それは 本当ですか?

 

きのうは 友人からの突然のお誘いで

近くの町の 廃校になった小学校の一室が

カフェになったところへ

ランチに行ってきました

 

  

 

 

 

ヨルダンへ 二年間 海外青年協力隊で行ってらした方

週に二日間だけ出店されているカフェでした

 

 

 

 

きのうは フムス の ランチと

アラブの珈琲

 

フムスは 以前 ヨーロッパでしばらく一緒に住んでいた

イタリア人の元彼が

ベジタリアンだったため

よく 作ってくれてたもの

 

ひよこ豆と胡麻のペーストなんですが

大好物で

久し振りに食べれて

嬉しかったです!

 

 

アラブの珈琲も

カルダモンが効いてて

乙な味

 

飲んだ後に残った珈琲粉で占いできるのも

おもしろかった

 

 

 

 

ヨルダンに住んでみたら

みんな いい人たちで 温かくて・・・

“ 力説 ” なさっていて

 

あぁ そうか

私たち 現地に行ったことのない日本人の多くが

中東に持っているイメージを

払拭したいというパッションがあられるんだなぁ

感じました

 

ターメルコーヒーさんのページ

 

 

  

 

 

あぁ でも

これは すべてのことに当てはまるよなぁ

 

“ それは 本当ですか? ”

ってこと
 
(・・・あ ここでは人間関係に限定して綴ってみます・・・広げたら大変^^)
 
 
人から聞いた話
何かで読んだ話
過去に判断したもの
知った気になっていること
決めつけていること
 
 
たとえ
目の前の そこにいて
実際に会っていたとしても
 
本当に その人のことを感じている?
 
本当に 観ているようで
本当は なにも観ようとしていないのではないか?
 
見ているつもりでいるのは
過去の経験からくる思い込みがつくったものかも?
 
誰かから聞いて
教えられて
そうだと思い込んでいるイメージなのかも?
 
 
  
目の前にいるようで
目の前にいない
 
 
そこに 見えないヴェールのようなものが
かぶさっていて
 
本当の気持ちが届かない
受けとれない
 
 
そんな やりとりに
心が痛んだり
寂しくなったり
ということが
 
いっぱい あるよなぁ
 
 
 
気が付いたら
その場で 自分のつくった曇りを
クリーニングする
  
過去の “ その人 ” を
見ている自分の曇りを拭いて
 
まっさらな心で
相手を感じる
 
 
 
そんなことの大切さを思います
 
 
 
 
誘ってくれた友人との会話には
とても多くの刺激をもらえて
 
あらためて
わたしの この絵を描く仕事について
一年近く 自分の中で保留にしたままなことについて
文章にしてみようかな
 
今だったら できそうだな
感じているところです
 
 
これから
絵を描きながら
そのことを トライしてみようと思います
 
 
まずは
神さま について
そして
祈り について
 
自分の感じていることを
文章にしていこうと思います
 
  
  
 
 去年の 一筆書きから
一歩進化したグリーンカーテン
 
今年は 葡萄を二株植えましたので
来年は さらに繁る予定です^^

 

  

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

京都の旅・・・さいごに

 

さて 新月も過ぎ

次の作品制作に向けて

きょうは ポケ〜っとしていました

 

ものづくりには

この ポケ〜っな時間が大事

 

この時間に 創作の大方は出来上がっているように感じます

目には 見えなくてもね

 

賢太郎さんと ふたりのお気に入りのカフェに行って

ポケ〜っと時間を過ごしながら

次に描きたい絵のスケッチを

ノートの隅っこに 小さくメモしてました

 

まだ 蓮の絵が続きそうです・・・

 

New Moon の 絵

 

 

 

というところで

京都の旅の続き

さいごに起こったことを ここに綴って

今回の京都の日記は終わりにしたいと思います

 

 

 

_MG_0342.JPG

 

 

この旅の最後の最後に

無音の衝撃

みたいなのを 受けました

 

その瞬間は

何が起こったのか

?????

でしたし しばらくずっと そうでした

 

その時のことを

ちょっと離れたところで見ていた賢太郎さんは

美子が いつもはしないような顔をしているから

何かが起こったんだな

と 思っていたそうです

 

私は 自分が どんな顔をしていたかまでは

思い出せません

 

 

でも 帰り道くらいから

だんだん じわじわと

その衝撃波みたいなのを感じ始めました

  

 

わたしが 今まで

ハートって思ってたのって

なんだったのかなぁ

という思いが 湧き上がってきます

 

なんだか

つくりもののような

気がしてくるのです

 

  

  

  

これまで

ハートをひらいた “ つもりになって ”

積み重ねてきたことって

なんだったんだろう

 

その思いに呼応するような

出来事も起こります

 

あぁ そうか

わたしはハートを開いたつもりになって

勝手に空回りして

自分だけで満足していたんだ

 

 

でも 今までを否定したり

自分を責めたりするために

これが起こっているんではないなぁ

 

もう そういう間違い探し

原因探しみたいなのは

いいよなぁ

とも 感じます

 

 

 

  

結局は

日々の生活の中で

見つけていくだけ

 

そして

今の自分で描ける絵を描いていくだけ

 

 

 

akebonopart.jpg 

 

 

『 曙 』

 
2009年作の この作品は
わたしが産まれた京都の山科にある病院へ
お嫁入りしました
 
リンク先に この絵を描いた経緯を綴っています
 
 
 
この作品のことを思い出し
眺めています
 
 
ずっと未熟であり続けることを
そのまま受け入れて
進化していきます
 
  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

『 水の柱 ∞ 光の柱 』(新作の紹介)

 

mizuhikari3000.jpg

 

『 水の柱 ∞ 光の柱 』

 

2019年作

 

 

 

 

 mizuhikarilotus.jpg 

  

 

新作の紹介です

ハガキサイズの小さな絵

  

 

モチーフは 蓮の花

そして 水 です

 

 

 

 

 

mizuhikaripart2.jpg

 

 

五月は 父の命日月です

亡くなったのは

もう 11年前になりますが

 

今年の五月は 不思議なことに

おふたりの この五月にお父さまを亡くされた方から

作品をご購入いただいたり

ご注文いただいたりしていました

 

そんなことが続いたせいか

 

その旅立ちの瞬間に体感した

光の柱を 絵にしてみたいなぁ

と 思い立ち この作品を描き始めました

 

ちょうど お盆に この制作に没頭し

途中 制作は中断して 京都に行ったのですが

そこで訪れた 鴨川の源流を守るお寺さんで感じた

水のエッセンスも

絵の中に 表現しています

 

 

 

 

《 参考 》

 

父の死がもたらしてくれたもの 1

 

京都から ただいま 

 

 

 

 

mizuhikaripart1.jpg

 

 

この絵は 販売作品です

 

乙女座の新月に

ご縁ある方のもとへ・・・

 

  

 

 

 

mizuhikariinframe.jpg

 

 

水彩ボードにミクストメディア

 

絵のサイズ :  9.0cm × 14.0cm

額のサイズ : 17.0cm × 22.0cm

   

48,000円

( 額装代込み )

  

  

この作品は お嫁入り先が決まりました

ありがとうございます

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

おいしいお酒 と はすのはな

 

制作していた絵

『 水の柱 ∞ 光の柱 』

が 完成しました!

 

こちら 激しい雨がやみ

ちょっと明るい曇り空になったので

完成した作品を撮影してみました・・・・・

 

やっぱり 光が足りないのか

私の腕前では なかなかピントが合わず

納得のいく写真は撮れませんでした・・・残念

 

というわけで

太陽が輝くまで 待つことにします

 

 

そのあいだに

またまた 京都の旅の続きを・・・・・

 

 

 

お酌.jpg

  

如水庵

美味しいお酒を飲みました

 

 

 

おごちそう.jpg

 

ものっすごい 美味しいお料理と共に・・・・・

 

如水庵のなおみさんのつくる手料理は

優しい味わい

 

ありがとうございました

 

 

 

IMG_7737.JPG

  

前回 如水庵に泊まった時

京都伏見の 美味しいお酒を御馳走になったので

 

そうだ 次回はうちの近くのお酒を持っていこう! と

花の香酒造で お酒のテイスティングをして

(写真は テイスティング中の賢太郎さん)

送ったりして・・・・・

 

 

 

で ですね〜

さいきん 写真撮らなくなっちゃってて・・・
 
自分のコンデジのカメラを持ち歩かなくなり
 
賢太郎さんは あまり室内では撮りたがらないし
 
 
一緒に飲んだ
なおみさんと るみ子さんの写真はないです
 
撮ってもらってばっかし(笑)
 
 
 
この日 はじめて会った るみ子さんは
縫う人 でした
 
今 如水庵に集まってきている
きもの を 手縫いで再生させている女性
 
それは
はすのはな というプロジェクトです
 
その はすのはな のことは
こちらのブログを ぜひ読んでください
 

※ はすのはな は終了したので リンク先記事はありません 

 

会ってみると

なんかすごく 魅力的な人

 

だけど その魅力を どう説明していいのか わからない

 

 

彼女が手縫いした

不思議な首飾りを たくさん見せてもらいました

 

世界中の布が 集まってくるそうです

 

そうそう そういう人っているよねぇ

 

 

そもそも 如水庵のなおみさんも

そういう方です

 

もともとは 石が集まってくるそうですが

それが 今では

全国の もう捨てられてしまいそうだったモノたち

(それで 出来上がっているのが 如水庵の空間)

そして きものたちまで・・・

 

やっぱり モノたちには意識があって

その いのち を活かしてくれる人のところへ

意志を持って 集まってくるようになっているんだと思う

 

 

話が どんどん飛んでいます

 

わたしは るみ子さんの縫われた はすのはな

※ はすのはな は終了したので リンク先記事はありません

を 何枚か 着させてもらい

その なんともいえない良質な着心地の良さに驚きました

 

細部まで 見れば見るほど

心のこもった お仕事だなぁ と 思いました

 

 

そしてそして

話を元に戻して

布で出来た 首飾り!

 

それを 身に着けた時の

なんとも不思議な心地よい感じ

  

また

手に取り 眺めれば眺めるほどに

どんどん惹きこまれ

魅了されるものがあります

 

そのことを まだ

うまく言葉には出来ないのですが

 

そこには 筆では表現できない

抽象とも具象ともとれない

絵画のような表現が

たくさん隠れていて・・・

 

まぁ とにかく

わたしは その世界に引き込まれて行きました

 

なんだか 眺めているだけで

ものすごいインスピレーションを頂きました

 

こんなことは

なかなか

実際には 滅多にはないことなので

思わず 長々と綴っております

 

針を持つ手が動くままに・・・・・なんだと思います

 

だからこその

この世界

 

絵描きのわたくし

勉強になりました!!!

 

リンク先には はすのはな のことについての記事がありますから

こちらを 覗いてみられると

ちょっとずつ このお仕事の魅力を

写真を通して見ることが出来ますので どうぞ

 

はすのはな

※ はすのはな は終了したので リンク先記事はありません

  

るみ子さんは はすのはな に

全身全霊 打ち込まれて
もう 出し切っちゃったので このプロジェクトは終了しました
彼女の ものづくりの姿勢には・・・・ものすごく共感するところあり
けれども 言葉にはしづらくて・・・現代社会では
あまり理解されないことかもね
彼女の手仕事を 手にできる方はラッキーだと思います
わたしも ひとつ手に入れました!
そのうち 賢太郎さんの撮影で紹介しますね

 

 

 

その後 熊本の自宅に戻ってから

ある 浴衣のことを

思い出しました!

 

 それは これ ↓

 

IMG_5488.jpg

  

これは 5年まえの写真です

 

 

前回 産土さんに行ったのは いつだったっけ?

と 調べていたときに出てきたもの

 

このときは

滋賀の大津でのグループ展に誘っていただいたのが

キッカケで 産まれたところに行けたんでした!

 

そのときの 展覧会会場での写真

 

展覧会や産土さんのことを綴った 昔のブログ記事 

 

 

 

 

このとき着ている浴衣は 母がわたしを身ごもっている時

琵琶湖の見える部屋に住んでて

そこで 縫ったもの

 

仲人さんにいただいた

阿波のしじら織だそうです

  

これですね・・・写真 見てわかると思いますが

ちょっと 私には小さいんですよね
袖もだけど 裾も短くて
おはしょりが 帯からちょっとしか出てこないくらいでした
 
そして
このあと なんと
母が クリーニングに出しちゃったら
これ以上に 大幅に縮んでしまって!!!
 
それ以来
残念なことに 着れなくなっていたんです

 

 

 

でもね

家に帰って この浴衣のことを思い出した時

 

これが

私にとっての

はすのはな

 

るみ子さんに お願いしよう!

 

ってことを 思い付き

嬉しくなりました

 

 

縮んでしまって 残念で悲しかったから

思い出さないようにしてたんだけど・・・たぶん

 

これまでのことが

またひとつ 晴れたなぁ!

って 思います

 

 

 

 

それから 上の写真で持っているのは

この展覧会のために描いた

びわこ

という作品です
 
 
biwako2.jpg

  

 

琵琶湖

また 行きたいなぁ

って 思いました

 

そうしたら

なんて話してもないのに

賢太郎さんも 次 琵琶湖に行きたいな

と 言い出しました
 
 
 
ただいま 計画中です
ポートレート撮影の旅にします
竹生島にも渡りましょう
 
11月のはじめになります
 
 
 
いろんなことがキッカケになって 点を繋げるように動く
それでいいんだと思います
  
また あらたな びわこ が 産まれるかも・・・・・

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

大徳寺 と あくび と ゲストハウス

  

美子大徳寺.jpg

  

 

描いている絵が

あと少しで仕上がる

 

というところで

少し このまま

寝かせておきます

 

理由が 天気が悪いから・・・・・

 

最後に

太陽の光の下で

眺めて完成にしたい

 

 

 

 

そこで

京都の旅の続きを・・・

 

  

 

 

写真は 大徳寺にて

撮ってもらったもの

 

 

わたしの常宿は

この大徳寺のすぐ近くにあって

 

もう かれこれ 15年くらい?は

ここに お世話になっています
 
 
 
さいしょにお世話になったのは
友人と参加した 京都の山の中で行われている
 
そこで 10日間の瞑想を終え
京都の街に下りてきて
泊るところを探そうとしたら
どこも満室
 
お祭りか何かの日程と重なっていたんだったと思う
 
その時 最後に電話で問い合わせたのが 凡 で
泊るところがなく 困っている旨を話すと
なんと! 初対面の私たちに
オーナーさんの空いている自宅に泊めさせてくれて
 
おうちを案内してくれたら
鍵を渡したまま
お代と鍵は 明日 宿に持ってきてくれたらいいから
ゲストハウスに戻って行かれた
 
この オーナーさんの谷ちゃん が
・・・・・男の人なんやけど
なんかしらん 不思議と
優しい 親戚のおばやんみたいで
京都に行くたびに
谷ちゃんのところに 泊りに行くようになったのでした
 
  
 
_MG_0566.JPG
 
 
↑ これも 大徳寺〜〜〜〜〜
の 外塀の壁

 

 

 

 

いっつも 至近距離に泊まっていながら

大徳寺でゆっくりできたのは

久しぶりで

 

 

お庭を眺めていると

あくびが い〜〜〜〜っぱい出て

涙も い〜〜〜〜〜〜っぱい出ました

 

 

  

_MG_0632.JPG 

 

 

こんな庭を眺められるって

ほんと

贅沢だよなぁ

 

大徳寺は

なぜだか あんまり混んでなくて

穴場感満載だったし・・・・・

 

 

あんまり どこそこ移動せず

一か所で

ゆ〜〜〜っくりするのが

わたしは 性に合っているみたい

 

 

次の京都行きは 二か月後

10月の終わりになります

 

 

 

それまで

どんだけ 絵が描けるかな 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

大きな桂の樹

 

京都から帰って以来

雨の日が続いています

 

おかげで

心配していた お庭の植物たちは無事で

出発前より ますます元気に茂りだしている

 

暑さのピークが過ぎ

いきいきしだした緑たち

 

今朝 起きて

縁側のカーテンを開け

窓を開けながら

我が家のワイルドな庭の緑や

お花たちに癒され

幸せを感じていることに気づく

 

 

 

 

そんな しっとり雨の中

水の絵を描いている

 

少しずつ完成に向かっている今

 

ちょっと 息抜きに

京都の旅の日記の続きを・・・・・

 

  

 

_MG_0526.JPG

 

 

賢太郎さんが見つけた

大きな桂の樹

 

 

 

 

暑い暑い京都で

山の奥のほうへ

水の源を辿る旅へ・・・

 

その帰り まだ街へ下りていきたくなかった私たちは

そのまま

別の支流の奥へと入っていった

 

 

もう何年も前

京都へ行く折には

何度も足を運んだ懐かしい場所へ

 

当時の記憶を頼りに

車で入っていくと

ものすごい人・人・人の波に驚く!

 

自分の記憶との大きなギャップ

 

人里離れた静かな場所だったはずのところが

ここ数年で大きく様変わりし

 

 有名観光地になっていたのだ

 

 

 ∞

 

 _MG_0551.JPG

 

 

それでも 一番どん詰まりのその場所は

(どん詰まりが好きよねぇ・・・笑)

夕暮れ時のせいか

昔の記憶のままで

 

さらに その奥

賢太郎さんが 大きな桂の樹を見つけてくれたおかげで

 

またひとつ 思い出の場所が増えた

 

 

 

 

桂の樹は 去年

友人が 我が家の庭に

私のために植えてくれた樹

 

松 と 桂 と 椿

そのときのことを綴ったブログ

読み返すと なかなか面白い

  

 

 

_MG_0539.JPG

 

 

ここ和水町の我が家は

賃貸で住んでいるので

ずっと ここに住み続けることになるのか

本当には わからない

 

けど

お庭には せっせと

植物を植え続けている

 

わたしは 宿根草を植えるのが大好きで

特に 植えて二年目からの

茂り方に

見えない根っこの世界を

感じさせてもらえて

ものすごく元気をもらう

 

肥料はあげていない

 

たぶん それは

ちゃんと園芸をしているような方から見ると

めちゃくちゃなことかもしれないけど

適材適所

その場にあった植物が

自らの力で そこで繁栄して

周囲と調和していく姿を見るのが

わたしは 楽しくて・・・・・

 

 

  

話が 飛んでしまった・・・

 

そう 去年 友人が植えてくれた桂の樹は

我が家の隣を流れている川に近く

 

きっと 根を張るごとに

この土地に馴染んでいくんではないかと思う

 

京都で出会った桂の大樹も

清流の傍らに根を張っていた

 

水が大好きな樹なんだと思う

 

 

 

私たちが ここにずっと

住んで居られても

居られなくても

やがては

この桂の樹よりは先に

この世界からは 去っていくのだろうから

 

 

我が家の桂も

こんな大樹になっていくのかなぁ

 

そうなったら

嬉しいなぁ

 

 

樹の運命を思う

 

  

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

京都から ただいま

  

京都から きのう無事に帰ってきました

 

ただいま

  

 

  

やっぱり 長時間の運転は疲れるので

到着しても 復活するまで

一日くらい グタグタして過ごしました

 

 

 

今回の京都では

お仕事への お申込みは夫婦そろって

何もなく

 

だから ひとつ前の出発前のブログに記事にした通り

どうしたらいいものか

と 焦っていましたが

 

何も予定がないからこその過ごし方ができるではないか!

最後に気づき
 
それを楽しむことにしました
 
 
 
_MG_03363000.jpg

 

 

まずは 50年前に

わたしの産まれたところ

 

産土神社に

お詣りに行ってきました!

 

 

5年前の7月に

産まれて以来はじめて行けてましたが

 

今回は それ以来のことで。。。

 

 

 

京都と滋賀の境目の どん詰まりの山の中

国常立さんの神社で

やっぱり 私らしいとこかも^^

 

  

 

 IMG_5473.jpg 

  

 

これは 5年前にひとりで訪れた時に

撮っていた 境内のお花の写真 

 

 

たしか 5年前にお詣りしたときも

産まれたところに戻る訳だし

そこで

あらためて 自分は残りの人生をどう生きたいか

 

祈りながら

自分に問い直すような時間になったような記憶があります

 

そのとき おそらく

ともに人生を歩むパートナーを願ったことは間違いなく

 

ただ そのことを

願いながらも同時に

諦めていたようなところもあったよなぁ

と・・・・・

 

 

けれども 5年後に

こうして 賢太郎さんとともに訪れることが出来て

しみじみ嬉しかったし

 

また 今の想いを

祈りを通じて

改めて確認する時間になりました

 

 

自分の感覚では

5年前よりも

より想いがシンプルになっているように感じました

 

 

_MG_0399.JPG

  

これは 賢太郎さんが撮っていた

境内のお花

 

 

 

 

_MG_0439.JPG

 

 

次の日には

鴨川の源流を守るお寺へと

足を運んできました

 

前回の京都で

複数の方々に ふたりで訪れては?

と おすすめされていたところでした
 
 
ここも かなりのどん詰まりの場所ですが
 
とてもとても美しい所でした
 
 
ただ 現役の修行の場でもあり
大切にされているところで
山門の中は撮影禁止でしたので写真はありません
 
 
ふたりの写真は 中でゆっくりお祈りさせていただいたあと
住職さんに撮っていただきました
 
 
 
_MG_0430.JPG
  
賢太郎さんが撮ってくれた
山門の近くのお花
 
 

 

 

このお寺さんでは

ゆっくりと 境内の祈りの場を巡り

 

祈りながらまた

自分の思いを確認する時間となりました

 

絵を描いていくことは

もう 強く決めていることで

そのことは 一生揺るぎないものであろうと

感じていますが

 

それを通して

本当に 何をしたいのか

そんなことが 内側から湧き出てきて

それを 口に出していました

 

そこには

何々のために〜〜〜という

かつては あったものが

気が付いたら

削ぎ落とされていってて

 

より シンプルな思いを

自分自身に許せるようになってきているんだな

と 思いました

 

もう 神さまとの取引は

なくなってきてるよなぁ

 

 

 

 

ここで 出発前に完成できなかった

水の柱 光の柱

ここに来る前に完成させなくて

よかったんだ〜〜〜!

ハッキリ感じられました
 
ここを訪れて
ある場所で感じて
身体の中に染み渡ったものを
通して
表現したい
そして
完成にしよう
と 思えました
 
そんな瞬間がありました

 

 

 

 

 

京都では いろんな出会いや再会があり

とても豊かな時間を過ごせました

 

そのことも記事にして

シェアしたいです

 

 

1月以来の想いを

やっと ここに文章にできるな〜

ということもあります

 

半年かかったけど

衝動的に そこで結論づけなくてよかったんだ

書けなかったのには

それなりの理由があるんだな

とも思いました

 

 

 

 

まずは 熊本へ帰ってきたご報告まで

 

 

水の柱 光の柱

の 続きを描いて

完成させます!

 

 

ここまで読んで下さり

ありがとうございます

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

明日 出発〜

 

美子.jpg

  

 

あした 京都へ向けて出発します

夕方〜夜くらい・・・・・かな?

 

 

京都へは 定期的に通うことになりそう

 

それは 10年近く前からの

わたしの夢が叶っている

ということです

 

 

  

 

  

一緒に通うことになりそうな

賢太郎さんには

自分の夢を叶えてもらえているような気持ち

 

でも 数日前

よく話してみたら

はじまりは 私の長年の想いがキッカケのようで

 

彼には 彼の想いがあり

それぞれの想いは 違うんだけど

でも なぜか 同じ方向を見ていて

今 一緒に行くことになっているんだなぁ

ということを確認し合いました

 

そんなことを

ゆっくり話すのが 楽しかった

 

 

 

 

上の 写真の作品は

賢太郎さんが 私のために制作してくれたもの

フォトメッセージです

 

おととしの12月に 書いてくれました

 

このときは

もしかしたら 次の年に夢が叶うかもしれない

というくらいの頃で・・・
 
書いてあるメッセージが
その後
本当に その言葉の通りに
日々 大切なことになっていくようになるとは
ふたりとも 想像もしていなかったから
 
今 眺めると
不思議な気持ち
 
  
 
_MG_5980.JPG
 
 
昨日の朝は
 
自分が いかに
余計な心配して てんてこ舞いしているか
というのが
手に取るように見えてしまい
 
だっはっは!!!
ひとり大笑いしていました
 
 
   
まさに 意識の無駄遣い
ひとりエネルギー駄々洩れ状態
 
それどころか
気持ちのよい流れを
自分でこうして堰き止めてるんだなぁ
しみじみ・・・・・
気づいてしまった!!!!!
 
それでも 数十分後には
また やってる! 
 
  
 
インスピレーション と 焦りからの思い付き
見事な混同!
 
あぁ これ この人生50年間で
ずっと やってきてたんだわ
 
ぎゃあ
 
 
これが デフォルトだったんだ・・・・・
 
気づいてみると
こんどは 気持ちが悪い
 
違和感を感じる
 
まだまだ 癖だから
気づいても
また やってる
 
違和感感じる
気持ち悪い
 
修正
 
その繰り返し〜〜〜笑
 
 
そんな この頃です
 
 
 
 
どうにかしなくては
からの 思い付き 言動を
削っていったら
 
結局は
ただ やる
日々のこと
って なっていくよね
 
そして まさに
そのことが 夢が叶っていることなんだなぁ
 
 
 
元さん.jpg 
 
 
これは 同じ時に
わたしの父に書いてくれたもの
 
父は 11年前に亡くなっています
 
 
きょうは お盆
満月の夜
 
満月に 作品が完成することが続いていましたが
 
今宵は叶わず
 
 
描いていたのは
お父さんが亡くなるときに感じた
光の柱
 
水の柱 光の柱
 
 
 
描き上げてから
京都へ行けたらいいな
 
どうなるかな
 
 
 
新作については 帰って来てから・・・
 
 
京都 楽しんできます
 
いってきま〜〜〜〜す
 
 
 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

『 Mother 』(注文制作の紹介)

 

motherinframe.jpg

 

『 Mother 』

2019年作

 

 

 

 

mothercenter.jpg

 

 

きのう 無事納品できました

新作の紹介です

 

ハガキサイズで承った

注文制作の作品です

 

 

もう ひと月以上前には完成していたのですが

お客さまの ご希望で

88

8月8日に受け取りたい!

とのことで

 

それまでは 我が家で保管させていただき

きのう 無事

お渡しすることが出来ました!!!

 

 

 

タイトルは

描いていると

これは Mother だな

って
 
浮かんできたままに
シンプルに 名付けましたよ
 
 
 
実は 一年前の同じ日 88にも
別の作品を ご購入いただいた方です
 
去年も
ご購入されてから しばらく間があって
8月8日を 納品の日に指定くださり・・・・・
 
偶然だとはいえ
え!? 今年も!???
 
楽しい気持ち^^
 
 
そして それだけの
強く 深い思いで
絵を迎え入れてくださることから
しみじみ受け取るものがあり
 
 
熊本の方なので
ご注文いただいた6月には
一緒に 美味しい酵素玄米のランチを食べながら
描く絵を決めて
 
きのうの納品は
お互いの中間地点にある
かき氷屋さんで落ち合って
絵をお渡しする
という・・・・・
 
注文制作は 遠方からのお申込みのほうが多く
なかなか 直接納品 という機会はないのですが
 
きのうは いろいろな
雑談を通して
お互いの感じていることを交換し合うのも楽しかったし
 
 
また
ものすごく ありがたかったのは
 
わたしの絵を
どんな思いで求めてくださり
どんな思いで
傍らに置いてくださっているのか
 
直接 詳しく伺うことが出来たこと
 
今までも
メッセージのやりとりでは
たくさんの方から
感想や 想いをいただいていますが
生の声は より突っ込んだところで
お訊ねできるのが よかった!
 
・・・・・というか
 
今 私自身が変化の時だから
こうして いろいろ伺えることが
とても 必要な時期なんだと思います
 
  
ありがとうございます
 
 
 
motherpart.jpg
 
 
去年 この方が
別の作品を購入された時
 
お話を伺っていて
 
私の絵は 持つ人の人生のモニュメント
・・・・・記念碑 みたいなものなのかなぁ
って 感じたことがあります
 
 
でも きのう お話ししてみると
 
“ モニュメント ”っていうのは 違う気がするんですよ
なぜなら モニュメントって過去のものでしょう
 
わたしは この絵は
ずっと 傍らに居て
見守ってくれる存在
一緒に 生きていく
人生の変化と共に 動いていく存在
 
“ 守護霊 ” みたいに感じているんですよ
 
 
 
 
受けとってもらえることで
生かされる
そのことを しみじみと感じました
 
あぁ ものすごく
ありがたいなぁ
うれしいなぁ
思います
 
  
 
 
人には それぞれの役割があり
 
社会の中で
家庭の中で
日々 懸命に生きていらっしゃる方の
裏方さんみたいに
絵が
ちょっとでも お役に立てたら
こんなに 幸せなことはないです
 
 
けれども
どんな立場の方とも
 
人 と 人 として
常に フラットに接していける人間でありたいです
 
 
肩書や 立場ではなく
人と人としての
コミュニケーションを大切にしたいし
その中で産まれる絵を描きたい
 
 
 
そうそう
きのうの “ おしゃべり ” で
インスパイアされたこと
もうひとつ
 
 
このところの
自分が感じてた変化の波って
 
恐れベースからの自分の言動
に対しての 違和感だったんだなぁ
って
 
 
会話の中から
ピン!とくるヒントが降ってきて
 
自分が感じていること
やってきたことへの
構造的な理解がやってきました
 
 
ピコン! 
 
 
 
では 絵の続きに戻ります 
 
  

 

 

  

 

京都での対面セッションのお知らせ

 

Yoshiko Art の 注文制作をご希望の方で

直接 お会いして 絵を描いてもらいたい方

この機会に どうぞ

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

変化することを優しく受け入れていこう

 

isispart2.jpg

 

 

考えてみれば

変化しないものなんてない

 

変化しない瞬間もない

 

・・・・・はずなんだけど

今 あぁ大きな変化だなぁ

 

奥のほうで 動いているなぁ

ちょっと 特別に感じている

 

 

というのは

私の 抵抗が大きいから?

 

 

いやいや

もしかして

ようやく 変化することにOKが出てきたからかな〜?

 

・・・・・じゃあ 抵抗は 過去形だね

 

  

 

 

今 描いている絵は

描きなおし描きなおしで

5枚目 です

 

なんかね

ちょっとしたところで

ひっかかる

違和感が出てくる

 

 

こんなこと

前だったら

ぜんぜん 違和感もなにも感じなかったとこだよなぁ

というところで

 

あれ? 違う・・・・・!

と 感じてしまう

 

 

以前だったら

ここで 自分を責めてしまうよなぁ

 

だけど 今は

そうでもないな

 

 

こうやって

殻を 破っていくんだ

 

これを 繰り返しているうちに

産まれるだろう

 

 

ここに 集中してればいいのだ

 

そんな安心感もある

 

 

 

明けない夜はない

  

産まれない絵はない

 

 

 

 

 

isispart1.jpg

 

 

惰性で 動こうとすると

出てくる違和感

 

こんなところで・・・・・??!!!

というのを

とりあえず

どうにかしようとしないで

優しく放置しとく部分も持ちながら・・・

 

これ違う と思ったら

すぐに排除したくなるのは

なんでだ〜?

と 眺めていたら

 

あぁ やっぱり

こんな恐れがあったんだね

というのが

見えてきている

 

それは 怖くても仕方ないよな

 

気付かないふりして

なかったことには出来ない

 

その恐れを認めた上で

それを理由に ここに留まり続けるか?

でも そうやって 何かのせいにして生きるのは

もう 飽き飽きしているんだよ

 

これのせいって思っている

そのものだって

ホントは 自分でつくってるものなんだしね

 

 

 

 

 

そんなこんなとは 並行して

絵は 描きなおし描きなおししながら

描いていこう

 

 

 

 

きょうは 8月8日

88

 

絵の納品の日

 

待ち合わせの場所に

作品を持って

いってきま〜〜〜〜す!

 

 

作品は 『 Mother 』

  

無事 納品できたら

ここで 紹介しますね

  

 

 

 

この記事で紹介している作品は

2015年作 の『 イシスの涙 』です

  

  

  

 

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