春分のメッセージ

 

美子.jpg

 

 

誕生日の次の日は春分で

 

賢太郎さんが

メッセージの書き下ろしをしてくれました

 

 

 

 

写真は 前の日

私の誕生日に

江田船山古墳で撮ったもの

 

地面に へばり付くように

小さな りんどうの花が

咲いていて

 

自分の誕生日の頃に咲く花なんだな

と 思うと

とても 嬉しくて・・・

 

それを見ていた賢太郎さんが

こうやって

一枚の作品にして

プレゼントしてくれました

 

 

 

 

 

信念を つらぬく

 

大きな樹が 宿る。

 

 

 

そうなのか

はぁ〜〜〜〜〜

染みてくるよ

 

励まされる

 

ありがとう

 

 

 

 

 

結婚して 一緒に住むようになって

 

彼を眺めていると

つくづく

 

あぁ この人は

写真を撮ること

特に 植物

それから 海や空を

出かけていって

撮るのが 大好きなんだな

と 思った

 

撮ること自体も 好きなんだろうけど

 

いつも 撮影している時は
お花や風景と じっくり交流していて

その交流そのものが好きなんじゃないか

と 私には感じられる

 

 

人と話すことが

苦手そうで

 

ものすごい 人見知り

 

人が 怖いのかな

と 思うほど・・・

 

 

だけども

人に メッセージを書き下ろしするのも

大好きなのが 伝わってくる

 

 

言葉を書く前に

一瞬だけ

書いてあげる人と

目を合わせて見るのだけど・・・・・

 

本当に 一瞬で

何度も 「えっ? もういいんですか???」

と 戸惑われるのを

見た(笑)

 

 

そのあと 言葉を筆で書く時間の

空気の 不思議な濃密さが

いつも 一緒にいて心地いい

 

 

人が苦手 なようで

すごく 人が好きなんだな

 

おしゃべりするのは下手なんだけど

この 一瞬だけども濃密な交流が

大好きなんだな

ということにも 気づく

 

書き下ろしをするときは
淡々としながらも
静かに 喜びが滲みだしてきて

生き生きとしている

 

 

 

 

とりとめのない文章で

ごめんなさい

 

 

これって なんだろうな

と 思う

 

 

チャネリング とか リーディング

っていう言葉は ピンとこない

 

そういう 横文字の名前は

似合わないし

 

高次元とか・・・

なんだろう

なんとか存在とか いろいろあるでしょう

そういう 権威的なものも

まったくもって 似合わない

 

 

本人は 自分のことを

詩人 と 名乗っているのだから

これは 詩なのかなぁ

 

こんなこと書いちゃったら

元も子もないけど

あんまり 詩って感じでもないよな

 

う〜〜〜ん そもそも

詩ってなんだろう

ってことから 私は知らないからな・・・

 

 

まぁ とにかく

どう分類されるものなのか

私には わからないけど

 

無理矢理 がんばれ!!!と

鼓舞されるような

そういう元気づけとは違う

 

静かに じわじわと染み込んできて

気が付いたら 励まされている

そんな メッセージです

 

 

 

 

 

さいきん 納品した絵は

賢太郎さんも 同時に同じ方に

フォトメッセージを ご依頼いただき

一緒に お届けしました

 

私の絵と 賢太郎さんの言葉

同時に せーの!で 制作したけれども

不思議なシンクロがありましたよ!

 

 

次の記事では その作品たちの

紹介をします

 

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

51

 

_MG_9015.JPG

 

 

きょうは 誕生日

51になりました

 

 

お仕事お休みの賢太郎さんと

江田船山古墳で

ゆっくり ひなたぼっこして

 

お気に入りのケーキ屋さんで

お茶して

 

のんびりな一日でした

 

 

 

_MG_9022-3000.jpg

  

 

大好きな樹の下に

ゴザを敷いて寝っ転がり

空を見上げてました

 

 

 

 

誕生日は どこか

阿蘇か九重の山に遠出しようか

と 話していたのだけど

 

朝起きたら

なんだか 憂鬱で・・・

出かけたくない気分

 

 

賢太郎さんが つくってくれた

美味しい朝ご飯を食べたら

涙が出てきました

 

あれ? これって・・・・・

 

女方の祖先の 流されなかった涙

だなぁ と 思いました

 

 

それにしても

賢太郎さんのお味噌汁は

正直 さいしょは美味しくなくって

そのリアクションを気づかれないように

気を使ってたのが嘘みたいに

最近は しみじみ美味しくなっていて

 

土鍋で炊くご飯も

彼好みの水加減で

優しい味なんだな これが・・・・・

 

癒されました

 

 

 

_MG_8966.JPG

 

 

樹の根元には

りんどうの花が咲いていました

 

きれいね〜〜〜

 

 

そうそう 裸足になって

アーシングしたかったのです

 

 

 

_MG_9041.JPG

 

 

土の上には

小さな小さな 雑草たちの新芽がいっぱい

 

そして その間に

無数の 小さな木の実や草の実の

さまざまな形のものたちが

こぼれ落ちていて

ミクロな世界に魅了されます

 

 

羽化したあとの

山繭らしきものも

見つけましたよ

 

  

 

_MG_9111.JPG

 

 

ピンクの辛夷の花

 

何とも言えない香りを放って

美しかった・・・

 

 

 

 

歴史は繰り返す と言うけれども

 

繰り返すことの中には

癒しの種がある

思うのです

 

だから 今朝は涙が流れたのかな

 

 

ご先祖の女性たちが

私の体を通って

涙と共に

ある思いを昇華させていったような気がします

 

 

耐え忍んできたこと

言えなかったこと

超えられなかったもの

被害者意識

無力感

 

 

  

 

 

  

大切なのは

しっかり生きること

そこには 柔軟性が必要

 

そして

タレント 持ってきた才能を

謙虚に 磨き続けていく

これは ずっと変わらないこと

 

ギフト それを

未熟さを言い訳にして

閉じていないで

世界に還元していくこと

わかち合い

喜び

 

 

 

こんなときだから

あらためて思うこと

 

 

 

 

_MG_9210.JPG

 

 

桜の木は

ほとんどが 蕾のまま

けれども それらを大きく膨らませて

開花するときを待っていました

 

  

 

そうそう

“ 黒いマリアと 青いマリアが

ピンクのマリアで ひとつになった ”

 

そんな夢を見てから

描き始めていた絵は

一旦 保留にしたあと

 

再び 手を入れ始めたところですが

 

あれ? これって

コノハナサクヤヒメ かも?

という展開になってきました

 

 

しかも 同じ構図で

線描きのまま 途中で反故にしていた絵を

逆さまにして

隣に並べてみると・・・・・

 

あ! これは

イワナガヒメになるんだ!!!

 

と 今朝 ピンときたのでした

  

 

 

 

_MG_8996.JPG

 

 

私にとって

女神をテーマに描くのは

 

なにか 人間にとっての

崇め奉る対象を表現することではなく

 

人間の原型(アーキタイプ)を

描くこと です

 

 

だって

神話って めちゃくちゃ

人間臭くないですか???(笑)

 

 

  

 

賢太郎さんは

美子が 絵を描けるようにすることが

夫として 大切なことだ

言います

 

どうして? って聞くと

 

それは 美子の役割だと思うから

 

  

   

彼の その言葉の背景には

リスペクトの気持ちがあるだけで

 

そこには なんの上下関係もない

損得勘定も 取り引きもない

 

その純粋さに

心打たれます

 

 

 

ありがとう

 

 

ご先祖さまたちと ともに

がんばろう

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

ひなたぼっこ

 

_MG_8928.JPG

 

 

朝晩は まだまだ冷え込みます

 今朝も 車のフロントガラスが凍ってましたが

 

お昼間は ぽっかぽか陽気で

庭にゴザを敷いて

食後の珈琲を楽しみました

 

 

しみじみ 幸せを感じる時間・・・・・

 

 

 

_MG_8924.JPG

 

 

空には 日輪が出て

春の陽光が 眩しかった

 

 

 

きのうは 無事 新作を撮影

額装して発送まで

スムーズに作業が進みました

 

これから

制作途中のまま しばらく置いておいた絵に

再び 取り掛かります

 

感覚が 大きく変わりつつあるも

落ち着いてきた感じがあり

 

こつこつ アウトプットに励もうと思います

 

 

 

アメノミナカヌシ1.jpg

 

 

“ 九分九厘まで壊滅的な状況になったときに
一厘の光で
闇から光へとひっくり返す ”

 

 

2012年に描いた この作品

『 アメノミナカヌシ 』

を 思い出す この頃です

 

でも 今は この感覚は湧き上がってこなくて

・・・というか

もう これは終わっていて

 

もう違うイメージが
出てきます
 
それを 描きたい
描いていきます
 
 
 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

不安定の上に立つ安定

 

 438.JPG

 

 

満月だった 10日あたりから

ようやく ピントが合いだした感じで

制作を続けていた絵が完成しました

 

なんだか 先月末から

自分が どうやってもピントの合わない

カメラか何かのようで

絵を 何度も何度も描きなおしていたので

とっても 嬉しいです

 

  

こういうのは

4年前の熊本地震の前にも ありました

 

どんどん絵が 手に負えないものになっていって

何度も何度も描きなおし

もう ダメだ〜〜〜!

となった矢先に 地震がきて

地震のあと ようやく

絵が まともに進行しだしたのでした

 

なんだか 地震の前から

集合意識が 大きく動き出していて

それに もろに影響を受けていたように感じます

 

 

今回のは

あのときに比べたら

それほど ひどくはなかったですが

 

 

ちょっと 身体のバランスが崩れたような感じがあって

なんというのかな・・・・・

微妙に ガタガタした感じがあったのですが

 

やはり 満月だった10日の ちょっと前あたりから

以前よりも 芯をつかめるような感覚が

出てきたのでした

 

 

バランスが崩れて

不安定になったことで

 

かえって

その不安定さの中に

新しい軸を発見するような・・・

 

 

もう 何年も前でしたが

母と 宮崎の名前を鑑定してくれる方

のところに伺ったことがあり

そこで 母が

この 訳のわからないことをして生きている娘である

私のことが心配だ

と 訴えたところ

 

おかあさん

何も心配することはありませんよ

この人は

不安定の上に立つ安定

を 生きる人なんですよ

言われたことが印象に残っている

 

不安定の上に立つ安定

 

 

ここ しばらくの

主に 身体で感じた変化は

言葉にすると

そんな感じかも

と 思うのでした

 

 

 

 

 

さてさて

絵を描く人になろう

と 決めたのは高校生の時で

父からは

「 非生産的な輩は大嫌いじゃ!!! 」

と 大反対されたものです

 

結局 その “ 非生産的 ” なことを

生業にして 50歳まで

生きてきました

 

 

「 うちの家系には そんなことをしている者は一人もいない! 」

とも 言われましたが

 

どうやら こうして

食べるため 生きていくための仕事をすることなく

絵を描くことで 生きていけているのは

 

その 父の言うところの

“ うちの家系 ” のご先祖さんたちからの

大きな後押しがあってのこと

と その名前を鑑定される方から

教えてもらってました

 

だからね

いろいろあって 苦しかったりしても

とにかく 続けるしかないんだと・・・

 

 

そちらは

奄美から薩摩へ渡ってきた

お医者さんの家系

 

というのは 興味深いことだなぁ

と ふと思う

(お医者さんって もともと なんだろうね)

 

 

わたしが きものを着るきっかけになったのも

こちらの おばあちゃんのきものをもらってから・・・

 

おかげで今は

きものの着付けを 週一

自宅で始めている

 

人に教えることで得られる恩恵は

大きいなぁ

と 今 しみじみ感じているところ

 

これも ご先祖さんからの恩恵だ

 

 

まぁ そんなこんなで

世界は 変化し続けていきますが

絵を描いて

きものを教えて

美味しいごはんをつくって

精進・精進 です

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

さなぎ 原点回帰 仕切り直し

 

_MG_7366.JPG

 

 

さてさて

どう 綴っていったら いいものやら

 

そもそも

ここに 綴らなきゃいけないものなのかどうか

 

なぜ ここに綴るのか

 

 

おそらく 混乱しているからなのか

 

 

ブログ放置のまま

時間が経っております

 

  

 

 

 

制作中の作品は

しばらく 横に置いておくことにして

 

ご注文をいただいているほうを先に

描いています

 

  

何度も 描きなおしているのは

自分の変化に

まだ 描くほうが追い付いていないから

なんだと思います

 

こういうときは

アホでも

やるしかないです

何度でも・・・・・

 

こんなもんでいいだろう

っていうことは

したくないので

 

わがままを許してもらって

やらせていただいてます

 

 

 

 

こうして 無名の画家である私が

ここ インターネットを通して

作品を紹介し

 

そこに 何かを感じてくださった方々とのご縁で

ずっと 細々とですが

続けている 絵描き稼業です

 

 

1月末 京都で知り得たことについて

ここに 具体的に綴る必要は感じていません

 

ただ

ご縁 というものの

感じていた以上の深さ というか

不可思議さ というか・・・・・

 

そこからの恩恵に対して

今までの自分の認識が

どんなに浅かったか

ちゃんと そのまんまに見れていたのか?

 

ひとつひとつのご縁が

与えてくれているものは

絵を描くことも大事だけど

それ以上に

原点回帰 なんではないか と

 

それは

わたしの 受けとる器の大きさを

問われていることなのですが・・・・・

 

  

 

そもそも

例えば 人とのつながりなど 外部的要因で

出会う より

 

なぜだか

唐突な出会いが多く

 

どうやって 私の絵を見つけてくださったのですか?

の問いに

 

偶然です

別のことを検索してて たまたま見つけました

といった答えのほうの割合が多いのは

不思議だとは思っていました

 

 

前々から 密かに感じていたことがあり

妄想ではないか と 疑っていたところもあるのだけど

 

あぁ やっぱり

 

さまざまな 点だった出来事たちが

いま 整合して 線となり

ひとつの立体的な図形を見ているような

 

それは 答え合わせのようでもあるけど

 

それ以上に

もっと 気づけ

もっと 奥があるんだよ

 

いつまで 自己満足の世界の枠の中で

眠っているんだ!

 

揺さぶられている感じです

 

 

  

 

 

どうしても 内に向かってしまいます

 

世の中の動きとも連動していて

それも 後押ししてくれている

 

横に居る 賢太郎さんも

そのように見える

 

内に向かっている

 

 

なんだか さなぎのよう

 

 

 

うちの本棚に向かい

なんとなく 手に取る本たち

 

以前 読んでいるはずなのに

あれ? こんなこと書いてあったっけ???

不思議に思いながら

自然と 入ってくるのは

 

尊敬する人たちが

戦時中だったり

何か どうしようもない出来事により

内に篭らなければならなくなった時

 どう過ごし

それが その後の人生で

どう 花ひらいていったのか・・・・・

 

それも 偶然ではないのでしょうね

 

励まされ 力をもらっています

 

 

  

 

 

先月末は

ずっと 楽しみにしていたことが

中止延期となり

 

頭では しょうがない 大丈夫

と 納得できていても

身体は正直なもので

バランスが ドン!と崩れちゃって

 

病気 とか 具合が悪い とか

そんなんでないですよ

 

でも

すごく ヘンな感じ

 

それは 賢太郎さんも同じで

夫婦して ここ10日間ほど

どこか 身体の歯車がかみ合わないような

奇妙な時間を過ごしていました

 

 

踏切板を前に

タイミングを合わせて

さぁ 最後の一歩を踏み込むぞ!

の 一歩手前で止まってしまい

全身の力が ザンっと抜けてしまったような・・・・・

 

あぁ きっとこれは

自分の自覚としては

10年位前から 待ち望んでいたもの

という認識だったけど

思いのほか もっともっと

深いものだったんだろうな

 

でも

そろそろ 身体は 次に向けて

仕切りなおそうと し始めているのを

感じています

 

それも含めての

さなぎ状態

 

 

準備しています

 

  

 

 

_MG_4076.JPG

 

 

・・・・・と

 

このタイミングで

京都で知り合った友人から電話

 

彼女は 北海道帰り

アイヌの聖地から戻ってきたばかり

 

 

このところの お互いの近況報告で

 

あぁ やっぱり

そうなんやね という話で盛り上がる

 

 

3年半前のことを思い出す

 

あぁ あのとき

あの絵を描いたタイミングで 稚内に行ったんだったな
とか
それも 今となっては
あぁ そういうことだったのか!
と 繋がる

 

そして

人類の始まり の キーワードも・・・

 

 

 

  

さて 独り言は

ここらで 終わりにして

 

戻ります

 

 

では また〜〜〜

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

『 Serenity 』(Findhornで描いた絵)

 

serenity-l.jpg

  

『 Serenity 』

2002年作

 

 

 

Findhorn で 描いた絵の紹介シリーズ

三枚目です

 

ほかの二枚の絵の記事で紹介したような

感情解放の嵐の中

 

ハートの奥の静けさを

感じて

描いてみたくなり

 

出てきた作品です

 

 

 

今 この絵を眺めていると

 

このときにしか描けない絵だなぁ

 

表現は稚拙だけど

いい絵だなぁ と 思います

 

 

ここには もう戻れないけど

このピュアさを いつでも思い出していこう!

 

 

 

 

   

 

この作品にも

夫の賢太郎さんが

詩を書いてくれました

 

 

 

そう 扉は

無限に続いているのでしょうね・・・・・

 

道は 続いている

 

 

  

 

この絵は販売します

ご縁ある方の元へ・・・

 

  

  

 

serenitypart-l.jpg

 

 

水彩紙にパステル

 

絵のサイズ  31cm × 41cm

 

 

 

33,300円

(額装代込み)

 

 

 

この作品は お嫁入先が決まりました
ありがとうございます

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なごみきもの教室

 

  

『 悲しみよ こんにちは 』(Findhornで描いた絵)

 

hello-l.jpg

 

『 悲しみよ こんにちは 』

2002年作

 

 

スコットランドのコミュニティ

Findhorn に 住んでいたときに描いた絵のシリーズ

 

二枚目に紹介する この作品は

悲しみの絵 です

 

 

これは

ひとつ前の記事で紹介した

怒りの爆発のあとにやってきたもの

 

長い間 抑圧してきたものだったので

涙が止まらなくなって

とにかく 泣いていました

 

思い起こせば

それまでは 何があっても

笑顔で大丈夫!

って がんばるのがデフォルトになってましたからね

 

大丈夫じゃないときに

大丈夫じゃない 助けて

って 言えなくなってた

 

そんな自分が 抱え込んでいたものが

涙とともに

どんどん崩壊していくようでした

 

 

そのとき 泣いてばっかりだった私に

仲の良かった

デンマーク人のお姉さんが

 

あなたは 絵が描けるんだから

その悲しみを 絵にしたらいいんじゃない?

描いてごらんよ って

 

その一言で

ハッとして部屋に戻り 描いた絵が

この作品です

 

 

胸の中の悲しみを

そのまま 感じるままに

描いてみたら

 

ただ 美しい!

と 思ったし

 

不思議と この絵の中に

たくさんの希望が見えたような気がしました

 

 

この経験は

怒りと同じく

悲しみも よくないものだ

表現すべきではない と

思い込んでいた私に

静かな変容をもたらしてくれました

 

 

 

 

 hellomessagenew450.jpg

 

  

この絵に

夫の賢太郎さんが 詩を書いてくれました

 

ひとり異国で奮闘していたときの作品に

18年後 かけがえのない家族になったパートナーが

こうして 言葉を紡いでくれるとは・・・・・

人生 何が起こるか わかりませんね

 

 

 

   

 

  

 

hellopart-l.jpg

  

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

  

なごみきもの教室

 

 

『 Explosion 』(Findhornで描いた絵)

 

explosion-l.jpg 

 

『 Explosion 』

2002年作

 

 

 

スコットランドのコミュニティ

Findhorn に 住んでいたときに描きました

 

縁あって

イギリスの北の果てのようなところにある

その土地に導かれ

コミュニティに住み始めて間もなく

 

どうしようもない

怒りが湧き上がってきて大変!

それは まるで火山の噴火のようでした

 

それまでの人生で抑圧してきたものが

外に出たがって

キッカケとなる出来事を

創り出したために起こる

いわゆる

“ 感情解放 ” です

 

この解放は

まずは 怒りの噴出から始まるんですね

 

抑圧してきたものが層になって

その一番表層を覆っているものが

怒り

 

そのことも

このとき 知りました

 

 

 

そのときの 私は ちょっと

“ 暴れん坊 ” になってましたね

(今も じゃないの?と どこからか声が聞こえてきそう・・・笑)

 

でも そんなとき

「 Congratulations! 」

おめでとう!って 声かけられるような場所なのです

Findhorn は

 

日本人は おとなしくて目立たない人が多いのに

あなたは 珍しく表現する人だね・・・・・とも^^

 

 

さて そうやって

プンプン怒っている頃

 

瞑想していたときに

このイメージが

ポーーーン!と出てきて

 

右側の脇腹のあたり・・・肝臓のある場所に

しゅっ!と 入って消えたんです

 

 

それを そのまま絵に描いたのが

この作品

 

 

 

 

 

それまでの人生では

怒り=悪

の イメージを持っていたのに

 

出てきたのは

美しくて

そして なんだか かわいくもあり

愛おしい赤

 

 

不思議な気持ちになりました

 

  

 

 

 

 

 

この絵に

夫の賢太郎さんが

詩を書いてくれました

 

 そうか あれは爆弾だったのか・・・笑

 

  

  

 

 

この作品を 販売します!

 

ご縁ある方のもとへ・・・

 

 

 

explosionpart.jpg 

 

 

水彩紙にパステル

 

絵のサイズ  31cm × 41cm

 

 

 

44,400円

(額装代込み)

 

 

 

 

この作品は お嫁入先が決まりました
ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

なごみきもの教室

 

 

変化に追いつけず・・・・・

 

ずっと ブログを更新できず

え〜〜〜っと これは20日ぶりくらい?

 

友だちに 体調大丈夫?

と 心配されてしまった

 

いやいや 体調はいいですよ

心配かけたなら ごめんね〜〜〜

 

 

 

起こること

それに伴う 内面の変化が大きくて

それに ついていけてないのです

 

そういうのを

文章化するために

自分のために書いているようなブログ

・・・なんですけどね

 

文章化するのが

変化のスピードに追い付かなかった

  

 

それより

絵を描きたかった!!!

 

 

 

  

京都に行ったのが 二月末

 

そこで 何気なく起こったことが

あとからあとから じわじわきてまして

 

そんな目で

完成したはずの作品を見ると

 

あれ?????

なんか 違うぞ・・・・・

と なるわけです

 

それで 手を入れ始め

 

その後

一から 描きなおしになりました

 

 

  

 

自分が

これが 土台だ!

確かなものだ!

と 思い込んでいたものが

 

手をついたら

あれれ〜〜〜? っと

そこには なんもなかった

って

そんな感じです

 

抽象的なこと

言ってますね〜〜〜

 

こういう人だから

絵も 抽象的になるんでしょうね^^

 

 

こういう不確かな感じは

でも

本当は すごくいいことじゃないかな

 

そして

こうなることを

自分は 望んでいたんだな

 

壊したかったんだな

思います

 

  

 

小さい美子.JPG

 

 

なぜだか 貼りたくなった

 

子どものときの写真

 

 

3月生まれの

ボーーーッとした子ども

 

イライラ キーーーーーーッ!!!!! となってた

お母さんとセットで 思い出す

 

子育ては

修行 だったんだろうなぁ

 

おかあさん ありがとう∞

 

 

そして がんばって

生きてきた私にも

ありがとう∞

 

 

 

3000美子梅.jpg

  

 

壊したい

というより

 

削ぎ落としたい

かな

 

まぁ どっちでもいいんですけどね

 

ここは 恐ろしい世界

と 思って

そこで生きるために

必死で身に着けてきたものたち

 

 

  

 

 

そうそう

最近 ご縁の有難さ嬉しさを

しみじみと 感じ満たされることが増えていて

 

あぁ よかったな〜って

思うと同時に

 

今までの あまり嬉しくなかったことを

そのまんま 残念なままに

受けとっていいや

という気持ちになりました

 

どうにかしなきゃ

自分のどこが いけないんだろう

どうして そうなるんだろう

Etc. いろいろ考えてたのが

そういうこともあっていいんだ

と 思えるように・・・・・

 

 

気づけば

どうにかしなきゃ

の 割合が多かったな わたし

  

でも もう いいかな

と 感じているこの頃なのです

 

  

 

 

さて

話は変わりますが

2002年 Findhorn で

絵を描き始めたばかりの頃の作品を

何枚か 手放そうと決めましたので

 

続いて お知らせしていきます

 

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

なごみきもの教室

 

 

きものの教室を はじめました

 

年末 何人かの方から

同時に きものの着付けを教えて欲しい

と リクエストを頂き

 

ちょっとずつ 始めてみることにしました

 

 

しばらく 絵のほうに集中していて

そのことを ブログに綴る間がなかったのですが

 

このブログでも 紹介します

  

 

 

 

 

 

教室の詳細については

Facebook に グループページをつくったので

そちらで 発信していこうと思ってます

 

なごみきもの教室

(Facebook の公開グループ)

 

興味のある方で

Facebook のアカウントをお持ちの方は

どうぞ ご参加ください

 

 

そして

興味ある方で

Facebook なさってない方は

わたしのほうへ 直接メッセージ下されば

ご案内します

美子へのメッセージフォーム

 

 

 

 

 

まずは 和水町の自宅で はじめています

毎週金曜日をオープンにして

希望者の方に教えるようにしました

 

一回 2,000円

 

 

諸事情で 個人レッスンを希望の場合は

一回 3,000円 とします

 

 

 

 

 

笹島寿美先生直伝の

ひも一本で着付ける方法です

 

着る途中 胸紐は抜いていき

腰ひも一本になります

 

 

笹島先生には 娘として教えて頂きました

資格を取るなどが目的の方には

向かないでしょう

 

それから

ひも一本 で着れることは

とても 着心地がよいのですが

楽に簡単に すぐ出来る

という意味ではないです

 

シンプルなだけに

かえって 細かい仕込みがめんどくさかったり

手の動きなど

覚えるまでは 難しいかもしれません

 

でも ぶきっちょな私でも

コツコツやれば出来たので大丈夫!

 

まぁ そういうプロセスを楽しめる方 

どうぞ^^

 

 

 

 

 

着付けを 教えていこう

と 決めてから

毎日 着ています

 

きもので描いてます

 

家の中で そうじも炊事もしていて

新たな発見が

次々にやってきてます

 

 

そういうことも

伝えていけたら いいなぁ

  

 

あ 上の赤い帯は

京都の如水庵さんで 頂いてきたもの

 

きものは おばあちゃんの

捨てられる寸前だったもの
 
 
捨てられそうになっている
着物や帯が もう
この世の中には い〜〜〜〜〜っぱいあるんですよ〜!!!
 
着れるようになったら
その子たちが
あなたの元へ やってきてくれますよ
 
モノにも 意識があるから ね^^

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

 

なごみきもの教室