届いた絵が 好みでなくてガッカリだった話

 

Yoshiko Art 注文制作のご案内ページ

リニューアルするに伴い

 

補足的な記事が必要と感じたので

ここに 綴ります

 

 

 

内容は

タイトルにあるように

 

届いた絵が好みでなかったとき

の 話です

 

 

注文制作のご依頼を ご検討中の方は

ちょっと 長い記事になりますが

ぜひ お読みくださいませ

 

 

  

 

実は 絵をご依頼いただくとき

 

その方が 喜びそうなもの

好みのもの

っていうのは

 

お話を お伺いしたり

持っている雰囲気から

割と簡単に わかってしまいますよね

 

だから それを上手に絵にすれば

喜んでいただけるだろうし

仕事としても楽だろうなぁ(笑)

ということは わかっているんですが

 

それはやってないです!

 

 

できるだけ その奥に

突っ込んでいきます

 

次のレイヤー

次のレイヤー

深掘りしていきます

 

それをするのに

なぜだか 私は 自分の声をセンサーに使っています

 

それは 対面でセッションされた方は

目の前で 即興で歌うので

ご存じのことですよね

 

 

  

それで

基本的に 絵を頼んでくださっている

ということは

深く入っていくことを ご許可いただいている

ということなんだと理解しているのですが

( だから 頼まれないのに見たりはしてません・・・ )

 

向こうから これ描いてね! って感じで

ポーーーン!と

イメージが はっきり差し出される時もあるし

 

層になっているレイヤーを

一枚一枚 はずしながら

絡まっている糸をほぐすようなプロセスを経て

見せて頂ける 時もあります

 

 

いろいろ です

 

 

 その受け取ったイメージを 絵にする過程でも

様々なことが起こるんですが・・・・・

それは この記事のテーマとはズレていくので

ここでは割愛

 

  

 

***∞***

 

そうやって制作して

お届けした絵が好みではなかった

ということについて

 

実際に感じられたままを

文章に綴って下さった方がいらっしゃいます

 

とても参考になると思いますので

ここにご紹介します

 

 

 

tsurukame.jpg 

 

『 鶴と亀が統べった 』

2008年作

 

 

この作品についてです

 

アメリカの方とご結婚 移住される前に

その旦那さんになる方と ご本人

おふたりへの絵として

制作させていただきました

 

 

そのときのことを

“ Ah! moment... ” というタイトルで

記事にしてくださっています

 

以下 内容を抜粋させていただきますね

( 全文お読みになりたい方は リンク先に飛んでくださいませ )

 

 

tsurukamepart1.jpg

  

美子ちゃんは絵を描きます。彼女の絵は、それはそれは美しく、

メッセージ性のある抽象画で、色調も私の好きな雰囲気です。

でも、それなりに高額です。

何しろ、ただ描くのではなく、対象から受けるメッセージを元に表現していくのですから。

で、私の売っていたドラムも手作りで高額。

お互いにお互いの商品にほれ込んでしまった私たちは、どうしたかというと。。。

物々交換(笑)。

美子ちゃんは気に入ったドラムを手に入れ、

私は美子ちゃんから私と夫スティーブをイメージした絵を描いてもらう、

ということで、交渉成立!

丁度それぞれの価格がほぼ一緒だったのでできたトレードです。

私は美子ちゃんに、私と夫スティーブをイメージできる素材を送り、

絵の仕上がりを心待ちにしていました。 

 

 

tsurukamecenter.jpg

 

その心待ちにしていた絵は私が渡米する少し前に届きました。

わくわくしながら梱包を解き、中を見た瞬間の私は。。。

なんか違う。

正直、がっかりしました。

私の好みの雰囲気ではなかったからです。

期待していた雰囲気、色合い、そういったものから離れていたからです。

それでも、美子ちゃんが心を込めて描いてくれた絵です。

私は彼女が得たイメージをいろいろとさぐるべくしばらくその絵を眺めていました。

あまりイメージは浮かんでこなかったけど、

美子ちゃんの温かい波動は感じ取れたので、それで満足しようと思いました。

この、私と夫スティーブのために描かれた絵を

アメリカに持っていって目立つ場所に飾ろうと考えました。

ところが、荷物がやたらに多く、額のガラスが破損しても困ると思ったので、

実家に置いていくことにしました。 

 

   

tsurukamepart2.jpg

  

それから約一年半が過ぎ、

去年の夏、私たちはようやく日本に里帰りすることができました。

私にとっては里帰りでも夫にとっては彼の大好きな美しい国への旅です。

私たちは、事前に立てたおおざっぱな計画を元に、

西は京都からずいっと北上して北海道までの旅を楽しみました。
 
旅の途中で立ち寄った宮城県松島にあるお寺で、私たちはお数珠を作りました。

色とりどりの天然石を好きなように組み合わせて作るもので、

目の前にあるたくさんの石たちを眺めながら、私たちはそれぞれの感性で選んでいき、

並び順を考え、ゴム糸に通していきました。

夫スティーブは彼の持ち前のきちんとした性格からか、かなり規則正しい色合いで綺麗です。

私はというと、行き当たりばったりの性格がよく表れた規則性のないチョイス。

自分でもいいんだか悪いんだかわからなくなってしまいましたが、

明らかに私のスピリットが選んだ色たちです。

これが自分なんだなと納得し、

その後の滞在ではふたりしてそれぞれのブレスを腕につけて過ごしました。
 
短くも楽しかった帰省から戻り、

美子ちゃんの絵をまだスティーブにじかに見せてないということに気付き、

厳重に施した梱包を解いて見せました。
 
「どう思う?」と私は彼に聞きました。彼はしばらく黙って眺めたのち、ひとこと、
「これは確かに僕たちだ」と、言いました。

ちなみに、うちの夫スティーブはいわゆるスピリチュアル系ではなく、

どちらかというとサイエンス系の人ですが、実はとっても感覚的な人で、

スピリチュアルを超えた不思議な感性を持っています。

その彼が、その絵を見て、「確かに僕たち」と言い切ったので、

私はちょっと驚きながらもどこら辺からそう思うのか聞いてみました。

すると、別の部屋に置いてあった日本で作ったふたりのブレスを持ってきて、

その絵の上に置きました。

  

 

tsurukamewithstones.jpg

 

「ほらっ」
「あ、ほんとだ」

私たちが瞑想的な気持ちでそれぞれのコアと繋がりながら作ったブレスの色合いが

まさに美子ちゃんの描いてくれた絵とマッチしているではありませんか!

それに気付いた途端、なだれのようにその絵から、たくさんのメッセージを受け取りました。

それはもう、びっくりするくらい。そして不思議なことに、

この絵こそ私たちそのものだ!

と、思っている自分がいることに気付きました。

そんな目でこの絵を見ていくと、

正面を向いた蝶に見える部分と真ん中のオレンジが融合し始め、

ふたりの天使が抱き合っている姿に見えてきました。

左側が男性で右側が女性です。

この気付きにはびっくりさせられました。

それ以外にも、たくさんのメッセージがこの絵に込められていることを感じ、

この絵を心から愛しく思うようになりました。

信じられないことかもしれませんが、人にはそれぞれ能力が備わっていて、

美子ちゃんには対象の持つ波動から美しいものを取り出す能力が授けられているのだと確信しました。

理解するまでに時間のかかった絵ですが、

彼女は私たちの中にあるものを見抜いてそれを祝福する形で表現してくれていたのです。

 

 

 以上 抜粋終わり

 

 

 

絵を受け取ってから一年半かかったとのことですが

本当に ” 受け取るまでのプロセスを

正直に 綴って下さってます

 

これは 最後には

ハッピーエンドになる話です

 

この ひとつの話だけで

全部の私の作品がそうですよ

と 言い切ってしまうのは

あまりにも傲慢かもしれません

 

 

でも レイヤーの奥まで 覗いていくと

時には こんな風に 受け取るまでに時間を要することがある

という例として 参考になるかもしれない

と思い 紹介しました

 

 

 

tsurukamepart3.jpg

 

ちなみに この絵を描くとき

 

暗い地面の中で

色とりどりの石たちが育つようなビジョンが 出てきたんですね

ちょうど 絵のここの部分なんですけど・・・・・

  

この絵を受け取って下さった ままくみさんが

渡米後住み始めた州は ミネラル豊富な場所で

 

現地の山で石を拾ったり掘ったりして

それを 自らスライスしたり磨いたりして
素敵なジュエリーを手づくりされるようになってしまわれました
 

 

 

あぁ 石が好きなんだなぁ!

って その温かい思いが伝わってくる 愛溢れる仕事です

 

私たちも 夫婦でひとつずつ ペンダントを持ってますが

いろんな方に それいいね〜〜〜って 声かけられてます

  

 

  

  

というわけで

 

いまの自分で できるところでですが

深いところまで潜って 描いてます!

 

 

イメージを見せて下さり

そして

受け取って下さる方がいて

成り立つ作品です

 
  
 

 注文制作については

お問い合わせも お気軽にどうぞ

 

お申込み・お問い合わせフォーム 

ご縁ある方と 繋がりますように・・・

 

 

どうぞ よろしくお願いします

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

“ 世界が繋がる祈りを込めた首飾り ”

 

京都から 連れて帰ってきた

手縫いの首飾り

 

 

 

琵琶湖に行くときも ずっと一緒でした

 

 

  

_MG_8802.JPG

 

 

これを つくっているのは

ルミ子さん

 

ルミ子さんとの出会いは

如水庵で・・・・・

 

そのときのことは

8月の こちらの記事にて

おいしいお酒 と はすのはな

 

 

 

  

前回の京都で 空いた日に

ルミ子さんのおうちに遊びに行けて

 

 

そこは 京都郊外の

クリエイターたちが住んでいる アパートの一室

 

ワイルドなお庭を眺めながら

彼女の手料理を御馳走になり

 

ものづくりの姿勢に

共通の匂いを感じていたルミ子さんと

ゆっくり話し込める幸せ・・・

 

本当にね・・・・・

話せてよかった

 

モノづくりの最中のね

なかなか 人には言えないようなプロセスの話とかね・・・

 

大袈裟かもしれないけど

共通言語で話せたことで

救われるような気持ちにもなったのです

 

 

 

 

 

 

ちょうど 私たちが訪ねた日は

数年間続いたという

彼女の仕事が一区切りついたタイミングで

 

もう 二度と同じものはつくれないであろう

“ 世界が繋がる祈りを込めた首飾り ”

最後に残ったものたちの中から

 

ふと 気になるひとつを 手にとって

そのまま 首にかけてみたら

気持ちが良くて

外せなくなってしまい

一緒に 九州まで連れて帰ってきちゃったのです

  

**+∞  そんな出会いの 首飾り  ∞+**

 

 

 

_MG_8838.JPG

 

 

週末 近くにクサギの実

採りにいったときに

 

「 この首飾りを主役に撮って・・・ 」って

お願いして

賢太郎さんに撮ってもらった一枚

  

 

 

恥を忍んで言いますと

 

この写真を見て

さいしょに思ったのは

“ わたし 老けたなぁ! ”

でした(笑)

 

鏡で見てるだけでは 自分で気づけなかった老い

を ここに感じたんです

 

つまり 今まで 自覚がなかった衰え

に 気づいたということですな

( 上記の“恥”は 己の自覚のなさに関する感覚です^^ )

 

 

でもね

それが 全然イヤな感じじゃなく

 

むしろ そこに

幸福感を感じてしまった自分にビックリ!!!

 

こうやって 順調に年相応に

老いていってる

幸せ・・・

 

 

というものが あるのか?????!!!!!!

 

 

  

 

  

あのね

いつもいつも ノロケてしまって

ごめんなさいね

 

あぁ でも もうすぐ結婚3周年です

どうやら 新婚って3年間っていう定義らしいですからね

 

もしかしたら

もう そろそろ

ノロケも収束をみせるかもしれませんからね

 

だから 言わせてください

 

 

 

この 幸福感は

賢太郎さんのおかげですよ

 

雑草を 美しいって撮ってる男ですからね

 

そういう美意識の人だからかなぁ

愛し方が ゆるぎないんだよなぁ

 

 

 

自分の老いをも 愛おしく感じる

今日この頃

なのです

 

 

  

 

 

天青の実・・・クサギちゃん

 

 

 

 

と。。。。。首飾りの話から

飛んでしまいました

 

いつものことですが

 

 

 

 

そんな 賢太郎さんの来年のカレンダー

 

あなたも 優しい気持ちに・・・

カレンダー2020 販売のお知らせ

  

 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

霜の朝・・・夢で見た絵・・・言葉の見直しによるセラピー・・・ナドナド

 

_MG_8257.JPG

 

  

今朝は 霜が降りてました〜

 

朝 車のフロントグラスが真っ白になってて

あわてて エタノールをスプレー!

今季初です

 

 

 

写真は うちの前の山城跡の周りで

いただいてきた ムカゴ

 

この時期 山芋のハート型の葉っぱが

レモンイエローに色づくと

ムカゴが採りたくって

ウズウズしてしまいます^^

 

 

今年からは このウズウズに

クサギが加わってしまい

車の中から 見つける度に

あ クサギ!!!!! と 私が叫ぶので

賢太郎さんに 笑われています(笑)

 
我が家の周辺に
何ヶ所か my クサギ tree を見つけているので
来年 また染めるのが楽しみです

 

 

  

 

_MG_8294.JPG

 

 

お庭に 去年植えていた

メキシカン・マリーゴールドが

今朝 やっと咲きました

 

寒くならないと咲かないって

説明に書いてあったけど

ホントにそのとおりでした!

 

と〜っても爽やかに香り立つ植物です

 

  

 

 

_MG_8379.JPG

 

 

ヒヨドリジョウゴも

真っ赤に色づいてきた!

 

これは 毒草だったと思います

ホメオパシーのレメディにもなってる

 

たしか 鼻づまりとか鼻汁とかに

いいんじゃなかったかと・・・

 

まだ 暑かったころ

賢太郎さんが この草をかすっちゃっただけで

草が肌に触れた 目の周りが腫れてしまい

数日間 治らなかったことがあります

 

眺めてるだけだったら

きれい^^なんですけどね

 

ちょっと注意が必要・・・

   

 

 

 

  

今日は こうして

お庭に出て お花や草を撮ってみましたよ

 

賢太郎さんのポートレート撮影に

ついていくようになり

 

最近なんですが ふと

写真って 向きあい方によっては

超哲学的なものにもなるんだなぁ

あらためて感じることがあり

 

わたしも ちょっと撮ってみたくなりました

 

 

ヘタクソです

 

でも ヘタとか上手とか

技術を持ってる持たないとか

道具を持っている持っていないとか

経験があるなしとか

 

関係ないところの何かに

惹かれるものがあるのは

 

絵も一緒ですね^^

 

 

 

_MG_8337.JPG

 

 

いちごミルクって

素敵なネーミングよね^^

 

 

 

  

京都から帰ってきてから

まだ 絵を描いていない

 

何をしていたかというと

 

まずは

「 注文制作 」の内容の見直し

ページのつくり直し

でした

 

作業しながら

何人かの友人に 作成中の文章を見てもらい
いろんなアドバイスをもらえたことが
 
結果 セラピーになりました
 
  
知性あふれる
感性鋭き友たちに感謝
 
何も説明しなくても
文章から 直に感じとってくれるものが深く
 
おかげで
自分一人では 気づけなくて
自分一人では 受け取り切れていなかった
未消化なものを
いくつか 整理することが出来ました
 
 
しばらく 自分で抱え込んでいた
ある出来事が 昇華されていきました
 
ありがとう
 
 
 
近く ページをリニューアルしたら
このブログで紹介します
 
 
 
_MG_8381.JPG
 
 
それから
 
写真に 筆書きの詩を配置する作業をしてました
パソコン仕事です
 
こちらは だいぶ前に
写真を選んで 詩を筆書きして
データとして取り込むところまでの
賢太郎さんの作業は終わっていたのだけど
 
わたしが 絵を描きながら
別の作業を並行して行うことができなくて
 
京都から帰ってくるまでは
手を付けられずにいたもの
 
 
 
1月から12月までの作品を
一枚一枚
画面上で仕上げていきました
 
ただ 文字を配列するだけなんだけど
やりだすと
絵を描くのと同じで
平面の空間の中に
ムーヴメントを創っていく仕事なので
とても 楽しくて・・・
 
この作業は
賢太郎さんにも もちろん出来ることなんだけど
画家の私の手が入るほうが
作品が より面白くなるみたいなので
わたしの担当になりつつあります
 
  
 
 
  
うちで採れた
 
 
 
 
それから
しばらく前に 夢に出てきた
「 黒いマリアと 蒼いマリアが ピンクのマリアで ひとつになる 」
の 絵を熟成させてました
 
熟成させる っていうのは
余計なことはしないで
ただ 待つ
っていうことです
 
 
そうすると
あ そろそろ描く頃合いだなぁ
というときが やってきます
 
そうなる前に
余計なことをすると
ホントに どんどんズレていくので
 
ちゃんと見極めるのって
大切だなぁ と 思います
 
 
他のこと・・・ページの制作やら カレンダーの編集やら
を ゴソゴソしていたら
い〜ぃ感じで クッキリ見えてきはじめました
 
さて また
絵の世界に ダイヴしていこうかな
と 思います
 
 
 
 
あ 賢太郎さんのカレンダー
とっても素敵ですので
どうぞ ご購入下さいませ
 
よろしくお願いします!
  

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

 

日々を愛でる ・・・写真と詩のカレンダー

 

夫である 詩人 碾鷂太郎の作品のご紹介です

 

来年2020年のカレンダーが完成しました!

 

  

 

 

 

1〜12月.jpg 

 

 

 

去年の年末 ある方のリクエストで

急きょ 制作してみたら

とても好評で

完成前から 来年のご購入のお申し込みをいただいています

 

 

賢太郎さんが撮影した写真

賢太郎さんが 写真を見て筆で書いた詩

 

それらを 画像データとして取り込み

編集作業をしたのは私ですが

 

取り込んだ文字を画面上に並べる作業は

絵を描くのと同じ喜びがありますね

 

画面上に ムーヴメントを創る面白さです
 

けっこう集中して 楽しみました!

  

 

 

 

 

賢太郎さんの視点は

温かいです

 

なんてことない日常の中から

こぼれ落ちてしまいそうな大切なものを

救い上げて

 

 

こんな優しい作品ができるんだな

 

彼の保っている純粋さには

一緒に生活しているわたしも

癒されています

  

 

サンプル 3月.jpg

 

 

2Lサイズ 卓上に置くスタイルです

  

カレンダー2020 販売のお知らせ

気になる方は どうぞ

こちらのページをご覧ください

  

 

 

 

写真の白い額と一緒に お届けします

(↑ 中身は 2019年のものです)
 

   

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ポンコツなりに やっていきます

 

自分で理解できたつもり

わかったつもりのことなんて

本当は 全体の中の小さなことで

 

な〜んもわかってないところで

大きく動いているのが

本当のところなんだと思います

 

 

そういう わかんないところの

大きなものを

統合するのに時間がかかってた気がします

 

主に 睡眠学習・・・・・

 

 

旅のまとめ

落とし込み

 

 

  

 

077.JPG

 

 

こういうときは

無駄にジタバタするなぁ

 

  

けれども

この ジタバタから教えられることも

いっぱいあって

 

それは 宝探しみたいなものなんだから

 

みっともない自分を認めてしまえれば

それでいいんじゃないかぁ

 

 

 

こんな ダメな私を

見守ってくれる人たちがいるなんて
友よ ありがとう・・・・・

 

 

 

 

 

正しさで裁かれる っていうのは

こんなに傷つくことなんだな

 

ということを

経験できたからよかった

 

 

悪意を持ってみると

そんなふうに見えるんだ

そういう解釈もあるのか?

というか そういう発想もあったのか???
かなりのショックでもあったけど・・・・・
 
気づかないままでいるより
よかったじゃない
 
 
人間が集団になったときの怖さも
相変わらずだけど
もう 克服しようとは思わない
 
怖いものは怖い
苦手なものは苦手
 
怖いままで いいよ
 
 
  
 

 

この一年を振り返ると

罪悪感から

自分を罰した日々だったなぁ

と 思う

 

 

でも もう それもいいんじゃないか

そろそろ 終わりにしよう

 

 

  

どう がんばったって

わたしは 正しい人にはなれない

 

ポンコツなんだから

 

 

裁くことも 優越感や結束感を味わえて

楽しいかもしれないけど・・・・・
 
ところで
本当にしたいことは
なんでしたっけ???
 
そこに戻らないとね
 
 
ポンコツなりに
したいこと
 
そもそも なんでしたっけ?
 
 
ようやく そこに戻ってこれましたよ
 
 
  
 
179.JPG
 
 
友たちのおかげで
自分の傷に気づけたから
 
そこに 刺さっていた
いくつかの棘を
抜くことにしたよ
 
それらは もといたところへと
戻っていくでしょう
 
 
さようなら
 
 
 
 
 
そして あらためて
 
そもそも どうしたかったんでしょう
 
というところを 見ると
 
 
あぁ ちゃんと
ここに 確固としたものがあったんだ
 
大丈夫だ
 
と 心が静まってきている
 
 
まるで
一周回って
振出しに戻る
みたいにも見えてたけど
 
何か知らんけど
いつのまにか
大きく深く 根が育ってるよ
 
だからね
これで よかったんだよ
 
 
 
ポンコツなりに
今の正直さのレイヤーで
生きていきましょう
 
 
 

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その5  おとうさん

 

  

 

さいごに

おとうさんのことを 綴りたくなりました

 

 

うちの前の城跡が

もともと 名和氏が住んでいたところで

 

この名和氏というのは

たまたま 父が亡くなる直前に

私が お仕事で呼ばれて通ってたところ

・・・伯耆地方(京都の帰りに寄ったところ)の出身で

 

というだけなら

ただの偶然だったところが

 

それでは終わらなかったのは

 

 

父が 亡くなる前に

たくさんのメッセージを遺していってくれてたからです

 

 

そのときの情報がなかったならば

 
あれと これと それと・・・・・って
どんどん パズルのピースが繋がるように
繋がることはなかったでしょう

 

 

  

最後の最期の瞬間に

頭頂を抜けて そのまま私の腕から入り

わたしの体から光の柱に上がっていったくらいだから

 

親子だから っていう以上の

ご縁だったんでしょうね・・・・・

 

だいたい 誕生日が一緒だったし!

 

  

 

あのときは 亡くなる前

二カ月半くらい 一緒にいれたかな

 

この写真は 最後の外出のときで

湯布院の近くの 城島高原で撮ったもの

さいごに 桜が見たい と言ったので・・・

 

もう このときは

車から降りれないくらいに 弱ってましたけど
写真に撮られるのは最後だと わかってたせいか
笑顔で写ってくれました

 

このあと 亡くなる五月末まで

ずっと 自宅でした

 

 

 

今 私たちが住んでいるところの周辺の話は

父が話してくれた

南北朝時代の頃のことと符合するんです

 

父の人生の足跡を辿ると

見事なくらいに
この時代の ある人物のことと被ってて
 
その方の配下になる夢を見た・・・・・
って 言ってたくらいだから
なるほど〜〜〜!ではあるんですが
 
結局 それら全部のことは
父が亡くなったあと
私が 調べてわかったことで
本人 な〜〜〜んも知りませんでしたからね
 
 
実は 先日 名和神社に行った折にも
その近くに K家住宅 って
歴史的建造物の看板を見つけてしまい
それにもビックリ・・・・・
 
Kさんといえば
父にとっての 信頼厚い部下だった方の苗字
鳥取出身とは聞いていましたが・・・
 
父が 若くして
ある現場の所長に抜擢されたとき
このKさんを部下につけてくれるなら
と 引き受けたっていう
そんな方なんです
 
まさか こんなところまで〜〜〜!!!!!
 
父は 無口で不器用そうだけど
誠実でまっすぐな このKさんのことが
大好きなんだな っていうのは
子供心にも 伝わってきてましたが
 
古いご縁だったんですね〜〜〜納得
 
 
人生って 不思議ですね 
 
  

 

 

 

 

でもね

これは あくまで

ひとつの時代のことに過ぎない

 

 

まだまだ

いろんなメッセージはあるんです

 

 

まぁ ここらへんのパズルは

もう十分すぎるほどピースが集まって

ひとつ完成しそうだし

 

賢太郎さんと ここに住む

っていう

この日常の積み重ねが大事なんだと思います

 

 

 

  

 ほかにも いくつかの

大切にしているメッセージはあって

 
私の人生の 指針になっています
 
 
 
最期の私への言葉は
 
「 あなたの霊力を 二度ほど
間違った使い方をして  申し訳ありませんでした 」
 
でした
 
 
もちろん 今回の人生の話じゃないでしょう
 
  
 
だからね
今回の人生では 最後の二年間くらいしか
認めてもらえなかったけど
 
父の望みではなく
自分の望んだことに打ち込んでよかったと思っています
 
 
つまり
わたしは 人の言いなりになって
人に使われるようじゃいけないんです
自立することが
人生の大切なテーマなんだと思います
 
 
  
最後は 私の絵
ほんとうに喜んでくれて
傍らに置いてましたしね〜〜〜
 
おとうさんは ここから天空に旅立つ
とか 言って・・・・・
 
 
あ ちなみに
おとうさんは 土木技術士で
とて〜〜〜も 現実的な人で
最後 こんなになっちゃうなんて ビックリだったんですよ〜
 
わたしは 楽しかったけど^^
 
 
   
 
 
・・・・・というわけで
ここらで 京都からのただいまの記事は一区切りとします

 

 

 

 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その4  如水庵

 

 268.JPG

 

 

お泊りした 如水庵

なおみさんの手料理

 

 

 

 

286.JPG

 

 

やさしい味

 

そして

お酒に合う味!

 

  

 

280.JPG

  

伏見のお酒と共に

出てきたのは・・・

 

リスのワイン!

 

 

 

283.JPG

 

 

なぜなら・・・・・

 

賢太郎さんが

いただいたばかりの

リスのバッジをつけていったから!

  

そして

なおみさんが

わたしたちが来る前に

久し振りに引いたメディスンカードが

リスだったから!

 

 

ってことで

急きょ 出てきたわけです

(長野のワインでした^^)

 

 

 

medicinecard.jpg

メディスン・カードより『 リス/収集 』ー必要なものを必要なだけ、信頼すること

  

 

 

実は このバッジもらったのは

賢太郎さん いろんな人に

リスに似てる!って 言われてきたから で

 

あと このかわいいバッジつけとくと

人見知りで 怖い顔してるのが

はやく誤解が解けていいんじゃない?

って 友だちの優しい気持だったり

 

ちょっとした笑い話でしかなかったんだけど・・・

(だって この顔で なんでリス?ってなるでしょう^^)

 

 

   

リスの意味 を知ると

う〜〜〜〜ん なかなかに深いものがありましたよ

 

 

 

もはや シマリスの毛皮にしか見えない

うさとの一張羅

りす撮影.jpg

 

 

こうやって

キャーキャー言いながら

美味しいごはんとお酒を囲んで

楽しい夜は更けていきました・・・・・

 

 

この晩は

次の日の早朝の琵琶湖でのポートレート撮影の方と一緒の

お泊りだったのですが

 

このあと 選んだ衣装

“ はすのはな ”

で 撮影することになったり

  

※ 詳しくは “ おいしいお酒 と はすのはな ” にて

※ はすのはな プロジェクトは 現在終了しています

 

  

 

“ 無重力着付け ” なるものを

習い始めたところ

ということで

如水庵に集まってきている きものや帯も

何枚も 選んでゲットされて・・・

 

めっちゃ 喜んでおられました! 

 

 

わぁ この企画してよかったなぁ

嬉しくなりました

 

結局 おふたりの募集だったのですが

もしかしたら

おひとりで丁度良かったかも???

 
次 企画するときは・・・たぶん・・・・・
 
 
  
 
 
今回の旅で 琵琶湖で撮影させていただいたものについては
賢太郎さんが
ポートレートメッセージを完成させたら
紹介させていただく流れになると思いますので
ご興味のある方は
ぜひ 覗いてみてくださいね
 
  
 
 
326 (3).JPG

 

 

完成したばかりの

Hervest Moon

旅のお供に 連れて行きました

 

如水庵の床の間に

置かせていただいたら

 

なおみさんのセッションルームから

Sun カチーナ

Moon カチーナ

を 持ってきて 一緒に並べてくれました!!!
 
そうしたら
まわりのものたちと
(上には 重厚な曼陀羅)
すっと 馴染むから不思議!
 
 
 
 
そして なおみさんは
しばし この絵の前に佇み
深く深く 受け取って下さってました
 
そのとき なおみさんから
出てくる言葉が・・・・・
深くて
本当に 作家冥利につきました
 
しあわせ〜〜〜∞
 
 
 
やっぱり
作品は
観る人がいて
受け取る人がいて
はじめて 完成なんだな
と 認識を深めた次第・・・・・
(一方通行では完成しない)
  
 
それから
上記 “ はすのはな ” を縫っていた るみ子さん
とも
別の空いていた日に
ゆっくり お話しすることが出来
 
ものづくりの仲間として
もう 言葉を超えて
そうそう!と 通じるものがありすぎて・・・
話は尽きなかったです
 
 
ものすごい 滋養をもらいました
 
  
そして
そのおかげもあってか
この旅の途中で
注文制作の これからのカタチを
あらたにすることを
やっと 決められました!
 
(それは ただいまページ制作など 作業中です)
 
 
ありがたや〜〜〜〜〜∞
 
 
 
 
  
如水庵
また 行こう〜〜〜!
 
 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その3  日本海

  

524.JPG

隠岐の島を望む

 

 

 

京都からの帰りは

日本海へ寄り道

 

ここは 鳥取の大山の見えるあたり

 

名和 というところです

 

 

熊本に帰る前の日に泊った

如水庵で

日本海側を辿って帰るシュミレーションをする夢を見たので

 

明朝 琵琶湖での撮影が終わったあと

帰り道が長くなって しんどくなることはわかってたけど

行ってみることに・・・・・

 

 

まぁ やっぱり大変でしたけど ね(笑)

 

 

 

三年前から 賢太郎さんと住み始めた

ここ熊本・和水町のおうちに

この山陰のあたりは

ゆかりのある場所であることはわかってたのですが

なかなか足を運ぶことにならず

 

考えてみれば

父が亡くなって以来だから

10年以上経ってからの再訪となりました

 

 

 

 

498.JPG

後醍醐天皇御腰掛岩

 

 

 

 

以前 米子のほうへ

お仕事で呼んでいただいていた時

 

いや もしかしたら

京都に呼ばれて行った時だったか

 

軽自動車に 絵の道具を積み込み

下道移動のひとり旅してた頃です

 

 

ふと 寄ってしまった場所

 

なんで わたし ここにいるんだろう

って 不思議な気持ちで

岩に腰掛け 海を眺めたいた記憶があるんですが

 

今は きれいに整備されて

前みたいに 気軽には座れなかったけど・・・

 

 

  

 

ご縁に 偶然はないんですね

 

三年前に 賢太郎さんと

熊本の和水町周辺で 家を探していた時

いま住んでいる この家を見せてもらったあと

 

ふと 道を渡ったところにある

小高い山が気になり 近づいてみると

 

ここは もとは城跡で

南北朝時代の懐良親王にお仕えしていた

名和氏の居城であった

という看板を読み

 

間違いなく ここに住むことになるんだわ!

と 鳥肌が立ったのを思い出します
 
 
 
まず この看板の文章で
 
父が亡くなる前に
私に 日一日と過去にさかのぼりながら 語ってくれた
先祖の話 過去生の話
そのうちのひとつである
南北朝時代の九州
懐良親王の話
 
 
父が亡くなる日に
なぜか 福岡からトンボ帰りさせられた
この場所・・・名和氏出身の伯耆地方・・・ が
 
こうも 具体的に
繋がってたんか!!!!!
 
と 驚きました
( 当時は 気づいていなかった )
 
 
つまり ここ伯耆出身の名和氏は
後醍醐天皇を島流しにあっていた隠岐の島から救出し
お助けすることで名をあげ
その後 南朝勢力の強い九州へ
そこで 後醍醐天皇の皇子のひとりである
懐良親王にお仕えしていた という訳なんですね 
 
 
 
この辺りの話を
ひとつひとつ 綴りだすと
もう めっちゃ たくさんの話が出てくるので
(ネタの宝庫)
 
ここでは やめときますが
 
まぁ とにかく
 
ここ 大山の周辺は
不思議と 懐かしい場所なのです
 
 
 
今回は 寄れなかったけど
近くの 天の真名井の水は
一口 飲んだ先から
体が透明になっちゃうような
素晴らしいお水で
忘れられない
 
父が亡くなる日も
時間ないのに 汲んで帰り
手に塗ってあげたけど
ホント それが出来て よかったんだわ〜
と あらためて知ることになる不思議
 
 
あ 天の真名井には
また 行きたいなぁ
 
 
皆生温泉も 何回か泊ったなぁ
 
また 行きたい
 
 
冬の日本海の雷
また 聞きたい
 
 
 
高校生の時
何回かだけデートした
水泳部で一緒だった男の子は
隠岐の島の血筋って言ってたなぁ
 
やっぱ こういう
ちょっとしたご縁にも偶然はないんやね
  
 
そうそう 賢太郎さんは
なんと 熊本産まれの熊本育ちですが
半分の血は 新潟なんですよ
 
だからか
日本海の風景が撮れて
とても うれしい
ありがとう
って 言われましたよ
 
 
 
  
 
まぁ とにかく
今回の旅は
まずは 京都で続けていく学びのための旅でもあったのですが
 
裏テーマとしては
懐かしい場所への再訪
というのが あったみたいです
 
 
たぶん 今
私自身が 気づいていないところでも
そうなんだろうな
 
 
 
今までの経験で
なんとなく思うのですが
 
人には それぞれ
あるタイミングで 訪れることで
何かがひらく ような
ご縁のある土地があるのではないでしょうか
 
例えば
わたしが 絵を描き始めるには
やはり スコットランドのフィンドホーンに行く必要があったんだな
とか
まずは イギリスの地で
魔法使いマーリンの系譜のエネルギーに触れる必要があったんだな
とか
アイルランドのソウルメイトに会う必要があったんだな
とか
阿蘇に数年間 住む必要があったんだな
とか
父が亡くなったあと 一緒にカリブ海に行く必要があったんだな
とか
そのあと 福岡に住む調整の時期も必要で・・云々
 
たぶん まだ
そういう場所は 用意されてて
あそこに 行くタイミングは
数年の間に来るんじゃないかな?
なんて 思っているものが いくつかあります
 
 
そういうところには
自分の意思で行こう! と 思わなくても
不思議な流れで行く羽目になるんだから
おもしろいです
 
不思議な流れで
必要なお金もやってきます
 
 
 
でも 今
大事なのは
この ご縁を頂いた熊本の土地で
賢太郎さんと一緒に
日々を大切に生きていくこと
積み重ねていくこと
着実に乗り越えていくこと
 
そう 感じています
 
 
地味さからは ほど遠い
ぶっ飛んだ人生を歩んできた私なのに
今は そうなんだ!
と 確かに感じられています
 
なんででしょうかねぇ
(年取ったから???)

 

 

 

 

 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その2  琵琶湖

  

252f.jpg

 

 

琵琶湖を 通ったことはあったけど

琵琶湖を訪れるのは

はじめてだったと思います

 

 

しみじみ 大好きな場所になりました

 

そして はじめてなのに

なぜか 懐かしい場所でした

 

 

 

 

010.JPG

 

 

竹生島にも はじめて渡りました

 

 

 

 

やっぱり 懐かしい場所でした

 

そして

おへそ みたいなところなんだな

と 感じました

 

 

ある場所で

手を合わせていると

絵に描きたいイメージが

眉間の奥に観えました

 

 

やっぱり

ここは 中心なんだな

と 思いました

 

 

 

 

441.JPG

 

 

琵琶湖の 波の音 とか

 

光を受ける 柔らかさとか

 

静けさや 優しさ

 

大きく受け止められてる安心感

 

 

今回は

ポートレート撮影のために

二回 訪れたので

 

一緒に行く人

行く時間

によって

また 違った表情を感じることが出来ました

 

 

 

 

296.JPG

 

 

朝の太陽は

岩戸びらきのようでした

 

 

 

 

410f.jpg

 

  

太陽が顔を出すとともに

 

正面に虹も出ました!

 

 

 

 

 

撮影のサポートについては

やり切った感があります

 

 

やり切る

出し切る

ってことは

幸せなことなんだな

 

と しみじみ思いました

 

 

私を 使ってください

 

ということが

本当の望みで

わたしの原点なんだと再確認しました

 

(美子 の 美 という字は もともと犠牲の羊の意味です)

 

 

 

けれども それが

わたしの一方的な思い込み であったり

こだわりであったならば

それは 本当の交流にはならないから

 

そのことも

今後どうしていくかを考える

大きな材料になりました

 

 

 

 

 

琵琶湖の近くで

産まれたから

懐かしい

 

というのもあるでしょうが

 

 

それとはまた 別のところで

懐かしいんだな

 

そう 感じています

 

 

 

 

 

 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon

 

ただいま・・・その1  懐かしい場所へ

 

193.JPG

 

 

京都から ただいま!

 

4泊7日の旅から 無事 熊本へ戻ってきました

 

 

今回は かなりの金欠状態だったので

車に 土鍋・米・味噌などを積み込み

ゲストハウスで朝晩自炊 おにぎりを握ってお出かけ

な 日々でしたが

その結果 思いがけず

身体の心地よさが優先される旅となりました

 

いつも 長い高速運転のストレスで

いつもは食べないようなものを無駄食いしたり

旅の卑し食い(!)が多いわたし 否ふたりですが

この体験のおかげで

これからも続くであろう

学びのための旅のスタイルの よい見直しになりました

 

 

さいきん

場のエネルギーや 食べるものからの影響などに弱い

自分の持つ繊細さを

そんなのカッコ悪い!と 認められず

随分と自分を いじめてきていたことを

反省しているところでもありましたので

ちょうどよかった!

 

 

 

 

 

今回の旅では

琵琶湖に二回 行きました

 

賢太郎さんのポートレート撮影のサポートのためでしたが

それ以上に

私自身にとっての

懐かしい場所を再訪する時間でもありました

 

 

この肉体での記憶はなくても

懐かしい

という場所は あるんだと思います

 

また その場所に

しかるべきタイミングに訪れることで

人生の大切な転機となる

 

そういう場所が

きっと 人にはそれぞれ

あるのでは・・・と

わたしは 今までの自分の経験から思うのですが

 

今回の旅は

まさに そんな旅だったように感じています

 

 

もちろん 今回の人生で

産まれた場所だから

ということもあるのですが・・・・・

 

 

 

 

 

琵琶湖では

思い切り 撮影のサポートの仕事をさせてもらえました

 

賢太郎さんの撮影への同行 について

どういったスタンスで やっていくのがいいのか

しばらく悩んでいましたが

今回の 琵琶湖での撮影を通して

こうしていこう! ということが

具体的に 見えてきました

 

なので そのことはまた

別の記事に 綴ることにします

 

 

 

 

 

また この旅の中では

ここ一年くらい 迷い悩んで決断できなかったことについて

どうしていくか

決めることが出来ました

 

絵の注文制作のことです

 

 

 

 

 

 

  

ということで

琵琶湖のほかにも

最後の晩 夢に出てきて

帰りは 日本海側を通って熊本へ帰ってきました

 

運転たいへんだったけど・・・・・笑

 

これもまた 懐かしい場所への再訪でした

 

 

順に ブログに綴っていこうと思います

 

 

 

078.JPG

 

 

ブログを綴るのは

主に 自分の頭の整理のためですが

 

わかってもらいたい!という想いで 凝り固まると

長ったらしくなっちゃいますね(笑)

 
簡潔に わかりやすく綴って
必要なことを伝える
自分の訓練でもあります
 
 
ご興味ある方は
どうぞ 覗きに来てくださいね^^
 
 
 
いつも ありがとう
 
 
 
 
(この記事の写真は 早朝の大徳寺にて・・・)

 

 

 

 

 

 
 

  

 

Yoshiko Art

 

 

Brother Sun ∞ Sister Moon