新月からのスタート

 

草と美子3000.jpg 

 

 

きのう やっと

新作に 筆を入れることができました

 

準備だけはしていたのに

どうしても

はじめられなかったんですが

 

新月前の浄化を経る必要があったんですね

 

 

テーマは ゆるし

モチーフは

白い薔薇

  

 

 

きのうは やっと

はじめられて うれしくて

ピョンピョン 飛び跳ねました!!!

 

 

 

 

 

 

 

  

 

それから もうひとつ

まだ カタチにはなっていませんが

スタートしたものがあります

 

それは

賢太郎さんとのコラボを

発表するページをつくることです

 

  

 

わたしの作品に

詩を書いてもらうようになって

しばらく経ち

 

それが

やがて フォトメッセージへと進化して

 

さいきん

そこに なにか

新しい芽吹き のようなものを感じています

 

 

 

まだまだ 未熟

ずっと プロセスの途上にある

私たちのコラボですが

 

そろそろ

多くの方に 見てもらえる場を

つくる時期かなぁ

感じるようになってました

 

 

 
  
そこで そのページのタイトルについて
どうしても 出てくるフレーズがありました
 
  
それは
賢太郎さんと知り合う前
友人が 一緒にコラボのページをつくろう!
声をかけてくれていたのだけど
実現しなかったものがあり
 
そのとき その友人が
インスピレーションで受け取っていた
タイトルでした
 
 
新月前は
タイトルの件でお許しをもらうために
本当に 久しぶりに
・・・・・一年半ぶりくらいでしたが
疎遠になっていた その友人に
連絡を取ることになりました
 
 
そのことも
新月前の浄化のひとつだったと思います
 
 
 
 
ちょっとずつですが
ふたりの間から 芽が出だしていることを
カタチにしていってみることにします
  
   

  

  

      

∞ 

  

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新月前の 賢ちゃんのつぶやき

 

美子と磐13000.jpg 

 

 

ひとつ前の記事に

綴ってましたが

 

新月前の展開が

すごくって・・・・・

 

その後も

 

複数のことが

連動して

ほどけていきました

 
  
うわっ
すごいなぁ!!!
なんなんだ この数日は〜
と カレンダーを観ると
ちょうど 今朝の夜中に新月◎
 
まさに
新月前の浄化
だったんだなぁ
感心しているところです
 
 
 
日の出.jpg

 

 

同じものを観ている

同じ世界を共有しているようで
 

人の数だけ

異なった視点がある

ということも

今までと ちょっとだけ違う深さで

入ってきています

 

  

 

美子ちゃん 護られてるね〜

よかったね〜〜〜

 

別の視点で見れば

 

あの人 ヤバイ

怖いのが憑いてる!

 

と なるかもしれません

 

 

 
じゃあ どちらが正しいのか?
どこまで いっても
どこにも 辿りつかない
目隠しをしたまま
同じところをグルグルと
彷徨うようなもの なんだな
とも 感じます
 
もしくは
本体は いつまでも寝ぼけているやんか〜
の 状態
 
 
と 分かった風に言いながらも
同時に
やはり どこかで
わたしが正しい
頑なに信じていたいんですよね
まだまだ
 
あぁ!!!!!!(笑)
 
 
 
  
 
さて
新月の浄化が
怒涛に スムーズに
するすると解けたのは
 
タイミングもあるだろうけど
 
美子の 無謀な突っ込み
が いいキッカケをつくったようです
 
あ 無謀な・・・・・
というのは 結局
そのときの 自分の思い込みで
勝手に そう決め込んでいただけなんですけどね
(実際は 思い違いがいっぱいです)
 
だから
横で 見ていた賢太郎さんは
何度も 目を丸くしておりました
 
けれども
この人は 止めても聞かない
って もう分かってるので
 
目を丸くしながらも
生温かく 見守ってくれてました
 
 
そして
驚く展開の連続に
 
一言
 
おれも 今度から
美子みたいにやってみようかな
 
つぶやきました^^
 
 
つまり
本当に望むこと
無難に安全にすます
ことを
天秤にかけるの
もう やめた〜〜〜!
 
って
思っちゃったみたいです
 
 
  
 
どうなるっちゃろ〜かぁ〜〜〜
 
美子も 見守りま〜〜〜す
  
 
   

  

     

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ほどける

 

_MG_6380.JPG 

 

 

いろいろ ほどけています

 

 
キッカケは
小さなことなんだけど
 
それを糸口に
さまざまなテーマが
一緒になって
ほどけていってます
 
 
 
 
すごいなぁ
眺めている
 
 
 
 
ちゃんと
地に足をつけたまま
 
感じることを
閉じてしまわないまま
 
自分を乖離させることではなく
 
ただ 人間ドラマに
巻き込まれないでいる
ということが
どんなことか
 
感覚的に
掴めつつある
 
 
なんか この感じ
 
螺旋が くるりんと
回って
 
同じところを 回っているようで
まるで
違う地点に到達する感じ
  

  

  

菊池渓谷で背伸び.jpg 

 

 

あぁ! と

人生の 謎だったことが

 

こういうこと?
繋がってきている
 
 
そして
なぜだか
隣には
同じベクトルを向いている人がいる
 
そこは
ちょっと
ミステリーやん

  

  

    

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終わらせ屋 の Keikoさん

 

keikoforest1.jpg 

 

 

週末は Keiko Forestさんの

お話会へ 行ってました

 

ハワイ島のジャングルに住む けいこさん

終わらせ屋 なんだそう

 

えっ そうだったの???

 

  

実は 2007年

まだ けいこさんがカリフォルニアのバークレー在住の頃

名古屋で お会いしたことがありました

 

11年前

わたしは けいこさんに会って

なにが 終わったかなぁ

古いブログを読み返し

過去を振り返る

いい機会になりました

 
そして なんともいえず
濃く 素晴らしい数日間を過ごしました
 
  
 
2007年は
どんどん つながり
どんどん 拡がり
どんどん 動いていた頃
 
だから 名古屋で
タイミングよく 会えたのでした
 
その頃を 振り返り
いやはや
護られていることをよいことに
本当にまぁ
どんどん 躊躇なく
繋がっていたよなぁ
冷や汗が出ます
 
危ないところを
知らぬが仏で
動き回っていたけど
 
それも すべて
必要な体験だったのでしょう
 
多次元に渡る
自分を知ること
 
それは 大きな器の自分もそうだし
 
小さな自分もそう
 
そして それらが
自分であって
自分ではない
ということも含めて
 
ひとつひとつを
余すことなく
受け入れていくしかないのですよねぇ
 
   
  
一つ目コスモスメッセージ.jpg   

Photo Message by   詩人  碾 賢太郎 

 

 

いろんな パズルのピースが

一気につながった数日間でもありました

 

  

過去の 怖いもの知らずの私は

そのまま

そっちの世界へ

一気に飛んで行ってしまうところだったかもしれませんが(笑)

 

今は 着地するところがあります

 

人間としての寂しさを

どうにかするものではなく

ただ 味わっていいんだと感じられるスペース

 

日々の積み重ねを

一緒に大切にできるパートナー

 

愛を込めて

生きられる場所

 
 
 
そうそう
結局 2007年
なにが 終わったっけ?
という疑問に対する答えは
ハッキリとは出なかったのです
 
だから
 
終わらせる
って
なんだろう?
って 思ったのです
あらためて
 
 
それは 自分を知ること
そして
削ぎ落としていくこと
なのかな?
 
そんなことが浮かびます
 
 
それって
ずっと 続いていることじゃないですか
 
そして
これからも 続くんでしょうね〜
 
 
たぶん そのことが
けいこさんに会うことで
知らぬ間に加速してたかもしれませんね
そして
これからも・・・・・
 
 
∞ 
 
わかってない
ってことが
わかった
って 言ったって
 
それだって
わかったつもり
にしか過ぎない
 
そんなことの繰り返し
 
 
そんな自分を
許していこう
 
 
 
  
さぁ いい絵が描けそう
 
絵が描ける
ってことも
大切な着地点
 
  
ありがたいな
 

 

   

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キリギリス夫婦

 

草の実.jpg 

 

 

きょうは 玉東町の

池田農園さんの収穫祭に

お邪魔してきました

 

自然栽培(完全無農薬・無肥料)の

みかん農家さん です

 

 

 
美味しい 手づくりのお御馳走を
振舞っていただき
 
みかん狩り も
させてもらってきました
 
みかんを その場でとって
その場で食べて
なってる場所や
樹によって ちがう味を楽しみながら
 
満腹になった私は
いつの間にやら
樹の根元の雑草たちの種取りに
 
賢太郎さんは
雑草たちや 蜘蛛の巣の写真とりに
夢中になっていました
  

 

 

みかん畑の蜘蛛の巣.jpg 

 

 

みかん狩りを

まじめに出来ない私たちの籠は
すっからかんなまんま
 
手のひらには 庭に蒔いて育ててみたい
いっぱいの実
 
ほぼ 観賞用
 
食べれないもののほうに
夢中になるのは
 
ふたり揃って
キリギリスだからかなぁ
 
ギャートルズの時代だったら
生き残れてないね
などと 話しながら・・・・・
 
 
でも ここまで
こうして 生きてこられているのは
まさに おかげさまなんですよね
 
そして ここまで
引き継がれてきた遺伝子の不思議
 
たぶん 私たちは
この先を繋ぐことなく
死んでいくのですが・・・・・
 
詩人 と 画家
という “ 非生産的 ” カップル
 
 

 

原種朝顔.jpg 

 

 

そこに 答えがなくとも

いただいた命を
生かされ
生きています
 
 
***
 
池田農園の 池田道明さんは
画家でもいらっしゃいます
 
二月の個展の写真は
こちらのブログでご覧になれます
興味のある方は 覗いてみて下さい
 
素晴らしい作品です

 

 

   

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種のこと

  

先日の バンコCafe で 出展されてた

稗島珈琲さん

 

手づくりのクッキーなんかと一緒に

小さい豆を売ってありました

 
気になる〜〜〜

 

たずねてみると

原種のアズキですよ

とのこと

 

近くの おじいさんが山で採ってきたのを

畑に蒔いて 育てたのを
僕がもらって 畑で育てたんです
 
繁殖力 強いから
藪化に注意ですよ〜
と おっしゃる
 
早速 買ってきたのを
お米と一緒に炊いてみたら
なかなかに 美味しい!
 
小粒で 皮が固い
お米が きれいな紫色に染まりながらも
皮が破けなくて ギュッとした感じがいい
 
これは ぜひ お庭に蒔いて育てよう!
と ネットで検索して調べたら
 
 
この 黄色いお花が
ちょっと前 庭で見つけた雑草と一緒であることが判明!
 
絡まって 咲いていた
かわいい お花
 
お庭に出て 確認すると
 
  
 
IMG_7480.JPG
 
 
もう 実ってた・・・・・
 
下のほうは すでに
鞘が はじけて 実が飛んでいったあとでした
(やった〜〜〜 来年は藪だぞぉ^^)
 
上のほうの 鞘が黒く熟したものを
採ってみたら
小さな アズキちゃんたちが〜〜〜
 
 
 
IMG_7482.JPG
 
 
なんだか うれしい^^
 
きっと 桂の樹とともに
ヤブツルアズキの実も
我が家に やってきてくれてたのだ
 
 
 
  
じつは 二週間ほど前
宮崎からのお土産〜と
ごはん麦 いただいたばかりだったのですが
 
これも ご飯と一緒に炊くと
プチプチして とっても美味しい
 
これが 袋に巻いてあった紙をはずすと
裏側に この種を入手した物語が
ていねいに綴られていたんですね
 
“ 在来の麦を探して ”
『 宮崎県椎葉村 在来裸麦との出会い 』
と 題された その文章を読むと
なぜだか 胸がキュンとして
なんだろう この気持ちは〜〜〜?
 
と 思ったばかりでした
 
ここく という 素敵なページの中で
この 在来裸麦を山奥のおばあちゃんから分けてもらった話は
紹介してありました
 
 
 
 
さいきん 種 にまつわる
いろんなこと
 
原種 遺伝子組み換え
在来 外来・・・
 
そこに いろんな反応をする自分を
観ています
 
きっと 自分のルーツ
っていうところに
繋がるから なんでしょうねぇ
 
自分の血の中にある
性(さが)
 
どっちが よくて
どっちが ダメで
どっちが正しく
どっちが間違っている
っていう話ではないところを
今 感じているところです
 
 
 
オルゴナイト夜明け01.jpg
 
 
余談だけど・・・・・
 
賢太郎さんに言われるのです
 
美子って
古代人っぽく見えるんだよ ときどき
だから 撮ってて面白いんだ
って
 
 
もう ずいぶん昔だけど
ソウルカラーをリーディングできる
という方に
グリーン+クリスタル
って 言われたことがあります
 
グリーン っていうのは
珍しいソウルタイプだけど
いつの時代も ある一定数いて
古代からの何かを継承していく魂だとかなんとか
シャーマンだとかなんとか
聞いたことがあります
 
それが ホントかどうかは
もう よくわからん話なのですが
 
けれども
原種 って聞くと喜んで
見てみた〜い!
食べてみた〜い!
育ててみた〜い!
うっほ〜〜〜〜〜!
と なるのは
 
その 古代人っぽい何かが
そうさせるんですかね?
 
えっ???
ただ 単に
見かけが 洗練されてないから?
 
いやはや 案外 それだけだったりして???
 
(((((笑)))))
 
  

 

   

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きもの

 

美子泥大島.jpg 

和水町肥後民家村にて・・・・・

 

 

週末は

二日連続 きものを着てました〜

 
土曜日は 博多でのクンルンの練習会
 
日曜日は 地元和水町で 年に二回開催される
バンコカフェへ・・・・・
このイベントに出店する賢太郎さん
ついていってました
 
 
 
クンルンの練習会では
主催の方が ほぼ毎回 きものを着て来られるほど
クンルンと きものはバッチリな相性のようで
わたしも 毎回 きもので行くのが楽しみになっていました
 
 
二日間
車も運転するし
(運転中は 下駄をクロックスに履き替え)
立ったり 座ったり
ちょこちょこ 動き回りますが
 
クンルンを はじめて
ますます
きものが快適になっていることを
実感しました
 
 
 
以前は 一日着ると
いつもと違う身体の使い方をするせいか
家に帰って きものを脱いだあとは
いつもと違う疲れ方をしていました
 
でも この週末は
それが なくなってた
 
 
身体の使い方が きものに
ついていけるようになってきてるようです
 
こういう 身体の変化は
うれしいなぁ
 
 
 
子供の頃から
運動が大の苦手
 
どんくさい
 
がんばっても なかなか筋肉がつかない
 
 
なので 自分の身体能力には
コンプレックスだらけ
だったのですが
 
こうして 50歳に近くなって
身体の 心地よいほうへの変化を
味わうことになるとは・・・・・
 
身体の中に居るのが
気持ちよくなっています
 
ありがたいです
 
 
 
きものを 自分で着るようになったのは
20代の頃
まだ 東京にいたときです
 
父方の 祖母が亡くなったときに
捨てられそうになっていた きものを
母が 譲り受けてきて
段ボールに詰めて 送ってくれたのがはじまり
 
とても 地味なきものだったので
当時 美大生だった私が
作品制作の材料として使えるのではないかと
思い もらってきてくれました
(当時は 立体作品をつくっていました)
 
 
こんな風に 木材にゴミ捨て場で拾った
カーペットを貼ったり^^
 
 
 
 これも 木に布を挟んでましたから
大学生の頃の写真です
懐かしい・・・・・
 
 
 
着るつもりもなく
もらってきたきものに
袖を通してみたら・・・
 
あら? なんかいいよコレ
ということになり
 
鹿児島出身の大柄なお祖母ちゃんだった
ということもあり
サイズにも支障なく・・・
 
 
大学の卒業式で 母と・・・・・
 
 
着れましたよ
 
嬉しかった!
 
街で 通りすがりの
知らない人たちに 話しかけられ・・・・・
 
わぁ 懐かしいわ〜
昔は こういう生地があったのよねぇ
って
指先で さわりに来られたり
(いい布って 触りたくなるんですよね〜)
 
お祖母ちゃんのきものなんですよ
って 答えて
とても 誇らしくって
 
 
 
 
近所の美容院に 着付けをお願いしました
当時は 東京の赤坂に住んでいたので
髪型もメイクも含めて
とっても姐御な感じ ですよねぇ
 
座り方も ひどいですが・・・・・汗
 
 
でも この卒業式の着付けで
 
美容師さんに
あらあら かわいそうに
こんなに地味なきもの!
って 言われながら されるのがイヤだったし
 
な〜んか これ 違う
こんなに ぎゅうぎゅう縛られたくない!
って 感じたのが
 
自分で 着れるようになろう!
って 決心したキッカケです
 
 
 
 
求めよ さらば与えられん
 
数年後 出会ったのが
 
 
 
先生との出会いについては
それだけで
とても おもしろい記事が書けるけど
ここに書いてたら とて〜も長くなるから割愛
 
有難いご縁をいただき
個人的に 教えていただけました
 
 
せんせいには
着付けを通して
人生のさまざまなことを学ばせてもらえました
 
 
やっぱり
さいしょに 美容院で思った
これは違う! の 思い通り
 
紐で やたらとぎゅうぎゅうにする必要なんて
なかった!
 
 
ぎゅって締めるのは
腰ひも一本だけ
 
おへその上を通って
後ろ上がりに一周
 
ここだけは どんなに締めても
いや 締めれば締めるほど
気持ちいいんですよ
 
お肉 ついてようが
ついてなかろうが
関係なし
 
 
あとの紐は
着る過程での補助程度 だな
わたしは・・・・・
 
でも 全然着崩れないです
 
 
 
この時
笹島先生から伝授されたことが
二十年経って
 
クンルンに つながってきていることの妙
 
 
こういう喜びは
言葉にするのが難しいけど・・・
 
 
うれしかったので
記事にしてみました
 
また 笹島先生のお声
聞きたいなぁ
電話 しよっかなぁ
 
 
付録 : YouTube で見つけた笹島せんせい
興味のある方は 覗いてみてください
“ 男と女の帯解き心理 ”
 
 
  

   

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『 Star Angel Luke 』(作品の紹介)

 

starangel.jpg 

 

『 Star Angel Luke 』

 

2011年作

 

  

 

starangelcenter.jpg 

 

  

昨夜 この作品の持ち主である

北海道の友人から電話があり

久し振りに おしゃべりしました

 

お嫁入りしていた この絵

星の天使 ルーク

大事に飾ってるよ

っていう話も出て

 

ふと この作品のことを

紹介したくなりました

 

  

 

starangelpart2.jpg 

 

  

持ち主は

ある 宇宙人カップル

 

・・・って いや

地球人は もれなく皆

宇宙人だから

別に 彼らだけ特別に

宇宙人 と 呼ぶ必要はないのですが

 

そして

どちらかというと

宙に浮いた感じの話は

そんなに好みでない私ですが

 

彼らに会うと

地球に来てくれて ありがとう!

という 気持ちが込み上げてきてしまう

   

地球人 と

一口に言っても

さまざまなんだなぁ

ということを

存在で教えてくれた ユニークなお友だちなのです

 

  

ときどき 電話で話すと

長電話になり 結果

さまざまな情報が 不思議と的確なタイミングで

入ってくることになります

 

  

 

この作品の情報元も 彼らのうちの一人

 
電話で話している最中に
このイメージが そのまま入ってきました
 
ちょうど 東日本大震災の起こったときで
その直後 電話で話していて
福島の原発の上空で
彼(といっても 性はないのですが・・・・・)が
ルーク という ある星の存在とともに
ワークしたビジョンを話してくれている時
 
このイメージが ハッキリ見えました
だから この作品は
祈りの絵 です
 
 
絵描きの 私にとって
リアルに観えたイメージは
そのまま 絵にするしかない
 
 
完成して ネットで紹介すると
わ これ 買います!!!
と すぐに お嫁入りが決まりました
 
注文制作ではないけど
注文制作みたいな・・・・・
時々 こういうことが起こります
 
 
そのとき 彼らは まだ島根に住んでいたと記憶していますが
その後 北海道に移住する計画があり
この絵は 北海道へ飾るんだ という話を聞いて
なぜだか わからないけど
ピッタリな気がするなぁ
と 嬉しく感じました
 
 
 
starangelpart1.jpg 
 
  
この作品を制作したのは
2011年の4月ごろ
 
ちょうど その頃
北九州に Kan.さんがいらして
ワークショップをされると聞き
はじめて お会いすることが出来ました
 
お話の中で
東北の大震災の起こった夜
海岸の夜空に出現した
ある 光 のことが出てきました
 
それは
そこにいた じいさまや ばあさまたちが
ふつうに見たものだったそうで・・・
 
その話の内容が
まさに その友だちが話していたビジョンと一致していて
同じものだ
と ちょっとだけ驚いたのを覚えています
 
 
さいしょは 驚くんだけど
でも こういうことって
あぁ やっぱりそうか
のほうが 自然に勝ってしまうものですが・・・
 
 
 
IMG_8802.JPG
 
 
彼ら 宇宙人カップルとの
エピソードは
ここには 書けないことが多いですが
 
わたしの世界観を 広げてくれることがいっぱいで
ありがたいです
 
そして 愛をいっぱい感じています
 
 
最後の写真は 三年前
北海道で 連れて行ってもらった支笏湖で・・・・・
 
今回 地震のあった厚真は
彼らのお気に入りの温泉があり
車で2〜30分のところみたい
そこの話も いろいろ聞きました
 
 
北海道は 今度はいつ行くことになるかな?
・・・こんどは 賢太郎さんと!
 

 

  

   

∞ 

  

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呼吸する絵

  

amanouzumecosmicocean3000.jpg 

 

  

独り言記事・・・・・

 

 

さいきん 賢太郎さんと

プチコラボ作業をしていて

 

そのときに

絵のこと

画面づくりのことについて

言葉をつかって

意志の疎通をする必要があり

 

日頃は ひとりで

感覚的にやっていることを

説明していたのだけど

  

  

  

earthdragonscenter5.jpg 

 

 

言葉にして 気づいたこと

が ありました

 
それは

 

呼吸する絵を 描きたいんだな

っていうこと

  

   

  

signpostcenter14000.jpg 

 

 

ときどき 絵の完成は

どうやって決めているんですか?

って 聞かれるときがあって

 

どう 答えてきたか・・・・・

自分では 忘れちゃってますが

 

そういうことを 聞かれるときは

なにか 神がかったような答えを

期待されているのかなぁ

と 感じた記憶はある

 

けど

実際は 絵として どうだろう
ってことを
ふつうに 自分なりに感じながら
描いています
 
  
 
で それは 具体的には
絵が いい感じに呼吸するようになったら
完成
と 決める
 
そこの バランスを
いつも 観ているなぁ
言葉にして 賢太郎さんに説明しながら
思いました   
 
   

   

amanouzumecenter13000.jpg 

 

 

呼吸が

気持ちよい波のように

 

行ったり来たり

出たり入ったり

緩んだり 縮んだり

拡散したり 凝縮したり

 

 

そして 絵がいのちを持ちはじめたら

 

絵の人生のはじまり

 

わたしの手を離れ

それを眺めるとき

 

あれ? これ

誰が 描いたのかなぁ?

よく 不思議な気持ちになります

 

 

 

次の作品への準備中の

独り言

でした

 

テーマは

“ ゆるし ”

のようです 

  

  

  

   

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プロポーズ のことを話してみたら・・・・・

 

kentaro_MG_3779.JPG 

 

 

秋も深まってきています

朝晩 冷え込むようになりましたねぇ

 

昨晩は 早い時間にお布団に潜りこみ

気持よ〜〜〜くウトウトしていたら

 

美子のこと ブログに書いたから

アップする前に読んでくれ

賢太郎さんに 声をかけられました

 

でも お布団の中は

ポカポカして気持ちよい

 
どうぞ アップして〜〜〜〜〜
と そのまま眠ることにして
あとから 読みました
 
 
↑ そこには
前日 私たちふたりで話したことについて
記事にしてありました
 
 
∞ 
  
実は この会話の発端になったのは
陽子さん + 光平さんのブログ

 

↑ これを読んで・・・・・

そ〜ぉいえば わたしたちってプロポーズあったっけ???

って 思い出したのがキッカケでした

 

わたしの 

ね〜ね〜 プロポーズとかなかったよね〜?

が 会話のはじまり
・・・で
 
まぁ 正直言って
光平さんのブログ読むまで 忘れてたぐらいのこと
だったはずなんだけど
それで 泣いちゃう人もいるのかぁ・・・・・
って思うと
急に 気になってきちゃって
(影響されやすい?・・・・・笑)
 
たくさん 会話した結果が
  
 
   
いやぁ 私ったら
「 釣った魚に餌はやらないのね 」
って 言ったらしいですよ^^
 
言った先から 忘れてました〜(笑)
 
人に言われたことは いつまでも覚えてる けど
人に言ったことは すぐ忘れる
これって 人間関係の法則ですなぁ
 
 
それはいいとして・・・・・
 
結局 毎年プロポーズする!
って 話になってしまいましたよ
 
なぜだか 話がそう流れてしまいました
 
 
う〜〜〜〜〜ん どうなっちゃうんでしょう
まぁ なんか 楽しそうだから
楽しみにしときます^^
 
  

 

earthdragonspart4.jpg 

 

 

私にとって ありがたかったのは

 

この話題をキッカケに

胸の内に ず〜っとあった

ある話しにくかったことについて

正直に話せたこと

 

というか

話してみるまで
自分が そんな思いを持っていたとは
気づいていなかったし
 
それで 傷ついていたんだな
ということにも・・・・・
気づけていなかった
 
 
それが 賢太郎さんに話して聞いてもらえたことで
スッキリしました
 

    

 

ひとつは

結婚を機に

お互いの ある友人たちが

離れていったこと

 

私のほうの友人のことは

自分なりに 納得して受け入れつつあるけど・・・

 

賢太郎さんは どうなんだろう

って
どこかで気になりながら
あまり 話したことがなかったことでした
 
そこで 出てくるのは
やっぱり 子供の頃の両親への想いとかぶっていて
 
私みたいな 変わった娘がいて
迷惑なんだろうな・・・・・
 
そんな思いを
賢太郎さんにも 持っていました
 
私みたいな 変わった人といると
迷惑なんじゃないだろうか
 
まぁ これは 裏返せば
こんな私でも愛してくれる?
愛してほしい
なんですよねぇ
  
  
答えは 明白でした 

   

  

_MG_3738.JPG 

 

 

それから もうひとつのことは

わたしの長年の夢を叶えてもらえたこと

 

・・・・・と

その内容を ここに綴ろうとしたのだけど

今は やめておきます

 

ただ それは

長年の深い思いだったけれども

なぜだか 独りでは限界があって

出来なかったこと でした

 

賢太郎さんの存在があって

まるで パズルのピースがはまったように
動き出したこと です
 
でも
だからって
夫婦だからって
ずっとそう
ずっと一緒
というところに安住して
いいのだろうか
 
本当のところは
賢太郎さんは どう感じているのだろうか
 
巻き込んだだけなのか?
巻き込まれただけなのか?
 
そんな疑問を投げかけました
 
 
  
賢太郎さんの答えは・・・・・
 
彼の 正直な思い・言葉は
肚の座った
男性として 立ちあがりつつある
何か でした
 
 
わたしは それを聞くことが出来て
感じることが出来て
嬉しくって
とても 満たされちゃって
 
結局 プロポーズのこととかは
どうでもよくなっちゃった〜〜〜笑
 
わははは〜〜〜〜〜^^
 
 
 
 
まぁ しかし
あれかな〜〜〜?って いうのはありますよ
 
入籍する3カ月くらい前・・・
 
広島の宮島のお土産
小さな フクロウの時計を渡してくれる時
 
と・・・ときを・・・・・刻んでいけたら・・・・・
ときを・・・・・き・・・刻んで・・・・・いけたら・・・・・
(主語はどこだ? 語尾はどうした???)
 
って
 
ありがとう(ニッコリ)で 受け取りましたが
 
 
あのときから考えると
ホントーに 肚が鍛えられて
男らしくなってきてるよな
 
わたしも 男性性磨いてこ〜〜〜^^ 
 
 

 

∞ 

  

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