『 Maria 』(新作の紹介)

 

maria.jpg

 

Maria

 

2019年作

  

 

 

年末に 友人に描いた絵を紹介します

 

タイトルは マリア

 

 

  

いつだったでしょうか・・・数か月前・・・・・

ハッキリと 夢でメッセージを聞きました

 

「 黒いマリアと 青いマリアが

ピンクのマリアで ひとつになった 」

  

あぁ これは 絵に描くやつだ

と 思いました

 

  

 

ときどき 夢でハッキリとキャッチしたものを

絵に描くことがあります

 

見て すぐに描けることもあるし

一年くらいかかるときもある

 

今回のは

時間がかかるやつだなぁ

と ボンヤリと感じました

 

 

課題だけ与えられて

とりかかる糸口はなく

全体は ボンヤリとしたまま

 

 

こういうときは 焦らず

しばらく寝かせておくしかない

 

そんな覚悟でいたのですが

 

 

ふと ある友人に描くことが

次への糸口に繋がるような

そんな気がしたのです

 

 

  

 

maria.jpg

 

 

いま 大変なことが

自分の身にも 家族の身にも重なって

そのことに

真正面から向き合い

受け止めている彼女へ・・・・・

 

愛が 底力となって

溢れている

 

その姿に

 

 

描かせてほしい

 

それが

夢で見た マリアに繋がるから

 

 

そう感じて

プレゼントしました

 

 

 

 

あまりにも 大変なことが

我が身に降りかかった時

 

なぜ???

と 何かのせい

誰かのせいにしたくなる

 

そんな人間の弱さを 我がうちに認めながらも

 

それを振り切って

よし! 正面から

立ち向かってやろうじゃないか!!!

と 全力で奮闘した

そんな 彼女の姿への

尊敬の気持ちを込めて

 

  

 

 

美幸さんメッセージ.jpg

 

 

その 同じ友人へ

夫の賢太郎さんも

プレゼントに

フォトメッセージを制作し

 

わたしの描いた絵と一緒に

渡しました

  

 

これって 偶然なんですが

色合いが 似ているでしょう

 

 

 

そういえば

私の描いた絵からの

インスピレーションで

賢太郎さんが フォトメッセージを書くことはあっても

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

こうして

同じ人に対して

それぞれの作品を制作したのは

はじめてだね!

 

こういうの

すごく いいね〜〜〜!

と なりました

 

 

それで クリスマスに急きょ募集した

次の作品へと続きます・・・・・

 

この作品については

次の記事にて 紹介します

 

  

 

 

 

賢太郎さんのフォトメッセージは

10月の彼女の誕生日に合わせて 制作していたもの

 

その後

彼女の状況の あまりの展開の厳しさと慌ただしさに

渡す機会を逃していました

 

本当は 実物を先に渡したかったのだけど

その大変な出来事が起こった時に

 

咄嗟に この作品の画像を

メールで彼女に送っていたのでした

 

 

そんなことが起こるとは

思いもしていなかった時に書いたメッセージ

 

けれども

さすがの前向きな彼女も

最悪の結果を想像して

それに押しつぶされそうになった瞬間

 

賢太郎さんのメッセージに

救われた・・・・・!

そこから 底力が出てきたの・・・!

と あとから感謝されました

 

 

 

賢太郎さんに

このフォトメッセージを

制作してほしい方は

いま 11,000円で承っているそうです

(写真のサイズは A4・額入り)

 

こちら 賢太郎さんへのメッセージにて

お問合せ・お申し込みくださいませ

メッセージフォーム

 

必要なのは

書いてほしい方の フルネームと顔写真だそうです

 

 

ちょうど 新しい年も明けて

大きな変化を感じる この頃

ご自身の指針となるような言葉が

出てくるかも・・・!

 

 

もうすぐ満月

 

美しい夜空とともに。。。

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

  

『 My Home * My Place 』(注文制作の紹介)

 

myhome.jpg

 

『 My Home * My Place 』

 

2019年作

 

 

 

 

myhomepart.jpg

 

 

年末に納品した作品の紹介です

 

 

 

よく やったね!

持ち主の方を ねぎらうような

  

おうちに帰って眺めたら

ホッとして

元気が出るような絵

 

自分の中の

還ってこれる場所

 

そんなことをテーマにした絵が

出てきました

 

 

 

 

一枚一枚の絵のテーマは

本当に 多様です

 

ご依頼をいただいて

あらためて繋がって見ていくたびに

そう 感じます

 

 

この世界のエッセンスの一端と繋がり

それを感じて 表現すること

 

こうして絵を描くことで 人と繋がることが

わたしは 大好きだし

 

大袈裟な言い方かもしれませんが

魂の望み とでも言うべきものだと

感じています

 

 

去年あたりから

わたしの制作は

注文制作中心であったところから

自分から出てきたテーマで 自由に描くほうに

自然に 移行しつつあります

 

結局 それでも

人と繋がることに変わりないんだな

というのが 今 実感していることです

 

不思議と 描いたタイミングで

どなたかが

「これは 私の絵だ!」と感じて

購入して下さる ということは

そういうことなんだろうな

と 思うからです

  

 

そんな中

こうやって

ご依頼をいただき 描かせてもらえることは

とても幸せなこと

 

ありがとうございます

 

 

 

myhomecenter.jpg

  

 

  

この作品は 2013年に

お母さまへ プレゼントする絵を

ご依頼して下さっていた方からの

二回目の ご依頼でした

 

今回は ご本人のための絵

 

6年ぶりの ご依頼

 

とても 嬉しかったです!

 

 

 

  

 

myhomeinframe.jpg

 

 

絵を 納品してからの

ご本人との メールのやりとりも

興味深い話題が いっぱいで

とても 楽しいです

 

 

そこで送っていただいたもののひとつ

 

映画「野生のエルザ」の主題歌で

『 Born Free 』という曲の動画と

歌詞の日本語訳を 貼り付けま〜す♪

 

 

 

時々 賢太郎さんに ムツゴロウさんの真似で

野生動物みたいに

ワシワシ体を撫でられる美子です^^

 

なんでかなぁ。。。。。

 

 

 

 

 

生まれながらに自由

風が吹くように

草が成長するように

あなたの心に従うことに自由であれ

自由に生きよう

すると美があなたを包み込む

世界はまだあなたを驚かせる

星を見上げる度に

自由でいよう壁があなたを分けない場所に

あなたは波のうねりのように自由

だから隠れる場所は必要ない

生まれながらに自由

人生は生きる価値がある

しかし唯一の生きがいは

あなたが生まれながらに自由であること
 

 

  

 

 

 

年明けからの忙しさが 落ち着いてきたので

次の作品へ着手し始めていて

 

更新が遅くなっていますが

年末年始の作品を

続けて 紹介していこうと思います

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

なんで ここに住んでいるのかなぁ

   

_MG_1164.JPG

 

ガお〜〜〜〜〜ッ!!!!!

 

 

きのう ようやく行けた初詣で

ご縁あると感じている場所にて

 

賢太郎さんお気に入りの写真だそう

 

たぶん 手前の狛犬さん

美子みたいって思って 撮ったんでしょーね〜〜〜!(笑)

 

 

 

 

 

きもの生活 続いています

 

きもので 正座して描いてます

 

たすき掛けして 台所に立ってます

  

 

着付け 教えてって言われたのをキッカケに

毎日 着るようになったのですが

毎日のように 新しい発見があって

楽しいです

 

ひも一本で 着ています

着る途中で

長襦袢の胸ひも きものの胸ひも

しゅるしゅる 抜いていきます

 

腰ひも一本で

きものは まったく着崩れないし

とても 楽で気持ちいいです

 

 

 

そうそう きょう

ブログに書きたくなったのは

ちょっと 別のこと

 

これを書いたら

年末年始の作品たちの紹介をします

 

 

 

ひとつは この土地とのご縁のこと

 

そのことは

これまでのブログで

徒然 綴ってきています

 

ご縁に たまたま偶然はないんだなぁ

と 思います

 

そして 時間軸を超えている

 

 

ご縁ある土地というのは

他にも たくさんあるはずなのに

なぜ 今ここなのか

というと

 

ここで やり残したことがあるから

なんだと思います

 

 

それは なにか?

 

知る必要はなく

ただ ここでの日常を大切に

起こることを

しっかり 受け止めていく

それしかないんだけど

 

それでも

まるで メッセージのように

出来事が さまざま教えてくれることがある

 

 

きのうも 感じたことがある

 

それは きものを着ることから・・・

 

 

 

_MG_1253 (2).JPG

 

  

 

この きものは

去年 父方の本家のおばちゃんが下さったもの

 

奥の奥から 出てきたものだそうです

 

おばあちゃんのきものですが

もとは おばあちゃんのお姉さんが

ある方から戴いたものを

大事に持っていたものだそうで

 

それは

公家さんのお名前の方でした

 

 

この前の 京都から日本海経由で帰ってきたとき

あらためて

名和氏のことを調べてたら

(今 住んでいるうちの前の山城の城主だったのが名和氏)

 

出てきました!

おんなじ お名前

 

あぁ もう なんということ!

 

名和氏が 処刑した方が

この苗字だったわ〜!!!

 

 

えぇ もう すべてが

繋がりすぎ

出木杉

あ 間違えた・・・・・出来すぎですわ

 

だいたい 懐良親王を

代々 お守りしてきたお家の末裔の方が

本家に 数十年 お掃除に来てくださってたとか ですね

 

あ ちなみに

この記事の写真は

懐良親王の御内裏の跡です

菊池神社の近くにあります

 

 

まぁ とにかく すべてが ですね・・・・・

 

全部 ここに書き連ねても

しょうがないですけど

 

だから やらないですけど(笑)

 

亡くなる前の父が

懐良親王の配下になる夢を見た って

話し出したところから

始まってます

 

南北朝時代の話です
 

 

 

 

 

大晦日・元旦 と

作品の制作 納品に集中していて

きのう ようやくお正月気分で

初詣行こう!ってなったときに

 

賢太郎さんが お家の前の山城のお宮さんと

菊池神社に行きたい!!!

強く 言うので 行くことになり

 

なぜか わたしは

この 行く先の関係の家系から言うと

処刑した家系の末裔の方から戴いた きものを

着ていこう!

どうしても そこは

チャレンジャー精神で やりたくなるわけです

(やらないと 気が済まない人!)

 

 

あぁ 話が わかりにくいかもですね

 

だから ここで わかりやすく簡潔にすると

 

敵方の きものを着て

その九州の拠点になったところに

お詣りに行ってきたよ

って 話です

 

 

 

 

さいしょは 軽い気持ちだったんだけど・・・・・

 

いやぁ

きものが 着れない着れない

 

こんなに難しかったっけ?????

っていうくらいに

うまくいかないんです

 

何度も何度も やり直し

 

しょうがないから

一度 ぜんぶを脱いで

一回 お茶飲んで 落ち着いてから

気合いを入れなおして

着なおしたくらい!

 

 

たいへん だったです

 

 

 

 

そして 何気なく選んだつもりだった

母の 葡萄柄の帯

 

そこにも 意味があったわ!

 

着付けているうちに

さすがに鈍感脳天気な私も

気づいてきました・・・・・

 

母が なぜ 葡萄を選んだのか?

それは 彼女がクリスチャンだからなんです

 

葡萄は 聖書の聖句に出てくるんですね

 

 

そして

母の実家の 家庭内宗教戦争の話

 

それはもう 大変だったみたいで・・・・・

 

キリスト教 VS 仏教

 

この きものに この 帯を合わせることの意味が

着付けながら

染み込んできました

 

 

あぁ ホント

たいへんだった〜〜〜!!!!!

 

 

でもね そうやって

きのうは 行けたんですよ

 

 

行けて よかった〜〜〜〜〜!

 

 

 

_MG_1173.JPG

 

 

おかげさまです

 

 

 

 

無事 お詣りを済ませて

上に書いているようなこと

いろいろ 話していたんだけど

 

やっぱり 人の歴史は

戦いの歴史

争いの歴史

だね〜〜〜と しみじみ

 

 

そして

内なる平和だよな

 

身近なところでの平和だよな

 

そんな 話になったのでした

 

 

でも 人間なんだよね

戦いの歴史の たっぷり染み込んだ

この身体で

どう 生きていくか

 

 

この場所に 戻ってきているということは

どういうことなのか

 

まぁ いろいろ考える時間となりました

 

 

 

 

 

ここに 書きたかった もうひとつのこと

 

それは 年末に見た夢のことです

 

 

私たち 夫婦ふたりの縁について

 

ふたつ 大切なことがあるそうです

 

 

ひとつは 過去

私たち ふたりは

とても 難しい困難な時代に生きたとき

お互いを慮るあまり

真実を伝えられず 離れてしまった

伝えられなかったことは

あまりにも辛い現実で

それらを 自分一人で背負ってしまい

隠していたために 分かり合えなかった

ということでした

 

だから 今回の人生では

お互いに よいように見えることも

そうでないように見えることも

同じように オープンにしていくことが大事とのこと

 

 

もうひとつのことは

私たちは それぞれ

ヨーロッパの陶磁器の窯元?みたいなもので

その ふたつの異なる窯元の持っているものを

ひとつに融合して

新しいものを創ろうとしたんだけど

それぞれが 自分のところのやり方

それまでの 伝統を死守してしまい

結局 新しいものが産まれなかった

そんなことがあったそうです

 

だから 今回の人生では

それまでの自分で固まらず

柔軟に変化していくことが大事

 

そんな ふたつの夢を続けて見ました

 

 

 

 

 

時々 夢は ハッキリ

何かを示してくれます

 

 

 

そうそう 数か月前に

“ 黒いマリアが 青いマリアと ピンクのマリアでひとつになる ”

と ハッキリ聞かされる夢を見ました

 

その絵を描くことについては

現在進行形のプロセスの中にいます

 

 

 

そのプロセスの一枚は

あとで 紹介します

 

 

 

ではでは

独白ブログ記事

ここまで読んでいただき

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

不思議なご縁に支えられてます ありがとうございます

 

あけまして

おめでとう

ございます

  

 

 

久しぶりの ブログの更新です

  

更新していない間に

 

 

節目となる記念日が

通り過ぎてしまいました

 

 

まずは

冬至の日

 

2001年12月21日が

絵を描き始めた記念日です

 

その時のことは

この記事に → 『 Winter Solstice 』・・・はじまりの絵 

 

18年前のことですね

 

 

それから ず〜〜〜っと一人で

よく がんばってきたよなぁ

 

思えば ヨーロッパの縁ある土地に

導いてくれた イタリア人の恋人だった人は

 

上の記事に出てくる

Findhorn に 私が行ったことが

気に入らなくて

それが 別れる大きなキッカケのひとつになっています

 

そこのところで

人生が 大きく変わってしまって

その前と そのあとでは

あれは 過去生じゃなかったのか???っていうくらい・・・

 

だから 当然なんでしょうけどね

変化する私を 彼は容認できなかった

 

  

 

いま このまんまの私で

オッケーな人が横にいることは

本当に ありがたいことです

 

そうそう クリスマスイブは

賢太郎さんの誕生日でした

 

8日の結婚記念日に続き

12月は 記念日が多い我が家です

 

 

 

 

 

そしてそして

こうして 絵を描き続けられているのは

たくさんの おかげさまあってのことです

 

この 不思議なご縁に

ありがとうございます

ありがとうございます

 

 

 

 

 

実は去年 4カ月だけ

バイトしたんです

 

もう ず〜〜〜〜〜っと 外では働いてなかったので

10年以上・・・・・15年くらいぶり?

 

家から見えるところに

期間限定のミュージアムが出来て

そこに しばらく お世話になりました

 

そこで

たまたま 働きに行った日で

たまたま チケット売り場の担当になった日に

いらっしゃった お客さんがいて・・・

 

そこにいるとですね

さまざまな人が 窓口に来て

お金を払っていかれる様子を観察できたんですけど

 

その方は

なんか知らんけど 不思議と

お金の出し方が ものすごくキレイだなぁ

( 所作が というより エネルギー全般が・・・ )

と 印象に残る方でした

 

そうしたら

その方が あとで窓口に 訊ねて来られたんです

 

「 和水町に画家さんが いらっしゃるでしょう 教えて下さい 」

  

もちろん まず わたしのことだとは思いません

 

和水町には 自宅をギャラリーになさっている先生が

いらっしゃいます

デパートで 何度も個展をしていらっしゃる画家さんです

 

当然 その方のことだと思い

お名前と 電話番号を書いたメモを お渡ししました

 

そうしたら

「 いやいや 女性の方で いるはずですよ! 」

 

そして

「 ご夫婦で なさっていらっしゃるところですよ 」

 

・・・・・そこで もしかして???!!!!!

と 思い

 自分の氏名と 屋号である Yoshiko Art を名乗りましたところ

 

 

「 あなたでしたか!!!!!! 」

スマホに入れた 私の作品の画像を見せてくださいました

 

 

 

 

 

結婚して 和水町に移る直前に

お嫁入りしていた作品です

 

どうやら この作品を ご覧になっていらっしゃったみたいで

 

“ きょうは 神さまに この人に会いに和水町へ行くように ”

と 言われたので

やってきたけど わからないので

とりあえず このミュージアムに来てみたんですよ とのこと

  

 

人口 約1万人の町で

出会う確率 1万分の1!!!

 

しかも 神さまに って・・・・・!

 

本当に 私の絵を気に入って下さる方々は

なんだか 不思議な方が多い

 

 

まぁ とにかく私は

そんな出来事に いろいろ感じ入り

もっと 絵を描かなくっちゃ と

バイトは 辞めることにしました

 

夏頃の話です

 

 

 

こういう 不思議なことが

とにかく 多いです

 

絵を描き始めてから

 

 

 

 

 

年末年始は 通常運転で

 

絵を描いて

外の光を見ながら撮影して

メッセージを書いて

梱包して

送って

 

と やっていました

 

 

今 ちょっと一息

  

 

 

そして

 

いくつかの 心温まる

そして 時には

ビックリするくらいに 勿体ないほどの

フィードバックを いただき

 

その中には

上記の作品 『 八方に飛び立つ龍 』の

その後の お話も・・・・・

それは ビックリすぎて

公表するのを ためらっています

  

 

いやぁ とにかく

行った先々で

絵が それぞれ生き生きと

働いているのだったら

本当に よかった

 

それは お嫁にもらってくださった方々が

そのように 大切に扱ってくださっているからだと思います

 

 

 

  

 

受けとって下さり

力を引き出してくださる方々のおかげ

 

不思議な仕事だよなぁ

 

 

インターネットのおかげで

繋がるご縁あっての

この お仕事

 

場所は関係ないですね

 

ありがたいです

  

 

さいきんは あまり宣伝活動に

力を入れていません

っていうか もともと なんにもしてないに等しいんですが

 

それが ますます

力が抜けてきてます

 

それでも 繋がるものは繋がる

そういうことを体感していて

 

 

去年は ますますそう

 

繋がりが 表面的なものではないので

ひとつひとつの 出会いの妙に

毎回 驚かされています

  

 

ホントに

繋がるってことは

自分にどれだけ 深く繋がれるか

なんですね

 

それは やっぱり

日々 コツコツするしかないよな

年取って ますます感じています

 

小さなことを 粗末にせずに丁寧に

積み重ねていく

 

 

もうちょっと前は

なんか 外の力で とか

なにか いいやり方を教えてもらって

という 依存的なカタチでのミラクルを

どこかで 求めていました

 

それも 気が済むまでやれたから

よかったです

  

 

そして 今は

 

一枚一枚 丁寧に描こう

 

自分が 大切にしていることを隠さずに

もっと 堂々と大切にして

静かに堂々と 表現しよう

思っているところです

 

 

 

今年の抱負 みたいな具体的なものは

まだ 出てこないんです
 
自分の中から 湧き上がってくるまで
じっくり待とうと思います
 
無理矢理 カタチにすることは
もう したくない
 
自分の そういう小さな感覚を
大切に 丁寧に扱っていこうと思います
 
 
 
なんだか
徒然とした
新年の ごあいさつです
 
今年も
ご縁ある方々に 繋がっていきます
どうぞ よろしくお願いします
  
 
 
 
 
 
年末年始に納品した作品はまた
追って
このブログで 紹介させていただきます

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

きもの生活

 

ずっと きものが大好きで

きものの縁に恵まれ

きものに導かれることが

不思議と多かったのですが・・・

 

ふと 数日前

感じることがあり

 

これからは 日常生活の中で

きものを着ていこう!

と 決めて はじめたところです

 

 

きっかけは

身近な方から 着付けを教えて欲しいと

お声をかけていただき

一度 伝えさせていただいたこと

 

約20年前

“ ひも一本で着付ける ” 笹島寿美先生

ある不思議なご縁で繋がり

個人的に 娘として

着付けを 教えて頂いたことで

 

楽に 着崩れない着付けを

体の細胞に 染み込ませていただけていたのですが

 

そのときは 人に教えるだなんて

考えもせず

自分が 気持ちよく着れれば

よかっただけで・・・・・

 

けれども いざ

人に 教えようとしたときに

人それぞれ 体型が異なる!

という 当たり前のことに

ハタと気づかされ

 

補正の大切さに

あぁ これは勉強しなおさなければ!!!

と なったわけです

 

 

自分が まるっきりの

マッ平らな きもの体型であるばかりに

ほぼ スルーしていた

晒しを巻く方法について

思い出さなきゃ!と

 

先生の さいきんの新しい本を注文し

ネットで調べてみると

なんと 今年に入って

先生の動画が増えていること!

 

  

実は 今年の一月に

京都の如水庵さんで

たくさんの 捨てられそうだったきものたち

それも しつけ糸がついたまま

一度も袖を通されなかったきものたちが

大量にあることに驚き

先生から伝えてもらった着付けを

ご縁ある人たちに伝えなきゃ!!!

と 意気込み・・・・・

 

でも そういう使命感に燃えている時って

余計な力が入った状態で

本当には 動かないのよね

もう 50年も生きてると

それも わかってきてるから

 

しばらく その件については

寝かせておきました

 

 

とりあえず

笹島先生には 電話で

近況報告がてら

その話をして

 

「 娘として 語り部として伝えて頂戴 」

って 言葉は頂いてたんだけど ね

 

 

  

そうしたら

先月末だったか

ほぼ 時を同じくして

別の方々から

「 着付けを教えて欲しい 」

と リクエストをいただき

 

ようやく 忘れた頃に

動き出したな!

 

そうすると 上記のように

先生の動画も増えてるし

 

わたしも なんだか

余計な力が抜けて

 

自分の おもしろがる方向に

ただ 転がって行けばいい状態になってきたみたい

 

  

 

 

 

先生の動画を いくつも見てると

 

相変わらずの 元気な口調で

先生が 80過ぎなのは嘘みたい

 

20年前

先生との会話で

救われたことは いくつかあるけど

 

常識だから とか

みんなやっているから とか

そういうことになっているから とか

そんなことでは 1mmも動かない

 

どうしてなんだろう?

って

自分の感性で 突っ込んでいって

そこで 手にした答えで生きている

 

こんな女の人がいるんだ!

ってことが

当時の私には ものすごく希望になっていたのでした

 

 

 

 

 

ネットで いろいろ調べていた過程で

出会った 新しい言葉

着物警察 なるものがあると知り

へ〜〜〜〜ビックリ!!!!!だったのですが

 

伝統 とは

なにか 教えられたこと

知識として仕入れたものを

鵜呑みにする ところには

ないんでしょうね〜〜〜

( 鵜呑みにしないと 知らない人に こんな失礼な事できないよね^^ )

  

 

よくよく ひとつひとつを観ていけば

伝統 と 呼ばれているものは

案外 最近 意図的に(商魂こめて)

作られたものであったりすることが多い

 

きものの伝統?

その着方だけでも

時代と共に どんどん変遷しているものなのに

 

“ こうすべき ” に

踊らされるだけじゃ おもしろくないわな

 

 

 

 

 

ところで

伝統 とは

私たちの 体 細胞の中にある

スイッチを押してくれるもののことではないか

 

カタチの中にある

そのような カタチのないもの

 

カタチがないと 伝わらないんだけど

伝わるべきは

その カタチのないところ

  

 

もっと 別の表現だと

DNAの中の 目覚めのスイッチを押すもの

 

そんなことを

笹島先生の声を聞いていたときに

ふと 感じました

 

 

というわけで

今日は 久しぶりに

先生に電話して

おしゃべりをしました

 

  

 

実は クンルンネイゴンを

学び始めてから

いや 結局は まだまだ

クンルン手前のところで

わちゃわちゃ やってるに過ぎないんだけど・・・

 

でもね

きものを着るって 大事なんだな

ということ

 

そこで 出てくる

さまざまなキーワードと

笹島先生から受け取っていたキーワードと

ものすごく重なる気がしてたんだけど

 

わたしも 思い込みが激しい人間だから

どうだかなぁって 半分自分を疑ってたんだけど(笑)

あらためて 動画を見直して

懐かしい 笹島節を聞いてると

あぁ 気のせいじゃなかった!!!!!って

 

今 思っているところです

 

 

 

そして

この20年間

きものに恵まれ きもの体型に恵まれ(笑)

おしゃれのため

出かけるときのために着ていた きものですが

 

あらためて

生活の中で着ていこう!

って 決めました

 

20年目にして はじめて

たすきをかけましたよ!!!!!

 

きもので 炊事 洗濯 トイレ掃除

 

そして

正座で 絵を描く!

 

  

ばあちゃんの遺してくれた

着古した紬を

絵具がついてもいいから

わたしも 着古していくぞ〜〜〜!

って 思ったら

楽しくなってきました

 

 

そして

今朝 起きたとき気づいたのは

体が 苦手だった正座を求めていること

 

本当は 体は まっすぐにしたかったんだな って・・・

 

きものって なんだかすごい

 

 

 

そんなこんなを 先生と おしゃべりして

楽しかったです

 

 

晒しを巻くことについても

体型補正以上のメリットに

ようやく 気づくことが出来たので

これから 自分もやっていくことにします

( 楽しみ ) 

 

 

きょうは 絵に関係ない ようで

私にとっては

大いに 関係あるはずの

きもののこと

 

つらつらと 綴ってみました

 

 

新作は ハッピーな絵になりそう

楽しみにしててくださいね

 

  

 

 

_MG_0331.JPG

母方の ひいばあちゃんが 朝鮮からの引き揚げで 唯一持って帰ってきて大切にしていたきものを

母が 長襦袢に仕立ててくれたもの

さまざまな思いが籠ったもの・・・・・

 

 

 

 

_MG_0336.JPG

父方の ばあちゃんのきもの  去年 本家のおばちゃんが下さった

胴裏は ご覧の通り 煮しめのよう  気に入って いっぱい着たんだなぁ

 

 

 

 

父方のばあちゃんの紬  これも 普段着

これから 絵を描くとき 家事をするときに 着倒していくわよ〜〜〜

 

   

 

 

 

【 クリスマス限定企画 】小品の注文制作を承ります

  

 

日々を愛でる・・・写真と詩のカレンダー

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

3回目の記念日でした

 

12月8日は

3回目の

結婚記念日でした

 

聞くところによると

“ 新婚 ” の定義は 最初の3年間だとのことで

 

これで 私たちは

晴れて 新婚ではなくなった

ということらしいです

 

そもそも 新婚という感覚は

あまり持ててなかったので

(人にからかわれて あぁそうなのか〜〜〜と感じる程度)

特に強い感慨もないのですが・・・・・笑

 

 

本当に たった3年なのか???

と 不思議な気持ちになるくらいに

ず〜〜〜〜〜っと 長い年月

一緒にいるような気もするくらいなので

 

  

  

記念日は

ちょっとだけ いつもよりご馳走をつくって

ふたりで乾杯したり

 

さいきんのお気に入りのケーキ屋さんで

珈琲で乾杯しながら

 

いろんなことを

話しました

 

 

 

 

tachiagaruryuinframe3000.jpg

 

 

この賢太郎さんの作品

我が家の玄関に飾ってあるもので

さいきん これを観る度に

 

ここに書いてあることが

ようやく 修了しつつあるんじゃないかな

と わたしは勝手に感じています

 

 

これは

わたしと結婚するちょっと前に

独身時代の賢太郎さんが

自らの思いを 吐き出すように書いたものです

 

お互い 晩婚で

それまで 自分のことばっかりで

無責任に生きてきたもの同士

 

 

彼の中に 湧き上がってきた思いは

不安も大きかっただろうし

このときはまだまだ

そのことに直面する覚悟までは

本当には決まっていなかったかもしれません

 

 

 

tachiagaruryupoem3000.jpg

   

 

でも 3年経ってみたときに

男性が 覚悟を決めたあとの

力強さ 粘り強さって

こんななんだなぁ

すごいなぁ

というのを

目の前で 見せてもらっています

 

 

 

tachiagaruryupart3000.jpg

 

 

そういう意味でも

さいしょに出会ったとき

結婚した当初よりも

 

さいきんの賢太郎さんのほうが

わたしには カッコよく見えます

 

 

私には もったいないくらいの

素敵な人だなぁ

と ありがたいです

 

 

そして

これだけ The ダメ人間の私と

なぜ 一緒にいてくれるのか

聞いてみると

 

何度 聞いても

返ってくる返事は同じで

 

「 おもしろいから 」

 

 

だそうです

 

 

目に余るほどの欠点だらけ

非常識だらけの私のことを

 

ふつうだったら

怒って当然のことかもしれない数々に対し

 

おもしろい!!!

と 受け取れる

 

不思議な器の大きさに

 

こんな人に巡り合わせてくれた

宇宙の優しさを思います

 

 

 

 

musubiayanome4.jpg

 

 

この絵は

『 むすびあやのめ 』

というタイトルで

6年前に描いた絵

 

2001年の冬至の日に

スコットランドで 絵を描き始めて以来

ず〜〜〜〜〜っと ひとりで

 

その直前に 大恋愛して以来

まるで なにも起こらなかったのです

 

そもそも

その大恋愛を終わらせたのは

恋愛はもう十分だから

パートナーが欲しい

と 思ったことが大きかったのに・・・・・!

 

けれども あまりにも

ずっと 独りが続くので

いったい そこにはどんな理由があるのだろう

問題解決モードで

いろいろ ほじくりまわったり

 

それでもダメなのは

わたしはそういう運命なのね

自分で納得して諦めようとしたり

 

そんな中

やっぱり もう一度

素直に願ってみよう

と 思いなおして

描いた絵が この作品でした

 

ちょうど この熊本・和水町のおうちに

引っ越す直前に

ご縁をいただき お嫁入したので

もう 手元にはありませんが

 

こうやって 画像で眺めると

言葉にするより

そのときの 自分の思いがカタチになっているなぁ

と 伝わってくるものがあります

 

 

 

musubiayanome2.jpg

 

 

思い返すと

ずっと 独りでいたのには

 

誰にも 邪魔されたくない!

という

頑なな思いが大きかったように

思います

 

 

けれども

邪魔される!

という発想が出てくること自体

わたしのエネルギーのベクトルが

ヘンだったんだな

と 今では わかります

 

この3年間の

賢太郎さんとの生活で

そのことに ハッキリ気づかされました

 

 

本当に 自分に繋がっていないと

変な方向に

ヘンな意識を飛ばしちゃって

 

これが

世界を平和にしないんだなぁ

とも 思います(笑)

 

それが人間 だから

しょうがない・・・

と 言ってしまえば それまでのことですが

 

せっかくなら 人間であるうちに

ワンパターンではなく

違う景色を見てみたいと思う今日この頃

日常の精進の面白さを

見つけています

 

 

 

musubiayanome3.jpg

 

 

だから ね

 

わたしも 自立

自分の足で立つ

が テーマなんですよね

 

 

結婚した当初は

詩人と画家のカップルでコラボしたい!

 

1+1=2

ではなくて

1+1=∞

なことをしたい!

と 張り切ってましたが

 

今は まずは

それぞれが 1 として

どう立つか

そこからだな

って 思ってます

 

 

だからといって

こんな私たちじゃあ

まだまだ 何もできません

というのではなく

 

これが コラボ

と 身構えたところでなくとも

ふとした日常の中に

ふたりの間に 立ちあがるもの

 

それが 大切だなぁ
それで いいんだなぁ って
 
そんなことも感じています
 
 
 
 
 
私たちは 喧嘩も全力でします
 
根っこに 愛があることがわかっているから
そして
信頼があるから
それが できるんだな
 
そんな相手がいて
幸せだな
と 思います
 
  
 
 
賢太郎さんとは 記念日を機会に
いろんな話をして
 
ブログにも 文章にしたいことが
いくつか 出てきてますが
 
絵の制作のほうも大事なので
また それらは追々・・・・・
 
 
 
さいごに
私たちのことを
見守って下さるすべての方々に
この場を借りて・・・・・
 
ありがとうございます∞
 
 
 
はじめての編み物途中経過
ぶかぶかすぎて 虚無僧状態
このあと ほどいてゼロからやり直し中〜〜〜^^
 
 

 

 

 

【 クリスマス限定企画 】小品の注文制作を承ります

  

 

日々を愛でる・・・写真と詩のカレンダー

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ハラ決め

 

_MG_9497.JPG

 

 

近所で

採ってきたものたちを

丸めて

絡めて

リースなるものをつくってみました

 

名前のわかる植物から

知らない植物まで・・・・・

 

お散歩 楽しいなぁ

 

また つくりたい!!!

 

 

 

 

ふと ハラが決まる!

ということについて

綴ってみたくなった・・・・・

 

なんだか わかんないけど

ハラが決まってしまえば

現実は動く!

という感覚を信頼している

 

そのことに

裏切られたことはない

 

逆に ハラが決まらない状態だと

だいたい うまくいかないなぁ

と わかる

 

けれども それもよし

 

決まらない には 決まらないわけがあり

 

そういうときは

無理しないのが一番

 

そのときには どうしてだか

わからなくても

一見 失敗したように感じても

あとから 大きく俯瞰する目で眺めると

あぁ それでよかったんだなぁ

と わかる

 

All is Very Very Well

すべては うまくいっている

なのである

 

  

 

  

 

IMG_7821.JPG

 

 

絵が 売れるとき

絵を 頼まれるとき

 

決して 安い金額ではないから

 

そのときに

相手の方が ハラ決めしているのがわかる

 

本当に ありがたいことだ

 

そして

言葉では いいなぁ 欲しいなぁ

と おっしゃってても

 

ハラでは そうでないときも

わかる

 

あと 「 いつか 」

という言葉を使われるときも 同じく・・・

 

 

そういうときは

言葉だけ ありがたく受け取って

そのあと 自分の記憶に残さないようにしている

 

 

  

 

 

以前 ある画家さんの個展に

友人と出かけた折

 

いいですね〜この絵

と 気に入った絵の前で話したら

畳みかけるように

分割払いを勧められて

押し切られるように 買ってしまった友人を

目の前で見たことがあるけど

結局 その後

その友人は 途中キャンセルをして

作家さん自らが 絵を引き取りに来られた時の

気まずいひと時の話を聞いたことがある

 

誰も 悪くないけど

 

ただ お互いに 悲しいよね

 

 

ハラが決まってるかどうかの見極めは大事

  

  

 

 

と そんなことを

数日前 はじめたばかりの

編み物の写真とともに投稿

 

タコさんは 毛糸とセットになっていた

針止め

 

これは ただ

目の前で 編んでた人が

本当に 楽しそうだったから

つられて わたしも始めてしまったもの

 

楽しい波動 最強∞

 

 

 

 

 

【 クリスマス限定企画 】小品の注文制作を承ります

  

 

日々を愛でる・・・写真と詩のカレンダー

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

【 クリスマス限定企画 】 小品の注文制作を承ります

 

Crescendoinframe3000.jpg

 

  

クリスマスが近づいてきましたね〜〜〜

 

 

  

クリスマス前の限定で

ハガキサイズの作品制作を

承ります

 

( 通常 注文制作はB5サイズからです )

 

 

 

rememberinframe.jpg

 

 

今年は 小さなサイズの絵を

いつもより多く

産み出しました

 

 

 

描いてみると

小品には 小品にしか出せない

面白さがあるよなぁ

と 感じています

 

 

  

 

mizuhikariinframe2.jpg

 

 

絵のサイズが小さいだけに

額とのコンビネーションで個性がより強調されるところとか

 

 

小さい画面に

絵具を盛り込んだりしてると

なんかこう

ジュエリーを創造しているような

楽しさがあるのです

 

 

 

  

transformvioletinframe.jpg

 

 

受付けは 3名さま まで

お申し込み受け付けは 終了しました
ありがとうございます!!!

 

制作は 受付け順に行います

 

 

 

 

一枚  55,000円

 

(額装代込み)

 

 

 

 

 

motherinframe.jpg

 

 

あなた自身への ご褒美に・・・・・

 

大切な誰かへのプレゼントでも

いいですよね

 

 

 

お申込みいただきましたら

約一時間の電話セッションを経て

制作いたします

  

 

 

 

  

hananowawithflowers.jpg

 

 

この記事の中の画像は

今年制作した小品たちです

 

 

ご縁ある方と 繋がりますように・・・・・!

 

 

 

  

 

  

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

太陽と月のバランス   肩の力を抜いて〜〜〜

 

 

 

 

いま 我が家にある絵

 

Hervest Moon

 

 

 

このところ

絵を描いて ブログにあげたら

すぐに売れて〜お嫁入り〜〜〜

を 繰り返していたけど

  

久しぶりに

うちで 嫁入り前を満喫し

のんびりしてる子が・・・(笑)

 

 

今まで 何枚も描いてきて

それぞれの絵の お嫁入りのタイミングを見てきて

 

これはもう 確信していることなのですが

 

絵が お嫁入りするタイミングは

 

お母さんのわたしが

その絵のテーマを完了 卒業した時!

のようです

 

ほぼほぼ 100%そう!!!

( 注文制作もそうです )


  

  

もしくは 同じテーマの絵が完成したとき!

例えば

コノハナサクヤヒメを完成した その日に

ペレの絵が売れちゃう

とかですね・・・・・

( 日本の火山の女神 と ハワイの火山の女神 の交代 ) 

 

 

鈍感で 気づかない私でも

ちゃんと わかるように

現象が ハッキリ教えてくれてるのかなぁ

と 思います

 

  

 

と この記事を綴ってアップしたタイミングで

この絵のお嫁入り先が決まりました!
 
ありがとうございます
 
今回は 分割でのお支払いということで
実際に 納品するまでには
少し時間があり
その間は 我が家でお預かりすることに・・・
 
まさに この記事に書いた気づきを
お母さん
しばらく 実践しててね
っていう
これまた わかりやすいメッセージです!

 

 

 

hervestmoon.jpg

 

 

だからね

 

今 わたしは

この子の前で 毎日 行をしてますよ〜

 

 

  

  

この絵のテーマは

ずばり パートナーシップだろうと思います

 

“ 太陽のような月 と 月のような太陽 ”

ですからね

  

男性と女性のバランス

 

  

 

 

賢太郎さんとの生活の中で

日々 気づかされるようになり

さいきんは けっこう長い時間

意識できるようになってきていることがあります

 

それは・・・・・

 

 

いやぁ 自分がこんなにコントロールフリークだったとは!!!

という気づきです

 

独りでいたときも

なんとなくは気づいていたけども

ここまでだとは なかなか認められてなかったんですよね^^

  

けれども

賢太郎さんと結婚したおかげで

もう〜〜〜 鏡のように

わかりやすく

目の前で 逐一 教えてもらえてます

 

 

  

癒しの光 挿絵より・・・  ガオ〜〜〜〜〜ッ!!!笑

 

 

 

 いやぁ もう 歪んでますよね

わたし ↑こんな感じですよ

しょっちゅう これになってます

 

肩 めっちゃ変な力 入ってますもん

意識しても意識しても

繰り返し繰り返し

同じところに戻ってきます

 

すごいクセだわぁ!

 

上のほうに持ち上げているんです

 

支配しようとする

すべてを コントロールしようとする

  

 

そんなときは

確実に 浮足立ってますわ

 

これ 比喩なんだと思ってたけど

気づくようになってから ハッキリわかりました

 

言葉の比喩なんかじゃないわ

 

ほんとーに 物理的に 足の裏が浮いてる!

ちゃんと 地面についてないのだわ

 

 

 

hervestmoonpart1.jpg

 

 

それで 賢太郎さんは何を見せてくれてるかと言うと

 

 

わたしが 上の図のように

自分の体を お留守にして

余計な口出し・手出しをするとき

 

ものっすごく わかりやすく

ダメ状態になってくれます

 

つまり 委縮しちゃって

ますます できない人になる

 

混乱しちゃって

ますます トンチンカンになる

  

 

そして わたしはますます焦って

自分のオーラを歪ませて

彼の領域に踏み込みまくって

どうにかしなきゃとガチャガチャやって

最後には 疲れ果ててしまう・・・!

 

 

  

 

これ文章にすると

もう めっちゃ 茶番ですよね〜〜〜!!!(笑)

 

でも 気づかないままだと

ホント 二人そろって

変なところに行っちゃって

まったくもって 何も循環しない

固まった状態になっちゃいます

 

 

 

そこで 気づいたら

すぐに

自分の体に戻ってくる

 

足の裏を 地面にピッタリとくっつけ直し

 

お腹に 意識を集中させ

上半身の力を抜いていく・・・

 

あぁ わたしは特に肩がひどいなぁ

とか 思いながら^^

 

 

そのとき

 

不安や恐れから

上に 抜け出ていたのを

 

信頼のもとに 置き換える

 

 自分に戻ってくる

ってことを やります

 

 

それをすると

また おもしろいくらいに わかりやすく

 

賢太郎さんが 自分の力を発揮しだす・・・!!!

 

 

なんかですね

わたしが 力を抜いて

自分に戻ってくることを

気が付くたびに やればやるほど

 

あれ? この人って

こんな人だったんだ!

って

新たな賢太郎さんを 見せてもらえて

 

一体 どこまで彼は

新しい自分を見せてくれるんだろう

と ワクワクするくらい・・・

 

  

 

  

 

いやぁ 一人ではできなかったことに

向き合わさせてくれるなぁ

 

ありがたいなぁ

と 思ってます

 

 

それでも クセですからね

しょっちゅう

繰り返してます

 

そして

気づいたら 修正

 

筋トレみたいに

いつも 何度でも〜〜〜

肩の力を抜いて〜〜〜〜〜

 

 

 

これまで

自分 どうにかしてきたつもりの人生でしたが

 

いかに

歪んだ認知のもと

いらんことばっかりやっちゃって

むしろ 流れに棹差し

抵抗していただけかってことを

思い知らされ

 

Hervest Moon

向き合う 今日この頃なのです

  

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

届いた絵が 好みでなくてガッカリだった話

 

Yoshiko Art 注文制作のご案内ページ

リニューアルするに伴い

 

補足的な記事が必要と感じたので

ここに 綴ります

 

 

 

内容は

タイトルにあるように

 

届いた絵が好みでなかったとき

の 話です

 

 

注文制作のご依頼を ご検討中の方は

ちょっと 長い記事になりますが

ぜひ お読みくださいませ

 

 

  

 

実は 絵をご依頼いただくとき

 

その方が 喜びそうなもの

好みのもの

っていうのは

 

お話を お伺いしたり

持っている雰囲気から

割と簡単に わかってしまいますよね

 

だから それを上手に絵にすれば

喜んでいただけるだろうし

仕事としても楽だろうなぁ(笑)

ということは わかっているんですが

 

それはやってないです!

 

 

できるだけ その奥に

突っ込んでいきます

 

次のレイヤー

次のレイヤー

深掘りしていきます

 

それをするのに

なぜだか 私は 自分の声をセンサーに使っています

 

それは 対面でセッションされた方は

目の前で 即興で歌うので

ご存じのことですよね

 

 

  

それで

基本的に 絵を頼んでくださっている

ということは

深く入っていくことを ご許可いただいている

ということなんだと理解しているのですが

( だから 頼まれないのに見たりはしてません・・・ )

 

向こうから これ描いてね! って感じで

ポーーーン!と

イメージが はっきり差し出される時もあるし

 

層になっているレイヤーを

一枚一枚 はずしながら

絡まっている糸をほぐすようなプロセスを経て

見せて頂ける 時もあります

 

 

いろいろ です

 

 

 その受け取ったイメージを 絵にする過程でも

様々なことが起こるんですが・・・・・

それは この記事のテーマとはズレていくので

ここでは割愛

 

  

 

***∞***

 

そうやって制作して

お届けした絵が好みではなかった

ということについて

 

実際に感じられたままを

文章に綴って下さった方がいらっしゃいます

 

とても参考になると思いますので

ここにご紹介します

 

 

 

tsurukame.jpg 

 

『 鶴と亀が統べった 』

2008年作

 

 

この作品についてです

 

アメリカの方とご結婚 移住される前に

その旦那さんになる方と ご本人

おふたりへの絵として

制作させていただきました

 

 

そのときのことを

“ Ah! moment... ” というタイトルで

記事にしてくださっています

 

以下 内容を抜粋させていただきますね

( 全文お読みになりたい方は リンク先に飛んでくださいませ )

 

 

tsurukamepart1.jpg

  

美子ちゃんは絵を描きます。彼女の絵は、それはそれは美しく、

メッセージ性のある抽象画で、色調も私の好きな雰囲気です。

でも、それなりに高額です。

何しろ、ただ描くのではなく、対象から受けるメッセージを元に表現していくのですから。

で、私の売っていたドラムも手作りで高額。

お互いにお互いの商品にほれ込んでしまった私たちは、どうしたかというと。。。

物々交換(笑)。

美子ちゃんは気に入ったドラムを手に入れ、

私は美子ちゃんから私と夫スティーブをイメージした絵を描いてもらう、

ということで、交渉成立!

丁度それぞれの価格がほぼ一緒だったのでできたトレードです。

私は美子ちゃんに、私と夫スティーブをイメージできる素材を送り、

絵の仕上がりを心待ちにしていました。 

 

 

tsurukamecenter.jpg

 

その心待ちにしていた絵は私が渡米する少し前に届きました。

わくわくしながら梱包を解き、中を見た瞬間の私は。。。

なんか違う。

正直、がっかりしました。

私の好みの雰囲気ではなかったからです。

期待していた雰囲気、色合い、そういったものから離れていたからです。

それでも、美子ちゃんが心を込めて描いてくれた絵です。

私は彼女が得たイメージをいろいろとさぐるべくしばらくその絵を眺めていました。

あまりイメージは浮かんでこなかったけど、

美子ちゃんの温かい波動は感じ取れたので、それで満足しようと思いました。

この、私と夫スティーブのために描かれた絵を

アメリカに持っていって目立つ場所に飾ろうと考えました。

ところが、荷物がやたらに多く、額のガラスが破損しても困ると思ったので、

実家に置いていくことにしました。 

 

   

tsurukamepart2.jpg

  

それから約一年半が過ぎ、

去年の夏、私たちはようやく日本に里帰りすることができました。

私にとっては里帰りでも夫にとっては彼の大好きな美しい国への旅です。

私たちは、事前に立てたおおざっぱな計画を元に、

西は京都からずいっと北上して北海道までの旅を楽しみました。
 
旅の途中で立ち寄った宮城県松島にあるお寺で、私たちはお数珠を作りました。

色とりどりの天然石を好きなように組み合わせて作るもので、

目の前にあるたくさんの石たちを眺めながら、私たちはそれぞれの感性で選んでいき、

並び順を考え、ゴム糸に通していきました。

夫スティーブは彼の持ち前のきちんとした性格からか、かなり規則正しい色合いで綺麗です。

私はというと、行き当たりばったりの性格がよく表れた規則性のないチョイス。

自分でもいいんだか悪いんだかわからなくなってしまいましたが、

明らかに私のスピリットが選んだ色たちです。

これが自分なんだなと納得し、

その後の滞在ではふたりしてそれぞれのブレスを腕につけて過ごしました。
 
短くも楽しかった帰省から戻り、

美子ちゃんの絵をまだスティーブにじかに見せてないということに気付き、

厳重に施した梱包を解いて見せました。
 
「どう思う?」と私は彼に聞きました。彼はしばらく黙って眺めたのち、ひとこと、
「これは確かに僕たちだ」と、言いました。

ちなみに、うちの夫スティーブはいわゆるスピリチュアル系ではなく、

どちらかというとサイエンス系の人ですが、実はとっても感覚的な人で、

スピリチュアルを超えた不思議な感性を持っています。

その彼が、その絵を見て、「確かに僕たち」と言い切ったので、

私はちょっと驚きながらもどこら辺からそう思うのか聞いてみました。

すると、別の部屋に置いてあった日本で作ったふたりのブレスを持ってきて、

その絵の上に置きました。

  

 

tsurukamewithstones.jpg

 

「ほらっ」
「あ、ほんとだ」

私たちが瞑想的な気持ちでそれぞれのコアと繋がりながら作ったブレスの色合いが

まさに美子ちゃんの描いてくれた絵とマッチしているではありませんか!

それに気付いた途端、なだれのようにその絵から、たくさんのメッセージを受け取りました。

それはもう、びっくりするくらい。そして不思議なことに、

この絵こそ私たちそのものだ!

と、思っている自分がいることに気付きました。

そんな目でこの絵を見ていくと、

正面を向いた蝶に見える部分と真ん中のオレンジが融合し始め、

ふたりの天使が抱き合っている姿に見えてきました。

左側が男性で右側が女性です。

この気付きにはびっくりさせられました。

それ以外にも、たくさんのメッセージがこの絵に込められていることを感じ、

この絵を心から愛しく思うようになりました。

信じられないことかもしれませんが、人にはそれぞれ能力が備わっていて、

美子ちゃんには対象の持つ波動から美しいものを取り出す能力が授けられているのだと確信しました。

理解するまでに時間のかかった絵ですが、

彼女は私たちの中にあるものを見抜いてそれを祝福する形で表現してくれていたのです。

 

 

 以上 抜粋終わり

 

 

 

絵を受け取ってから一年半かかったとのことですが

本当に ” 受け取るまでのプロセスを

正直に 綴って下さってます

 

これは 最後には

ハッピーエンドになる話です

 

この ひとつの話だけで

全部の私の作品がそうですよ

と 言い切ってしまうのは

あまりにも傲慢かもしれません

 

 

でも レイヤーの奥まで 覗いていくと

時には こんな風に 受け取るまでに時間を要することがある

という例として 参考になるかもしれない

と思い 紹介しました

 

 

 

tsurukamepart3.jpg

 

ちなみに この絵を描くとき

 

暗い地面の中で

色とりどりの石たちが育つようなビジョンが 出てきたんですね

ちょうど 絵のここの部分なんですけど・・・・・

  

この絵を受け取って下さった ままくみさんが

渡米後住み始めた州は ミネラル豊富な場所で

 

現地の山で石を拾ったり掘ったりして

それを 自らスライスしたり磨いたりして
素敵なジュエリーを手づくりされるようになってしまわれました
 

 

 

あぁ 石が好きなんだなぁ!

って その温かい思いが伝わってくる 愛溢れる仕事です

 

私たちも 夫婦でひとつずつ ペンダントを持ってますが

いろんな方に それいいね〜〜〜って 声かけられてます

  

 

  

  

というわけで

 

いまの自分で できるところでですが

深いところまで潜って 描いてます!

 

 

イメージを見せて下さり

そして

受け取って下さる方がいて

成り立つ作品です

 
  
 

 注文制作については

お問い合わせも お気軽にどうぞ

 

お申込み・お問い合わせフォーム 

ご縁ある方と 繋がりますように・・・

 

 

どうぞ よろしくお願いします

 

 

 

  

 

Yoshiko Art