年に数日だけ入れる渓谷

 

阿蘇の原野の中に

 

新緑のゴールデンウィーク期間と

紅葉の期間だけ

中に入ることが出来る

一枚岩の渓谷があります

 

 

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マゼノ渓谷

 

 

阿蘇に8年以上も住みながら

まだ 行ったことがなかったのだけど

 

今年はじめて

行ってきました

 

 

 

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滝つぼを挟んで

滝と対峙するように立つ

この岩が気に入って

 

結局 ゴールデンウィーク期間中

二度 行きました

 

 

 

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一回目に行った日は

午後だったので

入り口が閉まるまでの二時間だけ・・・

 

もっと ゆっくりしたかったなぁ

 

 

 

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渓谷に沿った原野の

蕨も もうちょっと採りたかった(笑)

 

あ 写真に写っている

グルグル渦巻きの新芽は

食べれる!はず と思って

帰って 食べてみたら・・・・・

 

ハズレ!でした

 

これから このシダを見るたびに

思い出すんだろうなぁ

 

苦い・・・なんてもんじゃなかったです!!!!!

 

 

 

142.JPG  

 

 

というわけで

二回目の訪問となる 期間最終日は

朝一番から渓谷に入って

のんびりじっくりと

滝を満喫してきました

 

 

あくびも い〜〜〜〜っぱい出して・・・・・

 

滝の上から

水を眺める

 

 

 

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野焼きのあとの芽吹きの原野は

ほんとうに 美しくて

 

そこにある

小宇宙に

見惚れた

 

 

日頃 お花屋さんで

ときどき 見つけて

喜んで買ってしまうような

いわゆる 原種の植物たち

 

あぁ こういうところから

採取してくるのかなぁ

とも

思いました

 

日頃 人があまり入ってこない原野は

見たこともないような

野生の植物たちで

いっぱいでした

 

 

賢太郎さんが

それらを 夢中になって

撮影している傍ら

 

わたしは 蕨や

蓬の新芽を

縄文人の目になって

ハンティングしておりました

 

 

 

380.JPG

 

 

なんで

蕨狩りって

こんなに楽しいんだろう^^

 

 

 

我が家から 車で一時間

 

やっぱり

阿蘇 大好き!!!

 

 

 

渓谷からの帰りは

もくもくと噴煙を上げているお山を眺めながらドライブ

 

阿蘇神社近くの

とても おしゃれなカフェで

お茶してきました

 

 

 

こういう時間は宝だなぁ

 

ありがたいなぁ

 

 

 

 

 

 

※ この記事中の写真は

すべて 夫である 詩人 賢太郎の撮影です

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

  

『 うずめばえ 』(注文制作の紹介)

 

uzumebae.jpg 

  

『 うずめばえ 』

 

2019年作

 

 

 

 

uzumebaepart1.jpg

 

 

ご注文いただいた作品を納品しましたので

ご紹介します

 

 

 

タイトルは

さいしょ “ めばえ ” だなぁ

と 思いました

 

実際は

とても 官能的で

肉感的ともいえる感じがある

この作品に

あえて 植物的な言葉をタイトルにするのは

おもしろいな!

と 感じたからです

 

まるで

お腹の中の胎児のようにも見えます

 

 

 

uzumebaeuzu23000.jpg 

 

 

そして 同時に

どうしても

アマノウズメさんだなぁ・・・と

 

ダイナミックに

官能的に

狂騒的に

大自然そのものになって

踊る女性のイメージ

 

 

だから

“ うずめ ” + “ めばえ ”

“ うずめばえ ”

にしよう! と

決めました

 

 

 

uzumebaenami.jpg

 

 

才能あふれるアーティストの女性

 

写真家の方に

描かせていただきました

 

  

 

 

彼女の個性には

どんな額がいいかなぁ

と・・・・・

 

 

 

uzumebaeinframe.jpg

 

 

ピッタリのもの・・・・・

金属を粗く磨いたもの・・・・・が見つかり

 

通常とは違う

額装方法で入れてもらえました

 

  

そのときの額装風景は → こちら

 

 

  

 

uzumebaeuzu13000.jpg

 

  

描かせていただき

ありがとうございます

 

 

 

 

uzumebaedragon.jpg

  

 

作品は 梱包して

宅配で送りました

 

 

受け取りのメッセージは

その 荷物そのものを撮った

数ショット

 

彼女の手が添えられていたり

 

荷をほどかないままに

彼女に抱きかかえられた

セルフポートレートも・・・・・

 

 

シンプルな構図ながら

愛が溢れていて

深く伝わるものがあります

 

 

 

そして

荷をほどき

作品を 赤ちゃんを抱っこするように

抱きかかえた

美しいセルフポートレートも

送られてきました

 

その姿は

聖母のようで・・・・・

 

 

 

言葉を超える感動で

胸がいっぱいになりました

 

 

 

uzumebaepart2.jpg

 

 

彼女からの

これらの 私的な写真作品群を

大切に 受け取ります

 

 

  

機会がありましたら

この方の 写真作品を

ここで ご紹介できたら・・・

と 思います

 

絵を描く

アーティストの端くれとして

 

彼女から受け取るものは

とても大きく

ありがたいです・・・・・

 

原点を思い出させてくださる 

 

 

 

 

ありがとう

 

 

この作品へ

夫である賢太郎さん

詩を書いてくれたら

また このブログにて

ご紹介することとします

 

楽しみです

 

 

 

 

Yoshiko Art 

 

 

満ちる月とともに・・・・・完成◎

 

_MG_9148.JPG 

 

 

描かせていただいた

素晴らしい感性のアーティストである女性への

ちょっとした オマージュ的写真

 

 

枯れた花へも向けられる

深い慈愛溢れる視線の

その方へ・・・・・

 

 

月満ちる前に

作品が完成しました

 

 

 

 

今回ほど

描かせていただけて ありがたい

という想いを感じられたことはなかったかもしれません

 

それは

わたしの 学びのプロセスのタイミングの中でのことです

 

 

一方通行では 描けないもの

 

あなたが わたしにひらいて下さるからこそ

描ける ということ

 

 

 

_MG_9205.JPG 

 

 

お庭の桂の樹の新緑

 

ハートの葉っぱが かわいい

 

 

 

 

この半年ほど

昨年の秋から続いたプロセスが

ここ という着地点を見つけた感じ

 

満月のギフトのように完成した絵に

 

ありがとう

すてきよー

声をかけながら

慣れない マニュアルカメラで

作品を撮影してました

 

幸せ〜〜〜∞

 

 

 

 

きのうは ちょうど

絵の完成に合わせたように

友人からの急なお誘い

 

いつもいつも 驚くほどタイミングばっちりな彼女は

インスピレーション溢れる

画家でもあり ヨギーニでもあり・・・

日常のことから ちょっとマニアックな内容まで

話はつきない

 

天秤座の満月前に

天秤座の美しい女性に会えるなんて

うれしいよなぁ^^ 

 

 

おかげで 大好きなカフェへも行けて

気になっていた グリーンカーテン用の植物も買えて

 

今年は 夏の厳しい暑さに耐える

選りすぐりの植物たちを

厳選して 植えるのだ!

 

 

きのうは ヘンリーツタ と 時計草

 

ヤマブドウ や 琉球朝顔も

植えたいなぁ

 

 

 

 

 

幸世さんとよしこ.jpg 

 

 

先週末のバンコカフェに

出店する 賢太郎さんについていって

 

美味しいもの

ちょこちょこ食べて

 

会場に 足を運んでくださった

お友だちにも会えて

 

 

私も メッセージを

書いてもらいました

 

 

 

 

その場で 賢太郎さんが選んでくれたのは

菜の花の写真

 

 

美子.jpg

 

 

“ その 内なる 想いが

天まで とどく時

あなたの 世界が成り立つ。”

  

  

 

上にも書いたけど

この半年ほどの

苦しいプロセス

 

結局は 振り返れば

身に着けてきたものを

落とす ことへの抵抗だったみたい

 

先月

ボコっと いうか バサっというか

おっきいのが落ちて

その後も それに連動したように

ポロポロ というか ボロボロ というか

落ちまくってました

 

ずっと 密かに抵抗してたことに

ハラを決めて

対面してみると

面白いくらいに 清々しく

 

あれ このところの

ものっすごい抵抗はなんやったとかいな(笑)

というくらい

スッキリ

 

道が定まり

今 やることがハッキリして

迷いがなくなりました

 

 

こういうことって

やっぱり

夫婦でも連動するんですね

 

なんかこう

賢太郎さんとの 幾何学のダンスみたいなのが

くるくると気持ちよく

回り始めている感じがします

 

抽象的なイメージですけど ね^^

 

 

回り始めてみると

あぁ 今まで

余計なこだわり とか 思い込みで

そのダンスが 詰まってたんだな

滞ってたんだなって 気づく

 

おもしろいですね

 

 

 

 

今 なんかですね

ゼロの地点に立ってる気がするんです

 

ちょうど フィンドホーンで

絵を描き始めた時

 

あの 地点に

くるりと 一周して

戻ってきた感じ

 

一周したことは確かなんだけど

立っているところは

同じようで

違うところ

 

 

賢太郎さんのメッセージは

そんな今の私への

応援歌のようです

 

 

 

 

さて 完成した作品を

福井へと送り出し

 

次は 広島の方が待ってくださってます

 

お知らせして

次のセッションまでに

桜の小さな絵を描きたいな〜

  

 

 

 

皆さま どうぞ 素敵な満月を・・・・・

 

 

 

 

Yoshiko Art

 

 

身につまされた依存症の話 『 人生がギャンブル 』

 

さいきん Facebook のタイムライン上で見つけた

依存症啓発の漫画

 

  

 

https://www.jiji.com/ad/korosho/izonsho_manga_v01.html  

 

 

なんとなく リンク先をひらいて

読み始めたら

止まらなくなり

賢太郎さんとふたり

最後まで 一気読みしてしまいました

 

 

 

 

 

v05_004.jpg 

 

 

依存症・・・・・

 

 

違法であったり

ものすごく お金がかかったり

周りに ひどい迷惑をかけたり

犯罪レベルであったり

しなくても

 

ほとんどの人は

なんらかの 依存症を持っているんじゃないか

と 思います

 

 

 

 

だから

読んでて 身につまされました

 

 

 

  

 

それから 何日か経って

ふと 気づいてしまったことがあります

 

  

私も いろんなものの依存症を持ってると思います

特に 過去

大学を卒業し

実家を出て 会社に就職し働いていた頃は

相当 ひどかったです

 

お酒

それから 恋愛 セッ クス

あと 読まないのに毎日のように本を買ってしまうこともしていたけど

あれも 依存症だったなぁ

 

でも その後

絵を描くようになり

それが ライフワーク 兼 仕事になるようになってから

 

かつて 依存していたものたちを

全然 必要としなくなり

 

自分は それらを克服していたつもりでいたけど・・・・・

 

 

 

もしかして

私は 人生そのものに依存するようになってるんじゃないか??!!!

 

という 恐ろしいことに

気づいてしまいました

 

 

・・・ということを

賢太郎さんに話すとき

 

「 私は 人生そのものをギャンブルにしてきた気がする 」

と 言うと

 

そういえば

ショーケンが ギャンブラーという歌の中で

「 人生がギャンブルだ!!! 」

と 叫んでたなぁ

と 言い出しました

( 音楽のことを 本当によく知っている人です・・・ )

 

Youtube で 確認してみると

確かに

「 人生がギャンブルなんだよ! 」

という セリフが入ってました

 

 

・・・・・・・。

 

 

すごい・・・

 

 

 

 

 

私にとって

この事実に気づけたことは

なんだか ものすご〜く

大きなことです

 

そして

今 気づいても大丈夫だから

気づけたんだなぁ

思うのです

 

 

ごくごく フツーの日常を

わかちあえる人が

そこに居る

ということが

 

私の補助輪になってくれていて

何もなしに立って進む勇気を持てるようになっているから

このことに今 気づいても危険ではないのかも

  

 

  

 

 

目の前のことを コツコツと

 

日常の ひとつひとつのこと

当たり前のこと

生活を大切に 丁寧に生きる

 

何者かになろうとしない

 

日々 精進する

 

 

そういった 言葉たちが

どこか

自分で 使っているようで

外から 与えられた

標語のようなものでしかなかったものが

 

 

さいきん 少しだけ

自分の中からの言葉に変わってきています

 

つまり ちょっとだけ

深くなってきているんだと思います

 

 

たぶん 外から見たら

地味な変化

にも 見えないことかもしれないけど

 

自分の中では

たしかな実感を伴う

大きな変化のようです

 

そんな日々を送っています

 

  

 

Yoshiko Art

  

 

額装風景・・・いのまたさん

 

_MG_8381.JPG 

 

 

きのうは 博多の大崎周水堂さんで

絵の額装をお願いしました

 

 

 

 

賢太郎さんも一緒だったので

いつも 額装作業をしてくださっている

猪俣さん を

撮影させてもらいました

 

「 撮られるのは 緊張するなぁ 」って

おっしゃってましたが

 

やっぱり 仕事中の男性は

カッコいいですよねぇ〜

 

 

 

_MG_8471.JPG 

 

 

中洲川端にある老舗の画材・額縁店の

大崎周水堂さんには

 

わたしは はる〜〜〜〜〜か昔

高校生 浪人生の頃から

お世話になっております

 

画材を買いに

きたない格好で通ってました

 

 

 

 

30を過ぎて

絵を描くことが お仕事になるようになってからは

こうして 作品を額装してもらいに・・・・・

 

実は 自分の絵の描き方は

誰かに習った方法ではなく

描いているうちに

こんな風な 絵肌になっていったもので

 

注文制作では どんどん描いていたにも関わらず

 

私の絵を望まれる方以外に

見られるのが

とても怖い時期がありました

 

こういうことを書くと

大袈裟に感じられるかもしれませんが

“ 殺される! ” んじゃないかというくらいに

本当に 怖かったのです

 

なので その時期は

額だけ先に選び

あらかじめ

作品のサイズに マットを切ってもらったものを

熊本の額縁店で まとめ買いし

それを 当時 住んでいた阿蘇の自宅に持ち帰り

自分で 完成した作品を

額に入れてから納品していました

 

 

 

 

_MG_8457.JPG

 

 

それが ひょんなことから

懐かしの大崎周水堂さんに

作品を持ち込み

額装を お願いするようになってから

少しずつ その怖さを克服できるように

なっていったのでした

  

 

 

 

わたしの この変わった作風に対して

よりマッチする支持体

(紙やキャンバスなどの描くための素材のこと)を

提案して下さったり

 

特に 担当の猪俣さんは

作品を額に入れるに当たって

通常はやらないような

彼独自のアイデアによる

ひと手間をかけて下さるようになり

 

表には見えないところの作業です!

 

  

ちょっと変わった

絵と言えるのか何なのか 

 

こんな わたしの作品を

安心して お任せできる

有難い存在です

 

 

大きな お店なので

たくさんの額の中から

その作品に そして

注文制作の場合は

その方にピッタリなのは どれかなぁ

と 選んで

これだ〜! というのが

見つかるのが 毎回 楽しい

 

それは 猪俣さんのサポートなしには

難しいことです

 

数ある中から

毎回 的確に ズバッと選んで

持ってきてくださいます

 

 

 

_MG_8453.JPG

 

 

どんな額に

どんな風に額装するかで

 

作品は まったく違うものになります

 

なので とても大切な作業です

 

 

 

 

最近は 作品の大きな流れが立ちあがってきたところで

完成前の作品を持って行って

額に入れてもらい

 

額に入ったところを確認しながら

絵を完成させていくのが

ベストだなぁ

というところに

落ち着いてきています

 

 

きのうも

あぁ この方には

この額だ!!!!!!

これしかない!

というものが 見つかり

 

その個性的な内容に合わせた

新しい 額装の方法を提案していただき

作業してもらえました

 

 

 

 

完成して お届けするのが

とてもとても 楽しみです!

 

 

 

こうして

“ とても怖い ” ところから

“ 応援してもらえるんだ! ” というところへの

世界の変化は

 

私自身の 癒しのプロセスそのものだなぁ

と 思います

 

言い換えると

年月をかけて身に着けてきた 自分の思い込み

に ひとつひとつ

気づいていくプロセス

 

 

そんな内面の作業も

コツコツ 大切にしながら

描いていきます!

 

 

 

Yoshiko Art 

 

桜 と きもの

 

美子桜4.jpg 

 

 

今年は あっという間に

花ひらきました!

 

 

近くの 菊池川支流の

小さな川の河川敷に

いい感じの桜並木があり

そこで に撮影してもらいました

 

 

 

 

田舎の桜は

人が 少なくて

ゆっくり 眺められるのが

贅沢で いいもんですよ

 

 

 

美子桜14000.jpg 

 

 

この きものと帯は 母からのもの

  

桜に合うのは

どれかなぁ

と その場で選んで組み合わせて

30分くらいで 着ています

 

着付けが うまくいくとき

いまいちなとき

その日によって いろいろですが

 

着る前に どう身体を整えるか

さいきんコツが 掴めてきつつあり

このところは うまくいく確率が上がっています

 

 

 

美子桜34000.jpg

 

 

きもの も

実は 洋服も! なんですが

 

わたしは 頂き物が多いのです

 

よく 頂くので

一緒に 住んでいる賢太郎さんが

毎回 目を丸くしています・・・・・

 

またか!

と 言って 驚くのです

 

 

 

 

そして 頂く時の

皆さんのセリフで共通しているのが

毎回 デジャヴのようで

わたしも驚くのですが・・・

 

「 美子ちゃんだったら

きっと 着こなしてくれるだろうと思って・・・ 」

 

“ いらなくなった ” から

ではなくて

 

思い入れのある いいものなんだけど

自分では 着こなせないから

美子さんのほうが 似合うような気がして

 

下さるんです

  

 

おかげで

衣服まで 贅沢できるような生活はしていないにもかかわらず

いつも 楽しく

装うことができています

 

自分で 好きなものを選ぶのも楽しいですが

こうして

親しい人たちが

美子ちゃんに似合うもの

と 譲って下さるものを着るのも

ものすごく 楽しい!

 

豊かです

ありがたいです

 

 

 

美子大根花14000.jpg

これは 河川敷の大根花!

薄紫の十字の花びらが可愛いんですよ

 

 

 

1月に 京都に行ったとき

お邪魔した 如水庵さんで

 

実は きものを 沢山

いただいてきました

 

 

この 如水庵さんのことを

書こう書こう と思いながら

時間が経ってしまいました

 

たくさんの 美しいきものたちが

中には しつけ糸がついたまま(未着用のまま)

処分されるところだったのを

救い出されて

集まってきたものたち

 

一枚一枚を 手にとって

眺めているうちに

涙が出て来そうになり・・・・・

 

かなり 感情的になってしまってました

熱くなってしまいました

 

そのときの 生の声を

そのまま 綴らないほうがいい気がして・・・

 

 

ちょっと 寝かしてました

 

 

使命感に動かされるままでいるのは

よくない

 

それは 表層のものでしかないから

自分を 嘘で固めてしまう結果になる

 

 

 

 

ようやく 落ち着いてきたかな

 

 

ブログを綴るのは

実は というか やはりなんですけど・・・・・

 

まずは 自分のため

 

自分の思いや考えを

整理し まとめるのに

この 文章化する作業は

とても大きなサポートになっています

 

 

 これから

きもの のことも

ちょっとずつ 綴っていこうと思います

 

 

 

Yoshiko Art

 

緑の蓮 から 青い蓮へ・・・・・

 

greenlotus.jpg 

 

 

2007年の作品です

 

タイトルは

『 銀河の種 』

 

 

 

 

さいきん ふと

この作品のことを

思い出す出来事があり・・・

 

  

このまんまのイメージが浮かんできたから描く

いつも それだけ(+α)なので

そこに どんな意味があるか は

私は 考えない

 

受けとられる方が

自由に 受け取って下さったらなぁ

と 思うのですが

 

 

何年も経って

ふと こうして

思い出すことが起きるのが

おもしろい

 

 

 

greenlotuslotus.jpg

 

 

これは 緑の蓮

 

 

で さいきん ず〜っと

なんとなくなんとなく

なんですが

青い蓮を 描きたいなぁ

 

あれ? さいきん???

いえいえ 去年の夏くらいから?

・・・・・でしたが・・・

 

で 大きな額だけ準備して

ずっと 見えるところに置いているのです

 

 

その 青い蓮

この 緑の蓮が

 

なんか 出会った感じ

 

 

つながった

とでも いうのでしょうか ね・・・

 

 

 

greenlotuspart.jpg 

 

 

この “ 待つ ” 時間も

大切だなぁ と 思います

 

温泉が 自噴してくるのを

待つ

みたいな・・・・・

 

そこで 無理やり

掘らない

 

  

 

今は なんでも

インスタントに手に入ってしまうけど・・・・・

 

こういう 豊かさが

わたしは 好きです

 

 

  

もうちょっと

待ってると 出会えそうですよ

 

 

 

  

 

Yoshiko Art 

 

 

50

 

19日は 誕生日でした

 

50歳になりました

 

 

 

  

 

_MG_6724stamped.jpg 

 

 

こんなんで 大丈夫か〜?というくらいの

未熟者ですが

 

もう 50です

 

人生 どこで終わりが来るか

わかりませんが・・・・・

 

でも 50なのか

と 思うと

やはり 悔いのないように

生きたいと

あらためて 感じます

 

 

 

 

3月に入って

内側の変化がもう大きくて

 

どんだけ 涙を流したか・・・・・

 

 

ざっとした数字ですが

10年周期と 20年周期の節目が

一緒に来たんじゃないかなぁ

と 感じているくらい

 

過去の振り返り

精算をしています

 

 

まったくもって

自分の業の深さには

ゲンナリしてしまいますが

 

そこを 嘆いてばかりいても

致し方ないですね

 

これはもう

やると決めてきてたことなんですもんね

 

 

  

気づいたところから

また やり直す

 

ゼロに戻って

初心に戻って

始めよう

 

 

 

 

それにしても

過去を振り返り

興味深く感じてしまうのは

 

自分の 不器用さ どんくささに

私は どれだけ

自らが護られ 救われてきたか!!!

ということです(笑)

 

 

 

いやはや・・・・・笑えます

 

器用だったら

見事に 破滅に向かってまっしぐら〜

だったんだなぁ(怖) 

 

ギリギリのところで

救われながら

業を燃やし 精算いたしておりまする

 

 

 

_MG_6671.JPG 

 

 

そして 今は

賢太郎さん というパートナーに

救われています

 

 

 

 

ずいぶんと昔

もう 10年以上前だったでしょうか

 

絵を描き始めてからというもの

ず〜〜〜っと 独りで

なぜだか 恋人ができない

一体 どうしたことか

と 悩んでいたとき

 

友人のおススメで

東京の あるヒーラーさんに

パートナーシップの契約なるものを

リーディングしてもらったことがあります

 

 

そのときの こたえは

「あなたは パートナーシップの契約のない

超・超 珍しい人です」

でした!

その時のヒーラーさんの 嬉しそうな顔が忘れられん・・・^^

 

  

理由は

人間としての学びをしている暇がない

 

今生は

地球創世の女神のエネルギーを

表現する契約のほうに重きを置いている

 

だから 忙しい

時間がない

 

ということでした

 

 

まぁまぁ こういう内容のお話は

ヒーラーさん チャネラーさんのフィルターがかかっての

言葉なので

話半分にしておくくらいが 丁度良い

とは 思いながらも

 

30代中盤

中年の乙女心は

かな〜り 失望しました・・・・・

 

 

ただ あとで思い出すと

そのとき

もうひとつ 重要なことが付け加えられていて

 

それは

「あなたは 制限のほとんどない人だから

契約なくても

欲しかったら 創造すればい〜んですよ」

って話が・・・・・

 

今 思うと

目の前にいる 賢ちゃん だよなぁ!

って・・・・・

 

 

だって

めっちゃ 必要だもの

 

わたし 独りでは無理でした

 

ひとりで 道を行く人は

本当に本当に すごいなぁ

それこそが 本物だよなぁ

と 尊敬しながらも

 

やっぱり 私は一人では

無理だったんだ

と しみじみ思う 今日この頃

 

 

賢太郎さんと出会えたことで

一緒になれたことで

 

自分では向き合えなくて

誤魔化してきたことに

今 ようやく

向き合えるようになっています

 

 

ここまでの 迷い道 回り道が

必然であったと信頼して

 

ゼロポイント

更地にするところから

始めていきます

 

 

  

 

 

ちょうど 出会いの記念日15日と

誕生日19日の

中間の日に

友人が ふたつの記念日をお祝いに

訪ねてきてくれました

 

そのときのことを

ものすごく 素敵にブログにしたためてくれていて・・・

こっそり シェア 

 

こうありたい と 思っていることを

深く 感じとってくれたんだなぁ

とても 有難く 嬉しいです 

 

 

 

 

Yoshiko Art

  

 

阿蘇神社 火振り神事

 

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24日は 阿蘇神社の火振り神事に

数年ぶりに 行ってきました

 

和水町の我が家から阿蘇までは

大好きな菊池渓谷を通って 約一時間

  

 

道中は ちょうど野焼きの最中でした

 

 

 

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道路にも迫る勢いの火の中を  

ドライブして 阿蘇谷入り

 

 

 

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野焼きのあとの 真っ黒な大地にはまず

黄スミレが咲くんだよなぁ

 

蕨が ニョキニョキ出てくるんだよなぁ

8年間ほど 住んでいたときのことを

懐かしく思い出しながら・・・・・

 

 

 

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震災のあと 何度も阿蘇には行っているし

阿蘇神社の参道までも

何回か 足を運んでいたにも関わらず

 

境内に 足を踏み入れたのは

実は この日が 震災後初めてでした

 

 

 

夕方から始まる ご神事の前に

本当に 久しぶりに

お詣りできました

 

 

楼門も拝殿も倒壊したあとの

更地になった 祈りの場

 

そこに 立ってみると

今まで 感じたことのないほど

強いエネルギーが通るのを感じました

 

 

プリミティブな

祈りの原点に還るような時間

 

 

  

注)ここ最近の 私自身の変化も大きいし

大好きな阿蘇への思い入れもあるから

なんの参考にもならない話です・・・・・yo~~~

 

 

 

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はい!!!!! 大好きな

火を振り回す時間!


  

 

火振り神事 何回目かしら・・・

 

いつの間にか

20年ほど前に 六本木で購入していた

チベット風ウールのコートが定番になっています

 

火の粉が 飛びますからねぇ
 

 

 

IMG_7641.JPG 

 

 

初参加の 賢太郎さんも

 

さいしょは おっかなビックリでしたが

火を振り回すの 楽しかったみたいで

 

また 来年も行きたいね〜 と

話しております・・・・・

 

 

 

 

実は このご神事は

神婚・・・神さまの結婚を歓迎して

火を振り回す というもの

 

皆で 賑々しく振り回す前には

妃神さまを境内にお迎えして

結婚の儀が 厳かに行われるのです

田作祭 ー 阿蘇神社

 

赤い大きな番傘の向こうで

何が行われているのか

そのご神事を見ることはできない・・・・・

 

賢太郎さんと一緒に

列席して

その神秘的な空気を堪能させていただいてきましたよ

 

 

必然の偶然ですが

いま 制作中の注文制作に必要なエッセンス〜〜〜

たぶん ご本人読まれたらピン!とこられる内容

  

 

 

 

 

三月中旬から春分にかけての日々は

展開がとても めまぐるしく

まさに 節目感たっぷりでした

 

その締めくくりとなる

大好きな阿蘇での豊かな時間でした 

 

 

 

 

 

Yoshiko Art

  

出会って三年

 

IMG_0616.JPG 

 

 

3月15日

  

きょうは 賢太郎さん

出会って三年目の記念日です

 

 

 

上の写真は

出会った日に

賢太郎さんに書いてもらったメッセージ

 

ちょうど 熊本・玉名の

友だちの自宅サロンで

月に一回

賢太郎さんがメッセージの書き下ろしをする

イベントの日に

 

たまたま 東京から福岡の私の当時の自宅へ

泊まりに来ていた友人が

どうしても 熊本・玉名に行きたいから

と 飛行機をキャンセル

一日 便を遅らせて

私の車で一緒に訪ねたところが 

たまたま この自宅サロンの近所だったので

  

ついでに顔出しに行ったのが縁でした

 

ちょうど 熊本地震の一ヶ月前のことです

 

 

  

IMG_0101.JPG 

 

 

この写真は 次の日16日に

福岡の大島に行ったときのもの・・・

 

 

 

 

いろいろ 思い出すことは

山のようにありますが

 

あれから

たった 三年?????

とても 不思議な気持ちです

 

 

まるで 過去生のよう

 

 

ちょうど 週末

一年くらい前と似たシチュエーションで

賢太郎さんと 隣り合って座っていたのですが

 

そこで感じることが

一年前と

まるで 違っていて

 

表向きは 同じなのに

( お互いに ) 

中味は 別の人!

まるで 過去生のようだ・・・!!!

 

思い出しています

 

 

お互いの関係性が まるで変ったなぁ

と 思います

 

 

 

桜井神社.JPG 

 

 

きょうは 朝起きて

 

出会って三年の日!と思い出し

 

三年間 ありがとうございました

ふつつかものですが

これからも あらためて

よろしくお願いします

三つ指ついて

ごあいさつしました

 

お互い 頭を下げて

顔を上げようとしたら・・・・・

 

ゴチン☆彡

ぶつけてしまい・・・

 

揃って 天然

おかげさまで

お互いさまだなぁ

しみじみ 感じたところです(笑) 

 

 

 

Yoshiko Art