水を巡る旅

 

_MG_4585n.jpg 

 

 

先週末は

関東から里帰り中の友人とともに

前々から約束していた

ポートレート撮影も兼ねての

水を巡るワンデイトリップでした

 

 

阿蘇の山奥の水源のひとつで

ゆっくりと撮影

 

彼女が選んだ紫の衣装が

水源の豊かな緑と響き合い・・・・・

美しいでしょ〜〜〜∞

 

毎回 ポートレート見て思うんですよ

 

皆さん

そのときの風景に

ピタッとはまる色を着て来られる

 

もう 絶対外れなし!

 

何も考えてなくても・・・ね

なんか 楽しいなぁ

 

 

 

そして

同じ水源には

以前も何度か ポートレート撮影で訪れているのですが

 

同行する方(ポートレートのご依頼主さんのこと)

によって

辿りついた瞬間

目に入ってくるポイントが

まったく違うのが

本当に本当に 毎回 おもしろい!

 

 

この日は

ある一本の大樹 と

その周辺の樹たちとの不思議な関係 が

目に飛び込んできました

 

その大樹の根元に 彼女が佇む姿は

ものすごく美しかったんですよ〜

 

 

どんなところだったのかは

そのうち 賢太郎さんのブログ

このときのポートレートと作品が

紹介されると思いますので

ぜひ ご覧になって下さいね

 

 

 

_MG_4462.JPG 

 

 

この日は 別の水源にも寄り道し

 

その友人が つくってくれた

オルゴナイトのピラミッド

湧水に浸し・・・・・

 

めっちゃ きれいになるのを

感動しながら 眺めておりました!!!

 

 

彼女の創る ピラミッド

とても魅力的なものばかり

 

楽しい時間でした

 

 

 

_MG_4985.JPG 

 

 

水源での撮影が無事終了し

一旦 戻ってきたのですが

 

熊本滞在中

いっしょに 有明海の夕陽見たかったよねぇ

という話になり

 

結局 そのまんま

海へと直行したのでした

 

 

水源から 川を辿って

海までの

水を巡る旅となり◎

 

 

 

 

思いがけず

癒され 深く浄化される一日でした

 

  

 

_MG_5065.JPG

 

 

友人の産まれた場所を望む海で

 

今まで 聞いたことのなかった

彼女のファミリーヒストリーの

さらに 詳しい話を聞くことになり

 

 

・・・・・ほんとね

みんな どこの家系にも

いろんなことがあるよね

 

当然だよね

 

な〜んもない

平々凡々としたお話って

かえって珍しいのではないですか?

 

事実は 小説より奇なり

 

 

だって 私たちのご先祖は

激動の時代を生きてきて

命を連綿と繋いできて

 

そして

ここにあるのが

私たちなんですものね〜〜〜

 

 

 

  

実は この日は

ちょうど 父の11年目の命日の翌日でした

 

 

  

さてさて

またまた 旅に出ます

 

今度は 京都へ・・・・・!

(私の産まれた場所です)

 

 

それまでに

もうひとつ 記事を上げられるかな?

 

父のことについて・・・

 

 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

【 限定1名様 】 小品のご注文を募集します

 

新月の明日を控えた今日は

 

ご注文いただいていた作品を

完成しました!

 

  

タイトルは

『 ソラフネ 』

に なりました

  

お天気が回復しましたら撮影

納品できたら

ここでも 紹介したいと思います

 

 

 

 

 

星屑のネックレス.JPG

  

 

さて 

小さな作品の 注文制作を

承ってみようかな

 

まずは お試しとして

限定で 一名様だけ

募集することにします

 

 

( 通常は B5サイズ以上で承っています )

 

 

 

 

作品の大きさは

ハガキサイズ

 

額装代も込みで

5万円で承ります

 

 

 

 

制作に入る前に

約一時間の電話 もしくは 対面でのセッションにて

 

お話ししながら

その場で 絵の下絵をスケッチします

 

 

※ 6月6・7・8・9日は

京都で対面セッション可能

お問い合わせください

 

 

 

IMG_4737.JPG 

 

  

小さな絵には

小さな絵にしか出せない

独特の面白さがあります

 

まるで

小さなジュエリーを創っているみたいな・・・・・

 

 

  

 

サンライト.jpg 

 

 

ご希望の方は

こちらの フォームより

  

“ ハガキサイズ希望 ” と

一言添えて

お申込み下さいませ

 

 

よろしくお願いいたします

 

お申込みは締め切らせていただきました

ありがとうございます!!!!!

 

 

 

HOPE.JPG

 

  

参考になる画像はないか・・・

2014年の あうん での

個展で 出展させていただいた

小品たちの写真を

いくつか 並べてみますね

 

こうして 眺めてみると

5年前なだけに

今は もっと濃い〜作品が描けそうだな

感じます^^

 

 

  

これは 最近の小品

 

hananowawithflowers.jpg

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

京都での撮影会のお知らせ

 

050稗嶋明美さん.jpg 

 

 

来週 京都へ行きます

 

その折 夫の賢太郎さんが

ポートレート撮影会をします

 

京都ポートレート撮影会 Vol.2のお知らせ 

 

 

∞ 

 

 

玲奈さんポートレートメッセージ.jpg 

一月に行った

京都での撮影会で作成された作品より

 

 

  

前回は 京都の底冷えを

体感しながらの撮影でした

 

 

 

 

今回は 梅雨のしっとりとした空気の中で・・・

 

 

6月7日と8日の二日間

 

植物園 と 南禅寺での撮影会です

 

 

雨が似合いそうなところを選んでいます

 

 

通常 賢太郎さんの撮影は

自然の中が多いのですが

人工物も混じったところでやってみようと・・・

 

植物園は温室の中

 

南禅寺は

疎水の建造物と共に

 

 

おもしろい写真が撮れるんじゃないか

楽しみにしています

 

 

わたしは 方向音痴な賢太郎さんに同行

 

それから

雨が降ったら 傘をさしてサポートするつもり

 

  

 

知世さんポートレートメッセージ.jpg

 

 

さて 今回の募集

両日ともに 残席二名あります

 

 

賢太郎さんの撮影は

ポージングなどを 無理強いしないで

 

その方の 自然な美しさが

じわっと 染み出てきた瞬間をとらえるのが

特徴かな

と 思います

 

 

なんというか

その人が カメラを意識している

点 と 点のあいだの 不意のところを

さっと 掬い上げている

 

カメラを持つ賢太郎さんは

不思議と空気のように気配がなくなっていくので

最初は緊張していらした方も

だんだんと リラックスしていく

 

 

だから 作品を受け取ったご本人は

わたしって こんな表情をするんだ!

と 驚かれることが多いです

 

 

また 彼の中には

へんなジャッジがないので

それが 被写体になる人に

不思議な安心感を与えているみたいです

 

 

 

 

自分を知る

 

自分を好きになる

 

 

ポートレート撮影を

そんな機会にされてはいかがですか?

 

 

 

6月花菖蒲.jpg

 

 

そして

賢太郎さんの綴る言葉は

 

じわじわくる・・・・・

 

優しいです

 

 

 

いっしょにいて

不思議な人だなぁ

と 思う

 

 

エッセンスフォトを受け取って下さった方が

ブログに紹介して下さってます

 

あなたの中の言霊***

 

 

 

7月蓮4.jpg 

 

 

この 賢太郎さんの持っている

優しいエッセンスが

必要な方々の元に届くことを

 

妻の美子は

願っています

 

 

 

 

私自身の持っている癖 としては

 

見守るよりも先に

手出し 口出しをすぐしてしまう

っていうのがあるんですが

 

今 こうして

じわじわと

自分を ひらきつつある夫を

 

・・・・・時には

さまざまな思いも味わいながら

今までなら 閉じてしまうところを

じっと耐えながら

ひらくことを選んでいる彼を

 

貴重な体験をしているところなんだな

 

すごいなぁ

横で 観ています

(ほんのちょっと修行・・・笑)

 

 

 

ちなみに

じっくり 素敵なロケーションで

いい表情を撮影してもらえて

その上

オリジナルのメッセージ付きの写真が

後日送られてきて

15,000円は

ものすごい お値打ちだと思います!

 

詳細は こちらから

京都ポートレート撮影会 Vol.2のお知らせ

 

 

  

 

・・・・・そして 私はきょう

描いていた絵を完成しました!!!!!!!!

 

ソラフネ

 

 

私のほうのお知らせは

また 次のブログにて

 

 

 

 

Yoshiko Art 

 

 

 

迷いから抜けた

 

あと もう少しで

今 制作中の絵が完成!

というところで

絵具を 乾かしている間に

このブログ 書けるかな・・・・・?

 

ささっと チャレンジしてみます

 

 

  

  

タイトルにあるように

去年の秋くらいから入り込んだ

迷い

 

どうやら 完全に抜けたようです

  

 

何の迷いかというと・・・

 

絵を描き

それを生業(なりわい)に生きていくこと

そのことについてです

 

 

もうちょっと 突っ込んで書いてみますね

 

自分が どうやら

ものすごく 強く望んでいるらしい

霊的な探求の世界と

30を過ぎてから ずっと描いてきて

これからも一生続けていきたいと決めている

絵の世界

 

 

それらが

ごっちゃになりそうな自分に

なんだか わからないけど

すごい危機感を感じ始めたのです

 

これは

ものすごく マズイことなんじゃないか???

 

今 気づかないと!!!!!

って

感じるんですが・・・・・

実際に

どうしたらいいか わからない

 

混乱 と 迷い

 

いろいろと

自分の中で

行ったり来たりがありました

 

 

絵を描くことは

やめられないけど

これを仕事にするのは

やめたほうがいいんじゃないか?

 

まずは

注文制作をやめてみようか

どうしようか?

 

さまざまな

自問自答がありました

 

 

 

 

結論を先に書くと

 

あらためて

絵を描き

それを売ることを

自分の仕事として

精一杯やっていこう!

心を新たにできたところです

 

迷いが無くなりました

 

 

この仕事は

喜びを循環させること

 

わたしが 大好きな絵を

楽しんで描くことが

誰かの喜びになり

その対価として

お金をいただく

 

 

そのことを

シンプルに極めていくことを

この世界を生きる道としよう

 

そう決めました

 

 

 

 

霊的探究との混同は

何から来ていたか

というと

今 振り返り 分析すると

 

ミラクルを特別視する気持ち

から 来ていたように観察します

 

 

絵を描き始める

と 同時に

私の人生には

それまでの人生では起こり得なかったような

ミラクル

と 呼びたくなるようなことが

沢山 起こるようになりました

 

 

それは 今思うと

ただ単に

自分が望むことに打ち込むことで

素直になれて

エネルギーがスムーズに

流れ始めたから

 

ただ それだけのことだったんだと思います

 

 

そして 私が

わぁスゴイ!

これはミラクルだ!

感じてしまってたのは

それまでに こびりついていた

固定観念が そう見させていただけで

 

本当は

ミラクルの連続のほうが

ふつう のことだったんですよね

 

 

つまりは やっと私は

ふつうに生きることが 始まったところにいた

ただ それだけだったのです

 

 

 

 

というわけで

絵描きを生業に生きる道

霊的な探求の道

 

まったく 方向性の違うものとして

自分の中で整理されると

 

もう 迷うことはないようです

 

 

スッキリしました

 

 

 

真っすぐに

絵の仕事に

打ち込んでいきます

 

 

 

絵が完成して

納品しましたら

また ここでもお披露目します

 

おもしろい絵が

出来そう〜〜〜!!!!!!!!!!

 

 

 

_MG_4271.JPG

 

お庭のトケイソウ(パッションフルーツ)

 

今年は

グリーンカーテン

成功させるわよ〜!!!

 

 

 

 

 

来月 京都へ行きます

 

その機会に

いつもは承っていない

小さいサイズの絵の注文を

一名様だけ 募集することにしました

 

詳細はまた

のちほど〜〜〜♪

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

 

あふれだす 生命のかけらとともに

 

uzumebaepart1.jpg 

 

 

先月 納品した

うずめばえ 』に

賢太郎さんが制作してくれた

フォトメッセージを

紹介します

  

 

 

私の絵を眺めて

感じるものを

詩にして

彼自身が撮影した写真に

筆書きしたものです

 

 

 

 

ウズメバエメッセージ2.jpg

 

  

 

あふれだす 生命の

 

かけらとともに

 

流れだすのは 鮮やかに

 

光る あなたの愛

 

  

 

Photo Message

by

詩人 碾 賢太郎 

 

  

 

 

uzumebaeuzu23000.jpg 

 

 

この作品は 注文制作なので

さいしょから 持ち主は決まっていましたが

 

例えば

販売している作品の

お嫁入りが決まってから

賢太郎さんが制作してくれるフォトメッセージは

 

不思議と

その持ち主の方にも

向けたものになっているように

私は 感じています

 

 

 

このフォトメッセージからも

“ 彼女 “ を強く感じる!

 

“ 彼女 “ というのは・・・・・・

 

 

 

 

今回 この作品をご注文下さった女性のこと

 

素敵な写真を撮られるアーティストです

 

 

どんな風に素敵かは

ぜひ 彼女の Instagram

覗いてみて下さい!!!

 

アカウントを新しくしたばかりで

写真数が少なくて・・・

と おっしゃってますが

数枚でもう すでに

彼女の世界観が

バ〜〜〜ン!っと

飛び込んでくるページ

 

しびれます

 

 

 

 

この記事のカテゴリーを

美味しいもの・美しいもの

としたのは

彼女の このページを

美しいものとして 紹介するからです!

 

 

 

 

 

 

昨年の暮れから

ボチボチはじめた

私たち夫婦のコラボのページ

 

こちらも 記事数は少ないですが

ちょっとずつ ちょっとずつ

新しい世界を創っていってます

 

楽しんでいただけたら

嬉しいです!!!

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

『 花の和 』(作品販売のご案内)

 

hananowainframe.jpg 

 

『 花の和 』

 

2019年作

 

 

 

 

hananowacenter.jpg

 

 

しばらくぶりの

販売作品の更新です

 

小品の新作を額装しましたので

蠍座の満月

ウエサクの本日

ご紹介します

 

 

 

ご縁ある方のもとへ・・・・・ 

 

 

 

  

 

hananowaring.jpg 

  

  

時折 描きたくなる

桜モチーフ

  

 

  

友人にいただいた 白いお花とともに

パチリ☆彡 

↓     

  

hananowawithflowers.jpg 

 

水彩ボードに ミクストメディア

 

 

絵のサイズ : 19.0cm × 19.0cm

額のサイズ : 21.8cm × 21.8cm

 

44,400円

(額装代込み)

 

 

 

この作品は お嫁入り先が決まりました

ありがとうございます

 

 

 

  

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

 

二天道楽

 

_MG_3898.JPG 

 

 

数日前 見つけた

お気に入りの場所へ・・・

 

今度は 朝一番に行きたいなぁ

賢太郎さんと一緒に

 

今朝 訪れてきました

 

 

 

ありがたいことに

雨のせいか

他の訪問者の方はいらっしゃらず

ゆっくりとした時を過ごすことが出来ました

 

ぜいたくな時間でした

 

 

 

ありがたかったなぁ

そろそろ お暇しようかなぁ と帰る準備をしていると

はかま姿の木刀を携えた男性が二人現れ

洞窟の外を 箒で掃き清め始められました

 

お訊ねしてみると

今日は 宮本武蔵先生のご命日で

二天一流を継承されている方々での

演武のご奉納が

やがて 始まるとのこと

 

 

なんか わからんけど

私たちふたりも

お掃除を お手伝いさせていただきながら

お話を伺いつつ

 

師範の到着を待つことになりました

 

 

 

_MG_4001.JPG 

 

 

観客は 私たちふたりだけ

 

ありがたいことに

はかま姿の皆さんの横で
一緒にお線香を上げさせていただき

 

お寺の副住職さんの唱えられるお経に手を合わせ

 

厳粛な雰囲気の中

はじめて

型の演武を見せていただくことになりました

 

 

私たちは 武道のことなど

なにも知らないのですが

すごい気合いで

感動しました

 

 

 

 

Kobokumeigekizu.jpg 

 

 

私の中では

宮本武蔵については

ほとんど知識がなく

 

ただ

なんて 素晴らしい水墨画を描かれたんだ!

 

まるで

剣を筆に持ち替えたみたい!!!

 

という

漠然とした憧れだけを持っていました

 

 

 

img_0.jpg 

 

 

この人生

なぜだか 超絶どんくさい肉体で生まれてきているので

 

スポーツ やら

武道にしても

試合 戦い 勝負・・・

 

考えるだけでクラクラしてくるような

縁遠いものですから

それ以上は あまり知りたい

とも思ってなかったんです

 

  

 

 

 

ご奉納が終わる頃には

新聞社の記者の方が一名

そして 関西からの偶然の訪問客の方も一名加わり

 

二天一流二十一代師範からの

お話を 聞かせていただくことが出来・・・・・

 

宮本武蔵について

もっと 知りたくなりました!

 

 

このブログのタイトルにした

二天道楽 とは

武 だけでなく 芸術にも優れた

武蔵に与えられた号だった

とのこと

 

 

  

 

 

そうそう 武蔵が五輪書を執筆されたという磐ですが

わたしが ここがいいなぁと

座り心地よく感じる場所と

実際に 座られていた場所とは位置が違うようでした

 

ここに ゴザや座布団を敷いて

座られていたんですよ と

教えていただきました

 

 

また 土足で上がる方もいらっしゃるみたいで

困ったことだ というお話でした

 

 

 

 

 

 

 

おもしろいことに

帰宅してから ネットで調べてみようとしても

 

師範からのお話とは

ちょっとずつ 違う・・・・・

  

日頃 いかに

ネットのお気軽情報で

自分が知った気になってるかを

思い知らされています

 

 

気を付けよう!!!!! 

 

 

 

   

   

Yoshiko Art 

 

 

  

癒しの一日

 

きのうは 朝一番に誘われ

友人と 有明海の見渡せるほうへと

出かけてきました

 

蜜柑の花の香りは

まだまだ 続いています

 

ネロリのアロマの中をドライブして

山の中の 前から行ってみたかったカフェへ

 

 

私はもともと 阿蘇に住んでいた時期が長く

何かあると 山のほうへと足が向きがちでしたが

和水町に住み始め

この有明海の風景もいいなぁ

新しい熊本の魅力を

満喫するようになってきています

 

 

数日前も

この風景を見渡せる温泉で

有明海の夕陽を眺めながら

露天風呂に入ってきたばかり

 

きょうの夕陽はいいだろうなぁ

と 思ったら

またすぐにでも

夕方から出かけちゃうかも・・・・・

   

    

  

DSC_0155.JPG 

 

 

実は きのうは朝起きた時から

とても 悲しくて

泣いていました

 

ここから消えてしまいたい

という気持ち

 

これは

お母さんのお腹の中にいたときから

生後しばらくにかけての傷によるものだとは

重々理解はしているのですが

 

些細なことでも

それらがトリガーとなって

積み重なると

厄介なところへと入り込んでしまいます

 

昨日の朝も

泣き崩れてしまい

自分では真っすぐに立てない

 

横に居る賢太郎さんは

それを見て

淡々と

「美子が ここから居なくなったら 僕は悲しいです 困ります」

と 言いながら

私の身体を持ちあげて

「じゃ お祈りしようか」

と 日々のルーティンに持って行ってくれる

 

神棚の下

信徒壇(我が家のご先祖様)の前

よいよいの おばあちゃんにみたいに

真っすぐ歩けない私を支えて

一緒に歩く

 

わたしは 泣きながら

手を合わせる(習慣的動き)

 

「じゃ クンルンしよっか」

次のルーティンへ・・・・・

 

美子 泣きながら立つ

 

やがて 姿勢が整うと同時に

美子 幻想から現実に引き戻される

(悲劇の物語から 目が醒める)

 

 

・・・・・やれやれ

な 朝でした

 

 

 

 

 

そのときに

 

“ 泥の中に咲く花 ”

 

“ そこに 神性を見出すことができるか ”

 

と 

 

ちょっとずつ 近づいてきていた

青い蓮

の絵を 描きたくなり

すぐに スケッチしました

(スケッチするごとに 近づいてきていた・・・)

 

 

そして

いま 制作中の

注文の絵が完成したら

その次には

青い蓮 』を制作しよう!

と 決めました 

 

 

 

そんな朝

 

賢太郎さんを見送ると

ちょうど わたしが泣き崩れながら

立とうとしていた時間に

友からの 急なお誘いメールが入ってたことに気づく

 

救世主は ここにも!

あそこにも!!!

 

いっつも タイミングの良すぎる友だちです

 

きっと

日常を大切にしながら

日々 自己探求している人だからなんだよなぁ

 

あったかいなぁ

ありがたいなぁ

と 感じました

 

   

  

 

霊巌洞.jpg 

 

 

きのう 行った先では

美しく 年を重ねた女性に出会い

 

愛溢れる姿に

とても インスパイアされました

 

  

この世界が怖い〜

ここから消えてしまいたい〜

可哀想なわたし〜〜〜

の 物語に嵌り込んでしまいがちな私に

 

この世界で 与える人になる

決心している人も

こうして いるんだよ

見せられた!

って 感じ・・・・・

 

 

 

 

そこからふと立ち寄った場所は

 

はじめて訪れたところでしたが

清々しい空間で

 

岩の上に座らせてもらった瞬間

 

これを 当たり前と

捉えてしまいがちな 生意気な自分にも

気づかされた・・・・・

 

ごめんなさい

 

 

 

このバイブレーションが

どれだけの支えによって

保たれているのか

 

そこに連綿と続いてきたものを感じたら

 

文句ばっかり垂れて

逃げ腰な自分が

めっちゃ 笑えてきました

 

 

あぁ ここはまた行きたい!!!!!

 

 

 

  

 

・・・・・そんな 癒しの一日だったんですよ!

きのうは。。。

 

 

ここに 何したくて

来たんだかねぇ と

思い出す日

でした 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art 

 

渓谷デビューのサプライズ

 

きのうは 賢太郎さんのポートレート撮影に同行して

早朝 新緑の菊池渓谷へ・・・・・

 

ご夫婦での撮影でした

 

 

新緑がもう

最高に気持ちのいい朝でした

  

 

 

 

そこで 撮影の終わりに

サプライズが・・・・・

 

  

 

790.JPG 

 

 

賢太郎さんが

歌ってくれたのです!!!!!!!!

 

 

これまで

アカペラでは決して歌ってはくれませんでした

 

歌うことが大好きであるにも関わらず

無伴奏では

“ 恥ずかしい ” という理由で

 

家でさえも

鼻歌でさえも

どんなに しつこく頼んでも

ワンフレーズたりとも

歌うことがなかったのに・・・・・

 

  

 

(きのう撮影させていただいた ご夫婦のポートレートより)

 

 

この ご夫婦の後押しのおかげで・・・・・!

 

といっても

それは とてもとても さりげなく

自然に促されたのですが

 

 

まずは 奥さまに

撮影の最後に 歌ってくださいってお願いして

・・・・・というのは

即興で 素敵な歌を歌われるって

知ってたから

せっかくの このロケーションの中

 歌われたら

美しいだろうなぁ

聴きたいなぁ

と 思って・・・

 

そして

彼女が しっとりと歌ってくださったあと

 

それじゃあ

賢太郎さんも 歌って〜!

と リクエストして下さり

 

 

私は 今までのこともあり

きっと 歌わないだろうなぁ

と 横目で見ていたら

なんと

歌いだしちゃって

 

 

 

763.JPG

 

 

渓谷のせせらぎの中にも関わらず

なぜか 声が通る

響く

ハートに届く

 

何が 起こっているのだ?????!!!!!

 

今までを知っている私は

ビックリしてしまいました!!!!!

 

 

ビックリしながら

 

なんかしらんけど

この瞬間は 逃しちゃいけんような気がする!

と 感じて

 

夢中で シャッター切りましたけど

(設定は 賢太郎さんがしてくれてたのと

オートフォーカスに切り替えたので どうにか撮れました^^)

 

 

なんかもう

泣きそうでした

 

 

 

814.JPG 

 

 

歌い終わったあとの笑顔

 

まいったなぁ こりゃ

 

 

 

一体 何が起こったんだろう・・・

 

 

そこに ずっと

強固にあり続けた

不動の壁が

動いたようです

 

 

一緒に聴いてくれた ご夫婦は

どうして 今まで隠してたの〜?????

驚いていたし

 

美子さん 知ってたの〜?????

って 聞かれたけど

 

 

いや ほんとに

知らんよ

 

  

歌 聴いたことは

何度かはあります

 

声はいいし

音感もいいし

何よりも

何か 人のハートに響くものを

不思議と持っていることは

知ってはいたけど

 

 

でも それは

どちらかというと

隠し持っている

という感じで

 

オモテに出されるものではなかった

 

時折

こっそり出すことはあっても

 

それは 押し殺すように

分厚い壁で 覆い隠しながら

誰かのもとに届く前に

後ろ向きに ほんの少しだけが

バサッと 放り出されるような

そんな表現のされ方だった

 

  

 

862.JPG 

(撮影帰りの寄り道にて・・・インスピレーションに満ちた味のパフェ) 

 

 

それは

突然 やってくるんだね

 

何かのスイッチが押されたように

私には見えたよ

  

 

 

 

このあと

帰りの車の中で

お願いしたら

アカペラで歌ってくれた!!!!!

 
何かが 変わったんだね
ビックリです
 
そして
嬉しいです
歌ってもらえるの・・・
 
 

 

 

こういう不思議さって

ワタクシの雑な文章では

伝えられなくって

もどかしいわぁ

 

でも もしかしたら

写真で伝わるかな

と 思って・・・・・

  

 

 

まぁ 人の可能性がひらくって

ものすごく

素敵なことだから

 

分かち合いたくなるんですよね

 

 

 

静かな感動の余韻が残っています

 

  

 

 

 

では 私は わたくしの創造の扉をひらきに

絵の世界に戻ります

 

 

 

 

Yoshiko Art  

 

 

 

ネロリの香り漂う ナルシストの丘

 

さいきん 車を運転していると

どこからともなく

すごくいい香りがやってきます

 

スイカズラかなぁ?

と 思っていたら

 

通りすがりの庭先の

柑橘の木に

花が咲いているのを見つけ

 

あ! そうだった

今 まさに蜜柑の花の咲く時期だった!

と 思い出し

 

みかんの木がいっぱいの

天水のほうへ行きたくなりました

 

それと

賢太郎さんの

今から 夕陽 撮りに行きたい!

が 合わさって

 

よし!

ナルシストの丘へ行こう!!!

夕方から 出かけてきました

 

 

 

我が家からは

車で 40分ほどのところ

 

 

蜜柑の花の香りいっぱいの

ドライブとなりました

 

 

 

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有明海の向こうへと沈む夕陽

 

普賢岳のシルエットが美しかった

 

 

やっぱり

火山が好きだなぁ

 

 

 

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こうやって 思いつきで

さっと動けるって

いいよね

ふたりで 話したことでした

 

 

 

 

 

 

この記事中の写真の撮影:詩人 賢太郎

  

ちなみに このナルシストの丘は

私たち夫婦が出会ったばかりの三年前に

初めてデートした場所と

目と鼻の先にありました

 

なんにも知らないはずなのに

父の命日に

父の名と同じ名前の その展望台に行きましょう

と 提案されたのですが

 

それが 彼の “ 天然 ” との

お付き合いの始まりだったんだなぁ

と 思うと

不思議な心持ちとなるのです・・・
 

 

  

    

  

Yoshiko Art