングに訪れることで

人生の大切な転機となる

 

そういう場所が

きっと 人にはそれぞれ

あるのでは・・・と

わたしは 今までの自分の経験から思うのですが

 

今回の旅は

まさに そんな旅だったように感じています

 

 

もちろん 今回の人生で

産まれた場所だから

ということもあるのですが・・・・・

 

 

 

 

 

琵琶湖では

思い切り 撮影のサポートの仕事をさせてもらえました

 

賢太郎さんの撮影への同行 について

どういったスタンスで やっていくのがいいのか

しばらく悩んでいましたが

今回の 琵琶湖での撮影を通して

こうしていこう! ということが

具体的に 見えてきました

 

なので そのことはまた

別の記事に 綴ることにします

 

 

 

 

 

また この旅の中では

ここ一年くらい 迷い悩んで決断できなかったことについて

どうしていくか

決めることが出来ました

 

絵の注文制作のことです

 

 

 

 

 

 

  

ということで

琵琶湖のほかにも

最後の晩 夢に出てきて

帰りは 日本海側を通って熊本へ帰ってきました

 

運転たいへんだったけど・・・・・笑

 

これもまた 懐かしい場所への再訪でした

 

 

順に ブログに綴っていこうと思います

 

 

 

078.JPG

 

 

ブログを綴るのは

主に 自分の頭の整理のためですが

 

わかってもらいたい!という想いで 凝り固まると

長ったらしくなっちゃいますね(笑)

 
簡潔に わかりやすく綴って
必要なことを伝える
自分の訓練でもあります
 
 
ご興味ある方は
どうぞ 覗きに来てくださいね^^
 
 
 
いつも ありがとう
 
 
 
 
(この記事の写真は 早朝の大徳寺にて・・・)

 

 

 

 

 

 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

『 Hervest Moon 』(販売作品のご案内)

  

hervestmoon.jpg

 

Hervest Moon

〜 笑う月 〜

 

2019年作

 

 

 

 

hervestmoonpart1.jpg

 

新作の紹介です

 

タイトルの  “ Hervest Moon ”

この作品の下絵をスケッチしていたとき

ふと 浮かんできた言葉です

 

 

  

あらためて 調べてみると

 

中秋の名月

秋分の日の近く もしくは 秋の始まりに現れる月

中秋の名月・・・秋の風物詩「ハーベスト・ムーン」とは より )

 

のこと だそうです

 

 

 

この作品にも

賢太郎さんが 詩を書いてくれました

 

  

 

hervestmoonsun1.jpg

 

 

 

冷たさから もれる光は

 

温もりから こぼれる涙

 

ひとつひとつが

 

愛に 満ちている。

 

 

すべての 生命の証が

 

ひとつの線に ならぶ時

 

あなたの 存在の意味は

 

深くなる。

 

  

 

Message by  詩人 碾 賢太郎 

 

  

 

 

(この詩で制作したフォトメッセージは こちらでご覧になれます)

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

   

 

  

 

 

 

9月から 10月にかけて

 

その間 このブログにも

つらつらと綴ってきていましたが

 

私たち夫婦の絆が深まるのと

平行しての制作となりました

 

 

それは らぶらぶ〜

といった感じの きゃぴきゃぴした感じではなく

(それもいいんですけどね^^)

 

お互いの存在を

深めあうような

そんな時間だったように思います

 

 

しみじみとした

Happy な気分を

ここに 絵にできたんじゃないかな

 

  

 

hervestmoonsun2.jpg

  

 

月のような太陽

太陽のような月

 

ちょうど 陰と陽が

入れ子状になったような

絵になりました

 

 

 

作者としては

 

今まで 身に着けてきた

描き方 や 技法に 頼りすぎたり

馴れ合いで多用しない

 

本当に必要なのか と

自分自身に問いかけながら

余計なことをしないで

シンプルに 素直に描く

 

ということを

意識しながら制作していました

 

 

なぜだか そうしたかったのです

 

 

 

そして

今の自分で出来るところでは

出し切れた感があります

 

やり切ったぞ〜!

バンザ〜〜〜〜イ!!!

です

 

 

 

  

 

 

この絵は 販売作品です

 

蠍座の新月に・・・

ご縁ある方のもとへ

 

 

 

hervestmooninframe2.jpg

 

 

  

水彩ボードにミクストメディア

 

  

絵のサイズ : 36.0cm × 43.5cm

額のサイズ : 51.5cm × 59.0cm

 

 

 

180,000円

(額装代込み)

 

 

この作品は

お嫁入り先が決まりました

ありがとうございます

 

 

 

  

 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

新月前に完成 ・・・ 癒し と 肥し

 

やっと 新作が完成しました!

『 Hervest Moon 』

 

やった〜〜〜〜〜〜∞

 

 

  

そして きょうは

作品の撮影をしてました

 

何時間もかけて

いろいろ試行錯誤して撮ったのですが・・・

 

う〜〜〜ん 納得いかない

 

前から思ってたけど

なんで 黄色を多用した絵って

撮るのが難しいのかなぁ

 

もっと 工夫が必要だなぁ!

 

ということで

明日また 別の場所

別の光で撮りなおすことにしました

 

 

  

そんな私に きょう半日 何時間も

つきあってくれた賢太郎さんですが

 

ぜんぜん 文句言わない

怒らない

 

 

この 周りへの遠慮のない 執念深さ

どうしても 納得がいくまで

諦められないマイペース過ぎる性格で

子どものころから

「 お前は わがままだ 」

と 言われてきてて

 
結婚には向いてない
一生 独りでも仕方ない
と 諦めていたのですが
 
ご縁あって 結婚してみると
こんなに無条件で許してもらえるなんて・・・
有り難い気持ちで いっぱいになります
 
「 私には 癒しだ・・・ 」
と 感謝を伝えると
 
「 俺には 肥しだ 」
と 答えてくれました
 
 
わたしが 常に優先事項をハッキリさせているところ
その姿を見ることが
彼にとっての 肥しになっているそうです
 
今だったら
この大切な作品を
いかに そのままの姿で撮ることができるか
魅力を伝えることができるか
 
それが最優先事項で 諦めずに集中しているんだよね
だから これでいいんだよ
 
そう 言ってくれました
 
 
う〜〜〜 癒しだ・・・・・・・!!!
ネ申
 
 
 
で 作品撮影に全神経を集中させたあと
どうしても行きたかった
玉東の自然栽培のみかん 池田農園さんの収穫祭へ・・・
 
 
 
草の実.jpg
  
これは 一年前の同じ日
同じく収穫祭で撮った写真です
( きょうはもう カメラが充電切れ〜〜〜 )
 
自然栽培の畑は雑草がきれいで
今年もまた 気になる草の種を
いただいてきました
 
  
 
おいしいパエリアをはじめ 手づくりのご馳走をいただき
池田さんの絵画作品
奥さまの草木染の染織作品
今年初めて食べる みかん!
  
作品の完成まで
気を張ってたのが
一気に ゆるんで癒された〜〜〜
 
 
みかん畑の中を 少し散策できたのも
本当に いい時間で・・・
 
池田ご夫妻との 短い会話の中にも
それぞれの 造詣の深さが
しみじみと楽しくて
 
帰りの車の中で
「 とても 元気をもらえた! 」
と 賢太郎さんが微笑んでいたのが印象的
 
彼は 日頃 大げさな表現をしない人なので
本当に 嬉しかったのが伝わってきて
わたしも嬉しかった
 
  
 
それにしても
すごいことをなさっている方って
本当に 静かで淡々としてらっしゃるよなぁ・・・
 
みかんの自然栽培の先駆者の方です
 
 
 
原種朝顔.jpg
 
これも 去年の写真ですが
こういう 見たことのない
美しい草が 畑の周りには生えていて
去年 いただいてきたこの種は
今年 いくつかのお花を
 
  
 
 
70557871_491521078294949_8254932786499026944_n.jpg
 
 
さぁ 明日 撮影した絵を掲載して
ようやく 京都行きの準備が出来るかな
 
30日からの出発
 
今度もまた 数日間の滞在なので
土鍋やお米を持って 行きます!
 
 
京都へは 10年近く前から学びたかったことを学びに
当初は 想像もしなかったことだけど
夫婦で通うようになり
 
それが 今後どうなっていくのか
何も わからないし
何も 決まっていないけれども・・・
 
 
京都には
10月31日〜11月4日まで
滞在予定です
 
賢太郎さんと
琵琶湖でのポートレート撮影に行きます
残席一名さま
 
あと ご希望あれば
絵の注文制作を
実際にお会いして目の前でスケッチして行います
メッセージにて お問い合わせください
 
 
よろしくお願いします
 
 
  
 
そうそう 絵を描きながら起こることは
本当に興味深くて
 
というか
絵を描きながら起こる プロセスそのものが
私自身の財産なのかもしれません
 
目には見えないけど・・・
 
どうやら 今回の絵は
パートナーシップ が テーマだったのかな
 
そんな気がしています
 
 
  
途中 賢太郎さんにプロポーズされる場面がありました
わたしは すごい深いところから
何かが 押し出されるような涙が溢れてきました
  
 
賢太郎さんが 深い想いを吐露したあと
あれ? 今のはプロポーズだったかな・・・
と 言ったんですけどね
 
12月が3年目の結婚記念日なのですが
もしかしたら 結婚前から考えても
はじめての プロポーズだったかもしれません
 
それくらい 当時は
不思議と自然な流れで結婚することになってたので・・・
 
 
  
 
それからそれから
これも 私にとっては
大いにパートナーシップに繋がることだったのですが
 
余計なこと
手出し・口出しをしない
無意識の操作に気づいていく
隠れた意図に気づいていく
( 自分の内からも 外からの情報にも )
 
そのことを 強く意識するようになりました
 
 
そのおかげで
絵を描くことにも 時間がかかりました
 
あ このひと筆は
習慣でやってない?
 
ここ 力技で どうにかしようとせんかった?
 
本当に これ必要?
 
そのことが 引っかかる度に
やり直してました
 
引き算が多い制作作業でした
 
 
  
とにかく! 明日
その温かさや柔らかさ 繊細さが
伝わるように 撮影の再トライ
がんばりま〜〜〜す
  
賢太郎さん曰く
美子の絵は いつも観る人にパワーを与える強い絵だけど
こんどの絵は 見ているだけで
幸せな気分になる絵だね
ということなので・・・・・
 
 
 
_MG_6445.JPG
オマケ
 
美味しいですよ〜〜〜
 
  
 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

太陽のような月 ◎ 月のような太陽

  

ここ熊本は 寒さが一段と深まり

きょうは 久し振りにセーターを着こんで

ほっこりしています

  

 

いま 描いている絵

『 Hervest Moon 』

ひと段落

 

額に入れて

じっくり眺めています

 

  

ここから 一気に完成に向かうか

一度 大きく壊してから完成に向かうか

 

ホッと一息入れて

次の展開が観えるのを

慌てず騒がず(笑)

待っているところです

 

  

  

このブログで

言葉をアウトプットすることで

なにか 進みそうな予感がするので

ちょっと 綴ってみます

 

例によって

独り言ブログです^^

  

 

 

  

_MG_5668.JPG

 

 

これは お庭の落花生

 

去年 植えて

全部 収穫していたつもりが

 

こぼれ種?ならぬ

土の中の 忘れ種?で

今年も生えてきたもの

 

掘り出して

塩ゆでして おやつに いただきました!

 

美味しかった〜〜〜∞

 

 

殻を割って食べようとしたところを

パチリ☆彡

 

殻の中で

ぷっくり よく太ってます

 

美しいな

 

 

 

・・・・・他にも

全部 掘り出したつもりが

また今年も 出てきてくれたのは

 

里芋さん と にんにくさん

 

 

里芋さんは 今年収穫しないでおいたら

来年どうなるのか見てみたい!

 

ん〜〜〜〜〜にんにくも!!!

 

 

 

 

_MG_5677.JPG

 

 

さてさて 閑話休題

 

制作中の絵の話でしたね^^

 

 

  

ひとりで暮らしている時と違い

一緒に 制作中の絵を観てくれる人がいる生活は

予想外に楽しくて・・・

 

賢太郎さんは

わたしが気が付かなかった

別の視点を 見せてくれる

 

 

じっと 絵を眺めて

「 太陽みたいな月 と 月みたいな太陽だね 」

さらりと呟き

 

わたしは ハッとさせられた

 

 

別に テーマをあらかじめ決めているわけじゃないけど

 

下絵のスケッチを描いて

絵に向かい始めると

(制作作業に入る前からでも)
テーマが 向こうからやってくる
(ように感じられる)
 
 
_MG_3186 (2).JPG
 
このときも いろいろ綴ってますね
下絵のスケッチもあげてます
 
 
   
 
 
そう・・・・・今
“ 陰 ” と “ 陽 ” が 入れ子状になってる絵
出来つつありますよ
 
 
数日前
賢太郎さんと ときどき一緒に読む
「 倭のタントラ 」のブログの記事で
何気なく ↓この記事をクリックしたら
 
冒頭に出てきた写真が
ドンピシャで 今描いている『 Hervest Moon 』と
“ 同じ構図 ”
で ビックリ!だったのです
(実際は 女性が海辺で太陽とともに写ってる写真なんですけど)
 
 
そして 記事の内容も もちろん
 
あぁ そうそう〜〜〜!
かぶってきます
 
 
けど それ以上に
それそれ!!!!!
と 感じたのは
 
この記事を 一緒に読んだときの
賢太郎さんの一言
 
「 “ を支える ”・・・・・
それって つまり引き寄せのことだね! 」 
 
この言葉!
 
そのことの意味を
じっくり受け取る
味わうことが
 
この作品の完成には欠かせないな
 
 
そんな感じの今 です
 
 
 
 
 
 
なんかですね
 
傍らに 賢太郎さんがいることで
気づかされる
自分の内なるバランスが
おもしろくて
 
というのか
言葉を変えると
内と外への反対側に向かう両ベクトルのバランス
っていうのかな
 
 
でも 全部
入れ子状になってて
フラクタルで
無限に続いていて・・・・・
 
それが おもしろい!
 
・・・・・って 言ってることが抽象的ですね(笑)
 
  
わたしの脳みそは
こういう表現を感覚的に受け取るのが
大好きみたい
 
たぶんね
長々と説明されるよりも
瞬間的に感覚的に入ってきて
それを体感して
ハッとなる
 
それが向いてる
 
だから アウトプットは
結局 絵にするのが
一番 自然なんだと思う
 
 
 
というわけで・・・・・
 
絵に戻ります
 
 
 
  
 
絵が完成してから
と 思ってましたが
簡単に ご案内
 
 
 
  
京都には次回
10月31日〜11月4日まで
滞在予定です
 
賢太郎さんと
琵琶湖でのポートレート撮影に行きます
 
あと ご希望あれば
絵の注文制作を
実際にお会いして目の前でスケッチして行います
メッセージにて お問い合わせください
 
 
ではでは よろしくお願いします
 
 
 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

嘘をつくな

  

 

 

きょうの夕暮れ

 

 

 

 

絵の嘘は

さいしょは ほんの少しのズレだったとしても

進行するにつれ

大きな大きなズレになって

 

自分の絵に

嘘つくなよ!

って 言われてる感じになる

 

 

いま 制作中の絵は

一度 ぐちゃぐちゃになりかけたのを

もう一回 やり直し

描きなおしはじめたら

見事に 嘘っぽいものになってしまった

 

それで

反故にしようとした絵のほうを見ると

そちらのほうが

よほど 正直で

描きたいものに向かっていた

気づかされて

 

もう このまま

ぐちゃぐちゃの格闘を続けてみよう

と 決めて

こちらに戻って 取り組んでいる

 

 

横で 絵を観てくれている

賢太郎さん曰く

 

どこが ぐちゃぐちゃなんだ???

って・・・・・
 
あぁ そうか
わたしが そう思い込んでいるだけだ
 
わたしは なにをそんなに
上手に きれいに作ろうとしているんだ???
と 思った
 
 
 
_MG_5321.JPG
 
 
嘘 つくな
 
カッコつけんな
 
きれいごとで済まそうとすんな
 
上手に まとめようとすんな
 
そのまんまで さらけだせ
 
蓋してんじゃねーよ!
 
 
 
 
いつのまにか
ズレたところが目標になってしまって
 
なにやってんだか・・・・・
 
 
 
そう思ったら
ぐちゃぐちゃと思っていた絵に
 
新しい道筋が
みえてきた
 
 
 
カッコつけずに
これを 描きます
  
 
この ヘタクソめ
 
それが どうした?
きれいに まとめんな!!!
 
 
自分の人生を 生きろよ

 

 

 

   

 

ひとり言 おわり

 
 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

天青の実

 

_MG_5037.JPG

 

 

道端で いただいてきた

クサギの実 は

 

 

 

_MG_5083.JPG

 

 

光と溶けあうような

こんな色に染めてくれました

 

 

もう ずいぶんと前に購入して着ていた

生成りのシルクの上着

 

大好きだったけど

だんだんと黄ばんできて

残念だったのが

 

 

 

_MG_5162.JPG

 

 

美しく

生き返りました

 

 

 

はじめての草木染

 

やってみて はじめて知ったこと

 

媒染のこと

コットンのたんぱく処理のこと

いろいろ ありそうですが

 

楽しかったので

また 日々の生活の中で発見するもので

やってみたいな

と 思います

 

 

 

  

 

 

 

 

さてさて 実はここからが本題

 

 

 

数日間 なんとなく

手を入れられずに

ほんの少ししか進まなかった絵の制作でしたが

 

原種の小豆を採ったり

クサギを採ったり

裸足で朝日を浴びたり

ご飯をつくったり

本を読んだり

いろいろ しているうちに

ようやく 再開できそうです

 

 

今朝 ひらいたFacebookにシェアしてあった

このブログの記事 を読んで

 

もう 調整の時間は終わった

次に進もう

と 感じました

 

 

 

_MG_4699.JPG

 

 

実は この絵は

14年前に 母が癌を患ったときに

プレゼントするために描いたものの

リニューアル版です

 

 

しばらく前から

手を入れたくて・・・

 

この絵が終わって その絵を描いたら

あの絵を描く前に

この絵描きたいな

( ↑頭の中での順番待ちの絵の交通整理みたいな・・・笑 ) 

 

その作品は 実は ずっと母のもとにあったんだけど

母が福岡の実家を引き払い 横浜に引っ越す折に

この絵は もういらないから返す

と うちに出戻ってきていた子です

 

 

その絵に

上から手を入れるだけ のつもりだったのですが

 

いざ 手を入れようとすると

 やっぱりもう エネルギーが違い過ぎて無理〜

( 古いから・・・ )

となり

 

まっさらな紙に

新たな作品を

描くことにしました

 

  

 

 

 

そのことを決めたタイミングが

奇しくも

 

友人に癌が見つかったことを

伝えられた時でした

 

 

彼女は ここ和水町に住むようになって

ご縁が つながった人

 

(わたしよりも弱冠)若くて

とても 美しい

ヨガの先生でもあり

 

繊細で あったかな絵を描く

プロの絵描きさんでもあり

 

お互いの 制作やお仕事の合間に

ふと 出来た隙間に

さっと 会って

いろんな日々の気づきをシェアできる人

 

いつも ぴったりとタイミングの合う人

なのですが

 

 

不思議と この件については

ビックリはしたものの

心配を感じない

 

彼女なりに 乗り越えていくんだろう

と 信じられるのです

 

 

 

けれども・・・・・なんで この絵は

このタイミングなんだろうなぁ

考えずにはいられない

 

   

母に その絵を描いた頃・・・14年前は

明らかに 母の “ ために ” 描いた絵だった

・・・けど

今となっては 同じような気持ちで それを出来ない

 

もう 癒されるべき人も

癒す人もない世界にいるんだな

と 感じるようになっているから

 

 

そして

彼女の “ ために ” 何かをすることも

それが 自分の中の何から出てくる行動なのかに

注意深くありたいと思うし

 

かえって 負担になるようなことなら

何もしないで 静かに見守ろうと決めたのでした

 

 

  

賢太郎さんが

彼女の産まれた場所を聞いてくれ

産土さんに お詣りに行きたいから

ふたりで その神社にお祈りに行ってきました

 

その場に行くまで

どんな祈りが出てくるか わからなかったけれど

  

出てきたのは。。。

「 この人生で 思い切り やりたいことをやっていく

それが 何のためにもならなくても

何の役にも立たなくても

人から評価されるようなものでなくても

本当に 深いところから

やりたい と 感じることをやっていく

深めていく

彼女と その仲間として 友人として

ともに切磋琢磨していけますように 」

と 手を合わせていました

 

 

  

  

 

彼女は 手術の予約だけ入れて

前々から決まっていた

インドでの10日間のヨガ瞑想を深める学びの旅に

旅立っていきました

 

それは とてもとても深い体験だったみたいで

 

帰国後

美子さ〜〜〜ん これから

しばらく籠る前に

会いたい!

自然の中に連れて行って〜〜〜!!!

と 連絡があり

一緒に 阿蘇へ行ってきました

 

以前 住んでいたところの近くの

自然栽培の農家さんのお店に行き

 

美味しいものを食べ

美しい雑草たちを眺めながら散策し

おしゃべりし

たくさん 笑って・・・・・

 

 

わたしは 一緒にいる間

一瞬たりとも

彼女のことを

癒されるべき人であるとして

ジャッジすることがなかった!

 

そのことに気づいたのは

一日が終わるときで

 

それを 特筆すべきことのように気づいたということは

今まで そのようにジャッジするのが

当たり前であり続けた

という気づきでもあるし

  

同じ地平に立つことで

そこに 感じたことのない循環が起こっていたのは

 

今まで立ったことのない

新しい入り口にいたんだな

と 思ったのでした

 

 

おそらく

このことが 今世の私の

ものすごく重要なテーマなんだろうな

とも・・・・・

  

 

 

 

 

さて 14年前に

癌の手術をした母は

横浜で 順調に年を取りながら

元気に暮らしています

 

 

以前は 母のことを

“ どうにかしてあげないといけない人 ” として

見ていた

その 私の癖は

そのまま 賢太郎さんとの関係に移行して(笑)

そこは わたしの気づきのポイントとして

日々 研鑽中〜〜〜^^

 

本当に 目の前の人と

同じところに立つことができるか

というのは

切実なことだなぁ

と 感じています

 

そして

母のことは

母自身の人生を生きる人として

尊重しながら

遠く 熊本の地から眺めています

 

 

 

 

さぁ ここまで

言葉にするのに

思いのほか 時間を要しましたが

 

これで 前に進めそう

 

 

満月に向かって

絵を仕上げていきます

 

 

 

ここまで 読んでくださって

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

採集生活

  

_MG_5029.JPG

  

 

臭木

クサギ

 

この 青い実で

青い染めができます

 

 

 

_MG_5037.JPG

 

 

ちょうど

志村ふくみさんと 石牟礼道子さんの対談の本

『 遺言 』

を 読んだところでした

 

この本の中に

クサギで染めた青

みはなだ色について

出てきていて

 

志村ふくみさんは

この色のことを

藍でうすく染めた水浅葱ともちがう
得もいえぬ天井の色
とし
「天青(てんせい)の実」
という詩を書いておられる
 
うわぁ いいな〜〜〜
 
 
 
うちの近くには
この クサギが けっこう沢山はえていて
実りの時を迎えている
 
染のことなど なんにも知らないままに
台所のボウルを持って
採ってきてみた
 
枝の高いところのも
手の届くところから手繰り寄せると
おもしろいくらいに
採れる採れる
 
あぁ 道行く車から見たら
わたしヘンな人だよな
 
あそこの奥さん
変わってるな
へんな移住者だ^^
 
まぁ いっか〜(笑)
 
 
 
調べてみると
みょうばんを使って色止めするといい
ということがわかり
スーパーで 漬物用に売ってるのを
買ってきて
 
ただいま 台所は実験室と化しております
 
 
シルクの上着 一枚は
どうやら
美しき蒼き衣へと
変身できつつありますが・・・
 
ガクの赤い部分を使っての染は
なかなか
うまくいかな〜〜〜〜い
 
 
これは 来年に持ち越しかなぁ
  
鉄媒染をつくることと
 
コットンの染めには
下準備が必要なことと
 
(あぁ な〜んにも知らなかった!)
 
それらをクリアすべく
また 挑戦してみることとします
 
 
  
このページで見つけたのですが
特定外来生物として
草刈りの時には
目の敵にされてバリバリ刈られている
金鶏菊のお花が
めちゃくちゃ 綺麗な色に染まるんですね〜〜〜!
 
来年の春は
お花いっぱいいただいてきて
染めてみようと思います
 
 
 
_MG_4971.JPG
 
 
いくつか前の記事で書いた
庭の 原種の小豆ですが
 
毎朝 お花が咲き
次々に鞘をつけるので
 
毎日 色づいたものを
順番に収穫しています
 
 
賢太郎さんに
美子は 小豆のことばっかり見てるだろ
指摘されるくらいに・・・・・
楽しい!です
 
 
 
 
こういう採集作業をしていると・・・
 
なんかこう
DNAの中の記憶?
ですかね
 
喜んでるんですよね
 
なんでしょうね
この感覚は・・・!
 
 
 
そして 頭の中には
この音楽がリピートします♪
 
 
 
 
わたしは 縄文土器が好きです 
 
 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon